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技術 引出し可動席の移動止め装置

出願人 三菱重工業株式会社
発明者 川合一嘉横塚哲岡野英介
出願日 1993年12月24日 (26年6ヶ月経過) 出願番号 1993-326972
公開日 1995年7月18日 (24年11ヶ月経過) 公開番号 1995-180380
状態 特許登録済
技術分野 公共建築物 理美容用椅子、劇場用椅子等の特殊目的の椅子 リクライニング等の特殊目的の椅子
主要キーワード 橋渡し状態 垂直ブラケット 電気シリンダ 板状ストッパ 格納空間内 引出し後 止めロック 電気操作
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(1995年7月18日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (8)

目的

簡便に操作することができ、安価な引出可動席の移動止め装置を提供する。

構成

使用時に手前に引き出され且つ格納時に背後の格納空間押し入れられる可動席10を格納空間内に保持し、使用時には引出し可能とする移動止め装置20において、可動席の使用設置床領域5と格納空間床領域6との境界領域Gにおいて旋回軸21と、旋回軸に取り付けられて起立状態で可動席の引出し及び押し入れを阻止し且つ水平状態で引出し及び押し入れを許容するストッパ22と、旋回軸を一方端側に向けて常時付勢する付勢手段23と、ストッパの起立状態で付勢手段により一端側へ付勢される旋回軸21に係止して旋回軸及びストッパの旋回を阻止するロック手段27と、付勢手段に抗して旋回軸を他端側に向かってシフトさせロック手段を解除するシフト手段24と、ロック手段が解除されたとき、旋回軸及びストッパを旋回させる旋回手段24とから構成される。

概要

背景

従来から、ステップ状のスタンドにおいては、あるレベルのステップの設置領域へ背後の次の高いレベルのステップ内の格納空間から可動席を引き出し、逆に設置領域から格納空間へ可動席を押し入れられる可動席システムが開発されている。

このような可動席システムにおいて、可動席の格納状態からの不意の飛び出しを防ぐ移動止め装置として、例えば、3座席ブロックのものを複数配列して背後の格納空間から順次席設置領域へ出すとき、個々のブロックの台車止め外し操作を行うものが知られている。

概要

簡便に操作することができ、安価な引出し可動席の移動止め装置を提供する。

使用時に手前に引き出され且つ格納時に背後の格納空間に押し入れられる可動席10を格納空間内に保持し、使用時には引出し可能とする移動止め装置20において、可動席の使用設置床領域5と格納空間床領域6との境界領域Gにおいて旋回軸21と、旋回軸に取り付けられて起立状態で可動席の引出し及び押し入れを阻止し且つ水平状態で引出し及び押し入れを許容するストッパ22と、旋回軸を一方端側に向けて常時付勢する付勢手段23と、ストッパの起立状態で付勢手段により一端側へ付勢される旋回軸21に係止して旋回軸及びストッパの旋回を阻止するロック手段27と、付勢手段に抗して旋回軸を他端側に向かってシフトさせロック手段を解除するシフト手段24と、ロック手段が解除されたとき、旋回軸及びストッパを旋回させる旋回手段24とから構成される。

目的

本発明は、上記従来技術に鑑みて成されたものであり、複数の可動席を複数に渡って移動止めを行って確実に格納位置及び使用位置に可動席を保持することができ、簡便に操作することができ、且つ、安価な引出し可動席の移動止め装置を提供することを目的とする。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

使用時に手前に引き出され且つ格納時に背後の格納空間押し入れられる可動席を前記格納空間内に保持し、使用時には引出し可能とする移動止め装置において、前記可動席の使用設置床領域と格納空間床領域との境界領域において旋回可能且つ軸線方向にシフト可能に支承された旋回軸と、該旋回軸に取り付けられて起立状態で前記可動席の引出し及び押し入れを阻止し且つ水平状態で引出し及び押し入れを許容するストッパと、前記旋回軸を一方端側に向けて常時付勢する付勢手段と、該ストッパの起立状態で前記付勢手段により一端側へ付勢される前記旋回軸に係止して前記旋回軸及び前記ストッパの旋回を阻止するロック手段と、前記付勢手段に抗して前記旋回軸を他端側に向かってシフトさせ前記ロック手段を解除するシフト手段と、前記ロック手段が解除されたとき、前記旋回軸及び前記ストッパを旋回させる旋回手段とから構成されることを特徴とする引出し可動席の移動止め装置。

請求項2

前記付勢手段は、前記旋回軸を一方端へ常時引っ張っているコイルスプリングからなることを特徴とする請求項1記載の引出し可動席の移動止め装置。

請求項3

前記シフト手段及び前記旋回手段は、前記旋回軸に揺動可能に枢着されたレバーと、該レバーの背後において床フレームから立設されブラケットと、該ブラケットに突設され、前記レバーのシフト用支点となる一対の支点ピンとから構成されることを特徴とする請求項1記載の引出し可動席の移動止め装置。

請求項4

前記ロック手段は、前記旋回軸に取り付けられた係止片と、床フレームから設けられ、前記付勢手段により一方端側に向けて付勢される前記係止片と係止して、前記旋回軸の旋回を阻止する係止切欠を設けた係止受け板とから構成されることを特徴とする請求項1記載の引出し可動席の移動止め装置。

技術分野

0001

本発明は、引出可動席の移動止め装置に関する。

背景技術

0002

従来から、ステップ状のスタンドにおいては、あるレベルのステップの設置領域へ背後の次の高いレベルのステップ内の格納空間から可動席を引き出し、逆に設置領域から格納空間へ可動席を押し入れられる可動席システムが開発されている。

0003

このような可動席システムにおいて、可動席の格納状態からの不意の飛び出しを防ぐ移動止め装置として、例えば、3座席ブロックのものを複数配列して背後の格納空間から順次席設置領域へ出すとき、個々のブロックの台車止め外し操作を行うものが知られている。

発明が解決しようとする課題

0004

しかし、上述した従来の移動止め装置において、複数の可動席からなるブロックを2箇所以上で移動止めを行うには、例えば、電気シリンダ等を利用して電気操作方式も採用できるが、コスト高となってしまう欠点があった。

0005

特に、多目的イベントホール可動床によって、ステップ状スタンドを形成し、背後の高レベルステップ内の格納空間から可動席を引き出す場合には、1ブロックの台車止めロック解除して台車止めを倒し、更に、複数のブロックの台車を順次引出し、その後に車止め起立して戻り止めを行ってロックする必要があり、手間がかかるものであった。また、安全性を高めるためにも、台車止めを複数箇所でロックするのが望ましいが、機械式のものでは、その分手間がかかることになっていた。

0006

本発明は、上記従来技術に鑑みて成されたものであり、複数の可動席を複数に渡って移動止めを行って確実に格納位置及び使用位置に可動席を保持することができ、簡便に操作することができ、且つ、安価な引出し可動席の移動止め装置を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0007

斯かる目的を達成する本発明の構成は使用時に手前に引き出され且つ格納時に背後の格納空間に押し入れられる可動席を前記格納空間内に保持し、使用時には引出し可能とする移動止め装置において、前記可動席の使用設置床領域と格納空間床領域との境界領域において旋回可能且つ軸線方向にシフト可能に支承された旋回軸と、該旋回軸に取り付けられて起立状態で前記可動席の引出し及び押し入れを阻止し且つ水平状態で引出し及び押し入れを許容するストッパと、前記旋回軸を一方端側に向けて常時付勢する付勢手段と、該ストッパの起立状態で前記付勢手段により一端側へ付勢される前記旋回軸に係止して前記旋回軸及び前記ストッパの旋回を阻止するロック手段と、前記付勢手段に抗して前記旋回軸を他端側に向かってシフトさせ前記ロック手段を解除するシフト手段と、前記ロック手段が解除されたとき、前記旋回軸及び前記ストッパを旋回させる旋回手段とから構成されることを特徴とする。

0008

ここで、前記付勢手段は、前記旋回軸を一方端へ常時引っ張っているコイルスプリングからなり、また、前記シフト手段及び前記旋回手段は、前記旋回軸に揺動可能に枢着されたレバーと、該レバーの背後において床フレームから立設されブラケットと、該ブラケットに突設され、前記レバーのシフト用支点となる一対の支点ピンとから構成することができる。更に、前記ロック手段は、前記旋回軸に取り付けられた係止片と、床フレームから設けられ、前記付勢手段により一方端側に向けて付勢される前記係止片と係止して、前記旋回軸の旋回を阻止する係止切欠を設けた係止受け板とから構成することができる。

0009

旋回手段により旋回軸とともにストッパを旋回させて水平状態とすることにより、使用設置床領域と格納空間床領域との境界領域において橋渡し状態となり、可動席を格納空間床領域から使用設置床領域へと引き出すことができ、また、使用設置床領域から格納空間床領域へと押し入れることができる。また、旋回手段により旋回軸とともにストッパを旋回させて起立状態とすることにより、可動席の格納空間床領域から使用設置床領域への引き出し、使用設置床領域から格納空間床領域への押し入れがストッパにより阻止されることになる。

0010

ストッパが起立状態において、旋回軸が付勢手段により一方端側へ付勢されるため、旋回軸がロック手段と係止するときには、旋回手段の操作によっても、旋回軸及びストッパを旋回させることができない状態になる。また、シフト手段により、付勢手段に抗して旋回軸を他端側へシフトさせると、旋回軸はロック手段から解除され、旋回手段により旋回軸とともにストッパを旋回させ得る状態となる。

0011

以下、本発明について、図面に示す実施例を参照して詳細に説明する。本発明の一実施例に係る可動席システムを図1図7に示す。図1は、可動席システムの一部切欠斜視図、図2は可動席の移動止め装置の斜視図、図3図4は移動止め装置のロック手段のロック位置での側面図、平面図、図5図6はロック手段のロック解除位置での側面図、平面図、図7はストッパの断面図である。

0012

図1に示すように、平面状床からステップ(階段)状のスタンドに変わる可動床が採用される多目的イベントホールにおいては、各ステップの内側から引き出される可動席10を使用している。この可動席10は、3座席で1ブロックをなし、使用時には、ガイドレール12に沿ってあるステップの設置床領域5に引き出され、格納時にはその背後の格納空間床領域6である高レベルのステップ内の格納空間6a内に押し入れられるようになっている。図中、11は可動席台車である。

0013

本実施例の移動止め装置20は、使用設置床領域5と格納空間床領域6との境界隙間Gにおいて設けられ、可動席10が使用設置床領域5へ引き出された後は戻らないように、且つ、格納空間床領域6に格納中は出てこないように、移動止めを行うものである。即ち、境界領域Gにおいて、旋回軸21が幅方向に配設されると共に軸受15を介して床フレーム9に旋回自在且つ軸線方向に摺動自在に支承され、この旋回軸21に板状ストッパ22が取り付けられている。

0014

この板状ストッパ22を図7中二点破線で示すように水平状態に旋回させると、境界隙間Gでの橋渡しにより可動席10の引出し及び押入れが可能となり、一方、図7中実線で示すように板状ストッパ22を起立状態に旋回させるとストッパとして機能し、可動席10の引出し及び押入れが阻止されることになる。図2に示すように、旋回軸21の左端面21aと床フレーム9に突設されたブラケット9aとの間にはコイルスプリング23が引っ張り状態張設されている。この為、旋回軸21は左方に常に付勢された状態となっている。

0015

更に、旋回軸21及び板状ストッパ22を軸心を中心として旋回させ、且つ、コイルスプリング23に抗して旋回軸21を図2右方へシフトさせるシフト旋回手段24が設けられている。即ち、旋回軸21の両端において、軸線方向に直交するピンにより、レバー25がその下端で揺動自在に枢着されている。この為、レバー25を手動操作することにより、旋回軸21の軸心を中心として、旋回軸21及び板状ストッパ22を約90度旋回させることができる。

0016

各レバー25の背後における床フレーム9にはブラケット26が立設されると共に、このブラケット26に一対の支点ピン26a,26bが各々取り付けられている。支点ピン26a,26bは、立ち上がった状態のレバー25を挟み込む位置にある。従って、図2白抜き矢印に示すように、立ち上がった状態のレバー25を支点ピン26bを支点として、右傾き状態から垂直状態へと揺動させることにより、コイルスプリング23に抗して矢印方向に示すように旋回軸21が右端方向にシフトすることになる。

0017

更に、板状ストッパ22を起立状態に維持するロック手段27が設けられている。このロック手段27は、上述したように旋回軸21を右端方向にシフトさせることにより、板状ストッパ22の水平方向への旋回を許容するものである。即ち、旋回軸21には立方体状の係止片28bが取り付けられている。係止片28bの取り付けられる位置は、図2に示すように、板状ストッパ22が起立した状態で旋回軸21の下側に取付られている。更に、この係止片28bに対応した位置における床フレーム9には、垂直ブラケット9bが立設されている。

0018

垂直ブラケット9bには、係止受け板28、当止板29が水平方向に突設されている。係止受け板28、当止板29は、旋回軸21の下側に位置し、板状ストッパ22が起立した状態において係止片28bを左右から挟んでいる。係止受け板28には、係止片28bを係止するために方形状の係止切欠28aが形成されている。即ち、図2に示すように板状ストッパ22が起立した状態に旋回され旋回軸21がコイルスプリング23により左方に付勢されるときに、図3及び図4に示すように係止受け板28の係止切欠28aに旋回軸21の係止片28bが係止することになる。

0019

このように係止受け板28の係止切欠28aに旋回軸21の係止片28bが係止するロック状態では、レバー25を操作しても、旋回軸21及び板状ストッパ22を起立状態から水平状態へと旋回させることができないので、板状ストッパ22の起立状態が維持される。

0020

一方、当止板29は、係止片28bの移動範囲規制するものである。即ち、図2に示すように板状ストッパ22が起立した状態に旋回され旋回軸21がコイルスプリング23に抗して図中右側にシフトされるとき、図5及び図6に示すように、当止板29に係止片28bが当接して、係止片28bが係止切欠28aから脱出するのが許容されるが、旋回軸21のそれ以上のシフトが防がれる。旋回軸21の係止片28bが係止受け板28の係止切欠28aから脱出すると、レバー25の操作により、旋回軸21及び板状ストッパ22を起立状態から水平状態へと旋回させることができることになる。

0021

更に、垂直ブラケット9bには、係止受け板28の右側縁との間に垂直案内板28cが取り付けられている。垂直案内板28cは、垂直ブラケット9b及び係止受け板28に対して垂直であり、旋回途中誤操作による事故防止を行うものである。

0022

即ち、レバー25を操作して旋回軸21及び板状ストッパ22を旋回させる途中において、誤操作によりレバー25を放した場合、旋回軸21にコイルスプリング23の引っ張り力が図2中左方に作用するが、垂直案内板28cに係止片28bが押し当てられて、その摩擦力によって、板状ストッパ22はその位置で保持される。この為、足を挟む等の事故を防ぐことができる。

0023

上記構成を有する本実施例の可動席システムにおいて、可動席10を使用使用設置床領域5へ引き出す場合は、次のようにして行う。先ず、ロック手段27をシフト旋回手段24により解除するため、図2に示すようにレバー25を右傾き状態から垂直状態へと揺動させ、コイルスプリング23に抗して旋回軸21を図2中右方へシフトさせる。これにより、図5及び図6に示すように、旋回軸21の係止片28bは係止受け板28の係止切欠28aから脱出したロック解除の状態となる。

0024

次に、ロック解除の状態において、レバー25を手前に倒し、旋回軸21及び板状ストッパ22を起立状態から水平状態へ旋回させる。このように板状ストッパ22が水平状態となると、板状ストッパ22により、使用設置床領域5と格納床領域との間の境界隙間Gが架橋状態となる。このように境界隙間Gが架橋状態となった後、可動席10を格納空間床領域6から使用設置床領域5へ引き出す。

0025

その後、使用状態にある可動席10の格納空間床領域6への戻りを防止するため、レバー25を水平位置から垂直位置に起立させて、旋回軸21及び板状ストッパ22を起立状態とする。そうすると、コイルスプリング23の引っ張り力により、旋回軸21及び板状ストッパ22は図3及び図4に示すように自動的に左方に移動し、係止受け板28の係止切欠28aに旋回軸21の係止片28bが係止するロック状態となる。このロック状態では、使用設置床領域5に引き出された可動席10は板状ストッパ22により格納空間床領域6への移動が阻止される。

0026

また、本実施例において、可動席10を撤収する場合、次のように行う。先ず、ロック手段27をシフト旋回手段24により解除し、レバー25を手前に倒し、旋回軸21及び板状ストッパ22を起立状態から水平状態へ旋回させ、境界隙間Gを架橋状態とする。このように境界隙間Gを架橋状態となった後、座席10を設置位置から背後の格納空間床領域6へ収納する。

0027

引き続き、格納空間床領域6にある可動席10の使用設置床領域5への戻りを防止するため、レバー25を水平位置から垂直位置に起立させて、旋回軸21及び板状ストッパ22を起立状態とする。すると、コイルスプリング23の引っ張り力により、旋回軸21及び板状ストッパ22は図3及び図4に示すように自動的に左方に移動し、係止受け板28の係止切欠28aに旋回軸21の係止片28bが係止するロック状態となる。このロック状態では、格納状態にある可動席10は板状ストッパ22により、使用設置床領域5への移動が阻止される。

発明の効果

0028

以上、実施例に基づいて具体的に説明したように、本発明の引出し可動席の移動止め装置によると、ストッパを旋回軸の適当な長さに渡って設けることにより、複数組からなる可動席を幾つかまとめて確実に格納床領域及び使用設置床領域に保持することができると共に、一つのレバーでまとめられるシフト手段及び旋回手段によって、一方でのロック解除シフトを行い、ストッパの水平旋回を行い、可動席引出し後の他方でのストッパを起立旋回し、再度ロック状態へシフトするなどの一連の操作を行うことができ、また、ロック手段を含めて簡便で安価な構造を得ることができる。

図面の簡単な説明

0029

図1本発明の一実施例に係る可動席システムの一部切欠斜視図である。
図2図1中のA方向から矢視した可動席の移動止め装置の斜視図である。
図3移動止め装置のロック手段のロック位置での側面図である。
図4移動止め装置のロック手段のロック位置での平面図である。
図5ロック手段のロック解除位置での側面図である。
図6ロック手段のロック解除位置での平面図である。
図7ストッパの断面図である。

--

0030

5 使用設置床領域
6格納空間床領域
9床フレーム
10可動席
11 可動席台車
12ガイドレール
20移動止め装置
21旋回軸
22板状ストッパ
23コイルスプリング(付勢手段)
24旋回手段
25レバー
26ブラケット
26a,26b支点ピン
27ロック手段
28係止受け板
28a係止切欠
28b係止片
29 当止板

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