図面 (/)

技術 塗装面の保護膜形成方法

出願人 本田技研工業株式会社
発明者 赤坂健策
出願日 1994年12月22日 (24年0ヶ月経過) 出願番号 1994-320636
公開日 1996年7月9日 (22年6ヶ月経過) 公開番号 1996-173897
状態 特許登録済
技術分野 流動性材料の適用方法、塗布方法 金属への塗装
主要キーワード 加湿エア 上下動フレーム 水性エマルジョン系塗料 ノズルベース 左側ブロック エアー噴出 エマルジョン系塗料 柱フレーム
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(1996年7月9日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (8)

目的

ストリッパブルペイントが保護すべき範囲外の部分に付着することなく、保護膜の厚みが均一になる塗装面の保護膜形成方法を提供する。

構成

塗装面を一時的に保護するために保護膜を形成する方法であって、保護すべき範囲内の外周縁一辺塗料ノズル3よりストリッパブルペイントPを線状に垂れ流し、ストリッパブルペイントPの塗布面に対して斜め上方よりエアー噴出体4でエアFを吹き付けることによって、ストリッパブルペイントPを保護すべき範囲に広げ乾燥させて保護膜を形成する。

概要

背景

従来、完成車を出荷する場合に、完成車の塗装面を一時的に保護する方法としては、例えば特開平6−142604号公報に記載されているように、保護すべき範囲の外周縁に沿ってローラ又は刷毛等によってストリッパブルペイントを塗布し、その後或はその前に、保護すべき範囲より狭い範囲にストリッパブルペイントをスプレ塗布すると共に、お互いの塗布範囲塗り重ね部を設けるようにした方法が知られている。

概要

ストリッパブルペイントが保護すべき範囲外の部分に付着することなく、保護膜の厚みが均一になる塗装面の保護膜形成方法を提供する。

塗装面を一時的に保護するために保護膜を形成する方法であって、保護すべき範囲内の外周縁の一辺塗料ノズル3よりストリッパブルペイントPを線状に垂れ流し、ストリッパブルペイントPの塗布面に対して斜め上方よりエアー噴出体4でエアFを吹き付けることによって、ストリッパブルペイントPを保護すべき範囲に広げ乾燥させて保護膜を形成する。

目的

本発明は、従来の技術が有するこのような問題点に鑑みてなされたものであり、その目的とするところは、ストリッパブルペイントが保護すべき範囲外の部分に付着することなく、保護膜の厚みが均一で塗着効率の良い塗装面の保護膜形成方法を提供しようとするものである。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
1件

この技術が所属する分野

(分野番号表示ON)※整理標準化データをもとに当社作成

ライセンス契約や譲渡などの可能性がある特許掲載中! 開放特許随時追加・更新中 詳しくはこちら

請求項1

塗装面を一時的に保護するために保護膜を形成する方法であって、保護すべき範囲内の外周縁一辺ストリッパブルペイントを線状に垂れ流し、前記ストリッパブルペイントの塗布面に対して斜め上方よりエアを吹き付けることによって、前記ストリッパブルペイントを保護すべき範囲に広げて乾燥させ保護膜を形成することを特徴とする塗装面の保護膜形成方法

請求項2

前記エアが加湿したエアである請求項1記載の塗装面の保護膜形成方法。

請求項3

前記保護すべき範囲に広げたストリッパブルペイントに除湿したエアを吹き付ける請求項1又は2記載の塗装面の保護膜形成方法。

請求項4

保護すべき範囲の外周に沿ってローラ又は刷毛等によりストリッパブルペイントを塗布する工程を備え、この工程による塗布部との塗り重ね部を設けるようにした請求項1、2又は3記載の塗装面の保護膜形成方法。

技術分野

0001

本発明は、塗装面を一時的に保護するために保護膜を形成する方法であり、例えば完成車運搬等に際して塗装面を一時的に保護するために液状のストリッパブルペイントを塗装面に塗布して保護膜を形成する方法に関する。

背景技術

0002

従来、完成車を出荷する場合に、完成車の塗装面を一時的に保護する方法としては、例えば特開平6−142604号公報に記載されているように、保護すべき範囲の外周縁に沿ってローラ又は刷毛等によってストリッパブルペイントを塗布し、その後或はその前に、保護すべき範囲より狭い範囲にストリッパブルペイントをスプレ塗布すると共に、お互いの塗布範囲塗り重ね部を設けるようにした方法が知られている。

発明が解決しようとする課題

0003

従来の技術においては、スプレ塗布の際に塗料ダスト広範囲広がり、ローラ又は刷毛等によってストリッパブルペイントを塗布する塗り重ね部の面積が大きくなりコストアップになるという問題点を有していた。また、ダストが塗り重ね部の範囲を越えて飛散し保護すべき範囲外の部分に付着する場合があり、マスキング工程や検査修正のための工程などが必要になりコストアップになるという問題点を有していた。更に、ストリッパブルペイントをローラ又は刷毛等によって塗布する場合には、自動車のように被塗装物の面積が大きいと塗りむらにより保護膜の厚みが不均一となり、破れや剥がれなどが生じるという問題点を有していた。

0004

本発明は、従来の技術が有するこのような問題点に鑑みてなされたものであり、その目的とするところは、ストリッパブルペイントが保護すべき範囲外の部分に付着することなく、保護膜の厚みが均一で塗着効率の良い塗装面の保護膜形成方法を提供しようとするものである。

課題を解決するための手段

0005

上記課題を解決すべく本発明は、塗装面を一時的に保護するために保護膜を形成する方法であって、保護すべき範囲内の外周縁の一辺にストリッパブルペイントを線状に垂れ流し、前記ストリッパブルペイントの塗布面に対して斜め上方よりエアを吹き付けることによって、前記ストリッパブルペイントを保護すべき範囲に広げて乾燥させ保護膜を形成するものである。

0006

前記ストリッパブルペイントの粘度が高く乾燥が早い場合には、前記エアが加湿したエアであることが望ましい。

0007

前記保護すべき範囲に広げたストリッパブルペイントに除湿したエアを吹き付けるとよい。

0008

また、保護すべき範囲の外周に沿ってローラ又は刷毛等によりストリッパブルペイントを塗布する工程を備え、この工程による塗布部との塗り重ね部を設けるようにするとよい。

0009

保護すべき範囲内の外周縁の一辺に線状に垂れ流されたストリッパブルペイントが、塗布面に対して斜め上方より吹き付けられるエアによって保護すべき範囲に広げられ、乾燥して保護膜が形成される。

0010

ストリッパブルペイントの粘度が高く乾燥が早い場合でも、塗装面に垂らしたストリッパブルペイントは、加湿したエアによって保護すべき範囲に広げられる。

0011

保護すべき範囲に広げられたストリッパブルペイントに除湿したエアを吹き付けることによって、前記ストリッパブルペイントが更に薄く広げられると共に前記ストリッパブルペイントの乾燥が促進される。

0012

見切り部分が制限されている場合には、保護すべき範囲の外周に沿ってローラ又は刷毛等によりストリッパブルペイントを塗布する工程によって、塗装面に垂らしたストリッパブルペイントによる塗布部との塗り重ね部が形成される。

0013

以下に本発明の実施例を添付図面に基づいて説明する。ここで、図1は本発明に係る塗装面の保護膜形成方法を実施する保護膜形成装置の平面図、図2は同じく正面図、図3は同じく側面図、図4保護膜形成範囲を示す車体の平面図、図5エア噴出体の斜視図、図6塗料ノズルとエア噴出体の位置関係を示す説明図、図7はエア噴出体を加湿エア用と除湿エア用の2段構成にした場合の塗料ノズルとの位置関係を示す説明図である。

0014

本発明に係る塗装面の保護膜形成方法を実施する保護膜形成装置は、図1乃至図3に示すように、コンベヤ(不図示)で搬送される車体1が通過出来る程度の門型フレーム構造体2を成し、保護したい車体1の塗装面にストリッパブルペイントを垂らす塗料ノズル3と、塗料ノズル3から垂らされたストリッパブルペイントにエアを吹き付けて保護したい範囲に広げるエア噴出体4を備えている。なお、直交座標系(X、Y、Z)は、図1乃至図3に示すようになっている。

0015

ここで、車体1の塗装面のうち保護膜を形成する対象となる部位は、図4に示すように、フードA、ルーフBやトランクリッドCなどである。また、ストリッパブルペイントとしては、塗膜(保護膜)を形成した後、衝撃性耐磨耗性に優れ、耐水性耐油性を備えると共に、剥がす時には容易に一枚の被膜となって剥ぎ取ることが出来るものが望ましく、例えば塩化ビニール系塗料ビニールエマルジョン系塗料水性エマルジョン系塗料、或は合成ラテックスなどから採用される。

0016

門型フレーム構造体2は、4本の角柱フレーム5を床面6に立設し、更に立設した角柱フレーム5の上端部に取付部材7を介して車体1の進行方向(X方向)に横フレーム8を2本横設し、次いで車体1の進行方向と直交する方向(Y方向)であって角柱フレーム5の上端部と横フレーム8の先端部に横フレーム9を4本横設して構成されている。また、角柱フレーム5下部でX方向に取付部材10を介して補強のために横フレーム11を横設している。

0017

立設した角柱フレーム5には、上下動フレーム構造体13が垂直方向(Z方向)に移動自在に係合している。上下動フレーム構造体13は、4本の角柱フレーム5に夫々上下動自在に係合するガイド部材14と、ガイド部材14の端部にX方向に架設した2本のフレーム15と、フレーム15の端部同士をY方向に接続した2本のフレーム16から成っている。また、一方のフレーム15上には、ラック17が敷設され、他方のフレーム15上には、レール18が敷設されている。

0018

従って、上下動フレーム構造体13は、角柱フレーム5に係合して不図示の駆動手段やガイド手段などにより、Z方向に移動自在に構成される。

0019

更に、上下動フレーム構造体13には、X方向に移動自在で塗料ノズル3とエア噴出体4を備えた前後動フレーム構造体20が係合している。前後動フレーム構造体20は、一端にピニオン21を他端にローラ22を取付けY方向に配設した2本のフレーム23と、フレーム23の端部同士をX方向に接続した2本のフレーム24と、フレーム24間に架設したレール部材25から成っている。また、一方のフレーム24には、回転軸にピニオン26を取付けたモータ27が固着している。

0020

従って、前後動フレーム構造体20は、ラック17にピニオン21,26を噛合し、レール18にローラ22を係合させてモータ27を作動することにより、上下動フレーム構造体13上をX方向に移動自在に構成される。

0021

塗料ノズル3は、Y方向に移動自在なノズルベース30に固着され、ストリッパブルペイントを供給する塗料供給装置(不図示)に接続されている。ノズルベース30は、前後動フレーム構造体20の一部であるレール部材25上をサーボモータ減速機などを備えた駆動手段(不図示)により、所望な速度で自走するように構成されている。

0022

エア噴出体4は、一方のフレーム23に固着され、ホース34でエアを供給するエア供給装置(不図示)に接続されている。エア噴出体4は、図5に示すように、中央ブロック35と左側ブロック36と右側ブロック37の3個の直方体状のブロックから成り、各ブロック35,36,37の底面には多数のエア噴出口38が直線上で且つZ方向に形成されている。エア噴出口38の直径は、例えば0.6mm程度で、エア噴出速度は25m/secである。

0023

エア噴出口38を直線上に多数形成したことのより、単一のスリット孔と同様なエアの流れを作ることが出来る。また、図5及び図6に示すように、エア噴出口38は車体1の塗装面Sに対してほぼ直角に開いているので、各ブロック35,36,37には、エア噴出角度αを所望な角度に調節するために取付角度βが変えられる板部材39が設けられている。板部材39の取付角度βを調整することによって、エア噴出口38から噴出したエアFが板部材39に当る角度が変化し、エア噴出角度αを所望な角度に調節することが出来る。

0024

そこで、板部材39の取付角度βは、エア噴出体4のエア噴出口38が開いている面に対し、65度以上の場合には見切りの部分が薄くなり、また55度未満の場合には飛び散りが発生し易いため、60度としている。

0025

更に、左右のブロック36,37からのエアFの噴出方向を、図5に示すように、中央ブロック35からのエアFの噴出方向と交差するように内側に向けることによって、ストリッパブルペイントが保護範囲外に流れないようにしている。

0026

また、ストリッパブルペイントの粘度が高く又は乾きが早い場合には、図7に示すように、加湿エアWを噴出する加湿エア用ノズル40と除湿エアDを噴出する除湿エア用ノズル41を備えたエア噴出体42が用いられる。加湿エアWを使用することにより塗装面Sに垂らしたストリッパブルペイントPは、均一に薄く保護すべき範囲内で広げられる。次いで、加湿エアWを吹き付けた後に除湿エアDを吹き付けることによって、ストリッパブルペイントPは、更に薄く広げられると共に、ストリッパブルペイントPの乾燥が促進される。

0027

以上のように構成した保護膜形成装置による塗装面の保護膜形成方法について説明する。先ず、塗装完成車である車体1がコンベヤ(不図示)で搬送され、フードAのみが上下動フレーム構造体13と重なる位置で停止する。すると、予め車体1の進行方向最後部に位置した前後動フレーム構造体20を備える上下動フレーム構造体13が、駆動手段等により原位置とする最上部から降下し、塗料ノズル3がフードAの前端部に対して所定の間隔を保つ高さの位置で停止する。

0028

この時、塗料ノズル3は、原位置として車体1の右側端部に位置している。そして、図6に示すように、塗料ノズル3は、所定の吐出量のストリッパブルペイントPをフードAの前端部に沿って垂れ流しながら所定の速度でY方向にフードAの左側端部まで移動する。次いで、前後動フレーム構造体20がモータ27の作動によって、車体1の進行方向と逆方向(図6に示す矢印方向)に所定距離だけ移動する。

0029

前後動フレーム構造体20の移動と同時に、エア噴出体4から図5及び図6に示すようなエアFを塗装面Sに対して所定のエア噴出角度αで噴出させ、フードAの前端部に沿って垂れ流したストリッパブルペイントPをエア圧で保護膜形成範囲内に広げる。一方、塗料ノズル3は、フードAの左側端部からストリッパブルペイントPを垂れ流しながら所定の速度でY方向にフードAの右側端部まで移動する。次いで、前後動フレーム構造体20がモータ27の作動によって、車体1の進行方向と逆方向(図6に示す矢印方向)に所定距離だけ再度移動する。

0030

前後動フレーム構造体20の再度の移動と同時に、エア噴出体4から図5及び図6に示すようなエアFを塗装面Sに対して所定のエア噴出角度αで噴出させ、フードAに垂れ流したストリッパブルペイントPを保護膜形成範囲内に広げる。このような動作を繰返してストリッパブルペイントPがフードAの保護膜形成範囲全体に行き渡ったならば、塗料ノズル3からのストリッパブルペイントPの吐出を停止する。それと同時に、エア噴出体4からのエアFの噴出を停止すると共に、エアFが保護膜形成範囲に当らないようにエアFの噴出方向を変える。

0031

そして、フードAに塗布したストリッパブルペイントPが乾燥すると、薄くて均一な保護膜がフードAの塗装面全体に形成される。

0032

また、ストリッパブルペイントPの粘度が高い場合、又はストリッパブルペイントPの乾燥する速度が早くむらや破れが発生する場合には、図7に示すように、先ず加湿エアWを加湿エア用ノズル40から塗装面Sに対して所定のエア噴出角度αで噴出させ、十分ストリッパブルペイントPが保護膜形成範囲内に広がるようにする。そして、加湿エアWでストリッパブルペイントPが広がった後に、除湿エアDを除湿エア用ノズル41から吹き付けて、更にストリッパブルペイントPを薄く広げると共に、ストリッパブルペイントPの乾燥を促進することが出来る。

0033

更に、見切り部分が制限されている場合には、保護すべき範囲の外周縁に沿ってローラ(幅100mm)又は刷毛(幅50mm)でストリッパブルペイントを塗布し、本発明に係る保護膜形成装置による塗膜との塗り重ね部を設けて見切り部を綺麗にすることも出来る。

0034

フードAと同様にして、ルーフB、トランクリッドCにストリッパブルペイントによる保護膜が形成される。トランクリッドCへの塗布が終了すると、上下動フレーム構造体13は原位置である最上部に戻り、車体1は保護膜形成装置からコンベヤによって払い出される。

0035

また、フードA、ルーフBやトランクリッドCなど保護膜形成対象の形状変化がある程度あるものに対しては、塗料ノズル3とエア噴出体4を産業用ロボットに装着して保護膜を形成することも出来る。また、塗料ノズル3とエア噴出体4を別の産業用ロボットに装着し、2台の産業用ロボットを協調させながら保護膜を形成することも出来る。

発明の効果

0036

以上説明したように本発明によれば、ストリッパブルペイントのダストが発生しないため、保護すべき範囲外にストリッパブルペイントが付着することがなく、マスキング工程や検査・修正のための工程が必要なくなり、作業効率及び塗着効率を向上させて保護膜を形成することが出来る。塗料ノズルによるストリッパブルペイントの垂れ流しとエア噴出体によるエアの噴出によって、塗装面にストリッパブルペイントが均一に塗布され、塗りむらによる不均一な保護膜が原因の破れや剥がれが防止出来る。

0037

ストリッパブルペイントの粘度が高く又乾きが早い場合には、加湿エアを使用することにより、均一に薄くストリッパブルペイントを延ばすことが出来る。また、加湿エアを吹き付けた後に、除湿エアを吹き付けることにより、ストリッパブルペイントを更に薄く広げると共に早く乾燥させることが出来る。

0038

また、保護すべき範囲の外周縁に沿ってローラ又は刷毛でストリッパブルペイントを塗布することにより、見切り線に沿って綺麗な保護膜を形成することが出来る。

図面の簡単な説明

0039

図1本発明に係る塗装面の保護膜形成方法を実施する保護膜形成装置の平面図
図2本発明に係る塗装面の保護膜形成方法を実施する保護膜形成装置の正面図
図3本発明に係る塗装面の保護膜形成方法を実施する保護膜形成装置の側面図
図4保護膜形成範囲を示す車体の平面図
図5エア噴出体の斜視図
図6塗料ノズルとエア噴出体の位置関係を示す説明図
図7エア噴出体を加湿エア用と除湿エア用の2段構成にした場合の塗料ノズルとの位置関係を示す説明図

--

0040

1…車体、2…門型のフレーム構造体、3…塗料ノズル、4,42…エア噴出体、5…角柱フレーム、6…床面、13…上下動フレーム構造体、17…ラック、18…レール、20…前後動フレーム構造体、21,26…ピニオン、22…ローラ、25…レール部材、27…モータ、30…ノズルベース、35…中央ブロック、36…左側ブロック、37…右側ブロック、38…エア噴出口、39…板部材、40…加湿エア用ノズル、41…除湿エア用ノズル、A…フード、B…ルーフ、C…トランクリッド、P…ストリッパブルペイント。

ページトップへ

この技術を出願した法人

この技術を発明した人物

ページトップへ

関連する挑戦したい社会課題

関連する公募課題

該当するデータがありません

ページトップへ

技術視点だけで見ていませんか?

この技術の活用可能性がある分野

分野別動向を把握したい方- 事業化視点で見る -

(分野番号表示ON)※整理標準化データをもとに当社作成

ページトップへ

新着 最近 公開された関連が強い 技術

  • JFEスチール株式会社の「 亜鉛系めっき鋼板およびその製造方法」が 公開されました。( 2018/11/08)

    【課題】高強度の亜鉛系めっき鋼板および複雑な成形を施される比較的強度の低い亜鉛系めっき鋼板に対して、安定的に優れたプレス成形性を有し、かつ溶接時に有害ヒュームが発生することのない亜鉛系めっき鋼板および... 詳細

  • 株式会社大商の「 被膜形成装置及び被膜形成方法」が 公開されました。( 2018/11/01)

    【課題】対象物に均一な被膜を形成し、余分な処理液を確実に除去する。【解決手段】対象物保持部10は、水平な回転軸10bを有する複数のカゴ10aであって、吊り下げ部10cの鉛直な回転軸10dの周りに放射状... 詳細

  • 大王製紙株式会社の「 粉粒体の散布装置および散布方法」が 公開されました。( 2018/11/01)

    【課題】時間によって粉粒体を散布する場所や量を変えることができる粉粒体の散布装置および散布方法を提供することにある。【解決手段】移動体10の上に粉粒体Pを散布する散布装置15であって、前記散布装置15... 詳細

この 技術と関連性が強い 技術

関連性が強い 技術一覧

この 技術と関連性が強い人物

関連性が強い人物一覧

この 技術と関連する挑戦したい社会課題

関連する挑戦したい社会課題一覧

この 技術と関連する公募課題

該当するデータがありません

astavision 新着記事

サイト情報について

本サービスは、国が公開している情報(公開特許公報、特許整理標準化データ等)を元に構成されています。出典元のデータには一部間違いやノイズがあり、情報の正確さについては保証致しかねます。また一時的に、各データの収録範囲や更新周期によって、一部の情報が正しく表示されないことがございます。当サイトの情報を元にした諸問題、不利益等について当方は何ら責任を負いかねることを予めご承知おきのほど宜しくお願い申し上げます。

主たる情報の出典

特許情報…特許整理標準化データ(XML編)、公開特許公報、特許公報、審決公報、Patent Map Guidance System データ