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この項目の情報は公開日時点(1996年2月6日)のものです。
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図面 (11)

課題・解決手段

[目的]熱交換器の冷却を行う冷却装置防塵性を向上させる。

[構成]吸込ファン(26)により防塵網(30)を介し吸引冷却室(28)内に空気を取入れるようにしたコンバインにおいて、防塵網(30)の空気取入側を覆う防塵カバー(31)に、排塵用のサイクロン風路(36)を形成すると共に、該防塵カバー(31)を開閉自在に設ける。

概要

背景

この種冷却装置に用いられる防塵網外気取入側に、比較的比重の大きい大形の塵を予め遠心力作用でもって除去するようにしたサイクロン式防塵装置を設けたものがある。そしてこの防塵装置の空気取入口は機体側方で前方に向け開口を臨ませている。また熱交換器冷却空気取入れに用いられる吸気ダクトは熱交換器の前方に通常取付けられている。

概要

[目的]熱交換器の冷却を行う冷却装置の防塵性を向上させる。

[構成]吸込ファン(26)により防塵網(30)を介し吸引冷却室(28)内に空気を取入れるようにしたコンバインにおいて、防塵網(30)の空気取入側を覆う防塵カバー(31)に、排塵用のサイクロン風路(36)を形成すると共に、該防塵カバー(31)を開閉自在に設ける。

目的

効果

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請求項1

吸込ファンにより防塵網を介し吸引冷却室内に空気を取入れるようにしたコンバインにおいて、防塵網の空気取入側を覆う防塵カバーに、排塵用のサイクロン風路を形成すると共に、該防塵カバーを開閉自在に設けたことを特徴とするコンバインの冷却装置

請求項2

吸込ファンにより防塵網を介し吸引冷却室内に空気を取入れるようにしたコンバインにおいて、前記冷却室の後側に穀物タンクを配設させ、防塵網の空気取入側を覆う防塵カバーに排塵用のサイクロン風路を形成させると共に、サイクロン風路の空気取入口を前記穀物タンク側に臨まさせ、穀物タンクの外側面に対し空気取入口の最外側部を同一或いは内側位置に配設したことを特徴とするコンバインの冷却装置。

請求項3

吸込ファンによる取入空気によって熱交換器の冷却を行うようにしたコンバインにおいて、熱交換器全体を覆って空気取入側に吸気ダクト部を形成する熱交換器ケースを設けると共に、前記吸込ファンの外側を覆うファンケース部を熱交換器ケースに一体的に設けたことを特徴とするコンバインの冷却装置。

技術分野

0001

本発明は例えばコンバインラジエータ或いはオイルクーラなど熱交換器において、熱交換器を外気でもって冷却するようにしたコンバインの冷却装置に関する。

背景技術

0002

この種冷却装置に用いられる防塵網の外気取入側に、比較的比重の大きい大形の塵を予め遠心力作用でもって除去するようにしたサイクロン式防塵装置を設けたものがある。そしてこの防塵装置の空気取入口は機体側方で前方に向け開口を臨ませている。また熱交換器の冷却空気取入れに用いられる吸気ダクトは熱交換器の前方に通常取付けられている。

発明が解決しようとする課題

0003

しかし乍らこのようなサイクロン式の防塵装置にあっては、サイクロン風路内に塵が留まり易く、風路内の塵や防塵網に付着した塵の取り除き作業にあっては、簡単には行えないという問題があった。

0004

また、このサイクロン風路の空気取入口にあっては、中割作業などで未刈り穀稈の大きな袴や塵などが侵入し易いという問題があった。

0005

さらに、熱交換器の前方及び後方に吸気ダクト及びファンケース別途取付ける構造の場合、熱交換器と吸気ダクト及びファンケースとの隙間に防塵性をもたすためのシールなどを必要として、部品点数も多く構造が複雑となるばかりでなく、組立性が悪いという問題があった。

課題を解決するための手段

0006

したがって本発明は、吸込ファンにより防塵網を介し吸引冷却室内に空気を取入れるようにしたコンバインにおいて、防塵網の空気取入側を覆う防塵カバーに、排塵用のサイクロン風路を形成すると共に、該防塵カバーを開閉自在に設けたもので、サイクロン風路内の塵や防塵網に付着した塵が防塵カバーの開放によって、容易にして確実に取り除き可能にできる。

0007

また、吸込ファンにより防塵網を介し吸引冷却室内に空気を取入れるようにしたコンバインにおいて、前記冷却室の後側に穀物タンクを配設させ、防塵網の空気取入側を覆う防塵カバーに排塵用のサイクロン風路を形成させると共に、サイクロン風路の空気取入口を前記穀物タンク側に臨まさせ、穀物タンクの外側面に対し空気取入口の最外側部を同一或いは内側位置に配設することによって、穀物タンクと該タンク側面カバーによって吸入近辺が保護される状態となって、未刈り穀稈の袴や塵などの吸込みが防止されて、空気の吸込性を向上させることができる。

0008

さらに、吸込ファンによる取入空気によって熱交換器の冷却を行うようにしたコンバインにおいて、熱交換器全体を覆って空気取入側に吸気ダクト部を形成する熱交換器ケースを設けると共に、前記吸込ファンの外側を覆うファンケース部を熱交換器ケースに一体的に設けることにより、一体形成される熱交換器ケースとファンケース部内に、熱交換器全体と吸込ファンをコンパクト収納配設して、これらケース及びケース部で形成する吸引冷却室の防塵性と組立性を向上させることができる。

0009

以下本発明の実施例を図面に基づいて詳述する。図1は冷却装置の側面説明図、図2はコンバインの全体側面図、図3は同平面図であり、図中(1)は走行クローラ(2)をトラックフレーム(3)に装備する機台、(4)は軸流式のスクリュ扱胴(5)及び処理胴(6)などを備えていて前記機台(1)に搭載する脱穀部、(7)は揚穀筒(8)を介して取出す脱穀部(4)の穀粒を溜める穀物タンク、(9)は前記脱穀部(4)の下部前方に油圧シリンダ(10)を介して昇降可能に装設する刈取部、(11)は運転席(12)及び運転操作部(13)を備えて前記穀物タンク(7)の前方に配設させる運転キャビン、(14)は前記穀物タンク(7)の後方に備えていてエンジン(15)を内設するエンジン部、(16)は前記穀物タンク(7)内の穀粒を取出す穀粒上部排出オーガである。

0010

そして前記刈取部(9)は、未刈り穀稈を取入れる穀物刈取ヘッダー(17)と、該ヘッダー(17)の後部略中央に連結させて刈取穀稈を脱穀部(4)に送給するフィーダハウス(18)によって構成すると共に、未刈り穀稈掻込み用リール(19)と、往復駆動刈刃(20)と、穀稈掻込オーガ(21)とを前記穀物ヘッダー(17)に備え、前記ヘッダー(17)に取込まれる刈取穀稈をフィーダハウス(18)に内設する供給チェンコンベア(22)を介し脱穀部(4)に送り込んで脱穀処理するように構成している。

0011

また前記脱穀部(4)の右外側には二番還元筒(23)を配備させていて、二番処理物を処理胴(6)を介し脱穀部(4)に戻して再脱穀及び再選別するように設けている。

0012

図4乃至図9にも示す如く、前記刈取部(9)の昇降を行う油圧シリンダ(10)の作動油冷却用の熱交換器であるオイルクーラ(24)を運転キャビン(11)下部と機台(1)間の右外側に設けるもので、前記エンジン(15)にファン軸(25)を駆動連結させる空気吸込ファン(26)を、オイルクーラ(24)より機体内側に配設し、これらクーラ(24)及びファン(26)の周囲外側を熱交換器ケースであるクーラケース(27)で一体的に覆って、吸引ファン(26)でケース(27)内の吸引冷却室(28)に取入れる外気でもってオイルクーラ(24)の冷却を行うように構成している。

0013

また、前記クーラケース(27)は前面側となる右側延設部を、空気吸込口(29)を有する吸気ダクト部(27a)に形成して、空気吸込口(29)には防塵網(30)を張設すると共に、この防塵網(30)の外側周囲を防塵カバー(31)で覆って、これら防塵網(30)とカバー(31)間に空気取入風路(32a)を形成するもので、前記カバー(31)は上下及び前側の三方を各側板(33a)(33b)(33c)で囲まれるコ形状の空間域(32)を内側に形成すると共に、該空間域(32)を上下仕切板(34)で仕切って、仕切板(34)の上側に空気取入風路(32a)を、また下側に塵留りである排塵風路(32b)を形成している。

0014

さらに、前記カバー(31)後側の側板(33a)(33b)(33c)の開口を、取入風路(32a)への空気取入口(35)に形成すると共に、前記仕切板(34)前端と側板(33c)間の開口を、取入風路(32a)と排塵風路(32b)との連通路(32c)に設けて、これら風路(32a)(32b)及び連通路(32c)でもって排塵用のサイクロン風路(36)を形成している。

0015

またさらに前記排塵風路(32b)の連通路(32c)とは反対側の風路(32b)後側部の排塵口(37)と、前記ファン(26)の外周を覆うケース(27)のファンケース部(27b)の排風口(38)と間を、排塵管(39)で連通接続させて、吸込ファン(26)の吸引力でもって、排塵風路(32b)内に流入する塵などを排塵管(39)に吸込んでクーラ冷却後の空気に合流させて排出するように構成している。

0016

図9に示す如く、前記排塵風路(32b)の底部を形成する側板(33b)は、排塵口(37)に向って一定角度(θ)下り傾斜に設けて、塵などが停留することのないスムーズな排出を促進させるように設けている。

0017

また、前記クーラ(24)全体及びファンの周囲外側を一体的に覆うクーラケース(27)のファンケース部(27b)との段差側板部(27c)には、クーラ(24)の配管ポート(40a)(40b)を外部に突出させるポート挿通穴(41a)(41b)を開設していて、配管ポート(40a)(40b)以外のクーラ(24)全体を気密性且つ組立性良好にクーラケース(27)に収納する状態とさせて防塵性を向上させるように構成している。

0018

さらに図1及び図10にも示す如く、前記空気取入口(35)は、この後側の前記穀物タンク(7)の最右側面(7a)と同一位置か、これより内側位置となるように配設して、穀物タンク(7)の前側面(7b)によって取入口(35)後方を、穀物タンク(7)の右下部カバー(42)によって取入口(35)右外方を、機台(1)のパンチング鋼板(43)によって取入口(35)下方をそれぞれ保護する状態とさせて、これら前側面(76)・カバー(42)・鋼板(43)で囲まれた穀物タンク(7)のデッドスペース(44)から空気を取入口(35)に取入れることによって、中割作業時などにおける未刈り穀稈の袴などの吸込みや、通常作業時における大きな塵などの吸込みを防止するように構成している。

0019

またさらに、前記防塵カバー(31)は機台(1)側に固定するクーラケース(27)に開閉自在に取付けるもので、クーラケース(27)の右後側の支点部材(45)にカバー(31)の上下側板(33a)(33b)を、支点軸(46)を介し右水平方向に回動自在に支持すると共に、ケース(27)の右前側の取付片(47)にカバー(31)前端を止めボルト(48)を介し取外し自在に固定させて、ボルト(48)の取外し時カバー(31)を開放させて、サイクロン風路(36)内の塵や、防塵網(30)に付着した塵の取り除きを容易とさせるように構成している。

0020

なおこの場合ボルト(48)に換え弾圧力で係合させる抱合せ式の係合部材フックなど用いることによってカバー(31)の開放を一層容易とさせることができる。また(49)はクーラケース(27)内のオイルクーラ(24)と防塵網(30)間に配設するコンデンサ、(50)は穀物タンク(7)の穀粒下部排出オーガである。

0021

本実施例は上記の如く構成するものにして、前記刈取部(9)の昇降を行う油圧シリンダ(10)の作動油冷却用のオイルクーラ(24)を、前記吸込ファン(26)によってクーラケース(27)内に取入れる空気で冷却するもので、空気中に混入する塵埃などは防塵網(30)を通過する際網(30)に補集されて取り除かれる。

0022

而して、防塵カバー(31)の空気取入口(35)からファン(26)の回転によって取入風路(32a)内に取入れられる空気(冷却風)は、空気中に混入する比較的比重の大きい塵などがサイクロン作用でもって、前方の側板(33c)に衝突し、或いは直接的に側板(33c)下側の連通路(32c)に流入しこの下方の排塵風路(32b)内に流出する。

0023

そして排塵風路(32b)内に流入した塵は、この風路(32b)最奥部で吸引冷却室(28)に連通する排塵管(39)に吸込まれ、吸引冷却室(28)でクーラ(24)冷却後の空気に合流して排風口(38)よりケース(27)外に排出される。

0024

このようにオイルクーラ(24)を冷却する吸込ファン(26)の吸込力を有効に利用して、この冷却空気中に混入する塵などの強制排除を自動的に可能とさせるものである。

0025

また、このようなオイルクーラ(24)の冷却作業中、サイクロン風路(36)内に塵が留まったり、防塵網(30)に塵が付着して冷却効率が低下する場合、防塵カバー(31)を開放して塵の取り除き作業を行うもので、カバー(31)を容易に開放可能とさせることができて、塵の取り除き作業ばかりでなく網(30)の交換やオイルクーラ(24)の保守点検作業なども容易とさせることができる。

0026

なお本実施例では熱交換器としてオイルクーラ(24)を示したがエンジンラジエータなどでも良く、また吸込ファン(26)としても軸流ファン以外に、シロッコファン横断流ファンなど遠心ファンでも良い。

発明の効果

0027

上実施例からも明らかなように本発明は、吸込ファン(26)により防塵網(30)を介し吸引冷却室(28)内に空気を取入れるようにしたコンバインにおいて、防塵網(30)の空気取入側を覆う防塵カバー(31)に、排塵用のサイクロン風路(36)を形成すると共に、該防塵カバー(31)を開閉自在に設けたものであるから、サイクロン風路(36)内の塵や防塵網(30)に付着した塵などの取り除き作業や、防塵網(30)及び吸込ファン(26)などの保守点検作業を容易とさせることができる。

0028

また、吸込ファン(26)により防塵網(30)を介し吸引冷却室(28)内に空気を取入れるようにしたコンバインにおいて、前記冷却室(28)の後側に穀物タンク(7)を配設させ、防塵網(30)の空気取入側を覆う防塵カバー(31)に排塵用のサイクロン風路(36)を形成させると共に、サイクロン風路(36)の空気取入口(35)を穀物タンク(7)側に臨まさせ、穀物タンク(7)の外側面(7a)に対し空気取入口(35)の最外側部を同一或いは内側位置に配設したものであるから、穀物タンク(7)と該タンク(7)の側面カバー(42)によって取入口(35)近辺が保護される状態となって、未刈り穀稈の袴や塵などの吸込みが防止されて、空気の吸込性を向上させることができる。

0029

さらに、吸込ファン(26)による取入空気によって熱交換器(24)の冷却を行うようにしたコンバインにおいて、熱交換器(24)全体を覆って空気取入側に吸気ダクト部(27a)を形成する熱交換器ケース(27)を設けると共に、前記吸込ファン(26)の外側を覆うファンケース部(27b)を熱交換器ケース(27)に一体的に設けたものであるから、一体形成される熱交換器ケース(27)とファンケース部(27b)内に、熱交換器(24)全体と吸込ファン(26)をコンパクトに収納配設して、これらケース(27)及びケース部(27b)で形成される吸引冷却室の防塵性と組立性を向上させることができるなど顕著な効果を奏する。

図面の簡単な説明

0030

図1冷却装置の平面説明図である。
図2コンバインの全体側面図である。
図3コンバインの全体平面図である。
図4冷却装置の斜視図である。
図5冷却装置の正面説明図である。
図6冷却装置の分解斜視図である。
図7冷却装置の側面説明図である。
図8冷却装置の正面説明図である。
図9サイクロン風路の説明図である。
図10穀物タンク部の正面説明図である。

--

0031

(7)穀物タンク
(24)オイルクーラ(熱交換器)
(26)吸込ファン
(27)ケース
(27a)吸気ダクト部
(27b)ファンケース部
(28)冷却室
(30)防塵網
(31)防塵カバー
(35) 空気取入口
(36) サイクロン風路

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