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技術 投写型表示装置の据付台

出願人 株式会社日立製作所
発明者 山田裕一川村行徳金井幸臣
出願日 1994年6月1日 (26年7ヶ月経過) 出願番号 1994-119821
公開日 1995年12月12日 (25年0ヶ月経過) 公開番号 1995-327184
状態 未査定
技術分野 テレビジョン受像機の構造の細部
主要キーワード 応用実施 据付台 据付場所 周囲側面 見込み生産 製造期間 マルチビジョン 音声出力ユニット
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(1995年12月12日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (8)

目的

本発明の目的は、高さ可変製作できる投写表示装置据付台標準化された構造を提供することにある。

構成

据付台の据付台本体部と巾木に分けて、予め台数を見込んで製作しておき、巾木は、据付台本体部の内側に入り込むように設定し、巾木の内側に据付台本体部の天面を内側から支持する補強板を設け、この補強板の高さを変えることにより、据付台の高さを変える構成とした。

効果

据付台の生産性向上、製造コスト下げるとともに、製造期間を短縮できる効果がある。

概要

背景

従来の投写型表示装置据付台は、画像を投写する画面の大きさが同じでも、据付場所の広さ、観視者の人数、観視者の目の高さ等の据付環境、使用方法でその据付る画面の高さは異なる。

このため投写型表示装置の据付台は、案件ごとに新たに新設計していた。

この種の台は、投写形表示装置単品ではないが、組合せ型投写型表示装置すなわちマルチビジョン架台として、特開平4−330879号公報が挙げられる。

概要

本発明の目的は、高さ可変製作できる投写形表示装置の据付台の標準化された構造を提供することにある。

据付台の据付台本体部と巾木に分けて、予め台数を見込んで製作しておき、巾木は、据付台本体部の内側に入り込むように設定し、巾木の内側に据付台本体部の天面を内側から支持する補強板を設け、この補強板の高さを変えることにより、据付台の高さを変える構成とした。

据付台の生産性向上、製造コスト下げるとともに、製造期間を短縮できる効果がある。

目的

上記市場の実態に合わせるべく、本発明の目的は、高さ可変に製作できる投写形表示装置の据付台の標準化された構造を提供することにある。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

天面と側面が一体でなる箱の側面の内側に巾木を設けて形成される据付台において、該巾木の高さを変えることにより据付台全体の高さを可変したことを特徴とした投写型表示装置の据付台。

請求項2

天面と側面が一体でなる箱の側面の内側に、巾木または巾木を補強する補強材を設け、該巾木または該補強材で内側より前記箱の天面を支持して形成される据付台において、該巾木または該補強材の高さを変えることにより据付台全体の高さを可変したことを特徴とした投写型表示装置の据付台。

請求項3

請求項1又は2において、前記天面と側面が一体でなる箱とまたはそして、前記巾木を先にそれぞれ量産し、前記巾木補強板の高さをそれそれ別途設定し製作し、前記箱と巾木と巾木補強板を組立たことを特徴とする投写型表示装置の据付台。

請求項4

請求項2又は3において、前記巾木補強板を前記巾木の内側に点在させて形成させたことを特徴とする投写型表示装置の据付台。

技術分野

0001

本発明は、表示装置音声出力ユニットに関する。

背景技術

0002

従来の投写型表示装置据付台は、画像を投写する画面の大きさが同じでも、据付場所の広さ、観視者の人数、観視者の目の高さ等の据付環境、使用方法でその据付る画面の高さは異なる。

0003

このため投写型表示装置の据付台は、案件ごとに新たに新設計していた。

0004

この種の台は、投写形表示装置の単品ではないが、組合せ型投写型表示装置すなわちマルチビジョン架台として、特開平4−330879号公報が挙げられる。

発明が解決しようとする課題

0005

前記したマルチビジョンの架台は、案件ごとにその高さを変えて製作しなければならないので、設計の手間は勿論すでに完成した投写形表示装置に納品日程を合わせねばならないので必然的に短納期になる。

0006

上記市場の実態に合わせるべく、本発明の目的は、高さ可変に製作できる投写形表示装置の据付台の標準化された構造を提供することにある。

課題を解決するための手段

0007

上記目的を達成するため、本発明においては、据付台の据付台本体部と巾木に分けて、予め台数を見込んで製作しておき、巾木は、据付台本体部の内側に入り込むように設定し、巾木の内側に、据付台本体部の天面を内側から支持する補強板を設け、この補強板の高さを変えることにより、据付台の高さを変える構成とした。

0008

据付台の据付台本体部と巾木を、各々同じ部品見込み生産しておき、外観に現われない補強板のみ、高さを別途設定し、新規に作るようにできるので、投写形表示装置の据付台の大部分である据付台本体部と巾木を、同一部品で標準化できる。

0009

以下、本発明の一実施例である投写形表示装置の据付台について、図に沿って説明する。

0010

ここで図1は、一実施例たる投写形表示装置を含めた据付台の外観斜視図を示し、図2、3、4は、本発明の要部である図1のA−A線に沿った断面の略図を示し、図5は本発明の要部である投写形表示装置の据付台の0高さを変更できる値を具体的数字で表にした図である。図6は、補強板の外観を示す斜視図。図7は、補強板の応用実施例を示す図で、図6に対応する。

0011

これらの図において、1は画像表示装置を示し、2は据付台、6は巾木、Wは据付台の幅寸法、Dは奥行き寸法、Aは高さ寸法を示す。

0012

3は据付台本体部を示し、4は据付台本体部3の天板、5は据付台本体部3の側板、6は巾木、8は天板補強板、9、19、29、39は各々高さのことなる巾木補強板を示し、Tは天板補強板8の板圧寸法を示し、tは天板4の板圧寸法を示し、Hoは据付台本体部3の高さ寸法を示し、hoは巾木6の高さ寸法を示す。

0013

図1、2、3、4において、据付台本体部3は天面を天板4と天板補強板8で構成し、周囲側面を側板5で構成されてなり、巾木6は巾木補強板9に内周接合してなり、据付台2は前記据付台本体部3に前記巾木9が側板5の内面に挿入され、側板補強板9が天板4、天板補強板8の周囲を支持されて形成される。

0014

図5において、据付台本体部3の高さ寸法HoはHo=200mm、巾木6の高さ寸法hoはho=180mmと一定に取り、巾木補強板9、19、29の高さ寸法を各々230mm、280mm、330mmの高さに各々変えて、据付台2の高さ寸法を250mm、300mm、350mmと各々変えることが出来る。

0015

図6、7において、巾木補強板9は表面処理を施さない合板で形成し、巾木の内面に当接し、かつ天板を支持すれば良いものとされ、図6に示す様に、その外形四角の輪でも良いし、図7に示すように、四角の板の集合体でも良いものとする。

0016

また本実施例では、巾木補強板9の高さ寸法を可変しているが、巾木6そのものの高さ方向の寸法を変えても、本発明の範囲に入るものとする。

発明の効果

0017

以上説明したように本発明によれば、据付台の据付台本体部と巾木を見込み製造しておき、外観に現われない補強板のみ、新規に作るようにしているので、投写形表示装置の据付台の大部分である据付台本体部と巾木を、各々同一部品として標準化でき、据付台の生産性を大幅に向上でき、製造コスト下げ製造期間を著しく短縮できる効果がある。

図面の簡単な説明

0018

図1一実施例たる投写形表示装置を含めた据付台の外観斜視図である。
図2本発明の要部である据付台の高さ寸法を可変した場合の図1のA−A断面略図である。
図3同じく図1のA−A断面略図である。
図4同じく図1のA−A断面略図である。
図5本発明の要部である投写形表示装置の据付台の高さ寸法を、実際に可変できる値を、具体的数字で表にした図である。
図6巾木補強板の外観斜視図である。
図7巾木補強板の応用実施例を示す図である。

--

0019

1…画像表示装置、
2…据付台、
3…据付台本体部、
4…天板、
5…側板、
6…巾木、
8…天板補強板、
9、19、29、39…巾木補強板、
W…据付台の幅寸法、
D…据付台の奥行き寸法、
A…据付台の高さ寸法、
T…天板補強板8の板圧寸法、
t…天板4の板圧寸法、
Ho…据付台本体部3の高さ寸法、
ho…巾木6の高さ寸法、
3…書画装置台。

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