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技術 像保持体の分離手段を有する剥離手段を備えた、像保持体からの像形成物質除去装置

出願人 株式会社リコー
発明者 高橋貞夫浅場陽一谷川清宮下義明新宮領慧倉本信一木村祥之安藤和弘斉藤忠司
出願日 1993年7月21日 (27年4ヶ月経過) 出願番号 1993-201171
公開日 1995年2月7日 (25年9ヶ月経過) 公開番号 1995-036330
状態 未査定
技術分野 電子写真におけるクリーニング・その他 電子写真における転写材 電子写真におけるクリーニング・その他
主要キーワード 延在距離 付着除去 熱可溶性 自動補給 圧接箇所 給液パイプ 付与領域 紙粘着テープ
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重要な関連分野

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図面 (9)

目的

トナーを取り除いた転写紙を、剥離ローラ302表面から確実に分離することができる転写紙からのトナー除去装置を提供する。

構成

給紙ユニット1から搬送されてきた転写紙10は、その側端部がサイド分離板330の下側に沿ってガイドされて、剥離ローラ302との接触部に到達する。該接触部を通過した後、転写紙10の側端部がサイド分離板330の下側に沿ってガイドされながら搬送される。これにより、剥離ローラ302へのトナー付着が防止され、かつ、転写紙10を剥離ローラ302表面から確実に分離できる。該側端部には、予め処理液20を付与しない領域を設けてもよい。また、転写紙10は、必要に応じて、剥離ローラ302に当接される分離爪303で分離してもよい。また、剥離ローラ302に対向するバックアップローラ308の表面部のクランプ爪331を分離位置開放させて、転写紙10を分離してもよい。

概要

背景

従来、記録済像保持体としての用紙からトナーなどの像形成物質を除去する例えば像形成物質除去方法及びその装置としては種々のものが知られている。例えば溶剤を使用するものとして、特開平1−101576号公報には、トナーが付着された用紙をトナー樹脂可溶性溶剤中に浸漬させて超音波振動印加し、溶剤に溶解したトナーを紙面より遊離させる像形成物質除去方法が開示されている。また、特開平4−300395号公報には、廃紙印字部分に溶剤を浸漬、噴霧あるいは塗布等による方法で付着させてトナーを溶解し、溶解したトナーを洗浄エアー吸引吸着剤接触、機械剥離あるいは静電吸着等による方法で除去する像形成物質除去方法が開示されている。

一方、溶剤を使用しないものとして、例えば特開平2−255195号公報には、支持体上に離型剤を塗布した印刷体電子写真方式あるいは熱転写方式で載せた熱溶融性インキあるいはトナーを、該印刷体にインキ剥離体を重ね加熱ローラ圧力ローラの間を通し、冷えてからインキ剥離体を剥がすことにより、該インキ剥離体の方に付着させて除去する像形成物質除去方法が開示されている。また特開平4−64472号公報には、少なくとも、表面に熱溶融性樹脂を有するエンドレスシートと、これを支えて回転させる熱ローラ及び冷却ローラと、表面に離型処理をした紙(イレーザルペーパ)を軟化あるいは溶融した熱溶融性樹脂に押しつけ押圧ローラと、これらを連動して動かせる駆動部からなるイレーザが開示されている。また特開平4−82983号公報には、互いに圧接して回転し圧接箇所に紙を通過させる2本の並行に設けられたローラと、該2本のローラの少なくとも一方を加熱するヒーターと、該圧接箇所を通過した紙を前記ローラから分離する掻取具と、前記ローラに付着した像形成物質を前記ローラから除去する剥離装置とを備えた像形成物質除去装置が開示されている。

ところで、上記溶剤を使用しない方法や装置は、表面に紙繊維露出している通常の紙に画像を記録した記録済み像保持体から像形成物質を除去するのに使用すると、例えば電子写真方式の定着工程で熱溶融性樹脂を主成分とする像形成物質を像保持体に融着させるなどして、像形成物質が像保持体表面の繊維に強固に固着されているので、像形成物質除去の際に像形成物質と共に表面の紙繊維を剥ぎ取って紙質を損傷してしまう。特に像形成物質の除去性を高めるために、上記インキ剥離体、エンドレスシートあるいはローラさせた上に熱や圧力を加える場合、種々の条件によっては、逆に像形成物質と像保持体との間の定着性を高めてしまって除去を困難にすることもあった。

そこで、先に本出願人は、記録済み像保持体に、不安定化剤としての水、界面活性剤を含む水溶液水溶性ポリマーを含む水溶液、及び界面活性剤と水溶性ポリマーとを含む水溶液よりなる群から選ばれた少なくとも1種の水あるいは水溶液を保持させるとともに、剥離部材を介在させ、像形成物質を該剥離部材に加熱接着もしくは加圧接着して像保持体から剥離する像形成物質除去方法を提案した(例えば、特願平4−255916号参照)。これによれば、像保持体の紙質を比較的損傷することなく、像形成物質のみを除去することができる。

概要

トナーを取り除いた転写紙を、剥離ローラ302表面から確実に分離することができる転写紙からのトナー除去装置を提供する。

給紙ユニット1から搬送されてきた転写紙10は、その側端部がサイド分離板330の下側に沿ってガイドされて、剥離ローラ302との接触部に到達する。該接触部を通過した後、転写紙10の側端部がサイド分離板330の下側に沿ってガイドされながら搬送される。これにより、剥離ローラ302へのトナー付着が防止され、かつ、転写紙10を剥離ローラ302表面から確実に分離できる。該側端部には、予め処理液20を付与しない領域を設けてもよい。また、転写紙10は、必要に応じて、剥離ローラ302に当接される分離爪303で分離してもよい。また、剥離ローラ302に対向するバックアップローラ308の表面部のクランプ爪331を分離位置開放させて、転写紙10を分離してもよい。

目的

本発明は以上の問題点に鑑みなされたものであり、その目的とするところは、像形成物質を取り除いた像保持体を、剥離部材から確実に分離することができる像保持体からの像形成物質除去装置を提供することである。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
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請求項1

表面に像形成物質が安定に付着している像保持体から、該像形成物質を取り除く像保持体からの像形成物質除去装置において、該像形成物質に対して、該表面と該像形成物質との付着力より大きい付着力を有する剥離部材を、該像形成物質が付着した該表面側で、少なくとも該表面上の像形成物質と接触するように配置した剥離手段と、該剥離部材に接触した該像保持体を、該剥離部材表面から分離する分離手段とを設けたことを特徴とする像保持体からの像形成物質除去装置。

請求項2

上記剥離部材が接触している又は接触する直前の上記像保持体に付着している上記像形成物質を軟化させる軟化手段を設けたことを特徴とする請求項1の像保持体からの像形成物質除去装置。

請求項3

上記分離手段として、上記像保持体の搬送方向における側端部を、上記剥離部材の表面移動方向とは異なる該搬送方向にガイドするガイド部材を設けたことを特徴とする請求項1又は2の像保持体からの像形成物質除去装置。

技術分野

0001

本発明は、複写機ファクシミリプリンター印刷機等の画像形成装置によって像形成物質を安定に付着させた像保持体と像形成物質との付着状態不安定化状態にし、該像保持体から該像形成物質を取り除く像保持体からの像形成物質除去装置に関するものである。

背景技術

0002

従来、記録済み像保持体としての用紙からトナーなどの像形成物質を除去する例えば像形成物質除去方法及びその装置としては種々のものが知られている。例えば溶剤を使用するものとして、特開平1−101576号公報には、トナーが付着された用紙をトナー樹脂可溶性溶剤中に浸漬させて超音波振動印加し、溶剤に溶解したトナーを紙面より遊離させる像形成物質除去方法が開示されている。また、特開平4−300395号公報には、廃紙印字部分に溶剤を浸漬、噴霧あるいは塗布等による方法で付着させてトナーを溶解し、溶解したトナーを洗浄エアー吸引吸着剤接触、機械剥離あるいは静電吸着等による方法で除去する像形成物質除去方法が開示されている。

0003

一方、溶剤を使用しないものとして、例えば特開平2−255195号公報には、支持体上に離型剤を塗布した印刷体電子写真方式あるいは熱転写方式で載せた熱溶融性インキあるいはトナーを、該印刷体にインキ剥離体を重ね加熱ローラ圧力ローラの間を通し、冷えてからインキ剥離体を剥がすことにより、該インキ剥離体の方に付着させて除去する像形成物質除去方法が開示されている。また特開平4−64472号公報には、少なくとも、表面に熱溶融性樹脂を有するエンドレスシートと、これを支えて回転させる熱ローラ及び冷却ローラと、表面に離型処理をした紙(イレーザルペーパ)を軟化あるいは溶融した熱溶融性樹脂に押しつけ押圧ローラと、これらを連動して動かせる駆動部からなるイレーザが開示されている。また特開平4−82983号公報には、互いに圧接して回転し圧接箇所に紙を通過させる2本の並行に設けられたローラと、該2本のローラの少なくとも一方を加熱するヒーターと、該圧接箇所を通過した紙を前記ローラから分離する掻取具と、前記ローラに付着した像形成物質を前記ローラから除去する剥離装置とを備えた像形成物質除去装置が開示されている。

0004

ところで、上記溶剤を使用しない方法や装置は、表面に紙繊維露出している通常の紙に画像を記録した記録済み像保持体から像形成物質を除去するのに使用すると、例えば電子写真方式の定着工程で熱溶融性樹脂を主成分とする像形成物質を像保持体に融着させるなどして、像形成物質が像保持体表面の繊維に強固に固着されているので、像形成物質除去の際に像形成物質と共に表面の紙繊維を剥ぎ取って紙質を損傷してしまう。特に像形成物質の除去性を高めるために、上記インキ剥離体、エンドレスシートあるいはローラさせた上に熱や圧力を加える場合、種々の条件によっては、逆に像形成物質と像保持体との間の定着性を高めてしまって除去を困難にすることもあった。

0005

そこで、先に本出願人は、記録済み像保持体に、不安定化剤としての水、界面活性剤を含む水溶液水溶性ポリマーを含む水溶液、及び界面活性剤と水溶性ポリマーとを含む水溶液よりなる群から選ばれた少なくとも1種の水あるいは水溶液を保持させるとともに、剥離部材を介在させ、像形成物質を該剥離部材に加熱接着もしくは加圧接着して像保持体から剥離する像形成物質除去方法を提案した(例えば、特願平4−255916号参照)。これによれば、像保持体の紙質を比較的損傷することなく、像形成物質のみを除去することができる。

発明が解決しようとする課題

0006

ところが、上記従来の像保持体からの像形成物質除去装置においては、上記不安定化剤等を付与した像保持体上の像形成物質を剥離部材で取り除いた後、像保持体を剥離部材から分離する際に、確実に分離できないおそれがあった。

0007

本発明は以上の問題点に鑑みなされたものであり、その目的とするところは、像形成物質を取り除いた像保持体を、剥離部材から確実に分離することができる像保持体からの像形成物質除去装置を提供することである。

課題を解決するための手段

0008

上記目的を達成するために、請求項1の発明は、表面に像形成物質が安定に付着している像保持体から、該像形成物質を取り除く像保持体からの像形成物質除去装置において、該像形成物質に対して、該表面と該像形成物質との付着力より大きい付着力を有する剥離部材を、該像形成物質が付着した該表面側で、少なくとも該表面上の像形成物質と接触するように配置した剥離手段と、該剥離部材に接触した該像保持体を、該剥離部材表面から分離する分離手段とを設けたことを特徴とするものある。

0009

請求項2の発明は、請求項1の像保持体からの像形成物質除去装置において、上記剥離部材が接触している又は接触する直前の上記像保持体に付着している上記像形成物質を軟化させる軟化手段を設けたことを特徴とするものである。

0010

請求項3の発明は、請求項1又は2の像保持体からの像形成物質除去装置において、上記分離手段として、上記像保持体の搬送方向における側端部を、上記剥離部材の表面移動方向とは異なる該搬送方向にガイドするガイド部材を設けたことを特徴とするものである。

0011

請求項1の発明においては、上記像保持体の上記像形成物質が付着した表面側で、少なくとも該表面上の像形成物質と接触するように配置した上記剥離手段の剥離部材が、該像形成物質に対して、該表面と該像形成物質との付着力より大きい付着力を有することにより、該剥離部材を該表面に接触させた後、該剥離部材と該像保持体とを分離する際に、該像形成物質を確実に該像保持体から離し、該剥離部材のみに付着させることができるようになる。そして、上記分離手段で、該剥離部材に接触した該像保持体を、該剥離部材表面から分離することができるようになる。

0012

請求項2の発明においては、上記軟化手段で、上記剥離部材が接触している又は接触する直前の上記像保持体に付着している上記像形成物質を軟化させることにより、該像保持体と該像形成物質との付着力をより小さく、該像形成物質と該剥離部材との付着力を大きくすることができるようになる。

0013

請求項3の発明においては、上記ガイド部材で、上記像保持体の搬送方向における側端部を、上記剥離部材の表面移動方向とは異なる該搬送方向にガイドすることにより、該像保持体が剥離部材との接触位置を通過した後、該像保持体を該ガイド部材に沿って搬送し、該剥離部材の表面から分離させることができるようになる。

0014

以下、本発明を転写型電子写真複写機によって画像が形成された像保持体としての転写紙から、像形成物質としての熱溶融性トナー(以下、トナーという)を取り除く像保持体からの像形成物質除去装置(以下、トナー除去装置という)に適用した実施例について説明する。図1は、本発明が適用できるトナー除去装置の一例の概略構成図である。まず、全体の概略を説明すると、このトナー除去装置は、積載状態で収容しているトナー像が形成された転写紙10を一枚づつ分離給送する給紙ユニット1と、給紙ユニット1から送られてきた転写紙10に液を供給する液付与ユニット2と、液が供給された転写紙10からトナーを除去するトナー剥離ユニット3と、トナーが除去された転写紙10を乾燥させる乾燥ユニット4と、乾燥ユニット4から排出される転写紙10を受ける紙受けユニット5とを備えている。そして、給紙ユニット1から搬送された転写紙10は、液付与ユニット2で転写紙10とトナーとの付着状態を不安定化状態にする液体の不安定化剤(以下、処理液という)20が付与され、処理液20を少なくとも転写紙10とトナーとの界面部に浸透させる。そして、トナー剥離ユニット3の剥離ローラ302によって、処理液20を浸透させた該界面部においてトナーを転写紙10から剥離した後、転写紙10は乾燥ユニット4の乾燥ローラ402で乾燥され、紙受けユニット5に排出される。

0015

ここで、上記処理液20としては、水、水溶性ポリマーを含む水溶液、界面活性剤を含む水溶液、及び水溶性ポリマーと界面活性剤とを含む水溶液よりなる群から選ばれた少なくとも1種の水あるいは水溶液を用いることができる。また、該水又は水溶液には、所定の有機溶剤を含有させることもできる。また、上記処理液20として、有機溶剤のみを用いることができる。

0018

また、上記水又は水溶液に含有させる有機溶剤としては、ターペンチンジペンテンブチルアセテート四塩化炭素セロソルブアセテートキシレントルエンエチルアセテートジアセトンアルコールメチルセロソルブアセテート、ベンゼンメチルエチルケトンメチルアセテートメチレンクロリドエチレンジクロリドシクロヘキサンセロソルブジオキサンアセトン、メチルセロソルブ、シクロヘキサノールブタノール等が挙げられるが、これらに限定されるものではない。

0019

また、上記単独で用いる有機溶剤としては、炭素水素系溶剤であるヘキサンヘプタンオクタンノナンスピリットナフサN01〜6(シェル石油社の商品名)、アイソパーE,L,K,V(エクソン社の商品名)、アイピーソルベント出光石油社の商品名)、シェルーゾル70,71、ソルベッソ100,150(シェルオイル社の商品名)、アスコムOMS,460(スピリッツ社の商品名)、ベガゾール1030,2130,3040(モービル石油社の商品名)等が挙げられる。更に、フッ素系溶剤であるフロリナートFC40,43,70,77(住友3M社の商品名)、アフルードE10,16,18等や、シリコーン系溶剤である信越シリコーンKF96(商品名)、東レシリコーンSH200,344(商品名)、東シリコーンSF431(商品名)等が挙げられるが、これらに限定されるものではない。

0020

次に、図示の例の各ユニット1,2,3,4,5について説明する。上記給紙ユニット1は、底板101上に積載された転写紙10を最下部のものから給紙ローラ102で給紙し、図示しない分離機構重送紙を分離して一枚の転写紙10のみを、タイミング調整及びスキュー補正のためのレジストローラ対104で送り出すものである。その具体的な構成及び動作は電子写真複写機における給紙機構と同様であるので、詳細な説明は省略する。

0021

上記液付与ユニット2は、処理液20を所定量満たした液容器201、転写紙10の一方の面(図中の上面)に接触しながら、液容器201の処理液20中に案内するように搬送する液中搬送ローラ202、液中搬送ローラ202の駆動部(不図示)、転写紙10の他の面(図中の下面)を液容器201の処理液20中に案内する液中ガイド板203、挾持搬送手段としても機能する絞りローラ対204、下側の絞りローラ204に食い込み配置された絞り棒205、などを備えている。このユニット2において、給紙ユニット1から給送された転写紙10は、液中搬送ローラ202と液中ガイド板203とによって、液容器201の処理液20中に案内され、処理液20に浸漬された後、絞りローラ対204によって余分な処理液20が除去かれ、次のトナー剥離ユニット3へと搬送される。なお、この例のように直接転写紙10を処理液中に通して転写紙10に処理液を付与するのに代え、塗布ローラで転写紙10の表面に処理液を塗布したり、噴霧器により転写紙10の表面に霧状にされた処理液を付着させたりして、付与するようにしても良い。その他任意の方法を用いることができる。

0022

上記トナー剥離ユニット3は、それぞれトナーTの軟化手段としての加熱ランプ301を内蔵し互いに圧接状態で配置された一対の剥離部材としての剥離ローラ対302、転写紙排出側の圧接部近傍の剥離ローラ302の表面に接触するように配設された分離爪303、剥離ローラ302の表面をクリーニングするクリーニング装置304、駆動部(不図示)等を備えている。なお、トナー剥離ユニット3の他の構成例については、後で詳しく説明する。

0023

この剥離ローラ302の表面は、少なくとも軟化しているトナーに対して、転写紙10と該トナーとの付着力より大きい付着力を有するものを用いて構成する。具体的には、上記トナーと同一又は類似のトナー成分樹脂や、接着剤成分樹脂等を用いることができ、またアルミ系、銅系、ニッケル系等の金属材料を用いることもできるが、これらに限定されるものではない。また、上記樹脂は、水溶性のものであっても、あるいは非水溶性のものであってもよい。

0024

上記トナー成分樹脂としては、ポリスチレン樹脂アクリル樹脂メタクリル樹脂スチレンブチルアクリル共重合体、スチレン−ブタジエン共重合体ポリエステル樹脂エポキシ樹脂等が挙げられるが、これらに限定されるものではない。

0025

また、上記接着剤の成分樹脂としては、にかわ、ゼラチン、アルブミン、カゼイン等のタンパク質系接着剤、デンプン系、セルロース系、複合多糖類系(アラビアゴム、トラガントゴム等)等の炭水化物系接着剤、酢酸ビニル重合体及び共重合体アクリル系、エチレン共重合体ポリアミドポリエステルポリウレタン等の熱可溶性接着剤、ポリクロロプレン系、ニトリルゴム系、再生ゴム系、SBR系、天然ゴム系等のゴム系接着剤、ゴム系、アクリル系等の感圧接着剤酸化チタンを分散させたポリエチレンテレフタレート(PET)、等が挙げられるが、これらに限定されるものではない。

0026

また、上記樹脂を用いる場合には、テンションや熱による伸び防止、耐久性等の観点から、支持体と表層の少なくとも2層以上の多層構造にすることが望ましい。即ち、図示の例のようにローラ形状の剥離部材とする場合には、支持体としての基体ローラ上に上記樹脂などからなる表層を形成して剥離部材を構成することが望ましい。上記樹脂などを支持する支持体としては、例えば、ゴムローラシートセロハンテープクラフト紙粘着テープポリ塩化ビニルテープ、アセトンテープ、フィラメント補強テープ等のテープ、等も用いることができるが、これらに限定されるものではない。

0027

また上記上下剥離ローラ302の加熱ランプ301は、転写紙10表裏のに密着して転写紙10に固着しているトナーを加熱して軟化させ、これにより、トナーを転写紙10の繊維から剥がれ易くするものである。この加熱は圧接部において転写紙10上のトナーが溶融しない程度に行うことが望ましい。トナーが溶融してしまうと転写紙10上のトナーを、紙側と剥離ローラ302側とに分断することなく、剥離ローラ302側へ転写させるのが、困難になるためである。また加熱し過ぎると剥離ローラ302対の圧接部を通過中に転写紙10が乾燥し過ぎて、トナーの転写紙10に対する固着力が転写紙10が濡れている場合に比して強まり、転写紙10がトナーを介して該ローラ302に貼り付いて上記分離爪303で分離できなくなる恐れがある。従って、加熱部通過後の転写紙10に多少の湿り気が残って上記トナーの再付着を防止できる程度に加熱することが望ましい。

0028

上記クリーニング装置304は、剥離ローラ302の表面上のトナーTを除去するクリーニングローラ305、クリーニングローラ305上のトナーTを掻き落すスクレーパブレード306、スクレーパブレードで306で掻き落したトナーTを収容するトナー受け(トナー容器)307を備えている。

0029

なお、上記剥離ローラ302に代え、これと同様の表面特性を備えたベルトを用いたり、上記クリーニング装置304のクリーニングローラ305に代え剥離ローラ302表面に直接当接させたクリーニングブレードスクレーパなどを用いたりしても良い。これらの変形についても後に詳述する。

0030

上記乾燥ユニット4は、転写紙10を乾燥させるものであり、加熱ランプ401内蔵の例えばアルミからなる上乾燥ローラ402と、これに下方から圧接する下乾燥ローラ404とから構成されている。この下乾燥ローラ404は給液性部材からなる表層を備え、該表層の液を絞り落す絞りブレード405が当接している。このような乾燥ローラ対404,404に代え、又は加え、ベルト状の部材を用いたり、熱風ファン赤外線ランプなどを用いたりしても良い。これらの変形についても後に詳述する。

0031

そして、上記紙受けユニット5は、この乾燥ユニット4から排出された転写紙を受けるための排紙トレー501を備えている。

0032

また、このトナー除去装置には、図示を省略したが、給紙台に転写紙10があるか否かを検出する検出手段、給紙ユニット1による転写紙10の重送検出手段、液容器201中の液残量検出手段、液容器201への液自動補給手段、転写紙10の装置内ジャム検出手段、各加熱ランプの点灯制御手段と、トナー受け容器307内満杯手段などが設けられている。

0033

以上の構成において、給紙ユニット1から送られた転写紙10は、液付与ユニット2でそのトナー像面に液が均一に供給され、トナー剥離ユニット3に送られる。このトナー剥離ユニット3で、紙に固着しているトナーが剥離ローラ302からの加熱で軟化し、剥離ローラ302表面に付着する。そして小径ローラ43の回りで紙と剥離ローラ302から分離する際に、剥離ローラ302表面に付着したトナーが紙から剥離し、これにより、紙からトナーが除去される。トナーが除去された紙は乾燥ユニット4で乾燥され、紙受けユニット5に排出される。

0034

以上、このトナー除去装置によれば、トナーが付着した紙に液を供給して紙のトナーとの界面部に液を浸透させた状態でトナーを剥離させるので、紙繊維を傷めることなく、トナーを除去できる。

0035

また、紙表面が液で濡れた状態で剥離ローラ302と接触させ、かつ剥離ローラ302から分離する時点でも紙が湿った状態を維持できる程度に加熱するので、剥離ローラ302表面をトナー接着性有する材質で構成した場合にも、紙表面自体が剥離ローラ302表面に接着して分離不良が生じるのを防止でき、また分離した紙部分が剥離ローラ302と再接触することによるトナーの再転移を防止できる。

0036

また、このトナー除去装置では、二つの剥離ローラ302で転写紙10を挾持し、転写紙10両面からトナーを除去するように構成したので、給紙ユニット1の底板101上にトナーを除去すべき転写紙10をセットする場合に、表裏を考慮する必要がない。また両面使用した転写紙の両面のトナーを除去したい場合にも、装置内を一度通すだけで済む。
(以下、余白

0037

次に、本発明の特徴部であるトナー剥離ユニット3の構成例について詳しく説明する。なお、上記図1のトナー除去装置の全体構成図では、二つの剥離ローラ302で転写紙10を挾持し、転写紙10両面からトナーを除去するように構成されているが、以下では、一つの剥離ローラ302で転写紙10の片面からトナーを除去するトナー剥離ユニット3の場合について説明する。もちろん、以下の構成は、図1のように二つの剥離ローラ302で転写紙10を挾持し、転写紙10両面からトナーを除去するように構成したトナー剥離ユニット3にも適用できる。

0038

図2図4を用いて、転写紙10からトナーTを剥離した後、剥離ローラ302の表面から転写紙10を分離する分離手段を有するトナー剥離ユニット3の一具体例について説明する。ここでは、該分離手段と組み合わせて用いるとより効果的な液付与ユニット2についても合わせて説明する。

0039

本例に係るトナー剥離ユニット3は、剥離ローラ203、加熱ランプ201を内蔵したバックアップローラ308、回動軸303aを中心に回動自在の分離手段としての分離爪303、分離爪303をその分離部先端が剥離ローラ302表面に接触するように付勢するバネ等の弾性部材324、分離爪303をその分離部先端が剥離ローラ302表面から離間するように駆動するソレノイド329及びその駆動部等を備えている。トナーの除去処理を行っていないときには、分離爪303の分離部先端は、剥離ローラ302表面を損傷しないように、また剥離ローラ302表面の付着トナーを削り落さないように、ソレノイド329で離間させているが、分離時には、ソレノイド329をOFFすることにより、弾性部材324の付勢力で剥離ローラ302表面に軽く、例えば0.1〜10gfで当接させる。

0040

また、本例に係る液付与ユニット2は、処理液20を収容した液容器201、給液パイプ212、ポンプ213、ノズル216等からなる処理液噴霧装置搬送ガイド板221、給紙ユニット1から搬送されてきた転写紙10先端を検知するための用紙先端センサ234等を備えている。この用紙先端センサ234としては、例えば、透過型反射型、又はフィラー付きのフォトセンサを用いることができる。

0041

また、本例は、用紙先端センサ234、ソレノイド329などを制御するための制御部(不図示)を備えている。この制御部は、例えば、CPU,RAM,ROM,I/O部等で構成することができる。

0042

本例においては、図3タイミングチャートに示すように、給紙ユニット1から搬送されてきた転写紙10先端を用紙先端センサ234で検知し、その検知した後所定時間t1だけ遅らせて、ポンプ213をONしてノズル216から処理液20を転写紙10側に向けて噴射させるように制御部で制御する。これにより、転写紙10の先端から数mm(好ましくは、2〜10mm)だけ処理液20を付与しない領域を設ける。これにより、次のトナー剥離ユニット3での剥離処理が終了したあと、転写紙10自身のにより、転写紙10の先端が剥離ローラ203表面から容易に分離するようになる。また、図3のタイミングチャートに示すように、転写紙1先端を検知した後所定時間t2経過する直前にソレノイド329をONするように制御部で制御し、弾性部材324の付勢力によって分離爪303の分離部先端を剥離ローラ302表面に当接させ、図4のように、転写紙10の腰による分離に加えて、機械的に転写紙10先端を剥離ローラ302表面から分離させる。これにより、転写紙10先端を剥離ローラ302表面からより確実に分離することができるようになる。この分離爪303による分離は、上記の転写紙10先端部に処理液未付与領域を設ける方法と組み合わせるとより効果的である。

0043

次に、図5を用いて、上記トナー剥離ユニット3の他の具体例について説明する。本例に係るトナー剥離ユニット3は、小径(好ましくは、30mm程度以下)の剥離ローラ302を備えている。本例においては、剥離ローラ302と転写紙10との接触部の直前の搬送方向と、該接触部の終端から見た転写紙10先端(図中の2点鎖線)の剥離ローラ302からの離脱位置の方向との間の角度、即ち転写紙10の分離角度(図中のθ)を鋭角になり、これを言い替えると、該接触部より下流側の剥離ローラ302表面の移動軌跡が、転写紙10がその腰によって曲率分離するような曲率を有するようになる。したがって、該接触部を通過した転写紙10の先端を、剥離ローラ302の表面から確実に分離できる。このように、本例によれば、複雑な分離手段を設けることなく、転写紙10の先端を剥離ローラ302から確実に分離させることができる。

0044

なお、本例の構成は、上記図2の構成と組み合わせると、より効果的である。また、本例の構成は、搬送ローラで張架されたベルト状の剥離部材である剥離ベルトを用いた場合にも適用でき、この場合には、剥離ベルトと転写紙10との接触部の下流側の搬送ローラの径を小さくすればよい。

0045

次に、図6及び図7を用いて、上記分離手段を有するトナー剥離ユニット3の更に他の具体例について説明する。ここでは、該分離手段と組み合わせて用いるとより効果的な液付与ユニット2についても合わせて説明する。

0046

本例に係るトナー剥離ユニット3は、図6(a)及び(b)に示すように剥離ローラ203、加熱ランプ201を内蔵したバックアップローラ308、転写紙10の側端部を剥離ローラ302表面に接触させずに所定の搬送方向にガイドするサイド分離板330等を備えている。このサイド分離板330の表面は、トナーの付着しにくい離型性を有するように、フッ素系樹脂(例えば、テフロン)により処理しておくことが望ましい。また、サイド分離板330の転写紙10側端からの延在距離は3〜10mm程度が好ましい。また、本例に係る液付与ユニット2は、図7(a)及び(b)に示すように、ノズル216等からなる処理液噴霧装置、搬送ガイド板221等を備えているが、転写紙10の側端部(図7(b)中の左端部)に処理液20が付与されないように、搬送ガイド板221を延在させている。この搬送ガイド板221の転写紙10側端からの延在距離は1〜10mmが好ましい。

0047

本例においては、給紙ユニット1から搬送されてきた転写紙10は、その側端部がサイド分離板330の下側に沿ってガイドされて、剥離ローラ302との接触部に到達する。そして、該接触部を通過した後、転写紙10はさらにその側端部がサイド分離板330の下側に沿ってガイドされながら搬送される。これにより、剥離ローラ302へのトナー付着が防止され、かつ、転写紙10を剥離ローラ302表面から確実に分離できるようになる。また、転写紙10の側端部に予め処理液20を付与しない領域を設けているので、剥離ローラ302へのトナー付着を更に防止できるようになり、また転写紙10の腰が弱くならないので、転写紙10のサイドのみでの剥離ローラ302からの分離を更に確実にすることができるようになる。

0048

次に、図8を用いて、上記分離手段を有するトナー剥離ユニット3の他の具体例について説明する。本例に係るトナー剥離ユニット3は、剥離ローラ203、加熱ランプ201を内蔵したバックアップローラ308等を備えている。このバックアップローラ308の表面の一部には、凹部が設けられ、この凹部に転写紙10先端を必要に応じて保持する開閉自在のクランプ爪331が配設されている。このクランプ爪331は常態において開状態になるように図示しないバネ等の付勢部材で付勢されている。

0049

また、本例では、給紙ユニット1から搬送されてきた転写紙10先端を検知するための用紙先端センサ234、及び用紙先端センサ234、バックアップローラ308の駆動部、搬送ローラ対209の駆動部などを制御するための制御部(不図示)を備えている。上記用紙先端センサ234としては、例えば、透過型、反射型、又はフィラー付きのフォトセンサを用いることができ、また、上記制御部は、例えば、CPU,RAM,ROM,I/O部等で構成することができる。

0050

本例においては、給紙ユニット1から搬送されてきた転写紙10先端を用紙先端センサ234で検知し、所定時間経過後に、バックアップローラ308を駆動し、開状態のクランプ爪331の凹部に転写紙10先端を同期させて移動させ、このときクランプ爪331が剥離ローラ302表面で押されて付勢部材にさからって凹部に入り込み、転写紙10を抑え込んだ状態で剥離ローラ302との接触位置を通過する。その後、バックアップローラ308が所定距離だけ回転した後クランプ爪331は剥離ローラ302から離れると付勢部材によって開状態にされ、転写紙10先端を開放する。これにより、転写紙10先端を剥離ローラ302から確実に分離することができるようになる。

0051

また、液付与ユニット2で転写紙10に多量の処理液20を付与することにより、バックアップローラ308として大きな径の回転体を用いなくても、剥離ローラ302からの転写紙10の分離を確実に行うことができるようになる。この場合に、各ローラからの転写紙10の分離を更に確実にするために、上記図4などに示したような分離爪303を適宜設けてもよい。

0052

また、転写紙を表面に保持して搬送する大径の回転体(紙保持ドラム)を備えたトナー除去装置の場合には、給紙ユニット1からの転写紙10が紙保持ドラムとそれに圧接するように設けられた塗布ローラ207との間に挾持されて処理液20が付与された後、紙保持ドラム表面に密着しながら搬送される。次に、剥離ローラ302で転写紙10上のトナーが付着除去される。このとき、転写紙10と紙保持ドラムとの間には、処理液20による吸着力が作用しているため、剥離ローラ302と転写紙10との間、又はトナーと転写紙10との間の付着力に抗して、転写紙10は紙保持ドラム表面に付着したまま、次の乾燥ランプを内蔵した乾燥ローラとの接触位置に移動する。そして、乾燥ローラによって乾燥された転写紙10は、処理液20による吸着力を失って、紙保持ドラム表面から分離する。

0053

なお、上記実施例では、本発明を転写型の電子写真複写機によって画像が形成された転写紙10に適用しているが、ファクシミリ、プリンター、印刷機等紙等の他の画像形成装置で用いる記録紙等の像保持体にも適用できる。また、本発明は、繊維質の構造をした像保持体に限定されることなく、像を形成することができる像保持体に適用できる。また、本発明が適用できる像保持体は、例えば、プラスチック層等のベースシート表面層が紙等の吸液性及び弾性を有する材料層である積層物等であってもよい。

発明の効果

0054

請求項1の発明によれば、上記像保持体の上記像形成物質が付着した表面側で、少なくとも該表面上の画像形成物質と接触するように配置した上記剥離手段の剥離部材が、該像形成物質に対して、該表面と該像形成物質との付着力より大きい付着力を有することにより、該剥離部材を該表面に接触させた後、該剥離部材と該像保持体とを分離する際に、該像形成物質を確実に該像保持体から離し、該剥離部材のみに付着させることができるようになるので、該像保持体から画像形成物質のみを確実に取り除くことができるようになるという効果がある。また、上記分離手段で、該剥離部材に接触した該像保持体を、該剥離部材表面から分離することができるようになるので、該像保持体を該剥離部材から確実に分離させ、次の処理工程等に搬送できるようになるという効果がある。

0055

請求項2の発明によれば、上記軟化手段で、上記剥離部材が接触している又は接触する直前の上記像保持体に付着している上記像形成物質を軟化させることにより、該像保持体と該像形成物質との付着力をより小さく、該像形成物質と該剥離部材との付着力を大きくすることができるようになるので、該像保持体から画像形成物質のみを更に確実に取り除くことができるという効果がある。

0056

請求項3の発明によれば、上記ガイド部材で、上記像保持体の搬送方向における側端部を、上記剥離部材の表面移動方向とは異なる該搬送方向にガイドすることにより、該像保持体が剥離部材との接触位置を通過した後、該像保持体を該ガイド部材に沿って搬送し、該剥離部材の表面から分離させることができるので、該像保持体を該剥離部材から確実に分離させ、次の処理工程等に搬送できるようになるという効果がある。

図面の簡単な説明

0057

図1実施例に係るトナー除去装置の概略構成図。
図2同トナー除去装置のトナー剥離ユニット、及び液付与ユニットの概略構成図。
図3同トナー剥離ユニット及び液付与ユニットの動作のタイミングチャート。
図4同トナー剥離ユニットの分離爪の当接部の拡大図。
図5他の変形例に係るトナー剥離ユニットの概略構成図。
図6(a)は更に他の変形例に係るトナー剥離ユニットの概略構成図。(b)は同トナー剥離ユニットの斜視図。
図7(a)は同トナー剥離ユニットとともに用いる液付与ユニットの液付与部の正面図。(b)は同液付与部の側面図。
図8更に他の変形例に係るトナー剥離ユニットの概略構成図。

--

0058

2 液付与ユニット
3トナー剥離ユニット
4乾燥ユニット
10転写紙
20処理液
216ノズル
234用紙先端検知センサ
301加熱ランプ
302剥離ローラ
303分離爪
308バックアップローラ
329ソレノイド
330サイド分離板
331 クランプ爪

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