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技術 メタリックな意匠性を有する織物

出願人 東洋紡株式会社
発明者 小野寺忠人島本かおり
出願日 1995年2月2日 (26年0ヶ月経過) 出願番号 1995-016008
公開日 1996年8月13日 (24年6ヶ月経過) 公開番号 1996-209485
状態 未査定
技術分野 合成繊維 合成繊維 紡糸方法及び装置 織物
主要キーワード 鯉のぼり オパール様 ラメ糸 織物糸 同一染料 ジャカード組織 メタリック光沢 うろこ
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(1996年8月13日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (3)

目的

メタリック意匠性を有し、ソフトでかつ耐久性もあり、広い用途に供される織物を提供すること。

構成

少なくとも経糸偏平度が2.0〜8.0であり、そしてこの経糸が0.3重量%以下の艶消剤を含有するマルチフィラメントからなり、かつ少なくともこの経糸の連続浮き数が2〜12の範囲の組織を有する織物である、メタリックな意匠性を有する織物。

概要

背景

メタリック意匠性を有する織物を得るためには、先染糸を用いる方法、染色性の異なる糸を用いる方法、これらを組合せた方法などが知られている。しかし、通常、上記のようなメタリックな意匠性を有する織物を得るためには、偏平度が1.0〜1.5程度である合成繊維からなる先染糸、染色性の異なる糸などを用いて、光沢の強弱または素材発色性を調整することにより、メタリックな意匠性を表現しているが、十分なメタリックな意匠性は得られていない。

金・銀・パールなどの箔プリント加工による意匠性向上も行われているが、人工的でシャープさに欠け、ごわごわした風合いとなる。

メタリックな意匠性を有する織物を得るためにはまた、ラメ糸交織を行う方法も知られている。ラメ糸を交織した織物は、多く利用されているが、風合いが硬くなり、かつコストアップになり、汎用性に欠く

柄部分サテン組織、地部分が平組織の表面の風合いが良好なジャカード織物オパール様生地においては、従来では、1.4デニールフィラメント数(以下、d/fという)までの三角断面ブライト糸(約0.05重量%のTiO2含有)を経糸に、そしてフルダル糸(1.0〜2.0重量%のTiO2含有)を緯糸に用い、組織による凹凸および光沢差を利用して柄が強調される。経糸の連続浮き数を多くすることにより、光沢差をさらに強調することができるが、このような織物においては、目寄れスナッギングなどが生じ、物性が悪化する。経糸をローカウント糸(d/fが大きい糸)にすると、得られる織物の光反射率が大きくなり、光沢が向上するが風合いが悪くなる。

概要

メタリックな意匠性を有し、ソフトでかつ耐久性もあり、広い用途に供される織物を提供すること。

少なくとも経糸の偏平度が2.0〜8.0であり、そしてこの経糸が0.3重量%以下の艶消剤を含有するマルチフィラメントからなり、かつ少なくともこの経糸の連続浮き数が2〜12の範囲の組織を有する織物である、メタリックな意匠性を有する織物。

目的

本発明は、上記従来の欠点を解決するものであり、その目的とするところは、新規なメタリックな意匠性を有し、ソフトでかつ耐久性もあり、広い範囲の用途に用いられる織物を提供することにある。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

少なくとも経糸偏平度が2.0〜8.0であり、そして該経糸が0.3重量%以下の艶消剤を含有するマルチフィラメントからなり、かつ少なくとも該経糸の連続浮き数が2〜12の範囲の組織を有する織物である、メタリック意匠性を有する織物。

請求項2

緯糸に前記経糸と異染色可能な繊維を用いてなる、請求項1記載の織物。

技術分野

0001

本発明は、メタリック意匠性を有する織物に関し、さらに詳しくは、ブライダルウェアなどのドレススキーウェア、テニスウェア、ウォームアップスーツなどのスポーツウェアカジアルコート;アウトドアウェアなどの衣料分野鯉のぼり傘地などの資材分野;および、カーテンなどのインテリア分野に適したメタリックな意匠性を有する織物に関する。

背景技術

0002

メタリックな意匠性を有する織物を得るためには、先染糸を用いる方法、染色性の異なる糸を用いる方法、これらを組合せた方法などが知られている。しかし、通常、上記のようなメタリックな意匠性を有する織物を得るためには、偏平度が1.0〜1.5程度である合成繊維からなる先染糸、染色性の異なる糸などを用いて、光沢の強弱または素材発色性を調整することにより、メタリックな意匠性を表現しているが、十分なメタリックな意匠性は得られていない。

0003

金・銀・パールなどの箔プリント加工による意匠性向上も行われているが、人工的でシャープさに欠け、ごわごわした風合いとなる。

0004

メタリックな意匠性を有する織物を得るためにはまた、ラメ糸交織を行う方法も知られている。ラメ糸を交織した織物は、多く利用されているが、風合いが硬くなり、かつコストアップになり、汎用性に欠く

0005

柄部分サテン組織、地部分が平組織の表面の風合いが良好なジャカード織物オパール様生地においては、従来では、1.4デニールフィラメント数(以下、d/fという)までの三角断面ブライト糸(約0.05重量%のTiO2含有)を経糸に、そしてフルダル糸(1.0〜2.0重量%のTiO2含有)を緯糸に用い、組織による凹凸および光沢差を利用して柄が強調される。経糸の連続浮き数を多くすることにより、光沢差をさらに強調することができるが、このような織物においては、目寄れスナッギングなどが生じ、物性が悪化する。経糸をローカウント糸(d/fが大きい糸)にすると、得られる織物の光反射率が大きくなり、光沢が向上するが風合いが悪くなる。

発明が解決しようとする課題

0006

本発明は、上記従来の欠点を解決するものであり、その目的とするところは、新規なメタリックな意匠性を有し、ソフトでかつ耐久性もあり、広い範囲の用途に用いられる織物を提供することにある。

課題を解決するための手段

0007

本発明のメタリックな意匠性を有する織物は、少なくとも経糸の偏平度が2.0〜8.0であり、そしてこの経糸が0.3重量%以下の艶消剤を含有するマルチフィラメントからなり、かつ少なくともその経糸の連続浮き数が2〜12の範囲の組織を有する織物であり、そのことにより上記目的が達成される。

0008

好適な実施態様においては、上記織物は、緯糸に上記経糸と異染色可能な繊維を用いてなる。

0009

本発明の織物に用いられる経糸としては、ポリエステル系マルチフィラメントナイロン系マルチフィラメント、アクリル系マルチフィラメントなどの合繊マルチフィラメント、セルロース系マルチフィラメントなどが挙げられる。さらに、上記経糸は、30回/m以下の交絡処理をしたマルチフィラメント、または300回/m以下の甘撚をしたマルチフィラメントであってもよい。交絡処理による絡み回数が30回/mを越える場合、または撚り回数が300回/mを越える場合には、得られる織物の表面がざらつき、品質が低下するおそれがある。

0010

上記経糸の太さは、特に限定されないが、一般衣料分野には20〜200d(デニール)が好ましい。20d未満の場合には、糸が細過ぎて取り扱いが困難となり、織物作成時に糸切れが発生するなどのおそれがある。200dを越える場合には、得られる織物が肉厚となり、風合いが硬くなり、衣料用としては不向きとなるおそれがある。ただし、インテリア分野に用いる場合には、所望の風合いを出すために200dを越える経糸も用い得る。さらに、上記経糸の単糸フィラメント)の太さは、1.5〜10.0d/fが好ましく、さらに2.0〜7.0d/fが好ましい。1.5d/f未満の場合には、得られる織物の光沢が不充分となるおそれがあり、10.0d/fを越える場合には、得られる織物の光沢は良好であるが風合いが硬くなるおそれがある。経糸(マルチフィラメント)のフィラメント数(単糸の数)は、5〜50が好ましい。

0011

本発明に用いられる経糸は、偏平糸であり、通常、図1に示すような断面を有しており、その偏平度は、D1/d1で算出される。ここで、D1は経糸の断面の長径であり、そしてd1は経糸の断面の短径である。本発明においては、図3に示すような多角形の断面を有する経糸は用いられない。図2に示すような凹凸の断面を有する経糸においては、d1>t≧0を満たす場合のみ、本発明において用いられ得る。図3に示すような断面を有する経糸または図2において上記式を満たさないような断面を有する経糸を用いた場合には、得られる織物のメタリックな光沢が乱反射により不充分となる。本発明に用いられる経糸の偏平度は、2.0〜8.0であり、特に2.5〜5.0が好ましい。2.0未満の場合には、得られる織物の光沢が不充分となり、8.0を越える偏平糸を作成することは困難であり、このような偏平糸は、織物作成時に、摩擦による静電気が起こり、糸切れし易い。このように偏平度が8.0を越える場合にはまた、単糸の配列が不均一となり、得られる織物の品質が劣り、さらに織物にヌメリが生じる。

0012

上記経糸には、艶消剤が0.3重量%以下の割合で含有されメタリック光沢を向上させる点から0.03重量%以下が好ましい。艶消剤の含有量が0.3重量%を越える場合には、得られる織物のメタリックな光沢が不充分となる。上記艶消剤としては、TiO2、カオリナイト、SiO2などが挙げられる。このような艶消剤は、ポリマー中練込み紡糸延伸して経糸中に含有させる。

0013

本発明に用いられる緯糸としては、合成繊維、半合成繊維再生繊維、または天然繊維のいずれの繊維からなる糸も用いられ得、上記経糸と同一の染色可能な繊維または異染色可能な繊維を用いたマルチフィラメントまたはスパン糸が用いられ得る。異染色可能な繊維を用いた場合には、従来の織物とは異なる色彩を有する意匠性に富む織物が得られ、特に好ましい。さらに、上記緯糸の断面の形状、艶消剤などの添加物の有無などは特に限定されない。

0014

本発明の織物は、全体もしくは一部において、上記経糸および緯糸を用いて、少なくとも該経糸の連続浮き数が、経糸1本の長さ方向に、少なくとも2〜12の範囲の組織、好ましくは2〜8の範囲の組織(例えば、ドビー組織またはジャカード組織)を有する。経糸の連続浮き数が1の平織では、得られる織物の光沢が不充分であり、13以上の場合には、得られる織物の光沢は良好となるが、目寄れが起こり易く、織物にヌメリが生じ、さらに、織物が肉厚となる。さらに、上記組織を構成する経糸および緯糸に加え、金糸、銀糸、パール糸、ラメ糸、先染糸などを、装飾、立体感を得るために交織してもよい。

0015

本発明の織物はさらに、経糸と緯糸とを同一染料または異染色性染料同色または異色に染色またはプリント加工される。経糸または緯糸の一方を染色後、他方をプリント加工してもよく、またその逆でもよい。プリント加工は、得られる織物の表および/または裏に施してもよい。その後、撥水処理帯電防止処理、各種コーティング処理、ラミネート処理難燃加工処理などを施してもよい。

0016

このようにして得られる本発明の織物は、メタリックな意匠性を有し、ブライダルウェアなどのドレス;スキーウェア、テニスウェア、ウォームアップスーツなどのスポーツウェア;カジュアルコート;アウトドアウェアなどの衣料分野;鯉のぼり、傘地などの資材分野;および、カーテンなどのインテリア分野に好適に用いられ得る。

0017

本発明においては、マルチフィラメントを有する経糸の偏平度、太さ、単糸の太さ、艶消剤の含有量、経糸の連続浮き数を特定することで、織物表面の光反射率が最大限に引き出され、織物に従来の織物糸とは異質メタリック感をより強調した優れた光沢が得られる。さらに、緯糸に経糸と異染色可能な繊維を用いることにより、従来の織物とは異なる色彩を有する意匠性に富む織物を得ることができる。つまり柄部分を例えばゴールドカラーに染色することでゴールドラメ糸様の光沢を表現することができ、しかも、ラメ糸とは異なる緻密な外観となり、かつ単糸の長軸方向が水平状態に1層または多層配列になるため、長軸方向に対し垂直に加わる力に対して曲げ易くなり、得られる織物がしなやかになる。つまり、ローカウント糸を用いても十分にソフトな風合いを有する織物が得られる。これは従来糸では望め得なかった本発明の特徴である。本発明に用いられる少なくとも経糸は、特異なメタリックの光沢を有するため、従来糸に比べて織物の経糸の連続浮き数を少なくすることができ、そのため、得られる織物において目寄れやスナッギングが生じにくくなり、かつ織物を薄く軽量化できる。本発明の織物に、さらに、僅かのラメ糸、先染糸などを交織することにより、物性、風合いなどを阻害せず、本発明の織物のメタリックな意匠性をより向上することができる。

0018

以下、実施例によって本発明をさらに詳述する。

0019

(実施例1)経糸として、TiO2を0.03重量%含有し、そして偏平度が4.0である、カチオン染色性ポリエステル繊維50d(フィラメント数10本)(5d/f)(5−ナトリウムスルホイソフタル酸モル%を含有)を用い、緯糸として、TiO2を0.03重量%含有し、そして丸断面(偏平度が1)である、ナイロン繊維70d(フィラメント数48本)(約1.46d/f)を用い、柄部分が経糸の連続浮き数5のサテン組織になるように、そして地部分がバックサテン組織になるように、直径1cm程の水玉模様のジャカード織物を製織した。得られた織物を精練した後、ポリエステル繊維は染色せず、ナイロン繊維を酸性染料で染色し、経糸230本/インチおよび緯糸102本/インチの密度の最終織物を得た。得られた最終織物の外観の光沢および風合いを5名による目視および触感テストにより評価した。得られた最終織物は、シルバーメタリックの光沢に富み、ギラツキ感を有し、ソフトな風合いを有しており、意匠性に富んでいた。

0020

(比較例1)経糸として、TiO2を0.03重量%含有し、そして偏平度が1.4である、ポリエステル繊維50d(フィラメント数10本)(5d/f)を用いたこと以外は、実施例1と同様にして製織し、精練および染色を行い、経糸118本/インチおよび緯糸55本/インチの密度の最終織物を得た。得られた最終織物について、実施例1と同様にして光沢および風合いを評価した。得られた最終織物は、ギラツキ感はなく、おとなしい色調であり、硬い風合いを有しており、意匠性に乏しかった。

0021

(実施例2)ポリエステル繊維を鮮明なゴールドカラーでカチオン染色し、次いでナイロン繊維を織物の裏から地模様の約10倍の大きさの柄で、濃色の複数色の酸性染料でプリント加工したこと以外は、実施例1と同様にして経糸118本/インチおよび緯糸55本/インチの密度の最終織物を得た。得られた最終織物について、実施例1と同様にして光沢および風合いを評価した。得られた最終織物は、ゴールドラメ糸風の光沢および緻密な外観を有する柄部分と、透かし風の色彩効果を有する地部分を有し、立体的で意匠性に富んでいた。

0022

(実施例3)経糸として、TiO2を0.03重量%含有し、そして偏平度が5.0である、ナイロン繊維70d(フィラメント数24本)(約2.9d/f)を用い、緯糸として、TiO2を0.03重量%含有し、そして丸断面(偏平度が1)である、ポリエステル繊維75d(フィラメント数72本)(約1.04d/f)を用いて、柄部分を経糸の連続浮き数5の朱子組織になるように、そして地部分が平組織になるように、うろこ模様の織物を製織した。得られた織物を精練した後、経糸180本/インチおよび緯糸104本/インチの密度の織物を得た。この織物を酸性染料で染色し、鯉のぼり柄をプリントして、最終織物を得た。得られた最終織物の色彩、光沢および立体感を目視および触感により評価した。得られた最終織物は、柄部分のうろこ模様が鮮明な濃色に染色され、地部分が淡色に染色された奥行きのある色調を呈し、シルバーメタリックの光沢および立体感に富み、意匠性に富んでいた。

0023

(実施例4)緯糸として、TiO2を0.03重量%含有し、そして丸断面(偏平度が1)である、ポリエステル繊維70d(フィラメント数24本)(約2.9d/f)を用いたこと以外は、実施例3と同様にして最終織物を得、そして実施例3と同様にして、色彩、光沢および立体感を評価した。得られた最終織物は、柄部分のうろこ模様が地部分より若干鮮明な濃色に染色され、シルバーメタリックの光沢および立体感に富み、意匠性に富んでいた。

0024

(比較例2)TiO2を0.03重量%含有し、そして偏平度が1.4である、ポリエステル繊維70d(フィラメント数24本)(約2.9d/f)を、経糸および緯糸の両方に用いたこと以外は、実施例3と同様にして最終織物を得、そして実施例3と同様にして、色彩、光沢および立体感を評価した。得られた最終織物は、柄部分のうろこ模様が地部分より若干鮮明な濃色に染色されていたが、あまり光沢がなく、平坦な触感であり、意匠性に乏しかった。

発明の効果

0025

本発明によれば、従来の光沢を有するマルチフィラメントやラメ糸を用いた場合とは異質のメタリックな光沢を有する織物が得られる。本発明の織物は、緻密でソフトな風合いを有し、種々の染色加工適応し得る。本発明の織物はまた、Co処理、ラミネート処理後でも光沢および風合いを損ねない。さらに、本発明の織物は、安価に提供され得、耐久性があり、衣料分野、資材分野、インテリア分野など広範囲の分野で用いられ得る。

図面の簡単な説明

0026

図1本発明に用いられる経糸の断面の一例を示す。
図2経糸の断面の一例を示す。
図3経糸の断面の一例を示す。

--

0027

D1経糸の断面の長径
d1 経糸の断面の短径

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