図面 (/)

技術 幼児の階段における事故防止具

出願人 中島直子
発明者 中島直子
出願日 1994年7月22日 (26年7ヶ月経過) 出願番号 1994-201255
公開日 1996年2月6日 (25年0ヶ月経過) 公開番号 1996-035306
状態 未査定
技術分野 建築物の階段 人命救助 避難、安全装置(墜落防止)
主要キーワード 事故防止 出入り口 止め具 使用可
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(1996年2月6日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (4)

目的

この発明は、幼い子供が階段を上がることを防止するための道具に関するものである。

構成

板(1)の端上下4箇所にゴム(2)を付け、ゴム(2)の先端に止め具(3)とバネを利用した止め具(5)を装着する。

概要

背景

従来、木を組んだがあったが、取り付けが大変なうえに開閉にも時間がかかる。また、柵を開けて置きたいとき、金具で固定されているため、収納できず、とても邪魔になった。幼い子供のいる階段のある家庭では子供が階段を上がってしまうことで必ず悩んていた。

概要

この発明は、幼い子供が階段を上がることを防止するための道具に関するものである。

板(1)の端上下4箇所にゴム(2)を付け、ゴム(2)の先端に止め具(3)とバネを利用した止め具(5)を装着する。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

この技術が所属する分野

ライセンス契約や譲渡などの可能性がある特許掲載中! 開放特許随時追加・更新中 詳しくはこちら

請求項1

板(1)の端上下4箇所にゴム(2)を付け、ゴム(2)の先端に止め具(3)とバネを利用した止め具(5)を装着した、幼児階段における事故防止具。

技術分野

0001

この発明は、板を階段に取り付け幼い子供が階段を上ることを防止する道具に関するものである。

背景技術

0002

従来、木を組んだがあったが、取り付けが大変なうえに開閉にも時間がかかる。また、柵を開けて置きたいとき、金具で固定されているため、収納できず、とても邪魔になった。幼い子供のいる階段のある家庭では子供が階段を上がってしまうことで必ず悩んていた。

発明が解決しようとする課題

0003

本発明は、その欠点を除いて、けがのない、しかも設置した状態でも大人は階段を上ることが可能な道具を開発しようとするものである。

課題を解決するための手段

0004

いま、その解決手段を図面に追いながら説明すると、板(1)の端上下4箇所にゴム(2)を付け、階段1段目の先端に確実に引っ掛かるように止め具(3)を取り付ける。バネ(4)を利用した止め具(5)を階段3段目の先端にしっかり固定させる。止め具(3)とバネを利用した止め具(5)の階段に接する部分は滑ることを防ぐためのゴム(7)を装着する。

0005

本発明は、このような構成であるから、階段が板によってふさがれることになり、幼い子供は階段を上ることができない。が、大人は6の隙間に足をかければ、多少足に力が加わるが階段を上がることが可能である。また、取り付け、取り外しも簡単で、図2でもわかるよう、厚みがないので収納にも場所を取らない。2がゴムである為、多少階段の高さが異なっても応じられる。

0006

開閉する必要がないので、時間もかからず邪魔にならない。多少子供がいじってもバネを利用した止め具(5)でしっかり固定されていれば外れることはない。また階段だけでなく、子供の侵入を防ぎたい出入り口にも使用可能である。

発明の効果

0007

幼い子供は階段を上ることができないので事故防止になる。取り付け、取り外しが簡単にできる。設置したまま大人は階段を上ることが可能。収納に場所を取らない。

図面の簡単な説明

0008

図1本発明の正面図
図2本発明の階段に設置した図
図3本発明の他の実施例正面図

--

0009

1は板
2はゴム
3は止め具
4はバネ
5はバネを利用した止め具
6は隙間
7は3・5を固定させるためのゴム

ページトップへ

この技術を出願した法人

この技術を発明した人物

ページトップへ

関連する挑戦したい社会課題

関連する公募課題

該当するデータがありません

ページトップへ

おススメ サービス

おススメ astavisionコンテンツ

新着 最近 公開された関連が強い技術

  • チェックメイト・リフティング・アンド・セイフティ・リミテッドの「 支柱アセンブリ」が 公開されました。( 2020/12/17)

    【課題・解決手段】本発明は、地上の高所で作業する人が使用する安全ラインシステムに関する。特に、本発明は、安全ラインシステム用の支柱に関する。落下安全ラインを支持する支柱アセンブリは、基部と、前記落下安... 詳細

  • 信和株式会社の「 親綱用支柱の補助支持装置及び親綱張設用設備」が 公開されました。( 2020/12/17)

    【課題】親綱に張力がかかって支柱に引っ張り力が作用した際に、その力を無駄なく斜材の応力となるように斜材に伝達することができる親綱用支柱の補助支持装置及び親綱張設用設備を提供する。【解決手段】車両の荷台... 詳細

  • 株式会社プロップの「 ランヤード」が 公開されました。( 2020/12/10)

    【課題】、作業現場における使用可能な場面が多く、安価且つ低重量な2丁掛けランヤードを提供することにある。【解決手段】第1のフック11及び第2のフック21と、人体ベルト取付け具30と、第1のフック11と... 詳細

この 技術と関連性が強い人物

関連性が強い人物一覧

この 技術と関連する社会課題

関連する挑戦したい社会課題一覧

この 技術と関連する公募課題

該当するデータがありません

astavision 新着記事

サイト情報について

本サービスは、国が公開している情報(公開特許公報、特許整理標準化データ等)を元に構成されています。出典元のデータには一部間違いやノイズがあり、情報の正確さについては保証致しかねます。また一時的に、各データの収録範囲や更新周期によって、一部の情報が正しく表示されないことがございます。当サイトの情報を元にした諸問題、不利益等について当方は何ら責任を負いかねることを予めご承知おきのほど宜しくお願い申し上げます。

主たる情報の出典

特許情報…特許整理標準化データ(XML編)、公開特許公報、特許公報、審決公報、Patent Map Guidance System データ