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技術 理化学実験方法

出願人 タイテック株式会社
発明者 丸山一郎桂澤隆
出願日 1993年9月10日 (26年6ヶ月経過) 出願番号 1993-250068
公開日 1995年3月31日 (24年11ヶ月経過) 公開番号 1995-083936
状態 拒絶査定
技術分野 自動分析、そのための試料等の取扱い 実験装置
主要キーワード 樹脂製薄膜 ピペットチップ先端 基端開口 吸引器 硬化性物質 実験装置 恒温器 加熱体
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(1995年3月31日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (8)

目的

従来のピペットチップマイクロチューブとを一体にして、その消耗品点数を少なくできるとともに、作業量も低減化できる実験方法を提供することである。

構成

ピペットチップPに試料である溶液吸引した後、このピペットチップ先端溶融したりあるいはフタをしたりして、先端開口をふさぐ。

概要

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請求項1

ピペットチップ試料である溶液吸引した後、このピペットチップ先端の開口を閉じてから、恒温槽振とう機あるいは遠心機などの理化学実験装置にセットする理化学実験方法

請求項2

ピペットチップに試料である溶液を吸引した後、このピペットチップ先端を溶融してその開口を閉じてから、恒温槽、振とう機あるいは遠心機などの理化学実験装置にセットする理化学実験方法。

請求項3

ピペットチップに試料である溶液を吸引した後、このピペットチップ先端にフタをしてから、恒温槽、振とう機あるいは遠心機などの理化学実験装置にセットする理化学実験方法。

請求項4

ピペットチップに試料である溶液を吸引した後、このピペットチッピ先端開口を接着剤溶融樹脂などの硬化性物質でふさいでから、恒温槽、振とう機あるいは遠心機などの理化学実験装置にセットする理化学実験方法。

請求項5

ピペットチップに試料である溶液を吸引した後、このピペットチップ先端開口を圧縮してふさいでから、恒温槽、振とう機あるいは遠心機などの理化学実験装置にセットする理化学実験方法。

請求項6

ピペットチップの基端開口部を、塩化ビニリデンなどの樹脂製薄膜で覆ってから、恒温槽、振とう機あるいは遠心機などの理化学実験装置にセットする理化学実験方法。

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発明が解決しようとする課題

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課題を解決するための手段

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発明の効果

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第1〜第5の発明の実験方法によれば、一つのピペットチップ分注器と反応容器の機能を兼ねられるので、従来のようにピペットチップとマイクロチューブとを別々に備える必要がない。そのために、当然のことであるが、ピペットチップで吸引した溶液マクロチューブ入れ替える作業もいらなくなるので、それだけ作業効率が良くなる。また、ピペットチップとマクロチューブを別々に備えなくてもよいので、それだけ消耗品点数が少なくなり、経済効率も良くなる。さらに、従来のように溶液をピペットチップからマクロチューブに移し替え過程で、その溶液が減少したりしないので、試料である溶液をいつも正確に保てる。したがって、その実験結果の誤差も少なくなる。第6の発明の実験方法によれば、ピペットチップにゴミなどの異物混入しないので、正確な実験結果を期待できる。

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図面の簡単な説明

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図1第1実施例の実験方法に用いるピペットチップを吸引器に取り付けて、試料である溶液を吸引している状態の一部を断面にした正面図である。
図2第1実施例の実験方法に用いるピペットチップを、加熱体に接触させて、その先端開口を閉じた状態の断面図である。
図3第2実施例の実験方法に用いるピペットチップの先端開口にフタをした状態の断面図である。
図4第3実施例の実験方法に用いるピペットチップの基端開口をふさいだ状態の斜視図である。
図5従来の実験方法に用いるピペットチップを吸引器に取り付けて、試料である溶液を吸引している状態の一部を断面にした正面図である。
図6恒温器の斜視図である。
図7マイクロチューブに溶液を入れて恒温器にセットした状態の断面図である。
符号
P ピペットチップ11 吸引器12 加熱体13 フタ13a円板13b 栓14 樹脂製薄膜

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