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技術 燃焼式エンジンの供給管のための管クランプ装置

出願人 ティーアイグループオートモーティブシステムズリミテッド
発明者 ピエルルイジピコロベルトロッシルイジビシオ
出願日 1995年3月8日 (25年9ヶ月経過) 出願番号 1995-048600
公開日 1996年2月6日 (24年10ヶ月経過) 公開番号 1996-035465
状態 特許登録済
技術分野 液体燃料の供給 燃料噴射装置 流体を締め切る継手・ホース継手
主要キーワード 誘導フィン クランプ突起 サイドピース 接続側面 結合開口 管クランプ装置 丁番軸 中間固定
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(1996年2月6日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (11)

目的

比較的簡単で、費用も高くなく、管の固定作業が簡単であり、強い管の固定力が得られる管クランプ装置を提供すること。

構成

管(3)を横から包囲する二つのサイドピース(102,202)が設けられた少なくとも二つの隣接したハウジングシート(2)及び二つの隣接したハウジングシートの隣接したサイドピース(102,202)の間に設けられた差し込み用窪み(4)を備えた本体(1)と、該本体に固定可能であって、差し込み用窪みに差し込まれる差し込み式間隔保持部(5)が本体に対向する内面に設けられたクランプブラケット(6)とを有し、管がサイドピースの間に弾性的に保持される燃焼式エンジン供給管のための管クランプ装置において、前記差し込み式間隔保持部(5)と、少なくとも一つのサイドピース(102,202)の関連した外面の少なくとも一つとには、それぞれ少なくとも一つの補合する歯(105,302)、またはそれぞれ歯と該歯に補合する窪みとが設けられていることを特徴とする管クランプ装置。

概要

背景

管のクランプ装置は、管を横から包囲する二つのサイドピースが設けられた少なくとも二つの隣接したハウジングシート及び二つの隣接したハウジングシートの隣接したサイドピースの間に設けられた差し込み用窪みを備えた本体と、該本体に固定可能であって、差し込み用窪みに差し込まれる差し込み式間隔保持部が本体に対向する内面に設けられたクランプブラケットとを有し、管がサイドピースの間に弾性的に保持される。

概要

比較的簡単で、費用も高くなく、管の固定作業が簡単であり、強い管の固定力が得られる管クランプ装置を提供すること。

管(3)を横から包囲する二つのサイドピース(102,202)が設けられた少なくとも二つの隣接したハウジングシート(2)及び二つの隣接したハウジングシートの隣接したサイドピース(102,202)の間に設けられた差し込み用窪み(4)を備えた本体(1)と、該本体に固定可能であって、差し込み用窪みに差し込まれる差し込み式間隔保持部(5)が本体に対向する内面に設けられたクランプブラケット(6)とを有し、管がサイドピースの間に弾性的に保持される燃焼式エンジン供給管のための管クランプ装置において、前記差し込み式間隔保持部(5)と、少なくとも一つのサイドピース(102,202)の関連した外面の少なくとも一つとには、それぞれ少なくとも一つの補合する歯(105,302)、またはそれぞれ歯と該歯に補合する窪みとが設けられていることを特徴とする管クランプ装置。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
2件

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請求項1

管(3)を横から包囲する二つのサイドピース(102,202)が設けられた少なくとも二つの隣接したハウジングシート(2)及び二つの隣接したハウジングシートの隣接したサイドピース(102,202)の間に設けられた差し込み用窪み(4)を備えた本体(1)と、該本体に固定可能であって、差し込み用窪みに差し込まれる差し込み式間隔保持部(5)が本体に対向する内面に設けられたクランプブラケット(6)とを有し、管がサイドピースの間に弾性的に保持される燃焼式エンジン供給管のための管クランプ装置において、前記差し込み式間隔保持部(5)と、少なくとも一つのサイドピース(102,202)の関連した外面の少なくとも一つとには、それぞれ少なくとも一つの補合する歯(105,302)、またはそれぞれ歯と該歯に補合する窪みとが設けられていることを特徴とする管クランプ装置。

請求項2

前記差し込み式間隔保持部(5)は少なくともその全長の一部と、二つの隣接するサイドピースの一つ(202)の外面に対して接触する少なくとも一側に、前記サイドピース(202)の前記外面上の補合し合う歯部(302)と共働する歯部(105)を備える請求項1に記載の管クランプ装置。

請求項3

前記補合する二つの歯部(105,302)が鋸歯状の歯を持ち、差し込み式間隔保持部(5)の歯は険しくない部分が差し込み用窪み(4)の方向に向けられ、より険しい部分は前記窪み(4)から離脱の方向に向けられていて、前記サイドピース(202)の外面にある歯部(302)の歯は差し込み式間隔保持部(5)の歯部と反対で補合する方向に向いている請求項1又は請求項2に記載の管クランプ装置。

請求項4

前記差し込み式間隔保持部(5)と差し込み用窪み(4)の補合する歯部(105,302)の歯は外形が丸められている請求項1から請求項3のいずれか一項に記載の管クランプ装置。

請求項5

前記差し込み式間隔保持部(5)と差し込み用窪み(4)は互いに補い合ういかなる断面を持ち得るものであり、特に楔形断面、もしくはその全長にわたって一定の厚さになり得る請求項1から請求項4のいずれか一項に記載の管クランプ装置。

請求項6

前記クランプブラケット(6)にある前記差し込み式間隔保持部(5)の接続部分の端と、歯(302)のあるサイドピース(202)の自由端において、前記差し込み式間隔保持部(5)とサイドピース(202)は、差し込み式間隔保持部(5)が挿入される方向と交差する方向に、望ましくはそれぞれの鋸歯状の歯部(105,302)の険しくない面と対応する様に、互いに面(205,402)を持つている請求項1から請求項5のいずれか一項に記載の管クランプ装置。

請求項7

前記クランプブラケット(5)の先端は前記本体(1)へクランプブラケット(6)が連結される端に向けて傾き、前記差し込み用窪み(4)の導入部にある傾きの部分(402)と向かい合い、望ましくはこれと実質的に補い合う様に傾く面で先細りに細くなっている請求項6に記載の管クランプ装置。

請求項8

前記ハウジングシート(2)の各開口部と合わさる位置に、前記クランプブラケット(6)の内面には、関連するハウジングシート(2)の二つのサイドピース(102,202)の開口部の中心に対して左右対称となる様に離された場所に、ハウジングシート(2)の中に管(3)を閉じ込めるための二つの管クランプ突起(106)がある請求項1から請求項7のいずれか一項に記載の管クランプ装置。

請求項9

前記管クランプ突起(106)が管(3)の軸と平行に向けられた突起で、望ましくは頂点が丸められた楔形の断面となり、管(3)の方向に対して互いに向かい合う面が末広がりになり、管の割線に従って置く様配置された請求項8に記載の管クランプ装置。

請求項10

前記管クランプ突起(106)は離隔方向に可撓性をもつ請求項8または請求項9に記載の管クランプ装置。

請求項11

前記管クランプ突起(106)の内の少なくとも一つの前記クランプブラケット(6)への接続側面に沿って溝(806)が設けられており、講溝(806)は前記ハウジングシートの軸線方向に延在しており、前記管クランプ突起側にある溝(806)の側壁は管クランプ突起(106)自信の外側側面の延長という形で作られている請求項10に記載の管クランプ装置。

請求項12

本体(1)への連結部とは反対側にある前記クランプブラケット(6)の固定手段は、予備的な固定手段(10,110)と、クランプブラケット(6)の本体(1)への安定した最終的固定手段(11)とからなる請求項1から請求項11のいずれか一項に記載の管クランプ装置。

請求項13

前記クランプブラケット(6)は少なくとも一つの端に本体(1) に対する固定用翼(10,11)があり、該固定用翼(10,11)は合い向かう本体(1) の下部に対する最終固定手段(206;11,401)をもち、前記固定用翼(10,11)の中間地点とそれに対する本体(1) の部分にクランプブラケット(6)を閉じる予備的な固定手段(110,301)をもつ請求項12に記載の管クランプ装置。

請求項14

前記予備的固定手段が、(10,11)の中間地点にある小さい丸まったこぶ(110)と、向かい合う本体(1) の面にある補い合う丸まったかすかなへこみ(301)からなる請求項13に記載の管クランプ装置。

請求項15

前記予備的固定手段が、相互機能関係にあるへこみ(301)の備わった合い向かう本体(1) の頭部の面に向かって前記固定用翼から突出している予備的固定用歯(110)からなる請求項13に記載の管クランプ装置。

請求項16

前記予備的固定用歯(110)の相互機能関係にある前記へこみ(301)は、前記本体の頭部にある二つの上下の歯(501,701)により形が定められており、該上下の歯の前記クランプブラケット(6)に向けられた面は、上の歯(501)については前記本体(1)の、二つに分岐した最初の部分(10)の予備的な歯(110)が弾力的屈曲作用により前記上の歯501を越して瞬時にはまる導入的な表面として、また下の歯(701)については、へこみ(301)に対して導入的な表面として、それぞれの頂点の方向に弓形曲げられている請求項15に記載の管クランプ装置。

請求項17

前記クランプブラケット(6)の前記固定用翼は二つの部分(10,11)から構成されていて、その内の上部分(10)は前記クランプブラケット(6)に剛固に連結され、一方、下部分(11)は合い向かう本体(1) の面に向けて回動する様に前記上部分(10)の端に連結され、前記予備的固定手段は前記上部分(10)の連結の一端にあり、一方、回動する下部分(11)はフック状に作られ、合い向かう本体(1) 自身の下部に形成された止め歯(401)と共働する請求項12から請求項16のいずれか一項に記載の管クランプ装置。

請求項18

前記固定翼の前記二つの部分(10,11)は互いに材料のブリッジ部(12)か、シート丁番(12)により連結されている請求項17に記載の管クランプ装置。

請求項19

前記フック状の下部分(11)と相対する前記止め歯(401)は、それらの間の弾力的屈曲相互作用で瞬時にはまるようなフック状の頭部であり、前記本体(1) の底辺に対し垂直方向においても、またこの底辺に対し平行方向においても相互に止め合う表面である請求項16又は請求項17に記載の管クランプ装置。

請求項20

前記フック状の下部分(11)は連結の先端部分において合い向かう前記本体(1) に向けて張り出した、該本体(1) 自身にある互いに窪み(601)と共働する蹴爪(211)をもっている請求項17から請求項19のいずれか一項に記載の管クランプ装置。

請求項21

前記蹴爪(211)と前記窪み(601)は、前記下部分(11)が止め歯(401)と係合及び脱係合する時、互いに自動的に関係したり離れたりする様に出来ており、上の面は本体に向けて上向きに傾斜し、正面は本体(1)の中心に向けて傾斜し、これらの面の間には鋭角が生ずる請求項20に記載の管クランプ装置。

請求項22

前記クランプブラケット(6)は前記固定用翼(206,10,11)の反対側においてもう一つの翼(406)を持ち、これにより向かい合う前記本体(1) と連結される事ができ、そして前記本体(1)から張り出した歯(101)と共働する窪み(506)を持ち、前記歯(101)の上部側面は、前記本体(1) の底面に対し少なくとも垂直におかれ、もしくはその上部端で外側に向かってかすかに末広がりになり、一方、本体(1) の反対側での面は、前記固定用翼の上部分(10)の内面と同様に本体(1) の底面に対し実質的に垂直に置かれる点に特徴のある請求項1から請求項21のいずれか一項に記載の管クランプ装置。

請求項23

前記クランプブラケット(6)と前記本体(1) には、クランプのための所定の回動軸線の回りに一定に回動するように角度的誘導手段(606,13)が備わっている請求項1から請求項22のいずれか一項に記載の管クランプ装置。

請求項24

前記角度的誘導手段(606,13)は、まだ前記クランプブラケット(6)が前記本体(1) より上に浮く状態の時、前記本体(1) に対し少なくとも前記クランプグラケット(6)の移動の中間時点において共働する請求項23に記載の管クランプ装置。

請求項25

前記クランプブラケット(6)と前記本体(1) は、クランプブラケット(6)と本体(1) に沿って、本体にクランプブラケット(6)が閉じる位置で共働する手段(4,5,11,401,110,301,211,601)があり、前記角度的誘導手段(606,13)はクランプブラケット(6)が本体(1) に対し移動する中間点で互いに機能する様に作られていて、この時には前記共働手段(4,5,11,401,110,301,211,601)はまだ相互機能する段階に至らない請求項23又は請求項24に記載の管クランプ装置。

請求項26

前記クランプブラケット(6)と前記本体(1) は互いに向かい合う突端部を結びつけるシート状丁番(7)で連結されている請求項23から請求項25のいずれか一項に記載の管クランプ装置。

請求項27

前記シート状丁番(7)は前記クランプブラケット(6)と前記本体(1) の垂線の間で、少なくとも一つか二つか、もしくは三つの方向に対してある決まったずれをもてる長さである請求項1から請求項26のいずれか一項に記載の管クランプ装置。

請求項28

前記角度的誘導手段(606,13)は前記クランプブラケット(6)と前記本体(1) の連結部にある端の場所にもうけられる請求項23から請求項27のいずれか一項に記載の管クランプ装置。

請求項29

前記クランプブラケット(6)と前記本体(1) は互いに連結する部分(7)とは反対側において、もしくは連結部(7)においても互いにかみ合う手段(101,406,505,10,110,11,211,301,501,601,701)を持つ請求項23から請求項28のいずれか一項に記載の管クランプ装置。

請求項30

前記角度的誘導手段は前記クランプブラケット(6)の内側の面から突出する誘導フィン(606)と、前記本体(1) に設けられた誘導フィン用窪み(13)からなり、該誘導フィン(606)と窪み(13)は前記クランプブラケット(6)と前記本体(1) の相互機能する部分(406,506,101;5,4,110,310;601,211,11,401)が互いに正しい位置に一致する様に設定された回動の軸線との関連で曲げられた円弧と一致して弓形に曲げられていて、一方、弓形の誘導フィン(606)の長さは、まだクランプブラケット(6)が管(3)を固定する作用をしてなく、クランプブラケット(6)と本体(1) の共働部分(406,506,101;5,4,110,310;601,211,11,401)が互いに関係していない時に、移動の中間位置で誘導フィン用窪み(6)に入り込む様に出来ている請求項23から請求項29のいずれか一項に記載の管クランプ装置。

請求項31

前記誘導手段のフィンと窪み(606,13)は内面及び外面で円弧であり、前記誘導フィン(606)は先細り形状であり、先端で前記内面の方に向けて傾斜していて導入用先端を形成している請求項30に記載の管クランプ装置。

請求項32

前記誘導手段のフィン(606)と窪み(13)の円弧の内部はそれら全長にわたり同じ円弧であり、前記、窪み(13)の円弧の凸面部には傾斜した、もしくは窪み(13)の入口部を拡大する面がある請求項30又は請求項31に記載の管クランプ装置。

請求項33

前記誘導手段のフィン(606)と窪み(13)の円弧の凹面部には、歯の険しくない部分が窪み(13)の中に誘導フィン(606)が入る方向に向く、先が切り取られた鋸歯状の歯(113)と、該歯(113)のために相互関係にある引っ込み部(706)がある請求項30又は請求項32に記載の管クランプ装置。

請求項34

前記窪み(13)はサイドピース(102)を本体(1)の頭部から分け、誘導フィン(606)は差し込み式間隔保持部の役割を担う請求項1から請求項33のいずれか一項に記載の管クランプ装置。

請求項35

ひとつの管(3)のための挿入用開口部のある単一のハウジングシート(2)のある本体(1) と、該本体(1) に管(3)を閉じ込めるために固定できるクランプブラケット(6)からなる管クランプ装置において、前記クランプブラケットには、請求項12から請求項22のいずれか一項の固定手段(10,11)と、もしくは請求項23から請求項34のいずれか一項の角度的誘導手段がある、特に燃焼式エンジンの供給管のための管クランプ装置。

請求項36

前記クランプブラケット(6)は請求項8から請求項11までのいずれか一項の管クランプ突起(106)の一組を持つ請求項35に記載の管クランプ装置。

請求項37

管(3)を側面から支える二つのサイドピース(102,202)があり、隣接する少なくとも二つのハウジングシート(2)と本体(1) 自身に対して管(3)を閉じ込める様に固定できる一つのクランプブラケット(6)を持つ管クランプ装置において、前記クランプブラケット(6)は望ましくは管(3)のハウジングシート(2)の間の中間に位置し、そしてその中間地点に配置される複数の本体(1) への固定手段(4,302,5,105)が設けられている、特に燃焼式エンジンの供給管のための管クランプ装置。

請求項38

前記クランプブラケット(6)には、請求項12から請求項22までのいずれか一項にある本体(1) への固定手段(10,11)がある請求項37の管クランプ装置。

請求項39

前記クランプブラケット(6)には、請求項8から請求項11までのいずれか一項にある、一組の管クランプ突起(106)がある請求項38に記載の管クランプ装置。

請求項40

請求項23から請求項34のいずれか一項にある、本体(1) に対して移動するクランプブラケット(6)の角度的誘導手段がもうけられている請求項38又は請求項39に記載の管クランプ装置。

請求項41

すべて、もしくは部分的に説明され図示された通りで、述べた目的のための燃焼式エンジンの供給管のための管クランプ装置。

技術分野

0001

本発明は管のクランプ装置、特に、燃焼式エンジン供給管のためのクランプ装置に関する。

背景技術

0002

管のクランプ装置は、管を横から包囲する二つのサイドピースが設けられた少なくとも二つの隣接したハウジングシート及び二つの隣接したハウジングシートの隣接したサイドピースの間に設けられた差し込み用窪みを備えた本体と、該本体に固定可能であって、差し込み用窪みに差し込まれる差し込み式間隔保持部が本体に対向する内面に設けられたクランプブラケットとを有し、管がサイドピースの間に弾性的に保持される。

発明が解決しようとする課題

0003

上記の管クランプ装置は利用の範囲が広く、特に燃焼式エンジンの噴射装置への供給管のために使用される。クランプ装置は通常剛体である供給管を通して伝えられるエンジンの著しい振動による強い衝撃にさらされる。

0004

そこで本発明の目的は、冒頭に述べられた型の管クランプ装置で、比較的簡単で費用も高くなく、管の固定作業が簡単であり、強い管の固定力が得られるクランプ装置の実現にある。

課題を解決するための手段

0005

本発明による始めに述べられた型の管クランプ装置により上述の目的は達成され、本発明による管クランプ装置においては、差し込み式間隔保持部と互いに協力して機能するサイドピースの少なくとも一つは、それぞれ互い合致しもしくは補足し合う少なくとも一つの歯、もしくはそれぞれ互いを固定し合う少なくとも一つの歯と少なくとも一つの補足し合う窪みとが設けられている。

0006

さらに詳しく述べると、差し込み式間隔保持部には、少なくともその長さ一部分にわたって、二つの隣接したサイドピースの一方の外面に接する差し込み式間隔保持部の少なくとも一面に歯部が設けられていて、該歯部は前記サイドピースの外面の関連する歯と共働する。

0007

二つのかみ合う歯は、鋸歯状の歯が備わっていることが有利である。差し込み式間隔保持部の歯は、険しくない部分が差し込み用窪みに向けられ、より険しい部分は前述の窪みから離脱の方向に向けられている。サイドピースの外面にある歯並びの鋸歯は反対方向に向き、差し込み式間隔保持部の歯とかみ合う。

0008

差し込み用間隔保持部とそれと関連する差し込み用窪みは互いに補い合うものであればどんな断面でもよい。特に、それらは断面で楔形となったり、もしくは長さ全体に渡って一定の厚さでもよい。

0009

この構造によって、管自身により加えられた横方向の圧力によってハウジングシートのサイドピースが弾性的に広がることが抑止されることに加えて、差し込み式間隔保持部は互いにかみ合う歯により局部的クランプ作用を加えることによってクランプブラケットを閉鎖状態にすることに貢献する。

0010

冒頭に述べられた管クランプ装置のクランプブラケットには本体の長さ全体にわたって複数の中間固定点が設けられる。これらの固定点は有利なことに管自身同士の間の中間部分に対応する位置に設けられ、クランプブラケットに対する管が引き起こす開方向の圧力の吸収を保証している。

0011

管はより安定に、より抵抗力を持って固定される。共働する歯並びの鋸歯状の歯の形成とそれらの互いに補足する向きによって、差し込み用窪みの中へ差し込み式間隔保持部の挿入が楽であるのにもかかわらず、度を越えた手作業骨折りも不必要で、各作用で得られた状態を保ちつつ本体に対するクランプグラケット押付けという作用で最終的固定を完了することができる。

0012

後に述べる説明と特許請求の範囲において単純化するために、本体1の開かれた側は上部側、基部側は下部側と定義する。図1図2を参照して、燃焼式エンジン等の供給管のための管クランプ装置は、互いに隣接する二か所かそれ以上の管3のためのハウジングシート2が設けられた本体1を含む。各ハウジングシート2は、管の断面とほぼ同じ断面に作られていて、特に180°以上の角度で管3を側面から包み込む二つの合い向かうサイドピース102,202により横方向に形が定められてる。サイドピース102,202の自由端は互いに離隔していて、管3がサイドピース102,202自身の間に弾力的に保持される結合開口部を形成する。サイドピース102,202が弾性的に広がることを可能にするために、二つの隣接するハウジングシート2の合い向かうサイドピース102,202の間には差し込み用窪み4が設けられていて、差し込み用窪み4はクランプブラケット6の内部面から突出する差し込み式間隔保持部5と共働する。差し込み用窪み4を画定している二つのサイドピースの一つ202の外部面と互いに作用する側面の内の一つの面上に、差し込み式間隔保持部5は歯部を持ち、そこで歯105は鋸歯状に形成されている。歯105はより険しくない部分が差し込み用窪み4への挿入の方向に、より険しい部分が差し込み用窪み4からの離脱の方向に向く様に配置されている。対応するサイドピース202の外側の面には、差し込み式間隔保持部5にある歯105と合致し補足し合う歯302があり、それらの鋸歯状の歯は差し込み式間隔保持部5の歯105とは逆の方向を向いている。差し込み用窪み4の側面にあるサイドピース202の自由端には、クランプブラケット6の差し込み式間隔保持部5の根元部分に位置する噛み合い面205と共働する傾斜した面402がある。この互いにぶつかり合う面402,205は差し込み用窪み4の延長として構成され傾斜しており、特に実際にそれぞれ歯105,302のより険しくない部分に接続する様になっている。図1から図3の実施例では、差し込み用窪み4と差し込み式間隔保持部5は互いに補い合う楔形の断面となる。

0013

ハウジングシート2の各開口部と合う形で、クランプブラケット6の内側には、クランプブラケットの閉鎖時に管3にくっつく二つの管クランプ突起106が備わっている。この管クランプ突起106は、ハウジングシート2のサイドピース102,202の間の開口部の中心に対して左右対称となる様位置し、ハウジングシート2(図2)で管を固定しながら、管3の中心軸に対して左右対称の個所にて管3の表面と係合する。突起106は頂点が丸められた楔形の断面を呈しており、管3に向かって、特に管の割線に従い、突起の間で向かい合う面が末広がりになる様に配置される。クランプブラケット6はU字型に作られ、管3の軸と平行な両端の二つの翼部分を有した横木を有している。二つのの内の一つ406は本体1に対してより短く、シート状の連結部7により管3の軸と平行な軸を中心にして回動自在に本体1に連結されている。さらに、翼406の内側には窪み506があり、ここに、本体1に向かって回動時に、本体1の表面の突端部にある歯101が自動的に係合する。クランプブラケット6の反対の端にある翼206はより長く、その端には本体1に向かって突出している歯306が付いていて、本体に対するクランプブラケット6のクランプ状態において、歯306が本体の基部に下から係合する。この状態において、向かい合う本体1と翼206の面は互いに完全に密着する。

0014

図4から図6は、本発明の第二実施例を示し、第一実施例とは、差し込み用窪み4と差し込み式間隔保持部5は互いに補い合う形の断面を有し、それぞれ全部の長さにおいてほぼ同じ厚さである点で異なっている。

0015

さらなる違いは、連結されていない側にあるクランプブラケット6を固定するための翼の形状にある。まず最初に、固定用翼は連結する本体1の側面上にある補足形状の窪み301と係合する一時的固定のためのこぶ110を中間位置に持つ。こぶ110は翼の側面からわずかに突出する小さなこぶに作られ、一方窪み301は本体1自身の側面上のわずかなへこみ、もしくは切り込みとして形成される。小さいこぶ110とへこみ301は完全に丸められて作られると好都合である。

0016

クランプブラケット6の固定用翼は、シート状丁番か材料のブリッジ部12によって互いにつながる二つの部分10,11が作られた点で、さらに第一実施例のクランプブラケットと区別される。上部分10はクランプブラケットとしっかり連結しており、一方、下部分11は本体1の側面に向かって回動自在である。固定用翼の上部分10は、中間に臨時的にクランプブラケットを固定させる小さいこぶ110を備える。それに反して、移動する下部分11は留め金風に作られていて、本体1の下部に形成された止め歯401と共働する。止め歯401と下部分11はそれらの間の弾性湾曲相互作用で互いに嵌り込むフックヘッドとなる(図4)。これらフックヘッドは、本体1の底面に対する垂直方向に対して本体1の中心方向にわずかに傾いて、本体1の底面に対する垂直方向においても、また、この底面に対する平行方向においても、相互に止め合う表面になる。

0017

さらなる特徴によれば、硬い上部分10の連結部分において、下部分11は本体1の側面にむけて張り出した、本体の側面にある補足し合う窪み601と共に機能する蹴爪部211を持つ。蹴爪部211と窪み601は、本体1の中心に対して上方に向けて傾斜した上向きの面と、本体1自身の上部で本体1の中心に向けて傾斜した面となり、それらの間には鋭角が生ずる。

0018

本体1に連結される翼406と共働する歯101の上部正面は、本体の上部方向において中心に向かい内部側に傾斜し、一方、本体1の反対側にあるもう一つの面は、歯101の正面と共に一点に集中する形で傾斜しているという図1,2の実施例とは違って、図4から図6の実施例では、歯101の正面は本体1の下部に対してほぼ垂直あるいは上部端部でわずかに外に向け傾いており、一方、本体1の反対にある面、すなわち固定用翼の部分10と共働する本体の部分は実質的に本体1の下部に対し垂直である。

0019

第二実施例の特別な製作で、クランプブラケット6の臨時固定用の小さいこぶ110は使用、解除の操作を著しく簡単にして、フックの態様で末端部分を部分的に一時的に解放することが出来るので、クランプブラケット6のクランプ及び最終的固定を非常にたやすくする。

0020

図7から図10は、本発明によるクランプ装置のさらに改良された形が示されている。これらの図の中で、前述の実施例と共通の部分もしくは同じ機能を持つ部分は、同じ参照番号で表される。

0021

図7図8を参照すると、最初の改良は、シート状丁番はクランプブラケット6の安定した枢動軸線を定められず、クランプブラケットの本体1に対するわずかな位置ずれを許し、その結果、クランプ装置の閉鎖状態で互いに関係するクランプブラケット6と本体1の補合部分のずれを起こすので、クランプブラケット6と本体1をそれぞれの相互機能する部分に関し適切な配置にする、事前に設定された軸の回りの枢動を保証する角度的誘導部という相互に働き合う手段にある。この角度的誘導部という補足する手段は、互いに機能する部分、特に差し込み式間隔保持部5と差し込み用窪み4がそれらの間で相互に働く以前に、都合よくクランプブラケット6を閉じる方向の枢動の最初の部分のみで互いに機能する。

0022

図示された実施例で(図7図8)、この角度的誘導部という手段は、クランプブラケット6の丁番連結側で、クランプブラケット6の内側から外に突き出した誘導フィン606とこれと補足し合う窪み13からなる。誘導フィン用窪み13は本体1にあり、サイドピース102と本体1の頭部壁との中間位置に作られ、差し込み式間隔保持部としての機能をも同時に担い、本体1の頭部壁はある抵抗力を与える厚みで、またサイドピース102は隣接するハウジングシート2の中に管3を弾力的に挿入できる様に薄く作られる。誘導フィン606と誘導フィン用窪み13はクランプブラケット6と本体1の互いに機能する部分4,5,11,401,110,301,211,606の正しい配置に従った丁番の軸と関連した曲率半径と一致して、クランプブラケット6の丁番側に向く面でもまたその反対面でも、弓形に作られている。弓形に曲げられた誘導フィン606は、先端が誘導フィン用窪み13の入口にある時にクランプブラケット6と本体1にあるその他の相互機能する部分がまだ働かない様にする長さを有する。クランプブラケット6の丁番側と反対側で誘導フィン606は先細りになり、一方、対応する誘導フィン用窪み13の入口部分213は外側に傾き、もしくはそれ自身に導入用拡張部を形成して放射状に広がっている。これとは反対に、誘導フィン606と誘導フィン用窪み13の内側はそれぞれすべての長さに渡って曲率半径を保っている。

0023

この配置のおかげで、誘導フィン606は誘導フィン用窪み13と、もしくは所定半径に沿って曲げられた関連する面と共働し、最初のうちは半径方向内側にある面とのみで共働し、次に誘導フィン606と誘導フィン用窪み13の半径方向外側にある面が、クランプブラケット6と本体1が所定の丁番軸に一致する場所に弾力的に押し込まれる第二段階に至った時に共働し、それゆえ誘導フィン606はほぼ自動的に誘導部用窪み13の中に入り込む。

0024

図7図8に見られる通り、誘導フィン606と誘導部用窪み13には、前者には係合窪み706と後者には険しくない部分が誘導部用窪み13の開口部に向けられた、先端が切り取られた様な鋸歯状の歯でなる補足し合うはめ込み用の歯113があることが好ましい。

0025

図7から図10に示した実施例のその他の特徴は、クランプ圧力による経時永久的変形をともなう、管3の押しつぶしを防ぐために、管クランプ突起106が互いに分かれて広がる方向に比較的弾力的に柔軟性を持つ様に作られている。示された実施例において、この弾力性のある屈曲作用を保証するために、クランプ突起106の少なくとも一つ、望ましくは両方のクランプ突起106のクランプブラケット6への接続部分の外側の角にそって、溝806が備わっている。この溝806側壁の一つは管クランプ突起106の外部側面がクランプブラケット6へ接続する末端の部分で出来ている。

0026

図7図8図10を参照すると、この実施例もまた予備的固定の手段をもつ。固定用翼の上部分10は、本体1にある共働する窪み301が明らかにより深いので、前述の例で示された小さいこぶよりさらに目立つ一時的固定用の歯110をもつ。

0027

詳しく述べると、窪み301は上下が二つの歯501,701とによって限定されていて、これら歯の表面はクランプブラケット6の閉じる方向において、それらの頭部に向けて傾き、凸面になる形で弓形に曲がっている。これらの面や弓形の湾曲の傾斜は、最初の歯501は、上向きの面が一時的固定用の歯110と共働する導入の面となり、そのおかげでわずかな圧力が加えられて窪み301の中に歯501がはまる様に、一方、下部にある二つ目の歯701はその上向きの面が一時的固定用の歯110の窪み301への係合方向に作用する様に決められる。歯110と窪み301はほぼ90°、むしろそれよりもかすかに少ない開口角度をもつ楔形で出来ていて、両者の二等分線は実質的に本体1の底面に平行になる様配置されている。

0028

固定用翼の下部分11は、前記実施例とほぼ同様に作られている。前記実施例と比べてさらに特徴的な点は、互いに合致する差し込み式間隔保持部5と差し込み用窪み4の歯105,302は先端が丸められて作られていることにある。さらに、差し込み用窪み4側のサイドピース202の先端には、傾斜面402が設けられている。傾斜面402は差し込み式間隔保持部5の先端に同様に設けられた傾斜面305と共働し、また、前記実施例と同様に差し込み式間隔保持部5がクランプブラケット6と接続する個所に設けられた面205とも共働する。上述の面の402,205,305はそれぞれ、差し込み用窪み4の開口部の拡大、差し込み式間隔保持部5のつけ根部分の拡大、同保持部の先端の角を落とす事により形成され、そして関連した歯105,302の険しくない部分と実際同じになる様に傾斜している。面205,305と歯105は、クランプブラケット6の本体1に連結する端の方を向いた差し込み式間隔保持部5の面にある。差し込み用窪み4と差し込み式間隔保持部5は相互にかみ合う断面で楔形であり、それらの全部の長さに渡って同じ厚みとなる。

0029

すべての実施例において管クランプ装置はプラスチックにより作られることが好ましく、また一体に作られていることが有利である。

0030

当然の事ながら、本発明は説明され図示された実施例のみに限定されず、特に構成の点で変化に富む修正を加え得るものである。例えば、複数の歯もしくは単独の歯と補合する窪みに代えて、差し込み式間隔保持部5とそれに関連する差し込み用窪み4は、他の互いに固定し合う様々な手段ででもよい。特に、クランプブラケット6と本体1は、それらの中間位置に、好ましくは複数の管3に対する中間位置に、互いに固定する手段が備わっていれば、差し込み式間隔保持部5と差し込み用窪み4は省略し得る。クランプ装置が唯一の管3の固定のために単一のハウジングシートを持つ場合には、クランプグラケット6は図4から図6までの実施例にあるのと同様に固定用の翼406,10,11がもうけられ得る。さらに、クランプブラケット6は本体1から分離させることも可能である。その場合、クランプブラケットの両端には、図示実施例と同様な固定用の翼206,10,11を設けなければならない。

図面の簡単な説明

0031

図1本発明による管クランプ装置の第一実施例の開いた状態の管軸線方向から見た側面図。
図2本発明による管クランプ装置の第一実施例の閉じた状態の管軸線方向から見た側面図。
図3本発明による管クランプ装置の第一実施例の差し込み式間隔保持部の拡大側面図。
図4本発明による管クランプ装置の第二実施例の開いた状態の管軸線方向から見た側面図。
図5本発明による管クランプ装置の第二実施例の閉じた状態の管軸線方向から見た側面図。
図6本発明による管クランプ装置の第二実施例の閉じる過程の途中の状態の管軸線方向から見た右半分側面図。
図7本発明による管クランプ装置の第三実施例の開いた状態の管軸線方向から見た側面図。
図8本発明による管クランプ装置の第三実施例の閉じた状態の管軸線方向から見た側面図。
図9本発明による管クランプ装置の第三実施例の差し込み式間隔保持部の拡大側面図。
図10本発明による管クランプ装置の第三実施例の閉じる過程の途中の状態の管軸線方向から見た右半分側面図。

--

0032

1 本体
2ハウジングシート
3 管
4差し込み用窪み
5差し込み式間隔保持部
6クランプブラケット
7シート状の連結部
10 下部分
11 上部分
12 シート状丁番
13誘導フィン用窪み
102サイドピース
105 歯
106クランプ突起
110こぶ
202 サイドピース
206固定用翼
301 へこみ
302 歯
306 歯
406翼
606 誘導フィン

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