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目的

堅牢多面体中空容器を形成すると共に、クジを引く者にとって非常に面白く、且つ興奮させ、ゲーム性を兼ね備えること。

構成

送風機18から案内ガイド22を介して先端の吹出口29より多面体中空容器本体1内に空気が吹き出される。これにより矢印に示すように多面体中空容器本体1の底面、一方の内側面、天井面、他方の内側面、底面に至る空気流が形成される。この空気流に多数のクジ23が乗って回転し、取出口24から外部から手を挿入して多面体中空容器本体1内の空気流に乗って回転しているクジ23を掴み取る。また、取出口24は複数(8個)設けているので、取出口24の数に対応した人がクジ23を掴み取る抽選に同時に参加できる。

概要

背景

中空容器内に挿入されている紙片空気流に乗せて吹き上げ、容器内の紙片を外部から突っ込んだ手で掴み取る技術としては、例えば、実公昭62−17897号公報が挙げられる。この実公昭62−17897号公報に記載の技術は、空気式ゲーム装置として開示されている。上記公報に記載の技術は、球形の容器で構成され、上半分を透明材料で形成され、下半分は金属製で形成されている。そして、空気ノズルから容器の底面に向けて空気を噴射し、容器の天井面に至る内側面に沿って空気流を形成し、この空気流に紙片を乗せて吹き上げ、天井面から落下する紙片を外部から挿入した手で掴み取るものである。

概要

堅牢多面体中空容器を形成すると共に、クジを引く者にとって非常に面白く、且つ興奮させ、ゲーム性を兼ね備えること。

送風機18から案内ガイド22を介して先端の吹出口29より多面体中空容器本体1内に空気が吹き出される。これにより矢印に示すように多面体中空容器本体1の底面、一方の内側面、天井面、他方の内側面、底面に至る空気流が形成される。この空気流に多数のクジ23が乗って回転し、取出口24から外部から手を挿入して多面体中空容器本体1内の空気流に乗って回転しているクジ23を掴み取る。また、取出口24は複数(8個)設けているので、取出口24の数に対応した人がクジ23を掴み取る抽選に同時に参加できる。

目的

本発明は上述の点に鑑みて提供したものであって、堅牢な多面体中空容器を形成すると共に、クジを引く者にとって非常に面白く、且つ興奮させ、ゲーム性を兼ね備えた多面体中空容器及びそれを用いた抽選機を提供することを目的としたものである。

効果

実績

技術文献被引用数
1件
牽制数
4件

この技術が所属する分野

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請求項1

多角形の開口面を多数形成した略球形状で金属製からなり骨組み形状フレーム(10)と、このフレーム(10)の幾つかの開口面に装着される平板状で金属製のパネル(12)と、この金属製のパネル(12)が装着された以外の上記フレーム(10)の開口面に装着される透明のパネル(13)とで構成されていることを特徴とする多面体中空容器

請求項2

多角形の開口面を多数形成した略球形状で金属製からなり骨組み形状のフレーム(10)と、このフレーム(10)の幾つかの開口面に装着される平板状で金属製のパネル(12)と、この金属製のパネル(12)が装着された以外の上記フレーム(10)の開口面に装着される透明のパネル(13)とで多面体中空容器本体(1)を形成し、この多面体中空容器本体(1)の一部に送風機(18)からの風を吹き出す吹出口(29)と該多面体中空容器本体(1)内の空気を抜く空気抜き口(27)とを備え、上記送風機(18)からの風による空気流により多面体中空容器本体(1)内で回転している軽量のクジ(23)を外部から挿入した手で掴みとるための取出口(24)を設けていることを特徴とする抽選機

請求項3

天板底板とに配設される六角形アルミ板からなる2枚のパネル(121 )と、五角形のアルミ板からなる10枚のパネル(12)と、六角形のアクリル板からなる透明の20枚のパネル(13)とで32面体の多面体中空容器本体(1)を構成していることを特徴とする請求項1または請求項2記載の多面体中空容器及びそれを用いた抽選機。

請求項4

多面体中空容器本体(1)の底面のやや側方より風を底面に向けて吹き出すための吹出口(29)を設け、この吹出口(29)からの風によって多面体中空容器本体(1)の内周面に沿って形成される略輪状の空気流の両側に位置するパネル(13)に空気抜き口(27)を形成していることを特徴とする請求項2または請求項3記載の抽選機。

請求項5

多面体中空容器本体(1)の両側の1枚のそれぞれのパネル(13)に小径の空気抜き口(27)を多数穿孔していることを特徴とする請求項2〜請求項4のいずれか記載の抽選機。

請求項6

上記送風機(18)を構成しているモータの回転速度を可変制御することで多面体中空容器本体(1)内の空気流の風量,風速可変させていることを特徴とする請求項2〜請求項5のいずれか記載の抽選機。

請求項7

上記送風機(18)側の吸込口(19)と吹出口(20)との少なくともいずれか一方に多面体中空容器本体(1)内の空気流の風量,風速を可変させる制御板を設けていることを特徴とする請求項2〜請求項6のいずれか記載の抽選機。

請求項8

上記取出口(24)を多面体中空容器本体(1)の周囲に複数設けていることを特徴とする請求項2〜請求項7のいずれか記載の抽選機。

技術分野

0001

本発明は、多面体略球形状中空容器内に紙片などで形成された多数のクジ空気流により回転させて、外部から任意のクジを掴んで抽選を行なうようにした多面体中空容器及びそれを用いた抽選機に関するものである。

背景技術

0002

中空容器内に挿入されている紙片を空気流に乗せて吹き上げ、容器内の紙片を外部から突っ込んだ手で掴み取る技術としては、例えば、実公昭62−17897号公報が挙げられる。この実公昭62−17897号公報に記載の技術は、空気式ゲーム装置として開示されている。上記公報に記載の技術は、球形の容器で構成され、上半分を透明材料で形成され、下半分は金属製で形成されている。そして、空気ノズルから容器の底面に向けて空気を噴射し、容器の天井面に至る内側面に沿って空気流を形成し、この空気流に紙片を乗せて吹き上げ、天井面から落下する紙片を外部から挿入した手で掴み取るものである。

発明が解決しようとする課題

0003

ところが、かかる従来例においては以下に示すような多くの問題点を有している。すなわち、球形の容器はお椀状の上部分と下部分との2部材で構成されており、上半分の部材はアクリル樹脂などの透明材料で形成している。つまり、上半分の部材は内部が見えるように透明のアクリル樹脂で形成していることから、かかるゲーム装置の内容から人がもたれたり、押したりするため、破損しやすいという問題がある。また、破損を防ぐ手段としては、アクリル樹脂の厚みを厚くすることで防止することができるものの、その分コストが高くついてしまう。

0004

さらに、下半分の部材を金属製で形成しているものの、上述のように上半分の部材をアクリル樹脂で形成しているために、やはり全体的に堅牢性欠けるという問題が生じる。

0005

また、上記従来例の空気式ゲーム装置は、容器の底面側から容器の内側面にかけて空気流を起こし、その空気流は容器の頂面(天井面)に形成している空気排出口を介して空気を排出する構成であり、空気流に乗せて吹き上げた紙片を容器の天井面から落下させる方式のものである。つまり、容器の天井面から落下する紙片を外部から挿入した手で掴み取るものである。したがって、ゲーム性という観点から鑑みれば空気流によって紙片を容器の内周面全体に沿って回転させる方式ではなく、単に天井面から落下する紙片を掴み取る方式のため、ゲームをする者にとっては、つまらなかったり、あるいは直ぐに飽きたりしてしまうことになる。

0006

さらに上記実公昭62−17897号公報においては、空気式ゲーム装置は常時は電源印加されておらず、遊戯者が利用する場合に該遊戯者がスイッチを投入して容器内に空気流を起こさせて紙片を掴み取るというゲームを行なうものである。したがって、遊戯者が利用していない場合には本空気式ゲーム装置の容器内には空気流が生じておらず、紙片が吹き上げられていないので、一般の人にとっては何の装置か認識することができない。つまり、実際に容器内で紙片が空気流によって吹き上げられていないと、何の装置がわからないため、客寄せとしての機能は全く発揮しないという問題がある。

0007

本発明は上述の点に鑑みて提供したものであって、堅牢な多面体中空容器を形成すると共に、クジを引く者にとって非常に面白く、且つ興奮させ、ゲーム性を兼ね備えた多面体中空容器及びそれを用いた抽選機を提供することを目的としたものである。

課題を解決するための手段

0008

そこで、本発明の請求項1記載の多面体中空容器では、多角形の開口面を多数形成した略球形状で金属製からなり骨組み形状フレーム10と、このフレーム10の幾つかの開口面に装着される平板状で金属製のパネル12と、この金属製のパネル12が装着された以外の上記フレーム10の開口面に装着される透明のパネル13とで構成されていることを特徴としている。

0009

また、請求項2記載の抽選機では、多角形の開口面を多数形成した略球形状で金属製からなり骨組み形状のフレーム10と、このフレーム10の幾つかの開口面に装着される平板状で金属製のパネル12と、この金属製のパネル12が装着された以外の上記フレーム10の開口面に装着される透明のパネル13とで多面体中空容器本体1を形成し、この多面体中空容器本体1の一部に送風機18からの風を吹き出す吹出口29と該多面体中空容器本体1内の空気を抜く空気抜き口27とを備え、上記送風機18からの風による空気流により多面体中空容器本体1内で回転している軽量のクジ23を外部から挿入した手で掴みとるための取出口24を設けていることを特徴としている。

0010

さらに、請求項3記載の多面体中空容器及びそれを用いた抽選機では、天板底板とに配設される六角形アルミ板からなる2枚のパネル121 と、五角形のアルミ板からなる10枚のパネル12と、六角形のアクリル板からなる透明の20枚のパネル13とで32面体の多面体中空容器本体1を構成していることを特徴としている。

0011

また、請求項4記載の抽選機では、多面体中空容器本体1の底面のやや側方より風を底面に向けて吹き出すための吹出口29を設け、この吹出口29からの風によって多面体中空容器本体1の内周面に沿って形成される略輪状の空気流の両側に位置するパネル13に空気抜き口27を形成していることを特徴としている。

0012

請求項5記載の抽選機では、多面体中空容器本体1の両側の1枚のそれぞれのパネル13に小径の空気抜き口27を多数穿孔していることを特徴としている。

0013

さらに、請求項6記載の抽選機では、上記送風機18を構成しているモータの回転速度を可変制御することで多面体中空容器本体1内の空気流の風量,風速可変させていることを特徴としている。

0014

また、請求項7記載の抽選機では、上記送風機18側の吸込口19と吹出口20との少なくともいずれか一方に多面体中空容器本体1内の空気流の風量,風速を可変させる制御板を設けていることを特徴としている。

0015

請求項8記載の抽選機では、上記取出口24を多面体中空容器本体1の周囲に複数設けていることを特徴としている。

0016

本発明の請求項1記載の多面体中空容器によれば、略球形状で金属製からなるフレーム10に形成されている幾つかの開口面に金属製のパネル12を装着し、また、金属製のパネル12が装着されている以外の箇所のフレーム10の開口面に透明のパネル13を装着することで、多面体中空容器本体1が形成されるものであり、従来のように上半分を透明の部材で構成しているのとは異なり、堅牢な多面体中空容器本体1を形成することができる。特に、従来のように上半分の部材の全体をアクリル樹脂等で形成するのではなく、金属製のフレーム10を使用すると共に、このフレーム10の開口面の幾つかに金属製のパネル12を装着することで、多面体中空容器本体1自体の構造耐力を向上させることができる。したがって、人がもたれたり、押しても容易に破損することがない。しかも、透明のパネル13を使用しているものの、フレーム10の開口面の内の部分的な使用となっているため、従来の大きなアクリル樹脂の容器ではなく、小さな1つの部品としてしていることで、透明のパネル13は容易に破損することがない。

0017

また、請求項2記載の抽選機によれば、略球形状で金属製からなるフレーム10に形成されている幾つかの開口面に金属製のパネル12を装着し、また、金属製のパネル12が装着されている以外の箇所のフレーム10の開口面に透明のパネル13を装着することで、多面体中空容器本体1が形成されるものであり、従来のように上半分を透明の部材で構成しているのとは異なり、堅牢な多面体中空容器本体1を形成することができる。特に、従来のように上半分の部材の全体をアクリル樹脂等で形成するのではなく、金属製のフレーム10を使用すると共に、このフレーム10の開口面の幾つかに金属製のパネル12を装着することで、多面体中空容器本体1自体の構造耐力を向上させることができる。したがって、人がもたれたり、押しても容易に破損することがない。しかも、透明のパネル13を使用しているものの、フレーム10の開口面の内の部分的な使用となっているため、従来の大きなアクリル樹脂の容器ではなく、小さな1つの部品としてしていることで、透明のパネル13は容易に破損することがない。また、送風機18からの風は吹出口から吹き出されて、多面体中空容器本体1の内周面を回転する空気流を形成し、この空気流に乗って軽量のクジ23が回転するものであり、クジ23を引く者が取出口24から手を多面体中空容器本体1に挿入して、回転しているクジ23を掴み取る。これにより、多面体中空容器本体1内で常時回転しているクジ23を掴み取るという面白感覚と興奮感覚のゲーム性を兼ね備えた抽選機Aを提供でき、人々に興味や醍醐味を与えることができる。

0018

請求項3記載の多面体中空容器及びそれを用いた抽選機によれば、天板と底板とに配設される六角形のアルミ板からなる2枚のパネル121 と、五角形のアルミ板からなる10枚のパネル12と、六角形のアクリル板からなる透明の20枚のパネル13とで32面体の多面体中空容器本体1を構成しているので、多面体中空容器本体1自体の意匠サッカーボールのような意匠となり、意匠的効果を発揮すると共に、金属製のフレーム10とアルミ板の12枚のパネル12、121 とで、より堅固な構成の多面体中空容器本体1を形成することができる。

0019

さらに、請求項4記載の抽選機によれば、吹出口からの風によって多面体中空容器本体1の内周面に沿って形成される略輪状の空気流の両側に位置するパネル13に空気抜き口27を形成していることで、クジ23をムラなく多面体中空容器本体1内で回転させることができ、クジ23が多面体中空容器本体1の一部に溜まったりすることがない。また、従来のように天井面に空気抜き口27を設けていないので、埃やゴミ入りにくく、そのため、埃やゴミが舞うことによる不快感を人に与えることもないものである。

0020

また、請求項5記載の抽選機によれば、多面体中空容器本体1の両側の1枚のそれぞれのパネル13に小径の空気抜き口27を多数穿孔していることで、多数のクジ23を多面体中空容器本体1内で一部に偏らせたり、溜めたりすることなくムラなく回転させることができる。

0021

請求項6記載の抽選機によれば、送風機18を構成しているモータの回転速度を可変制御することで多面体中空容器本体1内の空気流の風量,風速を可変させているので、クジ23の多少、大きさ、あるいはクジ23の回転の変化性に応じて任意にクジ23の回転を制御でき、より面白く且つ変化に飛んだ抽選機Aを提供することができる。

0022

また、請求項7記載の抽選機によれば、上記送風機18側の吸込口19と吹出口20との少なくともいずれか一方に多面体中空容器本体1内の空気流の風量,風速を可変させる制御板を設けていることで、クジ23の多少、大きさ、あるいはクジ23の回転の変化性に応じて任意にクジ23の回転を制御でき、より面白く且つ変化に飛んだ抽選機Aを提供することができる。

0023

さらに、請求項8記載の抽選機によれば、上記取出口24を多面体中空容器本体1の周囲に複数設けていることで、一度に多数の人が多面体中空容器本体1内のクジ23を掴み取ることができて、例えば抽選機Aによる抽選を行なう人が行列するような状態であっても、迅速に抽選ができ、待っている人にイライラするといった感じを与えることもない。

0024

以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。図1は本抽選機Aの断面図を示し、図2は抽選機Aの斜視図を示している。本抽選機Aは、基本的に内部を中空とし略球形状の多面体中空容器本体1と、この多面体中空容器本体1を支持固定する台座2とで構成されている。

0025

まず、多面体中空容器本体1から説明すると、この多面体中空容器本体1の骨格として正五角形正六角形の開口面を多数形成したフレーム10と、このフレーム10の開口面に装着される12枚のアルミ板からなるパネル12と、残りのフレーム10の開口面に装着される20枚の透明なアクリル板からなるパネル13とで構成されている。すなわち、多面体中空容器本体1は32面体からなり、略球形状で中空に形成されている。フレーム10は図3に示すように、断面を略L型としたアングル11を2本背中合わせ向きであって、外側のコーナー部分を溶接等の手段で固着している。フレーム10は全体を32面の開口面で略球形状に形成するために、アングル11を少し傾斜させて固着している。なお、上記フレーム10の材料としてはアルミを用いているが、他の材料、例えば鉄等でも良いが、アルミを用いることで、軽量化することができる。

0026

図8に示すように、フレーム10の底面の開口面と、頂面の開口面はそれぞれ正六角形となっており、また、アルミ板のパネル12を装着する開口面は正五角形に形成されている。さらに、透明のパネル13を装着するフレーム10の開口面は正六角形に形成されている。つまり、フレーム10の底面と頂面の開口面には正六角形のアルミ板のパネル121 が装着され、それ以外のアルミ板のパネル12は正五角形を使用し、透明なアクリル樹脂のパネル13は正六角形の物を使用している。

0027

図2及び図8に示すように、天板と底板の正六角形のパネル121 の辺(フレーム10の正六角形の辺)の1つ置きにそれぞれアルミ板のパネル12がフレーム10を介して連結された形でフレーム10の開口面にそれぞれ装着される。また、これら上下の2枚のアルミ板のパネル121 及び該パネル121 の辺側に装着されたパネル12にそれぞれ隣接するフレーム10の開口面には透明なアクリル板のパネル13がそれぞれ装着され、これらの複数の透明のパネル13の真ん中に位置するフレーム10の開口面にはアルミ板のパネル12が装着されるようになっている。このように、天板と底板の正六角形のアルミ板の2枚のパネル121 、正五角形の10枚のアルミ板のパネル12及び透明なアクリル樹脂の正六角形の20枚のパネル13とで32面体の略球形状の多面体中空容器本体1を構成することができる。また、透明なパネル13の間にアルミ板のパネル12が点在することで、多面体中空容器本体1が大きなサッカーボールのような形状となり、意匠的効果を発揮している。

0028

なお、抽選機Aは高さが1.5M〜1.8M位の間であり、約人間の高さと同じである。もちろん子供よりは十分に大きく、且つ高いものである。しかし、特定の高さに制限されるものでもない。大きさに関係なく本発明を適用することができる。また、透明のパネル13は、塩化ビニール樹脂で形成しても良い。さらに上記透明のパネル13は、正六角形を用いているが、特に正六角形でなくても良く、少し変形した六角形でも良い。ただし、正六角形の方が多面体中空容器本体1を製作し易い。

0029

図3はパネル12,13をフレーム10に装着する場合の図を示しており、L型のアングル11の周囲の内側にパネル12を嵌め込みボルト14とナット15とで装着するようにしている。

0030

次に、台座2について説明する。図1に示すように台座2の下面には移動可能なようにキャスター16が複数個設けられている。台座2の上面には上記多面体中空容器本体1の下部を挿入して受ける穴17が開口されている。また、台座2の内部の一方側には送風機18が配設されている。この送風機18のモータのファンは、いわゆるシロッコファンを用いているが、プロペラファンでも良い。送風機18の側面には円形の吸込口19が開口し、内側の面には吹出口20が形成してある。なお、台座2の側板21は、送風機18への空気の吸い込みを容易にするためと、軽量化のために多孔板を用いている(図2参照)。

0031

図1に示すように上記送風機18の吹出口20の外側には該吹出口20を覆うように四角筒状の案内ガイド22が配設されており、さらにこの案内ガイド22の先端部はパネル12を挿通して多面体中空容器本体1の底面側に突設してある。この案内ガイド22の先端の開口面を吹出口29としている。図8は案内ガイド22の先端部分を示し、送風機18からの風が案内ガイド22の吹出口29を介して多面体中空容器本体1の底面に沿って吹き出すようになっている。ここで、案内ガイド22は四角筒状として説明しているが、円筒状のものでも良いのは勿論である。

0032

そして、案内ガイド22の吹出口29からの風は多面体中空容器本体1の底面の略中央部分に沿って吹き出し、多面体中空容器本体1の内周面に沿って流れる略輪状の空気流を形成する。この空気流により多面体中空容器本体1内に入れた多数のクジ23を回転させるものである。ところで、多面体中空容器本体1内で回転しているクジ23を掴み取るための取出口24が複数、本実施例では多面体中空容器本体1の外周面に高さを異ならせて8個形成している。また、この取出口24に手を挿入してクジ23を掴むために、内部が見える必要があり、そのため、取出口24は透明なパネル13の部分に設けている。なお、上記取出口24の数は8個に限定されるものではなく、幾つでも良いのは言うまでもない。すなわち、取出口24は1つ以上であれば良く、また、例えば多面体中空容器本体1の下半分の透明の各パネル13にそれぞれ設けても良いものである。

0033

図6は取出口24の斜視図を示し、図7は取出口24の断面図を示している。取出口24は手が入る程度の大きさの円筒状に形成されていて、内側にはゴム製の弁25が3段構成に形成してある。この弁25には図6に示すように、中心から放射状に切り込み線26が入れてあり、手が入り易いようにすると共に、常時は3つの弁25により取出口24を閉塞するようにして、空気流の流れが変ったり、クジ23が外部へ飛び出さないようにしている。なお、取出口24の弁25は、本実施例では3つとしているが、支障を来さないのであれば、3つ以下でも良く、また逆に3つ以上形成しても良い。

0034

上記の取出口24を介して多数のクジ23を多面体中空容器本体1内に入れるようにしている。しかし、多面体中空容器本体1の多数のパネル12あるいは13の内、1つのパネル12(13)を開閉自在、又は着脱自在としておき、それによりクジ23を多面体中空容器本体1に入れるようにしても良い。上記パネル12(13)を1枚だけ、開閉自在、又は着脱自在としているのは、多面体中空容器本体1内にメンテナンス用に人が入れるようにしているものである。

0035

次に、多面体中空容器本体1内の空気流は送風機18により吹き出されて形成されるが、その空気を抜く空気抜き口27は図4及び図5に示すような構造となっている。図4は多面体中空容器本体1を真上から見た図であり、図中の矢印は空気流を示している。この空気流は主に多面体中空容器本体1内を中央の垂直面に沿って回転しているものであり、その略輪状の空気流の両側に位置するパネル13に小径の空気抜き口27を多数穿孔しているものである。図5は空気抜き口27を穿孔しているパネル13を示し、空気抜き口27を整列させて形成しているが、もちろんランダムに穿孔しても良い。

0036

略輪状の空気流の両側の1枚のパネル13にそれぞれ多数の小径の空気抜き口27を形成することで、空気流に乗って回転させるクジ23を多面体中空容器本体1内に一部に溜めることなく良く攪拌してムラ無くクジ23を回転させることができる。なお、これは発明者が空気抜き口27の位置や、大きさを種々実験した結果得たものであり、図4及び図5に示すような空気抜き口27の位置や大きさとすることで、クジ23を多面体中空容器本体1内の全体にわたってムラ無く、且つクジ23を内部の一部に偏らせたり溜めたりすることなく回転させることができたものである。また、上記空気抜き口27の直径は5〜8mmが好適であり、この大きさの空気抜き口27を上述した位置に配設しているパネル13の略全体にわたって多数穿孔している。

0037

なお、図1に示す28は流しガイドであり、空気流が案内ガイド22の上面にぶつかって流れを悪くするのを防止するために設けてあるものである。つまり、底面側のパネル12と案内ガイド22の上面の上方に上記流しガイド28を配設することで、多面体中空容器本体1の空気流の流れをスムーズにして、クジ23が一部に溜まることなくスムーズに回転させるようにしている。

0038

次に全体の動作について説明する。予め多数のクジ23を取出口24から多面体中空容器本体1内に入れておき、送風機18に電源を印加して送風機18から案内ガイド22を介して先端の吹出口29より多面体中空容器本体1内に空気が吹き出され、図1の矢印に示すように、多面体中空容器本体1の底面、一方の内側面、天井面、他方の内側面、底面に至る空気流が形成される。この空気流は多面体中空容器本体1内の全内周面にわたって形成されるのではなく、例えば、自転車車輪が回転するような形で流れるものであり、その空気流はある幅を持って流れている。

0039

この空気流に多数のクジ23が乗って回転するものであり、そして取出口24から外部から手を挿入して多面体中空容器本体1内の空気流に乗って回転しているクジ23を掴み取るものである。また、取出口24は複数(本実施例では8個)設けているので、取出口24の数に対応した人がクジ23を掴み取る抽選に同時に参加することができる。もちろん、抽選機Aは常時運転されているので、代わる代わるに人が取出口24に手を挿入してクジ23を掴み取ることができる。このように同時に多くの人がクジ23を掴み取ることができるので、抽選をする人が多くいても、長時間待つことなく、少し待つだけで直ぐに抽選に加わることができる。

0040

さらに、本抽選機Aは、従来例とは異なり常時運転されてクジ23を空気流に乗せて常時回転させているので、実際に人が利用していない場合でも、一般の人が抽選機Aを見れば興味を持つようになる。そのため、店内や店先に本抽選機Aを置いておくだけで、客寄せの機能を十分に発揮することができる。

0041

ところで、上述のように多面体中空容器本体1内の空気流の風量、風速は常に一定にしておいても良いが、以下に説明するように多面体中空容器本体1内の空気流の風量、風速を可変させるようにしても良い。すなわち、操作盤(図示せず)に送風機18のモータの回転速度を変化させるスイッチを設けておき、このスイッチの操作で、回転速度を幾段階、あるいは無段階に可変させるようにしても良い。

0042

また、送風機18の吸込口19及び吹出口20のいずれか、あるいは両方にスライド自在な平板状の制御板(図示せず)を設けておき、この制御板のスライド位置(吸込口19、吹出口20の閉塞位置)に応じて案内ガイド22の吹出口29からの風量、風速を加減できるようにしている。

0043

上記の例では、多面体中空容器本体1内の空気流の風量、風速を加減する手段として、送風機18のモータの回転速度の制御と、送風機18の吸込口19、吹出口20に設けた制御板のスライド位置のいずれかの方法の場合について説明したが、これらを組み合わせて多面体中空容器本体1内の空気流の風量、風速を加減(調整)するようにしても良い。このように多面体中空容器本体1内の空気流を調整することで、多面体中空容器本体1内に挿入されているクジ23の数の多少や、クジ23の形状の大小、クジ23の材質の種類による重さの軽重等に対して、空気流によるクジ23の回転がムラ無くできるようにきめ細かく制御が行なえるものである。

0044

なお、クジ23の種類として、代表的なものとしては、三角クジがあるが、クジの形状はどのようなものでも良く、また、クジの材質として紙片に限らず、空気流によって多面体中空容器本体1内を回転するものであればどのようなものでも良い。例えば、厚さが薄い木片でも良い。

0045

また、多面体中空容器本体1は、アルミのフレーム10と、12枚のアルミ板のパネル12と、透明なアクリル樹脂製の20枚のパネル13とで構成しているので、全体を軽量化できる共に、所謂骨組み部分にアルミを使用しているので、多面体中空容器本体1を堅固に形成することができる。また、上述のように多面体中空容器本体1を軽量化しているために、多面体中空容器本体1を支持する台座2の構成も簡素化できて、台座2のコストも安価にすることができる。

0046

(実施例2)実施例2を図9に示す。先の実施例では、送風機18の吹出口29からの風が底板のパネル121 の底面と平行となるようにして、多面体中空容器本体1内に1つの空気流を形成していたが、本実施例では多面体中空容器本体1内に空気を吹き出す吹出口29を底板のパネル121 に形成しているものである。すなわち、多面体中空容器本体1の底板のパネル121 の略中央部分に穴を穿設し、この穴を吹出口29として、該吹出口29と送風機18の吹出口20とを筒状の案内ガイド22で連結する。

0047

一方、上記吹出口29の上方には分流器30が配設されており、この分流器30の上半分と下半分はそれぞれ円錐形に形成されている。分流器30の下半分で吹出口29からの風を左右に分流して空気流を図9の矢印に示すように多面体中空容器本体1内で左右にそれぞれ形成するようにしている。また、分流器30の上半分は空気流により回転するクジ23が底板のパネル121 側に落として再び空気流により回転させるようにしている。つまり、分流器30の上面が平面状であれば、その部分にクジ23が溜まってしまうので、これを避けるためである。なお、上記分流器30の上,下半分はそれぞれ円錐形としたが、単なる三角状に形成しても良い。

0048

また、図9において空気抜き口は、図示していないが輪となる空気流の両側に先の実施例と同様な構造で形成する。さらに、多面体中空容器本体1の吹出口29の位置は上記各実施例の場合に限定されるものではなく、多面体中空容器本体1内でクジ23を乗せて回転させるための空気流を形成できるものであれば、何処に設けても良い。なお、図9の実施例において、空気流の風量、風速を調整するための制御方法は先の実施例と同様である。

0049

なお、上記各実施例では多面体中空容器本体1を台座2と結合させてクジ23を抽選する抽選機Aの場合について説明したが、多面体中空容器本体1の内部のクジ23を一定時間内に幾ら掴み取ることができるかといったゲーム機にも応用することができる。また、多面体中空容器本体1自体を抽選機Aやゲーム機に適用せずに、サッカーボールに似せた玩具にも適用できる。つまり、実施例では、大人ぐらいの大きさで説明したが、玩具などの小さい場合にも本発明を適用するのは当業者ならば当然だからである。

0050

なお、上記各実施例においては、金属製のフレーム10と、金属製のパネル12,121 と、透明なアクリルのパネル13とで多面体中空容器本体1を構成していたが、これに限定されるものではない。例えば、フレーム10を硬質合成樹脂で構成し、また、パネル12,121 ,13をすべて合成樹脂で構成しても良い。この場合、先の実施例の金属製のパネル12,121 に相当する箇所には剛性を持たせるために硬質の合成樹脂を持たせるようにしても良い。さらには、要所要所のパネル12,121 ,13には不透明な合成樹脂を用いて、その不透明のパネル12,121 ,13の表面に種々の色彩を施すようにしても良い。また、すべてのパネル12,121 ,13を透明の合成樹脂で構成するようにしても良い。

発明の効果

0051

本発明の請求項1記載の多面体中空容器によれば、略球形状で金属製からなるフレームに形成されている幾つかの開口面に金属製のパネルを装着し、また、金属製のパネルが装着されている以外の箇所のフレームの開口面に透明のパネルを装着することで、多面体中空容器本体が形成されるものであり、従来のように上半分を透明の部材で構成しているのとは異なり、堅牢な多面体中空容器本体を形成することができる。特に、従来のように上半分の部材の全体をアクリル樹脂等で形成するのではなく、金属製のフレームを使用すると共に、このフレームの開口面の幾つかに金属製のパネルを装着することで、多面体中空容器本体自体の構造耐力を向上させることができる。したがって、人がもたれたり、押しても容易に破損することがない。しかも、透明のパネルを使用しているものの、フレームの開口面の内の部分的な使用となっているため、従来の大きなアクリル樹脂の容器ではなく、小さな1つの部品としてしていることで、透明のパネルは容易に破損することがない。

0052

また、請求項2記載の抽選機によれば、略球形状で金属製からなるフレームに形成されている幾つかの開口面に金属製のパネルを装着し、また、金属製のパネルが装着されている以外の箇所のフレームの開口面に透明のパネルを装着することで、多面体中空容器本体が形成されるものであり、従来のように上半分を透明の部材で構成しているのとは異なり、堅牢な多面体中空容器本体を形成することができる。特に、従来のように上半分の部材の全体をアクリル樹脂等で形成するのではなく、金属製のフレームを使用すると共に、このフレームの開口面の幾つかに金属製のパネルを装着することで、多面体中空容器本体自体の構造耐力を向上させることができる。したがって、人がもたれたり、押しても容易に破損することがない。しかも、透明のパネルを使用しているものの、フレームの開口面の内の部分的な使用となっているため、従来の大きなアクリル樹脂の容器ではなく、小さな1つの部品としてしていることで、透明のパネルは容易に破損することがない。また、送風機からの風は吹出口から吹き出されて、多面体中空容器本体の内周面を回転する空気流を形成し、この空気流に乗って軽量のクジが回転するものであり、クジを引く者が取出口から手を多面体中空容器本体に挿入して、回転しているクジを掴み取る。これにより、多面体中空容器本体内で常時回転しているクジを掴み取るという面白感覚と興奮感覚のゲーム性を兼ね備えた抽選機を提供でき、人々に興味や醍醐味を与えることができる。

0053

請求項3記載の多面体中空容器及びそれを用いた抽選機によれば、天板と底板とに配設される正六角形のアルミ板からなる2枚のパネルと、五角形のアルミ板からなる10枚のパネルと、六角形のアクリル板からなる透明の20枚のパネルとで32面体の多面体中空容器本体を構成しているので、多面体中空容器本体自体の意匠がサッカーボールのような意匠となり、意匠的効果を発揮すると共に、金属製のフレームとアルミ板の12枚のパネルとで、より堅固な構成の多面体中空容器本体を形成することができる。

0054

さらに、請求項4記載の抽選機によれば、吹出口からの風によって多面体中空容器本体の内周面に沿って形成される略輪状の空気流の両側に位置するパネルに空気抜き口を形成していることで、クジをムラなく多面体中空容器本体内で回転させることができ、クジが多面体中空容器本体の一部に溜まったりすることがない。また、従来のように天井面に空気抜き口を設けていないので、埃やゴミが入りにくく、そのため、埃やゴミが舞うことによる不快感を人に与えることもないものである。

0055

また、請求項5記載の抽選機によれば、多面体中空容器本体の両側の1枚のそれぞれのパネルに小径の空気抜き口を多数穿孔していることで、多数のクジを多面体中空容器本体内で、一部に偏らせたり、溜めたりすることなくムラなく回転させることができる。

0056

請求項6記載の抽選機によれば、送風機を構成しているモータの回転速度を可変制御することで多面体中空容器本体内の空気流の風量,風速を可変させているので、クジの多少、大きさ、あるいはクジの回転の変化性に応じて任意にクジの回転を制御でき、より面白く且つ変化に飛んだ抽選機を提供することができる。

0057

また、請求項7記載の抽選機によれば、上記送風機側の吸込口と吹出口との少なくともいずれか一方に多面体中空容器本体1内の空気流の風量,風速を可変させる制御板を設けていることで、クジの多少、大きさ、あるいはクジの回転の変化性に応じて任意にクジの回転を制御でき、より面白く且つ変化に飛んだ抽選機を提供することができる。

0058

さらに、請求項8記載の抽選機によれば、上記取出口を多面体中空容器本体の周囲に複数設けていることで、一度に多数の人が多面体中空容器本体内のクジを掴み取ることができて、例えば抽選機による抽選を行なう人が行列するような状態であっても、迅速に抽選ができ、待っている人にイライラするといった感じを与えることもない。

図面の簡単な説明

0059

図1本発明の実施例の抽選機の断面図である。
図2本発明の実施例の抽選機の斜視図である。
図3本発明の実施例の多面体中空容器本体のパネルを固定するための手段を示す要部拡大断面図である。
図4本発明の実施例の空気抜き口を設けたパネルの位置を示す説明図である。
図5本発明の実施例の空気抜き口を設けたパネルの平面図である。
図6本発明の実施例の取出口の拡大斜視図である。
図7本発明の実施例の取出口の拡大断面図である。
図8本発明の実施例の多面体中空容器本体の吹出口部分を示す要部拡大斜視図である。
図9本発明の実施例2の抽選機の断面図である。

--

0060

1多面体中空容器本体
2台座
10フレーム
12パネル
121 パネル
13 パネル
18送風機
19吸込口
20吹出口
23クジ
24取出口
27空気抜き口
29 吹出口
A 抽選機

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