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技術 化粧材

出願人 大日本印刷株式会社
発明者 石田誠一古瀬京子
出願日 1993年9月21日 (27年3ヶ月経過) 出願番号 1993-256330
公開日 1995年4月4日 (25年8ヶ月経過) 公開番号 1995-089211
状態 特許登録済
技術分野 印刷方法 積層体(2)
主要キーワード 金属箔片 マスクフイルム バーズアイ 裏面基材 平行線群 砂目状 波型形状 仮導管
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(1995年4月4日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (7)

目的

木材に極めて類似した表面凹凸テクスチヤー及び光沢を有し、特にこの光沢は見る方向により移動しまた強弱が変化する、木材の質感をできるだけ良く再現すると共に、表面の磨耗により木材の質感が損なわれにくい化粧材を提供する。

構成

表面が平坦部2と木材組織仮導管、繊維等に対応する凹部3からなり、該凹部3のみに平行状線群からなる万線状微細凹凸を形成した構成からなる化粧材1である。

概要

背景

従来、表面に微細万線状の凹凸形状が形成されてなる化粧材としては、例えば特開平4−52181号公報に記載されているように、基材の表面に原形表面形状を再現する凹凸形状と、原形の表面光沢およびその異方性を再現する平行線群および/または平行曲線群からなる微細万線溝の凹凸形状とが形成された化粧材が知られている。

上記のような従来の化粧材においては、微細万線溝の凹凸形状が化粧材の表面全面に、即ち、表面の凸部にも凹部にも設けられているために、表面の凸部に形成された微細万線溝の凹凸は磨耗により傷が付き易くその結果艶ムラが出易いという欠点がある。また、化粧材の表面全面に微細万線溝の凹凸が形成されているので、凸部及び凹部の表面光沢に差が出にくいため、原形の表面光沢、テクスチヤーが正確に再現できないという欠点があつた。

概要

木材に極めて類似した表面凹凸、テクスチヤー及び光沢を有し、特にこの光沢は見る方向により移動しまた強弱が変化する、木材の質感をできるだけ良く再現すると共に、表面の磨耗により木材の質感が損なわれにくい化粧材を提供する。

表面が平坦部2と木材組織仮導管、繊維等に対応する凹部3からなり、該凹部3のみに平行状線群からなる万線状微細凹凸を形成した構成からなる化粧材1である。

目的

本発明の目的は、木材に極めて類似した表面凹凸、テクスチヤー及び光沢を有し、特にこの光沢は見る方向により移動しまた強弱が変化する、木材の質感をできるだけ良く再現すると共に、表面の磨耗により木材の質感が損なわれにくい化粧材を提供することである。

効果

実績

技術文献被引用数
1件
牽制数
0件

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請求項1

表面が平坦部と木材組織導管仮導管、繊維等に対応する凹部からなり、該凹部に平行状線群からなる万線状微細凹凸が形成されていることを特徴とする化粧材

請求項2

表面の前記平坦部に砂目状凹凸が形成されていることを特徴とする請求項1記載の化粧材。

請求項3

表面の前記平坦部と前記凹部の全面を覆つて保護層が設けられていることを特徴とする請求項1、2記載の化粧材。

技術分野

0001

本発明は木目板エンボス形状と平行状線群からなる万線状微細凹凸が組み合わされて形成された木目板材の表面意匠を有する化粧材に関する。

背景技術

0002

従来、表面に微細万線状の凹凸形状が形成されてなる化粧材としては、例えば特開平4−52181号公報に記載されているように、基材の表面に原形表面形状を再現する凹凸形状と、原形の表面光沢およびその異方性を再現する平行線群および/または平行曲線群からなる微細万線溝の凹凸形状とが形成された化粧材が知られている。

0003

上記のような従来の化粧材においては、微細万線溝の凹凸形状が化粧材の表面全面に、即ち、表面の凸部にも凹部にも設けられているために、表面の凸部に形成された微細万線溝の凹凸は磨耗により傷が付き易くその結果艶ムラが出易いという欠点がある。また、化粧材の表面全面に微細万線溝の凹凸が形成されているので、凸部及び凹部の表面光沢に差が出にくいため、原形の表面光沢、テクスチヤーが正確に再現できないという欠点があつた。

発明が解決しようとする課題

0004

本発明の目的は、木材に極めて類似した表面凹凸、テクスチヤー及び光沢を有し、特にこの光沢は見る方向により移動しまた強弱が変化する、木材の質感をできるだけ良く再現すると共に、表面の磨耗により木材の質感が損なわれにくい化粧材を提供することである。

課題を解決するための手段

0005

表面が平坦部と木材組織導管仮導管、繊維等に対応する凹部からなり、該凹部に平行状線群からなる万線状微細凹凸が形成されていることを特徴とする化粧材である。

0006

表面の平坦部に砂目状凹凸が形成されていることを特徴とする上記の化粧材である。

0007

平坦部と凹部の全面を覆つて保護層が設けられていることを特徴とする上記の化粧材である。

0008

表面の凹部のみに、平行状線群(平行状線群とは複数の平行直線または平行曲線からなる線群、乃至は隣接する2線間の間隔が一定ではないが交差することのない複数の直線または曲線からなる線群をいう)からなる万線状微細凹凸を形成することにより、木材の表面光沢、テクスチヤー等の質感が忠実に再現できると共に、表面の磨耗により木材の質感が損なわれ難く、物性的にも意匠的にも優れた化粧材が得られる。

0009

以下、図面を引用して本発明を説明する。図1は本発明の化粧材の実施例における表面形状を示す平面図、図2図1に示す化粧材の一部の拡大図で、(イ)は平面図、(ロ)は(イ)におけるI−I断面図、(ハ)は(イ)におけるII−II断面図、図3は本発明の化粧材に設けられる万線状微細凹凸の拡大斜視図、図4は万線状微細凹凸の形状の具体例を示す図で、(イ)は波型形状、(ロ)は複合正弦曲線からなる波型形状、(ハ)は区画により方向の異なる平行直線群の組み合わせからなる形状、(ニ)は区画により形の異なる平行状曲線群の組み合わせからなる形状、(ホ)は閉ループの平行状曲線群の組み合わせからなる形状、図5は本発明の化粧材の他の実施例の構成を示す拡大図で、(イ)は図2(ロ)に対応する断面図、(ロ)は図2(ハ)に対応する断面図、図6は本発明の化粧材の製造に使用するエンボス版の製造工程を示す図で、(イ)は全面に万線状微細凹凸をエツチングにより形成した状態、(ロ)は(イ)に感光剤を塗布して露光現像してエンボス柄に対応したレジスト膜を形成した状態、(ハ)は(ロ)におけるレジスト膜のない部分をエツチングしてエンボス版凹部を形成したエンボス版であつて、1は化粧材、2は平坦部、3は凹部、4は万線状微細凹凸、4aは万線凸部、4bは万線凹部、5は砂目状凹凸、11は表面基材層、12は印刷インキ層、13は裏面基材層、14は透明保護層、15はエンボス版基材、16はレジスト膜、17はエンボス版凹部、18はエンボス版をそれぞれ表す。

0010

本発明の化粧材1の表面形状は図1に示すように、平坦部2と木目板材を再現するために形成された凹部3からなり、凹部3の底面に波状平行曲線群からなる万線状微細凹凸4が形成された構成になつている。

0011

本発明の化粧材1の構成は図2に示すように、表面基材層11と印刷インキ層12と裏面基材層13が積層されてなり、表面基材層11の表面に平坦部2と凹部3が形成されており、凹部3の底面には万線凸部4aと万線凹部4bからなる万線状微細凹凸4が形成され、表面基材層11の平坦部2と底面に万線状微細凹凸4が形成された凹部3の全面を覆うように透明保護層14が設けられた構成からなる。

0012

万線状微細凹凸4の形状は図3に示すように、正弦曲線のような波状平行曲線群からなる万線である。凹部3に設けられる万線状微細凹凸4は、木目の表面光沢及びその光沢が見る方向によつて移動する異方性を再現するためのものであつて、万線凸部4aと万線凹部4bの深さ及び万線凸部4a間ないし万線凹部4b間の間隔が1〜100ミクロンの波状平行曲線群からなるものが使用される。万線状微細凹凸4の深さおよび間隔は木目の種類により異なるが、深さが3〜20ミクロンで、間隔は15〜100ミクロンのものが最も適している。

0013

図3には正弦曲線のような波状平行曲線群からなる万線が示されているが、万線状微細凹凸の形状は平行状直線群ないし平行状曲線群からなる万線であればよくその形状が限定されるものではない。万線状微細凹凸4は木目板の表面形状を再現する化粧材表面の凹部3と組み合わされるものであり、木目の種類により最も適した形状の万線を組み合わせて使用される。

0014

平行状直線群ないし平行状曲線群からなる万線状微細凹凸4の形状の具体例は図4に示すように、(イ)のような波状平行曲線群、(ロ)のような複合された正弦曲線からなる波状平行状曲線群、(ハ)のような区画により方向の異なる平行直線群の組み合わせ、(ニ)のような区画により形の異なる平行状曲線群の組み合わせ、(ホ)のように閉ループの平行状曲線群の組み合わせが利用できる。木目板の表面形状即ち凹部3の形状により、それぞれの木目に適した任意のパターンの万線状微細凹凸4を組み合わせて、表面の照りの移動効果、テクスチヤーを再現することができる。例えば、(イ)ないし(ロ)の形状はサペリマホガニーラワン等に、(イ)ないし(ハ)の形状は杉材に、(ニ)ないし(ホ)の形状はバーズアイメイプル等に適している。

0015

本発明の化粧材1の積層構成図2に示す、表面基材層11と印刷インキ層12と裏面基材層13からなるもの以外に、裏面基材層13を使用せずに表面基材層11と印刷インキ層12とで構成することもできる。

0016

図2に示す本発明の化粧材1の構成では、印刷インキ層12が表面基材層11と裏面基材層13の間に設けられているが、上記の構成のように印刷インキ層12を表面基材層11の裏面に設けるのではなく、表面基材層11の表面即ちエンボスを施す面に印刷インキ層12を設けた構成としてもよい。

0017

本発明の化粧材1の表面基材層11を構成する材料としては、透明な熱可塑性樹脂が使用される。ポリオレフイン系樹脂ポリ塩化ビニル樹脂ポリエステル系樹脂アクリル系樹脂等が適している。裏面基材層13を構成する材料についても上記の表面基材層11を構成する材料と同一のもので隠蔽効果のあるものが望ましい。表面基材層11の厚さは50〜250ミクロンが適当であり、裏面基材層13を使用せず表面基材層11のみで構成する場合には100〜250ミクロン、裏面基材層13との2層構成の場合には100〜500ミクロンが適当である。

0018

本発明の化粧材1を構成する印刷インキ層12はグラビア印刷等により設けられた絵柄層ベタ着色層からなる。光沢をより有効に再現するためにベタ着色層を光輝性顔料を含有するインキにて印刷することができる。必要に応じて絵柄層についても光輝性顔料を含有するインキにて印刷してもよい。光輝性顔料としてはアルミニウム、銅等の金属粉ないしは金属箔片からなる金属光沢顔料雲母魚鱗箔等の真珠光沢顔料等が使用できる。必要に応じて絵柄層にベタ着色層を印刷によつて設ける代わりに裏面基材層13を上記の顔料により着色した裏面基材層13を使用して実施することもできる。

0019

保護層は化粧材1の表面物性を改良し、表面光沢を調整するものであり、保護層として使用される樹脂としてはウレタン系の熱硬化性樹脂紫外線硬化性樹脂等が適している。表面光沢を調整するために上記の熱硬化性樹脂、紫外線硬化性樹脂に炭酸カルシウム硫酸バリウムシリカアルミナ等の無機微粉末を添加することにより任意に実施できる。

0020

本発明の他の実施例における化粧材1’は図5に示すように、化粧材1’の表面は平坦部2と木材組織の仮導管、繊維等に対応した凹部3からなり、平坦部2の表面に砂目状凹凸5が形成され、凹部3の底面には平行線群からなる万線状微細凹凸4が形成された構成になつている。この構成にすることにより、平坦部2に砂目状凹凸5が形成されるので、より木目板表面に近い光沢とテクスチヤーが得られる。

0021

表面の凹部3の底面に万線状微細凹凸4を形成した本発明の化粧材1を製造するためのエンボス版の製造方法は、図6に示すように、先ずエンボス版を構成する金属基材銅表面に感光剤を塗布し万線状微細凹凸4を備えたマスクフイルムにより露光、現像したのちに、エツチングにより図6(イ)に示すように表面に万線状微細凹凸4を形成する。次いで、万線状微細凹凸4が形成された金属基材の銅表面に、表面の万線状微細凹凸4を完全に覆う状態に感光剤を塗布し、表面に形成する木目に対応した凹部3を形成するマスクフイルムを使用して露光、現像して、凹部3を形成する部分以外の部分に対応したレジスト膜を形成して図6(ロ)の状態となる。図6(ロ)の状態の表面をエツチングすることにより、凸部の表面に万線状微細凹凸4が形成された図6(ハ)に示すエンボス版の凹凸形状が完成する。その後図6(ハ)に示すエンボス版基材の銅表面にクロムツキを行いエンボス版が完成する。

0022

本発明の図5に示す他の実施例の化粧材1’を製造するためのエンボス版の製造方法は、図6(ハ)に図示されている状態から更に、エンボス版凹部17のみに樹脂を詰めた状態でクロムメツキを行い、エンボス版凹部17に詰めた樹脂を除去するとエンボス版の万線状微細凹凸4が形成された凸部にのみクロムメツキが施される。その状態でサンドブラスト掛けることにより、エンボス版凹部17のみに砂目状の凹凸が形成される。次いで、凸部に残存するクロムメツキを除去して全面に再度クロムメツキを行うことによりエンボス版が完成する。

0023

図6(ハ)に示すエンボス版にて、表面基材層11の表面にエンボスを行うことにより、エンボス版の表面形状が表面基材層11に転写され、凹部3の底面に万線状微細凹凸4が形成された表面形状を備えた本発明の化粧材1が得られる。

0024

化粧材1の製造方法は、着色した裏面基材層13を使用してその表面に絵柄インキ層ベタインキ層からなる印刷インキ層12を印刷により設ける。上記の印刷インキ層12を設けた裏面基材層13の印刷インキ層12面に透明な表面基材層11を重ね合わせて、図6(ハ)に示す形状のエンボス版を取り付けた通常のエンボス機を使用して、透明な表面基材層11の表面にエンボスを行うと同時に、印刷インキ層12を設けた裏面基材層13と透明な表面基材層11を接着積層した後に、エンボスされた表面の全面に透明な保護層14を設けて化粧板が完成する。

0025

裏面基材層13を使用せず表面基材層11単層で構成する場合には、表面基材層11の表面乃至は裏面に印刷インキ層12を設けた後に、上記のエンボス版にて表面基材層11の表面からエンボスを行い単層の化粧材を作製する。

0026

実施例1
厚さ80ミクロンの着色ポリ塩化ビニルシート理研ビニル工業,W-500 )にポリ塩化ビニル通常インキパール顔料を含んだインキ(昭和インク工業所,化X)を使用してグラビア印刷により木目絵柄パールベタ印刷を行った。上記印刷インキ層を設けた着色ポリ塩化ビニルシートの印刷インキ層面に、厚さ80ミクロンの透明ポリ塩化ビニルシート(理研ビニル工業,W-500 )を重ねて通常のエンボス機により、木目状エンボス版の凸部に万線状微細凹凸の深さが15ミクロン、万線凸部巾が10ミクロン、万線凹部が30ミクロンの波状平行曲線群が設けられたエンボス版を使用して、速度40m/分、エンボス圧30kg/cm2 、加熱ドラム温度170℃、エンボス版温度30℃の条件にて、透明ポリ塩化ビニルシートにエンボスを行い、エンボス面に熱硬化性樹脂からなる保護層を2ミクロンの厚さに設けて、表面に木目状の凹部が形成され、該凹部の底面に万線状微細凹凸が形成された、万線状微細凹凸の照りとパール調印刷部の照りが複雑に絡み合い木目板と同様の照りを有する優れた意匠効果を有する化粧材が得られた。上記化粧材を耐磨耗テストを行ったが表面の意匠効果に変化がみられなかつた。

0027

実施例2
図5に示す形状のエンボス版を使用して実施例1と同様に化粧材を作製した。化粧材表面の平坦部がより木目板表面に近い光沢とテクスチヤーを備え、万線状微細凹凸の光沢と平坦部表面の光沢とパール調印刷部の照りが複合されてより木目板に近い表面の光沢及び表面の照りの移動効果を有する意匠効果の優れた化粧材が得られた。上記化粧材を耐摩擦テストを行ったが表面の意匠効果に変化がみられなかつた。

発明の効果

0028

表面にエンボスにより木目状の凹部と平坦部が形成され、凹部にのみ平行状曲線群ないしは平行状直線群からなる万線状微細凹凸を形成した化粧材であつて、上記構成とすることにより木目材の表面光沢、照りの移動効果、テクスチヤー等の質感が忠実に再現できると共に、表面の磨耗により木目材の質感が損なわれ難く、物性的にも意匠的にも優れた化粧材が得られる。

図面の簡単な説明

0029

図1本発明の化粧材の実施例における表面形状を示す平面図。
図2図1に示す化粧材の一部の拡大図で、(イ)は平面図、(ロ)は(イ)におけるI−I断面図、(ハ)は(イ)におけるII−II断面図。
図3本発明の化粧材に設けられる万線状微細凹凸の拡大斜視図。
図4万線状微細凹凸の形状の具体例を示す図で、(イ)は波型形状、(ロ)は複合正弦曲線からなる波型形状、(ハ)は区画により方向の異なる平行直線群の組み合わせからなる形状、(ニ)は区画により形の異なる平行状曲線群の組み合わせからなる形状、(ホ)は閉ループの平行状曲線群の組み合わせからなる形状。
図5本発明の化粧材の他の実施例の構成を示す拡大図で、(イ)は図2(ロ)に対応する断面図、(ロ)は図2(ハ)に対応する断面図。
図6本発明の化粧材の製造に使用するエンボス版の製造工程を示す図で、(イ)は全面に万線状微細凹凸をエツチングにより形成した状態、(ロ)は(イ)に感光剤を塗布して露光・現像してエンボス柄に対応したレジスト膜を形成した状態、(ハ)は(ロ)におけるレジスト膜のない部分をエツチングしてエンボス版凹部を形成したエンボス版。

--

0030

1,1’化粧材
2平坦部
3 凹部
4 万線状微細凹凸
4a 万線凸部
4b 万線凹部
5砂目状凹凸
11表面基材層
12印刷インキ層
13裏面基材層
14 保護層
15エンボス版基材
16レジスト膜
17 エンボス版凹部
18 エンボス版

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