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技術 シートロック機構

出願人 富士機工株式会社佐久間富士機工株式会社
発明者 伊藤安雄伊藤茂昭
出願日 1995年2月28日 (25年4ヶ月経過) 出願番号 1995-040668
公開日 1996年9月10日 (23年9ヶ月経過) 公開番号 1996-230536
状態 未査定
技術分野 車両用座席
主要キーワード 連結枢支 ロック作業 連結支点 係合面積 ロックレバ 格納式 操作レバ シートロック
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(1996年9月10日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (10)

目的

ストライカに対するロックレバーの係合面積を可及的に大きくできるようにしたシートロック機構を提供する。

構成

ストライカ10は、シートクッション1a側に基部が取付けられる軸杆11と、この軸杆11の先端部に形成された係止部12とから構成され、係合手段20は、車体のフロア2側に固定される基板21と、この基板21に揺動可能に軸支されたロックレバー22とから構成され、このロックレバー22の一側にストライカ10の係止部12の過半数を占める面積で係合する係合凹部22aを有し、作動手段30は、ロックレバー22を揺動させ、その係合凹部22aがストライカ10の係止部12に係脱可能になるように構成されている。

概要

背景

図7乃至図9は従来例に係り、図7はシートロック機構荷物積載用車両格納式リヤシートに装着した概略を示す斜視説明図、図8はシートロック機構の要部を示す斜視説明図、図9はシートロック機構のストライカロックレバーとの係合状態を示す平面視説明図である。

図において、リヤシート1はシートクッション1aと、シートバック1bとからなり、シートクッション1aの前部両端には車体のフロア2にそれぞれ連結枢支したレッグ3を備え、シートクッション1aをフロント側へ折りたたみ可能に支持している。

また、シートロック機構4は、シートクッション1aの後部にフロア2に向って固定したストライカ5と、フロア2側に揺動可能に軸支されストライカ5の係止部5aと係合する曲面部6aを有するロックレバー6と、このロックレバー6をケーブル7を介して揺動させる操作レバー8を備えている。

そして、操作レバー8を操作してストライカ5の係止部5aとロックレバー6の曲面部6aとの係合を解くことにより、レッグ3を介してリヤシート1をフロント側(矢印A方向)に倒してフロア2の凹部2aに格納するように構成されている。

概要

ストライカに対するロックレバーの係合面積を可及的に大きくできるようにしたシートロック機構を提供する。

ストライカ10は、シートクッション1a側に基部が取付けられる軸杆11と、この軸杆11の先端部に形成された係止部12とから構成され、係合手段20は、車体のフロア2側に固定される基板21と、この基板21に揺動可能に軸支されたロックレバー22とから構成され、このロックレバー22の一側にストライカ10の係止部12の過半数を占める面積で係合する係合凹部22aを有し、作動手段30は、ロックレバー22を揺動させ、その係合凹部22aがストライカ10の係止部12に係脱可能になるように構成されている。

目的

この発明は、上述した従来技術の問題点を解決すべくなされたもので、その目的とするところは、ストライカに対するロックレバーの係合面積を可及的に大きくできるようにしたシートロック機構を提供することにある。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
1件

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請求項1

シートシートクッション側に車体のフロアに向って固定したストライカと、車体のフロア側に配置され前記ストライカと係脱する係合手段と、この係合手段を作動する作動手段とからなるシートロック機構であって、前記ストライカは、シートクッション側に基部が取付けられる軸杆と、この軸杆の先端部に形成された係止部とから構成され、前記係合手段は、車体のフロア側に固定される基板と、この基板に揺動可能に軸支されたロックレバーとから構成され、このロックレバーの一側に前記ストライカの係止部の過半数を占める面積で係合する係合凹部を有し、前記作動手段は、前記ロックレバーを揺動させ、その係合凹部が前記ストライカの係止部に係脱可能になるように構成したことを特徴とするシートロック機構。

技術分野

0001

この発明は、車両用シート、特に、荷物積載用車両格納式リヤシートに装着したシートロック機構に関する。

背景技術

0002

図7乃至図9は従来例に係り図7はシートロック機構を荷物積載用車両の格納式リヤシートに装着した概略を示す斜視説明図、図8はシートロック機構の要部を示す斜視説明図、図9はシートロック機構のストライカロックレバーとの係合状態を示す平面視説明図である。

0003

図において、リヤシート1はシートクッション1aと、シートバック1bとからなり、シートクッション1aの前部両端には車体のフロア2にそれぞれ連結枢支したレッグ3を備え、シートクッション1aをフロント側へ折りたたみ可能に支持している。

0004

また、シートロック機構4は、シートクッション1aの後部にフロア2に向って固定したストライカ5と、フロア2側に揺動可能に軸支されストライカ5の係止部5aと係合する曲面部6aを有するロックレバー6と、このロックレバー6をケーブル7を介して揺動させる操作レバー8を備えている。

0005

そして、操作レバー8を操作してストライカ5の係止部5aとロックレバー6の曲面部6aとの係合を解くことにより、レッグ3を介してリヤシート1をフロント側(矢印A方向)に倒してフロア2の凹部2aに格納するように構成されている。

発明が解決しようとする課題

0006

しかし、上記したシートロック機構4では、ロックレバー6をストライカ5に係合したとき、ロックレバー6の係合部6aが大きな曲率半径で曲面状に形成されているので、ロックレバー6の係合面積図9斜線で示すように小さい。このため、車両走行中における振動などで係合面に作用する面圧が高くなるとロックレバー6が変形しやすく、この変形を防ぐために、ロックレバー6の肉厚を厚くしてロックレバー6の強度を大きくしており、重量がかさむと共に、コスト高になるという問題があった。

0007

この発明は、上述した従来技術の問題点を解決すべくなされたもので、その目的とするところは、ストライカに対するロックレバーの係合面積を可及的に大きくできるようにしたシートロック機構を提供することにある。

課題を解決するための手段

0008

上記目的を達成するため、この発明は、シートシートクッション側に車体のフロアに向って固定したストライカと、車体のフロア側に配置され前記ストライカと係脱する係合手段と、この係合手段を作動する作動手段とからなるシートロック機構であって、前記ストライカは、シートクッション側に基部が取付けられる軸杆と、この軸杆の先端部に形成された係止部とから構成され、前記係合手段は、車体のフロア側に固定される基板と、この基板に揺動可能に軸支されたロックレバーとから構成され、このロックレバーの一側に前記ストライカの係止部の過半数を占める面積で係合する係合凹部を有し、前記作動手段は、前記ロックレバーを揺動させ、その係合凹部が前記ストライカの係止部に係脱可能になるように構成したことを特徴としている。

0009

上述した構成によれば、シートロック時にロックレバーの係合凹部が、ストライカの係止部の過半数を占める面積で係止部に係合しているので、ストライカの係止部に対するロックレバーの係合凹部の係合面積を大幅に大きくすることができる。これによって、ロックレバーの必要強度を低くすることができ、ロックレバーの肉厚を大幅に薄くすることができるので、軽量化を図ることができると共に、コストの低減化を図ることができる。

0010

以下、この発明を図面に示す実施例に基づいて説明する。

0011

図1はシートロック機構の平面視説明図、図2は同じく要部を示す斜視説明図、図3図1のIII−III矢視断面説明図、図4図1のIV−IV矢視断面説明図、図5はシートロック機構のストライカとロックレバーとの係合状態を示す平面視説明図、図6はシートロック機構を荷物積載用車両の格納式リヤシートに装着した概略を示す斜視説明図である。

0012

なお、図7に示すものと同様の部品には同一の符号を付して説明する。

0013

図において、Eはシートロック機構で、シート1のシートクッション1a側に車体のフロア2に向って固定したストライカ10と、車体のフロア2側に配置されストライカ10と係合する係合手段20と、この係合手段20を作動する作動手段30とからなっている。

0014

そして、この発明に係るシートロック機構Eでは、ストライカ10は、シートクッション1a側に基部が取付けられる軸杆11と、この軸杆11の先端部に形成された係止部12とから構成され、係合手段20は、車体のフロア2側に固定される基板21と、この基板21に揺動可能に軸支されたロックレバー22とから構成され、このロックレバー22の一側にストライカ10の係止部12の過半数を占める面積で係合する係合凹部22aを有し、作動手段30は、ロックレバー22を揺動させ、その係合凹部22aがストライカ10の係止部12に係脱可能になるように構成したことを特徴としている。

0015

さらに、この発明の構成を詳細に説明する。

0016

シートロック機構Eはシート、例えば荷物積載用車両の格納式リヤシート1に装着されており、リヤシート1はシートクッション1aと、シートバック1bとからなり、シートクッション1aの前部両端には、車体のフロア2にそれぞれ連結枢支したレッグ3を備え、シートクッション1aをフロント側下方へ折りたたみ可能に支持している。

0017

そして、シートロック機構Eのストライカ10のロック解除することにより、レッグ3を介してリヤシート1をフロント側(矢印A方向)に倒してフロア2の凹部2aに格納するように構成されている。

0018

また、シートロック機構Eは、ストライカ10と、係合手段20と、作動手段30とからなり、ストライカ10はシートクッション1aの後部裏面に基部が取付けられた軸杆11と、この軸杆11の先端部を膨出して形成した略半球状の頭部11aと、この頭部11aの軸杆11側に軸杆11と直交して形成した平面からなる係止部12とから構成されている。

0019

係合手段20は、フロア2側に固定された基板21と、この基板21に枢軸22eにより揺動可能に軸支されたロックレバー22とから構成されている。基板21は、ストライカ10が挿入される挿入孔21dと、この挿入孔21dの周縁にロックレバー22の取付け側に突出して一体成形されたバーリング部21aを有し、このバーリング部21aに、周方向切欠いた切欠溝21cを形成し、ロックレバー22が、この切欠溝21cに嵌入してストライカ10の軸杆11に係合するよう構成されており、このロックレバー22のストライカ10と係合する側に、ストライカ10の係止部12の過半数を占める面積で係合する係合凹部22aが形成されている。この係合凹部22aは、ストライカ10の軸杆11の半径とほぼ等しい半径の円弧部22bと、この円弧部22bを挟んで略L字状に延出した曲面部22c,22dとからなっている。

0020

また、この係合凹部22aの円弧部22bがストライカ10の軸杆11に係合した状態で、ストライカ10の係止部12と当接する係合凹部22aの両端を結ぶ直線Aがストライカ10の中心0を超えるように、すなわち、ストライカ10の係止部12の平面の過半数を占める面積で係合するように構成されている。

0021

また、ロックレバー22は、ロックレバー22の中間部に形成された係止孔22fと基板21に形成された係止部21bに両端を係止した引張ばね23によって係合凹部22aがストライカ10の軸杆11に係合する方向に付勢されている。

0022

作動手段30は、ロックレバー22の先端部に一端をピン31aにより連結枢支したロッド31と、このロッド31の他端に取付けられた操作ノブ32とを備えており、操作ノブ32を引張ばね23に抗して引張ってストライカ10の係止部12とロックレバー22の係合凹部22aとの係合を解くことにより、レッグ3を介してリヤシート1をフロント側に倒してフロア2の凹部2aに格納するように構成されている。

0023

つぎに、この発明の実施例の作用を説明する。

0024

シートロック時には、図1に示すように、ロックレバー22の係合凹部22aの円弧部22bがストライカ10の軸杆11に係合しており、ストライカ10を軸方向に移動しようとしても、ストライカ10の係止部12がロックレバー22の係合凹部22aに係合してストライカ10が基板21の挿入孔21dから抜けないようにロックしている。

0025

このシートロック時に、ロックレバー22の係合凹部22aが、図5に斜線で示すように、ストライカ10の係止部12の過半数を占める面積で係止部12に係合しているので、ストライカ10の係止部12に対するロックレバー22の係合凹部22aの係合面積を大幅に大きくすることができる。

0026

また、ロックレバー22は、基板21の切欠溝21cに嵌入してストライカ10の軸杆11に係合しているため、ストライカ10を挿入孔21dから抜く方向に作用する荷重は、ロックレバー22の枢軸22eに直接作用することはなく、切欠溝21cの縁部から基板21に入力される。これによって、ロックレバー22に作用する面圧を下げることができると共に、ロックレバー22に作用する曲げモーメントを小さくできるため、ロックレバー22の必要強度を低くすることができ、ロックレバー22の肉厚を大幅に薄くすることができるので、軽量化を図ることができると共に、コストの低減化を図ることができる。また、ロックレバー22が基板21の切欠溝21cに嵌入しているため、車両の振動等によりロックレバー22が上下方向に変形してガタ付きや異音を発生することが防止できる。

0027

上述したシートロック状態からリヤシート1を格納するに際しては、操作ノブ32を引張ばね23に抗して手前に引っ張る。すると、図1仮想線で示すようにロックレバー22が矢印B方向に揺動し、ロックレバー22の係合凹部22aとストライカ10の係止部12との係合が解かれ、ストライカ10のロックが解除されるので、リヤシート1のシートクッション1aの後部を持ち上げて、ストライカ10を基板21の挿入孔21dから抜き出す

0028

この状態で、操作ノブ32を離すと、ロックレバー22は引張ばね23のばね力により再び図1実線で示す位置に復帰する。そして、リヤシート1をレッグ3を介してフロント側に倒すことによりフロア2の凹部2aに格納することができる。

0029

この格納状態のリヤシート1を再び着座できる状態に起こしてシートロックする場合には、リヤシート1をレッグ3を介してリヤ側起立させると、ストライカ10が基板21の挿入孔21dの位置に移動するので、ストライカ10を挿入孔21dに挿入する。すると、ストライカ10の頭部11aがロックレバー22の係合凹部22aに当接して、ロックレバー22を矢印B方向に移動し、ストライカ10が基板21の挿入孔21dに挿入される。

0030

この時、ロックレバー22がストライカ10の頭部11aにより、その挿入方向へ押圧される荷重は、ロックレバー22が嵌入している切欠溝21cの縁部から基板21に入力されるため、ロックレバー22の枢軸22eに直接作用することはない。また、ロックレバー22の係合凹部22aは、引張ばね23のばね力により頂面円形の頭部11aに当接しながら移動した後ストライカ10の軸杆11に係合し、これにより、ストライカ10がロックされ、リヤシート1をシートロックすることができるため、操作ノブ32を操作する必要はなく、ストライカ10のロック作業を円滑に行うことができる。

0031

また、ロックレバー22の係合凹部22aを回動してストライカ10の頭部11aが挿入されるとき、ロックレバー22が回動し易くするために係合凹部22aの円弧部22b及び曲面部22c,22dの端縁には、面取りして形成したテーパ部22gが形成されている。

0032

さらに、リヤシート1はレッグ3のフロア2側の連結支点を中心として回動するため、ストライカ10は基板21の挿入孔21dに対して、斜めに挿入されるが、ロックレバー22の係合凹部22aを略L字状に形成するとともに、軸杆11とほぼ等しい半径の円弧部22bを設けることにより、ストライカ10の軸杆11は、係合凹部22aの円弧部22bに誘い込まれて、常に一定の位置でロックされ、ずれやガタ付きを防止できる。

0033

なお、上記実施例ではリヤシート1は左右のシートを分割したシングルであるが、左右のシートを一体にしたダブル式のリヤシート1にも勿論適用することができる。

発明の効果

0034

上述した通り、この発明によれば、シートロック時にロックレバーの係合凹部が、ストライカの係止部の過半数を占める面積で係止部に係合しているので、ストライカの係止部に対するロックレバーの係合凹部の係合面積を大幅に大きくすることができる。これによって、ロックレバーの必要強度を低くすることができ、ロックレバーの肉厚を大幅に薄くすることができるので、軽量化を図ることができると共に、コストの低減化を図ることができる。

図面の簡単な説明

0035

図1この発明に係るシートロック機構の平面視説明図である。
図2同じく要部を示す斜視説明図である。
図3図1のIII−III矢視断面説明図である。
図4図1のIV−IV矢視断面説明図である。
図5この発明に係るシートロック機構のストライカとロックレバーとの係合状態を示す平面視説明図である。
図6この発明に係るシートロック機構を荷物積載用車両の格納式リヤシートに装着した状態の概略を示す斜視説明図である。
図7従来例に係るシートロック機構を荷物積載用車両の格納式リヤシートに装着した状態の概略を示す斜視説明図である。
図8従来例に係るシートロック機構の要部を示す斜視説明図である。
図9同じくストライカとロックレバーとの係合状態を示す平面視説明図である。

--

0036

1リヤシート
1aシートクッション
2フロア
10ストライカ
11軸杆
12係止部
20係合手段
21基板
22ロックレバー
22a 係合凹部
23引張ばね
30 作動手段
31ロッド
32操作ノブ
E シートロック機構

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