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技術 抗ウイルス粉末素材と抗ウイルスエキス

出願人 保芦将人
発明者 門野寿子関野由弘荻田善一
出願日 1994年1月20日 (24年10ヶ月経過) 出願番号 1994-021895
公開日 1995年8月8日 (23年4ヶ月経過) 公開番号 1995-206698
状態 特許登録済
技術分野 植物物質含有医薬 非環式または炭素環式化合物含有医薬 化合物または医薬の治療活性
主要キーワード 粉末素材 赤外線乾燥装置 伝令リボ核酸 粉末処理 分割活性 抑制機構 ガスレンジ 熱風乾燥装置
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目的

この発明は薬用植物の葉部、根部や花部を用いた薬用植物由来抗ウイルス粉末素材と、抗ウイルスエキスを得ることにある。

構成

薬用植物性抗ウイルス粉末素材は、薬用植物の葉部、茎部、根部を採取した後に直ち急速加熱し、酵素活性失活させ、更に赤外線乾燥装置氷温乾燥装置によって処理し、乾燥粉末化したものである。薬用植物性抗ウイルスエキスは、前記ウイルス粉末素材を熱水加熱抽出した熱水抽出エキスと、同じ坑ウイルス粉末素材を低級アルコールで加熱抽出したアルコール抽出エキス、或いはそれら抽出エキスの少なくとも一つ以上を混合したものである。

概要

背景

人間は古来から様々な細菌やウイルスの感染にさらされてきた歴史の中で、抗生物質発見やウイルスに対するワクチンの開発が、今世紀医療において大きな発展をもたらした。しかし、まだ多くの慢性疾患感染性疾患が大きな社会問題となっているのが現状である。すなわち、ヒト成人細胞白血病HATL略称されている)を発症させるhuman immunodeficiency virus(HIVと略称されている;Barre-Sinoussi etal.,1983;Gallo et al.,1984 )や、後天性免疫不全症エイズAIDSと略称されている)を発症させるhuman T-cel lymphotropic virus(HTLVと略称されている;Yoshida et al.,1984 )等のウイルスによる感染予防と、その疾患の治療が今日、最大の課題となっている。

一方、漢方製剤やそれを構成する生薬の一部に、従来から抗ウイルス作用が有ると信じられており、近年、抗ウイルス作用を有する生薬の研究報告も多数されている。そして約半数の生薬については抗ウイルス活性の本体が解明されているが、まだ不明な生薬も多い。また抗ウイルス作用機序については現在詳細に検討されつつあり、既に免疫調節活性系を通じて抗ウイルス作用をするものがいくつか報告されている。ところが、分子生物学上のセントラルドグマ、即ちデオキシリボ核酸(DNAと略称されている)→伝令リボ核酸mRNAと略称されている)→蛋白質の流れにおける抗ウイルス剤の開発の可能性がある。

即ち、上記方向とは逆に、リボ核酸(RNAと略称されている)からデオキシリボ核酸への逆方向の転写も自然界で起こっていることが、1970年にTeminとBaltimore による逆転写酵素(reverse transcriptase、RTと略称されている)の発見で裏付けられた(Baltimore,1970;Temin and Mizutani,1970)。レトロウイルス(reverse transciptase containing oncovirus )はその名のように、逆転写酵素を有するウイルスであり、特に注目されるようになったのは1980年代入り、ヒト成人T細胞白血病やその広がりが最も憂慮されているエイズの原因がレトロウイルスであると認められたからである。以後、レトロウイルスの研究がさかんに行なわれ、現在では遺伝子レベルでの詳細な情報も解明され、ウイルスの生活環も明らかにされてきた(Meek et al.,1990a )。

抗ウイルス剤の開発におけるターゲットは、まずウイルスの細胞への結合、ウイルスリボ核酸からデオキシリボ核酸への逆転写活性などを抑制する方法が考えられる。これまでに逆転写酵素阻害活性を有する主な化合物として、ヌクレオチド、抗生物質、天然物とその他が報告されている。ヌクレオチド誘導体が最も多く、逆転写酵素基質拮抗的阻害作用を目標として合成されている(Mitsuya and Broder,19887)。アジドチミジン(Azidothymidine)、ジヂオキシシチジン(2',3'-dideoxycytidine )、及びジヂオキシノシン(2'3'-dideoxynosine)は、この類の逆転写酵素阻害剤であり、エイズの治療薬として認可された数少ない薬品である。

概要

この発明は薬用植物の葉部、根部や花部を用いた薬用植物由来抗ウイルス粉末素材と、抗ウイルスエキスを得ることにある。

薬用植物性抗ウイルス粉末素材は、薬用植物の葉部、茎部、根部を採取した後に直ち急速加熱し、酵素活性失活させ、更に赤外線乾燥装置氷温乾燥装置によって処理し、乾燥粉末化したものである。薬用植物性抗ウイルスエキスは、前記ウイルス粉末素材を熱水加熱抽出した熱水抽出エキスと、同じ坑ウイルス粉末素材を低級アルコールで加熱抽出したアルコール抽出エキス、或いはそれら抽出エキスの少なくとも一つ以上を混合したものである。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
4件

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請求項1

抗ウイルス作用を有する薬用植物の葉部、茎部根部採取後に直ち急速加熱し、それらの酵素活性失活させ、更に適宜の乾燥装置によって低温乾燥粉末処理したことを特徴とする薬用植物性抗ウイルス粉末素材

請求項2

薬用植物の1種類がウルシ葉部である請求項1記載の薬用植物性抗ウイルス粉末素材。

請求項3

薬用植物の1種類がニレの花部である請求項1記載の薬用植物性抗ウイルス粉末素材。

請求項4

本発明のウイルス粉末素材を熱水加熱抽出した熱水抽出エキスと、同じ坑ウイルス粉末素材を低級アルコールで加熱抽出したアルコール抽出エキスの少なくとも一つ以上から成る薬用植物性抗ウイルスエキス。

技術分野

0001

この発明は、薬用植物の葉部、茎部根部原料とする抗ウイルス粉末素材と抗ウイルスエキスに関するものである。

背景技術

0002

人間は古来から様々な細菌やウイルスの感染にさらされてきた歴史の中で、抗生物質発見やウイルスに対するワクチンの開発が、今世紀医療において大きな発展をもたらした。しかし、まだ多くの慢性疾患感染性疾患が大きな社会問題となっているのが現状である。すなわち、ヒト成人細胞白血病HATL略称されている)を発症させるhuman immunodeficiency virus(HIVと略称されている;Barre-Sinoussi etal.,1983;Gallo et al.,1984 )や、後天性免疫不全症エイズAIDSと略称されている)を発症させるhuman T-cel lymphotropic virus(HTLVと略称されている;Yoshida et al.,1984 )等のウイルスによる感染予防と、その疾患の治療が今日、最大の課題となっている。

0003

一方、漢方製剤やそれを構成する生薬の一部に、従来から抗ウイルス作用が有ると信じられており、近年、抗ウイルス作用を有する生薬の研究報告も多数されている。そして約半数の生薬については抗ウイルス活性の本体が解明されているが、まだ不明な生薬も多い。また抗ウイルス作用機序については現在詳細に検討されつつあり、既に免疫調節活性系を通じて抗ウイルス作用をするものがいくつか報告されている。ところが、分子生物学上のセントラルドグマ、即ちデオキシリボ核酸(DNAと略称されている)→伝令リボ核酸mRNAと略称されている)→蛋白質の流れにおける抗ウイルス剤の開発の可能性がある。

0004

即ち、上記方向とは逆に、リボ核酸(RNAと略称されている)からデオキシリボ核酸への逆方向の転写も自然界で起こっていることが、1970年にTeminとBaltimore による逆転写酵素(reverse transcriptase、RTと略称されている)の発見で裏付けられた(Baltimore,1970;Temin and Mizutani,1970)。レトロウイルス(reverse transciptase containing oncovirus )はその名のように、逆転写酵素を有するウイルスであり、特に注目されるようになったのは1980年代入り、ヒト成人T細胞白血病やその広がりが最も憂慮されているエイズの原因がレトロウイルスであると認められたからである。以後、レトロウイルスの研究がさかんに行なわれ、現在では遺伝子レベルでの詳細な情報も解明され、ウイルスの生活環も明らかにされてきた(Meek et al.,1990a )。

0005

抗ウイルス剤の開発におけるターゲットは、まずウイルスの細胞への結合、ウイルスリボ核酸からデオキシリボ核酸への逆転写活性などを抑制する方法が考えられる。これまでに逆転写酵素阻害活性を有する主な化合物として、ヌクレオチド、抗生物質、天然物とその他が報告されている。ヌクレオチド誘導体が最も多く、逆転写酵素基質拮抗的阻害作用を目標として合成されている(Mitsuya and Broder,19887)。アジドチミジン(Azidothymidine)、ジヂオキシシチジン(2',3'-dideoxycytidine )、及びジヂオキシノシン(2'3'-dideoxynosine)は、この類の逆転写酵素阻害剤であり、エイズの治療薬として認可された数少ない薬品である。

発明が解決しようとする課題

0006

そこでこの本発明は、逆転写酵素の酵素活性阻害することにより、レトロウイルスの増殖を抑制する抗ウイルス剤を開発しようとした。先ず薬用植物に注目し、生薬エキスの持つ阻害作用活性を、酵素、又は細胞を用いた実験で測定し、薬用植物体の中からいくつかの検体について成分の検討を行なった。最初にニワトリ骨髄芽球症ウイルス(avian myeloblastosis virus、AMVと略称されている)由来の逆転写酵素を用いてスクリーニングを行ない、次にエイズの病原体であるHIV−1逆転写酵素、及び逆転写酵素に対する阻害成分についても検討した。

0007

更に、murine leukemia virus (MULVと略称されている)由来の逆転写酵素も阻害作用の比較検討に用いた。逆転写酵素の阻害作用を示した検体の阻害様式、並びにウイルス増殖抑制機構についても検討した。そして、薬用植物成分による優れた抗ウイルス粉末素材と抗ウイルスエキスを開発するに至ったのである。

課題を解決するための手段

0008

上記目的を達成するために、本発明の薬用植物性抗ウイルス粉末素材は、薬用植物の葉部、茎部、根部を採取後に直ち急速加熱し、酵素活性を失活させ、更に赤外線乾燥装置氷温乾燥装置によって低温乾燥し、水分含量を極力低下させ、これを粉末化したものである。本発明の薬用植物性抗ウイルスエキスは、前記抗ウイルス粉末素材を熱水加熱抽出した熱水抽出エキスと、同抗ウイルス粉末素材を低級アルコールで加熱抽出したアルコール抽出エキス、或いはそれら抽出エキスの少なくとも一つ以上から成るものである。

0009

ウルシ科ウルシ属植物の逆転写酵素阻害効果を検討した。ウルシ(Rhus vernicitlua)、ヤマウルシ(Rhus trichocarpa)、シタウルシ(Rhus ambigna)、ヌルデ(Rhus javanica )、ヤマハゼ(Rhus syivestris )の若葉、又は花部を採取した後、これを直ちに電子レンジで急速加熱処理し、その粉末熱水抽出し、熱水抽出液逆転写酵素活性阻害作用を詳細に調べた所、表1の如くウルシ葉部の熱水抽出液に強い逆転写酵素阻害作用が認められた。しかし、他のウルシ科ウルシ植物の熱水抽出液には顕著な逆転写酵素阻害作用は認められなかった。

0010

0011

ウルシの葉と花部、ニレハルニレ)の葉と花部について逆転写酵素阻害効果を検討した所、ウルシ葉に認められた強い逆転写酵素阻害作用は、表2の如くウルシ若葉の急速加熱処理後に得た粉末からの熱水抽出液、或いは低級アルコール抽出液(30%エチルアルコール)に認められたが、ウルシ古葉の抽出液には逆転写酵素阻害作用は認められなかった。また、ニレ(ハルニレ)の若葉と花部には弱いながら逆転写酵素阻害作用のあることとが明らかとなった。低級アルコールとしては、例えば30〜50%エチルアルコールやメチルアルコールを用いる。

0012

0013

ウルシ若葉とハルニレ花部の混合物の逆転写酵素阻害効果を検討した。採取したウルシ若葉とハルニレ花部を直ちに電子レンジで急速加熱処理し、該ウルシ若葉とハルニレ花部を1:1(試料1)、2:1(試料2)、1:2(試料3)の割合で混合し、各試料を乾燥装置により低温乾燥した後、これを粉末化し、粉末試料の熱水抽出液と低級アルコール抽出液(30%エチルアルコール)における逆転写酵素阻害作用を検討した所、表3の如く結果が得られた。

0014

0015

先ず本発明の薬用植物性抗ウイルス粉末素材を製造工程に基ずき説明すれば、
ウルシの若葉、及びニレ(ハルニレ)花部を採取し、
採取したウルシ若葉とニレ(ハルニレ)花部を直ちに急速加熱し、ウルシ若葉とニレ(ハルニレ)花部の酵素活性を失活させ、
次で適宜の乾燥機を用いて低温乾燥し、乾燥成分分割活性を加熱処理し、
水分含量10%以下、望ましくは2〜5%まで乾燥し、これを粉末化したものである。

0016

薬用植物の乾燥粉末化は、採取直後のウルシ若葉とニレ(ハルニレ)花部を細かく切断することによっても可能であるし、電子レンジによる急速加熱後に粉砕することによっても可能である。急速加熱には例えば電子レンジやガスレンジを用い、採取直後のウルシ若葉とニレ(ハルニレ)花部を約1分間、望ましくは40〜50秒間急速加熱する。低温乾燥には熱風乾燥装置と氷温乾燥機の一方、又は両方を用い、例えば−5〜+10℃で乾燥する。

0017

ウルシ若葉やニレ(ハルニレ)花部を電子レンジで急速加熱すると、ウルシ若葉やニレ(ハルニレ)花部に共存する成分分解酵素破壊され、その成分分解酵素の破壊により、他の植物成分の分解を防ぐことができ、有効成分含量の低下を防止できる。
氷温乾燥機装置仕様(日本軽金属株式会社製造)
温度 −5℃ 〜 +10℃
湿度60 〜 80%(温度0℃〜−5℃)
風速1 〜 8m/Sec
氷温乾燥室の寸法 96cm×53cm×59cm
冷凍機(2.2KW)
冷媒フロンQ22

0018

次に本発明の薬用植物性抗ウイルスエキスを製造工程に基ずき説明すれば、抗ウイルスエキスは前記発明の薬用植物性抗ウイルス粉末素材を熱水で加熱抽出した熱水抽出エキスと、同じウイルス粉末素材を低級アルコール抽出液(30%エチルアルコール)で加熱抽出濃縮したアルコール抽出エキス、或いはそれら抽出エキスの少なくとも一つ以上を混合したものである。
例えば10%−ウルシ若葉乾燥粉末(10倍散
ウルシ若葉乾燥粉末 100g
0.1%青色1号アルミニウムレーキ乳糖0.1g
乳糖 適量
全量 1000g

0019

本発明の薬用植物性抗ウイルスエキスは、採取したウルシ若葉を直ちに電子レンジで急速加熱し、これを更に乾燥処理して粉末化した抗ウイルス粉末素材より抽出したウルシ若葉エキス、又は採取したニレ(ハルニレ)花部を直ちに電子レンジで急速加熱し、これを更に乾燥処理して粉末化した抗ウイルス粉末素材より抽出したハルニレ花部エキスを、単独で抗ウイルスエキスとして使用することも可能であるし、ウルシ若葉エキスとハルニレ花部エキスの一つ以上を混合し、混合抗ウイルスエキスとして使用することも可能である。

0020

ウルシ若葉エキスやハルニレ花部エキスは夫々軟エキスであり、そのままでは取扱いにくいので倍散として使用することが望ましい。例えば
ウルシ若葉エキス 100g
ハルニレ花部エキス 50g
デンプン適量
全量 1000gにする。

0021

尚、本発明による薬用植物性抗ウイルス粉末素材と抗ウイルスエキスは上記実施例に限定されるものではなく、例えば薬用植物の急速加熱時間は、一度に加熱する薬用植物量によって多少相違するが、2分以内に処理することが望ましい。また薬用植物の粉砕、或いは粉末化時期等は本発明の要旨に反しない限り適宜変更可能である。

発明の効果

0022

本発明による薬用植物性抗ウイルス粉末素材と抗ウイルスエキスは上記のとおりであるから、次に記載する効果を奏する。ウルシの若葉、及びニレ花部等の薬用植物を採取した後、直ちに電子レンジにて急速加熱し、これを更に赤外線乾燥装置や氷温乾燥装置によって乾燥粉末化するものであるから、酵素活性が失活し、他の植物成分の分解を防ぎ、有効成分含量の低下を防止することができる。

0023

本発明抗ウイルス粉末素材の10倍散、或いは抗ウイルス粉末素材を30%エチルアルコールで加熱抽出濃縮し、その粘稠エキス液から製造した抗ウイルスエキスの100倍散にも逆転写酵素阻害活性の低下がなかったことより、本発明の効果が確認できる。しかも本発明の抗ウイルスエキスは、ウルシやニレの葉部、及び花部の粉末素材から抽出したエキスを、単独、或いは混合したものであるから、抗ウイルス粉末素材と同等の効果が得られる。

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