図面 (/)

技術 4サイクルエンジン、6サイクルエンジンに使用される、ロータリーバルブの、ロータリーバルブの外枠をロータリーバルブの内側に添わせた時、閉ざされたロータリーバルブの吸排気口の中にある、混合気又は空気、そして排気ガスの、ロータリーバルブの回転と、エンジンの工程に因って変化した、気圧の調整の方法。

出願人 中田治
発明者 中田治
出願日 1993年1月10日 (27年11ヶ月経過) 出願番号 1993-041654
公開日 1996年1月16日 (24年11ヶ月経過) 公開番号 1996-014017
状態 未査定
技術分野 リフト弁、スライド弁、回転弁、その他の弁
主要キーワード 吸排気管 吸排気口 ロータリーバルブ 排気用 気化器 ピストン サイド 排気管
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(1996年1月16日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (3)

目的

4サイクルエンジン、6サイクルエンジン(平成2年特許願第417964号)に使用される、ロータリーバルブ(平成3年特許願第356145号)の、ロータリーバルブの外枠を、ロータリーバルブの内側に添わせた時(平成3年特許願第356145号)、ロータリーバルブの吸排気口の中にある、混合気又は空気、そして排気ガスの、回転と工程に因って変化した気圧の調整を得る。

構成

ロータリーバルブの吸排気口の幅以上離れた、燃焼室の吸排気口からロータリーバルブに添った所に、気圧を調整す空間を作り、吸気管排気管へ、それぞれ通じる通路を設ける。

概要

背景

従来のロータリーバルブにおいては、ロータリーバルブのサイドにある蓋(ロータリーバルブのサイドにある蓋は、ロータリーバルブの外枠でもあり、エンジン本体に固定されている。)を、ロータリーバルブの内側に添わせた時に閉ざされたロータリーバルブの吸排気口の中にある、混合気又は空気、そして排気ガスは、回転に因って圧縮されたまま、回転していた。

概要

4サイクルエンジン、6サイクルエンジン(平成2年特許願第417964号)に使用される、ロータリーバルブ(平成3年特許願第356145号)の、ロータリーバルブの外枠を、ロータリーバルブの内側に添わせた時(平成3年特許願第356145号)、ロータリーバルブの吸排気口の中にある、混合気又は空気、そして排気ガスの、回転と工程に因って変化した気圧の調整を得る。

ロータリーバルブの吸排気口の幅以上離れた、燃焼室の吸排気口からロータリーバルブに添った所に、気圧を調整す空間を作り、吸気管排気管へ、それぞれ通じる通路を設ける。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

この技術が所属する分野

(分野番号表示ON)※整理標準化データをもとに当社作成

ライセンス契約や譲渡などの可能性がある特許掲載中! 開放特許随時追加・更新中 詳しくはこちら

請求項1

ロータリーバルブ(平成3年特許願第356145号)の吸排気口の幅以上離れた、燃焼室の吸排気口からロータリーバルブに添った所に、気圧を抜く通路を作り、吸排気管へ戻す。

技術分野

0001

本発明は、4サイクルエンジン、6サイクルエンジン(平成2年特許願第417964号)に使用される、ロータリーバルブ(平成3年特許願第356145号)の、ロータリーバルブのサイドにある蓋を、ロータリーバルブの内側に添わせた時(平成3年特許願第356145号)に、閉ざされたロータリーバルブの吸排気口の中にある、混合気又は空気、そして排気ガス気圧の抜き方に関する。

背景技術

0002

従来のロータリーバルブにおいては、ロータリーバルブのサイドにある蓋(ロータリーバルブのサイドにある蓋は、ロータリーバルブの外枠でもあり、エンジン本体に固定されている。)を、ロータリーバルブの内側に添わせた時に閉ざされたロータリーバルブの吸排気口の中にある、混合気又は空気、そして排気ガスは、回転に因って圧縮されたまま、回転していた。

発明が解決しようとする課題

0003

従来のロータリーバルブにあっては、ロータリーバルブのサイドにある蓋を、ロータリーバルブの内側に添わせた時に、閉ざされたロータリーバルブの吸排気口の中にある、混合気又は空気は、回転に因って高められた気圧のまま、回転していて、ロータリーバルブから漏れ易い、と言う問題点があった。

0004

本発明は、ロータリーバルブのサイドにある蓋を、ロータリーバルブの内側に添わせた時に、回転に因って高められた、混合気又は空気の、気圧を抜くことを目的としている。

課題を解決するための手段

0005

上記目的を達成する為に、本発明の、ロータリーバルブのサイドにある蓋を、ロータリーバルブの内側に添わせた時に、閉ざされたロータリーバルブの吸排気口の中にある、混合気又は空気の、回転に因って高められた気圧を抜く為に、ロータリーバルブの吸排気口の幅以上離れた、燃焼室の吸排気口からロータリーバルブに添った所に、気圧を抜く通路を作り、吸排気管へ戻す。

0006

上記の様に構成された、気圧を抜く通路は、回転に因って高められた気圧を抜く。

0007

実施例について図面を参照して説明すると、図1において、ロータリーバルブのサイドにある蓋を、ロータリーバルブの内側に添わせた時に、閉ざされたロータリーバルブの吸排気口の中にある、混合気又は空気、そして排気ガスの、ロータリーバルブの回転に因って高められた気圧を抜く為に、ロータリーバルブの吸排気口の幅以上離れた燃焼室の吸排気口からロータリーバルブに添った所に、気圧を抜く為の通路を作った事を示す、縦断面図である。

0008

図2に示される実施例では、図1のロータリーバルブの中心を、横に区切って上から見た、横断面図である。

発明の効果

0009

本発明は、以上説明したように構成されているので、以下に記載されるような効果を奏する。

0010

閉ざされたロータリーバルブの吸排気口の中にある、混合気又は空気、そして排気ガスの、ロータリーバルブの回転に因って高められた気圧を抜く事に因り、ロータリーバルブからの漏れを防ぎ易くする。

0011

そして、気圧を抜くため、ロータリーバルブは、バランスよく、回転する。

図面の簡単な説明

0012

図1ロータリーバルブを用いた、4サイクルガソリンエンジンの、縦断面図である。
図2図1の、横断面図である。

--

0013

1 吸排気のロータリーバルブ
排気用ロータリーブルブ
3 ロータリーバルブの吸気
4 ロータリーバルブの排気口
5燃焼室の吸気口
6 燃焼室の排気口
7気圧を抜く為の通路
プラグ
ピストン
10 ロータリーバルブの回転方向
11 ロータリーバルブのサイドにある蓋
12 気化器

ページトップへ

この技術を出願した法人

この技術を発明した人物

ページトップへ

関連する挑戦したい社会課題

関連する公募課題

該当するデータがありません

ページトップへ

技術視点だけで見ていませんか?

この技術の活用可能性がある分野

分野別動向を把握したい方- 事業化視点で見る -

(分野番号表示ON)※整理標準化データをもとに当社作成

ページトップへ

おススメ サービス

おススメ astavisionコンテンツ

新着 最近 公開された関連が強い技術

  • トヨタ自動車株式会社の「 レーザ肉盛溶接方法及びレーザ肉盛溶接装置」が 公開されました。( 2020/10/29)

    【課題】肉盛層やその周辺に欠陥が生じるのを抑制することができるレーザ肉盛溶接方法を提供する。【解決手段】レーザ肉盛溶接方法は、シリンダヘッドの粗形材において、ポート穴の外周にザグリ溝を形成する第1の工... 詳細

  • マツダ株式会社の「 シリンダヘッドの加工方法」が 公開されました。( 2020/10/29)

    【課題】燃焼室容積ばらつきを抑えると共に加工効率の低下を抑えることができる直列多気筒エンジンのシリンダヘッドの加工方法を提供すること。【解決手段】燃焼室の一部を形成する複数の凹部が上下方向に並ぶ縦置き... 詳細

  • 松下富士登の「 レシプロ式熱機関」が 公開されました。( 2020/10/22)

    【課題】特殊な材料や機材を必要とせず、より簡単な構成で、より簡単に保守できる。【解決手段】シリンダ、シリンダヘッドおよびピストンを備えるレシプロ式熱機関は、外部から供給されるエネルギーにより、シリンダ... 詳細

この 技術と関連性が強い人物

関連性が強い人物一覧

この 技術と関連する社会課題

関連する挑戦したい社会課題一覧

この 技術と関連する公募課題

該当するデータがありません

astavision 新着記事

サイト情報について

本サービスは、国が公開している情報(公開特許公報、特許整理標準化データ等)を元に構成されています。出典元のデータには一部間違いやノイズがあり、情報の正確さについては保証致しかねます。また一時的に、各データの収録範囲や更新周期によって、一部の情報が正しく表示されないことがございます。当サイトの情報を元にした諸問題、不利益等について当方は何ら責任を負いかねることを予めご承知おきのほど宜しくお願い申し上げます。

主たる情報の出典

特許情報…特許整理標準化データ(XML編)、公開特許公報、特許公報、審決公報、Patent Map Guidance System データ