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技術 円筒体の搬送・箱詰装置

出願人 積水化学工業株式会社
発明者 和田拓也西方宏勝中泉政博乳久保隆文榊山昭二
出願日 1994年1月31日 (27年0ヶ月経過) 出願番号 1994-009310
公開日 1995年8月15日 (25年6ヶ月経過) 公開番号 1995-215303
状態 特許登録済
技術分野 容器詰包装操作 特殊移送3 コンベア上の物品の姿勢制御
主要キーワード チャック作業 作動待機 ストック容器 搬送用クレーン 製品箱 傾斜上面 囲い壁 ほぼ満杯
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(1995年8月15日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (7)

目的

自動運転により円筒体の方向を縦、或いは横方向自在の向きに揃えて搬送・箱詰めし、生産性が高く、箱詰め可能数量を飛躍的に増加させることのできる円筒体の搬送・箱詰装置を提供する。

構成

搬送用コンベア1上に供給されてくる円筒体Tを、ストック容器5に配列して収容し、更に、このストック容器5に収納された円筒体Tをチャック61により搬出して製品容器に箱詰めする円筒体の搬送・箱詰装置であって、上記コンベア1上に円筒体Tをコンベア1の移動方向と平行、或いは直交する方向に整列させる整列装置3が設けられ、コンベア1の端末に円筒体Tを落下収容させるため、下方に向かって逆三角形状傾斜壁よりなる受け部を有するストック容器5が設けられ、更に、このストック容器5の上方にチャック装置Eが設けられ、コンベア1上で整列されてストック容器5に収容された円筒体Tを上記チャック装置Eのチャック61により一定量づつ搬出して製品容器に箱詰めするようになされた円筒体の搬送・箱詰装置。

概要

背景

従来、押出装置等により押し出されて連続的に製造される円筒体は、続く工程で一定長さに切断され、一端ストック容器に無造作に収容され、人手により箱詰め、或いは荷作りされていたが、近年になって、生産性の向上やコスト・ダウンのために自動箱詰装置も採用されている。例えば、特開昭62−182004号公報においては、円筒体が連続的に供給される傾斜板上でストッパーにより、一端数本の円筒体をプールし、この数本を一度に受け部材受け容器)に整列させて受け入れる円筒体の自動箱詰めが記載されている。

概要

自動運転により円筒体の方向を縦、或いは横方向自在の向きに揃えて搬送・箱詰めし、生産性が高く、箱詰め可能数量を飛躍的に増加させることのできる円筒体の搬送・箱詰装置を提供する。

搬送用コンベア1上に供給されてくる円筒体Tを、ストック容器5に配列して収容し、更に、このストック容器5に収納された円筒体Tをチャック61により搬出して製品容器に箱詰めする円筒体の搬送・箱詰装置であって、上記コンベア1上に円筒体Tをコンベア1の移動方向と平行、或いは直交する方向に整列させる整列装置3が設けられ、コンベア1の端末に円筒体Tを落下収容させるため、下方に向かって逆三角形状傾斜壁よりなる受け部を有するストック容器5が設けられ、更に、このストック容器5の上方にチャック装置Eが設けられ、コンベア1上で整列されてストック容器5に収容された円筒体Tを上記チャック装置Eのチャック61により一定量づつ搬出して製品容器に箱詰めするようになされた円筒体の搬送・箱詰装置。

目的

本発明は、このような従来の問題点に着目してなされたものであり、その目的とするところは、上記問題点を解消し、自動運転により円筒体の方向を縦、或いは横方向自在の向きに揃えて搬送・箱詰めし、生産性が高く、箱詰め可能数量を飛躍的に増加させることのできる円筒体の搬送・箱詰装置を提供することにある。

効果

実績

技術文献被引用数
1件
牽制数
0件

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請求項1

搬送用コンベア上に供給されてくる円筒体を、ストック容器に収容し、更に、このストック容器に収容された円筒体をチャックにより搬出して製品容器に箱詰めする円筒体の搬送・箱詰装置であって、上記コンベア上に円筒体をコンベアの移動方向と平行、或いは直交する方向に整列させる整列装置が設けられ、コンベアの端末に円筒体を落下収容させるため、下方に向かって逆三角形状傾斜壁よりなる受け部を有するストック容器が設けられ、更に、このストック容器の上方にチャック装置が設けられ、コンベア上で整列されてストック容器に収容された円筒体を上記チャック装置のチャックにより一定量づつ搬出して製品容器に箱詰めするようになされていることを特徴とする円筒体の搬送・箱詰装置。

技術分野

0001

本発明は、円筒体の搬送・箱詰装置に関する。

背景技術

0002

従来、押出装置等により押し出されて連続的に製造される円筒体は、続く工程で一定長さに切断され、一端ストック容器に無造作に収容され、人手により箱詰め、或いは荷作りされていたが、近年になって、生産性の向上やコスト・ダウンのために自動箱詰装置も採用されている。例えば、特開昭62−182004号公報においては、円筒体が連続的に供給される傾斜板上でストッパーにより、一端数本の円筒体をプールし、この数本を一度に受け部材受け容器)に整列させて受け入れる円筒体の自動箱詰めが記載されている。

発明が解決しようとする課題

0003

しかしながら、上記の特開昭62−182004号公報記載による自動箱詰めにおいては、円筒体を数本単位でしか箱詰めできず、又、結果として円筒体の落下時に、円筒体の方向が乱れて生産性に影響が生じる問題がある。更には、例えば50〜100本と、本数が多い箱詰めは不可能といった問題がある。

0004

本発明は、このような従来の問題点に着目してなされたものであり、その目的とするところは、上記問題点を解消し、自動運転により円筒体の方向を縦、或いは横方向自在の向きに揃えて搬送・箱詰めし、生産性が高く、箱詰め可能数量を飛躍的に増加させることのできる円筒体の搬送・箱詰装置を提供することにある。

課題を解決するための手段

0005

本発明の円筒体の搬送・箱詰装置においては、搬送用コンベア上に供給されてくる円筒体を、ストック容器に収容し、更に、このストック容器に収容された円筒体をチャックにより搬出して製品容器に箱詰めする円筒体の搬送・箱詰装置であって、上記コンベア上に円筒体をコンベアの移動方向と平行、或いは直交する方向に整列させる整列装置が設けられ、コンベアの端末に円筒体を落下収容させるため、下方に向かって逆三角形状傾斜壁よりなる受け部を有するストック容器が設けられ、更に、このストック容器の上方にチャック装置が設けられ、コンベア上で整列されてストック容器に収容された円筒体を上記チャック装置のチャックにより一定量づつ搬出して製品容器に箱詰めするようになされていることを特徴とする。

0006

本発明の円筒体の搬送・箱詰装置においては、搬送用のコンベア上に供給されてくる円筒体が、上記コンベア上に設けられたコンベアの移動方向と平行、或いは直交する方向に円筒体を整列させる整列装置により整列されて、ストック容器に配列して収容され、更に、このストック容器に収容された円筒体がチャック装置のチャックにより搬出されて製品容器に箱詰めされるようになされていることにより、自動運転により円筒体の方向を縦、或いは横方向自在の向きに揃えて搬送・箱詰めすることができ、生産性を上げ、箱詰め可能数量を飛躍的に増加させることができる。

0007

以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。図1は本発明の円筒体の搬送・箱詰装置の一例を示す斜視図である。図1において、Aは円筒体の搬送・箱詰装置であり、Bは円筒体の製造装置である。上記円筒体の搬送・箱詰装置Aは、円筒体の製造装置Bの先端より一直線上に配置されている。円筒体の供給源である円筒体の製造装置Bは、押出機2a、冷却水槽2b、円筒体の引取機2c、及びカッター2dより構成されいる。このカッター2dにより製造された円筒体が一定の長さに切断されて、円筒体の搬送・箱詰装置Aに供給されるようになっている。

0008

Tは円筒体であり、1はコンベアである。円筒体の製造装置Bのカッター2dにより、一定長さに切断されてコンベア1上に搬送されてきた円筒体Tは、コンベア1の上では、方向が定まらずに移動し始め、コンベア1上に設けられた整列装置3に到達する。整列装置3には、ガイド3a、及び3bが左右対象に設置され、円筒体Tの進行してくる入口3c側に大きく開き、後方側の通過出口3cが、円筒体Tの直径よりやや広目の幅に規制されている。このガイドの入口3c内に進入してきた円筒体Tはゆがんだ左右の方向が通過出口3cで矯正されて、コンベア1の移動方向と平行になって出てくる。

0009

4はコンベア1の端部近くの上方に設けられたストッパーであり、このストッパー4は、常時は上方に上がって円筒体Tを通過させるようになっている。ストッパー4を通過した円筒体Tは、コンベア1の端部の下方に置かれたストック容器5に落下し、整列された状態で収容される。

0010

上記ストック容器5は、下記に詳述するように、円筒体Tの収容部(受け部)が逆三角形状の傾斜面となっているので、落下してくる円筒体Tは、傾斜面に沿って下方に落下し、順次に堆積されてゆくので、方向が乱れることなく整列された状態となる。

0011

上記のストック容器5に備蓄された円筒体Tは、ストック容器5がほぼ満杯の状態になると、ストック容器5の上に設けられたチャック装置(別途に図示により説明)のチャックが降下してきて、円筒体Tを掴み上げ搬送用のコンベアに移す工程へと進められる。

0012

円筒体Tを上記チャックが掴み上げる作業中は、円筒体Tがストック容器5に入ってくるとチャック作業に支障をきたすで、ストッパー4が降下して円筒体Tを一時停止させ、チャック作業完了とともに、ストッパー4が上昇して、コンベア1上に滞留した円筒体Tのストック容器5への収容が再開される。

0013

図2は、本発明の円筒体の搬送・箱詰装置の他の例を示す斜視図である。図2において、Cは円筒体の搬送・箱詰装置であり、Dは円筒体の製造装置である。上記円筒体の搬送・箱詰装置Cは、円筒体の製造装置Dの先端に対して、直角方向に配置されている。円筒体の供給源である円筒体の製造装置Dは、押出機20a、冷却水槽20b、円筒体の引取機20c、及びカッター20dよりなっている。このカッター2dにより製造された円筒体が一定の長さに切断されて、円筒体の搬送・箱詰装置Cに供給されるようになっている。

0014

Tは円筒体であり、10はコンベアである。円筒体の製造装置Dのカッター20dの出口より押し出されてくる円筒体Tは、コンベア10の端部近傍に設置された整列装置30の下方傾斜した受け板30aの斜面上に入ってきて、一定長さに切断されると、この切断された円筒体Tは斜面を転がって降下してゆく。

0015

上記受け板30aの対面には、傾斜板30bが下方傾斜して受け板30aと互いに傾斜上面が向かい合う形で配置され、受け板30aの下端は、傾斜板30bの中程に位置し、且つ、傾斜板30bの傾斜面との間に円筒体Tの通過できる隙間30cが設けられている。

0016

整列装置30の受け板30aの斜面を転がって下降してきた円筒体Tは、一端転がりの勢いで、傾斜板30bの傾斜面に当たり、隙間30cで方向を矯正されて、コンベア10の上面に近接した傾斜板30bの下端部30dに降下する。この下端部30dに降下した円筒体Tは、方向がコンベア10と直交する方向に整列されて、常時運転中のコンベア10のベルト上を搬送される。

0017

40はコンベア10端部近くの上方に設けられたストッパーであり、このストッパー40は、常時は上方に上がって円筒体Tを通過させるようになっている。ストッパー40を通過した円筒体Tは、コンベア10の端部の下方に置かれたストック容器50に落下し、整列された状態で収容される。

0018

上記ストック容器5は、下記に詳述するように、円筒体Tの収容部(受け部)が逆三角形状の傾斜面となっているので、落下してくる円筒体Tは、傾斜面に沿って下方に落下し、順次に堆積されてゆくので、方向が乱れることなく整列された状態となる。

0019

上記のストック容器50に備蓄された円筒体Tは、ストック容器50がほぼ満杯の状態になると、ストック容器50の上に設けられたチャック装置(別途に図示により説明))のチャックがが降下してきて、円筒体Tを掴み上げ搬送用のコンベアに移す工程へと進められる。。

0020

円筒体Tを上記チャックが掴み上げる作業中は、円筒体Tがストック容器50に入ってくるとチャック作業に支障を来すので、ストッパー40が降下して円筒体Tを一時停止させ、チャック作業完了とともに、ストッパー40が上昇して、コンベア10上に滞留した円筒体Tのストック容器5への収容が再開される。

0021

図3は、本発明の円筒体の搬送・箱詰装置に用いられるチャック装置の正面図である。図3において、Eはチャック装置であり、このチャック装置Eの下方に、左右対象にチャック61、62が設けられている。このチャック61、62の上方には、チャック61、62の作動のための作動装置71、72が設けられている。

0022

5、及び50は、下記に詳述するストック容器の断面を示し、このストック容器5、及び50の中には、円筒体Tが整列されて収容されている。

0023

上記のチャック61、及び62は図の実線で示すように、ストック容器5、及び50の外側に開いて、作動待機の状態にあり、ストック容器5、及び50の中がほぼ満杯となった時点で、チャック61、及び62が作動開始され、円筒体Tのストックされたストック容器5、及び50の中へ両側面より進入してゆき、想像線で示す位置で円筒体Tを挟持して掴み出し、上方へ上昇し、一端停止した後、チャック装置Eの搬送用クレーン装置の起動部8の作動により、円筒体Tは移送されて次の製品箱詰め工程に入ってゆく。

0024

図4は、本発明の円筒体の搬送・箱詰装置に用いられるストック容器の例を示す斜視図である。図4において、100はストック容器であり、このストック容器100は、方形の底面101の互いに向き合う端部より側壁102、102が立設され、両側壁102の上方端より容器内部に向かって、下方傾斜の傾斜壁103、及び103が延設され、この傾斜壁103、及び103の下方端が合わさって閉じられ、ほぼ逆三角形状の受け部104が形成され、この受け部104に円筒体Tが整列されて一次ストックされるようになっている。上記受け部104に一次ストックされた円筒体Tは、その両端部がチャックにより挟持されて搬出される。

0025

図5は、本発明の円筒体の搬送・箱詰装置に用いられるストック容器の他の例を示す斜視図である。図5において、200はストック容器であり、このストック容器200は左右に分離された同一形状の受け部201、及び201が互いに向き合う状態で用いられるようになっている。この受け部201は、方形の底面202の向かい合う端部より、側壁203、203が立設され、この側壁203の両側面より囲い壁204、204が延設され、この囲い壁204、204の上方端より、下方傾斜の傾斜壁205、及び205が延設され、この傾斜壁205、及び205の下方端が合わさって閉じられ、ほぼ逆三角形状の受け部201が互いに向かい合って形成され、この受け部201が円筒体Tの両端を保持するようになっている。上記受け部201に一次ストックされた円筒体Tは、その中央部がチャックにより挟持されて搬出される。

0026

図6は、本発明の円筒体の搬送・箱詰装置に用いられるストック容器の更に他の例を示す斜視図である。図6において、300はストック容器であり、このストック容器300は、方形の底301の向かい合う一方の端部より方形の側壁302が立設され、この側壁302の内側であって、方形の底301の他方の向かい合う端部の中央部より方形の側壁303が立設され、この側壁303の上方端より、下方傾斜の傾斜壁304、及び304が延設され、この傾斜壁304、及び304の下方端が合わさって閉じられ、ほぼ逆三角形状の受け部305が形成され、この受け部305が円筒体Tを保持するようになっている。上記受け部201に一次ストックされた円筒体Tは、その中央部がチャックにより挟持されて搬出される。

0027

上記のこれらのストック容器100、200、及び300の素材は、特に限定されるものではないが、プラスチック軽金属、或いは木材、その合板等により作られたものが軽くて、作業性に優れ好ましい。

0028

〔実施例1〕円筒体Tの供給装置として、図1に示す円筒体の製造装置Bを用い、押出機により外径6ミリメートル内径4ミリメートルのチューブ押し出し速度毎分18メートルで押し出し、冷却後、カッターにより長さを150ミリメートルに切断した。又、円筒体Tの搬送・箱詰装置として、図2に示す円筒体の搬送・箱詰装置Cを用い、ストック容器には、図5に示すストック容器200で、外形寸法が縦200ミリメートル、横200ミリメートル、及び高さ200ミリメートルのものを用いた。

0029

ストッパーは高さ2センチメートル、長さ18センチメートルの長方形の板を用い、コンベア上面よりストッパーの下端までの隙間を30ミリメートル取った位置で円筒体Tを通過させ、ほぼ一杯(コンベア1の上面との隙間がほぼ1ミリメートル)に下げた位置で、チャック装置Eの操作中円筒体Tを滞留させるようにした。

0030

上記の連続して製造されてくる円筒体Tを、ストック容器200に収容し、図3に示すチャック装置Eにより1回につき50本の円筒体Tを掴み、移送して製品箱詰めを行った。製品箱詰めの箱には、ほぼ800本の円筒体Tを乱れることなく整列して納めることができた。

0031

〔実施例2〕円筒体Tの供給装置として、実施例1と同様、図1に示す円筒体の製造装置Bを用い、押出機により外径6ミリメートル、内径4ミリメートルのチューブを押し出し速度毎分15メートルで押し出し、冷却後、カッターにより長さを200ミリメートルに切断した。又、円筒体Tの搬送・箱詰装置として、図1に示す円筒体の搬送・箱詰装置Aを用い、ストック容器には、図6に示すストック容器300を用いた。

0032

ストッパーは高さ2センチメートル、長さ22センチメートルの長方形の板を用い、コンベア上面よりストッパーの下端までの隙間を10ミリメートル取った位置で円筒体Tを通過させ、ほぼ一杯(コンベア1の上面との隙間がほぼ1ミリメートル)に下げた位置で、チャック装置Eの操作中円筒体Tを滞留させるようにした。

0033

上記の連続して製造されてくる円筒体Tを、ストック容器200に収容し、図3に示すチャック装置Eにより1回につき50本の円筒体Tを掴み、移送して製品箱詰めを行った。製品箱詰めの箱には、ほぼ1000本の円筒体Tを乱れることなく整列して納めることができた。

発明の効果

0034

本発明の円筒体の搬送・箱詰装置においては、搬送用のコンベア上に供給されてくる円筒体が、上記コンベア上に設けられたコンベアの移動方向と平行、或いは直交する方向に円筒体を整列させる整列装置により整列されて、ストック容器に配列して収容され、更に、このストック容器に収容された円筒体がチャック装置のチャックにより搬出されて製品容器に箱詰めされるようになされていることにより、自動運転により円筒体の方向を縦、或いは横方向自在の向きに揃えて搬送・箱詰めすることができ、生産性を上げ、箱詰め可能数量を飛躍的に増加させることができる。

図面の簡単な説明

0035

図1本発明の円筒体の搬送・箱詰装置の一例を示す斜視図。
図2本発明の円筒体の搬送・箱詰装置の他の例を示す斜視図。
図3本発明の円筒体の搬送・箱詰装置に用いられるチャック装置の正面図。
図4本発明の円筒体の搬送・箱詰装置に用いられるストック容器の例を示す斜視図。
図5本発明の円筒体の搬送・箱詰装置に用いられるストック容器の他の例を示す斜視図。
図6本発明の円筒体の搬送・箱詰装置に用いられるストック容器の更に他の例を示す斜視図。

--

0036

A、C箱詰装置
B、D円筒体の製造装置
T 円筒体
Eチャック装置
1、10コンベア
2a、20a押出機
2b、20b冷却水槽
2c、20c 引取機
2d、20dカッター
3、30整列装置
3a、30a、3b、30bガイド
3c、30c 入口ッカ
3d、30d 通過出口
4、40ストッパー
5、50、100、200、300ストック容器
61、62チャック
71、72作動装置
8起動部

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