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技術 紙葉類収納装置および取引処理装置

出願人 オムロン株式会社
発明者 町田豊大野稜多田祥浩
出願日 1994年3月29日 (26年8ヶ月経過) 出願番号 1994-084066
公開日 1995年10月17日 (25年1ヶ月経過) 公開番号 1995-267513
状態 特許登録済
技術分野 堆積物収容具 循環式搬送 紙幣の取り扱い シートの分離、振分け、減速、湾曲
主要キーワード 適用動作 ループ終端 プーリ回転軸 着脱許容 運用目的 駆動伝達力 収納管理 識別確認
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(1995年10月17日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (12)

目的

この発明は、スタッカを装置本体の外部に自由に増設許容するスタッカ増設構造を備えて、装置本体にスタッカを無駄なく装備することができる紙葉類収納装置および取引処理装置の提供を目的とする。

構成

この発明は、紙葉類搬送路を介して紙葉類を紙葉類収納部に収納処理する紙葉類収納装置であって、装置本体の内部搬送路に、紙葉類収納部を備えた外部搬送路を接続許容して設けたことを特徴とする。

概要

背景

以下、入出金取引許容する紙幣入出金機を例に取って説明すると、図10に示すように、入金時は装置本体101の入金口102に入金された紙幣紙幣識別装置103で識別し、その後、一時保留部104で一時保留し、入金取引成立後に内部の金種別スタッカ105…に収納処理している。また、出金時は出金対応するスタッカ105より紙幣を繰出し、紙幣識別装置103で識別確認した後、出金口106に放出している。このように、外部の入金口102や出金口106と、内部のスタッカ105…とを、還流式の搬送路107で接続して入出金許容している。

しかし、この紙幣入出金機を世界各国で共通利用を図った場合、外国紙幣等は金種によって外形寸法が明確に異なり、この外形に応じて搬送路長さやスタッカの大きさを変更する必要があり、この結果、多種類の金種対応する装置を要してしまう。

このため、図11に示すように、金種対応する多数のスタッカ111…を装置本体112に内部構成することも考えられるが、この場合は、還流式の搬送路113や装置本体112が大型化してコスト高となり、少金種利用する場合に有効利用されない無駄なスタッカが生じて不経済となる問題を有していた。

概要

この発明は、スタッカを装置本体の外部に自由に増設許容するスタッカ増設構造を備えて、装置本体にスタッカを無駄なく装備することができる紙葉類収納装置および取引処理装置の提供を目的とする。

この発明は、紙葉類搬送路を介して紙葉類を紙葉類収納部に収納処理する紙葉類収納装置であって、装置本体の内部搬送路に、紙葉類収納部を備えた外部搬送路を接続許容して設けたことを特徴とする。

目的

そこでこの発明は、スタッカを装置本体の外部に自由に増設許容するスタッカ増設構造を備えて、装置本体にスタッカを無駄なく装備することができる紙葉類収納装置および取引処理装置の提供を目的とする。

効果

実績

技術文献被引用数
2件
牽制数
13件

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請求項1

紙葉類搬送路を介して紙葉類を紙葉類収納部に収納処理する紙葉類収納装置であって、装置本体の内部搬送路に、紙葉類収納部を備えた外部搬送路を接続許容して設けた紙葉類収納装置。

請求項2

紙葉類搬送路は、紙葉類収納部に紙葉類を搬送して収納するための収納搬送路と、紙葉類収納部から放出される紙葉類を搬送して放出するための放出搬送路とを備えた請求項1記載の紙葉類収納装置。

請求項3

内部搬送路と外部搬送路との搬送路接続部に、搬送駆動力を伝達する伝達手段を備えた請求項1または2記載の紙葉類収納装置。

請求項4

外部搬送路に装備され、この外部搬送路を駆動する駆動手段を備えた請求項1、2または3記載の紙葉類収納装置。

請求項5

収納搬送路と放出搬送路との両搬送路間を紙葉類搬送用に接続した接続搬送路を備えた請求項2記載の紙葉類収納装置。

請求項6

接続搬送路の搬送路分岐位置に導かれた紙葉類を振分ける振分け手段を備えた請求項5記載の紙葉類収納装置。

請求項7

請求項1、2、3、4、5または6記載の紙葉類収納装置を備えた取引処理装置

技術分野

0001

この発明は、現金自動預金支払機紙幣入出金機に内部構成されるような紙葉類収納装置に関し、さらに詳しくは紙幣等の長さの異なる紙葉類収納処理性能を高めた紙葉類収納装置および取引処理装置に関する。

背景技術

0002

以下、入出金取引許容する紙幣入出金機を例に取って説明すると、図10に示すように、入金時は装置本体101の入金口102に入金された紙幣を紙幣識別装置103で識別し、その後、一時保留部104で一時保留し、入金取引成立後に内部の金種別スタッカ105…に収納処理している。また、出金時は出金対応するスタッカ105より紙幣を繰出し、紙幣識別装置103で識別確認した後、出金口106に放出している。このように、外部の入金口102や出金口106と、内部のスタッカ105…とを、還流式の搬送路107で接続して入出金許容している。

0003

しかし、この紙幣入出金機を世界各国で共通利用を図った場合、外国紙幣等は金種によって外形寸法が明確に異なり、この外形に応じて搬送路長さやスタッカの大きさを変更する必要があり、この結果、多種類の金種対応する装置を要してしまう。

0004

このため、図11に示すように、金種対応する多数のスタッカ111…を装置本体112に内部構成することも考えられるが、この場合は、還流式の搬送路113や装置本体112が大型化してコスト高となり、少金種利用する場合に有効利用されない無駄なスタッカが生じて不経済となる問題を有していた。

発明が解決しようとする課題

0005

そこでこの発明は、スタッカを装置本体の外部に自由に増設許容するスタッカ増設構造を備えて、装置本体にスタッカを無駄なく装備することができる紙葉類収納装置および取引処理装置の提供を目的とする。

課題を解決するための手段

0006

請求項1の発明は、紙葉類搬送路を介して紙葉類を紙葉類収納部に収納処理する紙葉類収納装置であって、装置本体の内部搬送路に、紙葉類収納部を備えた外部搬送路を接続許容して設けたことを特徴とする。

0007

請求項2の発明の紙葉類搬送路は、紙葉類収納部に紙葉類を搬送して収納するための収納搬送路と、紙葉類収納部から放出される紙葉類を搬送して放出するための放出搬送路とを備えたことを特徴とする。

0008

請求項3の発明は、内部搬送路と外部搬送路との搬送路接続部に、搬送駆動力を伝達する伝達手段を備えたことを特徴とする。

0009

請求項4の発明は、外部搬送路に装備され、この外部搬送路を駆動する駆動手段を備えたことを特徴とする。

0010

請求項5の発明は、収納搬送路と放出搬送路との両搬送路間を紙葉類搬送用に接続した接続搬送路を備えたことを特徴とする。

0011

請求項6の発明は、接続搬送路の搬送路分岐位置に導かれた紙葉類を振分ける振分け手段を備えたことを特徴とする。

0012

請求項7の発明は、紙葉類収納装置を備えて構成した取引処理装置であることを特徴とする。

0013

この発明によれば、取扱う紙葉類数を考慮して紙葉類収納部を増やす場合は、装置本体の内部搬送路に、紙葉類収納部を備えた外部搬送路を接続して必要数の紙葉類収納部を増設する。

0014

また、紙葉類を搬送して紙葉類収納部に収納する場合は、これに接続された収納搬送路を介して収納処理し、紙葉類収納部から紙葉類を放出する場合は、これに接続された放出搬送路を介して放出処理する。

0015

さらに、増設された外部搬送路の駆動に際しては、内部搬送路との搬送路接続部に備えた伝達手段により搬送駆動力を伝達する。同じく、増設された外部搬送路の駆動に際しては、外部搬送路に装備した駆動手段を駆動して、この外部搬送路を駆動する。

0016

さらに、搬入出される紙葉類の搬送方向を切換える場合は、収納搬送路と放出搬送路との両搬送路間を接続した接続搬送路に導いて、一方の搬送路から他方の搬送路へと搬送処理する。また、接続搬送路の分岐位置に導かれた紙葉類の切換えに際しては、振分け手段により紙葉類を所定の搬送方向に振分け処理する。

0017

さらに、紙葉類収納装置を取引処理装置に内部構成して、紙葉類を取引利用する。

発明の効果

0018

このように、装置本体に要請される紙葉類収納部を必要な数だけ外部より増設すればよいため、紙葉類の利用種類数の変更に拘らず、その同数の紙葉類収納部を増減調整して容易に対応させことができ、紙葉類収納部が余ったり、不足することがなく、利用目的に適した必要数の紙葉類収納部を備えて装置本体を運用することができる。

0019

したがって、この一つの装置本体で、紙葉類収納部数の異なる全ての運用目的に適用可能な共通利用性能を有し、また紙葉類収納部を必要数だけ装備して有効利用するため、紙葉類収納部に無駄がなくなり、また装置本体が大型化せず、低コスト化を図ることができる。

0020

また、紙葉類収納部に収納搬送路と放出搬送路を接続して、紙葉類を自由に紙葉類収納部に搬入出することができ、紙幣の場合は入出金運用が図れる。

0021

さらに、装置本体の外部に外部搬送路を接続したとき、この外部搬送路は装置本体側からの伝達手段により駆動伝達され、内部搬送路と同様にして紙葉類を搬送することができる。また、外部搬送路に駆動手段を持たせた場合は、この外部搬送路側駆動出力して装置本体側からの伝達手段を省略することができる。

0022

さらに、搬入出される紙葉類を接続搬送路に導けば、収納搬送路と放出搬送路との任意の搬送方向に切換えて搬送することができる。また、接続搬送路の分岐位置に導かれた紙葉類を分岐合流自在に振分けて、紙葉類を搬入、放出、保留回収等の種々の搬送処理を高速化することができる。

0023

さらに、紙葉類収納装置を、現金自動預金支払機や紙幣入出金機等の取引処理装置に内部構成した場合は、各種の紙葉類に対する利用性能の高い取引処理ができる。

0024

この発明の実施例を以下図面に基づいて詳述する。図1は紙幣入出金機を示し、この紙幣入出金機は、装置本体11の上部前面に入金口12と出金口13を設け、これらの入出金口12,13と連通する内方には、入出金される紙幣を識別する紙幣識別装置14と、紙幣を返却取込み用に一時保留する一時保留部15と、紙幣を金種別に収納する第1スタッカS1 と、第2スタッカS2 と、識別不良と判定された紙幣、損券紙幣および取忘れ紙幣等を回収する回収箱16とを内蔵し、これらをループ状搬送ラインL1 、L2 で接続している。

0025

この場合、装置本体11の上部側を紙幣搬送用の搬送処理群17に設け、下部側を紙幣収納用の収納処理群18に設けて、装置本体11の上下を搬送系と収納系とに分離構成している。

0026

このうち、搬送処理群17は、入金口12と出金口13と紙幣識別装置14と一時保留部15とをループ状に接続する上部搬送ラインL1 と、紙幣識別装置14と第1スタッカS1 と第2スタッカS2 と回収箱16とをループ状に接続する下部搬送ラインL2 との上下の搬送ラインL1 ,L2 を接続して構成し、入金時に入金口12から上部搬送ラインL1 および下部搬送ラインL2 を介して下部のスタッカS1 ,S2 へと取込み処理し、出金時に金種対応するスタッカS1 ,S2 から下部搬送ラインL2 および上部搬送ラインL1 を介して出金口13へと放出処理する。

0027

また、収納処理群18は、装置本体11の前部側から後部側にかけて第1スタッカS1 、回収箱16、第2スタッカS2 の順に配設し、このうち第2スタッカS2 は接続ユニットU1 に内蔵して、この接続ユニットU1 毎、装置本体11の後部側より着脱許容している。この接続ユニットU1 を装置本体11に着脱許容することにより、装置本体11の取扱い金種が1〜2金種の場合は、図1に示すように、既設の第1スタッカS1 と第2スタッカS2 のみで紙幣を収納管理することができる。これに対し、取扱い金種が例えば4金種の場合は、図2に示すように、装置本体11と接続ユニットU1 との間に各スタッカS3 ,S4 を内蔵した2つの増設ユニットU2 ,U3 を接続して、取扱い金種数と同数のスタッカS1 〜S4 が対応するように設定する。このように、装置本体11と接続ユニットU1 との間に増設ユニットU1 ,U2 を介在させることで4金種の紙幣を取扱い許容でき、金種要請数に応じて対応させることができる。

0028

上述の着脱許容される接続ユニットU1 は、図3にも示すように、下部搬送ラインL2 のループ終端部を上部に有し、下部に第2スタッカS2 を有して、この上下間を紙幣取込み・繰出し用に接続して、下部搬送ラインL2 から紙幣を第2スタッカS2 内に収納許容し、かつ第2スタッカS2 内の紙幣を下部搬送ラインL2 へと繰出し許容している。この場合、下部搬送ラインL2 のループ終端部と反対側で上下に平行して開放するライン接続位置には、搬入方向ラインL21と搬出方向ラインL22との各位置に接続対応するライン接続機構19…を配設して紙幣の搬入/搬出を許容している。

0029

図4は増設ユニットU2 を示し、この増設ユニットU2 は接続ユニットU1 と同高さ位置に下部搬送ラインL2 を有し、下部に第3スタッカS3 を有して、この上下間を紙幣取込み・繰出し用に接続して、下部搬送ラインL2 から紙幣を第3スタッカS3 内に収納許容し、かつ第3スタッカS3 内の紙幣を下部搬送ラインL2 へと繰出し許容している。この場合、増設ユニットU2 を横貫して設けた下部搬送ラインL2 の上下に平行するライン接続位置には、搬入方向ラインL21と搬出方向ラインL22との各位置に接続対応するライン接続機構19…を配設して紙幣の搬入/搬出を許容している。

0030

次に、着脱許容された各ユニットU1 〜U3 の動力伝達に際しては、図5図7に示すように、ライン接続機構19を介して装置本体11からの搬送駆動力が伝達される。このライン接続機構19は、下部搬送ラインL2 の上下に平行してユニットを横貫する各接続対応位置にそれぞれ配設するものであって、紙幣を挟持搬送する上下に対設した搬送ベルト20,20のベルト端部を接続部分に設定して、同構造の接続位置で対向させ、この対向位置のベルト端部をプーリ21で張設支持し、このプーリ21のプーリ回転軸22の外端部に動力伝達ギャ23を装着し、これと傾斜対応する一方と他方の動力伝達ギャ23,23を噛合させて、一方のユニットから他方のユニットへと動力伝達する。

0031

このように動力伝達するライン接続機構19を、各ユニットの接続位置毎に有して、装置本体11側から外端部の接続ユニットU1 の位置まで動力伝達する。また、この場合、ライン接続機構19は共通の接続機構を有して、装置本体11の内部から外部のユニットまで下部搬送ラインL2 を同期して搬送駆動し、ユニット数増減に拘らず、安定して紙幣を搬送処理する。

0032

このように構成された紙幣入出金機を運用した時の適用動作を次に説明する。

0033

この紙幣入出金機を適用する金種が1〜2金種の場合は、図1に示すように、装置本体11に内蔵されている第1スタッカS1 と第2スタッカS2 との2つの収納部分が対応し、そのままの状態で利用目的に応じた1〜2金種の自動取引を許容する。

0034

一方、この紙幣入出金機を適用する金種が4金種の場合、あるいは4箇所に分けて収納要請する場合は、図2に示すように、一旦、接続ユニットU1 を装置本体11より取外し、この装置本体11と接続ユニットU1 との間に2つの増設ユニットU2 ,U3 を介在させて接続する。これにより、装置本体11には取扱い金種数と同数のスタッカS1 〜S4 が待機されて、利用目的に応じた4金種あるいは4箇所に分けて収納可能な自動取引を許容する。

0035

また、増設ユニットの数は2個に限らず、利用目的に応じた必要な数だけ外部より増設すればよいため、紙幣の利用種類の変更に拘らず、最適な利用目的数を容易に対応させことができ、スタッカが余ったり、不足することがなく、利用目的に適した必要数のスタッカを備えて紙幣入出金機を運用することができる。さらに、この一つの紙幣入出金機で、スタッカ要請数の異なる全ての利用目的に適用可能な共通利用性能を有しているため、小型で低コスト化を図ることができる。また、装置本体11の外部に増設ユニットが位置しても、これらユニットは装置本体側から動力伝達されて、内部側と同期して安定した搬送が得られる。

0036

図8および図9は増設ユニットの他の実施例を示し、図8の増設ユニットU4は、下部搬送ラインL2 とスタッカS5 とを上下に内蔵し、かつ内部に下部搬送ラインL2 を駆動する駆動モータMを装備し、この駆動モータMにより増設ユニットU4 の下部搬送ラインL2 を独立して搬送駆動することができる。したがって、この場合は増設ユニットU4 側で駆動出力するため、装置本体側からの駆動伝達力を要せず、動力伝達ギャ等の接続機構を省略することができる。

0037

また、図9の増設ユニットU5 は、下部搬送ラインL2 とスタッカS6 とを上下に内蔵し、このうち上下に平行する搬入方向ラインL21と搬出方向ラインL22との両搬送ラインL21,L22間を接続搬送ラインL23で接続し、さらに上側の搬入方向ラインL21と接続搬送ラインL23との分岐位置には振分けフラッパfを配設して、この分岐位置に導かれた紙幣を、同水平方向の搬入方向ラインL21側と、下側の接続搬送ラインL23側とに振分けることができる。

0038

これにより、搬入される紙幣を任意の搬入出方向に切換えて高速に搬送することができ、また紙幣を分岐/合流自在に振分けて、搬入、放出、保留、回収等の種々の搬送処理が高速化する。

0039

上述のように、紙幣入出金機に要請されるスタッカ数を必要な数だけ増設ユニットを接続して外部より増設すればよいため、スタッカ利用数の変更に拘らず、その同数のスタッカを増減調整して最適な利用目的数に容易に対応させことができる。このため、スタッカが余ったり、不足することがなく、利用目的に適した必要数のスタッカを常にセットして紙幣入出金機を運用することができる。

0040

ことに、この一つの紙幣入出金機で、スタッカ要請数の異なる全ての利用目的に適用可能な共通利用性能を有し、またスタッカを必要数だけ装備して有効利用することができるため、スタッカに無駄がなくなり、また装置本体が大型化せず、低コスト化を図ることができる。

0041

この発明と、上述の実施例の構成との対応において、この発明の紙葉類収納装置は、実施例の装置本体11に対応し、以下同様に、内部搬送路は、装置本体の下部搬送ラインL2 に対応し、外部搬送路は、接続ユニットU1 と、増設ユニットU2 〜U5 の下部搬送ラインL2 に対応し、外部搬送路の紙葉類収納部は、接続ユニットU1 と、増設ユニットU2 〜U5とのスタッカS2 〜S6 に対応し、収納搬送路は、搬入方向ラインL21に対応し、放出搬送路は、搬出方向ラインL22に対応し、伝達手段は、ライン接続機構19に対応し、駆動手段は、駆動モータMに対応し、接続搬送路は、接続搬送ラインL23に対応し、振分け手段は、振分けフラッパfに対応し、取引処理装置は、紙幣入出金機に対応するも、この発明は、上述の実施例の構成のみに限定されるものではない。

図面の簡単な説明

0042

図1この発明の紙幣入出金機の増設前の内部構成図。
図2この発明の紙幣入出金機の増設後の一例を示す内部構成図。
図3この発明の接続ユニットの内部構成図。
図4この発明の増設ユニットの内部構成図。
図5この発明のユニットのライン接続機構を示す概略説明図。
図6この発明のユニットのライン接続機構の動力伝達状態を示す説明図。
図7この発明のユニットのライン接続機構の動力伝達状態を示す要部斜視図。
図8この発明の他の実施例の駆動モータを備えた増設ユニットの説明図。
図9この発明の他の実施例の接続搬送ラインを備えた増設ユニットの説明図。
図10従来の紙幣入出金機の一例を示す内部構成図。
図11従来の紙幣入出金機の増設スタッカを備えた場合の内部構成図。

--

0043

11…装置本体
19…ライン接続機構
20…搬送ベルト
S1 〜S6 …スタッカ
U1 〜U5 …ユニット
L2 …下部搬送ライン
L21…搬入方向ライン
L22…搬出方向ライン
L23…接続搬送ライン
M…駆動モータ
f…振分けフラッパ

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