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技術 粘着メモ用紙

出願人 トッパン・フォームズ株式会社
発明者 大久保嘉英
出願日 1994年12月30日 (23年7ヶ月経過) 出願番号 1994-341022
公開日 1996年7月16日 (22年1ヶ月経過) 公開番号 1996-183275
状態 特許登録済
技術分野 カレンダー・新聞 カード 本・特殊印刷物
主要キーワード アピール力 伝言相手 宛名記入欄 アピール効果 ガイド線 下敷き メモ用紙 先記入欄

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図面 (5)

目的

メモやメッセージ等が立体的アピールされしかも簡単に使用できる構成の粘着メモ用紙を提供することを目的とする。

構成

用紙裏面の一部に再貼着再剥離可能な粘着部を設けて被貼着面に貼着可能なメモ用紙であって、用紙裏面に記入部を設けるとともに前記粘着部以外の少なくとも一部の記入部を起立させるための折り線を前記裏面の記入部と粘着部を隔離する所望位置に設けてなる。

概要

背景

概要

メモやメッセージ等が立体的アピールされしかも簡単に使用できる構成の粘着メモ用紙を提供することを目的とする。

用紙裏面の一部に再貼着再剥離可能な粘着部を設けて被貼着面に貼着可能なメモ用紙であって、用紙裏面に記入部を設けるとともに前記粘着部以外の少なくとも一部の記入部を起立させるための折り線を前記裏面の記入部と粘着部を隔離する所望位置に設けてなる。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
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牽制数
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請求項1

用紙裏面の一部に再貼着再剥離可能な粘着部を設けて被貼着面に貼着可能なメモ用紙であって、用紙裏面に記入部を設けるとともに前記粘着部以外の少なくとも一部の記入部を起立させるための折り線を前記裏面の記入部と粘着部を隔離する所望位置に設けてなることを特徴とする粘着メモ用紙

技術分野

0001

この発明は、細片の一端側に設けた貼着片により壁、カレンダー電話小物等に貼着するメモ用紙に関する発明である。

0002

用紙裏面に再貼着再剥離可能な粘着剤を設けた粘着メモ用紙は、従来より数多くの形態のものが知られている。これらの粘着メモ用紙は、メモやメッセージ記入後、机等に貼着して固定することにより、書類などに紛れることがない利点を有するものの、これらの形態のメモ用紙は、アピール力が弱くメモやメッセージが伝わらなかったり、メモが忘れ去られがちであった。

0003

そこで、これらメモ用紙を、電話機写真スタンドパソコンワードプロセッサディスプレイ等に貼り付けて、表示使われるようになったが、被貼着物である電話機や写真のスタンド、パソコンやワードプロセッサのディスプレイ等の使用勝手が悪くなり、問題があった。本発明は、これらの欠点を解消し、これらメモやメッセージ等が立体的アピールされしかも簡単に使用できる構成の粘着メモ用紙を提供することを目的とするものである。

課題を解決するための手段

0004

本発明は、上記課題を解決するため、本発明の粘着メモ用紙は、用紙裏面の一部に再貼着再剥離可能な粘着部を設けて被貼着面に貼着可能なメモ用紙であって、用紙裏面に記入部を設けるとともに前記粘着部以外の少なくとも一部の記入部を起立させるための折り線を前記裏面の記入部と粘着部を隔離する所望位置に設けてなるものである。

0005

粘着メモ用紙裏面にメモやメッセージを書き込んだ後、用紙裏面の記入部と粘着部を隔離する所望位置に設けた折り線で粘着部の両側の用紙を表面側に起立させこのメモ用紙を机等に貼着することにより、メモやメッセージ等をメモやメッセージ等が立体的にアピールされる。

0006

以下、本発明を好適な実施例に基づいて詳細に説明する。図1図2は、本発明の粘着メモ用紙1の使用状態の斜視説明図を示すものである。

0007

本発明の粘着メモ用紙1は、図1に示すように裏面側に記入部3が設けられ、用紙裏面の一部に再貼着再剥離可能な粘着部2を設けて被貼着面に貼着可能なメモ用紙を構成するものであって、この記入部3は、メモやメッセージを記入したとき伝言相手宛てのあて先記入欄31と、そのメモやメッセージの記入者等の記入欄32とメモやメッセージを記入するメモ記入部33で構成されている。

0008

また、粘着メモ用紙1は、被貼着面に貼着したときに前記粘着部2以外の少なくとも一部の記入部3を起立させるための折り線4、5を前記裏面の記入部3と粘着部2を隔離する所望位置に設けてなるものであるが、少なくとも1本が設けられていれば良い。

0009

上記の折り線4と5は、目的により使い分けの必要があり、図1で示されるように記入部3の内容全体をオープンにして表示させる場合は、折り線4で折り曲げ用紙を起立させれば良い。また、メモ記入部33及び記入者記入欄32を隠蔽し、メッセージを伝える相手への宛名記入欄31のみを起立させたい場合は、折り線5で折り曲げればよい。

0010

これら粘着メモ用紙1は、通常、図3に示されるように、複数枚が積層された粘着メモ用紙束11の束の状態で台紙8に貼着されて固定されている。台紙8の延長上にその粘着メモ用紙束11を覆うとともにメモ用紙の下敷きとして使用されるカバー兼下敷き9が設けられ、携帯に便利な構成となっている。

0011

粘着メモ用紙束11の使用にあたって、特に図1で示されるように記入部3の内容全体をオープンにして表示させる場合は、図4に示されるようカバー兼下敷き9を開くとともに粘着メモ用紙1を折り線4で折り畳んで記入部3を表出させてカバー兼下敷き9をその下に差し込んで記入部3に記入し、この粘着メモ用紙1を粘着メモ用紙束11から剥がして机等に貼着して使用する。

0012

また、メモ記入部33、記入者記入欄32を隠蔽し、メッセージを伝える相手への宛名記入欄31のみを起立させたい場合は、粘着メモ用紙1を一旦粘着メモ用紙束11から剥がして裏返して、記入部3に所定事項を記入し再度裏返して折り線5で折り曲げ宛名記入欄31のみを起立させて使用する。

0013

なを、この実施例で、図3図4に示されるように粘着メモ用紙1を従来の通常のメモ用紙として使用する場合は、カバー兼下敷き9を開くことにより粘着メモ用紙1の表面側が表出するので、表面記入部6に記入してそのまま壁や机等に貼着すればよい

0014

なお、上記実施例において、用紙を前記被貼着面から起立するための折り線は、ミシン目、折りガイド線型押し線、等必要に応じて各種のものが選択される。

発明の効果

0015

以上説明したように、この発明の貼着メモ用紙は、粘着メモ用紙裏面にメモやメッセージを書き込んだ後、用紙裏面の記入部と粘着部を隔離する所望位置に設けた折り線で折り曲げ記入部を起立させこのメモ用紙を机等に貼着することにより、メモやメッセージ等が立体的に表示されるのでアピール効果があり、メモやメッセージ等が確実に伝わり、メモなどの読み忘れ等も防止できる等の作用、効果を奏する。

図面の簡単な説明

0016

図1本発明に係る粘着メモ用紙の使用状態の斜視説明図。
図2本発明に係る粘着メモ用紙の他の使用状態の斜視説明図。
図3本発明に係る粘着メモ用紙が積層されて供給される状態の斜視説明図。
図4図3の積層された粘着メモ用紙の使用状態の斜視説明図。

--

0017

1…粘着メモ用紙
2…粘着部
3…記入部
4…折り線
5…折り線
7…記入部

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