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技術 ファクシミリ装置における紙搬送機構

出願人 村田機械株式会社
発明者 惣司敏行
出願日 1993年12月1日 (27年0ヶ月経過) 出願番号 1993-301473
公開日 1995年6月20日 (25年6ヶ月経過) 公開番号 1995-157169
状態 未査定
技術分野 ベルト,ローラによる搬送 ファクシミリ一般
主要キーワード 搬送ローラー間 感熱ロール紙 記録紙長 テンションローラー 記録完了 紙送りローラー 摩擦係数 無端ベルト
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重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(1995年6月20日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (3)

目的

ファクシミリ装置において、記録後の記録紙の長さを制御することなく切断し、搬送することを目的とする。

構成

記録完了後、記録紙を切断部2によって切断し、搬送ベルト3、4、5によって記録紙を搬送する。

概要

背景

従来のファクシミリ装置においては、記録された記録紙長の長さが、ファクシミリ装置の機構的制約から定まる最短記録紙長より短い場合つまり、具体的には搬送ローラー間の間隔よりも短い場合、一定の紙送りを行うか、最短記録紙長に達するまで紙送りを行う。

概要

ファクシミリ装置において、記録後の記録紙の長さを制御することなく切断し、搬送することを目的とする。

記録完了後、記録紙を切断部2によって切断し、搬送ベルト3、4、5によって記録紙を搬送する。

目的

本発明は、記録後記録紙の長さを制御することなく紙を切断し、搬送する機構を提供することを目的とする。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

記録完了し切断後の記録紙を無端ベルトによって搬送する機構を有することを特徴とするファクシミリ装置

技術分野

0001

本発明は、ファクシミリ装置における副走査方向の記録紙の長さに関わらずに切断しても、搬送可能な機構に関するものである。

背景技術

0002

従来のファクシミリ装置においては、記録された記録紙長の長さが、ファクシミリ装置の機構的制約から定まる最短記録紙長より短い場合つまり、具体的には搬送ローラー間の間隔よりも短い場合、一定の紙送りを行うか、最短記録紙長に達するまで紙送りを行う。

発明が解決しようとする課題

0003

従来のファクシミリ装置においては、記録後の記録紙長が最短記録紙長よりも短い場合、記録紙長制御を行い最短記録紙長に達するまで紙送りを行うため、制御回路を必要とし、また記録紙を余分に消費するという問題があった。

0004

本発明は、記録後記録紙の長さを制御することなく紙を切断し、搬送する機構を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0005

上記目的を達成するために、本発明のファクシミリ装置においては、切断後の記録紙の搬送を従来のローラーで行うのではなく、無端ベルトを用いて搬送するものである。

0006

上記のように構成されたファクシミリ装置において、紙の搬送路に沿って連結して設けられた無端ベルトにより切断された記録紙を搬送するので、記録紙長を制御することなく記録紙を切断でき、回路簡単化と記録紙の節約ができる。

0007

実施例について図面を参照して説明する。図1において、感熱ロール紙16から、紙送りローラー駆動部19により紙送りローラー13を駆動させて紙を送り、記録部1によって記録紙に記録され、記録完了すると切断部2によって記録紙は切断される。そして、搬送ベルト3、4、5によって記録紙はトレイ15に搬送される。

0009

搬送ベルト3、4、5はそれぞれ、無端ベルト駆動部20によりローラー6、7、8、9を通じて同期的に作動し、テンションローラー10、11、12によってテンションを与えられている。

0010

搬送ベルト3、4、5に歯を設け、ギアと噛合することにより同期的に作動させてもよい。また、搬送ベルトは、記録紙の幅方向に複数設けてもよい。

0011

ローラー6、7、8、9の間に設けているローラー22は、無端ベルトが記録紙に接するようにし、無端ベルトが動きやすくする為にある。又、ローラー22を設けずに摩擦係数の低い部材を用いてもよい。

0012

次に図2において制御の流れを説明する。モデム17において、復調等化された画信号は、CPU14によって処理され、記録部18に出力され記録紙に記録される。

0013

又、CPU14は、記録部18に記録信号を出力するとともに紙送りローラー駆動部19、無端ベルト駆動部20に信号を出力し、各々を駆動させる。

0014

モデム17よりの画信号が終了すると、CPU14は記録部18によって記録された記録紙の記録後端が、切断部21に達するまで紙送りローラー部19、無端ベルト部20を各々駆動し、切断部21を駆動して記録紙を切断する。その後、無端ベルト部20を駆動させ、記録紙を排出する。

0015

本発明は、以上説明したように、切断後の記録紙を無端ベルトにより搬送を行うので、制御回路を簡単化でき、記録紙の節約ができるという優れた効果がある。

発明の効果

0016

図1本発明の実施例の機構を説明するファクシミリ装置の断面図である。
図2本発明の実施例におけるファクシミリ装置のブロック図である。

図面の簡単な説明

0017

3、4、5搬送ベルト
6、7、8、9ローラー
10、11、12 テンションローラー

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