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技術 携帯用受信装置

出願人 松下電器産業株式会社
発明者 北泉武武智充大森英樹
出願日 1995年1月18日 (25年10ヶ月経過) 出願番号 1995-005698
公開日 1996年7月30日 (24年4ヶ月経過) 公開番号 1996-195686
状態 未査定
技術分野 受信機の回路一般
主要キーワード 検知機器 検知場所 機器使用者 刺激波 操作誤り 状況信号 点灯状況 刺激振幅
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(1996年7月30日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (9)

目的

携帯可能で騒音環境下であっても機器状況情報が取得できる携帯用受信装置を提供することを目的としている。

構成

発振手段3は受信部1が受信した機器A〜Dの信号を取得情報判別部2が特定し、この種類に応じた機械振動の強さを決定・発振する。振動手段4はこの強さで振動して皮膚感覚刺激して、使用者はこの皮膚感覚からどの機器からの信号かを認識できる。

概要

背景

近年、家庭内機器状況情報モニタ等を用いて呈示することにより使用者機器の情報を知らせるホームオートメーション技術(以下HA技術と称する)が実用化されてきている。例えば部屋の電灯点灯状況等は、テレビ等のモニタを用いて使用者に視覚的に呈示している。また例えば洗濯機の作業終了に関する情報や装置の操作誤り等は、ブザー等の音声によって使用者に知らせているものである。

概要

携帯可能で騒音環境下であっても機器の状況情報が取得できる携帯用受信装置を提供することを目的としている。

発振手段3は受信部1が受信した機器A〜Dの信号を取得情報判別部2が特定し、この種類に応じた機械振動の強さを決定・発振する。振動手段4はこの強さで振動して皮膚感覚刺激して、使用者はこの皮膚感覚からどの機器からの信号かを認識できる。

目的

本発明は前記従来の課題を解決するもので、携帯可能で騒音環境下であっても機器の状況情報が取得できる携帯用受信装置を提供することを第一の目的としている。また前記第一の目的を達成する第二〜第六の手段を提供することを、第二〜第六の目的としている。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

機器が送信する送信信号を受信する受信部と、受信部が受信した信号から送信機器を特定する取得情報判別部と、取得情報判別部が判別した機器の種類に応じた機械振動の強さを決定し発振する発振手段と、発振手段の信号を受けて振動する振動手段とを備え、機器の種類に応じた強さで皮膚感覚刺激し、得られた皮膚感覚からどの機器の情報かを特定することができる携帯用受信装置

請求項2

機器が送信する送信信号を受信する受信部と、受信部が受信した信号から送信機器を特定する取得情報判別部と、取得情報判別部が判別した機器の種類に応じた機械振動の周波数を決定し発振する発振手段と、発振手段の信号を受けて振動する振動手段とを備え、機器の種類に応じた周波数て皮膚感覚を刺激し、得られた皮膚感覚からどの機器の情報かを特定することができる携帯用受信装置。

請求項3

機器が送信する送信信号を受信する受信部と、受信部が受信した信号から送信機器を特定する取得情報判別部と、取得情報判別部が判別した機器の種類に応じた振動の強さと周波数の組を決定し発振する発振手段と、発振手段の信号を受けて振動する振動手段とを備え、機器の種類に応じた強さと周波数の組で皮膚感覚を刺激し、得られた皮膚感覚からどの機器の情報かを特定することができる携帯用受信装置。

請求項4

機器が送信する送信信号を受信する受信部と、受信部が受信した信号から送信機器を特定する取得情報判別部と、取得情報判別部が判別した機器の種類に応じた電気刺激の強さを決定し発振する発振手段と、人体に接する電極と、前記発振手段の信号を受けて電極間電流を流す駆動回路とを備え、機器の種類に応じた強さで皮膚感覚を電気刺激して、得られた皮膚感覚からどの機器の情報かを特定することができる携帯用受信装置。

請求項5

機器が送信する送信信号を受信する受信部と、受信部が受信した信号から送信機器を特定する取得情報判別部と、取得情報判別部が判別した機器の種類に応じた電気刺激の周波数を決定し発振する発振手段と、人体に接する電極と、前記発振手段の信号を受けて電極間に電流を流す駆動回路とを備え、機器の種類に応じた周波数で皮膚感覚を電気刺激して、得られた皮膚感覚からどの機器の情報かを特定することができる携帯用受信装置。

請求項6

機器が送信する送信信号を受信する受信部と、受信部が受信した信号から送信機器を特定する取得情報判別部と、取得情報判別部が判別した機器の種類に応じた電気刺激の強さと周波数の組を決定し発振する発振手段と、人体に接する電極と、前記発振手段の信号を受けて電極間に電流を流す駆動回路とを備え、機器の種類に応じた電気刺激の強さと周波数の組で皮膚感覚を刺激して、得られた皮膚感覚からどの機器の情報かを特定することができる携帯用受信装置。

技術分野

0001

本発明は、人体への刺激による感覚を用いて機器の状況を使用者に知らせる携帯用受信装置に関するものである。

背景技術

0002

近年、家庭内機器状況情報モニタ等を用いて呈示することにより使用者に機器の情報を知らせるホームオートメーション技術(以下HA技術と称する)が実用化されてきている。例えば部屋の電灯点灯状況等は、テレビ等のモニタを用いて使用者に視覚的に呈示している。また例えば洗濯機の作業終了に関する情報や装置の操作誤り等は、ブザー等の音声によって使用者に知らせているものである。

発明が解決しようとする課題

0003

前記従来のHA技術では、視覚的な方法を用いた場合には、常にモニタのある場所でなければ情報取得ができないという課題を有している。また音声による方法を用いた場合には、例えば掃除機の音やテレビの音等による騒音の大きい環境下では、情報の取得が困難であるていう課題を有している。

0004

本発明は前記従来の課題を解決するもので、携帯可能で騒音環境下であっても機器の状況情報が取得できる携帯用受信装置を提供することを第一の目的としている。また前記第一の目的を達成する第二〜第六の手段を提供することを、第二〜第六の目的としている。

課題を解決するための手段

0005

第一の目的を達成するための本発明の第一の手段は、機器が送信する送信信号を受信する受信部と、受信部が受信した信号から送信機器を特定する取得情報判別部と、取得情報判別部が判別した機器の種類に応じた機械振動の強さを決定し発振する発振手段と、発振手段の信号を受けて振動する振動手段とを備え、機器の種類に応じた強さで皮膚感覚を刺激し、得られた皮膚感覚からどの機器の情報かを特定することができる携帯用受信装置とするものである。

0006

第二の目的を達成するための本発明の第二の手段は、機器が送信する送信信号を受信する受信部と、受信部が受信した信号から送信機器を特定する取得情報判別部と、取得情報判別部が判別した信号内容に応じた機械振動の周波数を決定し発振する発振手段と、発振手段の信号を受けて振動する振動手段とを備え、機器の種類に応じた周波数て皮膚感覚を刺激し、得られた皮膚感覚からどの機器の情報かを特定することができる携帯用受信装置とするものである。

0007

また第三の目的を達成するための本発明の第三の手段は、機器が送信する送信信号を受信する受信部と、受信部が受信した信号から送信機器を特定する取得情報判別部と、取得情報判別部が判別した信号内容に応じた振動の強さと周波数の組を決定し発振する発振手段と、発振手段の信号を受けて振動する振動手段とを備え、機器の種類に応じた強さと周波数の組で皮膚感覚を刺激し、得られた皮膚感覚からどの機器の情報かを特定することができる携帯用受信装置とするものである。

0008

第四の目的を達成するための本発明の第四の手段は、機器が送信する送信信号を受信する受信部と、受信部が受信した信号から送信機器を特定する取得情報判別部と、取得情報判別部が判別した機器の種類に応じた電気刺激の強さを決定し発振する発振手段と、人体に接する電極と、前記発振手段の信号を受けて電極間電流を流す駆動回路とを備え,機器の種類に応じた強さで皮膚感覚を電気刺激して、得られた皮膚感覚からどの機器の情報かを特定することができる携帯用受信装置とするものである。

0009

第五の目的を達成するための本発明の第五の手段は、機器が送信する送信信号を受信する受信部と、受信部が受信した信号から送信機器を特定する取得情報判別部と、取得情報判別部が判別した機器の種類に応じた電気刺激の周波数を決定し発振する発振手段と、人体に接する電極と、前記発振手段の信号を受けて電極間に電流を流す駆動回路とを備え、機器の種類に応じた周波数で皮膚感覚を電気刺激して、得られた皮膚感覚からどの機器の情報かを特定することができる携帯用受信装置とするものである。

0010

更に第六の目的を達成するための本発明の第六の手段は、機器が送信する送信信号を受信する受信部と、受信部が受信した信号から送信機器を特定する取得情報判別部と、取得情報判別部が判別した機器の種類に応じた電気刺激の強さと周波数の組を決定し発振する発振手段と、人体に接する電極と、前記発振手段の信号を受けて電極間に電流を流す駆動回路とを備え、機器の種類に応じた電気刺激の強さと周波数の組で皮膚感覚を刺激して、得られた皮膚感覚からどの機器の情報かを特定することができる携帯用受信装置とするものである。

0011

本発明の第一の手段は、発振手段が取得情報判別部が特定した機器の種類に応じた機械振動の強さを決定し発振し、振動手段がこの強さで振動して皮膚感覚を刺激して、どの機器からの信号かを認識できる。

0012

本発明の第二の手段は、発振手段が取得情報判別部が特定した機器の種類に応じた周波数を決定し発振し、振動手段がこの周波数で振動して皮膚感覚を刺激して、どの機器からの信号かを認識できる。

0013

本発明の第三の手段は、発振手段が取得情報判別部が特定した機器の種類に応じた振動振幅と周波数の変化の組を示す振動パターンを発振し、振動手段がこの振動パターンで振動して皮膚感覚を刺激して、使用者がどの機器からの状況情報かを認識できる。

0014

本発明の第四の手段は、発振手段が取得情報判別部が特定した機器の種類に応じた電気刺激を生ずる信号を発振し、駆動回路がこの信号に応じて電極間に電流を流すようにして、使用者が受けた皮膚感覚からどの機器からの状況情報かを認識できる。

0015

本発明の第五の手段は、発振手段が取得情報判別部が特定した機器の種類に応じた電気刺激の周波数を決定し発振し、駆動回路がこの信号に応じて電極間に電流を流すようにして、使用者が受けた皮膚感覚からどの機器からの状況情報かを認識できる。

0016

本発明の第六の手段は、発振手段が取得情報判別部が特定した機器の種類に応じた電気刺激の強さと周波数の組を決定し発振し、駆動回路がこの信号に応じて電極間に電流を流すようにして、使用者が受けた皮膚感覚からどの機器からの状況情報かを認識できる。

0017

以下本発明の第一の実施例を図1に基づいて説明する。A・B・C・Dは、洗濯機・炊飯器浴槽来客検知機器を示しており、それぞれ他の機器とは別の種類の状況信号を送信している。例えば、洗濯機Aは洗濯終了時洗濯終了信号を、炊飯器Bは炊飯終了時に炊飯終了信号を、浴槽Cは所定の水量となったときに水量充足信号を、来客検知機器Dは来客時に来客報知信号を発生している。前記各信号は本実施例の携帯用受信装置を構成する受信部1が受信し、取得情報判別部2に伝達している。取得情報判別部2は予め各機器が発生する信号の内容・種類を記憶しており、受信部1から受けた信号がどの機器のものかを特定できる。この取得情報判別部2の出力は、発振手段3に伝達している。発振手段3は、予め機器の種類・状況に応じた機械振動の強さを示す情報を有しており、取得情報判別部2が特定した機器に合致する信号を発振する。発振手段3の発振信号は振動手段4に伝達され、振動手段4は発振信号に応じて振動して皮膚感覚に振動を伝達する。なお本実施例では、受信部1・取得情報判別部2・発振手段3・振動手段4は、マイクロコンピュータによって実現している。

0018

以下本実施例の動作について説明する。図2は、本実施例のマイクロコンピュータが有している機器の判別プログラムである。図示していないスイッチをオンすると、機器の判別プログラムがスタートする。ステップ1では、受信部1が機器からの送信信号を受信しているかどうかをチェックしている。チェックの結果がYESであればステップ2以下に、NOであれば再びステップ1に戻ってこのチェックを繰り返している。ステップ2では、取得情報判別部2が受信部1が受信した信号の種類が(以下単に受信信号がと称する)洗濯機Aの洗濯終了信号であるかどうかをチェックしている。チェックの結果がYESであれば、ステップ6に進んで発振手段3が洗濯機の洗濯終了信号に相当する振動振幅1を発振する。次いでステップ10で、振動手段4が発振信号に応じて振動して皮膚感覚に振動を伝達する。またNOであれば、ステップ3に進むものである。ステップ3では、受信信号が炊飯器Bの炊飯終了信号であるかどうかをチェックしている。チェックの結果がYESであれば、ステップ7に進んで発振手段3が炊飯器の炊飯終了信号に相当する振動振幅2を発振する。次いでステップ10で、振動手段4が発振信号に応じて振動して皮膚感覚に振動を伝達する。またNOであれば、ステップ4に進んで受信信号が浴槽Cからの水量充足信号であるかどうかをチェックする。チェックの結果がYESであればステップ8からステップ10を実行し、NOであればステップ5に進むものである。ステップ8では、発振手段3が浴槽の水量充足信号に相当する振動振幅3を発振する。次いでステップ10で、振動手段4が発振信号に応じて振動して皮膚感覚に振動を伝達する。またステップ5では、受信信号が来客検知機器Dによる来客検知信号であるかどうかをチェックするものである。本実施例では、図1に示しているように機器の種類を洗濯機A・炊飯器B・浴槽C・来客検知機器Dの4種類としているため、ステップ1からステップ4でのチェックの結果がNOとなれば、ステップ5ではYESとなるものである。従ってステップ5に次いでは、ステップ9・ステップ10を実行してステップ1に戻るものである。ステップ9では発振手段3が来客検知信号に相当する振動振幅3を発振し、ステップ10では振動手段4が発振信号に応じて振動して皮膚感覚に振動を伝達する。

0019

こうして振動手段4は、取得情報判別部2が判別した機器の種類に応じた振動振幅で、機器使用者の皮膚感覚を振動によって一定時間刺激するものである。機器使用者は刺激された振動の大きさから、どの機器からの状況情報かを認識することができる。

0020

以上のように本実施例によれば、皮膚感覚を刺激することで機器の種類を判別しているため、騒音環境下であっても機器の状況情報が取得でき、また携帯用としているため検知場所の限定のない携帯用受信装置を実現できるものである。

0021

次に本発明の第二の実施例について説明する。本実施例の構成は、前記第一の実施例のものと同様である。本実施例では、発振手段3は、予め機器の種類・状況に応じた機械振動の周波数を示す情報を有しており、取得情報判別部2が特定した機器に合致する周波数の信号を発振する。発振手段3の発振信号は振動手段4に伝達され、振動手段4は発振信号に応じて振動して皮膚感覚に機器の種類に応じた周波数の振動を伝達する。

0022

以下本実施例の動作について、図3に基づいて説明する。ステップ6からステップ9では前記しているように、発振手段3が機器の種類に応じた機械振動の周波数である振動周波数1〜4の信号を発生しているものである。従ってステップ10での振動手段4が皮膚感覚を刺激する振動は、振動周波数1〜4となっているものである。従って使用者は、この振動周波数の相違によって機器の種類を判別することができるものである。

0023

続いて本発明の第三の実施例について説明する。本実施例では、発振手段3は予め機器の種類・状況に応じた機械振動の強さと周波数の組を備えており、取得情報判別部2が判別した機器の種類に応じた機械振動の強さと周波数の組である振動パターンを発生しているものである。従って振動手段4は、この振動パターンを実現する振動を所定時間の間継続して行うものである。

0024

以下本実施例の動作について、図4に基づいて説明する。ステップ6からステップ9では前記しているように、発振手段3が機器の種類に応じた振動パターン1〜4の信号を発生する。従ってステップ10での振動手段4が皮膚感覚を刺激する振動は、振動パターン1〜4となっているものである。従って使用者は、この振動パターンの相違によって機器の種類を判別することができるものである。

0025

次に本発明の第四の実施例について、図5図6に基づいて説明する。本実施例では発振手段3は、予め各機器毎に電気刺激の強さすなわち振幅の大きさを情報として備えている。こうして、取得情報判別部2が特定した機器の種類に応じた振幅の大きさの信号、刺激振幅1〜4をステップ6〜ステップ9で決定し発振しているものである。従って、駆動回路5は人体に接して設けている電極6間に、前記刺激振幅1〜4の大きさの電流をステップ10で所定時間流しているものである。

0026

こうして使用者は、この刺激の大きさの相違によって機器の種類を判別することができるものである。なお本実施例では、電気刺激の刺激の大きさを変化させるものとして刺激波の振幅を挙げたが、パルス波を考えた場合、パルス幅を変化させても同様な効果を得ることができるものである。

0027

次に本発明の第五の実施例について説明する。本実施例では図7に示しているように、ステップ6からステップ9で、発振手段3が機器の種類に応じた刺激周波数1〜4を発振している。従ってステップ10で、駆動回路5は人体に接して設けている電極6間に、前記刺激周波数1〜4の大きさの電流をステップ10で所定時間流しているものである。こうして使用者は、この刺激の周波数の相違によって機器の種類を判別することができるものである。

0028

次に本発明の第六の実施例について、図8に基づいて説明する。本実施例では発振手段3は、予め各機器毎に電気刺激の強さと周波数の組すなわち刺激パターンを情報として備えている。こうして、取得情報判別部2が特定した機器の種類に応じた刺激パターン1〜4の信号をステップ6〜ステップ9で決定し発振しているものである。従って、駆動回路5は人体に接して設けている電極6間に、前記刺激パターン1〜4の大きさの電流をステップ10で所定時間流しているものである。

発明の効果

0029

本発明の第一の手段は、機器が送信する送信信号を受信する受信部と、受信部が受信した信号から送信機器を特定する取得情報判別部と、取得情報判別部が判別した機器の種類に応じた機械振動の強さを決定し発振する発振手段と、発振手段の信号を受けて振動する振動手段とを備え、機器の種類に応じた強さで皮膚感覚を刺激し、得られた皮膚感覚からどの機器の情報かを特定することができる構成として、携帯可能で騒音環境下であっても機器の状況情報が取得できる携帯用受信装置を実現できるものである。

0030

本発明の第二の手段は、機器が送信する送信信号を受信する受信部と、受信部が受信した信号から送信機器を特定する取得情報判別部と、取得情報判別部が判別した機器の種類に応じた機械振動の周波数を決定し発振する発振手段と、発振手段の信号を受けて振動する振動手段とを備え、機器の種類に応じた周波数て皮膚感覚を刺激し、得られた皮膚感覚からどの機器の情報かを特定することができる構成として、皮膚感覚を刺激する周波数の相違によって機器の状況情報が取得できる携帯可能で騒音環境下であっても使用できる携帯用受信装置を実現できるものである。

0031

本発明の第三の手段は、機器が送信する送信信号を受信する受信部と、受信部が受信した信号から送信機器を特定する取得情報判別部と、取得情報判別部が判別した機器の種類に応じた振動の強さと周波数の組を決定し発振する発振手段と、発振手段の信号を受けて振動する振動手段とを備え、機器の種類に応じた強さと周波数の組で皮膚感覚を刺激し、得られた皮膚感覚からどの機器の情報かを特定することができる構成として、皮膚感覚を刺激する振動の強さと周波数の組の相違によって機器の状況情報が取得できる携帯可能で騒音環境下であっても使用できる携帯用受信装置を実現できるものである。

0032

本発明の第四の手段は、機器が送信する送信信号を受信する受信部と、受信部が受信した信号から送信機器を特定する取得情報判別部と、取得情報判別部が判別した機器の種類に応じた電気刺激の強さを決定し発振する発振手段と、人体に接する電極と、前記発振手段の信号を受けて電極間に電流を流す駆動回路とを備え、機器の種類に応じた強さで皮膚感覚を電気刺激して、得られた皮膚感覚からどの機器の情報かを特定することができる構成として、皮膚感覚を刺激する電気刺激の強さの相違によって機器の状況情報が取得できる携帯可能で騒音環境下であっても使用できる携帯用受信装置を実現できるものである。

0033

また本発明の第五の手段は、機器が送信する送信信号を受信する受信部と、受信部が受信した信号から送信機器を特定する取得情報判別部と、取得情報判別部が判別した機器の種類に応じた電気刺激の周波数を決定し発振する発振手段と、人体に接する電極と、前記発振手段の信号を受けて電極間に電流を流す駆動回路とを備え、機器の種類に応じた周波数で皮膚感覚を電気刺激して、得られた皮膚感覚からどの機器の情報かを特定することができる構成として、皮膚感覚を刺激する電気刺激の周波数の相違によって機器の状況情報が取得できる携帯可能で騒音環境下であっても使用できる携帯用受信装置を実現できるものである。

0034

さらに本発明の第六の手段は、機器が送信する送信信号を受信する受信部と、受信部が受信した信号から送信機器を特定する取得情報判別部と、取得情報判別部が判別した機器の種類に応じた電気刺激の強さと周波数の組を決定し発振する発振手段と、人体に接する電極と、前記発振手段の信号を受けて電極間に電流を流す駆動回路とを備え、機器の種類に応じた電気刺激の強さと周波数の組で皮膚感覚を刺激して、得られた皮膚感覚からどの機器の情報かを特定することができる構成として、皮膚感覚を刺激する電気刺激の強さと周波数の組の相違によって機器の状況情報が取得できる携帯可能で騒音環境下であっても使用できる携帯用受信装置を実現できるものである。

図面の簡単な説明

0035

図1本発明の第一の実施例である携帯用受信装置のブロック図
図2同、マイクロコンピュータが有している機器の判別プログラムを示すフローチャート
図3本発明の第二の実施例である携帯用受信装置が備えているマイクロコンピュータが有している機器の判別プログラムを示すフローチャート
図4本発明の第三の実施例である携帯用受信装置が備えているマイクロコンピュータが有している機器の判別プログラムを示すフローチャート
図5本発明の第四の実施例である携帯用受信装置のブロック図
図6同、マイクロコンピュータが有している機器の判別プログラムを示すフローチャート
図7本発明の第五の実施例である携帯用受信装置が備えているマイクロコンピュータが有している機器の判別プログラムを示すフローチャート
図8本発明の第六の実施例である携帯用受信装置が備えているマイクロコンピュータが有している機器の判別プログラムを示すフローチャート

--

0036

1 受信部
2取得情報判別部
3発振手段
4振動手段
5駆動回路
6 電極

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