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技術 団体旅行処理方式

出願人 株式会社トラベルデ-タ
発明者 増田順厚
出願日 1993年6月28日 (26年10ヶ月経過) 出願番号 1993-178478
公開日 1995年6月6日 (24年10ヶ月経過) 公開番号 1995-146886
状態 拒絶査定
技術分野 特定用途計算機
主要キーワード 関係書類 手配業務 本発明方式 売上入金 旅行業者 入金状況 未収金 個人単位
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(1995年6月6日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (5)

目的

旅行業用コンピュ−タシステムにおいて、団体旅行にグル−プで参加する予約者にグル−プコ−ドを与えることによって、グル−プ単位での予約手続手配業務売上げ入金手続のごとき諸業務を処理可能とする。

構成

旅行業用コンピュ−タシステムにおいて、団体旅行にグル−プで参加する予約者の一人一人に与えられる同じグル−プであることを示すグル−プコ−ドおよびグル−プを代表する代表者を記憶する予約情報記憶部と、グル−プ単位での売上げ、入金、未収金などの演算を行なう演算部と、グル−プ単位での予約手続や手配業務などの諸業務を処理する処理部と、上記演算および処理プログラムを記憶するプログラムメモリを備えてなるものである。

概要

背景

旅行業者が団体旅行募集販売する際、予約者個人参加というより、グル−プで参加する方がむしろ多く、したがって、一人の予約者が自己のグル−プを代表して申し込みに来る場合が大半である。しかしながら、現在使用されている旅行業用のコンピュ−タシステムにおいては、旅行業者の行なう予約手続手配業務売上げ入金手続のごとき諸業務を個人単位あるいは団体単位でしか処理していなかったものである。

概要

旅行業用コンピュ−タシステムにおいて、団体旅行にグル−プで参加する予約者にグル−プコ−ドを与えることによって、グル−プ単位での予約手続、手配業務、売上げ・入金手続のごとき諸業務を処理可能とする。

旅行業用コンピュ−タシステムにおいて、団体旅行にグル−プで参加する予約者の一人一人に与えられる同じグル−プであることを示すグル−プコ−ドおよびグル−プを代表する代表者を記憶する予約情報記憶部と、グル−プ単位での売上げ、入金、未収金などの演算を行なう演算部と、グル−プ単位での予約手続や手配業務などの諸業務を処理する処理部と、上記演算および処理プログラムを記憶するプログラムメモリを備えてなるものである。

目的

本発明は、旅行業用コンピュ−タシステムにおいて、団体旅行にグル−プで参加する予約者にグル−プコ−ドを与えることによって、グル−プ単位での予約手続、手配業務、売上げ・入金手続のごとき諸業務を処理可能とする、旅行業用コンピュ−タシステムにおける団体旅行処理方式を提供することをその目的とするものである。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
1件

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請求項1

旅行業用コンピュ−タシステムにおいて、団体旅行にグル−プで参加する予約者一人一人に与えられる同じグル−プであることを示すグル−プコ−ドおよびグル−プを代表する代表者を記憶する予約情報記憶部と、グル−プ単位での売上げ入金未収金などの演算を行なう演算部と、グル−プ単位での予約手続手配業務などの諸業務を処理する処理部と、上記演算および処理プログラムを記憶するプログラムメモリを備えたことを特徴とする旅行業用コンピュ−タシステムにおける団体旅行処理方式

技術分野

0001

この発明は、旅行業用コンピュ−タシステムにおいて、団体旅行に参加する予約者グル−プ単位での予約手続手配業務売上げ入金手続のごとき諸業務を処理可能とする旅行業用コンピュ−タシステムにおける団体旅行処理方式に関するものである。

背景技術

0002

旅行業者が団体旅行を募集販売する際、予約者は個人参加というより、グル−プで参加する方がむしろ多く、したがって、一人の予約者が自己のグル−プを代表して申し込みに来る場合が大半である。しかしながら、現在使用されている旅行業用のコンピュ−タシステムにおいては、旅行業者の行なう予約手続、手配業務、売上げ・入金手続のごとき諸業務を個人単位あるいは団体単位でしか処理していなかったものである。

発明が解決しようとする課題

0003

本発明は、旅行業用コンピュ−タシステムにおいて、団体旅行にグル−プで参加する予約者にグル−プコ−ドを与えることによって、グル−プ単位での予約手続、手配業務、売上げ・入金手続のごとき諸業務を処理可能とする、旅行業用コンピュ−タシステムにおける団体旅行処理方式を提供することをその目的とするものである。

0004

上記の目的を達成するために、本発明に係る旅行業用コンピュ−タシステムにおける団体旅行処理方式は、旅行業用コンピュ−タシステムにおいて、団体旅行にグル−プで参加する予約者の一人一人に与えられる同じグル−プであることを示すグル−プコ−ドおよびグル−プを代表する代表者を記憶する予約情報記憶部と、グル−プ単位での売上げ、入金、未収金などの演算を行なう演算部と、グル−プ単位での予約手続や手配業務などの諸業務を処理する処理部と、上記演算および処理プログラムを記憶するプログラムメモリを備えたものである。

0005

あらかじめコンピュ−タの予約情報を記憶する予約情報記憶部に、グル−プで参加する予約者の一人一人に与えられる同じグル−プであることを示す予約者グル−プコ−ド、そして、グル−プを代表する予約代表者を示すフラッグを予約情報記憶部に記憶させる。例えば、予約者グル−プコ−ドについては、最初のグル−プには「01」、次のグル−プには「02」といった符号(コ−ド)を与える。また予約代表者を示すフラッグについては、例えば、旅行に必要な書類請求書などの自宅への送付希望する予約代表者については「R」のフラッグを、また、勤務先への送付を希望する予約代表者については「B」のフラッグをそれぞれ入力し、記憶させる。さらに、プログラムメモリに、予約者グル−プコ−ドや予約代表者を示すフラッグを利用して、演算部にグル−プ単位での売上げ、入金、未収金などの演算をさせ、また、処理手段にグル−プ単位での予約手続や手配業務などの諸業務を処理させるプログラムを入力し、記憶させる。

0006

以下、本発明に係る旅行業用コンピュ−タシステムにおける団体旅行処理方式について、添付図面に示した実施の一例に従って説明する。図1は本発明の基本構成を示す概略ブロック図であり、1は入力部、2は入力信号解読し、各種の制御指令を出す制御部、3は団体旅行にグル−プで参加する予約者の一人一人に与えられる同じグル−プであることを示す予約者グル−プコ−ド、そして、グル−プを代表する予約代表者を示すフラッグを記憶する予約情報記憶部、4はグル−プ単位での売上げ、入金、未収金などの演算を行なう演算部、5はグル−プ単位での予約手続や手配業務などの諸業務を処理する処理部、6は上記演算および処理プログラムを記憶するプログラムメモリ、7はディスプレイ、そして8はプリンタである。図2は、予約代表者を示すフラッグについてのフロチャ−トを示している。また図3は旅行業用コンピュ−タシステムにより作成された売上げ入金状況リストに、本発明団体旅行処理方式の実施により、グル−プ番号および予約代表者を示すフラッグが付加された例を示している。同図において、予約者グル−プコ−ドが「01」の1は、一人の申し込み者から申し込まれた一人以上の予約者グル−プの1番目のグル−プであることを示し、この予約者グル−プコ−ドにより、この予約者リストは、15名のツア−設定で、10名の予約者は、3つのグル−プから申し込まれていることが容易に確認できる。また、「B」、「R」のフラッグにより、どの予約者がグル−プの代表申込者であるか、そして、関係書類送付先が、勤務先か自宅のいずれであるかかも容易に知ることができる。この場合、勤務先および自宅については、あらかじめコンピュ−タの顧客レコ−ドに登録されているから、この顧客レコ−ドから自動的に引用可能であり、また、フラッグの差し替えにより、代表者の変更にも対応することができる。さらに、図4は、予約番号1でグル−プ番号「01」の代表者についての売上入金状況詳細表(個人)であり、個人合計、ツア−合計の他に、本発明団体旅行処理方式の実施により、演算部において計算され、加えられたグル−プ合計が表示されている。

発明の効果

0007

以上に述べたように、本発明に係る団体旅行処理方式は、団体旅行にグル−プで参加する予約者にグル−プコ−ドを付与することにより、グル−プ単位での予約手続、手配業務、売上げ・入金手続のごとき諸業務が処理可能となり、したがって、例えば、予約者からの問いあわせが会った場合など、ディスプレイに表示すれば、個人、グル−プ、ツア−のそれぞれの売上げ、入金、未収金が瞬時に確認でき、また、グル−プ単位での請求書などの書類の作成などが簡単であるといった顕著な効果が得られる。

図面の簡単な説明

0008

図1本発明の基本構成を示す概略ブロック図である。
図2予約代表者を示すフラッグについてのフロ−チャ−トである。
図3本発明方式により作成された売上げ入金状況リストを示す説明図である。
図4本発明方式により作成された売上入金状況詳細表(個人)を示す説明図である。

--

0009

1 入力部
2 制御部
3予約情報記憶部
4演算部
5 処理部
6プログラムメモリ
7ディスプレイ
8 プリンタ

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