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技術 視聴覚障害者用案内システム

出願人 松下電器産業株式会社
発明者 三浦興己
出願日 1993年9月22日 (25年2ヶ月経過) 出願番号 1993-236182
公開日 1995年4月7日 (23年8ヶ月経過) 公開番号 1995-093669
状態 特許登録済
技術分野 リハビリ用具 眼耳の治療、感覚置換 可聴可視信号 移動無線通信システム
主要キーワード 警告板 聴力障害者 モールス符号 感知機 処理管理装置 指示機 粘着パッド 展示場所
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(1995年4月7日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (8)

目的

店内などで視聴覚障害者を確実に案内できるとともに、さらに店内などにおける所望の物品名を確認して、その物品の展示場所に案内し、かつ、所望の物品の取り揃え及び配達を可能にする。

構成

案内処理管理装置1は案内管制用計算機8、発信・受信部6a,6bを通じて案内信号S18を発信する。また発信・受信部6a,6b、障害者感知機5a〜5bを通じて携帯装置3が発信する案内要求信号S13を受信する。この受信信号から携帯装置3の接近(視聴覚障害者)の接近を障害者感知機(5a〜5c)判別し、この接近情報を発信・受信部7a〜7cから案内管制用計算機8に送出する。案内管制用計算機8は、この受信信号に基づいて分析した情報を発信・受信部7a〜7cから案内信号S18として発信する。この案内信号S18を携帯装置3の発信・受信部15で受信し、マイクロコンピュータ16が報知器17を動作させて携帯者案内情報報知する。

概要

背景

従来、百貨店等では買い物客に案内を行っている。例えば案内板店内放送装置を用いて、表示及び放送による案内を行っている。また、これらの案内板や店内放送装置を用いて火災地震などの災害発生の折に店内の買い物客の避難誘導にも用いられている。

概要

店内などで視聴覚障害者を確実に案内できるとともに、さらに店内などにおける所望の物品名を確認して、その物品の展示場所に案内し、かつ、所望の物品の取り揃え及び配達を可能にする。

案内処理管理装置1は案内管制用計算機8、発信・受信部6a,6bを通じて案内信号S18を発信する。また発信・受信部6a,6b、障害者感知機5a〜5bを通じて携帯装置3が発信する案内要求信号S13を受信する。この受信信号から携帯装置3の接近(視聴覚障害者)の接近を障害者感知機(5a〜5c)判別し、この接近情報を発信・受信部7a〜7cから案内管制用計算機8に送出する。案内管制用計算機8は、この受信信号に基づいて分析した情報を発信・受信部7a〜7cから案内信号S18として発信する。この案内信号S18を携帯装置3の発信・受信部15で受信し、マイクロコンピュータ16が報知器17を動作させて携帯者案内情報報知する。

目的

本発明は、このような従来の問題を解決するものであり、店内などで視聴覚障害者を確実に案内できるとともに、さらに店内などにおける所望の物品名を確認して、その物品の展示場所に案内し、かつ、所望の物品の取り揃え及び配達が可能になる優れた視聴覚障害者用案内システムの提供を目的とする。

効果

実績

技術文献被引用数
1件
牽制数
7件

この技術が所属する分野

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請求項1

視聴覚障害者携帯するとともに、入力した案内要求の情報を無線送信し、かつ、無線送信した案内要求情報に対する応答無線で受信して表示する携帯装置と、上記携帯装置を携帯する視聴覚障害者を感知し、かつ、視聴覚障害者が移動する通路の状態を監査するとともに、上記携帯装置からの案内要求情報を受信し、この案内要求情報を処理した案内情報を無線送信し、かつ、表示する案内処理管理装置とを備える視聴覚障害者用案内システム

請求項2

案内処理管理装置は、携帯装置を携帯する視聴覚障害者を感知する感知手段と、視聴覚障害者が移動する通路の少なくとも障害物混雑状態を監査する通路監査手段と、上記携帯装置からの案内要求情報を受信する受信手段と、上記受信手段で受信した案内要求情報を処理する案内要求情報処理手段と、上記案内要求情報処理手段で処理した処理情報を無線送信する無線送信手段と、上記案内要求情報処理手段で処理した処理情報を音声表示及び/又は視覚表示する表示手段とを備えることを特徴とする請求項1記載の視聴覚障害者用案内システム。

請求項3

携帯装置は、複数の案内要求情報を格納する格納手段と、上記格納手段に格納した複数の案内要求情報を選択する選択手段と、上記選択手段で選択した案内要求情報を無線送信する無線送信手段と、案内処理管理装置からの案内情報を受信する無線受信手段と、上記無線受信手段で受信した受信情報音出力して表示する音出力手段とを備えることを特徴とする請求項1記載の視聴覚障害者用案内システム。

請求項4

携帯装置は、複数の案内要求情報を格納する格納手段と、上記格納手段に格納した複数の案内要求情報を選択する選択手段と、上記選択手段で選択した案内要求情報を無線送信する無線送信手段と、案内処理管理装置からの案内情報を受信する無線受信手段と、上記選択手段で選択した案内要求情報及び上記無線受信手段で受信した受信情報を音声出力して表示する音声出力手段とを備えることを特徴とする請求項1記載の視聴覚障害者用案内システム。

請求項5

携帯装置は、複数の案内要求情報を格納する格納手段と、上記格納手段に格納した複数の案内要求情報を選択する選択手段と、上記選択手段で選択した案内要求情報を無線送信する無線送信手段と、案内処理管理装置からの案内情報を受信する無線受信手段と、上記選択手段で選択した案内要求情報及び上記無線受信手段で受信した受信情報を低周波振動情報に変換する低周波振動情報変換手段と、上記低周波振動情報変換手段からの低周波振動情報を人の肌に伝達する低周波振動伝達手段とを備えることを特徴とする請求項1記載の視聴覚障害者用案内システム。

請求項6

携帯装置は、複数の案内要求情報をモールス符号で入力するためのキー入力手段と、上記キー入力手段で入力した案内要求情報を無線送信する無線送信手段と、案内処理管理装置からの案内情報を受信する無線受信手段と、上記選択手段で選択した案内要求情報及び上記無線受信手段で受信した受信情報をモールス符号に変換して音出力するモールス符号音出力手段とを備えることを特徴とする請求項1記載の視聴覚障害者用案内システム。

請求項7

携帯装置は、複数の案内要求情報を入力するためのキー入力手段と、上記キー入力手段で入力した案内要求情報を無線送信する無線送信手段と、案内処理管理装置からの案内情報を受信する無線受信手段と、上記選択手段で選択した案内要求情報及び上記無線受信手段で受信した受信情報を合成音声で出力する合成音声出力手段とを備えることを特徴とする請求項1記載の視聴覚障害者用案内システム。

請求項8

携帯装置は、複数の案内要求情報を入力するためのキー入力手段と、上記キー入力手段で入力した案内要求情報を無線送信する無線送信手段と、案内処理管理装置からの案内情報を受信する無線受信手段と、上記選択手段で選択した案内要求情報及び上記無線受信手段で受信した受信情報を点字印刷して出力する点字印刷出力手段とを備えることを特徴とする請求項1記載の視聴覚障害者用案内システム。

請求項9

請求項1,2,3,4,5,6,7又は8記載の携帯装置を障害者搬送車両装備することを特徴とする視聴覚障害者用案内システム。

技術分野

0001

本発明は、視聴覚障害者携帯する携帯装置と内処理管理装置との間で案内に係る処理情報を表示して、店内などの案内及び誘導を行う視聴覚障害者用案内システムに関する。

背景技術

0002

従来、百貨店等では買い物客に案内を行っている。例えば案内板店内放送装置を用いて、表示及び放送による案内を行っている。また、これらの案内板や店内放送装置を用いて火災地震などの災害発生の折に店内の買い物客の避難誘導にも用いられている。

発明が解決しようとする課題

0003

しかしながら、従来例の視聴覚障害者用案内システムにあって案内板は目視して、その内容を確認し、さらに店内放送装置はスピーカからの放送、すなわち聴覚を通じて所定の場所に案内するものである。したがって視聴覚障害者は、その内容の把握が困難である。

0004

本発明は、このような従来の問題を解決するものであり、店内などで視聴覚障害者を確実に案内できるとともに、さらに店内などにおける所望の物品名を確認して、その物品の展示場所に案内し、かつ、所望の物品の取り揃え及び配達が可能になる優れた視聴覚障害者用案内システムの提供を目的とする。

課題を解決するための手段

0005

上記目的を達成するために、本発明の視聴覚障害者用案内システムは、視聴覚障害者が携帯するとともに、入力した案内要求の情報を無線送信し、かつ、無線送信した案内要求情報に対する応答無線で受信して表示する携帯装置と、携帯装置を携帯する視聴覚障害者を感知し、かつ、視聴覚障害者が移動する通路の状態を監査するとともに、携帯装置からの案内要求情報を受信し、この案内要求情報を処理した案内情報を無線送信し、かつ、表示する案内処理管理装置とを備える構成としている。

0006

この構成にあって、案内処理管理装置は、携帯装置を携帯する視聴覚障害者を感知する感知手段と、視聴覚障害者が移動する通路の少なくとも障害物混雑状態を監査する通路監査手段と、携帯装置からの案内要求情報を受信する受信手段と、受信手段で受信した案内要求情報を処理する案内要求情報処理手段と、案内要求情報処理手段で処理した処理情報を無線送信する無線送信手段と、案内要求情報処理手段で処理した処理情報を音声表示及び/又は視覚表示する表示手段とを備える構成としている。

0007

また携帯装置は、複数の案内要求情報を格納する格納手段と、格納手段に格納した複数の案内要求情報を選択する選択手段と、選択手段で選択した案内要求情報を無線送信する無線送信手段と、案内処理管理装置からの案内情報を受信する無線受信手段と、無線受信手段で受信した受信情報音出力して表示する音出力手段とを備える構成としている。

0008

また携帯装置は、複数の案内要求情報を格納する格納手段と、格納手段に格納した複数の案内要求情報を選択する選択手段と、選択手段で選択した案内要求情報を無線送信する無線送信手段と、案内処理管理装置からの案内情報を受信する無線受信手段と、選択手段で選択した案内要求情報及び無線受信手段で受信した受信情報を音声出力して表示する音声出力手段とを備える構成としている。

0009

さらに携帯装置は、複数の案内要求情報を格納する格納手段と、格納手段に格納した複数の案内要求情報を選択する選択手段と、選択手段で選択した案内要求情報を無線送信する無線送信手段と、案内処理管理装置からの案内情報を受信する無線受信手段と、選択手段で選択した案内要求情報及び無線受信手段で受信した受信情報を低周波振動情報に変換する低周波振動情報変換手段と、低周波振動情報変換手段からの低周波振動情報を人の肌に伝達する低周波振動伝達手段とを備える構成である。

0010

また携帯装置は、複数の案内要求情報をモールス符号で入力するためのキー入力手段と、キー入力手段で入力した案内要求情報を無線送信する無線送信手段と、案内処理管理装置からの案内情報を受信する無線受信手段と、選択手段で選択した案内要求情報及び無線受信手段で受信した受信情報をモールス符号に変換して音出力するモールス符号音出力手段とを備える構成である。

0011

さらに携帯装置は、複数の案内要求情報を入力するためのキー入力手段と、キー入力手段で入力した案内要求情報を無線送信する無線送信手段と、案内処理管理装置からの案内情報を受信する無線受信手段と、選択手段で選択した案内要求情報及び無線受信手段で受信した受信情報を合成音声で出力する合成音声出力手段とを備える構成である。

0012

また携帯装置は、複数の案内要求情報を入力するためのキー入力手段と、キー入力手段で入力した案内要求情報を無線送信する無線送信手段と、案内処理管理装置からの案内情報を受信する無線受信手段と、選択手段で選択した案内要求情報及び無線受信手段で受信した受信情報を点字印刷して出力する点字印刷出力手段とを備える構成である。

0013

さらに、これらの構成の携帯装置を障害者搬送車両装備する構成としている。

0014

このような構成により、本発明の視聴覚障害者用案内システムは、視聴覚障害者が携帯する携帯装置から、入力した案内要求の情報を無線送信し、かつ、送信した案内要求情報に対する応答を無線で受信して表示している。また案内処理管理装置では視聴覚障害者を感知し、かつ、視聴覚障害者が移動する通路の状態を監査するとともに、携帯装置からの案内要求情報を受信し、この案内要求情報を処理した案内情報を無線送信し、また表示している。したがって店内などで視聴覚障害者を確実に案内できるとともに、さらに店内などにおける所望の物品名を確認して、その物品の展示場所に案内できるとともに、所望の物品の取り揃え及び配達が可能になる。

0015

以下、本発明の視聴覚障害者用案内システムの実施例を図面を参照して詳細に説明する。

0016

図1は本発明の視聴覚障害者用案内システムにおける第1の実施例における構成を示すブロック図である。図1において、この例は百貨店などの店内に設置され、買い物客及び視聴覚に困難を伴う買い物客(視聴覚障害者)への案内及び誘導を行うための処理を行う案内処理管理装置1と、視聴覚障害者が店内で携帯する携帯装置3とで概略構成されている。案内処理管理装置1は通路監査機4a,4bと、障害者感知機5a〜5b,5cと、通路監査機4a,4bに接続される発信・受信部6a,6bと、障害者感知機5a〜5cに接続される発信・受信部7a,7b,7cと、案内管制用計算機8と、店内指示機9と、案内表示制御板10と、指示灯11と、情報板警告板13とを有している。

0017

通路監査機4a,4bは視聴覚障害者が通行する際の店内通路状態である展示物のはみ出し状態や店内混雑状況を監査する。例えば天井等に設置され、通路を通過する客数係数するカウンタ店内監視カメラ、通路の障害物の有無などの通路遮蔽感知機、店内混雑状況を超音波で感知する店内状況感知機等が用いられている。また店内での煙、ガス発火高温漏電などの発生を感知する室内環境感知機も用いられる。この通路監査機4a,4bは発信・受信部6a,6bを通じて情報を送受信する。障害者感知機5a〜5cは店内情報収集し、発信・受信部7a〜7cを通じて携帯装置3から自己(発信)位置を示す案内要求信号S13を発信・受信部7a〜7cを通じて受信する。

0018

案内管制用計算機8は発信・受信部6a,6b,7a〜7cを通じて通路監査機4a,4b、障害者感知機5a〜5cと接続され、携帯装置3からの案内要求信号S13を含む各種の店内情報を集中管理する。すなわち分析、判定を行い、この結果である判定結果情報S14を発信・受信部6a,6b,7a〜7c、店内指示機9、案内表示制御板10にそれぞれ送出する。店内指示機9は案内管制用計算機8からの判定結果情報S14に基づいて点灯表示を行う指示灯11を制御する。案内表示制御板10は案内管制用計算機8からの判定結果情報S14に基づいて、店内情報、案内情報、買い物客への通知、緊急連絡など情報を表示する情報板・警告板13を制御する。

0019

視聴覚障害者が携帯する携帯装置3は、発信・受信部15、マイクロコンピュータ16、報知器17を備えている。発信・受信部15は案内要求信号S13を発信し、また案内処理管理装置1に接続される発信・受信部6a,6b,7a〜7cからの超音波、レーザ、光の変調波である案内信号S18を受信する。この案内信号S18の案内情報が指示灯11にも表示される。マイクロコンピュータ16は、当該携帯装置3の各部を制御する。報知器17はマイクロコンピュータ16の制御によって携帯者へ合図、警告等を報知する。

0020

次に、この第1の実施例の構成における動作について説明する。案内処理管理装置1は案内管制用計算機8、発信・受信部6a,6bを通じて案内信号S18を発信する。この案内信号S18には店内で販売する商品説明販売価格割引セール等の宣伝である案内情報である。また案内処理管理装置1における案内管制用計算機8は発信・受信部6a,6b、障害者感知機5a〜5bを通じて、携帯装置3内の発信・受信部15から発信する案内要求信号S13を受信する。この受信信号レベルから携帯装置3の接近、すなわち、視聴覚障害者が接近していることを障害者感知機5a〜5cのいずれかが判別し、この視聴覚障害者の接近情報を発信・受信部7a〜7cから案内管制用計算機8に送出する。案内管制用計算機8は、この受信信号に基づいて分析した情報を発信・受信部7a〜7cから案内信号S18として発信する。この発信・受信部6a〜6cからの案内信号S18を携帯装置3の発信・受信部15で受信する。この受信信号によってマイクロコンピュータ16が報知器17を動作させて視聴覚障害者に案内情報を報知する。この場合、視覚障害者には、報知器17が音を発して案内情報を報知し、また視覚障害者には報知器17から振動などを発して案内情報を報知する。

0021

この場合、通路監査機4a,4bが店内の通路など狭い範囲で変化する店内状況を監視している。この店内状況の情報を発信・受信部7a〜7cを通じて案内管制用計算機8に送出する。案内管制用計算機8は収集した店内状況の情報を集中管理し、さらに計算、分析、判定を行って、その判定結果情報S14、例えば視聴覚障害者の接近の情報を店内指示機9、案内表示制御板10、発信・受信部6a,6b,7a〜7cに送出する。判定結果情報S14を受信した店内指示機9は、指示灯11を制御して視聴覚障害者の接近を近傍の買い物客及び店員に報知する点灯を行う。また判定結果情報S14を受信した案内表示制御板10が情報板・警告板13を制御して視聴覚障害者の接近を示す文字表示などを行う。この指示灯11及び案内表示制御板10での表示によって、視聴覚障害者の近傍の買い物客及び店員が接近を知り、その進行を妨げないにように注意することが出来るようになる。また、発信・受信部6a,6b,7a〜7cから案内信号S18が発信される。この案内信号S18を携帯装置3内の発信・受信部15を通じて受信し、その受信信号をマイクロコンピュータ16に出力する。マイクロコンピュータ16は案内信号S18の情報から、当該携帯装置3を携帯した視聴覚障害者の店内での移動に最適な情報、例えば店内通路での障害物の存在を判断する。この判断に基づいて報知器17を制御し、報知器17から視聴覚障害者が障害物を避けて安全に店内を移動できる誘導案内のための合図、警告等を音、音声、振動等で報知する。当該携帯装置3を携帯した視聴覚障害者は、この報知によって店内の通路の障害物を避けて移動できる。また指示灯11及び情報板・警告板13での店内の買い物に係る情報を表示することによって、買い物客の買い物の参考にすることも出来る。また通路監査機4a,4bで店内での障害物を感知し、また火災や地震などの災害の発生も感知して、指示灯11での点灯による表示及び情報板・警告板13における情報表示によって避難誘導する通路の閉鎖を回避させ、安全な避難路の確保も出来る。同様に発信・受信部6a,6b,7a〜7cから避難路を案内する案内信号S18を発信し、この案内信号S18を受信した携帯装置3内の報知器17が音声などで避難路を案内する。この案内で携帯装置3を携帯した視聴覚障害者が非常時の混乱を回避して安全に避難できることになる。

0022

このように第1の実施例では、携帯装置3を携帯した視覚障害者に携帯装置3を通じて、案内信号S18の案内情報を報知できるとともに、聴力障害者に指示灯11及び情報板・警告板13の視覚表示を通じて案内情報を報知できることになる。

0023

なお、この第1の実施例では、案内管制用計算機8の制御で案内信号S18を発信しているが、直接、通路監査機4a,4b、障害者感知機5a〜5bが発信・受信部6a,6b,7a〜7cを通じて案内信号S18を発信するようにしても良い。この場合、システム構成を簡素化できる。また携帯装置3は案内信号S18を受信し、この案内情報を報知するのみでも良い。この場合も携帯装置3の構成を簡素化できることになる。また店員が携帯装置3を携帯して、近傍の視聴覚障害者の存在状況を把握して対応しても良い。また携帯装置3を車椅子、杖などに装備しても良い。

0024

次に第2の実施例について説明する。図2は第2の実施例にあって案内要求情報をスイッチで選択する構成を示すブロック図である。図2において、この例は、図1に示す案内処理管理装置1中に案内管制用計算機8に接続される案内装置19a,19b,19cが設けられている。この案内装置19a〜19cには、携帯装置3及び図1に示す通路監査機4a,4c、障害者感知機5a〜5c、案内管制用計算機8と情報を伝送するための受信部20a,20b,20cが設けられている。また携帯装置3には、図1に示す構成、すなわち発信・受信部15、マイクロコンピュータ16、報知器17とともに案内要求情報を選択するスイッチ部21が設けられている。発信・受信部15は案内要求信号S13、案内信号S18の送受信を行う。

0025

次に、この第2の実施例の動作について説明する。携帯装置3ではマイクロコンピュータ16によりスイッチ部21の操作で選択した案内要求情報を処理して案内要求信号S13として発信・受信部15を通じて発信し、また発信・受信部15が案内処理管理装置1における案内装置19a〜19c内の受信部20a〜20cからの案内信号S18を受信する。この案内信号S18で得られた店内の状況、商品コーナーの案内信号灯の状態、出入り口の場所、会計の場所、通路の障害物の有無などの各種の情報を報知器17を通じて視聴覚障害者に報知する。

0026

視聴覚障害者が携帯装置3のスイッチ部21で選択して発信・受信部15から送出する案内要求信号S13における案内要求の種類を(表1)に示す。

0027

0028

この場合、障害の種類1〜5と、案内要求の種類(a) 〜(h) とを組合せた案内要求信号S13は、無線周波数位相、レベル変調などの信号内容規格化する。また障害の種類1〜5と、案内要求の種類(a) 〜(h) に対応する案内情報を(表2)に示す。

0029

0030

携帯装置3のスイッチ部21を視聴覚障害者が操作し、表1に示す案内要求の種類(a) 〜(h) 中から所望の内容を選択する。この選択した案内要求の種類((a) 〜(h) )をマイクロコンピュータ16が処理し、この内容を発信・受信部15から案内要求信号S13として発信する。例えば信号S1「目の不自由な人」が会計場所が判明しない場合、スイッチ部21を操作して「(d)買物の会計をする場合」の案内要求情報示す表1中の信号Sdを発信する。障害の種類を示す信号S1と案内要求の種類を示す信号Sdである案内要求信号S13を案内装置19a〜19cが受信部20a〜20cを通じて受信する。案内装置19a〜19cは携帯装置3の携帯者が「目の不自由な人」であり、したがって店内の会計コーナー信号灯の点灯の目視が出来ないため、音声伝送の必要性を認識する。案内装置19a〜19cは受信部20a〜20cから案内信号S18から帯装置3に対して案内の種類が信号Ra「通路を直進する場合」を発信する。携帯装置3は発信・受信部15で信号Raを受信すると、この「通路を直進する場合」をマイクロコンピュータ16で判断し、報知器17を制御して音で報知する。この報知で携帯装置3の携帯者である視聴覚障害者は、報知器17から報知される音の案内に従って店内の会計コーナーに安全に移動することになる。

0031

この場合、通路監査機4a,4bが会計コーナーへの通路の混雑を感知し、この情報を案内管制用計算機8に送出する。案内管制用計算機8は障害者感知機5a〜5cから携帯者の位置の情報などを判断し、この判定結果情報S14を受信部20a〜20cから携帯装置3の携帯者が位置する近くの案内表示制御板10を通じて情報板・警告板13を制御し、視聴覚障害者近傍の買い物客に注意を促すための表示を行う。また図示しない音声拡声器で、会計コーナーへの通路の混雑があり、かつ、視聴覚障害者の歩行による移動を容易にする協力依頼アナウンスする。

0032

このように第2の本実施例では、視聴覚障害者が案内要求情報を自発的に発信するとともに、対話形式で処理して視覚障害者に携帯装置3を通じ、案内信号S18の案内要求情報を報知できるとともに、聴力障害者に指示灯11及び情報板・警告板13の視覚表示を通じて案内要求情報を報知できる。

0033

次に、第3の実施例について説明する。図3は第3の実施例にあって案内要求情報を音声伝送する構成を示すブロック図である。図3において、この例には図1に示す案内処理管理装置1中に案内管制用計算機8に接続される案内装置19a,19b,19cが設けられている。この案内装置19a〜19cには、携帯装置3及び図1に示す通路監査機4a,4c、障害者感知機5a〜5c、案内管制用計算機8の制御で情報を伝送する受信部20a〜20cが設けられている。また携帯装置3内には図2に示す第2の実施例と同様の発信・受信部15、マイクロコンピュータ16、スイッチ部21が設けられている。さらにマイクロコンピュータ16の制御で発信・受信部15からの案内要求信号S13を処理して発信音で携帯者に報知する報知器17と、マイクロコンピュータ16の制御で案内装置19a〜19cの受信部20a〜20cから発信された案内信号S18を発信・受信部15が受信し、その情報である店内の状態、店内の表示灯の状態、買物通路の混雑度、通路の障害物の有無などの各種の情報を音声で視聴覚障害者に報知する拡声器23とを有している。視聴覚障害者が携帯装置3の発信・受信部15を通じて発信する案内要求信号S13の案内要求情報を(表3)に示す。

0034

0035

案内装置19a〜19cの受信部20a〜20cから発信される案内信号S18は、聴覚障害者に対する誘導案内の種類によって区別している。この誘導案内の種類を(表4)示す。

0036

0037

次に、この第3の実施例の構成における動作について説明する。視聴覚障害者が携帯装置3のスイッチ部21を操作し、〔表3〕に示す案内要求の種類、例えば、「エレベーター乗りたい場合」の信号Sbを選択する。この選択でマイクロコンピュータ16の制御により発信・受信部15から案内要求情報を示す信号Sbを案内要求信号S13として発信する。同時に報知器17から発信音を発信して携帯者に案内要求信号S13の発信を報知する。

0038

案内要求信号S13を受信する案内装置19a〜19cは信号Sbによって携帯装置3の携帯者が視聴覚障害者であることを識別する。すなわち店内の表示灯の点灯の確認が不可能であると認識する。この場合、第1の実施例における通路監査機4a,4b、障害者感知機5a〜5c、案内管制用計算機8からの情報により店内エレベータ付近が買い物客で混雑していると認識すると、受信部20a〜20cからまず、案内信号S18によって携帯装置3に対して誘導案内の種類における信号Rl「指示あるまで止まって下さい」を発信する。この発信と同時に、案内装置19a〜19cは受信部20a〜20cから情報を案内管制用計算機8に送出する。案内管制用計算機8からの情報に基づいて店内指示機9が店内の指示灯11の点灯を制御し、混雑している買い物客に通路を開放し視聴覚障害者の通行の協力願を表示する。携帯装置3では発信・受信部15で信号Rl(案内信号S18)を受信すると、その内容をマイクロコンピュータ16で判断し、拡声器23を制御して、信号Rlの内容を音声で携帯者に対して報知する。

0039

この間、通路監査機4a,4bにより買い物客がエレベータ付近に位置していないことを感知し、その情報を案内装置19a〜19cが受信する。この受信で案内装置19a〜19cは受信部20a〜20cから案内信号S18によって携帯装置3に誘導案内の種類が信号Ra〜Rg「エレベータに乗れる場合」を発信する。携帯装置3では発信・受信部15で信号Ra〜Rgを受信すると、その内容をマイクロコンピュータ16で判断し、拡声器23を制御する。この制御で内容を音声により携帯者に報知する。これに伴い、携帯装置3の携帯者である視聴覚障害者は、拡声器23から報知される誘導音声に従って、エレベータに安全に搭乗できるようになる。

0040

このように第3の実施例では、視聴覚障害者が要求を自発的に案内装置に伝達し、対話形式で安全を確認して行動できる。なお、この第3の実施例では拡声器23を用い、音声により報知しているため、特に視覚障害者の案内に最適である。次に、第4の実施例について説明する。

0041

図4は第4の実施例にあって案内要求情報を低周波振動で伝達する構成を示すブロック図である。図4において、この第4の実施例は図2に示す案内処理管理装置1を有している。すなわち案内装置19a〜19c、受信部20a〜20cを有している。また携帯装置3には第2の実施例と同様に発信・受信部15、マイクロコンピュータ16、スイッチ部21、報知器17とを有している。さらにスイッチ部21から入力された案内要求情報及び受信した案内情報を「肩こり疲れ神経痛筋肉痛」の治療に用いられる低周波振動信号を生成する低周波振動部24と、この低周波振動部24からの低周波振動によって案内情報を視聴覚障害者の肌を通じて伝達する導子粘着パッド25とを有している。さらに低周波振動部24には導子部粘着パッド25での強度を調整する強度調整ツマミ24aが設けられている。

0042

次に、この第4の実施例における構成の動作について説明する。導子部粘着パッド25を視覚障害者の肌に貼り付けて固定する。店内の指示灯11の内容や通路状況や売出し表示の内容を示す案内信号S18を携帯装置3の発信・受信部15で受信する。この案内信号S18に対応した周波数周期極性、レベル、変調などの信号を低周波振動部24、導子部粘着パッド25で低周波振動に変換し、この低周波振動を視覚障害者の肌を通じて伝達する。この伝達内容図5に示す。この図5に示すように「もみ、たたき、振動、片極振動」ごとに、その周期(周波数)を変えて、案内信号を低周波振動で伝達する。また導子部粘着パッド25からの強弱を強度調整ツマミ24aで調整して、個別の視覚障害者に最も感度の良い強度で使用する。この導子部粘着パッド25は身動き使用感度などを考慮して、その貼る位置も変更する。

0043

このように第4の実施例では、視覚障害者の要求を伝達し、この案内情報を低周波振動、かつ、対話形式で確認でき、容易かつ迅速に買物内容の連絡が出来るようになる。この場合、音声による伝達でないため周囲の騒音に影響されない。なお低周波振動部24による伝達はバイブレータなど肌を通じて伝達できれば、どのような方式でも良い。

0044

次に、第5の実施例について説明する。図6は第5の実施例にあって案内情報をモールス符号で報知する構成を示すブロック図である。図6において、この第5の実施例は図2に示す案内処理管理装置1を有している。すなわち案内装置19a〜19c、受信部20a〜20cを有している。また携帯装置3には第2の実施例と同様に発信・受信部15、マイクロコンピュータ16、報知器17、スイッチ部21とを有している。さらに視覚障害者の要求を入力するキーボード27と、このキーボード27の入力情報を案内要求信号S13として発信すると同時に、案内要求情報をモールス符号を用いて音信号に変換して出力し、かつ、受信した案内情報をモールス符号の音信号で視覚障害者に報知するモールス音変換出力部26とを有している。

0045

次に、この第5の実施例における構成の動作について説明する。例えば、「小振りの鯵を3疋、○○製薄切りハムを5枚、○○仕様の○○形を2個、…買いたい」といった通常の文書体の要求をキーボード27から入力する。入力したモールス符号はモールス音変換出力部26で処理されて報知器17からの音出力で確認するとともに、発信・受信部15から案内要求信号S13として案内装置19a〜19cに発信する。案内装置19a〜19cは、受信したモール符号による情報内容から、買い物客が視覚障害者であることを認識する。この認識の後に案内装置19a〜19cは受信部20a〜20cから携帯装置3に対し、案内信号S18によって案内情報を発信する。この案内信号S18を携帯装置3の発信・受信部15で受信する。この受信内容をマイクロコンピュータ16で判断し、報知器17を制御して、案内情報をモールス音変換出力部26を通じてモールス符号で報知する。

0046

さらに、この案内情報を店内の位置を指示灯11及び情報板・警告板13で表示して、視覚障害者の近傍の店員に報知する。店員は視覚障害者を、希望商品展示したコーナーへ案内誘導したり、希望の商品をとり揃えることが出来る。

0047

このように第5の実施例では、視覚障害者などが自発的に案内要求情報をモールス符号によって伝達しているため、詳細な内容を伝達できる。なお、この第5の実施例ではモールス符号を音出力で報知しているが、モールス符号を第4の実施例で示した低周波振動部24、導子部粘着パッド25を通じて低周波振動で伝達しても良い。この場合、周囲の音の影響を受けることがなくなる。

0048

次に、第6の実施例について説明する。図7は第6の実施例にあって案内情報を合成音声及び点字印刷で伝達する構成を示すブロック図である。図7において、この第6の実施例では図2に示す案内処理管理装置1を有している。すなわち案内装置19a〜19c、受信部20a〜20cを有している。また携帯装置3には第2の実施例と同様に発信・受信部15、マイクロコンピュータ16、報知器17、スイッチ部21とを有している。さらに視覚障害者が携帯装置3の買物の要求内容を入力するキーボード27と、キーボード27から入力された案内要求情報及び受信した案内情報を合成音声で出力する合成音声出力部29と、キーボード27から入力された案内要求情報及び受信した案内情報を点字で印刷して出力する印字出力部28とを有している。合成音声出力部29は、例えばモールス符号の情報をコード変換し、この変換データを図示しないROMに格納された合成音声をスピーカを通じて音声出力する。

0049

次に、この第6の実施例の構成における動作について説明する。キーボード27から、第5の実施例と同様に要求をモールス符号で要求を入力する。このモールス符号を報知器17からの音出力で確認するとともに、合成音声出力部29で合成音声で出力する。さらに必要に応じて点字で印字出力部28から印刷して出力する。また案内要求情報を発信・受信部15から案内要求信号S13として案内装置19a〜19cに発信する。案内装置19a〜19cは、受信情報から買い物客が視覚障害者であることを認識し、この内容を店内の指示灯11及び情報板・警告板13で表示して、視覚障害者の近傍の店員に報知する。店員は視覚障害者を、希望商品を展示したコーナーへ案内誘導したり、希望の商品をとり揃える。

0050

このように第6の実施例では、視覚障害者などが自発的に要求を店員などにモールス符号を通じて伝達しているため、詳細な内容を伝達できる。さらに合成音声及び点字の印刷で確認できるため、より詳細な情報の伝達が可能になる。

発明の効果

0051

以上の説明から明らかなように、本発明の視聴覚障害者用案内システムは、視聴覚障害者が携帯する携帯装置から入力した案内要求の情報を無線送信し、かつ、送信した案内要求情報に対する応答を無線で受信して表示している。また案内処理管理装置が視聴覚障害者を感知し、かつ、視聴覚障害者が移動する通路の状態を監査するとともに、携帯装置からの案内要求情報を受信し、この案内要求情報を処理した案内情報を無線送信し、かつ、表示しているため、店内などで視聴覚障害者を確実に案内できるとともに、さらに店内などにおける所望の物品名を確認して、その物品の展示場所に案内し、かつ、所望の物品の取り揃え及び配達が可能になるという効果を有する。

図面の簡単な説明

0052

図1本発明の視聴覚障害者用案内システムの第1の実施例における構成を示すブロック図
図2第2の実施例にあって案内要求内容をスイッチで選択する構成を示すブロック図
図3第3の実施例にあって案内情報を音声で報知する構成を示すブロック図
図4第4の実施例にあって案内情報を低周波振動で伝達する構成を示すブロック図
図5第4の実施例における低周波振動の伝達内容を示す説明図
図6第5の実施例にあって案内情報をモールス符号で報知する構成を示すブロック図
図7第6の実施例にあって案内情報を合成音声及び点字印刷で伝達する構成を示すブロック図

--

0053

1案内処理管理装置
3携帯装置
4a,4b通路監査機
5a〜5c障害者感知機
6a,6b,7a〜7c,15発信・受信部
8案内管制用計算機
9 店内指示機
11指示灯
13情報板・警告板
16マイクロコンピュータ
17報知器
19a〜19c案内装置
20a〜20c 受信部
21 スイッチ部
23拡声器
24低周波振動部
27キーボード
26モールス音変換出力部
28印字出力部
29合成音声出力部

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