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技術 箱の矯正装置

出願人 サンエンヂニアリング株式会社
発明者 鈴木忠男
出願日 1994年12月22日 (26年5ヶ月経過) 出願番号 1994-340828
公開日 1996年7月9日 (24年11ヶ月経過) 公開番号 1996-174721
状態 特許登録済
技術分野 紙容器等紙製品の製造
主要キーワード 突出フレーム 矯正済み パルスゼネレータ 揺動アクチュエータ 矯正板 箱素材 バネ付き 取付けフレーム
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(1996年7月9日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (5)

目的

矯正効果を高める。折畳み箱の形状、寸法変更時の設定操作矯正装置の使用、不使用の切替えを簡易化する。

構成

加速コンベア搬送ベルトの両側を挟む形状の矯正板を設ける。この矯正板を搬送ベルトの幅方向位置調節に合わせて位置を設定する。箱センサからの信号を受けて、矯正板を移動させる駆動装置を設ける。搬送される折畳み箱の前端を矯正板に衝突させ、さらに一時停止させて上面下面を搬送ベルトで押付けさせ、箱前端を真直ぐにさせる。その後退避させ折畳み箱を通過させる。

概要

背景

概要

矯正効果を高める。折畳み箱の形状、寸法変更時の設定操作矯正装置の使用、不使用の切替えを簡易化する。

加速コンベア搬送ベルトの両側を挟む形状の矯正板を設ける。この矯正板を搬送ベルトの幅方向位置調節に合わせて位置を設定する。箱センサからの信号を受けて、矯正板を移動させる駆動装置を設ける。搬送される折畳み箱の前端を矯正板に衝突させ、さらに一時停止させて上面下面を搬送ベルトで押付けさせ、箱前端を真直ぐにさせる。その後退避させ折畳み箱を通過させる。

目的

そこで、本発明は、十分な矯正効果が得られ、かつ、折畳み箱の形状、寸法を変更した場合、矯正装置の使用、不使用の切替えが、簡易、迅速に行なえる新たな矯正装置を実現することを目的としたものである。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
2件

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請求項1

箱素材を水平にして搬送しつつ、折曲げ接着を行ない、折畳み箱を形成し、さらに、加速コンベアでこの折畳み箱を加速し、連続して搬送される折畳み箱間の間隔を拡げ、次に加圧コンベアで折畳み箱を互いに重ね合わせて搬送しながら接着部分を押さえて保持し、折畳み箱を完成する製箱機において、加速コンベアの終端付近に設けられ、この加速コンベアの各搬送ベルトに設けられ、搬送ベルトの両側を挟む形状となり、かつ、この搬送ベルトの幅方向位置調節時にこの搬送ベルトに合わせて幅方向位置が設定される矯正板と、加速コンベアの前記矯正板の手前位置に設けられ、折畳み箱の通過を検出する箱センサと、この箱センサからの信号を受けて前記矯正板を移動させ、搬送される折畳み箱の前端を当てて一時停止させ、箱前端を真直ぐにさせ、その後退避して折畳み箱を通過させる駆動装置とからなる箱の矯正装置

請求項2

請求項1において、矯正板が、加速コンベアの搬送ベルトを支持するフレームに対して結合され、この搬送ベルトの幅方向位置調節時に、幅方向位置の設定操作が不要になったことを特徴とする箱の矯正装置。

請求項3

請求項1又は2において、駆動装置が、回転軸を有し、矯正板がこの回転軸回り揺動することを特徴とする箱の矯正装置。

請求項4

請求項1又は2において、駆動装置が、回転軸を有し、矯正板がこの回転軸回りに一方向回転することを特徴とする箱の矯正装置。

請求項5

請求項3又は4において、回転軸が折畳み箱の下部に位置することを特徴とする箱の矯正装置。

請求項6

請求項1,2,3,4又は5において、矯正装置不使用時に、矯正板が、退避位置で保持される、あるいは、単独で又は駆動装置と共に、製箱機から取外されることを特徴とする箱の矯正装置。

技術分野

0001

本発明は、製箱機でボール紙、段ボール紙等を折畳み、貼り合わせて箱を形成する際、貼り合わせにずれを生じ、歪んだ形状となることを防止するため、ずれを修正するために使用される箱の矯正装置に関する。

0002

製箱機で箱を製造する工程は、概ね次の通りである。

0003

例えば、図4に示すいわゆる底貼り型の箱の場合、同図Aに示す箱素材1を水平にして搬送ベルトで搬送しながら、各折れ筋に折り癖を付け、一部の折れ筋を折曲げ接着部分2,…に接着剤を塗布して、同図Bの状態とし、さらに他の折れ筋を折曲げ、接着部分2,…を合わせ、同図Cの折畳み箱3とする。

0004

この後さらに、加速コンベアでこの折畳み箱を加速し、連続して搬送される折畳み箱間の間隔を拡げ、次に加圧コンベアで折畳み箱を互いに重ね合わせて低速で搬送しながら接着部分を押さえて保持し、折畳み箱を完成する。ここで、加速コンベアを用いて間隔を拡げるのは、加圧コンベア入口で折畳み箱を重ねる際、詰まり等の不具合を生じないようにするためである。

0005

この製造工程において、箱が図4に示すように、箱素材の幅が大きいもの、すなわち浅い形状の箱である場合は、接着時に位置ずれを生じ、歪んだ形状、例えば同図Cに仮想線で示す折畳み箱3’のような形状になりやすい。

0006

この対策として、従来より、折畳み箱の前端を壁に衝突させ、多数枚を重ねて押さえるようにする矯正装置等が知られている。

0007

この従来の矯正装置では、折畳み箱を衝突により矯正するものであるので、必ずしも十分な矯正効果は得られない。また、製造する折畳み箱の形状、寸法に対応して各部を設定しなおす作業が煩雑であり、特に、この矯正装置の使用、不使用の切替えには、工程の組替えが必要であるので、さらに多くの作業が必要である。

発明が解決しようとする課題

0008

そこで、本発明は、十分な矯正効果が得られ、かつ、折畳み箱の形状、寸法を変更した場合、矯正装置の使用、不使用の切替えが、簡易、迅速に行なえる新たな矯正装置を実現することを目的としたものである。

課題を解決するための手段

0009

本発明は、箱素材を水平にして搬送しつつ、折曲げ、接着を行ない、折畳み箱を形成し、さらに、加速コンベアでこの折畳み箱を加速し、連続して搬送される折畳み箱間の間隔を拡げ、次に加圧コンベアで折畳み箱を互いに重ね合わせて搬送しながら接着部分を押さえて保持し、折畳み箱を完成する製箱機において、加速コンベアの終端付近に設けられ、この加速コンベアの各搬送ベルトに設けられ、搬送ベルトの両側を挟む形状となり、かつ、この搬送ベルトの幅方向位置調節時にこの搬送ベルトに合わせて幅方向位置が設定される矯正板と、加速コンベアの前記矯正板の手前位置に設けられ、折畳み箱の通過を検出する箱センサと、この箱センサからの信号を受けて前記矯正板を移動させ、搬送される折畳み箱の前端を当てて一時停止させ、箱前端を真直ぐにさせ、その後退避して折畳み箱を通過させる駆動装置とからなる箱の矯正装置である。

0010

さらに、本発明は、上記装置において、矯正板が、加速コンベアの搬送ベルトを支持するフレームに対して結合され、この搬送ベルトの幅方向位置調節時に、幅方向位置の設定操作が不要になったことを特徴とする箱の矯正装置を含む。

0011

上記各装置において、駆動装置は、回転軸を有し、矯正板がこの回転軸回り揺動するもの、回転軸を有し、矯正板がこの回転軸回りに一方向回転するもの、とすることができ、さらに、この回転軸は、折畳み箱の下部に位置することが望ましい。

0012

さらに本発明は、上記各装置において、矯正装置不使用時に、矯正板が、退避位置で保持される、あるいは、単独で又は駆動装置と共に、製箱機から取外されるものを包含する。

0013

以下、本発明を図示する実施例について、具体的に説明する。

0014

この矯正装置10は、製箱機の加速コンベア11に取付けられる。

0015

加速コンベア11は、並列した2の下搬送ベルト12,12と、並列した2の上搬送ベルト13,13からなり、これらで折畳み箱3を幅方向の2箇所で上下から挟み、搬送する。

0015

下搬送ベルト12,12をそれぞれ支持する2の下フレーム14(1のみ図示)は、製箱機のフレーム(図示しない)に取付けられたガイド体15,15に支持され、このガイド体に沿って幅方向(図1紙面垂直方向)にそれぞれ移動させることができ、箱の形状、大きさに応じてその位置が調節される。上搬送ベルト13,13をそれぞれ支持する2の上フレーム16(1のみ図示)は、製箱機のフレーム(図示しない)に取付けられたガイド体17,17に支持され、このガイド体に沿って幅方向(図1の紙面垂直方向)にそれぞれ移動させることができ、箱の形状、大きさに応じてその位置が調節される。下フレーム14には多数のローラ18,…が、上フレーム16には多数のバネ付きローラ19,…がそれぞれ設けられ、下搬送ベルト12、上搬送ベルト13をそれぞれ裏面から押さえている。

0016

下フレーム14には、下搬送ベルト12の先端を支える下突出フレーム20が、前方(図1の左方)へ突出して設けられ、この突出量を調節することにより、次工程の加圧コンベア(図示しない)に折畳み箱を送り渡す下搬送ベルト12先端位置が、箱の形状、大きさに応じて適当に設定される。上フレーム16には、上搬送ベルト13の先端を支える上突出フレーム21が、前方へ突出して設けられ、この突出量を調節することにより、次工程の加圧コンベアに折畳み箱を送り渡す上搬送ベルト13先端位置が、箱の形状、大きさに応じて設定される。

0017

この矯正装置10は、2の矯正板22,22、箱センサ23、2の駆動装置24,24からなる。

0018

矯正板22,22は、2組の上下搬送ベルト12,12,13,13にそれぞれ設けられ、それぞれ搬送ベルト両側を挟む形状となっている。

0019

箱センサ23は、透過型光センサよりなり、1の下フレーム14及び1の上フレーム16の終端部付近に設けられ、折畳み箱3の通過を検出する。

0020

駆動装置24,24は、主として揺動アクチュエータ25,25よりなり、取付けフレーム26,26により、下突出フレーム20,20の下方に、着脱可能にそれぞれ取付けられている。この揺動アクチュエータ25は、回転軸27を下搬送ベルト12下部に有し、ここに矯正板22が着脱可能に取付けられ、矯正板22を揺動させ、直立させて折畳み箱3の前端を当てさせる停止位置(図1実線で示す)と先端を搬送方向へ傾斜させて折畳み箱を通過させる退避位置(図1に仮想線で示す)とをとらせる。さらに、この駆動装置は、制御装置(図示しない)を有し、これにより、箱センサ23からの信号を受け、折畳み箱が箱センサ位置から矯正板位置まで搬送されるまでの遅れをもって、矯正板を停止位置に移動させ、さらに箱前端を真直ぐにさせるだけの遅れをもって退避位置に移動させる作動をする。具体的には、例えば、搬送ベルト12又は13によりパルスゼネレータを作動させ、箱センサ23からの信号を受けた後、予め設定した数のパルス計数した後、揺動アクチュエータ25を作動させ、矯正板を停止位置に移動させ、さらに、所定パルスを計数した後、揺動アクチュエータ25を作動させ、矯正板を退避位置に移動させるようにすればよい。なお、この駆動装置24,24は、矯正板22,22を退避位置に保持することができる。

0021

この矯正装置10は、以上の構成であり、次のようにして使用され、作用する。

0022

この矯正装置10は、上述のように製箱機の加速コンベア11に取付けられ、使用される。折畳み箱3が、この加速コンベア11に図1右方から送り込まれると、この加速コンベア11は、折畳み箱3の幅方向の2箇所を下搬送ベルト12、上搬送ベルト13で挟んで、高速に搬送し、連続して搬送される折畳み箱間の間隔を拡げる。この後、折畳み箱3が、箱センサ23を通過し、矯正板22付近に達すると、駆動装置24が作動して、矯正板22は停止位置に移動する。折畳み箱3は、前端をこの矯正板22に高速で衝突させ、これにより、前端がずれて歪んだ形状となった状態を正しく矯正する。さらに、折畳み箱3は、一時停止し、このとき上下搬送ベルト12,13は作動しているので、折畳み箱3の上面、下面は摩擦力により前方へ押され、これによっても、歪んだ形状が矯正され、このため高い矯正効果が得られる。なお、このとき、矯正板22は、搬送ベルト両側を挟む形状となっているので、上記摩擦力を正面から受け止め、折畳み箱3の上面又は下面を垂直軸回りに回転させる力を生じさせることがなく、確実に正確な形状に矯正する。この後、矯正板22は退避位置に移動し、矯正された折畳み箱3は搬送されて、次の加圧コンベアに送り出される。

0023

この製箱機で製造する折畳み箱の形状、寸法を変更するときには、加速コンベア11において、上下フレーム14,16をガイド体15,17に沿って移動させ、上下搬送ベルト12,13の幅方向位置を調節し、さらに、上下突出フレーム20,21の突出量を調節する。このとき、この矯正装置10においては、矯正板22,22は、駆動装置24,24とともに下突出フレーム20,20に取付けられているので、上下搬送ベルト12,13を幅方向位置調節しても、矯正板が搬送ベルトを挟む状態が維持され、特別の幅方向位置設定操作は不要である。長さ方向の位置調節は通常は不要であるが、特に必要であれば、取付けフレーム26の下突出フレーム20への取付け位置を調節する。さらに、箱センサ23と矯正板22との間隔が変化した場合は、駆動装置24の作動を調節する。具体的には、上述のパルスゼネレータを用いた制御装置を有する例では、箱検出から揺動アクチュエータ作動までの計数値を設定し直す。

0024

この矯正装置10を、使用しない場合は、駆動装置24を、矯正板22を退避位置に保持して作動しない状態にする、矯正板22を回転軸から取外しておく、あるいは、取付けフレーム26を下突出フレーム20から取外し、矯正板22及び駆動装置24を製箱機から取外す

0025

矯正板の取付け構造は、上記例では、矯正板が駆動装置を介して下突出フレームに対して結合するものとしているが、他の構成であっても、搬送ベルトを支持するフレームに対して結合しておけば、上記例と同様に、搬送ベルトの幅方向位置調節により、特別の幅方向位置設定操作が不要なものとなる。勿論、搬送ベルトの幅方向位置調節に応じて矯正板の幅方向位置設定操作を別途行なうことにすれば、矯正板の取付け構成は、幅方向に移動可能なものであれば任意のものを用いることができる。

0026

箱センサは、上記例では、透過型光センサを用いたが、反射型光センサ超音波センサ接触型センサ等、折畳み箱の通過を検出することができるものであれば、任意である。

0027

駆動装置は、上記例では、矯正板を揺動させるものであるが、一方向回転させるものとすることもできる。すなわち、図3に示す矯正装置10’の駆動装置24’のように、4の矯正板22’を、サーボモータ25’により一方向回転させ、図中実線で示す停止位置から8分の1回転させて、仮想線で示す退避位置に移動させ、さらに同方向に8分の1回転させて再度停止位置に移動させる構成も可能である。

0028

上記例、図3の駆動装置は、いずれも回転軸を有し、矯正板をこの回転軸回りに回転運動をさせるものであるが、直線的に昇降させるもの等、他の運動を用いるものであってもよい。しかし、回転運動を用いると、折畳み箱を矯正した後、矯正板を箱前端から正面方向に離れるようして、矯正済みの箱に不要な力を加える心配がないという利点がある。

0029

また、この回転軸は、折畳み箱の上部下部のいずれに設けることも可能であるが、上記例、図3の例のように、下部に設けると、矯正板が箱から離れる際、よりずれを生じやすい箱上面から先に離れることになるので、矯正後にずれを生じさせるおそれが少ないという利点がある。

0030

さらに駆動装置は、上記例では、各矯正板ごとに設けているが、1のみ設けてこれで全矯正板を駆動するようにすることもできる。駆動装置が有する制御装置は、上記例のように、パルスゼネレータを用いるもののほか、タイマーを用いる構成も可能であり、要は、所定のタイミングで矯正板が作動するようにすればよい。

発明の効果

0031

矯正装置不使用時に、上記例では、矯正板を、退避位置で保持する方法、単独で取外す方法、駆動装置と共に取外す方法のいずれもが使用できるが、これらのうち、1又は2のみが使用できるものであってもよい。

0032

本発明の矯正装置は、上述のように、折畳み箱を矯正板に高速で衝突させ、さらに停止させて上面下面を搬送ベルトとの摩擦力により前方へ押すので、前端がずれて歪んだ形状を正しい形状に、効果的に矯正することができる。しかも、矯正板は、搬送ベルト両側を挟む形状となっているので、上記摩擦力を正面から受け止め、確実に正確な形状に矯正する。

0033

製箱機で製造する折畳み箱の形状、寸法を変更した場合、本発明の矯正装置は、基本的には、矯正板を、搬送ベルトの両側を挟む状態に維持するよう幅方向位置を設定するだけでよいので、設定操作は簡易である。

0034

特に、矯正板を搬送ベルトを支持するフレームに対して結合しておくと、矯正装置のための特別の幅方向位置設定操作が不要となり、便利である。

図面の簡単な説明

0035

また本発明では、矯正装置の使用、不使用の切替えに、工程の組替えをすることは不要である。すなわち、不使用時に、矯正装置を取付けたまま矯正板を退避位置で保持したり、矯正板のみを単独で取外したり、あるいは、矯正板を駆動装置と共に取外すようにすればよく、切替えは容易である。

--

0036

図1本発明の一実施例の側面図である。
図2前図のA−A線断面図である。
図3本発明の他の実施例の側面図である。
図4本発明が対象とする折畳み箱を示す説明図である。

0037

1…箱素材、3,3’…折畳み箱、10…箱の矯正装置、11…加速コンベア、12…下搬送ベルト、13…上搬送ベルト、21…下突出フレーム、14…下フレーム、22,22’…矯正板、23…箱センサ、24…駆動装置、27…回転軸。

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