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技術 ハードデイスク装置

出願人 株式会社ソード
発明者 秋田欣哉
出願日 1991年6月28日 (29年5ヶ月経過) 出願番号 1991-256063
公開日 1996年2月16日 (24年10ヶ月経過) 公開番号 1996-045190
状態 未査定
技術分野 デジタル記録再生の信号処理 記録担体の情報管理、編集 エラー検出又は訂正、試験
主要キーワード デイスク装置 処理用データ デイスク データ格納用 移動制御 フロー ハード コントローラ
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この項目の情報は公開日時点(1996年2月16日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (5)

目的

本発明の目的は、デイフェクト処理を行うにあたり、ヘッドシーク動作を不要にしてデイフェクト処理の高速化を図ることにある。

構成

複数のハードデイスク面のうち少なくとも一つのハードデイスク面をデイフェクト処理専用のデイフェクト処理面2として用い、他のハードデイスク面をデータ格納専用のデータ格納用面(3、4、5、6、7)として用いる。データ格納用面4のデイフェクト領域aのデータはデイフェクト処理面2においてデイフェクト領域aと物理的に同一位置のデータ領域a1に格納され、データ格納用面6のデイフェクト領域bのデータは、デイフェクト処理面2においてデイフェクト領域bと物理的に同一位置のデータ領域b1に格納されている。

概要

背景

概要

本発明の目的は、デイフェクト処理を行うにあたり、ヘッドシーク動作を不要にしてデイフェクト処理の高速化を図ることにある。

複数のハードデイスク面のうち少なくとも一つのハードデイスク面をデイフェクト処理専用のデイフェクト処理面2として用い、他のハードデイスク面をデータ格納専用のデータ格納用面(3、4、5、6、7)として用いる。データ格納用面4のデイフェクト領域aのデータはデイフェクト処理面2においてデイフェクト領域aと物理的に同一位置のデータ領域a1に格納され、データ格納用面6のデイフェクト領域bのデータは、デイフェクト処理面2においてデイフェクト領域bと物理的に同一位置のデータ領域b1に格納されている。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
1件

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請求項1

複数のハードデイスク面と、この複数の各ハードデイスク面をアクセスする複数のヘッドと、前記複数のハードデイスク面のうち少なくとも一つのハードデイスク面をデイフェクト処理専用のデイフェクト処理面として用い、他のハードデイスク面をデータ格納用専用のデータ格納用面として用いて前記複数のヘッドを移動制御する制御処理手段とを具備することを特徴とするハードデイスク装置

請求項2

複数のハードデイスク面と、この複数の各ハードデイスク面をアクセスする複数のヘッドと、前記複数のハードデイスク面のうち少なくとも一つのハードデイスク面をデイフェクト処理専用のデイフェクト処理面として用い、他のハードデイスク面をデータ格納用専用のデータ格納用面として用いて前記複数のヘッドを移動制御する制御処理手段とを備え、前記デイフェクト処理面において、データ格納用面のデイフェクト領域の物理的位置と同一位置にデイフェクト処理データを設けたことを特徴とするハードデイスク装置。

請求項3

複数のハードデイスク面と、この複数の各ハードデイスク面をアクセスする複数のヘッドと、前記複数のハードデイスク面のうち少なくとも一つのハードデイスク面をデイフェクト処理専用のデイフェクト処理面として用い、他のハードデイスク面をデータ格納用専用のデータ格納用面として用いて前記複数のヘッドを移動制御する制御処理手段とを備え、複数のハードデイスク面の回転中においてデータ格納用面のデイフェクト領域にヘッドが存在しているとき、デイフェクト処理面においてデータ格納用面のデイフェクト領域の処理用データが存在するデイフェクト処理領域にヘッドが存在するようにデイフェクト処理面にデイフェクト処理データを設けたことを特徴とするハードデイスク装置。

請求項4

前記複数のヘッドは制御処理手段によって一体的に移動制御されることを特徴とする請求項1、請求項2、請求項3の何れかに記載のハードデイスク装置。

技術分野

0001

本発明は、ハードデイスクのデイフェクト処理を高速に行うハードデイスク装置に関するものである。

0001

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発明の効果

0012

図面の簡単な説明

0013

以上詳述したように本発明によれば、デイフェクト領域が存在していてもデイフェクト処理のためのヘッドシーク動作が不要であるので、極めて高速にデイフェクト処理をすることができる。

--

0014

図1本発明の実施例に係わるハードデイスク装置の構成を示すブロック図。
図2同実施例を説明するための概念図。
図3同実施例の動作を説明するためのフローチャート
図4従来例の説明図。
図5

0015

1…ハードデイスクコントローラ、 2…デイフェクト処理面、3、4、5、6、7…データ格納用面、H01、H02、H11、H12、H21、H22…ヘッド、a、b…デイフェクト領域、 a1、b1…データ領域。

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