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図面 (4)

目的

入力電文に対するデータベース更新処理保証を完全ならしめる分散型電文処理システムを提供する。

構成

端末装置3a等から通信網2を介して入力された電文を、複数の電文処理装置1a,1bで分散処理し、その処理結果に基づいて記憶部(データベース)14内の共用情報更新するシステムにおいて、各電文処理装置1a,1bにそれぞれ自律電文保証手段16を設け、自装置における更新処理が異常終了のときに異常原因を除去して上記更新処理を自律的に完遂させることで、データベース間矛盾を防止する構成とした。

概要

背景

一つの入力電文トランザクション)を複数の電文処理装置を用いて分散処理するシステムでは、論理的には一つのデータベース更新でも、物理的には複数の電文処理装置上のデータベースに更新が発生する。この場合、各電文処理装置上の更新処理において、一つでも更新不可のものがあればデータベースは矛盾したものになる。このため、全ての更新が正常に行われるか、あるいは全ての更新を無効にする制御、即ち更新同期制御が必要となる。従来、このような制御手法として、N.J.Grayが考案した2相(2フェーズコミット方式、あるいはその改良方式を用いるのが一般的であった。

これらの方式では、データベースの更新フェーズを「仮更新」と「実更新」とに分け、入力電文を受け付けると、第一段階で該電文の処理結果に基づく更新情報を作成して仮更新状態を形成するとともに、電文の種類に応じて一の電文処理装置が主装置となってデータベースの実更新(コミット)の用意ができているか否かを他の電文処理装置(従装置)に問い合わせ、用意不十分な装置があれば自装置を含む全装置に対して更新取消ロールバック)の依頼を行う。用意不十分な場合としては、電文処理装置の障害の場合を含む。そして、全装置で実更新の用意が整った時に改めて全装置に対して入力電文による実更新依頼を行い、第二段階の処理、即ち、仮更新情報の確定処理を行う。

例えば、センタ−や特定の事業所に二つの電文処理装置を設け、通信回線で結ばれた端末との間で予約電文の送受を行う予約システムにおいて、往路の予約は第一の電文処理装置、復路の予約は第二の電文処理装置が分担処理してそれぞれ仮更新情報を生成するものとする。このシステムで、往復の予約及び復路の予約に関する実更新が共に可能であるときのみ予約処理成功する場合に、第二の電文処理装置で復路の予約に関する実更新の用意ができていないときは、第二の電文処理装置はもとより、第一の電文処理装置における往路の予約についても仮更新情報の取消を行う。予約処理が成功したときは第一及び第二の電文処理装置のデータベースの更新を確定させる。

概要

入力電文に対するデータベースの更新処理の保証を完全ならしめる分散型電文処理システムを提供する。

端末装置3a等から通信網2を介して入力された電文を、複数の電文処理装置1a,1bで分散処理し、その処理結果に基づいて記憶部(データベース)14内の共用情報を更新するシステムにおいて、各電文処理装置1a,1bにそれぞれ自律電文保証手段16を設け、自装置における更新処理が異常終了のときに異常原因を除去して上記更新処理を自律的に完遂させることで、データベース間の矛盾を防止する構成とした。

目的

本発明はかかる課題を解消し、入力電文に対するデータベースの更新処理の保証を完全ならしめる分散型電文処理システムを提供することを目的とする。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
2件

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請求項1

入力された電文を複数の電文処理装置で分散処理するシステムであって、各電文処理装置が、それぞれ共用の情報を格納する記憶部と、自装置に振り分けられた前記電文に応じて関係する前記記憶部への前記情報の更新依頼を行う第一の手段と、前記更新依頼の受信を契機に自装置の前記記憶部における前記情報の更新処理を実行する第二の手段と、該第二の手段による更新処理が正常に終了したか否かを判定する第三の手段と、該更新処理が異常終了のときに自律的に異常原因を除去して前記更新処理を再実行する第四の手段と、を有することを特徴とする分散型電文処理システム

請求項2

請求項1に記載の分散型電文処理システムにおいて、前記第一の手段は、前記電文の処理結果に基づいて仮更新情報を生成し、これを関係する記憶部へ送信するとともに、各記憶部が該仮更新情報を確定させるための実更新の用意が整っているときに前記更新依頼を行うことを特徴とする分散型電文処理システム。

請求項3

請求項1又は2に記載の分散型電文処理システムにおいて、前記第四の手段は、前記異常原因の検出を行う異常処理管理部と、該異常原因が除去されるまで自装置の前記記憶部の異常箇所に対する他装置からのアクセスを制限する排他制御手段とを含むことを特徴とする分散型電文処理システム。

技術分野

0001

本発明は、オンライントランザクション処理システムのように、センター事業所毎分散処理用の複数の電文処理装置を設け、通信回線で接続された外部端末から受け付けた大量の電文に基づいてこれら電文処理装置のデータベース実更新を行う分散型電文処理システムに関する。

背景技術

0002

一つの入力電文トランザクション)を複数の電文処理装置を用いて分散処理するシステムでは、論理的には一つのデータベースの更新でも、物理的には複数の電文処理装置上のデータベースに更新が発生する。この場合、各電文処理装置上の更新処理において、一つでも更新不可のものがあればデータベースは矛盾したものになる。このため、全ての更新が正常に行われるか、あるいは全ての更新を無効にする制御、即ち更新同期制御が必要となる。従来、このような制御手法として、N.J.Grayが考案した2相(2フェーズコミット方式、あるいはその改良方式を用いるのが一般的であった。

0003

これらの方式では、データベースの更新フェーズを「仮更新」と「実更新」とに分け、入力電文を受け付けると、第一段階で該電文の処理結果に基づく更新情報を作成して仮更新状態を形成するとともに、電文の種類に応じて一の電文処理装置が主装置となってデータベースの実更新(コミット)の用意ができているか否かを他の電文処理装置(従装置)に問い合わせ、用意不十分な装置があれば自装置を含む全装置に対して更新取消ロールバック)の依頼を行う。用意不十分な場合としては、電文処理装置の障害の場合を含む。そして、全装置で実更新の用意が整った時に改めて全装置に対して入力電文による実更新依頼を行い、第二段階の処理、即ち、仮更新情報の確定処理を行う。

0004

例えば、センタ−や特定の事業所に二つの電文処理装置を設け、通信回線で結ばれた端末との間で予約電文の送受を行う予約システムにおいて、往路の予約は第一の電文処理装置、復路の予約は第二の電文処理装置が分担処理してそれぞれ仮更新情報を生成するものとする。このシステムで、往復の予約及び復路の予約に関する実更新が共に可能であるときのみ予約処理成功する場合に、第二の電文処理装置で復路の予約に関する実更新の用意ができていないときは、第二の電文処理装置はもとより、第一の電文処理装置における往路の予約についても仮更新情報の取消を行う。予約処理が成功したときは第一及び第二の電文処理装置のデータベースの更新を確定させる。

発明が解決しようとする課題

0005

このように、従来の分散型電文処理システムでは、入力電文に対し、一の電文処理装置が主装置となって他の電文処理装置に対して仮更新及び実更新の用意ができているかを問い合わせ、全装置で更新の用意ができているかを確認した後に実更新処理を行っているが、以下のような技術的課題を残すものであった。

0006

即ち、従来システムでは、仮更新から実更新までの間に主装置及び従装置間で依頼及び応答を2回以上繰り返すので、最低でも4回の交信を行う必要があり、通信オーバーヘッドが生じ易くなる。また、特定の一つの装置でブロッキング等の障害が発生すると、全装置の処理が停止するため、システム全体の処理性能が著しく劣化してしまう。

0007

さらに、実更新依頼後に特定の電文処理装置のデータベースで発見的な異常(ヒューリスティックエラー)が発生すると、従来システムでは、この段階においても当該電文処理装置における情報の更新取消を許容してしまう。この場合、当該電文処理装置では、該入力電文による仮更新状態もキャンセルされるので、他装置のデータベースとの間で更新の同期ずれが生じるが、自律的にこれを回復する手段を持たないのでデータベースの矛盾状態を回避できなかった。

0008

本発明はかかる課題を解消し、入力電文に対するデータベースの更新処理の保証を完全ならしめる分散型電文処理システムを提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0009

上記目的を達成する本発明の分散型電文処理システムは、入力された電文を複数の電文処理装置で分散処理するシステムであって、各電文処理装置が、それぞれ共用の情報を格納する記憶部(データベース)と、自装置に振り分けられた前記電文に応じて関係する前記記憶部への前記情報の更新依頼(実更新依頼)を行う第一の手段と、前記更新依頼の受信を契機に自装置の前記記憶部における前記情報の更新処理を実行する第二の手段と、該第二の手段による更新処理が正常に終了したか否かを判定する第三の手段と、該更新処理が異常終了のときに自律的に異常原因を除去して前記更新処理を再実行する第四の手段と、を有する。

0010

上記構成の分散型電文処理システムにおいて、前記第一の手段は、前記電文の処理結果に基づいて仮更新情報を生成し、これを関係する記憶部へ送信するとともに、各記憶部が該仮更新情報を確定させるための実更新の用意が整っているときに前記更新依頼を行うものであり、前記第四の手段は、前記異常原因の検出を行う異常処理管理部と、該異常原因が除去されるまで自装置の前記記憶部の異常箇所に対する他装置からのアクセスを制限する排他制御手段とを含んでなる。

0011

本発明の分散型電文処理システムでは、入力電文を複数の電文処理装置で分散処理する際に、各電文処理装置の第一の手段がそれぞれ自己に振り分けられた電文に応じて関係する記憶部に対して更新依頼を行う。即ち、入力電文の処理結果に基づいて生成した仮更新情報を自他装置の記憶部へ送信し、次いで、この仮更新情報を確定させるための実更新の依頼を行う。仮更新から実更新への二段階の処理を必要としない場合は直ちに更新依頼を行う。第二の手段では、前記更新依頼の受信を契機に自装置における前記情報の更新処理(実更新処理)を実行する。そしてこの更新処理中に障害が発生したことを第三の手段で確認したときは、第四の手段で自律的にその異常原因を除去し、前記更新処理を再実行する。このとき、異常原因が除去されるまで自装置の記憶部の異常箇所に対する他装置からのアクセスが制限される。これにより当該電文処理装置における情報の更新が確実になされる。

0012

次に、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する。図1は本発明の一実施例となる分散型電文処理システムのブロック図であり、1a,1b・・・は電文処理装置、2はLAN(Local Area Network)やWAN(Wide Area Network)等の通信網、3a,3b・・・は端末装置である。本実施例では、端末装置3a,3b・・・にワークステーション又はパーソナルコンピュータを用い、通信網を介して電文処理装置1a,1b・・・との間で電文の送受信を行う。

0013

電文処理装置1a,1b・・・は、それぞれ同一構成要素を含み、受け付けた電文に対して複数協動して分散処理を行う。図1は第一の電文処理装置1aの構成を中心に示しており、情報入力部11、電文振分部12、電文処理部13、記憶部(データベース)14、ジャーナル取得部15、自律電文保証手段16、及び情報出力部17を備えた例が示されている。以下、この電文処理装置1aを主装置、他の電文処理装置1b・・・を従装置として説明する。

0014

電文処理装置1aにおいて、情報入力部11は、通信網2から受信情報を入力して所定データ構造の電文を抽出し、これを電文振分処理部12に導く。電文振分処理部12では、この入力電文の宛先に応じて該電文を振り分ける。電文処理部13は、自己に振り分けられた電文に対する更新情報を作成するとともに自装置全体と他装置の電文処理部及び記憶部に対する制御(更新依頼)を行う(第一の手段)。記憶部14は自己の電文処理部13又は他装置の電文処理部の出力である更新情報を格納(ファイル化)する。ジャーナル取得部15は、障害復旧用ジャーナル、即ち、正常処理された更新情報を取得し記録しておく。自律電文保証手段16は、自装置における更新情報の保証を完全ならしめるものである。情報出力部17は、電文処理部13の処理結果を編集して、受け付けた電文の発信元あるいは指定された宛先に出力する。

0015

図2は上記自律電文保証手段16の具体的構成図であり、電文処理部13からの実更新依頼(コミット指示、以下同じ)を受信する実更新指示受信部21と、この実更新依頼に従って自装置における実更新処理を実行する実更新処理部22(以上、第二の手段)と、異常処理の有無を検出する実更新処理結果判定部(第三の手段)23と、処理結果が異常のときに該異常原因を除去して自律的に上記実更新依頼に基づく実更新処理を完遂させる自律電文保証処理部(第四の手段)24と、処理が正常に終了したときに電文処理部13にその旨を報告する終了処理部25とからなる。

0016

また、自律電文保証処理部24は、異常となったデバイス名やレコード番号等を検出して異常箇所を特定する異常処理管理部241と、この異常箇所に対する他の電文処理装置からのアクセスをロック(排他制御)する異常レコードアクセス禁止部242と、異常の自己復旧を図るとともに再更新処理を行う復旧・再更新処理部243と、再処理更新処理の成功後に上記ロックを解除する異常レコードアクセス禁止解除部244とからなる。

0017

復旧・再更新処理部243における異常の自己復旧は、例えば、記憶部14の障害のときは記憶内容をジャーナル取得部15のジャーナルと交換して正常状態復元し、プログラムエラーのときはデバッグ等により修復する。この自己復旧と再更新は、実更新処理が正常終了するまで繰り返し実行される。

0018

次に、上記分散型電文処理システムの動作を図3をも参照して説明する。図3は電文処理部13を中心とした処理の流れを示すフローチャートであり、Sは各ステップを表す。電文処理部13では電文振分処理部12から電文を入力し(S100)、その内容と妥当性チェックする(S101)。このチェックは、具体的には電文が許されたフォーマットをしているか、あるいは金額情報を含む場合は該金額マイナスになる等、不都合な値でないか等のチェックをいう。チェックの結果、異常のときは処理を終了する。即ち、記憶部15のファイルの更新を行わない。

0019

チェックが正常のときは電文処理部13で更新情報を作成し(S102)、自装置の記憶部14の記憶部へ仮更新依頼を行う(S103)。他装置の記憶部のファイルを更新する必要のある電文の場合は、同時並行して当該記憶部に対しても仮更新依頼を行う。この依頼は、直接その記憶部に対して行っても良く、あるいは当該装置の電文処理部を介して行っても良い。

0020

このとき、関係する全ての電文処理装置で仮更新が正常に行われたかを判定し(S104)、一つでも仮更新を失敗した場合は、自装置の記憶部14へ仮更新取消を行うとともに関係する他装置に対しても同時に仮更新取消を依頼する(S105)。この場合も、他の記憶部に直接依頼しても良く、あるいは電文処理部を介して依頼しても良い。これにより全装置における更新処理が中止される。

0021

仮更新処理が全て正常に行われたときは、ジャーナル取得部15へジャーナル取得依頼を行い(S106)、その更新情報を障害時復旧情報としてジャーナルファイルに記録させる。このとき、ファイルに正常に記録されたか否かを判定し(S107)、失敗したときは上記同様、関係する全装置に対して仮更新取消依頼を行う(S105)。正常に記録されたときは、電文処理部13から自装置の自律電文保証手段16及び関係する他装置の自律電文保証手段に対して実更新依頼を行う(S108)。自律電文保証手段16の詳細については後述する。実更新処理が終了したときは、情報出力部17へ電文出力を依頼し、電文の発信元等にその電文の処理結果を送る。

0022

次に、本実施例の自律電文保証手段16の動作を詳細に説明する。前述のように、電文処理部13からの実更新依頼を受信すると、図2に示すように、実更新処理部22でそれぞれ自装置の記憶部14における実更新処理を行い、入力電文に対する加工・更新処理を確定させようとするが、その過程で何らかの異常が発生したときは、実更新処理判定部23でその状態を検出し、自律電文保証処理部24に処理を移行する。このとき、他装置に対しては何等通知を行わず、自律的に上記処理を続行する。従って、他装置はそれぞれ自己の処理を継続し、実更新処理を完遂させることができる。

0023

自律電文保証処理部24では、異常処理管理部241で異常箇所を特定し、異常レコードアクセス禁止処理部242で該異常箇所のレコードに対する他装置からのアクセスをロックする。そして、復旧・再更新処理部243で自律的に障害を復旧させて再更新を行い、入力電文に対する自装置分の実更新処理を完遂させる。その後、異常レコードアクセス禁止解除部244で上記ロックを解除し、実更新処理終了部25に処理完遂した旨を通知する。これにより障害発生時においても電文更新の保証がなされる。

0024

実更新処理終了部25は、最終的に全ての実更新処理が確定したことを確認して処理を終える。

0025

このように、本実施例によれば、関係する電文処理装置のいずれかにおいて最初の実更新依頼に基づく処理に失敗しても、当該装置の自律電文保証手段により、異常原因が除去され再更新処理が行われて記憶部への更新が自律的に完遂されるので、各電文処理装置は他装置からの応答を待たずにそれぞれ自装置における実更新処理を完遂させることができる。

0026

なお、本実施例では、電文処理装置1aを主装置、他の電文処理装置1b・・・を従装置とした2相コミット方式に基づく分散処理を前提として説明したが、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲での構成変更が可能である。例えば、複数の電文処理装置がそれぞれ独立のタイミングで自装置宛電文の処理を行うシステムについても本発明を適用することができる。

発明の効果

0027

以上、詳細に説明したように、本発明の分散型電文処理システムによれば、複数の電文処理装置のいずれかで異常が発生しても、当該装置の第一乃至第四の手段により異常原因が除去されて記憶部への更新処理が完遂されるので、最初の更新依頼に基づく処理が自律的に完遂され、データベース間の更新同期ずれが確実に防止される効果がある。また、2相コミット方式に基づく分散処理の場合に、一の電文処理装置が他の電文処理装置からの応答を待つことなく自装置宛電文の処理及び更新を完遂させることができるので、その処理効率が同方式を採用する従来システムに比べて格段に向上する効果がある。さらに、更新に係わる電文処理装置間の通信が1回で済むので通信オーバーヘッドも抑制される効果がある。本発明の分散型電文処理システムでは、さらに、自装置の異常原因が除去されるまで該異常箇所に対する他装置からのアクセスを制限する構成なので、異常情報の発生を有効に防止することができ、システム全体の信頼性を向上させることができる。

図面の簡単な説明

0028

図1本発明の一実施例に係る分散型電文処理システムのブロック構成図である。
図2本実施例で用いる自律電文保証手段のブロック構成図である。
図3本実施例の分散型電文処理システムの動作を表すフローチャートである。

--

0029

1a,1b電文処理装置
2通信網
3a,3b端末装置
11情報入力部
12電文振分処理部
13 電文処理部
14 記憶部(データベース)
15ジャーナル取得部
16自律電文保証手段
17情報出力部
21実更新指示受信部
22 実更新処理部
23 実更新処理判定部
24 自律電文保証処理部
241 異常処理管理部
242 異常レコードアクセス禁止処理部
243復旧・再更新処理部
244 異常レコードアクセス禁止解除部
25 実更新処理終了部

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