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技術 専用回線通信の故障救済方式

出願人 日本電信電話株式会社エヌ・ティ・ティ・コムウェア株式会社
発明者 新美秀和雄川一彦菊池正浩別府亮
出願日 1995年3月1日 (25年9ヶ月経過) 出願番号 1995-041595
公開日 1996年9月13日 (24年3ヶ月経過) 公開番号 1996-237375
状態 特許登録済
技術分野 交換機の特殊サービス(1) 交換機の監視、試験 中央制御交換方式 電話交換機一般 電話通信サービス
主要キーワード 物理的スイッチ 中継伝送装置 的番号 利用者側装置 着呼番号 回線指定 救済方式 接続番号
関連する未来課題
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この項目の情報は公開日時点(1996年9月13日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (6)

目的

専用回線故障が発生しても、該専用回線への着信呼公衆通信網を介して迂回させることにより専用回線通信サービスを正常に継続することができる専用回線通信の故障救済方式を提供する。

構成

専用回線1が正常時には、一般電話機11からの発信交換機3、専用回線1を介して利用者側装置5の専用回線電話機7に接続し、専用回線1が故障の場合には、一般電話機11からの発信を交換機3、公衆網21、一般電話回線25を介して利用者側装置5の一般回線電話機9に接続する。

概要

背景

専用回線通信は、図4に示すように交換機103と利用者端末装置105との間を専用回線で接続して通信を行うサービスであり、例えば警察消防等用に設けられたものがある。

このような専用回線に接続された相手に対して、公衆電話回線網に接続された一般の加入者が通常の一般の電話機111から電話をかけると、図5に示すように該電話は公衆電話回線網の交換機103の接続処理部131、翻訳処理部133を介して専用回線に接続され、該専用回線から相手端末装置105が呼び出されるようになっている。

概要

専用回線に故障が発生しても、該専用回線への着信呼公衆通信網を介して迂回させることにより専用回線通信サービスを正常に継続することができる専用回線通信の故障救済方式を提供する。

専用回線1が正常時には、一般電話機11からの発信を交換機3、専用回線1を介して利用者側装置5の専用回線電話機7に接続し、専用回線1が故障の場合には、一般電話機11からの発信を交換機3、公衆網21、一般電話回線25を介して利用者側装置5の一般回線電話機9に接続する。

目的

本発明は、上記に鑑みてなされたもので、その目的とするところは、専用回線に故障が発生しても、該専用回線への着信呼を公衆通信網を介して迂回させることにより専用回線通信サービスを正常に継続することができる専用回線通信の故障救済方式を提供することにある。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
1件

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請求項1

交換機利用者端末装置との間を専用回線で接続する専用回線通信故障救済方式であって、前記専用回線の故障時には、当該専用回線への着信呼を、予め指定された公衆通信網に接続された前記利用者の端末装置に接続するようにしたことを特徴とする専用回線通信の故障救済方式。

請求項2

交換機と利用者の端末装置の間を専用回線で接続する専用回線通信の交換機における故障救済方式であって、交換機に送信される発信者からの前記専用回線への接続要求に基づき所定の回線接続処理を行う接続処理部と、該接続処理部が前記接続要求に対して接続を行う接続回線を決定する翻訳処理部と、該翻訳処理部が決定する接続回線の接続番号を指定する回線指定部とを交換機に設け、前記回線指定部には、前記接続要求に対応する専用回線の接続番号と該専用回線が故障時に指定される公衆回線の接続番号とが記録されており、前記専用回線への接続要求を、該専用回線の正常時には該専用回線に接続し、該専用回線の故障時には前記公衆回線に接続するようにしたことを特徴とする専用回線通信の故障救済方式。

請求項3

前記回線指定部の公衆回線の接続番号への指定が外部の接続端末よりの切り替え信号に基づいて行われることを特徴とする請求項2記載の専用回線通信の故障救済方式。

技術分野

0001

本発明は、交換機利用者端末装置との間を専用回線で接続する専用回線通信故障救済方式に関し、更に詳しくは、該専用回線に故障が発生した場合に該専用回線を介した接続を迂回して救済する専用回線通信の故障救済方式に関する。

背景技術

0002

専用回線通信は、図4に示すように交換機103と利用者の端末装置105との間を専用回線で接続して通信を行うサービスであり、例えば警察消防等用に設けられたものがある。

0003

このような専用回線に接続された相手に対して、公衆電話回線網に接続された一般の加入者が通常の一般の電話機111から電話をかけると、図5に示すように該電話は公衆電話回線網の交換機103の接続処理部131、翻訳処理部133を介して専用回線に接続され、該専用回線から相手端末装置105が呼び出されるようになっている。

発明が解決しようとする課題

0004

このような専用回線通信サービスにおいて、例えば専用回線のケーブルが切断または短絡したり、中継伝送装置が正常に動作しなくなる等により専用回線に故障が発生した場合、従来の専用回線通信サービスでは、他の回線への迂回機能がないため、専用回線通信がすべて不通になってしまうという問題があった。

0005

本発明は、上記に鑑みてなされたもので、その目的とするところは、専用回線に故障が発生しても、該専用回線への着信呼公衆通信網を介して迂回させることにより専用回線通信サービスを正常に継続することができる専用回線通信の故障救済方式を提供することにある。

課題を解決するための手段

0006

上記目的を達成するため、本発明の専用回線通信の故障救済方式は、交換機と利用者の端末装置との間を専用回線で接続する専用回線通信の故障救済方式であって、前記専用回線の故障時には、当該専用回線への着信呼を、予め指定された公衆通信網に接続された前記利用者の端末装置に接続するようにしたことを要旨とする。

0007

また、本発明の専用回線通信の故障救済方式は、交換機と利用者の端末装置の間を専用回線で接続する専用回線通信の交換機における故障救済方式であって、交換機に送信される発信者からの前記専用回線への接続要求に基づき所定の回線に接続処理を行う接続処理部と、該接続処理部が前記接続要求に対して接続を行う接続回線を決定する翻訳処理部と、該翻訳処理部が決定する接続回線の接続番号を指定する回線指定部とを交換機に設け、前記回線指定部には、前記接続要求に対応する専用回線の接続番号と該専用回線が故障時に指定される公衆回線の接続番号とが記録されており、前記専用回線への接続要求を、該専用回線の正常時には該専用回線に接続し、該専用回線の故障時には前記公衆回線に接続するようにしたことを要旨とする。

0008

更に、本発明の専用回線通信の故障救済方式は、前記回線指定部の公衆回線の接続番号への指定が外部の接続端末よりの切り替え信号に基づいて行われることを要旨とする。

0009

本発明の専用回線通信の故障救済方式では、専用回線の故障時には、専用回線への着信呼を、予め指定された公衆通信網に接続された利用者の端末装置に接続する。

0010

また、本発明の専用回線通信の故障救済方式では、発信者からの専用回線への接続要求に対応する専用回線の接続番号と該専用回線が故障時に指定される公衆回線の接続番号とが回線指定部に記録されており、発信者からの専用回線への接続要求を、専用回線の正常時には専用回線に接続し、専用回線の故障時には公衆回線に接続する。

0011

更に、本発明の専用回線通信の故障救済方式では、前記回線指定部の公衆回線の接続番号への指定が外部の接続端末よりの切り替え信号に基づいて行われる。

0012

以下、図面を用いて本発明の実施例を説明する。

0013

図1は、本発明の一実施例に係る専用回線通信の故障救済方式の全体的構成を示す図である。同図に示すように、専用回線1は、一端が交換機3に接続され、他端が利用者側装置5の専用回線電話機7に接続されている。交換機3に接続された専用回線1の一端は、交換機3内において見掛け上、同図に示すように、切替えスイッチ13に接続され、該切替えスイッチ13を介して一般電話機11に接続されている。なお、この場合、専用回線1の一端は切替えスイッチ13の正常時の端子に接続されている。

0014

また、利用者側装置5は、一般回線電話機9を有し、該一般回線電話機9は一般電話回線25に接続され、該一般電話回線25から公衆網21を介して交換機3に接続され、該交換機3内において前記切替えスイッチ13の故障時の端子に接続され、該切替えスイッチ13から更に前記一般電話機11に接続され得るようになっている。なお、専用回線電話機7の接続番号は、一例として「1234」に設定され、一般回線電話機9の接続番号は、一例として「5678」に設定されているものとする。

0015

前記切替えスイッチ13は、物理的スイッチというよりも、むしろ接続先を指定する機能を有する制御指令部的な構成のものであり、専用回線1が故障していない正常時には一般電話機11からの電話を正常時の端子から専用回線1を介して利用者側装置5の専用回線電話機7に接続し、また専用回線1が故障している故障時には一般電話機11からの電話を故障時の端子から公衆網21、一般電話回線25を介して利用者側装置5の一般回線電話機9に接続するように制御するものである。

0016

更に、交換機3には、交換機制御端末23が接続され、該交換機制御端末23の切り替え指示により切替えスイッチ13の状態が正常時状態または故障時状態に切り替え制御されるようになっている。更に詳しくは、該交換機制御端末23は、専用回線1が故障したことを検出または報知されると、前記切り替え指示を切替えスイッチ13に供給するように構成されている。そして、切替えスイッチ13は、専用回線1が故障していない正常時には一般電話機11からの電話を正常時の端子を介して専用回線1に接続するように設定されているが、交換機制御端末23から前記切り替え指示を受けると、一般電話機11からの電話を故障時の端子を介して公衆網21に接続するように切り替え制御される。

0017

更に詳しくは、切替えスイッチ13は、専用回線通信に対して正常時の接続番号と故障時の接続番号の二重管理を行っており、前記交換機制御端末23により切替えスイッチ13に事前に故障時の接続番号を登録し得るように構成されている。そして、専用回線1が故障の場合には、切替えスイッチ13は交換機制御端末23からの切り替え指示により専用回線1を介した接続を公衆網21、一般電話回線25を介した接続に切り替え、これにより専用回線故障時の通信救済サービスを継続するようにしている。

0018

このように構成された専用回線通信の故障救済方式において、専用回線1が故障でない場合には、一般電話機11が専用回線電話機7を呼び出すべく該専用回線電話機7の接続番号「1234」をダイヤルすると、該ダイヤル番号は交換機3で受信され、切替えスイッチ13で正常時である判断され、交換機3から専用回線1を介して利用者側装置5の専用回線電話機7を呼び出す。そして、専用回線電話機7が応答すると、一般電話機11からの電話は交換機3、専用回線1を介して専用回線電話機7に接続されることになる。

0019

一方、専用回線1が例えばケーブルの切断または短絡したり、または中継伝送装置が動作しなくなったりして、故障した場合には、切替えスイッチ13は交換機制御端末23からの切り替え指示により正常時から故障時に切り替えられることになる。この状態において、一般電話機11が専用回線電話機7の接続番号「1234」をダイヤルすると、このダイヤル番号は交換機3で受信され、切替えスイッチ13の制御により故障時と判断されるため、一般電話機11からの電話は公衆網21、一般電話回線25を介して利用者側装置5の一般回線電話機9に着信して、該一般回線電話機9を呼び出す。この呼び出しに応じて、一般回線電話機9が応答すると、一般電話機11からの電話は交換機3、公衆網21、一般電話回線25を介して一般回線電話機9に接続されることになる。

0020

図2は、前記切替えスイッチ13とともに、上述した接続制御を行う交換機3内における制御構成を示すブロック図である。交換機3は、上述した接続制御を行うために、前記切替えスイッチ13に加えて、接続処理部31および翻訳処理部33を有する。

0021

接続処理部31は、交換機3において一般電話機11から専用回線通信の着信呼を受信すると、該着信呼を当該着信呼で指定された接続番号に基づいて所定の接続回線である専用回線1または公衆網21の一般電話回線25に物理的に接続する。更に具体的には、一般電話機11から専用回線通信への着信呼を受けると、当該着信呼により起動され、該着信呼により指定される接続先番号を翻訳処理部33に通知し、翻訳処理部33から指示される接続番号の回線、すなわち専用回線1または一般電話回線25に一般電話機11からの着信呼を接続し、該専用回線1または一般電話回線25から利用者側装置5の専用回線電話機7または一般回線電話機9に接続する。

0022

また、翻訳処理部33は、接続処理部31から通知される着信呼の接続番号に基づいて、接続すべき回線の物理的な番号を決定し、当該接続番号を接続処理部31に指示する。例えば、専用回線1への着呼番号として、「1234」を受けると、該番号「1234」が収容されている専用回線1の物理的な接続番号を指示する。また、着呼番号が例えば警察や消防の専用回線を指定するもの(例えば、「110」や「119」等)である場合には、着呼した回線、すなわち発呼者である一般電話機11の最寄り管轄警察署消防署に接続された専用回線の接続番号を指示する。

0023

切替えスイッチ13は、専用回線通信サービスに対して本来の専用回線1の接続番号、例えば「1234」と当該専用回線1が故障の場合に指定される公衆網21の一般電話回線25の接続番号、例えば「5678」の2つの接続番号を登録管理している。そして、専用回線1が正常の場合には、本来の専用回線1の接続番号が設定され、専用回線1が故障の場合には、一般電話回線25の接続番号が設定される。この切り替え設定は、交換機制御端末23からの切り替え指示により行われる。なお、この場合、一般電話回線25の接続番号は専用回線1に接続された利用者側装置5に接続されている回線が指定される。

0024

そして、前記接続処理部31が一般電話機11から着呼番号を受信すると、接続番号を切替えスイッチ13に確認する。なお、この確認は、例えば予め設定することにより、専用回線への着呼番号を受けたときには必ず行うようにしてもよいし、予め指定された接続番号への着呼番号を受けたときには必ず行うようにしてもよいし、故障した接続番号への着呼番号を受けた時にのみ行うようにしてもよいし、予め指定された接続番号でしかも当該回線が故障したときに着呼番号を受けたときのみ行うようにしてもよい。

0025

すなわち、切替えスイッチ13は、図3に詳細に示すように、専用回線に対する回線番号として、専用回線1の接続番号「1234」と一般電話回線25の接続番号「5678」を登録しているとともに、この両接続番号を切り替えるスイッチ13aを有し、このスイッチ13aは専用回線1が故障しているか否かに応じて切り替えられ、両接続番号のいずれかを接続番号として出力するようになっている。そして、専用回線1への着呼番号として、「1234」の接続番号が入力されると、該専用回線1が正常である場合には、スイッチ13aを介して接続番号「1234」が接続番号として出力され、また専用回線1が故障の場合には、スイッチ13aが故障時側に切り替えられ、該スイッチ13aを介して接続番号「5678」が出力されるようになっている。

0026

以上のように構成される専用回線通信の故障救済方式の作用を全体的に説明する。

0027

まず、専用回線1が故障でない場合には、切替えスイッチ13には交換機制御端末23から切り替え指示がないため、切替えスイッチ13は正常時の状態にあり、切替えスイッチ13のスイッチ13aを介して接続番号「1234」が接続番号として出力されるように設定されている。このような正常状態において、一般電話機11が専用回線電話機7を呼び出すべく該専用回線電話機7の接続番号「1234」をダイヤルすると、該ダイヤル番号は交換機3で受信され、接続処理部31に渡される。

0028

接続処理部31は、このダイヤル番号を翻訳処理部33に供給し、接続回線の決定を依頼する。翻訳処理部33は、接続処理部31から供給されたダイヤル番号を切替えスイッチ13に転送する。切替えスイッチ13は、現在のスイッチの動作状態、すなわち正常状態に従ってスイッチ13aを介して接続番号「1234」を出力し、翻訳処理部33に返送する。翻訳処理部33は切替えスイッチ13から出力された接続番号「1234」に基づいて接続すべき回線の物理的番号を決定する翻訳処理を行い、専用回線1の接続回線を決定し、接続処理部31に出力する。接続処理部31は、該情報に基づいて一般電話機11を専用回線1を介して利用者側装置5の専用回線電話機7に接続して呼び出す。そして、専用回線電話機7が応答すると、一般電話機11からの電話は交換機3、専用回線1を介して専用回線電話機7に接続されることになる。

0029

一方、専用回線1が例えばケーブルの切断または短絡したり、または中継伝送装置が動作しなくなったりして、故障した場合には、切替えスイッチ13は交換機制御端末23からの切り替え指示により正常時から故障時に切り替えられ、前記スイッチ13aを介して接続番号「5678」が接続番号として出力される状態になる。この状態において、一般電話機11が専用回線電話機7の接続番号「1234」をダイヤルすると、このダイヤル番号は交換機3で受信され、接続処理部31に渡される。

0030

接続処理部31は、このダイヤル番号を翻訳処理部33に供給し、接続回線の決定を依頼する。翻訳処理部33は、接続処理部31から供給されたダイヤル番号を切替えスイッチ13に転送する。切替えスイッチ13は、現在のスイッチの動作状態、すなわち故障状態に従ってスイッチ13aを介して接続番号「5678」を出力し、翻訳処理部33に返送する。翻訳処理部33は切替えスイッチ13から出力された接続番号「5678」に基づいて接続回線の物理的番号を決定する翻訳処理を行い、公衆網21を介して一般電話回線25の接続回線を決定し、接続処理部31に出力する。接続処理部31は、該情報に基づいて一般電話機11を公衆網21、一般電話回線25を介して利用者側装置5の一般回線電話機9に接続して呼び出す。そして、一般回線電話機9が応答すると、一般電話機11からの電話は交換機3、公衆網21、一般電話回線25を介して一般回線電話機9に接続されることになる。

発明の効果

0031

以上説明したように、本発明によれば、専用回線の故障時には、専用回線への着信呼を、予め指定された公衆通信網に接続された利用者の端末装置に接続するので、専用回線が切断または短絡したり、中継伝送装置が動作しなくなる等により故障したとしても、専用回線への着信呼を公衆通信網を介して適確に接続することができ、専用回線通信サービスを継続することができる。

図面の簡単な説明

0032

図1本発明の一実施例に係る専用回線通信の故障救済方式の全体的構成を示す図である。
図2図1に示す専用回線通信の故障救済方式に使用されている切替えスイッチおよび交換機内における制御構成を示すブロック図である。
図3図2に示す切替えスイッチの構成を示す図である。
図4従来の専用回線通信の全体的構成を示す図である。
図5従来の交換機の構成を示す図である。

--

0033

1専用回線
3交換機
5利用者側装置
7 専用回線電話機
9一般回線電話機
11一般電話機
13切替えスイッチ
21公衆網
23 交換機制御端末
25一般電話回線
31接続処理部
33翻訳処理部

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