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技術 長尺材の加工搬送システム

出願人 新日鐵住金株式会社
発明者 佐藤充重加地秀秋黒田明義
出願日 1994年1月11日 (26年5ヶ月経過) 出願番号 1994-001159
公開日 1995年8月1日 (24年11ヶ月経過) 公開番号 1995-196163
状態 拒絶査定
技術分野 物品の積み重ね及び付属装置 物品の積降し コンベヤ間の中継 2
主要キーワード 搬入設備 下方範囲 リフト用シリンダ 供給手順 台車レール サブ通路 台車用レール 台車走行レール
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この項目の情報は公開日時点(1995年8月1日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (6)

目的

加工設備と搬送系の機能を全く分割し、省スペースを狙うと共に、効率のよい整然とした物流を行い加工設備の自動化や作業の安全性を向上せしめんとするものである。

構成

上部床には、搬入設備加工機本体、及び搬出装置からなる加工設備を配設し、下部床には、メイン通路と該通路に直交して連接するサブ通路からなる搬送系を形成し、更に、前記メイン通路には親子台車を、サブ通路には子台車走行せしめて、被加工材の加工設備への搬入(出)を行う。

概要

背景

従来、長尺材外径を加工する設備において、加工設備への長尺材の供給あるいは、加工設備から払い出しを行い下工程へと搬送する上で、天井クレーンを使用したり、あるいは、特公平4−74241号に示されるように、パレット上にワークを積載して各設備間を搬送させるが、搬送経路は、各設備間の周囲に十字路的に配置する平面的な設備配置にしている為、搬送経路の分だけスペースが増大し、設備配置を構成する上で前提条件となるばかりでなく、物流フローを考慮する上で複雑となる為、障害となることも多々あった。また、該十字路配置で搬送系の自動化を考慮した場合、オペレータの加工設備への寄り付きが制限され、安全面等からも問題があるため困難を極め、僅かな範囲を自動化するにとどまり、搬送系設備には人が追従して操作あるいはワークの玉掛けといった作業を強いられていた。

概要

加工設備と搬送系の機能を全く分割し、省スペースを狙うと共に、効率のよい整然とした物流を行い加工設備の自動化や作業の安全性を向上せしめんとするものである。

上部床には、搬入設備加工機本体、及び搬出装置からなる加工設備を配設し、下部床には、メイン通路と該通路に直交して連接するサブ通路からなる搬送系を形成し、更に、前記メイン通路には親子台車を、サブ通路には子台車走行せしめて、被加工材の加工設備への搬入(出)を行う。

目的

本発明が解決すべき課題は、加工設備間を搬送する上で平面配置的に搬送系のスペースを考慮する必要が無いばかりでなく、物流の流れを妨げることのないワークの搬送を行い、加工設備の配置も運転操作性、作業性、メンテナンス性から支障のない配置とし、これに適合して自動化も行うことができる設備を提供することのできる設備を提供することにある。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

上部床に、被加工材搬入装置加工機本体、被加工材搬出装置で構成される加工設備を配設し、下部床には、前記加工設備の位置する下方範囲に、加工方向と同方向に延びるメイン通路を形成すると共に、前記被加工材搬入装置と被加工材搬出装置の位置する下方に、前記メイン通路とは直交して連接するサブ通路を形成し、一方、親台車上に、被加工材のクレードル部を有し昇降自在、且つ、親台車の走行方向とは直交方向に走行自在になした子台車を搭載せしめて親子台車を形成し、親台車はメイン通路を、子台車はサブ通路をそれぞれ走行自在に構成したことを特徴とする長尺材の加工搬送システム

技術分野

0001

本発明は、形鋼パイプ棒鋼等の長尺材の加工搬送システムに関するものである。

背景技術

0002

従来、長尺材の外径を加工する設備において、加工設備への長尺材の供給あるいは、加工設備から払い出しを行い下工程へと搬送する上で、天井クレーンを使用したり、あるいは、特公平4−74241号に示されるように、パレット上にワークを積載して各設備間を搬送させるが、搬送経路は、各設備間の周囲に十字路的に配置する平面的な設備配置にしている為、搬送経路の分だけスペースが増大し、設備配置を構成する上で前提条件となるばかりでなく、物流フローを考慮する上で複雑となる為、障害となることも多々あった。また、該十字路配置で搬送系の自動化を考慮した場合、オペレータの加工設備への寄り付きが制限され、安全面等からも問題があるため困難を極め、僅かな範囲を自動化するにとどまり、搬送系設備には人が追従して操作あるいはワークの玉掛けといった作業を強いられていた。

発明が解決しようとする課題

0003

本発明が解決すべき課題は、加工設備間を搬送する上で平面配置的に搬送系のスペースを考慮する必要が無いばかりでなく、物流の流れを妨げることのないワークの搬送を行い、加工設備の配置も運転操作性、作業性、メンテナンス性から支障のない配置とし、これに適合して自動化も行うことができる設備を提供することのできる設備を提供することにある。

課題を解決するための手段

0004

課題を解決する手段としては、上部床には、被加工材搬入装置加工機本体、被加工材搬出装置で構成される加工設備を配設し、下部床には、前記加工設備の位置する下方範囲に、加工方向と同方向に延びるメイン通路を形成すると共に、前記被加工材搬入装置と被加工材搬出装置の位置する下方に、前記メイン通路とは直交して連接するサブ通路を形成し、一方、親台車上に、被加工材のクレードル部を有し昇降自在かつ親台車の走行方向とは直交する方向に走行自在になした子台車を搭載せしめて親子台車を形成し、親台車はメイン通路を、子台車はサブ通路をそれぞれ走行自在に構成したことにある。

0005

まず、親台車が子台車を搭載した状態でメイン通路上を供給すべき加工設備列まで走行後停止し、子台車のみが加工設備の下部床へ乗り移り、立体自動倉庫の長尺材移載ポジションまで走行後停止し、パレット内の長尺材のみを移載装置によって受けとり、供給する加工設備の搬入スキッド取り合い位置まで走行後停止して、該搬入スキッドへ長尺材を移載して供給を終了する。また加工を終了した長尺材は、やはり親台車が子台車を搭載し加工設備列まで走行後停止し、子台車が下部床のサブ通路に乗り移り、加工設備の搬出クレードルの取り合い位置で停止して該搬出クレードルから長尺材のみを受けとり、親台車に乗り移った後下工程へ搬送後供給を行い、ホームポジション等へ走行後停止して待機する。

0006

以下、本発明の実施例を説明する。図1は本発明の実施例を示す平面配置図図2図1のA−Aから見た断面図、図3図2のa部で示すように、立体自動倉庫37内のパレット15から移載台車18が長尺材Pを受けとった後、子台車6上へ搬送後長尺材Pを子台車へ移載しようとしている状態図、図4は子台車6が搬入スキッド24上へ長尺材Pを供給しようとしている状態図、図5は子台車6が搬出クレードル35内の長尺材Pを受けとろうとしている状態図を示している。

0007

図面をもとに本発明を説明する。全体は上部床39と下部床40とからなっており、上部床39では加工設備が配設されており、加工設備は、加工機本体38と該加工機本体38へ被加工材Pを搬入する搬入装置b、被加工材Pを加工後搬出する搬出装置cとからなっている。下部床40には、被加工材Pを搬送するための搬送路が形成されており、搬送路としては親子台車1,6の親台車1が走行するメイン通路41と、子台車6のみが走行するサブ通路42とから構成されている。

0008

メイン通路41は図1に見る如く、上部床39の加工設備の位置する下方範囲全域に亘り、丁度加工方向と同方向に延びて下部床の一側端部に形成されている。

0009

サブ通路42は、このメイン通路41と直交して連接しているが、その位置は上部床における被加工材Pの搬入装置bと、被加工材の搬出装置cの下方に、丁度加工方向とは直交する如く設けられている。

0010

本発明にあっては、被加工材Pの加工設備への搬入、搬出は、親台車1上に子台車6を搭載した親子台車1,6によって行うが、その構造は、子台車6を親台車1上に設けられているリフター2を介し昇降自在に、かつ親台車1上に敷設されているレール3上を親台車の走行方向とは直交する方向に走行自在に搭載している。

0011

子台車6には、被加工材Pを収納するクレードル部7を有しているが、そのクレードル部7は、図5に示す如く、子台車6上に設けられているリフター8を介し昇降自在になっている。クレードル部7の側壁部は、定間隔に設けられている部材で、丁度の歯状に形成されている。

0012

図1における37は被加工材Pの立体自動倉庫で、スタッカークレーンにより該倉庫から払い出されパレット内に収納された被加工材Pは、移載装置aを介し、一旦親子台車の子台車6に被加工材Pのみ移載し、被加工材の搬入装置bまで搬送される。移載装置aの構成を図3により説明する。移載装置aは、移載台車18と該移載台車まで被加工材Pをパレット15ごと上昇せしめるパレットリフター14とで構成されている。パレットリフター14は昇降シリンダー12により移載台車18の走行位置まで上昇する。13はその昇降ガイドロッドである。移載台車18は移載台車走行レール17上、一点鎖線の位置迄、即ち、パレットリフター14上のパレット15が上昇してくる位置まで走行する。移載台車18の底部は、図3(b)に見る如く、一定の間隔で配設されている支持アーム20の把持部20aが、水平方向に一斉に回転自在に、即ち底部が適宜開閉に構成されている。図において、左側が開の状態、右側が閉の状態を示す。19は、その開閉を行う支持アーム開閉レバーである。

0013

次に、搬入装置bを図4にて説明する。図は子台車6がクレードル7内に被加工材Pを収納し移載してきた状態を示すが、24はスキッド材料支持レバーで、スキッド材料支持レバー用シリンダー25に係合され、該シリンダー作用により水平に移動自在に構成されており、破線の位置迄後退する。後退時に子台車6のクレードル部7が上昇、その時スキッド材料支持レバー24は、再度、図の如き位置に復帰し、被加工材Pを受けとり、被加工材Pは傾斜した搬入スキッド26上を転動して、キックアーム43を介し、一本ずつ搬送ローラー44に乗せ加工機本体38に挿入される。加工機本体38としては例えば、センタレスグラインダー等が採用される。

0014

次に、図5を基に、加工された被加工材Pを加工機本体から搬出する搬出装置を説明する。27は、加工された被加工材P′を転動させながら搬出する搬出スキッドで、28はストッパー、29は該ストッパーを適宜傾動して開放せしめるストッパー用シリンダーである。搬出スキッド27の端部下方には、搬出クレードル35が形成されている。搬出クレードル35の構成を説明すると、図5(b)に見る如く、側壁部は櫛の歯状で、一定の間隔をおいた部材35−1で形成されており、底部は材料支持バー33を一定の間隔を置いて複数個設けて形成し、駆動機構により水平方向へ進退自在にかつ底部を適宜開閉自在になしている。材料支持バー33の端部は支持ブラケット34に支承されている。上記駆動機構としては、例えばラック32とピニオン36等が採用される。31はガイドローラー、30は押えローラーである。

0015

次に、立体自動倉庫から加工設備への供給手順を示すと、まず、供給する加工設備の搬入スキッド24側へ子台車6を搭載した親台車1が走行してきて停止し、親台車内リフター2が上昇することにより子台車6を上昇させ、子台車積載用レール3の上面を加工設備下の子台車レール11上面が合ったところで停止する。次に、子台車6は立体自動倉庫37内の移載台車18の取合点まで走行後停止し、移載台車18内の長尺材Pを受けとるが、まず、立体自動倉庫37内のスタッカークレーンが指定されたパレット15をラック棚からパレットリフター14まで出庫作業を行い、パレットリフター14上へパレット15を移載する。

0016

次に、移載台車18がパレット15の真上に移動後停止すると、パレットリフト用シリンダー12により、パレットリフター14が上昇されパレット15を持ち上げ、長尺材Pの下面が、移載台車内支持アーム20a上面より少し上昇したところで停止すれば、移載台車内支持アーム20が閉になるが、この時、長尺材Pとの間に隙間があるため、無負荷で作動することができる。

0017

次に、移載台車18が子台車6の取合点まで移動後停止するが、ここまでの動作は、供給指令があると子台車6の動作と同時に行われるため、子台車6がこの取合点に到着するまでに終了している。そこで子台車内リフター8が上昇し、移載台車18内の長尺材Pを少し持ち上げて停止すると、移載台車支持アーム20がフリーとなったので、矢印のように90度回転して、長尺材Pが子台車内クレードル7内で下降する時に引っ掛からない様、解放状態となったので子台車内リフター8が下降すると、子台車内クレードル7内に長尺材Pが入った状態で下降する。

0018

次に、子台車6は、供給するべき加工設備の搬入スキッド24の取り合い点まで走行後停止し、供給を開始するが、搬入スキッド24は図4の状態からスキッド材料支持バー用シリンダー25によって予め解放状態つまり、一点鎖線まで搬入スキッド24が移動し、子台車内クレードル7上を解放している状態で子台車内リフター8が上昇し、長尺材Pの最下面が搬入スキッド24の上面より少し上昇したところで停止すると、搬入スキッド24は無負荷で閉状態にすることができるので、搬入スキッド24は閉まで移動し、子台車内リフター8が下降することにより、搬入スキッド24上へ長尺材Pを乗せた後、子台車内リフター8はさらに下降を行い、下限位置で停止して親台車1へ向かって走行して行き、親台車1に載った後、親台車内リフター2が下限まで下降して次の供給指令まで待機する。

0019

次に、加工設備から下行程への供給手順を示すと、まず、集材する下降設備の搬出クレードル35側へ子台車6を搭載した親台車1が走行してきて停止し、親台車内リフター2が上昇することにより子台車6を上昇させ、子台車積載用レールの上面が子台車レール11上面にあったところで停止する。

0020

次に、子台車6は、搬出クレードル35下部の子台車用レール11に沿って走行し、搬出クレードル35の取り合い点で停止し、搬出クレードル35内の長尺材Pを受けとるが、まず、子台車内リフター8が上昇して、搬出クレードル35内の長尺材Pを、子台車内クレードル7が材料支持バー33より少し持ち上げると、材料支持バー33が開方向に移動するが、この時、長尺材Pとの間に隙間があるため、無負荷で作動することができ、材料支持バー33が開となったことで、子台車内リフター8が下限位置まで下降し、親台車1まで走行して載り、親台車内リフター2が下降して下工程まで搬送後、前記搬入スキッド26の供給手順と同様に供給を行った後、親子台車は次作業まで待機するが、搬出クレードル35に於ける材料支持バー33は閉状態になることは言うまでもない。

発明の効果

0021

本発明によれば、加工設備と搬送系の機能分割、即ち、立体的な設備配置となっているため、省スペース面で有利であるは勿論、効率の良い整然とした物流が行われるため、設備の自動化、メンテナンス性、更には、安全面に極めて顕著な効果を発揮するのである。

図面の簡単な説明

0022

図1本発明の実施例を示す平面図である。
図2図1の矢視AA断面図である。
図3本実施に於ける長尺材の移載装置aを表した図面である。
図4本実施に於ける長尺材の搬入装置bを表した図面である。
図5本実施に於ける長尺材の搬出装置cを表した図面である。

--

0023

1 親台車2 親台車内リフター
3 子台車積載用レール4 親台車用車輪
5 親台車用レール6 子台車
7 子台車内クレードル8 子台車内リフター
9 リフター用シリンダー10 子台車用車輪
11 子台車用レール 12パレットリフト用シリンダー
13昇降ガイドロッド14 パレットリフター
15 パレット 16移載装置用架台
17 移載台車走行レール18 移載台車
19 移載台車内支持アーム開閉レバー
20 移載台車内支持アーム 21スキッド架台
22搬入側ストッパー23 シリンダー用架台
24 スキッド材料支持バー
25 スキッド材料支持バー用シリンダ
26搬入スキッド27搬出スキッド
28搬出側ストッパー
29 搬出側ストッパー用シリンダー
30押さえローラー31開閉用ガイドローラー
32ピニオン33 材料支持バー
34支持ブラケット35搬出クレードル
36 ラック 37立体自動倉庫
38加工機本体 39 上部床
40 下部床 41メイン通路
42サブ通路43キックアーム
44搬送ローラーa 移載装置
b搬入装置c 搬送装置

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