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技術 アルファ脳波を利用した運動によるストレス対処法

出願人 治面地順子
発明者 治面地順子
出願日 1994年2月21日 (26年1ヶ月経過) 出願番号 1994-059723
公開日 1995年9月5日 (24年6ヶ月経過) 公開番号 1995-231962
状態 未査定
技術分野 訓練用具 意識の状態を変化させる装置
主要キーワード 運動法 腹式呼吸 ストレス解消 呼吸法 ショックアブソーバー 自己制御 補助器具 伸縮運動
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この項目の情報は公開日時点(1995年9月5日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

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目 的

この発明は、特定の音楽呼吸法伸縮運動の組み合わせにより、アルフア脳波を利用して、あまり負担にならない程度の運動で効率よくストレス対処する方法に関するものである。

構 成

アルフア脳波状態に導入するために、1分間60拍、4分の4拍子のゆるやかな音楽を聴かせ、その音楽に合わせて8拍で息をはきだし、8拍で吸う腹式呼吸法を併用し、ゆるやかな伸縮運動を行うことで、筋肉を交互に緊張弛緩させる。

概要

背景

従来のストレス解消法にはさまざまな形態のものがあったが、各方法ともともすれば過度の精神主義に依存したり、心身に多大な負担をかける過激運動に頼ったり、あるいはただひたすら消極的療養が中心になったりと、相当な努力を強いられ、しかもそれぞれが脈絡なしに行われているきらいがあった。

概要

この発明は、特定の音楽呼吸法伸縮運動の組み合わせにより、アルフア脳波を利用して、あまり負担にならない程度の運動で効率よくストレス対処する方法に関するものである。

アルフア脳波状態に導入するために、1分間60拍、4分の4拍子のゆるやかな音楽を聴かせ、その音楽に合わせて8拍で息をはきだし、8拍で吸う腹式呼吸法を併用し、ゆるやかな伸縮運動を行うことで、筋肉を交互に緊張弛緩させる。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
1件

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請求項1

アルフア脳波状態に導きやすい音楽を聴きながら、特定のテンポでの呼吸法伸縮運動を行なうことにより、ストレス対処することを特徴とする健康運動法

技術分野

0001

この発明は、特定の音楽呼吸法伸縮運動の組み合わせにより、アルフア脳波を利用して、あまり負担にならない程度の運動で効率よくストレス対処する方法に関するものである。

背景技術

0002

従来のストレス解消法にはさまざまな形態のものがあったが、各方法ともともすれば過度の精神主義に依存したり、心身に多大な負担をかける過激な運動に頼ったり、あるいはただひたすら消極的療養が中心になったりと、相当な努力を強いられ、しかもそれぞれが脈絡なしに行われているきらいがあった。

発明が解決しようとする課題

0003

したがって従来のストレス解消法は、ひたすらリラックス、すなわち筋肉弛緩を求めるものであった。しかしながら現代では仕事締め切りや高い目標設定などストレスに耐えられる体質が必要でもある。本発明は、こうしたストレスの解消と、ストレスに強くなる体質を作るという、一見相反する要素を両立させるストレス対処法への現代の要望にこたえるために発明されたものである。

課題を解決するための手段

0004

いま、その構成を説明すると、
(イ)アルファ脳波状態に導入するために、1分間60拍、4分の4拍子のゆるやかな音楽を聴かせる。
(ロ)音楽に合わせて8拍で息をはきだし、8拍で吸う腹式呼吸法を行う。
(ハ)ゆるやかな運動を行うことで、筋肉を緊張、弛緩させる。
以上のような順序一単位とする。

0005

次にこの発明の作用を述べると、1分間60拍、4分の4拍子の音楽により脳波がアルファ脳波へと導かれ、8拍ごとの腹式呼吸により酸素が身体の隅々まで運ばれる。この呼吸法により身体はゆるやかな弛緩状態へと移る。しばらくした後、今度は適度にゆるやかな伸縮運動を加えることで筋肉は適度な緊張がもたらされる。こうして筋肉は望ましい弛緩と緊張を交互に繰返すことになる。

0006

このゆるやかな伸縮運動を行なう際に、幅5センチ円周134〜140センチの伸縮性のあるゴムバンド補助器具として使用することにより、このバンドショックアブソーバーとして働き、無理な力の配分や片寄ったバランス是正するので、自分で自己の身体を支えることになり、日常ともすれば運動不足になりがちな人々にも無理なく十分効果的に作用する。

発明の効果

0007

したがって、これら一連の運動により、それまでに蓄積されていたストレスを解消し、それと同時に、ストレスに耐えうる自己制御力を身につける効果がある。

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