図面 (/)

この項目の情報は公開日時点(1995年11月10日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (7)

目的

Complex法と勾配法とを組み合わせることにより、従来の技術における上述の如き問題を解消可能とした、計画シミュレーション方法に基づく計画作成支援ステムを提供すること。より具体的には、販売計画シミュレーションのためのモデル式商品情報を入力するだけで、最適販売計画の作成・変更を効率よく行えるようにすること。

構成

Complex法に基づく計画シミュレーション方法において、最良点を除くn点の中点から最悪点を除くn点の中点への探索方向最適解を求めることを特徴とする計画シミュレーション方法に基づき、シミュレーションモデル端末から入力し、商品情報は在庫管理システムからタイムリーに送られ、自動的に履歴管理されることにより、最適販売計画が作成される。

概要

背景

従来、この種の技術としては、例えば、日本経営工学会、平成5年度季研究大会予稿集に記載されている如く、販売計画等でシミュレーションモデルを作成し、従来考えられてきた非線形計画法の手法を使用し、解を求めることは試みられている。ここで、従来考えられてきた非線形計画法の手法としては、最急降下法シンプレックス法などがある。前者の最急降下法は、勾配法の一つの手法であり、最も簡単で古くから知られている方法である。また、シンプレックス法を制約条件付きの非線形計画法に適用した手法としてComplex法がある。なお、従来は、定型業務と上述の如き計画作成支援ステムとの連動は、実施されていない。

概要

Complex法と勾配法とを組み合わせることにより、従来の技術における上述の如き問題を解消可能とした、計画シミュレーション方法に基づく計画作成支援システムを提供すること。より具体的には、販売計画シミュレーションのためのモデル式商品情報を入力するだけで、最適販売計画の作成・変更を効率よく行えるようにすること。

Complex法に基づく計画シミュレーション方法において、最良点を除くn点の中点から最悪点を除くn点の中点への探索方向最適解を求めることを特徴とする計画シミュレーション方法に基づき、シミュレーションモデルを端末から入力し、商品情報は在庫管理システムからタイムリーに送られ、自動的に履歴管理されることにより、最適販売計画が作成される。

目的

上記従来技術のうち、最急降下法は、目的関数楕円面離心率が大きくなるに従って収束が遅くなるという問題があった。また、Complex法も含めてシンプレックス法には、計算の途中でシンプレックス頂点、すなわち、各頂点を結んでできるベクトルが、部分空間に入ってしまったとき、その部分空間から脱出できなくなるという問題があり、従来の在庫管理システムや資材管理システム等の定型業務と販売計画作成支援システムや仕入計画作成支援システムなどの計画作成支援システムの人手を介さない連携ができなかった。このため、計画作成の過程入手した計画作成に必要な情報の管理が煩雑になっていた。本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的とするところは、上述のComplex法と勾配法とを組み合わせることにより、従来の技術における上述の如き問題を解消可能とした、計画シミュレーション方法に基づく計画作成支援システム、定型業務で提供された情報,モデル式最適解,上記計画シミュレーション方法を用いた印のマーキングを、提供時のタイムスタンプにより自動的に履歴管理可能とした、計画作成支援システムを提供することにある。

効果

実績

技術文献被引用数
1件
牽制数
0件

この技術が所属する分野

ライセンス契約や譲渡などの可能性がある特許掲載中! 開放特許随時追加・更新中 詳しくはこちら

請求項1

販売計画シミュレーションを行うためのモデリングを行う手段と、該手段により作成したモデルを与えられた条件の下でシミュレーションする手段とを有する、計画シミュレーション方法を用いる販売計画作成支援システムであって、前記モデリング手段により作成したモデルに対するシミュレーション実行手段として、Complex法に基づく計画シミュレーション方法において、最良点を除くn点の中点から最悪点を除くn点の中点への探索方向最適解を求める計画シミュレーション方法を用いて、在庫管理システムからタイムリー商品在庫数量と商品保存期間とを地域別商品登録情報の一部として提供し、提供された情報,モデル式最適解,前記計画シミュレーション方法を用いた印のマーキングを、提供された時間のタイムスタンプにより履歴管理することを特徴とする販売計画作成支援システム。

技術分野

0001

本発明は、計画シミュレーション方法に基づく計画作成支援ステムに関し、特に販売計画支援システム,仕入れ計画支援システム等の計画支援システムにおいて、計画シミュレーションモデル最適計画作成機能を実現するに好適な計画シミュレーション方法に基づく計画作成支援システム、更に、定型業務から提供される計画作成に必要な情報,モデル式最適解,上記計画シミュレーション方法を用いた印のマーキングタイムスタンプにより自動的に履歴管理する計画作成支援システムに関する。

背景技術

0002

従来、この種の技術としては、例えば、日本経営工学会、平成5年度季研究大会予稿集に記載されている如く、販売計画等でシミュレーションモデルを作成し、従来考えられてきた非線形計画法の手法を使用し、解を求めることは試みられている。ここで、従来考えられてきた非線形計画法の手法としては、最急降下法シンプレックス法などがある。前者の最急降下法は、勾配法の一つの手法であり、最も簡単で古くから知られている方法である。また、シンプレックス法を制約条件付きの非線形計画法に適用した手法としてComplex法がある。なお、従来は、定型業務と上述の如き計画作成支援システムとの連動は、実施されていない。

発明が解決しようとする課題

0003

上記従来技術のうち、最急降下法は、目的関数楕円面離心率が大きくなるに従って収束が遅くなるという問題があった。また、Complex法も含めてシンプレックス法には、計算の途中でシンプレックス頂点、すなわち、各頂点を結んでできるベクトルが、部分空間に入ってしまったとき、その部分空間から脱出できなくなるという問題があり、従来の在庫管理システム資材管理システム等の定型業務と販売計画作成支援システムや仕入計画作成支援システムなどの計画作成支援システムの人手を介さない連携ができなかった。このため、計画作成の過程入手した計画作成に必要な情報の管理が煩雑になっていた。本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的とするところは、上述のComplex法と勾配法とを組み合わせることにより、従来の技術における上述の如き問題を解消可能とした、計画シミュレーション方法に基づく計画作成支援システム、定型業務で提供された情報,モデル式最適解,上記計画シミュレーション方法を用いた印のマーキングを、提供時のタイムスタンプにより自動的に履歴管理可能とした、計画作成支援システムを提供することにある。

課題を解決するための手段

0004

本発明の上述の目的は、販売計画シミュレーションを行うためのモデリングを行う手段と、該手段により作成したモデルを与えられた条件の下でシミュレーションする手段とを有する、計画シミュレーション方法を用いる販売計画作成支援システムであって、前記モデリング手段により作成したモデルに対するシミュレーション実行手段として、Complex法に基づく計画シミュレーション方法において、最良点を除くn点の中点から最悪点を除くn点の中点への探索方向に最適解を求める計画シミュレーション方法を用いて、在庫管理システムからタイムリー商品在庫数量と商品保存期間とを地域別商品登録情報の一部として提供し、提供された情報,モデル式最適解,前記計画シミュレーション方法を用いた印のマーキングを、提供された時間のタイムスタンプにより履歴管理することを特徴とする販売計画作成支援システムによって達成される。

0005

従来のComplex法では、最悪点から最悪点を除く点の中点へ探索方向を求めているのに対し、本発明に係る計画作成支援システムにおいて用いる計画シミュレーション方法においては、Complex法を修正し、最良点を除くn点の中点から最悪点を除くn点の中点への探索方向に1回の2次補間を用いて最適解を求め、更に、前記最適解に対して勾配法による評価を行うようにしたことにより、シミュレーションモデルの内容や制約条件に影響されることがなく、少ない探索回数で最適計画が求められるようになる。また、本発明に係る計画作成支援システムにおいては、シミュレーションモデルの最適計画を自動的に求めるため非線形計画法を適用しており、モデルの内容や制約条件により最適計画が求められない点については、非線形計画法のうち、Complex法のアルゴリズムを上述の如く一部修正することにより、CSS形態のグループウェアで、最適販売計画または最適仕入れ計画の変更がリアルタイムに効率良く行えるようになる。更に、本発明に係る販売計画作成支援システムにおいては、在庫管理システムのタイムリーな商品の在庫数量と商品保存期間を地域別商品登録情報の一部として自動的に提供し、シミュレーションモデルの最適計画を自動的に求めるため、非線形計画法を適用しており、モデルの内容や制約条件により最適計画が求められない点については、非線形計画法のうち、Complex法のアルゴリズムを上述の如く一部修正することにより、CSS形態のグループウェアで、最適販売計画または最適仕入れ計画の変更がリアルタイムに効率良く行えるようになる。また、提供時のタイムスタンプにより提供情報,モデル式最適解,上記計画シミュレーション方法を用いた印のマーキングを自動的に履歴管理することにより、計画作成の過程で入手した計画作成に必要な情報の管理が容易になる。

0006

以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する。図1は、本発明の一実施例に係る、計画シミュレーション方法を適用した販売計画作成支援システムの構成図である。図1において、10はシミュレーションモデル式や商品情報を入力し、販売計画を出力するキーボードディスプレイ等の入出力装置、20は作成した販売計画を出力するプリンタ等の出力装置、30は最適販売計画を作成する最適販売計画作成処理装置である。なお、ここでは、入出力装置10は1台しか示されていないが、実際には、これ以上の入出力装置10が最適販売計画作成処理装置30と結ばれていることは言うまでもない。最適販売計画作成処理装置30は、シミュレーションモデル最適計画作成機能を有している。最適販売計画作成処理装置30は、更に、外部記憶装置40,50を備えている。

0007

外部記憶装置40は、シミュレーションモデル式のモデル式登録ファイル41を格納するのに使用される。外部記憶装置50は、商品情報ファイル51を格納するのに使用される。本実施例に係る販売計画作成支援システムの動作の概要は、次の通りである。すなわち、本実施例に係る販売計画作成支援システムにおいて、まず、販売計画支援システムに、シミュレーションモデル式を入出力装置10から入力すると、このシミュレーションモデル式はモデル式登録ファイル41へ登録される。また、在庫管理システム60からタイムリーな商品の在庫数量52と商品保存期間53を地域別商品登録情報の一部として自動的に提供されると、提供時のタイムスタンプが付加され、モデル式最適解,上記計画シミュレーション方法を用いた印のマーキングも一緒に、商品情報ファイル51へ登録される。

0008

次に、商品情報ファイル51に登録されている商品情報とモデル式登録ファイル41に登録されているシミュレーションモデル式から、Complex法を修正したアルゴリズムを使用して作成した最適な販売計画が、入出力装置10と出力装置20へ出力される。図2は、本システムで使用する一商品の商品情報のデータ構成図の具体例を示すものである。図2において、61は該当商品のJANコード、62は商品名、63は価格を示している。また、64は商品の関連情報、65は地域毎に異なる商品についての情報であり、具体的には、倉庫別在庫数量,倉庫別商品保有可能数,倉庫別在庫保有単価等の地域別商品登録情報等を含んでいる。

0009

更に、66は販売する商品構成の変化による売上高原価がどのように変化するかを表わしたシミュレーションモデル式と販売計画を立てるための制約条件、67は販売計画を立てるための制約条件を満足しながら、最も利益を上げられる販売計画の最適解、68は上記シミュレーション方法を用いた印のマーキング、69は情報が提供されたときのタイムスタンプを示す。そして、商品の関連情報64と地域別商品登録情報65が、シミュレーションモデル式の変数値となる。ここで、商品の関連情報64には、形状,重量等の商品自体の特性や、当該商品の入荷量等の両通情報が含まれる。

0010

また、地域別商品登録情報65には、当該商品に関する地区毎の特徴的事等項が含まれる。これらの情報は、制約条件の一部として、図6に一例を示した目的関数の係数になる。以下、最適販売計画作成処理装置30で実施される探索手順を、図3図5フローチャートに従って説明する。
手順1:ステップ71
制約条件を満足する起点を決定する。
手順2:ステップ72
ランダム関数を使用して、n個の点を求める。但し、nはシミュレーションモデル式目的関数の変数の数に同じ

0011

手順3:ステップ73〜77
m(m≦n)番目の変数が制約条件を満足しなければ、1〜m−1番目まで変数の中点に向かい、m番目の変数を2分の1移動させる。但し、ここで、m番目の変数は1からnの間の数で初めて制約条件を満足できなくなった変数
手順4:ステップ78
シミュレーションモデルにより、上記n+1個の点を評価する。
手順5:ステップ79
最良点を除くn個の点の中点を点A、最悪点を除くn個の点の中点を点Bとする。

0012

手順6:ステップ80
点Aと点Bを結ぶ直線上で、左記2点間の等距離で点Bから見て点Aと反対の位置にある点と点A,点Bで1回の2次補間を行い最適値を点Cとする。
手順7:ステップ81〜84
点Cが制約条件を満足しなければ、点Bと点Cの中点を新しい点Cとする。上述の処理を点Cが制約条件を満足するまで繰り返す。もし、点Cと点Bの距離が0.000001未満になっても制約条件を満足しなければ、点Bを点Cとする。

0013

手順8:ステップ85
点Cに対し、勾配法による1つの近似値をn+1点中の最悪点aと入れ替える。
手順9:ステップ86
シミュレーションモデルにより、新しい点aを評価する。
手順10:ステップ87
旧点aより値がよければ、手順5へ行く。
手順11:ステップ88
すべての点の距離が0.000001以下であれば、最良点を最適値として処理を完了する。

0014

手順12:ステップ89
点Bと点Cが同じであれば、手順5へ行く。
手順13:ステップ90〜92
点Bと点Cの距離が0.000001未満ならば、点Bを点Cとし、手順8へ行く。点Bと点Cの距離が0.000001以上であれば、点Bと点Cの中点を新しい点Cとして、手順8へ行く。
上記実施例によれば、最適販売計画作成処理装置30で実施される探索手順における探索回数を大幅に削減することができ、処理時間を大幅に短縮することが可能になるという効果が得られる。

0015

図6は、シミュレーションモデル式の具体例を示したものである。以下、図6のシミュレーションモデル式について、処理の流れを説明する。図6に示したシミュレーションモデル式の具体例中、k1〜k35は商品の関連情報64によって決まるパラメタ、x1〜x5は地域別商品登録情報65によって決まるパラメタである。以下、目的関数fの値を最大にし、91〜98式の制約条件を満足するx1〜x5の値の組み合わせを決定する手順を、図3図5のフローチャートに従って説明する。

0016

手順1:ステップ71
制約条件を満足する起点を決定する。
手順2:ステップ72
ランダム関数を使用して、5点(n=5)を求める。
手順3:ステップ73〜77
m(m≦5)番目の変数が制約条件を満足しなければ、1〜m−1番目まで変数の中点に向かい、m番目の変数を2分の1移動させる。但し、ここで、m番目の変数は1から5の間の数で初めて制約条件を満足できなくなった変数

0017

手順4:ステップ78
シミュレーションモデルにより、上記6個の点を評価する。
手順5:ステップ79
最良点を除く5個の点の中点を点A、最悪点を除く5個の点の中点を点Bとする。
手順6:ステップ80
点Aと点Bを結ぶ直線上で、左記2点間の等距離で点Bから見て点Aと反対の位置にある点と点A,点Bで1回の2次補間を行い最適値を点Cとする。

0018

手順7:ステップ81〜84
点Cが制約条件を満足しなければ、点Bと点Cの中点を新しい点Cとする。上述の処理を点Cが制約条件を満足するまで繰り返す。もし、点Cと点Bの距離が0.000001未満になっても制約条件を満足しなければ、点Bを点Cとする。
手順8:ステップ85
点Cに対し、勾配法による1つの近似値を6点中の最悪点aと入れ替える。
手順9:ステップ86
シミュレーションモデルにより、新しい点aを評価する。

0019

手順10:ステップ87
旧点aより値がよければ、手順5へ行く。
手順11:ステップ88
すべての点の距離が0.000001以下であれば、最良点を最適値として処理を完了する。
手順12:ステップ89
点Bと点Cが同じであれば、手順5へ行く。
手順13:ステップ90〜92
点Bと点Cの距離が0.000001未満ならば、点Bを点Cとし、手順8へ行く。点Bと点Cの距離が0.000001以上であれば、点Bと点Cの中点を新しい点Cとして、手順8へ行く。

0020

上記実施例によれば、図6に示したシミュレーションモデル式について、目的関数fの値を最大にし、式93〜100の制約条件を満足するx1〜x5の値の組み合わせを決定する手順における探索回数を大幅に削減することができ、処理時間を大幅に短縮することが可能になるという効果が得られる。また、従来は、目的関数fの値の最大値が求められない場合、再度、探索を行わなければならなかったのが、目的関数fの値の最大値が求まるまで、探索が自動的に再実行されることにより、精度の高い計画作成が行える。

0021

なお、上記実施例は本発明の一例を示したものであり、本発明はこれに限定されるべきものではないことは言うまでもないことである。例えば、本発明は、販売計画、仕入れ計画等のみならず、Complex法および最急降下法に基づく計画シミュレーション方法を用いるすべての最適計画作成業務に適用することが可能であり、それらへの適用も含まれるものである。

発明の効果

0022

以上、詳細に説明した如く、本発明によれば、計画シミュレーション方法に基づく計画作成支援システム、定型業務で提供された情報,モデル式最適解,上記計画シミュレーション方法を用いた印のマーキングを、提供時のタイムスタンプにより自動的に履歴管理可能とした、計画作成支援システムを実現できるという顕著な効果を奏するものである。すなわち、本発明によれば、最急降下法における、目的関数の楕円面の離心率が大きくなるに従って収束が遅くなるという問題、もしくは、Complex法も含めたシンプレックス法における、計算の途中でシンプレックスの頂点、すなわち、各頂点を結んでできるベクトルが、部分空間に入ってしまったとき、その部分空間から脱出できなくなるという問題を解消可能とし、また、探索回数を大幅に削減することにより、処理時間を大幅に短縮することを可能にした、計画シミュレーション方法に基づく計画作成支援システムを実現できる。より具体的には、例えば、本発明に係る販売計画支援システムによれば、商品情報とシミュレーションモデル式の入力という定常業務でのデータ入力作業だけで、従来、人手を介して行っていた在庫管理システムとの連携を自動的に行えるようになり、かつ、最適計画を作成する過程の情報を自動的に履歴管理できるので、CSS形態のグループウェアによる、最適販売計画・変更が、リアルタイムに効率良く行えるという効果が得られる。

図面の簡単な説明

0023

図1本発明の一実施例に係る、販売計画作成支援システムの構成図である。
図2実施例に係る販売計画作成支援システムで使用する一商品の商品情報データ構成図の具体例を示す図である。
図3実施例に係る販売計画作成支援システムで使用している改善Complex法の探索手順を示す図(その1)である。
図4実施例に係る販売計画作成支援システムで使用している改善Complex法の探索手順を示す図(その2)である。
図5実施例に係る販売計画作成支援システムで使用している改善Complex法の探索手順を示す図(その3)である。
図6実施例に係る販売計画作成支援システムで使用している目的関数の一例を示す図である。

--

0024

10入出力装置
20出力装置
30 最適販売計画作成処理装置
40,50外部記憶装置
41モデル式登録ファイル
51商品情報ファイル
52在庫管理システムからタイムリーに送られ、地域別商品登録情報の一部として登録される在庫数量
53 在庫管理システムからタイムリーに送られ、地域別商品登録情報の一部として登録される商品保存期間
60 在庫管理システム
61 商品を識別するJANコード
62 商品名
63 商品の価格
64 商品に関する付属情報
65 地域別商品登録情報
66シミュレーションモデル式
67最適解
68 本発明に係るシミュレーション方法を用いた印のマーキング
69 在庫管理システムから情報が送られた日時のタイムスタンプ

ページトップへ

この技術を出願した法人

この技術を発明した人物

ページトップへ

関連する挑戦したい社会課題

関連する公募課題

ページトップへ

技術視点だけで見ていませんか?

この技術の活用可能性がある分野

分野別動向を把握したい方- 事業化視点で見る -

ページトップへ

おススメ サービス

おススメ astavisionコンテンツ

新着 最近 公開された関連が強い技術

この 技術と関連性が強い人物

関連性が強い人物一覧

この 技術と関連する社会課題

関連する挑戦したい社会課題一覧

この 技術と関連する公募課題

関連する公募課題一覧

astavision 新着記事

サイト情報について

本サービスは、国が公開している情報(公開特許公報、特許整理標準化データ等)を元に構成されています。出典元のデータには一部間違いやノイズがあり、情報の正確さについては保証致しかねます。また一時的に、各データの収録範囲や更新周期によって、一部の情報が正しく表示されないことがございます。当サイトの情報を元にした諸問題、不利益等について当方は何ら責任を負いかねることを予めご承知おきのほど宜しくお願い申し上げます。

主たる情報の出典

特許情報…特許整理標準化データ(XML編)、公開特許公報、特許公報、審決公報、Patent Map Guidance System データ