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この項目の情報は公開日時点(1996年6月7日)のものです。
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図面 (5)

目的

光源からの光をもれなく有効に活用することができ、かつ、導光板から均等な輝度分布で光を放射することを可能としつつも、製造が容易である液晶画面バックライト装置を提供する。

構成

導光板2は、第1のアクリル材21と第2のアクリル材22の二色成形により形成されている。導光板2の一方の面24側が、受けた光を拡散させる拡散材23が全体に均等な割合で混入されている第1のアクリル材21で形成されている。また、他方の面25側は、拡散材23が混入されていない第2のアクリル材22で形成されている。第1のアクリル材21は、蛍光管7側の端縁26から反対側の端縁27に向けて漸次厚く形成され、逆に、第2のアクリル材22は漸次薄く形成されている。

概要

背景

図3は、従来のエッジライト方式バックライト装置の要部断面図である。このバックライト装置は、アクリル材導光板101を備えている。この導光板101の幅方向の一端部側には、蛍光管102が設けられている。この蛍光管102は、導光板101の端部に沿って位置し、その軸方向を導光板101の幅方向としている。蛍光管102の周囲には、この蛍光管102から照射される光を導光板101側に反射する反射シート103が形成されている。

導光板101の一方の面104には、拡散印刷105が施され、さらに導光板101の一方の面107側から光がぬけるのを防止する反射シート106が貼り付けてある。蛍光管102から導光板101に照射された光が拡散印刷105にあたると拡散作用を受け、光が乱反射し、図3中の矢示Aのように、導光板101の一方の面107側(図示しない液晶画面側)に光が立ち上がってくる。拡散印刷105は、導光板101の一方の面104の、蛍光管102側端部から他端部に向けて、漸次疎から密となるようにグラデーションかけられている。これにより、導光板101の一方の面107から照射される光が、蛍光管102に近い側では強く、遠い側では弱くなるのを防止し、導光板101の一方の面107全体から均一な光が図示しない液晶画面に照射されるようにしている。

しかしながら、蛍光管102から図3中の矢示Bの経路入射した光は、拡散印刷105になかなか当たらないため、導光板101内で反射を繰り返し、次第に減衰してしまう。すなわち、導光板101内から出ることの出来ない光が生じ、蛍光管102からの光をもれなく有効に活用することが出来ない。

この点を解決せんとして提案されたのが、図4に要部断面図で示すバックライト装置である。図4において、図3と同一符号の部材は、図3を参照して説明した前述の従来のバックライト装置と同様の部材であるため、詳細な説明は省略する。

このバックライト装置が、図3のものと相違する点は、拡散印刷105が施されず、また、アクリル材の導光板101内全体に細かな拡散材108が均等な割合で混入されている点である。蛍光管102から発した光は、拡散材108にあたって乱反射され、導光板101の一方の面107側に光が立ち上がってくる。このバックライト装置によれば、図4に示す矢示Cのような光も拡散材108にあたり乱反射するので、導光板101内から出ることのできない光が生じ、光をもれなく有効に活用することができる。

概要

光源からの光をもれなく有効に活用することができ、かつ、導光板から均等な輝度分布で光を放射することを可能としつつも、製造が容易である液晶画面のバックライト装置を提供する。

導光板2は、第1のアクリル材21と第2のアクリル材22の二色成形により形成されている。導光板2の一方の面24側が、受けた光を拡散させる拡散材23が全体に均等な割合で混入されている第1のアクリル材21で形成されている。また、他方の面25側は、拡散材23が混入されていない第2のアクリル材22で形成されている。第1のアクリル材21は、蛍光管7側の端縁26から反対側の端縁27に向けて漸次厚く形成され、逆に、第2のアクリル材22は漸次薄く形成されている。

目的

この発明は、蛍光管などの光源からの光をもれなく有効に活用することができ、かつ、導光板から均等な輝度分布で光を放射することを可能としつつも、製造が容易である液晶画面のバックライト装置を提供することを目的とする。

効果

実績

技術文献被引用数
2件
牽制数
5件

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請求項1

受けた光を拡散させる拡散材が全体に略均等の割合で混入されている第1のアクリル材を一方の面側とし、少なくとも前記拡散材の混入率が前記第1のアクリル材より少ない第2のアクリル材を他方の面側として二色成形されている導光板を有し、この導光板の幅方向端部側には、この導光板に光を照射する光源が形成されている液晶画面バックライト装置

請求項2

前記導光板は、その幅方向の前記光源側端部から他端部に向けて、前記第1のアクリル材は漸次厚く形成され、前記第2のアクリル材は漸次薄く形成されている請求項1項記載の液晶画面のバックライト装置。

技術分野

0001

この発明は、液晶画面に用いるエッジライト方式バックライト装置に関する。

背景技術

0002

図3は、従来のエッジライト方式のバックライト装置の要部断面図である。このバックライト装置は、アクリル材導光板101を備えている。この導光板101の幅方向の一端部側には、蛍光管102が設けられている。この蛍光管102は、導光板101の端部に沿って位置し、その軸方向を導光板101の幅方向としている。蛍光管102の周囲には、この蛍光管102から照射される光を導光板101側に反射する反射シート103が形成されている。

0003

導光板101の一方の面104には、拡散印刷105が施され、さらに導光板101の一方の面107側から光がぬけるのを防止する反射シート106が貼り付けてある。蛍光管102から導光板101に照射された光が拡散印刷105にあたると拡散作用を受け、光が乱反射し、図3中の矢示Aのように、導光板101の一方の面107側(図示しない液晶画面側)に光が立ち上がってくる。拡散印刷105は、導光板101の一方の面104の、蛍光管102側端部から他端部に向けて、漸次疎から密となるようにグラデーションかけられている。これにより、導光板101の一方の面107から照射される光が、蛍光管102に近い側では強く、遠い側では弱くなるのを防止し、導光板101の一方の面107全体から均一な光が図示しない液晶画面に照射されるようにしている。

0004

しかしながら、蛍光管102から図3中の矢示Bの経路入射した光は、拡散印刷105になかなか当たらないため、導光板101内で反射を繰り返し、次第に減衰してしまう。すなわち、導光板101内から出ることの出来ない光が生じ、蛍光管102からの光をもれなく有効に活用することが出来ない。

0005

この点を解決せんとして提案されたのが、図4に要部断面図で示すバックライト装置である。図4において、図3と同一符号の部材は、図3を参照して説明した前述の従来のバックライト装置と同様の部材であるため、詳細な説明は省略する。

0006

このバックライト装置が、図3のものと相違する点は、拡散印刷105が施されず、また、アクリル材の導光板101内全体に細かな拡散材108が均等な割合で混入されている点である。蛍光管102から発した光は、拡散材108にあたって乱反射され、導光板101の一方の面107側に光が立ち上がってくる。このバックライト装置によれば、図4に示す矢示Cのような光も拡散材108にあたり乱反射するので、導光板101内から出ることのできない光が生じ、光をもれなく有効に活用することができる。

発明が解決しようとする課題

0007

しかし、図3に示すバックライト装置では、拡散材108が導光板101内に均等にちりばめられており、光が導光板101の一方の面107全体から均一には出ずに、蛍光管102に近い部位からの光が強く、遠い部位からの光が弱くなってしまう。

0008

かかる問題は、導光板101内の拡散材108の密度を、蛍光管102に近い側では大きく、遠い側では小さくして、導光板101を製造できれば解消できるが、このように拡散材108の密度を部位により変動させて導光板101を製造することはきわめて困難である。

0009

この発明は、蛍光管などの光源からの光をもれなく有効に活用することができ、かつ、導光板から均等な輝度分布で光を放射することを可能としつつも、製造が容易である液晶画面のバックライト装置を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0010

上記課題を解決するため、請求項1項記載の発明は、受けた光を拡散させる拡散材が全体に略均等の割合で混入されている第1のアクリル材を一方の面側とし、少なくとも前記拡散材の混入率が前記第1のアクリル材より少ない第2のアクリル材を他方の面側として二色成形されている導光板を有し、この導光板の幅方向端部側には、この導光板に光を照射する光源が形成されている液晶画面のバックライト装置とした。

0011

また、請求項2項記載の発明は、請求項1項記載の液晶画面のバックライト装置において、前記導光板は、その幅方向の前記光源側端部から他端部に向けて、前記第1のアクリル材は漸次厚く形成され、前記第2のアクリル材は漸次薄く形成されているものとした。

0012

請求項1項記載の発明によれば、第1のアクリル材は第2のアクリル材より拡散材の混入率が高いので、第1のアクリル材に入射した光源からの光は強く拡散されるが、第2のアクリル材に入射した光源からの光は弱く拡散されるから、導光板の各部位において、導光板の各部位ごとに第1のアクリル材、第2のアクリル材の厚さを各種各様に調整することにより、第1のアクリル材の厚い部位では第1のアクリル材側から照射される光の輝度を大きく、第1のアクリル材の薄い部位では小さくすることができる。

0013

また、光の拡散のためには拡散印刷を用いたものではなく、拡散材を導光板中に混入させて行っているので、導光板内から出ることのできない光が生じることがなく、光源からの光をもれなく有効に活用することができる。また、光の拡散のためには拡散印刷を用いず、拡散材を導光板中に混入させて行っているので、導光板内から出ることのできない光が生じることがない。

0014

さらに、導光板は、第1のアクリル材については拡散材を全体に略均等の割合で混入させ、拡散材の含まれない第2のアクリル材と二色成形により成形され、拡散材の密度を部位ごとに変化させて製造する必要はない。

0015

請求項2項に記載の発明によれば、導光板は、その幅方向の前記光源側端部から他端部に向けて、第1のアクリル材は漸次厚く形成され、第2のアクリル材は漸次薄く形成されているから、光源から照射され、導光板内を通る光は、第1のアクリル材側の面より第2のアクリル材側の面に近い位置を通るものほど、光源より遠い位置において拡散材により拡散されることとなる。

0016

また、請求項1項の発明と同様、導光板内から出ることのできない光が生じることがなく、拡散材の密度を部位ごとに変化させて製造する必要もない。

0017

以下では、この発明の一実施例を図面を参照しつつ説明する。図2は、この発明の一実施例である液晶画面のバックライト装置1の分解斜視図であり、図1は、同要部断面図である。

0018

この実施例の液晶画面のバックライト装置1は、アクリル材の導光板2を備えている。この導光板2は矩形状で、一方の面24側が、受けた光を拡散させる細かな拡散材23が全体に均等の割合で混入されている第1のアクリル材21で形成されている。また、他方の面25側は、拡散材23が混入されていない第2のアクリル材22で形成されている。この導光板2は、その一方の端縁26側から他方の端縁27側に向けて、第1のアクリル材21は漸次厚く、第2のアクリル材22は漸次薄く、第1のアクリル材21と第2のアクリル材22の二色成形により形成されている。

0019

符号3は各部材が収納されるケースである。ケース3の底部31には、光を反射する反射シート4が収納され、その上に、導光板2が、端縁26側をケース3の蛍光管収納部32側とし、第1のアクリル材21側の面24を反射シート4側にして収納される。導光板2の端縁27には、光を反射する反射シート5が貼られる。導光板2の第2のアクリル材22側の面25の上には光を拡散させて平行光にする拡散シート6が収納される。

0020

蛍光管7は、その軸方向の両端部を、それぞれ蛍光灯用ホルダ8で支持されて蛍光管収納部32に収納される。これにより、蛍光管7は、導光板2の面24、25の方向を軸方向とし、端縁26に沿って配置される。この蛍光管7の周囲は蛍光管用反射シート9で覆われる。蛍光管用反射シート9は、反射シートを略U字形に折り曲げたもので、一端は導光板2の面24の端縁26側に、他端は面25の端縁26側に、それぞれ固定する。

0021

この実施例の構成によれば、蛍光管7から発する光は、蛍光管用反射シート9により反射されて、導光板2の端部26から、もれなく入射する。導光板2は、その端縁部26から端縁部27に向けて、第1のアクリル材21は漸次厚く形成され、第2のアクリル材22は漸次薄く形成されているから、蛍光管7から照射され、導光板2を通る光は、第1のアクリル材21側の面24より第2のアクリル材22側の面25により近い位置を通るものほど、蛍光管7より遠い位置で拡散材23により拡散され、第2のアクリル材22側の面25全体から均等な輝度の光を、図1中矢示する液晶画面(図示せず)方向に照射することが出来る。

0022

なお、端縁部27よりもれる光は、反射シート5に反射して、再度、導光板2に入射し、導光板2の第1のアクリル材21側の面24からもれる光は、反射シート4に反射して、再度、導光板2に入射する。

0023

また、蛍光管7からの光の拡散のためには拡散印刷を用いず、拡散材23を導光板2中に混入させて行っているので、導光板2内から出ることのできない光が生じることがなく、蛍光管7からの光をもれなく有効に活用することができる。

0024

さらに、導光板2は、第1のアクリル材21については、拡散材23を全体に略均等の割合で混入させ、拡散材23の含まれない第2のアクリル材22と二色成形により形成されており、拡散材23の密度を部位ごとに変化させて製造する必要はないので、蛍光管7からの光をもれなく有効に活用することができ、かつ、導光板2の第2のアクリル材22側の面25全体から均等な輝度分布で光を放射することを可能としつつも、製造が容易である。

0025

なお、第2のアクリル材22には、第1のアクリル材21より少ない混入率で全体に均等に拡散材23を混入させるように構成してもよく、上記実施例と同様の効果を奏することができる。

発明の効果

0026

請求項1項記載の発明によれば、第1のアクリル材は第2のアクリル材より拡散材の混入率が高いので、第1のアクリル材に入射した光源からの光は強く拡散されるが、第2のアクリル材に入射した光源からの光は弱く拡散されるから、導光板の各部位において、導光板の各部位ごとに第1のアクリル材、第2のアクリル材の厚さを各種各様に調整することにより、第1のアクリル材の厚い部位では第1のアクリル材側から照射される光の輝度を大きく、第1のアクリル材の薄い部位では小さくすることができるので、導光板の大きさ、形状、光源からの光量など、個々のバックライト装置の条件に応じて、導光板の各部位ごとに第1のアクリル材、第2のアクリル材の厚さを各種各様に調整することで、導光板の第2のアクリル材側の面全体から均等な輝度の光を照射することが出来る。

0027

また、光の拡散のためには拡散印刷を用いたものではなく、拡散材を導光板中に混入させて行っているので、導光板内から出ることのできない光が生じることがなく、光源からの光をもれなく有効に活用することができる。

0028

さらに、導光板は、第1のアクリル材については拡散材を全体に略均等の割合で混入させ、拡散材の含まれない第2のアクリル材と二色成形により成形され、拡散材の密度を部位ごとに変化させて製造する必要はないので、光源からの光をもれなく有効に活用することができ、かつ、導光板から均等な輝度分布で光を放射することを可能としつつも、製造が容易である。

0029

請求項2項に記載の発明によれば、導光板は、その幅方向の前記光源側端部から他端部に向けて、第1のアクリル材は漸次厚く形成され、第2のアクリル材は漸次薄く形成されているから、光源から照射され、導光板内を通る光は、第1のアクリル材側の面より第2のアクリル材側の面に近い位置を通るものほど、光源より遠い位置において拡散材により拡散されることとなるから、第2のアクリル材側の面全体から均等な輝度の光を照射することが出来る。

0030

また、請求項1項の発明と同様、導光板内から出ることのできない光が生じることがないので、光源からの光をもれなく有効に活用することができ、また、拡散材の密度を部位ごとに変化させて製造する必要もないので、製造も容易である。

図面の簡単な説明

0031

図1この発明の一実施例である液晶画面のバックライト装置の要部拡大断面図である。
図2この発明の一実施例である液晶画面のバックライト装置の分解斜視図である。
図3従来の液晶画面のバックライト装置の要部拡大断面図である。
図4従来の液晶画面のバックライト装置の要部拡大断面図である。

--

0032

1液晶画面のバックライト装置
2導光板
7蛍光管
21 第1のアクリル材
22 第2のアクリル材
23拡散材
24 第1のアクリル材側の面
25 第2のアクリル材側の面

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