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技術 魚礁用中詰め材と人工魚礁

出願人 ランデス株式会社株式会社日本海洋生物研究所神鋼建材工業株式会社
発明者 宮川幸男岡本治郎河野和生今尾和正吉田裕之松田博阪野守森山忠雄楠宏揚
出願日 1994年5月16日 (26年1ヶ月経過) 出願番号 1994-100913
公開日 1995年11月28日 (24年7ヶ月経過) 公開番号 1995-308139
状態 拒絶査定
技術分野 人工魚礁
主要キーワード 鋼鉄材料 格子状空間 支柱枠 多角面 垂直枠 多数体 割り石 容器面
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(1995年11月28日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (7)

目的

海藻類ベントスなどの魚類餌料となる生物を培養し得るとともに、小魚稚魚などが生息しやすい適度な空間を形成し得る魚礁用中詰め材を提供する。

構成

少なくとも表裏面2,3が平行面からなる柱状ブロック体1の、表裏面2,3に長手方向に凹凸部3,6と4,7を交互に有する。

概要

背景

従来の人工魚礁の多くは、コンクリート鋼鉄材料等を用いて形成した中空状のユニットブロック海底縦横上下に沈設したもの、あるいは籠状容器天然石割り石などを詰めて海底に沈設した所謂石詰魚礁である。

概要

海藻類ベントスなどの魚類餌料となる生物を培養し得るとともに、小魚稚魚などが生息しやすい適度な空間を形成し得る魚礁用中詰め材を提供する。

少なくとも表裏面2,3が平行面からなる柱状ブロック体1の、表裏面2,3に長手方向に凹凸部3,6と4,7を交互に有する。

目的

本発明は、上記の問題点に鑑みてなされたものであって、その目的は、海藻類やベントスなどの魚類の餌料となる生物を培養し得るとともに、小魚や稚魚などが生息しやすい適度な空間を形成し得る魚礁用中詰め材と、この中詰め材を容器内に敷設した人工魚礁を提供するものである。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
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請求項1

少なくとも表裏面が平行面からなる柱状ブロック体の、表裏面に長手方向に凹凸部を交互に有することを特徴とする魚礁用中詰め材

請求項2

表裏面の凹凸部の形状が、長手方向断面において台形および/または三角形である請求項1記載の魚礁用中詰め材。

請求項3

厚みのある略Y字状ブロック体の、厚み方向に平行な外周面に厚み方向に平行な凹凸部を有することを特徴とする魚礁用中詰め材。

請求項4

中央に厚み方向の貫通孔を有する矩形盤状ブロック体の表裏面に一辺に平行な凹凸部を有することを特徴とする魚礁用中詰め材。凹凸を交互に有する魚礁用中詰め材。

請求項5

請求項1、2、3または4記載の魚礁用中詰め材の多数体が、海水の流出入自在な容器に、その容器の底面と凹凸部が水平となるように且つ凹凸部のある面が海水の流出入方向と同方向を向くようにして規則的に立設収容されてなることを特徴とする人工魚礁

請求項6

請求項5記載の人工魚礁の多数体が、各体の中詰め材の凹凸部が同方向を向くようにして縦横組付けられてなる人工魚礁。

請求項7

請求項5または6記載の人工魚礁において、容器に海水流れを誘導する誘導板取付けられてなる人工魚礁。

技術分野

0001

本発明は、魚礁用中詰め材と、その中詰め材を規則的に収容した人工魚礁に関するものである。

背景技術

0002

従来の人工魚礁の多くは、コンクリート鋼鉄材料等を用いて形成した中空状のユニットブロック海底縦横上下に沈設したもの、あるいは籠状容器天然石割り石などを詰めて海底に沈設した所謂石詰魚礁である。

発明が解決しようとする課題

0003

上記前者の中空状のユニットブロックからなる人工魚礁では、中空空間が広いために海藻類ベントス海底生物)の付着が少なく、また小魚稚魚などが生息し難いと言った問題がある。

0004

また後者の石詰魚礁では、狭い空間が縦横上下無尽に得られると共に、多くの海藻類やベントス(海底生物)の付着が期待でき小魚や稚魚などが生息しやすくなるが、容器内に投入された石同志には接点部分が生じ、そこに生物遺骸などの堆積が生じやすく、また縦横上下無尽に得られた空間内に海水よどみができ魚礁内の水質悪化つながり、生物の培養の持続性が損なわれると言った問題がある。

0005

本発明は、上記の問題点に鑑みてなされたものであって、その目的は、海藻類やベントスなどの魚類餌料となる生物を培養し得るとともに、小魚や稚魚などが生息しやすい適度な空間を形成し得る魚礁用中詰め材と、この中詰め材を容器内に敷設した人工魚礁を提供するものである。

課題を解決するための手段

0006

上記の目的を達成するため、本発明の請求項1に係る魚礁用中詰め材は、少なくとも表裏面が平行面からなる柱状ブロック体の、表裏面に長手方向に凹凸部を交互に有するものである。

0007

そして、上記の魚礁用中詰め材においては、表裏面の凹凸部の形状が、長手方向断面において台形および/または三角形であってもよい。

0008

また、本発明の請求項3に係る魚礁用中詰め材は、厚みのある略Y字状ブロック体の、厚み方向に平行な外周面に厚み方向に平行な凹凸部を有するものである。

0009

また、本発明に請求項4に係る魚礁用中詰め材は、中央に厚み方向の貫通孔を有する矩形盤状ブロック体の表裏面に一辺に平行な凹凸部を有するものである。

0010

そしてさらに、本発明の請求項5に係る人工魚礁は、上記請求項1〜4に係る魚礁用中詰め材の多数体を海水の流出入自在な容器に、その容器の底面と凹凸部が水平となるように且つ凹凸部のある面が海水の流出入方向と同方向を向くようにして規則的に立設収容されてなるものである。

0011

また、本発明に係る人工魚礁は、上記の人工魚礁の多数体を、各体の中詰め材の凹凸部が同方向を向くようにして縦横に組付けられてあってもよい。

0012

またさらに、上記の人工魚礁は、容器に海水流れを誘導する誘導板取付けられてあってもよい。

0013

本発明の魚礁用中詰め材は、柱状ブロック体の表裏面、Y字状ブロック体の厚み方向に平行な外周面、あるいは矩形盤状ブロック体の表裏面にそれぞれ凹凸部を有するので、その表面積が拡大されることになり、海藻類やベントスなどの魚類の餌料となる生物を多量に付着させることができる。しかも、この中詰め材を使用して魚礁を構成する場合、容器に投入して中詰めするのではなく、その多数体を容器内に規則的に立設収容して魚礁とすることができるので、小魚や稚魚などの生息等海洋状況に合わせて中詰め材の間隔を所望の間隔に設けることができる。またさらに、中詰め材を海水の流出入自在な容器に、容器底面と凹凸部が水平となるように且つ凹凸部のある面が海水の流出入方向と同方向を向くようにして規則的に立設収容することができるので、この魚礁を海水流れに合わせて海底に沈設することにより、魚礁内での海水のよどみがなくなり中詰め材の凹凸部のある広い面に海藻類やベントスなどの生物が多量に付着するとともに、前述の中詰め材の間隔と相まって砂や生物遺骸などの堆積が生じ難い人工魚礁とすることができる。

0014

以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。

0015

〔実施例1〕図1は、柱状ブロック体からなる魚礁用中詰め材の説明図であって、aは正面図、bは側面図、cはaのX−X断面図である。柱状ブロック体1は、コンクリート製であって、その表面2には長手方向に三角凹部3と台形凸部4が交互に形成され、また裏面5には表面2とは逆に長手方向に台形凹部6と三角凸部7が交互に形成されている。またその断面は、図1cに示すように四角形に形成されている。

0016

本実施例の魚礁用中詰め材は、上記のように、表裏面2,5に長手方向に凹部3,6と凸部4,7を交互に有するので、その表面積が拡大され海藻類やベントスなどの魚類の餌料となる生物を多量に付着させることができる。

0017

なお、上記実施例では、表面2に形成した三角凹部3と裏面5に形成した三角凸部7はその位相を同じに形成した場合を例としたが、半ピッチずれて形成されてあってもよい。この場合、柱状ブロック体1の2本を表裏面2,5を隣合わせに立設しても凹凸部3,4と6,7が入り合うことがない上、交互に大小の空間が形成できて魚礁とした場合に好ましい。また、柱状ブロック体1の断面形状は四角形を例としたが、表裏面2,5が平行面であれば、左右面は凸曲面でも凸多角面であってもよい。この場合、海水流れの抵抗が小さくなり、またよどみにくくなり好ましい。またさらに、表裏面2,5の凹凸部の形状は三角と台形を組み合わせた例としたが、三角あるいは台形のみの形状であってもよい。

0018

〔実施例2〕図2は、略Y字状ブロック体からなる魚礁用中詰め材の説明図であって、aは正面図、bは側面図である。略Y字状ブロック体8は、比較的厚みを有する板状のコンクリート製であって、その外周面(上下左右面)9には厚み方向に平行な凹部10と凸部11が不規則な形で形成されている。

0019

本実施例の魚礁用中詰め材は、上記のように、外周面9に厚み方向に平行な凹部10と凸部11を有するので、実施例1と同様にその表面積が拡大され海藻類やベントスなどの魚類の餌料となる生物を多量に付着させることができる。

0020

〔実施例3〕図3は、矩形盤状ブロック体からなる魚礁用中詰め材の説明図であって、aは正面図、bは側面図である。矩形盤状ブロック体12は、その中央部に厚み方向に貫通する貫通孔13を有するコンクリート製であって、その表面14には上下辺に平行な凹部15と凸部16が交互に形成され、また裏面17には中央に凹部18その上下に凸部19が形成されている。

0021

本実施例の魚礁用中詰め材は、上記のように、表裏面14,15に上下辺に平行な凹部15,18と凸部16,19を交互に有し、また中央部にも貫通孔13を有するので、実施例1および2と同様にその表面積が拡大され海藻類やベントスなどの魚類の餌料となる生物を多量に付着させることができる。なお、貫通孔13の形状は丸孔を図示したが、この例に限定されるものではなく、例えば角孔であってもよいし、さらにこれら丸孔や角孔の内周面貫通方向に平行な凹凸が形成されたものであってもよい。

0022

〔実施例4〕本実施例は、上記実施例1、2乃至3に説明した魚礁用中詰め材の多数体を収容する人工魚礁に係るものでる。図4は、魚礁用容器の説明図であって、aは正面図、bは平面図である。容器本体20は、形鋼略正方形溶接接合した底枠21と、この底枠21上に溶接接合して敷設したグレーチング22と、底枠21の四隅に溶接接合して立設した支柱枠23と、支柱枠23によって形成される左右前後の4側面に上下方向に適宜の間隔で溶接接合して設けられた水平枠24とで基本的に構成されている。なお、蓋は図示省略するが、形鋼を略正方形に溶接接合した蓋枠にグレーチングを溶接施工したものである。なお、本実施例では、底および蓋にグレーチングを用いた例としたが、本発明はこの例に限定されるものではなく、パンチングメタルなど格子状空間を有するものであればよい。また、左右前後の4側面には水平枠24に加えて垂直枠施工し格子状空間を有するように形成してもよい。

0023

図5は、上記魚礁用容器を使用した人工魚礁の説明図であって、aは上述した実施例1の魚礁用中詰め材を、bは上述した実施例2の魚礁用中詰め材を、cは上述した実施例3の魚礁用中詰め材を、それぞれ収容した場合の蓋を省略して示す上面模式図である。なお、図中25は、魚礁用中詰め材の位置ずれ防止用の水平バーであって魚礁用中詰め材の形状および立設位置に合わせて予め対向容器面の水平枠24間に溶接施工(少なくとも上下2ヶ所)されている。また、本例では海水流れが図の上下方向に有る場合を想定して示す。

0024

図5aに示す人工魚礁では、容器本体20内に柱状ブロック体1を、柱状ブロック体1の表裏面2,5に形成した凹凸部3,4と6,7が容器本体20の底面と平行となるように且つ表裏面2,5が海水の流出入方向と同方向を向くようにして前後左右を所望の間隔を開けて規則的に立設収容したものである。従って、この魚礁を海水流れに合わせて海底に沈設した場合、柱状ブロック体1同志の間には常に所望の空間が存在することになり、これにより、魚礁内での海水のよどみがなくなり、また砂や生物遺骸などの堆積が生じ難く、凹凸部3,4と6,7が形成された広い表裏面2,5には海藻類やベントスなどの生物を多量に付着させることができ、それに伴い種々の魚類やその稚魚などを多量に生息させることができる。

0025

図5bに示す人工魚礁では、容器本体21内に略Y字状ブロック体8を、略Y字状ブロック体8の外周面9に形成した凹凸部10と11が容器本体20の底面と平行となるように且つ外周面9が海水の流出入方向と同方向を向くようにして前後左右を所望の間隔を開けて規則的に立設収容したものである。従って、この魚礁においても、この魚礁を海水流れに合わせて海底に沈設した場合、上記段落番号〔0024〕で説明したと同様の作用効果が得られ、略Y字状ブロック体8同志の間には常に所望の空間が存在することになり、これにより、魚礁内での海水のよどみがなくなり、また砂や生物遺骸などの堆積が生じ難く、凹凸部10と11が形成された広い外周面9には海藻類やベントスなどの生物を多量に付着させることができ、それに伴い種々の魚類やその稚魚などを多量に生息させることができる。

0026

図5cに示す人工魚礁では、容器本体20内に矩形盤状ブロック体12を、矩形盤状ブロック体12の表裏面14,15に形成した凹凸部15,18と16,19が容器本体20の底面と平行となるように且つ表裏面14,15が海水の流出入方向と同方向を向くようにして前後左右を所望の間隔を開けて規則的に立設収容したものである。従って、この魚礁においても、この魚礁を海水流れに合わせて海底に沈設した場合、上記段落番号〔0024〕および〔0025〕で説明したと同様の作用効果が得られ、矩形盤状ブロック体12同志の間には常に所望の空間が存在することになり、これにより、魚礁内での海水のよどみがなくなり、また砂や生物遺骸などの堆積が生じ難く、凹凸部15,18と16,19が形成された広い表裏面14,15には海藻類やベントスなどの生物を多量に付着させることができ、それに伴い種々の魚類やその稚魚などを多量に生息させることができる。なお、本矩形盤状ブロック体12からなる中詰め材については、表裏面14,15に形成した凹凸部15,18と16,19が海水の流出入方向と同方向を向くようにして容器本体20内に積層状に収容してもよく、この場合でも上記と同様の作用効果を得ることができる。

0027

〔実施例5〕本実施例は、上記実施例4に説明した容器本体20内に魚礁用中詰め材を収容した魚礁ブロック複数体を、各魚礁ブロックの中詰め材の凹凸部を有する面が同方向を向くようにして縦横に連結した人工魚礁に係るものでる。図6は、その人工魚礁の斜視図である。

0028

この魚礁26は、鋼材27を細長直方体状に骨組みした架台28を2列に配してその底面を直角方向に敷設した4本の底材29で連結固定するとともに、その底材29の両端に柱材30を立設し、その柱材30に横水平材31と縦水平材32を取付け、四隅の柱材30と横水平材31の端に保持させて前記2列の架台28の四隅に放射状に大誘導板33を設ける一方、前記2列の架台28の上に、上記実施例4で説明した魚礁ブロックの4台を連結して一体とした大魚礁ブロック34を各架台28毎に6台所定間隔を開けて配設したものである。なお、大魚礁ブロック34を構成する4台の魚礁ブロックの中詰め材(図示せず)は、凹凸部を有する面が同方向を向くようにして連結されている。また、図中、35は小誘導板であって、それぞれの大魚礁ブロック34の外側の二隅に放射状に取付けられている。また、36は傾斜板であって、柱材30の下側に水平に取付けられている。また、矢印37は海水流れ方向を示す。

0029

上記構成の人工魚礁26では、上記実施例4で説明した魚礁ブロックの多数体が縦横に配設されているので、海水流れの良い大型の魚礁とすることができる。しかも大誘導板33、小誘導板35および傾斜板36を設けているので、海水流れを効率よく取り入れることができ、図示省略した中詰め材間の空間などに効率よく海水流れが得られる。これにより、魚礁26内では、海水のよどみがなくなり砂や生物遺骸などの堆積が生じ難く、また中詰め材の凹凸部を有する面などに海藻類やベントスなどの生物を多量に付着させることができ、それに伴い種々の魚類やその稚魚などを多量に生息させることができる。

発明の効果

0030

上述したように、本発明に係る魚礁用中詰め材によれば、その表裏面または外周面に形成した水平方向の凹部と凸部によって、その表面積が拡大され海藻類やベントスなどの魚類の餌料となる生物を多量に付着させることができる。

0031

また、この中詰め材を使用して魚礁を構成する場合、容器に投入して中詰めするのではなく、その多数体を容器内に凹凸部が形成された面を同方向として且つ所望間隔を開けて規則的に立設収容することで、小魚や稚魚などの生息等海洋状況に合わせた人工魚礁とすることができる。またさらに、この人工魚礁において、容器を海水の流出入自在なものとし、その容器に中詰め材の凹凸部が底面と平行となるように且つ凹凸部のある面が海水の流出入方向と同方向となるように規則的に立設収容することで、海水のよどみのない、砂や生物遺骸などの堆積が生じ難い人工魚礁とすることができるとともに、前記中詰め材の凹凸部を有する面などに海藻類やベントスなどの生物を多量に付着させることができ、種々の魚類やその稚魚などを多量に生息させることができる。

図面の簡単な説明

0032

図1本発明に係る柱状ブロック体からなる魚礁用中詰め材の説明図であって、aは正面図、bは側面図、cはaのX−X断面図である。
図2本発明に係る略Y字状ブロック体からなる魚礁用中詰め材の説明図であって、aは正面図、bは側面図である。
図3本発明に係る矩形盤状ブロック体からなる魚礁用中詰め材の説明図であって、aは正面図、bは側面図である。
図4本発明に係る魚礁用容器の説明図であって、aは正面図、bは平面図である。
図5本発明に係る上記魚礁用容器を使用した人工魚礁の説明図であって、aは図1に示す魚礁用中詰め材を、bは図2に示す魚礁用中詰め材を、cは図3に示す魚礁用中詰め材を、それぞれ収容した場合の蓋を省略して示す上面模式図である。
図6本発明に係る人工魚礁の斜視図である。

--

0033

1:柱状ブロック体 2:表面 3:三角凹部
4:台形凸部 5:裏面 6:台形凹部
7:三角凸部 8:略Y字状ブロック体9:外周面
10:凹部 11:凸部 12:矩形盤状ブロック体
13:貫通孔14:表面 15,18:凹部
16,19:凸部 17:裏面 20:容器本体
21:底枠22:グレーチング23:支柱枠
24:水平枠25:水平バー26:魚礁
27:鋼材28:架台29:底材
30:柱材31:横水平材32:縦水平材
33:大誘導板34:大魚礁ブロック35:小誘導板
36:傾斜板37:海水流れ方向を示す矢印

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