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技術 シート搬送装置および記録装置

出願人 キヤノン株式会社
発明者 平松壮一井上博行山口秀樹川上英明中村仁志木田朗野島隆司岩崎武史
出願日 1995年1月25日 (25年11ヶ月経過) 出願番号 1995-009780
公開日 1996年8月6日 (24年4ヶ月経過) 公開番号 1996-198492
状態 特許登録済
技術分野 ベルト、ローラによる供給 ベルト,ローラによる搬送 シートの整合・反転 シート、マガジン及び分離
主要キーワード 正方向駆動 逆方向駆動 バネ軸 ダブルギヤ 公転角度 二段歯車 切欠面 ピックアップギヤ
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(1996年8月6日)のものです。
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図面 (11)

目的

駆動手段の小型化を図り、搬出手段の耐久性を向上させ、搬出中または搬出済のシートを逆送してジャムを引き起こすのを防止し、装置のスループットを向上させることを目的とする。

構成

シートを所定方向給送する給送手段と、駆動手段によって駆動され、前記駆動手段が正方向に回転したとき前記給送手段によって給送されたシートを所定方向に搬送し、前記駆動手段が逆方向に回転したときシートを所定方向とは逆方向に搬送するように作動する搬送手段と、前記搬送手段によって所定方向に搬送されたシートを搬出する搬出手段と、前記駆動手段が逆方向に回転したとき前記給送手段に駆動を伝達する第1の伝達手段と、前記駆動手段が正方向に回転したとき駆動を前記搬出手段に伝達し、前記駆動手段が逆方向に回転したとき駆動前記搬出手段に伝達しない第2の駆動伝達手段と、を有することを特徴とするシート搬送装置である。

概要

背景

従来、プリンタ複写機ファクシミリ等に装備された記録装置、或いはコンピュータワードプロセッサ等を含む複合機ワークステーション出力機器として使用される記録装置は、画像情報に基づいて用紙やプラスチック薄板(例えばOHPシート)等の被記録材に画像(文字記号等も含む)を記録するように構成されている。この記録装置は、使用する記録手段の記録方式によりインクジェット式ワイヤドット式、感熱式、熱転写式、レーザービーム式等に分けることができる。

上記記録装置のうち、被記録材の搬送方向(副走査方向)と交叉する方向に主走査するシリアルタイプの記録装置においては、被記録材を所定の記録位置にセットした後、被記録材に沿って移動(主走査)するキャリッジ上に搭載した記録手段(記録ヘッド)によって画像(文字や記号等も含む)を記録し、1行分の記録を終了した後に所定量の紙送り(副走査)を行い、その後に次の行の画像を記録(主走査)するいう動作を繰り返すことにより、被記録材の所望範囲に画像が記録される。一方、被記録材を搬送方向に送る副走査のみで記録を行うラインタイプの記録装置においては、被記録材を所定の記録位置にセットし、一括して1行分の記録を連続的に行いながら所定量の紙送り(ピッチ搬送)を行い、被記録材の全体に画像が記録される。

一般に、シリアル方式の記録装置においては、記録ヘッドを主走査するためのキャリッジを駆動するためのキャリッジ駆動モータとして、ステップモータを用いる場合が多い。またキャリッジの移動方向と直角の方向に被記録材を搬送するための駆動モータとしても、ステップモータを用いる場合が多い。更にコストダウン省スペース化等のため駆動源であるモータを減らすため、1つの駆動源で複数の動作を実行できるようにしたものが開発されている。

具体的には、ASF自動給紙装置)の駆動、搬送ローラの駆動、排紙ローラの駆動が1つの駆動源である1つのステップモータのみを用いて動作が可能な記録装置が開発されている。

例えばステッピングモータ正転及び逆転連動してギヤ列にて駆動伝達された搬送ローラ及び排紙ローラも正転及び逆転が行われる。一方例えばステッピングモータの逆転動作によりASFが正転に駆動され、記録シート給送し、逆転している搬送ローラに突き当てることにより記録シートの傾きを直し、その後ステッピングモータの正転動作により搬送ローラが正転し、記録シートを搬送する。以後印字毎もしくは排紙のためにステップモータを正転することにより搬送ローラ及び排紙ローラは正転動作を行い、記録紙の搬送及び搬出を行う。

概要

駆動手段の小型化を図り、搬出手段の耐久性を向上させ、搬出中または搬出済のシートを逆送してジャムを引き起こすのを防止し、装置のスループットを向上させることを目的とする。

シートを所定方向に給送する給送手段と、駆動手段によって駆動され、前記駆動手段が正方向に回転したとき前記給送手段によって給送されたシートを所定方向に搬送し、前記駆動手段が逆方向に回転したときシートを所定方向とは逆方向に搬送するように作動する搬送手段と、前記搬送手段によって所定方向に搬送されたシートを搬出する搬出手段と、前記駆動手段が逆方向に回転したとき前記給送手段に駆動を伝達する第1の伝達手段と、前記駆動手段が正方向に回転したとき駆動を前記搬出手段に伝達し、前記駆動手段が逆方向に回転したとき駆動前記搬出手段に伝達しない第2の駆動伝達手段と、を有することを特徴とするシート搬送装置である。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
1件
牽制数
2件

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請求項1

シート所定方向給送する給送手段と、前記給送手段によって給送されたシートを所定方向に搬送する搬送手段と、前記搬送手段によって搬送されたシートに画像情報に応じて像を記録するための記録手段と、前記記録手段によって記録されたシートを搬出するための搬出手段と、前記給送手段、前記搬送手段及び前記搬出手段を駆動するための正逆回転可能な駆動手段と、前記駆動手段より駆動力を前記給送手段、搬送手段及び搬出手段に夫々伝達するための駆動伝達手段とを有し、前記給送手段がシート搬送正方向に駆動され、かつ前記搬出手段が駆動伝達されない状態を有することを特徴とする記録装置

請求項2

給送手段がシート搬送正方向に駆動され、搬送手段がシート搬送逆方向に駆動され、かつ搬出手段が駆動伝達されない(停止)状態を有することを特徴とする請求項1記載の記録装置。

請求項3

駆動手段を逆方向に駆動することにより、給送手段を正方向駆動し、搬送手段を逆方向駆動し、かつ搬出手段を停止状態とした後、駆動手段を正方向に駆動することにより、搬送手段を正方向駆動しかつ搬出手段を正方向駆動することを特徴とする請求項2記載の記録装置。

請求項4

シートを所定方向に給送する給送手段と、前記給送手段によって給送されたシートを所定方向に搬送する搬送手段と、前記搬送手段によって搬送されたシートに画像情報に応じて像を記録するための記録手段と、前記記録手段によって記録されたシートを搬出するための搬出手段と、前記給送手段、前記搬送手段及び前記搬出手段を駆動するための正逆回転可能な駆動手段と、前記駆動手段より駆動力を前記給送手段、搬送手段及び搬出手段に夫々伝達するための駆動伝達手段とを有し、前記搬出手段への前記駆動伝達手段が前記搬送手段を介し、前記搬送手段が正方向駆動時前記搬出手段が正方向駆動され、前記搬送手段が逆方向駆動時前記搬出手段が停止することを特徴とする記録装置。

請求項5

給送手段への駆動伝達手段は搬送手段の駆動方向にかかわらず、前記給送手段を給送方向にのみ回転させることを特徴とする請求項4記載の記録装置。

請求項6

搬送手段を介して搬出手段を駆動する駆動伝達手段が、前記搬送手段である搬送ローラ、前記搬送ローラに接して回転駆動伝達され、回転中心が前記搬送ローラ中心に移動可能なアイドルローラ、前記アイドルローラの中心の移動により接離する位置に設けられた前記搬出手段もしくは前記搬出手段に駆動伝達を行うための駆動伝達手段よりなることを特徴とする請求項4及び5記載の記録装置。

請求項7

給送手段への駆動伝達手段が搬送手段の回転方向にかかわらず前記給送手段を給送方向にのみ回転させるための手段として、複数の遊星歯車装備し、該遊星歯車が各々に対応した太陽歯車公転することを特徴とする請求項4、5及び6記載の記録装置。

請求項8

搬出手段を直接圧接するためのバネ形状を端部にて略45°〜135°の曲げ起こし部を設けることを特徴とする記録装置。

請求項9

搬送手段を直接圧接するためのバネ形状を端部にて略45°〜135°の曲げ起こし部を設けることを特徴とする記録装置。

請求項10

駆動力の伝達手段を直接圧接するためのバネ形状を端部にて略45°〜135°の曲げ起こし部を設けることを特徴とする記録装置。

請求項11

シートを所定方向に給送する給送手段と、正逆回転可能な駆動手段と、前記駆動手段によって駆動され、前記駆動手段が正方向に回転したとき前記給送手段によって給送されたシートを所定方向に搬送し、前記駆動手段が逆方向に回転したときシートを所定方向とは逆方向に搬送するように作動する搬送手段と、前記搬送手段によって所定方向に搬送されたシートを搬出する搬出手段と、前記駆動手段が逆方向に回転したとき前記給送手段に駆動を伝達する第1の伝達手段と、前記駆動手段が正方向に回転したとき駆動を前記搬出手段に伝達し、前記駆動手段が逆方向に回転したとき駆動前記搬出手段に伝達しない第2の駆動伝達手段と、を有することを特徴とするシート搬送装置

請求項12

前記駆動手段が逆方向に回転したとき前記給送手段によって給送されたシートの先端は逆転する前記搬送手段に突き当たって止められ、シートは前記給送手段と前記搬送手段との間で湾曲するように構成された請求項11記載のシート搬送装置。

請求項13

前記第2の駆動伝達手段は、前記駆動手段と連動して正逆回転する第1の回転体と、前記搬出手段と連動する第2の回転体と、前記第1の回転体に押圧され、前記第1の回転体が正方向に回転するとき前記第2の回転体に接触して前記第1の回転体の駆動を前記第2の回転体に伝達し、前記第1の回転体が逆方向に回転するとき前記第2の回転体から離間して前記第2の回転体に駆動を伝達しない第3の回転体を有する請求項12記載のシート搬送装置。

請求項14

前記第3の回転体は前記第2の回転体から受ける摩擦力によって移動する請求項13記載のシート搬送装置。

請求項15

前記第3の回転体は、スプリングによって前記第1の回転体に押圧されている請求項14記載のシート搬送装置。

請求項16

前記スプリングは端部が前記第3の回転体に接触しているコイルスプリングを含む請求項15記載のシート搬送装置。

請求項17

前記コイルスプリングは前記第3の回転体を、前記第1の回転体と前記第2の回転体の両方に押圧する方向に付勢する請求項16記載のシート搬送装置。

請求項18

前記コイルスプリングの付勢力の方向が、前記第3の回転体を第1の回転体により強く押し付けるように変化しないように、前記コイルスプリングと前記第3の回転体との接触点変位規制する規制手段を有する請求項17記載のシート搬送装置。

請求項19

前記規制手段は、前記コイルスプリングに対する前記第3の回転体の相対的変位を規制する、前記コイルスプリングの線材を端面から曲げ起こした曲げ起こし部を有する請求項18記載のシート搬送装置。

請求項20

前記曲げ起こし部は前記コイルスプリングと前記第3の回転体との接触点が前記第2の回転体に近付く方向に偏らないように規制する請求項19記載のシート搬送装置。

請求項21

前記搬送手段は一対の搬送回転体を有する請求項11記載のシート搬送装置。

請求項22

シートを所定方向に給送する給送手段と、正逆回転可能な駆動手段と、前記駆動手段によって駆動され、前記駆動手段が正方向に回転したとき前記給送手段によって給送されたシートを所定方向に搬送し、前記駆動手段が逆方向に回転したときシートを所定方向とは逆方向に搬送するように作動する搬送手段と、前記搬送手段によって所定方向に搬送されたシートに記録を行う記録手段と、前記記録手段によって記録の行われたシートを搬出する搬出手段と、前記駆動手段が逆方向に回転したとき前記給送手段に駆動を伝達する第1の伝達手段と、前記駆動手段が正方向に回転したとき駆動を前記搬出手段に伝達し、前記駆動手段が逆方向に回転したとき駆動前記搬出手段に伝達しない第2の駆動伝達手段と、を有することを特徴とする記録装置。

請求項23

前記記録手段はインク吐出して記録を行う請求項22記載の記録装置。

請求項24

前記記録手段は熱エネルギによってインクを吐出させる請求項23記載の記録装置。

技術分野

0001

本発明はプリンタ複写機ファクシミリ記録装置装備されるシート搬送装置係り、駆動手段より給送手段、搬送手段、搬出手段に駆動力の伝達を切り換えて行うシート搬送装置に関するものである。

背景技術

0002

従来、プリンタ、複写機、ファクシミリ等に装備された記録装置、或いはコンピュータワードプロセッサ等を含む複合機ワークステーション出力機器として使用される記録装置は、画像情報に基づいて用紙やプラスチック薄板(例えばOHPシート)等の被記録材に画像(文字記号等も含む)を記録するように構成されている。この記録装置は、使用する記録手段の記録方式によりインクジェット式ワイヤドット式、感熱式、熱転写式、レーザービーム式等に分けることができる。

0003

上記記録装置のうち、被記録材の搬送方向(副走査方向)と交叉する方向に主走査するシリアルタイプの記録装置においては、被記録材を所定の記録位置にセットした後、被記録材に沿って移動(主走査)するキャリッジ上に搭載した記録手段(記録ヘッド)によって画像(文字や記号等も含む)を記録し、1行分の記録を終了した後に所定量の紙送り(副走査)を行い、その後に次の行の画像を記録(主走査)するいう動作を繰り返すことにより、被記録材の所望範囲に画像が記録される。一方、被記録材を搬送方向に送る副走査のみで記録を行うラインタイプの記録装置においては、被記録材を所定の記録位置にセットし、一括して1行分の記録を連続的に行いながら所定量の紙送り(ピッチ搬送)を行い、被記録材の全体に画像が記録される。

0004

一般に、シリアル方式の記録装置においては、記録ヘッドを主走査するためのキャリッジを駆動するためのキャリッジ駆動モータとして、ステップモータを用いる場合が多い。またキャリッジの移動方向と直角の方向に被記録材を搬送するための駆動モータとしても、ステップモータを用いる場合が多い。更にコストダウン省スペース化等のため駆動源であるモータを減らすため、1つの駆動源で複数の動作を実行できるようにしたものが開発されている。

0005

具体的には、ASF自動給紙装置)の駆動、搬送ローラの駆動、排紙ローラの駆動が1つの駆動源である1つのステップモータのみを用いて動作が可能な記録装置が開発されている。

0006

例えばステッピングモータ正転及び逆転連動してギヤ列にて駆動伝達された搬送ローラ及び排紙ローラも正転及び逆転が行われる。一方例えばステッピングモータの逆転動作によりASFが正転に駆動され、記録シートを給送し、逆転している搬送ローラに突き当てることにより記録シートの傾きを直し、その後ステッピングモータの正転動作により搬送ローラが正転し、記録シートを搬送する。以後印字毎もしくは排紙のためにステップモータを正転することにより搬送ローラ及び排紙ローラは正転動作を行い、記録紙の搬送及び搬出を行う。

0007

しかしながら上記従来例では、逆転による給紙動作中にも排紙ローラを駆動するため、動作に必要な駆動が大きくなってしまう。よって駆動のためのステップモータのサイズが大きくなり装置の小型化がさまたげられ、さらにはコストアップを招くことになる。

0008

さらに逆転による給紙動作中にも排紙ローラを駆動するため、排紙ローラの耐久性がより必要となる。またインクジェット方式の排紙部にはインク汚れ防止のため拍車が装着されており、拍車の歯型先端エッジ部の摩耗がインク汚れに悪影響を及ぼすことから排紙ローラの回転数をより少なくする必要がある。

0009

さらに逆転による給紙動作中に排紙ローラが逆転するため、前回印字の頁が排出途中にある状態より次頁の給紙動作を始めると排紙ローラの逆転により印字済の記録シートのジャムが発生してしまう欠点があった。またジャムを発生させないためには前頁の排出動作と次頁の給紙動作を同時に行えないのはもとより、機械間のバラツキ、環境のバラツキをも考慮し十分な排出動作の後に給紙動作を始めなくてはならず全体としての印字所要時間が大きくなる問題点があった。

0010

またさらには排紙後の記録シートのスタック場所と排紙ローラの間に十分な落差がない場合には排紙ローラの逆転により再び記録シートが巻き込まれる問題があった。

課題を解決するための手段

0011

本発明は、不必要な搬出手段の駆動を止めることにより、駆動手段の小型化を図り、搬出手段の耐久性を向上させ、搬出中または搬出済のシートを逆送してジャムを引き起こすのを防止し、装置のスループットを向上させることを目的とする。

0012

上記目的を達成するための本発明の構成は、シートを所定方向に給送する給送手段と、正逆回転可能な駆動手段と、前記駆動手段によって駆動され、前記駆動手段が正方向に回転したとき前記給送手段によって給送されたシートを所定方向に搬送し、前記駆動手段が逆方向に回転したときシートを所定方向とは逆方向に搬送するように作動する搬送手段と、前記搬送手段によって所定方向に搬送されたシートを搬出する搬出手段と、前記駆動手段が逆方向に回転したとき前記給送手段に駆動を伝達する第1の伝達手段と、前記駆動手段が正方向に回転したとき駆動を前記搬出手段に伝達し、前記駆動手段が逆方向に回転したとき駆動前記搬出手段に伝達しない第2の駆動伝達手段と、を有することを特徴とするシート搬送装置である。

0013

図1に本発明を実施した記録装置を示す。本実施例はインクジェット記録装置に本発明を適用したものである。まず概略動作説明をする。

0014

8は圧板であり、長手方向の両端部をフレーム4に回転自在に支持されており、圧力付与手段により給送手段としてのピックアップローラ9に向かって付勢されている。シートとしての記録媒体13はこの圧板上に積載される。給紙命令により回転するピックアップローラによって圧板上に記録媒体13は送り出され、分離手段によって1枚だけ分離されて記録部へと搬送される。分離された記録媒体13はフレーム4に両端を支持された搬送手段としての搬送ローラ6とベース14に設けられたピンチローラ7との間に挟持されながら搬送され、さらに搬出手段としての排紙ローラ15と拍車16との間にも挟持されて排紙が行われる。この搬送ローラ6と排紙ローラ15との間が記録部である。記録部ではキャリッジ2がガイドシャフト5に摺動自在に支持され、記録媒体13の搬送方向と直行する方向に移動しながら記録を行う。ここでキャリッジ2には記録手段としての記録ヘッドカートリッジ1が搭載されており、記録ヘッドカートリッジ1にはフレキシブルケーブル3から信号等が伝送される。記録ヘッドカートリッジは記録ヘッドと、インクを収容するインクタンク30が一体的に構成され、キャリッジ2に対し着脱自在となっている。インクタンクは記録ヘッドから着脱可能な交換型インクタンクであってもよい。キャリッジ2はガイドシャフト5に支持されている以外にフレーム4に両端を固定されたガイドレール12にも支持されており、この2ヵ所の支持部によって記録媒体13に対し記録ヘッドのインクを噴射するノズルと記録媒体13の表面との間の距離をほぼ一定に保っている。キャリッジ2は、キャリッジ駆動モータ10の駆動力によりキャリッジ駆動ベルト11を介してガイドシャフト5に沿って移動する。

0015

図2図1に示すキャリッジ2及び記録ヘッド1と待機位置より移動させた装置の状態を示した図である。

0016

不図示の記録ヘッドのフェイス面に対向する位置にはキャップ17が設けられており、該キャップ17はシリンダ18と連結している。LFモータ19の駆動力が搬送ローラ6に固定されているLFギヤ20に伝達され、搬送ローラ6が駆動するのと同時にトリガーギヤ21による切り換え動作によりポンプギヤ22が駆動される。該ポンプギヤ22の回転はシリンダギヤ23に伝えられ、シリンダ18内にある不図示のピストンを移動させることによりキャップ17より吸引動作を行う。またLFモータ19の駆動力は不図示の伝達切り換え機構を介してピックアップギヤ24に伝えられ、ピックアップローラ9が駆動される。

0017

一方搬送ローラ6の反対端部側においては図1に示す如く、搬送ローラ6の駆動力が該搬送ローラ6に圧接されている排紙アイドルローラ25に伝達され、さらに排紙アイドルローラ25と圧接する第2排紙アイドルローラ25aとこれと一体的に回転する排紙アイドルギヤ26bを介して排紙ギヤ27に伝達され排紙ローラ15が駆動される。

0018

図3図1及び図2に示した装置の断面図であり記録媒体13の通路を示した図である。記録媒体13は圧板バネ28によって圧板8がピックアップローラ9に圧接され回転するピックアップローラ9により給紙のための駆動力が与えられる。分離手段として、圧板8の上に積載された記録媒体13の給送方向側の端部には弾性を有する土手シート29が配置されている。土手シート29は下端部がベース14に固着され上端は自由端となっている。ピックアップローラ9によって搬送力を与えられた記録媒体9の分離は土手シート29に先端が止められることによって最上部の記録媒体13のみが土手シート29の上端を乗り越えて送られ残りの記録媒体13は土手シート29によって止められることにより行われる。分離パッド30は残りの記録媒体13が2枚になった時点で記録媒体13を分離するためのものである。

0019

分離された記録媒体13は支軸31aを中心に回動可能に支持されたPEセンサレバー31に当接し、通常の破線の位置から実線の位置まで揺動させながら搬送ローラ6に送り込まれる。PEセンサーレバー31の動きによってPEセンサ32がオンオフされ、記録媒体13のあるなしが判断可能となる。PEセンサ32のオンオフは記録媒体13の先端位置を検出するために用いられ、給紙時のシーケンスの判断に用いられる。また記録媒体13の後端の検出にも用いられる。

0020

ピンチローラ7はピンチローラホルダー33に回転自在に保持されており、ピンチローラホルダー33は支持部33aにてベース14に回転可能に軸支されている。またピンチローラホルダー33のピンチローラ7を挟んで支持部33aの反対側にはピンチローラバネ34が装着されている。ピンチローラバネの付勢力によってピンチローラ7は記録媒体13を搬送ローラ6に圧接している。

0021

搬送ローラ6により供給された記録媒体13はキャリッジ2に搭載された記録ヘッド1により印字された後排紙部へと送られる。排紙部は2列の排紙ローラ15及び2列の拍車16からなり、排紙バネ35の付勢力によって記録媒体13を拍車16及び排紙ローラ15にて挟持する。記録が終了した記録媒体13は前述2列の排紙ローラにより機外へ排出される。

0022

次に上記インクジェット記録装置におけるLFモータ19からピックアップローラ9及び搬送ローラ6に対する駆動伝達機構について図4及び図5を参照して説明する。図4及び図5において、36はLFモータ19から搬送ローラ6に駆動力を伝達する搬送ローラ駆動ダブルギヤである。20は搬送ローラ6の軸に圧入固定されたLFギヤである。上記搬送ローラ駆動ダブルギヤ36はLFモータ19の出力ギヤ19aとLFギヤ20に夫々噛み合っている。37はピックアップローラ9を含むASF(自動給送装置)に駆動を伝達するASF駆動ダブルギヤであり、前記搬送ローラ駆動ダブルギヤ36と噛み合っている。38は太陽歯車であり大小径の異なる二段歯車が用いられ大径の歯車38aはASF駆動ダブルギヤ37の小径歯車37aと噛み合っている。39は逆転遊星ギヤであり、上記太陽歯車38のうち小径の歯車に噛み合ってその周囲を公転する。40は正転遊星歯車であり、上記ASF駆動ダブルギヤ37の小径歯車37aと噛み合い、該ASF駆動ダブルギヤ37の小径歯車37aを太陽歯車として周囲を公転する。

0023

次に各ギヤの動作について説明すると、図4において、LFモータ19が矢印b方向に回転(逆転駆動)したとき、搬送ローラ駆動ダブルギヤ36及びLFギヤ20を介して搬送ローラ6はシート搬送方向と逆方向に回転する。このとき各ギヤは図4の矢印方向に夫々回転する。即ち、逆転遊星歯車39は太陽歯車38の周囲を図の破線位置より矢印方向に実線位置に向かって公転して、ピックアップローラ9の軸端に設けられた欠歯部分24aを有するピックアップギヤ24と噛み合う。これによってピックアップローラ9は図の矢印方向(圧板8に積載されたシート13をLFローラ6に送る方向)に回転する。

0024

また上記LFモータ19の駆動が逆転遊星歯車39に伝達されるまでには大きく減速されているので、記録ヘッド1の回復動作のための所定駆動がピックアップローラ9に伝達しないように逆転遊星歯車39を公転させる角度を小さく抑えることができる。この時正転遊星歯車40はASF駆動ダブルギヤ37の回りを図の破線位置より矢印で示す実線位置方向に公転し、図示しないストッパに突き当たって停止しているため、ピックアップギヤ24には噛み合わず、ピックアップローラ9の回転に影響しない。

0025

次に図5において、LFモータ19が矢印f方向に回転(正転駆動)したとき、搬送ローラ駆動ダブルギヤ36及びLFギヤ20を介して搬送ローラ6はシート搬送方向に回転する。このとき各ギヤは図5の矢印方向に夫々回転する。即ち、正転遊星歯車40はASF駆動ダブルギヤ37の周囲を図の破線位置より実線位置まで公転して、ピックアップローラ9の軸端に設けられたピックアップギヤ24と噛み合う。これによってピックアップローラ9は図の矢印方向(圧板8に積載されたシート1を搬送ローラ6に送る方向)に回転する。

0026

また上記LFモータ19の駆動はあまり減速されないで正転遊星歯車40に伝達されるので、LFモータ19が逆回転から正回転に変わるとすぐに正転遊星歯車40はピックアップギヤ24に噛み合う。この時逆転遊星歯車39は太陽歯車38の回りを図の破線位置より矢印で示す実線位置方向に公転し、図示しないストッパに突き当たって停止しているため、ピックアップギヤ24には噛み合わず、ピックアップローラ9の回転に影響しない。

0027

次に先の図3をも参照して上記駆動伝達機構によるシート搬送動作について説明する。図3に示すように、ピックアップローラ9は半月形状をしており、切欠面を圧板に向けた状態で待機している。この状態で圧板8上にシート13をセットする。

0028

LFモータ19を矢印b方向に逆転駆動すると、前述した逆転遊星歯車39がピックアップギヤ24に噛み合い、ピックアップローラ9を矢印方向に回転させる。ピックアップローラ9が回転すると、最上側のシート13は分離供給され、逆回転している搬送ローラ6のニップに突き当たって斜行矯正される。上記ピックアップローラ9はシート13を搬送ローラ6のニップに突き当てるのに十分な角度だけ回転するようにし、ピックアップローラ9の回動角度はピックアップギヤ24に設けた欠歯部分24aで制御する。即ち、欠歯部分24aが図4の実線位置にある逆転遊星歯車39に対向する位置までピックアップギヤ24が回転したところで、ピックアップギヤ24への駆動伝達が断たれ、ピックアップローラ9は所定角度だけ回転した状態で停止し、最上側のシート13の先端が逆回転している搬送ローラ6のニップに突き当たった状態となる。

0029

上記LFモータ19が逆転駆動から正転駆動に切り換わると、搬送ローラ6のニップに突き当たっていたシート13は、搬送ローラ6の正回転により所定記録位置まで案内される。このとき、前述したように、正転遊星歯車40はLFモータ19からあまり減速していない位置で公転するため、ピックアップローラ9はLFモータ19の回転とほとんど同時にシート13を送り出す方向に回転する。従って、搬送ローラ6のニップに突き当たった状態のシート13は、搬送ローラ6の回転とほとんど同時に後ろからピックアップローラ9によって押し込まれるので、確実に記録部の記録位置に所定量搬送されて頭出しが行われる。

0030

上記構成によれば、LFモータ19の正逆転駆動にかかわらずピックアップローラ9がシート13を送り出す方向に回転する駆動伝達機構において、LFモータ19が逆転駆動する際に作用する逆転遊星歯車39をLFモータ19から大きく減速した位置で回転させるため、記録ヘッド1の回復処理のためのLFモータの駆動がピックアップローラ9に伝わらないようにするための正転遊星歯車40の公転角度を小さく抑えることができる。

0031

またLFモータ19が正転駆動する際に作用する正転遊星歯車40をLFモータ19からあまり減速しない位置で公転させるため、シート13の頭出し量を確実にすることができる。

0032

次に図6を用いて図1中左側部に位置する排紙動作のための伝達部の説明を行う。

0033

LFモータ19の駆動力で駆動する搬送ローラ6により供給された記録媒体13はベース14上で記録ヘッド1にて印字された後、2列にて構成された排紙ローラ15及び拍車16によって排紙バネ35の圧力にて挟持され排出される。

0034

第3回転体としての排紙アイドルローラ25の回転軸部25aは図7に示すように2対の排紙アイドルローラゴム部25bの間に設けられある程度摩耗に耐え得る材質にて形成されている。軸部25aには付勢手段としての排紙アイドルバネ41が設けられ一端が軸部25aもう一端がベース14に接し、排紙アイドルローラ25を第1回転体としての搬送ローラ6に圧接している。

0035

また排紙アイドルローラ25の図7中左・右方向位置はベース14の突起部14aと排紙アイドルローラフランジ部25cによって決められており、一方図7中上・下方向にはベース14の突起部14aと排紙アイドルローラ軸部25cの間にすき間があり、そのすき間がある範囲で可動となっている。

0036

図6戻り搬送ローラ6が記録媒体13の搬送方向に回転すると排紙アイドルローラ25は、図中右方向に移動し、第2回転体としての第2排紙アイドルローラ26a上に圧接する。搬送ローラ6の正転方向回転力は排紙アイドルローラ25を図6中矢印方向に回転し、第2排紙アイドルローラ26a、第2排紙アイドルローラ26aと一体的に形成され同軸に支持された排紙アイドルギヤ26b、これと噛み合う排紙伝達ギヤ42を順次回転させる。排紙伝達ギヤ42には上流側の排紙ローラ15と同軸に固着された排紙ギヤ27が噛み合っており、排紙伝達ギヤ42の回転は排紙ギヤ27を介して上流側の排紙ローラ15に伝達される。

0037

上流側の排紙ギヤ27の回転はアイドラギヤ43を介して下流側の排紙ギヤ27に伝達され、これと同期回転する下流側排紙ローラ15が回転する。

0038

一方搬送ローラ6が反時計回り方向(逆転)に駆動する場合は、排紙アイドルローラ25が図6中右方向へ移動する。この移動は前述図7中のベース14の突起部に突き当たるまで行われる。この移動によって排紙アイドルローラ25と第2排紙アイドルローラ26aの圧接が解除され、搬送ローラ6の逆転時には排紙ローラ15には伝達がされない状態となる。

0039

以上給紙動作中の給紙機構部及び排紙伝達機構部の動きを合わせて考えると、給紙動作のための逆転動作にて給紙が行われている間は排紙ローラが回転せず、給紙動作正転時に始めて排紙ローラが回転することになる。

0040

上記実施例では搬送ローラ6は搬送手段と第1回転体の両方の役割を果たしていたが、第1回転体を別に設けてもよい。

0041

(他の実施例)図8及び図9に本発明の第2実施例を示す。第1実施例に対して異なる部分は排紙アイドルバネ41の圧接方向を排紙アイドルギヤ26方向に傾けることによってその分力が排紙アイドルローラ25を第2排紙アイドルローラ26aに押しつける作用を成し、駆動力が伝達する時の状態をより安定させたものであり、排紙ローラ15に伝達される駆動力も大きくとることが可能となり、封筒等の搬送時に必要な高トルクの伝達も可能となる。また耐久等で排紙ローラ15の負荷が大きくなった時でも安定した駆動伝達が可能となる。

0042

またコイルスプリングである排紙アイドルバネ41及び排紙バネ35には先端部1周分を略90°に曲げ起こした圧縮バネを用いている。排紙バネ35は直接に排紙ローラ15の軸部を圧接しまた排紙アイドルバネ41は直接に排紙アイドルローラ25の軸部を圧接している故バネを構成する線材の先端部にて軸部25aを削る傾向があった。しかし図8及び図9に示すバネを用いることにより線材先端部41aは軸部25aに当接せず軸を削る弊害もなくなる。よって耐久等で軸部25aが削れ負荷が増すことにより駆動力の伝達を妨げることがなく確実な駆動力の伝達切り換えが行われる。

0043

また排紙アイドルバネ41においては排紙アイドルローラ25の動きに合わせて排紙アイドルバネ41の先端部が適した位置にあることで伝達切り換えをより確実にすることが可能となる。

0044

図9の実施例においては、排紙アイドルバネ14はその付勢力の分力が排紙アイドルローラ25を第2排紙アイドルローラ26aに圧接する作用をするように傾けた配置になっている。このような構成により、搬送ローラ6が正方向に回転したとき、その回転がより確実に第2排紙アイドルローラ26aに伝達される。

0045

しかしその反面、排紙アイドルバネ14の付勢力は排紙アイドルローラ25が第2排紙アイドルローラ26aから離間するのを妨げる方向に作用するため、搬送ローラ6が逆方向に回転したとき排紙アイドルローラ25の第2排紙アイドルローラ26aからの離間が確実に行われないおそれがある。

0046

さらに図9において搬送ローラ6が正方向に回転したとき(図9では時計回り)排紙アイドルローラ25は反時計回りに回転し、排紙アイドルローラ軸25aの反時計回りの回転によって排紙アイドルローラ軸25aは排紙アイドルバネ41の端面に、図9の左側に偏った位置(第2排紙アイドルローラ26aに近付く側に偏った位置)で接触する。

0047

その結果、排紙アイドルバネ41の端面は左側端部がより低くなるように傾き、すなわち排紙アイドルバネ41は左方向に湾曲した形になり、その第2排紙アイドルローラ26a方向への付勢力がより強まり、あるいは、付勢力の方向が第2排紙アイドルローラ26a側に傾き、排紙アイドルローラ25の離間がますます不確実になる。

0048

そこで図8に示すように排紙アイドルバネ14端部をリング状に曲げ起こした曲げ起こし部41bを形成する。かかる構成では排紙ローラ6が正転しているとき反時計回りに回転している排紙アイドルローラ軸25aは曲げ起こし部41bと当接して接点が左側端部に偏るのを規制される。よって前述したような問題は発生しない。

0049

さらに図10に示すように曲げ起こし部41bの排紙アイドルバネ41の端面に対する角度θを鋭角にすると、排紙アイドルローラ軸25aはバネ41の端面と、曲げ起こし部41bによって形成されるくさび形の隙間にはさまれる形になり、軸25aのバネ軸心からの偏りをより規制できる。

0050

曲げ起こし部41bと排紙アイドルバネとの成す角θは略45度から略135度までの間が好ましい。

0051

上記各実施例において使用されているインクジェットヘッドは、インクを噴射するノズル内発熱素子が設けられており、発熱素子の発する熱エネルギーによってインク内に気泡を形成し、該気泡の膨張によってインク液滴をノズルから噴射させる構成になっている。

発明の効果

0052

以上説明したように本発明によれば、不必要な搬出手段の駆動を止めることにより、駆動手段の小型化を図り、搬出手段の耐久性を向上させ、搬出中または搬出済のシートを逆送してジャムを引き起こすのを防止し、装着のスループットを向上させる効果を奏する。

図面の簡単な説明

0053

図1本発明の第1実施例を示す図。
図2本発明の第1実施例を示す図。
図3本発明の第1実施例を示す図。
図4本発明の第1実施例を示す図。
図5本発明の第1実施例を示す図。
図6本発明の第1実施例を示す図。
図7本発明の第1実施例を示す図。
図8本発明の第2実施例を示す図。
図9本発明の第2実施例を示す図。
図10本発明の第2実施例を示す図。

--

0054

1記録ヘッド
2キャリッジ
3フレキシブルケーブル
4フレーム
5ガイドシャフト
6搬送ローラ
7ピンチローラ
8圧板
9ピックアップローラ
10キャリッジ駆動モータ
11キャリッジ駆動ベルト
12ガイドレール
13記録媒体
14ベース
15排紙ローラ
16拍車
17キャップ
18シリンダ
19LFモータ
20LFギヤ
21トリガーギヤ
22ポンプギヤ
23 シリンダギヤ
24ピックアップギヤ
25排紙アイドルローラ
26 排紙アイドルギヤ
27排紙ギヤ
28 圧板バネ
29土手シート
30分離パッド
31PEセンサレバー
32PEセンサー
33ピンチローラホルダー
34 ピンチローラバネ
35 排紙バネ
36 搬送ローラ駆動ダブルギヤ
37 ASF駆動ダブルギヤ
38太陽歯車
39逆転遊星歯車
40正転遊星歯車
41 排紙アイドルバネ
42 排紙伝達ギヤ

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