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図面 (6)

目的

簡単かつ小型で安価な構造で、細米化の問題なしに効率よく水切りすることができるようにする。

構成

前端に向けて下向きに傾斜した通液性シュータ1の前後部をリンク2、3によって前後揺動できるように支持するとともに、シュータ1にこれを前後揺動させる揺動操作機構4を連結したことを特徴とする。

概要

背景

米は炊飯に際し、洗米されるし、品質改良のために各種の液で処理されることもある。米を洗米した後、汚れ洗い水水切りして除去しなければならないし、水切り後仕上げ洗いをして表面の汚れを取ってから、炊飯等のための浸漬を行うことになる。また、各種の液で処理する場合も、処理液の水切りを行う必要があるし、この後、表面に残留している液を除去するために仕上げ洗いしなければならないことが多い。

これを行うのに、洗米後の米をメッシュコンベアの上に落下させて水切りするとともに、後の搬送過程にて清浄水を供給して仕上げ洗いと水切りとを行う第1の方法がある。また別に、表面に掻き取りブレードを持った搬送コンベアにより、処理液槽内の底部に沿って米を搬送していき、処理液槽底部の後端側を上向きに傾斜させて、前記搬送される米が処理液槽内の処理液から徐々に引き上げて水切りする第2の方法がある。

概要

簡単かつ小型で安価な構造で、細米化の問題なしに効率よく水切りすることができるようにする。

前端に向けて下向きに傾斜した通液性シュータ1の前後部をリンク2、3によって前後揺動できるように支持するとともに、シュータ1にこれを前後揺動させる揺動操作機構4を連結したことを特徴とする。

目的

そこで本発明は、簡単かつ小型で安価な構造で、細米化の問題なしに効率よく水切りすることができる切りシュータ装置を提供することを主たる目的とするものである。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

前端に向けて下向きに傾斜した通液性シュータの前後部をリンクによって前後揺動できるように支持するとともに、シュータにこれを前後揺動させる揺動操作機構を連結したことを特徴とする水切りシュータ装置

請求項2

揺動操作機構とシュータとの連結部に、シュータ側を揺動操作機構側に対し前後方向の遊び部を設けるとともに、シュータ側を揺動操作機構との間で前記遊び部の前端位置に保つように付勢する付勢手段を働かせた請求項1に記載の水切りシュータ装置。

請求項3

付勢手段の付勢力を調節する調節手段を有する請求項2に記載の水切シュータ。

請求項4

シュータ側の前方最大揺動位置の手前にてシュータ側と当接してそれ以上の揺動を邪魔するストッパを設けた請求項2に記載の水切りシュータ装置。

技術分野

0001

本発明は水切りシュータ装置に関し、詳しくは水洗い等された、あるいは水洗いや液処理される穀類等の粒状物を水切りしながら次工程へ搬送するのに使用できる水切りシュータ装置に関するものである。

背景技術

0002

米は炊飯に際し、洗米されるし、品質改良のために各種の液で処理されることもある。米を洗米した後、汚れ洗い水を水切りして除去しなければならないし、水切り後仕上げ洗いをして表面の汚れを取ってから、炊飯等のための浸漬を行うことになる。また、各種の液で処理する場合も、処理液の水切りを行う必要があるし、この後、表面に残留している液を除去するために仕上げ洗いしなければならないことが多い。

0003

これを行うのに、洗米後の米をメッシュコンベアの上に落下させて水切りするとともに、後の搬送過程にて清浄水を供給して仕上げ洗いと水切りとを行う第1の方法がある。また別に、表面に掻き取りブレードを持った搬送コンベアにより、処理液槽内の底部に沿って米を搬送していき、処理液槽底部の後端側を上向きに傾斜させて、前記搬送される米が処理液槽内の処理液から徐々に引き上げて水切りする第2の方法がある。

発明が解決しようとする課題

0004

しかし、第1、第2のいずれの方法も、水切りが洗い水や処理液の重力による自然落下によって行うので、水切り効率が悪く、長い時間が掛かる。また、傾斜した通液性回転ドラム内に米を入れて、低位側に米を搬送しながら水切り等を行い、水切り効率を上げることも考えられるが、米に無理な力が働いて細米化し、これが炊飯時にになるので問題である。また、第1、第2のいずれの方法も装置が複雑で大型なものになり勝ちである。

0005

そこで本発明は、簡単かつ小型で安価な構造で、細米化の問題なしに効率よく水切りすることができる切りシュータ装置を提供することを主たる目的とするものである。

課題を解決するための手段

0006

本発明の水切りシュータ装置は、上記目的を達成するために、前端に向けて下向きに傾斜した通液性のシュータの前後部をリンクによって前後揺動できるように支持するとともに、シュータにこれを前後揺動させる揺動操作機構を連結したことを主たる特徴とするものである。

0007

揺動操作機構とシュータとの連結部に、シュータ側を揺動操作機構側に対し前後方向の遊び部を設けるとともに、シュータ側を揺動操作機構との間で前記遊び部の前端位置に保つように付勢する付勢手段を働かせるのが好適である。

0008

この場合、付勢手段の付勢力を調節する調節手段を設けるのが有効であるし、シュータ側の前方最大揺動位置の手前にてシュータ側と当接してそれ以上の揺動を邪魔するストッパを設けたものとするのがさらに好適である。

0009

本発明の水切りシュータ装置の主たる特徴の上記構成では、シュータが揺動操作機構により前後揺動されるとき、リンクの傾斜角に対する先端の上下位置変動によって、シュータは前端に向けて下向きに傾斜した状態で前後揺動と同時に上下動し、人がい動作を行うのとほぼ同様の動きをし、シュータが通液性のもので穀類等の粒状物が引っ掛かりやすいにも拘らず、上動の都度、粒状物を前方斜め上に少し放り上げて、やや前方に落下させることを繰り返すことによって、シュータが前端側に傾斜していることと相まって、粒状物を前端に向けて搬送し、次工程へ供給することができる上、前記粒状物が少し放り上げられた後落下してシュータに受け止められる際に、粒状物をばらばらに引き離して粒状物間に保持されていた自然付着状態を上回る水や処理液を分離して、通液性のシュータから自然落下させ、また、粒状物の表面に自然付着している水や処理液でも、粒状物が少し放り上げられた後落下してシュータに受止められるときに振り落しやすくし、簡単かつ小型の安価な装置で効率よく水切りすることができる。しかも、粒状物に無理な力が働かないので米が細米化するような問題が解消する。また、粒状物は前記のように上に放り上げられた後やや前方に落されることにより、前記のように一旦ばらばらにされて相互間隔を広げられながら、攪拌されるので、前記シュータによる水切りしながらの搬送過程にて、仕上げ洗い用の水や処理用の液を供給することにより、これらの水や液を粒状物1つ1つの表面に行き渡るように働かせることができ、粒状物の仕上げ洗いや液処理をも水切りを行いながら、むらなくかつ効率よく達成することができる。

0010

揺動操作機構とシュータとの連結部に、シュータ側を揺動操作機構側に対し前後方向の遊び部を設けるとともに、シュータ側を揺動操作機構との間で前記遊び部の前端位置に保つように付勢する付勢手段を働かせた構成では、揺動操作機構が往動してシュータ側を前方へ揺動させるとき、シュータ側の慣性力によって付勢手段が所定量収縮されるようにしておくと、揺動操作機構がシュータ側に先行して前方への最大揺動位置に到達するのに対し、シュータ側は付勢手段を収縮させながら少し遅れて揺動操作機構側との間に遊びができ、揺動操作機構の前方への揺動が終わりシュータ側を引き戻して後方へ揺動させる復動に切り換わる際に、揺動操作機構の前方への揺動慣性力と揺動操作機構による押動を受けなくなった付勢手段の復元とによって前記遊びができた分だけ前方への最大揺動位置まで急激に揺動して急停止されるので、シュータが前方斜め上へ上動して粒状物を前方斜め上に少し放り上げて前方に落下させるのに、粒状物の放り上げ方向、および前方向との移動慣性力を強めるので、粒状物の前方への搬送性水切性とが構造を特に複雑にするようなことなく向上する。

0011

この場合、付勢手段の付勢力を調節する調節手段を設けてあると、付勢手段の付勢力を種々に設定して前記シュータ側の慣性力による付勢手段の収縮度合いを種々に設定して、任意の搬送性および水切性が得られるし、粒状物の種類や単位時間当たりの供給量に違いが生じてもこれに対応した付勢力の調節を行って所定の搬送性および水切性を満足することもできる。

0012

また、揺動操作機構側のシュータ側の前方最大揺動位置の手前にてシュータ側と当接してそれ以上の揺動を邪魔するストッパを設けた構成では、シュータ側が揺動操作機構以外から拘束を受けない間は、前記付勢手段の働きにより揺動操作機構との連結部の遊び部の前端位置に保たれて、揺動操作機構による後方への揺動操作は勿論、前方への揺動操作をもそのまま受けて前後揺動しようとするが、付勢手段の前記のような収縮の有無に係わらずシュータ側の前方の最大揺動位置へ必ず到達しようとして、この前方最大揺動位置の手前に到達する都度ストッパに確実に当接し、前記揺動操作機構側に対する後方側への前記付勢手段に抗した遊びを利用して強制的に停止されるので、前方斜め下に傾斜した状態で前方斜め上方へ揺動してきたシュータの上の粒状物が自身の慣性によって前方斜め上にさらに強く飛び出して落ちるようになり、搬送性および水切性をさらに向上することができ、引っ掛かりやすい粒状物や水を保持しやすい粒状物に有効である。

0013

以下本発明の水切りシュータ装置につき、実施例を示しながら具体的に説明する。

0014

図1図3は本発明の第1の実施例としての水切りシュータ装置を示している。具体的には図1図2に示すように、前端に向けて下向きに傾斜した通液性のシュータ1を、前部では短いリンク2によって、後部では長いリンク3によって、それぞれ前後揺動できるように支持するとともに、シュータ1にこれを前後揺動させる揺動操作機構4を連結している。

0015

これにより、シュータ1が揺動操作機構4により前後揺動されるとき、シュータ1の前部を支持している短いリンク2は、シュータ1の後部を支持している長いリンク3よりも、傾斜角θに対する先端の上下位置変動が大きいことによって、シュータ1は図1実線仮想線とによって示してあるように、前後揺動と同時に先端側が後端側よりも大きく上下動し、人が篩い動作を行うのと同様の動きをする。要するにシュータ1は、矢印Hで示す前後動成分と、矢印Vで示す前後で上下ストロークがS2、S3と異なる上下動成分とを持っている。

0016

したがって、シュータ1が通液性のもので穀類等の粒状物5が引っ掛かりやすいにも拘らず、上動の都度、粒状物5を前方斜め上に少し放り上げて、やや前方に落下させることを繰り返すことによって、シュータ1が図1に示すように前端側に傾斜していることと相まって、粒状物5を前端に向けて搬送し、次工程へ供給することができる上、前記粒状物5が少し放り上げられた後落下してシュータ1に受け止められる際に、粒状物5をばらばらに引き離して粒状物5間に保持されていた自然付着状態を上回る水や処理液を分離して、通液性のシュータ1から自然落下させ、また、粒状物5の表面に自然付着している水や処理液でも、粒状物5が少し放り上げられた後落下してシュータ1に受止められるときに振り落しやすくし、簡単かつ小型の安価な装置で効率よく水切りすることができる。

0017

しかも、粒状物5に無理な力が働かないので米が細米化するような問題が解消する。また、粒状物5は前記のように上に放り上げられた後やや前方に落されることにより、前記のように一旦ばらばらにされて相互間隔を広げられながら、攪拌されるので、前記シュータによる水切りしながらの搬送過程にて、仕上げ洗い用の水や処理用の液を供給することにより、これらの水や液を粒状物1つ1つの表面に行き渡るように働かせることができ、粒状物5を仕上げ洗いや液処理をも水切りを行いながら、むらなくかつ効率よく達成することができる。

0018

シュータ1は前後端部を除く底壁側壁とをラス網で形成して通液性を持つようにしてあるが、通常の金網や多数のパンチ穴を持った金属板等を利用したものとすることもできる。

0019

また、前記リンク2、3によるシュータ1の支持は、各リンク2、3共にシュータ1の左右を支持するようにしてあり、シュータ1が安定して前後揺動できるようにしてある。また、左右のリンク2の基部は個別の支持軸11と軸受12とによってフレーム13上に個別に軸支し、左右のリンク3の基部も個別の支持軸14と軸受15とによってフレーム13上に個別に軸支してある。一方、左右のリンク2の先端はシュータ1と個別の連結軸16によってそれぞれ個別に連結してある。左右のリンク3の先端は、双方間に渡した連結軸17を共用してそれぞれシュータ1に連結してある。

0020

さらに本実施例では、揺動操作機構4とシュータ1との前記連結部18に、シュータ1側を揺動操作機構4側に対し前後方向の遊び部Sを設けるとともに、シュータ1側を揺動操作機構4との間で前記遊び部Sの前端位置に保つように付勢する付勢手段19を働かせ、シュータ1側の前方最大揺動位置の手前にてシュータ1側と当接して前方へのそれ以上の揺動を阻止するストッパ21を設けてある。

0021

これにより、シュータ1側が揺動操作機構4以外から拘束を受けない間は、前記付勢手段19の働きにより揺動操作機構4との連結部18の遊び部Sの前端位置に図3の(a)に示すように保たれて、揺動操作機構4による後方への揺動操作は勿論、前方への揺動操作は付勢手段19がシュータ1側の慣性力によって収縮されなければ同体的に、収縮される場合はシュータ1側が揺動操作機構4側の前方最大揺動位置への到達に一時的に遅れはしても、揺動操作機構4側の前方への揺動が終了して後方への揺動に切り換わるときのシュータ1側の前方への移動慣性力と付勢手段19の復元力によって前方最大揺動位置に到達するので、シュータ1側は前方への揺動で揺動操作機構4による前方最大揺動位置の手前に到達する都度ストッパ21に確実に当接して、前記揺動操作機構4側に対する後方側への前記付勢手段19に抗した図3の(b)にS1で示すような遊びを利用して強制的に停止され、前方斜め下に傾斜した状態で前方へ揺動してきたシュータ1の上の粒状物5が自身の慣性によって前方斜め上に強く飛び出して落ちるようにするので、搬送性および水切性をさらに向上することができ、引っ掛かりやすい粒状物や水を保持しやすい粒状物に有効である。

0022

前記付勢手段19が収縮しシュータ1側がこれの前方への揺動慣性力と付勢手段19の復元力とによって前方への最大揺動位置に到達するときは、到達速度がさらに上昇するので、前記搬送性および水切性は一層向上する。

0023

本実施例では、揺動機構4にクランク機構を採用しており、モータ25に連結した回転盤26上のクランクピン27に連結ロッド28の一端を連結し、この連結ロッド28の他端を前記連結軸17の中央部に摺動できるように嵌め合わせ、連結ロッド28の先端部に設けた抜け止めの二重ナット29と、連結ロッド28の途中に二重ナット29と対向して設けた段差部31との間を、前記摺動を許容する遊び部Sとしてある。付勢手段19はコイルばねとして、前記連結軸17と連結ロッド28の段差部31を形成している一端側の大径部の外周に螺合した位置決め用の二重ナット32との間に働かせ、連結軸17を二重ナット29に常時押し当てるようにしてある。これにより、シュータ1側が揺動操作機構4以外からの拘束がない間、前記遊び部Sの前端位置に連結軸17を保てるようにしている。なお、33、34はコイルばねの両端を受け止めるように設けたばね座を示している。二重ナット29の位置調節によって前記遊び部Sの長さを調節することができる。

0024

このような連結部18の遊び部Sは、連結部18のどのような部分、例えば連結ロッド28の途中や、連結ロッド28とクランクピン27との間に設けることもできるし、連結ロッド28の他端部とシュータ1側の他の部分との間に形成する連結部に設けるようにすることもできる。またシュータ1側と揺動機構4側との連結部18は揺動機構4とともに種々に変更することができる。

0025

ストッパ21は、フレーム13から立ち上がるように設けられ、左右のリンク3と当接して、シュータ1側を所定位置に停止させるようにしてある。しかし、これに限られることはなく、シュータ1側のどの部分との当接にて停止させるようにしてもよい。また、場合によっては適度なクッション性を持つようにして、急激な停止を避けたり、搬送性および水切性を調整するようにしてもよいし、このクッション性を調節する手段を設けることもできる。

0026

二重ナット32の位置を調節すると付勢手段19であるコイルばねによる前記付勢力を調節することができ、搬送性および水切性の度合いを調節することができる。

0027

本実施例では、シュータ1の前後部を前後揺動できるように支持する前端側のリンク2が短く、後端側のリンク3が長いものとしてあるが、これを等しい長さとしても、前記シュータ1が揺動操作機構4により前後揺動されるときの、人が篩い動作するのにほぼ似た動きをするので、これによっても粒状物5を搬送しながら水切りを行うことができ、これも本発明の範疇に属する。またこの場合、連結部18の遊び部Sとストッパ21との協働を図ることにより、搬送機能を増大させることができる。

0028

図4は本発明の第2の実施例としての水切りシュータ装置を示している。本実施例は第1の実施例のストッパを省略した点が異なっている。したがって、構造についての他の説明は重複するので省略する。

0029

これによって、揺動操作機構4が往動してシュータ1側を前方へ揺動させるとき、シュータ1側の慣性力によって付勢手段19が所定量収縮されるようにしておくと、揺動操作機構4がシュータ1側に先行して前方への最大揺動位置に到達するのに対し、シュータ1側は付勢手段19を収縮させながら少し遅れて揺動操作機構4側との間に図の遊びS1ができ、揺動操作機構4の前方への揺動が終わりシュータ1側を引き戻して後方へ揺動させる復動に切り換わる際に、揺動操作機構4の前方への揺動慣性と揺動操作機構4による押動を受けなくなった付勢手段19の復元とによって前記遊びS1ができた分だけ前方への最大揺動位置まで急激に揺動して急停止されるので、シュータ1が前方斜め上へ上動して粒状物5を前方斜め上に少し放り上げて前方に落下させるのに、粒状物5の放り上げ方向、および前方への移動方向との移動慣性力を強めるので、粒状物5の搬送性と水切性とが構造を特に複雑にするようなことなく向上する。

0030

この場合、付勢手段19の付勢力を調節する前記二重ナット32等による調節手段を設けてあると、付勢手段19の付勢力を種々に設定して前記シュータ1側の慣性力による付勢手段19の収縮度合いを種々に設定して、任意の搬送性および水切性が得られるし、粒状物5の種類や単位時間当たりの供給量に違いが生じてもこれに対応した付勢力の調節を行って所定の搬送性および水切性を満足することもできる。

0031

図5は前記第1、第2の実施例に示した水切りシュータ装置を粒状物5である炊飯用の米を品質改良しながら洗米および浸漬して、炊飯に供するような処理装置に適用した場合を示している。

0032

これについて説明すると、アルカリ側PH調整溶液101を用いて炊飯用米を洗米および浸漬し炊飯用米の品質を改良する洗米手段102、および浸漬手段103と、これら洗米手段102および浸漬手段103でのアルカリ側PH調整溶液101を所定のPH範囲に保つように制御する第1の制御手段104と、洗米および浸漬により品質を改良された炊飯用米を酸側PH調整溶液105に浸漬して中和する後処理手段106と、この後処理手段106での酸側PH調整溶液105を所定のPH範囲に保つように制御する第2の制御手段107とを備えている。

0033

これにより、洗米手段102および浸漬手段103が、それぞれアルカリ側PH調整溶液101を用いて炊飯用米を洗米および浸漬することにより、人手によらず炊飯用米の品質を改良することができ、しかも、これら洗米手段102および浸漬手段103でのアルカリ側PH調整溶液が、第1の制御手段104によって所定のPH範囲に保たれるので、例えば炊飯用米がインディカ種米であっても、これの細胞壁軟化ないしは分解して、全体が膨潤して柔らかく、炊飯前のジャポニカ種米と同等かこれに近い状態の炊飯特性に品質を改良することが、失敗やバラツキなく確実に達成することができる。

0034

また、洗米および浸漬により品質を改良された炊飯用米が、後処理手段106により酸側PH調整溶液に浸漬して中和するので、人手によらずに、炊飯用米が前記品質改良時のアルカリ側PH調整溶液101により受けた変色状態を元の白色に戻すことができ、しかも、第2の制御手段107によって後処理手段106での酸側PH調整溶液が所定のPH範囲に保たれるので、炊飯用米を元の白色に戻すことが、失敗やバラツキなく確実に達成することができる。

0035

これら洗米手段102、浸漬手段103、および後処理手段106を、それぞれ次工程へ炊飯用米を搬送する搬送機能を有したコンベアとし、この搬送過程でそれぞれ洗米、浸漬、および中和を行うようにしてある。これにより、洗米、浸漬、および中和の各工程を自動的に連続して行うことができるし、搬送距離および搬送速度によって、処理能力を自在に設定し、また調整することができる。

0036

本例の場合、洗米手段102は、アルカリ側PH調整溶液101を貯留する洗米槽111と、この洗米槽111を上下に縦通し、洗米槽111内に吸液穴112aが多数開口している洗米パイプ112とを備えている。さらに、この洗米パイプ112の上端には炊飯用米を受入れるホッパ113を有し、これに、前記受入れる炊飯用米の流量をねじによる上下動にて調節する図示しない調節弁が設けられている。また、洗米パイプ112の下端部には送米ポンプ115が接続され、この送米ポンプ115の吐出口に送米パイプ116が接続されている。送米パイプ116は前記水切りシュータ1を利用した第1の水洗シュータ装置117の上にまで延び、排出口116aが下向きに開口している。

0037

洗米パイプ112はこれの上方に米供給槽118が設けられ、この米供給槽118に貯留された炊飯用米を、計量器121により計量して、前記洗米パイプ112のホッパ113に定量ずつ落とし入れ、落とし入れ回数によって総量を自在に設定できるようにしてある。計量器121は、複数の計量室121aが横軸回りに回転されて、上向きのときに米供給槽118からの炊飯用米を自身の大きさに対応する定量だけ受入れて下側に搬送し、計量室121aが下向きになる都度、収容している定量の炊飯用米を落下させて、前記ホッパ113に落とし入れる。

0038

洗米パイプ112は受け入れた炊飯用米を前記図示しない調節弁によって流量制限しながら下方に流れ込むようにし、これを送米ポンプ115により吸液穴112aを通じて洗米槽111から洗米パイプ112内に吸入されるアルカリ側PH調整溶液101との攪乱状態に置きながら、送米パイプ116へと送り出し、アルカリ側PH調整溶液101による前記のような品質の改良を伴う洗米をしながら搬送して第1の水洗シュータ装置117に排出する。

0039

ここに、洗米パイプ112、送米ポンプ115、および送米パイプ116が搬送機能を有した洗米手段1022をなしている。また、米供給槽118および計量器121と、洗米槽111とは別置きのフレームに支持して設け、計量器121から計量排出される炊飯用米を一旦コンベアで受けてから、このコンベアから洗米槽11に炊飯用米が運び込まれるようにすることもできる。

0040

第1の水洗シュータ装置117には上方のノズル131からアルカリ側PH調整溶液101が吹きつけられ、水洗シュータ117の下部がメッシュ構造となっているのを利用して、前記篩に掛ける状態の炊飯用米にアルカリ溶液源133からの清浄なアルカリ側PH調整溶液101を吹きつけることにより、洗米後の炊飯用米を仕上げ洗いするとともに、アルカリ側PH調整溶液101による品質改良操作を引き続き行えるようにしてある。

0041

したがって、浸漬タンク124内にはこの仕上げ洗い後の炊飯用米が投入される。

0042

浸漬手段103は、前記浸漬タンク124に、フロート弁132を介し前記アルカリ溶液源133からの清浄なアルカリ側PH調整溶液101が供給され、常に一定の液位を保つように制御される。また、第1の水洗シュータ装置117から投入される炊飯用米の量も常に一定であるように、浸漬タンク124内の炊飯用米が所定量に達しているかどうかを、レベルセンサ134の回転羽134aが炊飯用米と干渉して止まるかどうかで検出し、回転羽134aが回転していると前記計量器121および送米ポンプ115を高速駆動し、回転羽134aの回転が止まると前記計量器121および送米ポンプ115を低速駆動するような制御を行う。

0043

浸漬タンク124の底部からは送米・ドレン抜き切換え用の三方弁135を介し、送米パイプ136が延び、排出口136aが送米ポンプ137を介し第2の水洗シュータ装置138の上方に開口している。そして、前記三方弁135の送米側への切換え状態で、送米パイプ136の途中に設けたモノーコンベアである送米ポンプ137の適宜な速度での駆動により、浸漬タンク124に送り込まれる炊飯用米をアルカリ側PH調整溶液101と所定時間接触させて、アルカリ側PH調整溶液101による品質改良を十分に達成しながら、前記シュータ1を利用した第2の水洗シュータ装置138にまで送米しこれの上に排出する。

0044

第2の水洗シュータ装置138には、上方のノズル146からアルカリ側PH調整溶液101が吹きつけられ、第2の水洗シュータ装置138に排出され、篩に掛けた状態で送り出される炊飯用米に、前記アルカリ溶液源133からの清浄なアルカリ側PH調整溶液101を吹きつけて、さらに仕上げ洗いするとともに、炊飯用米のアルカリ側PH調整溶液101による品質の改良を、所定の接触時間を満足して、必要な程度にまで完了するようにしてある。

0045

ここに、浸漬タンク124、三方弁135、送米パイプ136および送米ポンプ137が、搬送機能を持った浸漬手段103をなしている。しかし、これに限らずどのような構成のものでもよい。

0046

本実施例のアルカリ供給源133は、図1に示すように、浄水タンク161内の水162と、アルカリ液タンク163内の所定のアルカリ液164とを、それぞれポンプ165および電磁弁166の組み合わせと、ポンプ167および電磁弁168の組み合わせとによって、適当な流量比で送り出すことにより、所定濃度、つまり所定のPHに調整したアルカリ側PH調整溶液1として供給できるようにしてある。

0047

第1、第2の各水洗シュータ装置117、138からの仕上げ洗いに使用した後の排水は、それぞれドレンパン171、172で受けてリターン路173を通じ前記洗米槽111に供給し、かつ浸漬タンク124でオーバーフローするアルカリ側PH調整溶液101をもリターン路173を通じ前記洗米槽111に供給し、洗米手段102での洗米に最終利用した後、洗米槽111のオーバーフロー口111aから排出するようにしてある。これにより、洗米槽111では第1、第2の各水洗シュータ装置117、138での洗米および浸漬タンク124での浸漬に用いた一次使用後のアルカリ側PH調整溶液101を利用して初期の洗米をすることになるが、前記一次使用後のアルカリ側PH調整溶液101が常にリターンしてきて更新されるので所定のクリーン度を保ち、初期洗米を行う上で問題となることはなく、初期洗米への二次使用によりアルカリ側PH調整溶液101が徒に消費されるのを防止することができる。

0048

また、アルカリ側PH調整溶液101のPH調整は、最終利用される洗米槽111でのPHをPHセンサ174により検出し、この検出結果に応じて前記電磁弁166、168の開度と、ポンプ165、167の速度を制御して行うようにしてある。しかし、これに限られることはなく、PHをどのように検出してどのように調整してもよいのは勿論である。

0049

本実施例での後処理手段106は、酸溶液源からの酸側PH調整溶液105を収容して中和処理する中和槽153を有している。この中和槽153の前段には、第2の水洗シュータ138から送り出される品質改良後の炊飯用米を、ホッパ181に受け入れ、これの受入れた炊飯用米の前記レベルセンサ134と同様のレベルセンサ182によるレベル検出結果に応じ、送米ポンプ137を速度制御することによって、ホッパ181から連続的に排出し、これを搬送コンベア183により前記中和槽153へ所定の流量で連続的に供給できるようにしてある。

0050

もっとも、このような供給のための具体的な構成も、本実施例に限られることはなく、種々に設計できる。ここで、前記送米ポンプ137は本実施例ではモノーポンプとされているが、浸漬タンク124と同一液位を保つことにより常にアルカリ側PH調整溶液101が満杯状態でこれがいわゆる呼び水として働くので、浸漬タンク124が所定の液位に保たれる限り、送米ポンプ137はいつ始動されても送米機能を達成することができる。

0051

中和槽153は、前段部に水平底部後段部に前方上向きに傾斜した傾斜底部を有し、前記供給される品質改良後の炊飯用米を、貯留している酸側PH調整溶液105に浸漬することにより前記の中和処理を行うが、中和槽153内には、これら水平底部および傾斜底部に摺接しながら移動する掻き送りブレード154aを持った搬送コンベア154が設けられ、前記中和槽153に供給される品質改良後の炊飯用米を、水平底部側から傾斜底部側に掻き送っていき、傾斜底部上では炊飯用米を酸側PH調整溶液105から徐々に掻き上げていきながら水切りを行い、水切り後の炊飯用米を次工程のα化手段151へ送り込むようになっている。ここでの水切りは、これで十分である。しかし、水切り度を高める必要があれば、ここでの水切りにも前記シュータ1を備えた水切りシュータ装置を採用することができる。

0052

ここに、中和槽153と搬送コンベア154とが、搬送機能を持った後処理手段106をなしている。しかし、これに限られることななく、種々な機構を採用することができる。

0053

酸溶液供給源としては、アルカリ溶液供給源と同様、浄水タンク内の水と、酸液タンク内の所定の酸液とを、それぞれポンプおよび電磁弁の組み合わせによって、適当な流量比で送り出すことにより、所定濃度、つまり所定のPHに調整した酸側PH調整溶液105として供給できるようにする。

0054

中和槽153で使用される酸側PH調整溶液105は、中和槽153のオーバーフロー口153aから排出することにより、中和槽153内の酸側PH調整溶液105が常に更新され、汚れによる中和能力の低下や、炊飯用米を汚染すると云った問題がないようにしてある。中和槽153内では酸側PH調整溶液105のPHがPHセンサ161によって検出され、この検出結果に応じて、前記電磁弁の開度と、ポンプの速度を制御して行うようにしてある。しかし、これに限られることはなく、PHをどのように検出してどのように調整してもよいのは勿論である。

0055

なお、本発明の水切りシュータ装置は、水で洗米し、水に浸漬して炊飯を行う通常の炊飯の場合の前処理等にも適用できるのは勿論である。

発明の効果

0056

本発明の水切りシュータ装置の主たる特徴によれば、シュータが揺動操作機構により前後揺動されるとき、リンクの傾斜角に対する先端の上下位置変動によって、シュータは前端に向けて下向きに傾斜した状態で前後揺動と同時に上下動し、人が篩い動作を行うのとほぼ同様の動きをし、シュータが通液性のもので穀類等の粒状物が引っ掛かりやすいにも拘らず、上動の都度、粒状物を前方斜め上に少し放り上げて、やや前方に落下させることを繰り返すことによって、シュータが前端側に傾斜していることと相まって、粒状物を前端に向けて搬送し、次工程へ供給することができる上、前記粒状物が少し放り上げられた後落下してシュータに受け止められる際に、粒状物をばらばらに引き離して粒状物間に保持されていた自然付着状態を上回る水や処理液を分離して、通液性のシュータから自然落下させ、また、粒状物の表面に自然付着している水や処理液でも、粒状物が少し放り上げられた後落下してシュータに受止められるときに振り落しやすくし、簡単かつ小型の安価な装置で効率よく水切りすることができる。しかも、粒状物に無理な力が働かないので米が細米化するような問題が解消する。また、粒状物は前記のように上に放り上げられた後やや前方に落されることにより、前記のように一旦ばらばらにされて相互間隔を広げられながら、攪拌されるので、前記シュータによる水切りしながらの搬送過程にて、仕上げ洗い用の水や処理用の液を供給することにより、これらの水や液を粒状物1つ1つの表面に行き渡るように働かせることができ、粒状物の仕上げ洗いや液処理をも水切りを行いながら、むらなくかつ効率よく達成することができる。

0057

揺動操作機構とシュータとの連結部に、シュータ側を揺動操作機構側に対し前後方向の遊び部を設けるとともに、シュータ側を揺動操作機構との間で前記遊び部の前端位置に保つように付勢する付勢手段を働かせた構成のものによれば、揺動操作機構が往動してシュータ側を前方へ揺動させるとき、シュータ側の慣性力によって付勢手段が所定量収縮されるようにしておくと、揺動操作機構がシュータ側に先行して前方への最大揺動位置に到達するのに対し、シュータ側は付勢手段を収縮させながら少し遅れて揺動操作機構側との間に遊びができ、揺動操作機構の前方への揺動が終わりシュータ側を引き戻して後方へ揺動させる復動に切り換わる際に、揺動操作機構の前方への揺動慣性力と揺動操作機構による押動を受けなくなった付勢手段の復元とによって前記遊びができた分だけ前方への最大揺動位置まで急激に揺動して急停止されるので、シュータが前方斜め上へ上動して粒状物を前方斜め上に少し放り上げて前方に落下させるのに、粒状物の放り上げ方向、および前方向との移動慣性力を強めるので、粒状物の前方への搬送性と水切性とが構造を特に複雑にするようなことなく向上する。

0058

この場合、付勢手段の付勢力を調節する調節手段を設けてある構成のものによれば、付勢手段の付勢力を種々に設定して前記シュータ側の慣性力による付勢手段の収縮度合いを種々に設定して、任意の搬送性および水切性が得られるし、粒状物の種類や単位時間当たりの供給量に違いが生じてもこれに対応した付勢力の調節を行って所定の搬送性および水切性を満足することもできる。

0059

また、揺動操作機構側のシュータ側の前方最大揺動位置の手前にてシュータ側と当接してそれ以上の揺動を邪魔するストッパを設けた構成のものによれば、シュータ側が揺動操作機構以外から拘束を受けない間は、前記付勢手段の働きにより揺動操作機構との連結部の遊び部の前端位置に保たれて、揺動操作機構による後方への揺動操作は勿論、前方への揺動操作をもそのまま受けて前後揺動しようとするが、付勢手段の前記のような収縮の有無に係わらずシュータ側の前方の最大揺動位置へ必ず到達しようとして、この前方最大揺動位置の手前に到達する都度ストッパに確実に当接し、前記揺動操作機構側に対する後方側への前記付勢手段に抗した遊びを利用して強制的に停止されるので、前方斜め下に傾斜した状態で前方斜め上方へ揺動してきたシュータの上の粒状物が自身の慣性によって前方斜め上にさらに強く飛び出して落ちるようになり、搬送性および水切性をさらに向上することができ、引っ掛かりやすい粒状物や水を保持しやすい粒状物に有効である。

図面の簡単な説明

0060

図1本発明の第1の実施例としての水切りシュータ装置の全体構成を示す側面図である。
図2図1の装置の背面図である。
図3図1の装置の水切りシュータ側と前後揺動操作機構との連結部の遊び機構を示す断面図である。
図4本発明の第2の実施例としての水切りシュータ装置の全体構成を示す側面図である。
図5図1の装置が用いられた粒状物である米類品質改良装置を示す側面図である。

--

0061

1シュータ
2 短いリンク
3 長いリンク
4揺動操作機構
5粒状物
11、14支持軸
12、15軸受
16、17連結軸
18 連結部
19付勢手段
21ストッパ
25モータ
27クランクピン
29、32二重ナット
31段差部
S遊び部

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