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技術 グループ化情報の関連付け方法

出願人 株式会社日立製作所株式会社日立情報システムズ
発明者 嶋田茂吉田顕治
出願日 1993年8月3日 (27年3ヶ月経過) 出願番号 1993-192148
公開日 1995年2月14日 (25年9ヶ月経過) 公開番号 1995-044446
状態 未査定
技術分野 検索装置 計算機におけるファイル管理
主要キーワード グループ付け Y座標 X座標 リンク元情報 複数要素 アプリケーション向け 関連要素 グループ化情報
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(1995年2月14日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (10)

構成

リンク元グループ化情報を記憶するリンク元情報ファイル151と、リンク先のグループ化情報を記憶するためのリンク先情報ファイル152と、グループ間の関連を管理するためのリンク処理部1411、及び関連情報を表示するための表示部142で構成される。

効果

複数の要素間を簡単な操作で関連付ける事が可能となり、ハイパーメディアステムの操作性が向上する。

概要

背景

従来、ハイパーメディアステムの一つの具体化の一例として、関連付けの対象とするメディア文字列に限定したハイパーテキストシステムが実用化されている(日経バイト,1990.04.No70,pp.200−230)。

このハイパーテキストシステムでは、情報をある一定の大きさの単位の要素に分けた情報ファイルを作成し、これらの情報ファイル間を関連付けることにより、各種のアプリケーション向けの開発やそれらのアプリケーションの利用を可能にしている。そしてこれらの要素間を関連付け、一つの要素の指定から他の要素を指定することが可能となった状態において、前者を「リンク元」、後者を「リンク先」とよぶことにする。更にこの両者の関連付け操作を行った場合、リンク元とリンク先とのファイルの位置を示すポインタ情報は、リンク元の存在する情報ファイルに付加された状態で記憶される。

この一連の関連付け操作を以降「リンクを張る」と呼び、その概念を図6に示す。この図6において情報ファイルAは、情報ファイルBとリンク情報1・2を持っており、情報ファイルBは情報ファイルAへのリンク情報3を、情報ファイルCは情報ファイルBへのリンク情報4を持っている。

図7はこのようなリンクを張るためのシステムの一構成例を示す。この構成例では、リンク情報が付加された情報ファイルは、メモリ72もしくは外部記憶装置76に格納される。そこで利用者ウインドウシステム73を介してディスプレイ71に表示された情報ファイルに対し、マウス75などのポインティングディバイス又はキーボード74を用い、リンク情報の設定やリンクが張られている情報ファイルの参照を行い、その結果をディスプレイ71上の複数ウインドウ上に表示する。この場合、通常1枚のウインドウには一つの情報ファイルが表示される。

次に文書テキスト列間にリンクが張られたハイパーテキストシステムの実現例の一つとして、“レビュー日本語Guideハイパーテキストプログラム」日経バイト,1990.4,No.70,pp.220−230”に記載されている方式に着目する。

図8を用いてこの方式に従い、リンクを張る手順を説明する。まず文書の中のリンク元(日本語Guideでは“ボタン”と呼んでいる)とする箇所を選択状態(図中斜線で示した部分)にし、コマンドによりリンク種別を決定する(ステップa)。次に図中マウスの矢印で示したリンク先の情報ファイルを編集又は指定し(ステップb)、コマンドにより関連付けを確定して完了する(ステップc)。このリンクを張る手順では、一つのリンク情報ファイル内にリンク元は複数設定可能であるが、一つのリンク元に対するリンク先は必ず一つとなっており、一つのリンク元指定につき、一つのリンクを張る様式となっている。従って、リンク先やリンク元の要素が複数になった場合には、リンクを張る手順をその複数回数だけ繰り返す必要がある。

概要

リンク元のグループ化情報を記憶するリンク元情報ファイル151と、リンク先のグループ化情報を記憶するためのリンク先情報ファイル152と、グループ間の関連を管理するためのリンク処理部1411、及び関連情報を表示するための表示部142で構成される。

複数の要素間を簡単な操作で関連付ける事が可能となり、ハイパーメディアシステムの操作性が向上する。

目的

本発明の目的はリンクを張る手順として、リンク先又はリンク元をグループ化する機能を持たせ、ハイパーメディアシステムのための効率のよい関連情報を設定する方法を提供することにある。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
2件

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請求項1

文字列・図形・画像など多種類のメディアで構成されるマルチメディア情報処理要素とし、それらの要素間をグループ化する操作及びその結果として得られるグループ化情報を記憶する手段と、グループの中で関連を持つグループ間を関連付けるためのリンク情報を記憶する手段と、リンクを用いて検索された関連情報画面上に表示する手段とを有し、関連を持つグループをリンク元リンク先としてそれぞれ単一の操作で指定することによりグループ間のリンクを張り、そのグループの一方の指定から関連情報を検索し、画面上に表示することを特徴とするグループ化情報の関連付け方法

請求項2

請求項1において、テキスト・図形など種類の異なるメディアをグループ化するためのポインタ情報記憶管理するグループ化情報の関連付け方法。

請求項3

請求項1において、グループ化の対象となる要素を画面上で直接指定してグループ内に追加する手段と、グループから不要な要素を画面上で直接指定して消去する手段とを有するグループ化情報の関連付け方法。

技術分野

0001

本発明は、文字列・図形・画像など多種類のメディアで構成されるマルチメディアの要素間を互いに関連付けて検索を容易にするハイパーメディアステムに係わり、特に、要素が複数になったグループ間の関連付け操作を容易にする方法とその検索方法に関する。

背景技術

0002

従来、ハイパーメディアシステムの一つの具体化の一例として、関連付けの対象とするメディアを文字列に限定したハイパーテキストシステムが実用化されている(日経バイト,1990.04.No70,pp.200−230)。

0003

このハイパーテキストシステムでは、情報をある一定の大きさの単位の要素に分けた情報ファイルを作成し、これらの情報ファイル間を関連付けることにより、各種のアプリケーション向けの開発やそれらのアプリケーションの利用を可能にしている。そしてこれらの要素間を関連付け、一つの要素の指定から他の要素を指定することが可能となった状態において、前者を「リンク元」、後者を「リンク先」とよぶことにする。更にこの両者の関連付け操作を行った場合、リンク元とリンク先とのファイルの位置を示すポインタ情報は、リンク元の存在する情報ファイルに付加された状態で記憶される。

0004

この一連の関連付け操作を以降「リンクを張る」と呼び、その概念図6に示す。この図6において情報ファイルAは、情報ファイルBとリンク情報1・2を持っており、情報ファイルBは情報ファイルAへのリンク情報3を、情報ファイルCは情報ファイルBへのリンク情報4を持っている。

0005

図7はこのようなリンクを張るためのシステムの一構成例を示す。この構成例では、リンク情報が付加された情報ファイルは、メモリ72もしくは外部記憶装置76に格納される。そこで利用者ウインドウシステム73を介してディスプレイ71に表示された情報ファイルに対し、マウス75などのポインティングディバイス又はキーボード74を用い、リンク情報の設定やリンクが張られている情報ファイルの参照を行い、その結果をディスプレイ71上の複数ウインドウ上に表示する。この場合、通常1枚のウインドウには一つの情報ファイルが表示される。

0006

次に文書テキスト列間にリンクが張られたハイパーテキストシステムの実現例の一つとして、“レビュー日本語Guideハイパーテキストプログラム」日経バイト,1990.4,No.70,pp.220−230”に記載されている方式に着目する。

0007

図8を用いてこの方式に従い、リンクを張る手順を説明する。まず文書の中のリンク元(日本語Guideでは“ボタン”と呼んでいる)とする箇所を選択状態(図中斜線で示した部分)にし、コマンドによりリンク種別を決定する(ステップa)。次に図中マウスの矢印で示したリンク先の情報ファイルを編集又は指定し(ステップb)、コマンドにより関連付けを確定して完了する(ステップc)。このリンクを張る手順では、一つのリンク情報ファイル内にリンク元は複数設定可能であるが、一つのリンク元に対するリンク先は必ず一つとなっており、一つのリンク元指定につき、一つのリンクを張る様式となっている。従って、リンク先やリンク元の要素が複数になった場合には、リンクを張る手順をその複数回数だけ繰り返す必要がある。

発明が解決しようとする課題

0008

ところが上記のような従来のハイパーテキストシステムでは、リンクを張る手順に対して次のような問題があった。例えば、図9の二つの斜線部に示すように、図面とその図面の説明文の記載されている文書の両者にコメントを付加したい場合、図面と説明文の両者をリンク元に指定する必要がある。これを従来の方法でリンクを張ろうとすると、まず図面又は説明文のどちらか一方のリンク元にコメントの情報ファイルを関連付け、その後残りのリンク元に同様な操作でコメントの情報ファイルを指定して関連付けなければならない。即ち、複数のリンク元に一つのリンク先を関連付けようとした場合には、一つのリンク元指定につき一つのリンクを張る操作をその複数回数だけ繰り返し行わなければならず、きわめて煩雑な操作となる。

0009

本発明の目的はリンクを張る手順として、リンク先又はリンク元をグループ化する機能を持たせ、ハイパーメディアシステムのための効率のよい関連情報を設定する方法を提供することにある。

課題を解決するための手段

0010

上記目的を達成するため、本発明によるグループ化情報の関連付け方式では、リンク元テーブルとその管理テーブルとを設定し、利用者がグループ化のため連続的に指定した複数の要素をリンク元テーブルに登録してグループ化する手段と、それによってグループ化された複数の対象に対してリンクを張る手段によってリンクを張る。また、グループを構成する任意のリンク元を指定することにより、該グループに関連付けられた情報ファイルを表示させる手段によって、リンク先情報を表示する。

0011

このようなグループ化情報の関連付け方法により、リンク先又はリンク元をグループ化した後、そのグループ化された複数の対象に対して一度にリンクが張られるので、リンクを張る操作が簡略化され、大幅な省力化作用がある。

0012

以下、本発明の一実施例について説明する。図1は本発明の一実施例に係わるハイパーメディアシステムの構成を示すブロック図で、図2はリンク元のグループ化及びグループ化されたリンク元と関連情報ファイル間にリンクを張る手順を示すフローチャート図3はリンク情報の構造とリンク管理方法を示す原理図、図4図3の(b)に示したリンク情報の管理方法による画面表示の状態図、図5はリンクの表示手順を示すフローチャートである。

0013

図1のシステムは、入出力装置であるディスプレイー11,キーボード12およびマウス13と、リンク処理部14と記憶装置15から構成される。ディスプレイー11には複数のウインドウを開くことを可能とし、この開いた1枚のウインドウには一つの情報ファイルが表示されるものとする。

0014

このようなシステムの構成において、システムの利用者はディスプレイー11に表示された情報ファイルに対して、マウス12又はキーボード13を用い、リンクの設定やリンク先情報ファイルの参照を行う。またリンク処理部14はグループ化処理部1411を含むリンク設定部141と、リンク先情報表示部142とから構成される。

0015

リンク設定部141は、記憶装置15に記憶されている任意の情報ファイルを読み込み、入出力装置からの利用者の要求に従ってリンク元の設定を行う。その場合、リンク元領域の指定を行うには、グループ化処理部1411において、利用者により連続して指定されたリンク元のグループ化を行う。そしてリンク設定部141は、利用者がリンク先として要求する要素の情報ファイルを読み込み、リンク情報を生成する。そして、設定したリンク情報をリンク元が存在する情報ファイルに付加し、その情報ファイルをリンク元情報ファイル151として記憶装置15に格納する。

0016

即ち、このリンク設定部は、利用者がリンクを設定したい情報ファイルを選択して、ディスプレイー11に表示し、リンク元領域とその情報ファイルにリンク先の情報ファイルを設定してリンク情報を生成した後、リンク元の情報ファイルに付加する機能を具備した処理部であって、プログラム及びそれを実行するハードウエアから成る。

0017

またリンク先情報表示部142は、記憶装置15に記憶されているリンク元情報ファイル151を読み込み、入出力装置からの利用者の要求を受け取り、指定されたリンクもとに関連付けられているリンク先情報ファイル152をディスプレイー11に表示する。さらに表示されたリンク先情報ファイルにリンクが設定されていれば、その情報ファイルをリンク元情報ファイルとして利用者の要求を受け取り、リンク先情報の表示を行う。

0018

このリンク情報表示部の処理内容は、記憶装置15の内容を読み込み、それをディスプレイー11に表示するための表示制御を行う部分でもある。記憶装置15は、リンク元情報ファイル151とリンク先情報ファイル152から構成される。リンク元情報ファイルとリンク先情報ファイルは相対的な名称であり、どの情報ファイルにも前者あるいは後者のいずれか一方、あるいは両者になり得るものとする。

0019

図3において、(a)はリンク元管理テーブル及びリンク元テーブルを示し、(b)はリンクが設定された場合のテーブルの関連例を示す。本実施例では、リンクの設定される情報ファイル(リンク元を指定される情報ファイル)は、リンクが設定されると(a)に示すような形式のリンク元管理テーブル31にリンク情報を記憶する。リンク元管理テーブル31は、リンク種別311,リンク先情報312,リンク元エントリ313,リンク元テーブル32へのポインタ314を持っている。リンク元テーブル32は、リンク元種別321を持ち、リンク元の要素の種類によって残りの項目の使われ方が異なる。

0020

リンク元の要素種別321が文書の場合、322,323はそれぞれリンク元のテキスト先頭バイト数,終端バイト数に使われ、324,325は未使用になる。リンク元種別321が図形の場合、322,323,324,325はそれぞれリンク元領域の左上X座標,左上Y座標,右下X座標,右下Y座標となる。ただしこの場合の各座標は、文書上の左上隅原点となるようなXY座標とする。

0021

利用者によって指定されたリンク元の要素は、このリンク元テーブルに複数個格納されてグループを形成する。そして、図3(b)に示すように、リンク元とリンク先とは、リンク元管理借りテーブル内のポインタ情報を介して互いに関係付けられる。

0022

以上のようなリンクを張るためのテーブル構造が、表示画面上ではどのように利用者に見えるのかを、図4を用いて説明する。図4において、ディスプレー21にはリンクの設定された情報ファイル41と、リンク先である情報ファイル42、及び情報ファイル43の内容が表示される。情報ファイル41には2種類のリンクが張られる。第一は、リンク元411と情報ファイル42の間の参照リンク44であり、第二はリンク元412、及び図形のリンク元413と情報ファイル43の間の参照リンク45である。参照リンク44,45は、実際には画面上には表示されない。参照リンク45は、リンク元412と413のグループとリンク先の情報ファイル43との間に張られているが、意味上はリンク元412,リンク元413のそれぞれと情報ファイル43の間に張られており、リンク元412,リンク元413のどちらを指定しても情報ファイル43は表示される。

0023

次に図2及び図5を用いてリンクの設定手順と、リンク付けされた情報ファイルの表示手順について説明する。

0024

まずリンクを設定するためには、図2のようにリンク元を設定したい情報ファイル(リンク元設定文書)がまだ存在しない場合、空の情報ファイル表示ウインドウをディスプレイー11に表示させて、キーボード12とマウス13を使って文書を作成し(ステップ202)、ウインドウを表示させたまま外部記憶装置15にリンク元情報ファイル151として格納する(ステップ203)。

0025

一方、リンク元文書は存在するが、まだディスプレー11上に表示されていない場合には、外部記憶装置15からリンク元設定文書であるリンク元情報ファイル151を読み込み(ステップ205)、ディスプレー11に表示させる(ステップ206)。次に、マウス13により、リンク元設定文書上のリンク元に指定したい領域を指定し(207)、そのリンク元の情報をリンク元管理テーブルに登録する(ステップ208)。更にリンク元を指定する場合にはステップ207に戻り、リンク元の指定が完了した後リンク先指定のステップに移る。

0026

リンク先の情報ファイル(リンク先となる文書)を指定するためには、情報ファイルが存在し、ディスプレー11上に表示されている必要がある。そこでリンク先文書が存在しない場合には、リンク元設定文書と同様に、空の情報ファイル表示ウインドウをディスプレー11に表示させて、キーボード12を使って文書を作成し(211)、ウインドウを表示させたままリンク先情報ファイル152として外部記憶装置15に格納する(ステップ212)。また、そうではなく、リンク先文書は存在するが、まだディスプレー11上に表示されていない場合には、外部記憶装置15からリンク先情報ファイル152を読み込み(ステップ214)、ディスプレー11上に表示させる(ステップ215)。そして、ディスプレー11上に表示されている情報ファイルの中からリンク先情報ファイルのウインドウを指定し(ステップ216)、メニューからリンクの種別に対応したリンクコマンドを選択してリンクを確定したのち(ステップ217)、リンク情報を外部記憶装置15に格納する(ステップ218)。更にリンク設定を続ける場合、ステップ201に戻る。そして、リンク設定が全て完了したら、表示されている文書を全てディスプレー11上から消去し(ステップ220)、終了する。

0027

次にリンク付けされた情報ファイルの表示手順を説明する。なおここで、リンク元が設定されている情報ファイルは、ディスプレイー11上に表示されている状態にあると仮定する。この場合図5に示すように、まずリンク元の指定されている文書の任意の位置をマウス13により指定する(ステップ501)。

0028

そして、以前にリンク元領域の表示があればその表示は消去する(ステップ503)。次に指定された位置が文書上であるか図形上であるかを判定する(ステップ504)。この判定で、指定された位置が文書の場合には、指定した文書上の位置を文書の先頭からのバイト数として取得する(ステップ505)。一方、指定された位置が図形の場合には、指定した文書上の位置を、文書の左上隅を原点とするXY座標として取得する(ステップ506)。そして取得したリンク元の種別と位置情報を使って、リンク元管理テーブルを検索する(ステップ507)。該当するリンク元がない場合は、ステップ501に戻り、該当するリンク元があった場合には、そのリンク元が含まれるリンク元グループの各リンク元の領域を表示する(ステップ509)。次にリンク元グループのリンク先文書を表示させない場合には、ステップ501に戻る。

0029

リンク先文書を表示させる場合には、表示されているリンク元領域の任意の領域をマウス13で指定することにより(ステップ511)、リンク元管理テーブルによりリンク先情報を取得し(ステップ512)、リンク先文書であるリンク先情報ファイル152を外部記憶装置15から読み込み(ステップ513)、ディスプレー11上に表示して(ステップ514)全処理を終了する。

発明の効果

0030

本発明によれば、複数のリンク元にリンク先を関連付けようとした場合、1回のリンク設定操作で関連付け操作が完了するので、作業効率は格段に向上する。

図面の簡単な説明

0031

図1ハイパーメディアシステムのブロック図。
図2リンクを張る手順を示すフローチャート。
図3リンク情報の構造とその管理方法の説明図。
図4画面表示の状態のブロック図。
図5リンクの張られた情報の検索・表示手順のフローチャート。
図6関連情報間にリンクを張る説明図。
図7従来のハイパーテキストシステムのブロック図。
図8リンクの設定手順の説明図。
図9複数要素へリンクを張る場合の説明図。

--

0032

11…関連付け情報を表示するためのディスプレー装置、12…各種コマンドを入力するためのキーボード、13…位置やメニューを指定するためのマウス、14…要素間のグループ化と関連要素をリンク付けするためのリンク処理部、141…リンク設定部、1411…グループ化処理部、142…リンク先情報表示部、15…グループ化やグループ付けの結果を記憶するための記憶装置、151…リンク元情報ファイル、152…リンク先情報ファイル。

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