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技術 高粉末度のセメントに対する分散剤の効果増進方法

出願人 住友大阪セメント株式会社
発明者 大野晃鯛由佳
出願日 1993年7月19日 (27年5ヶ月経過) 出願番号 1993-177717
公開日 1995年2月3日 (25年10ヶ月経過) 公開番号 1995-033488
状態 特許登録済
技術分野 セメント、コンクリート、人造石、その養正 セメント、コンクリート、人造石、その養生
主要キーワード 分散剤添加量 流下時間 粉砕助剤 粉末度 比較品 セメントクリンカー フロック ブレーン値
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この項目の情報は公開日時点(1995年2月3日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (1)

目的

粉末度ブレーン値で4000cm2 /g以上)のセメントに対する既存の分散剤の効果を増進させる高粉末度のセメントに対する分散剤の効果増進方法に関し、緻密で強固なフロックを形成しやすい高粉末度のセメントの凝集を防止し、分散剤の能力を効果的に引き出すことを目的とする。

構成

高粉末度のセメントに対し、そのセメントクリンカー粉砕時または製造されたセメントの使用前に、通常の使用量よりも大過剰の粉砕助剤を添加するように構成する。

概要

背景

概要

粉末度ブレーン値で4000cm2 /g以上)のセメントに対する既存の分散剤の効果を増進させる高粉末度のセメントに対する分散剤の効果増進方法に関し、緻密で強固なフロックを形成しやすい高粉末度のセメントの凝集を防止し、分散剤の能力を効果的に引き出すことを目的とする。

高粉末度のセメントに対し、そのセメントクリンカー粉砕時または製造されたセメントの使用前に、通常の使用量よりも大過剰の粉砕助剤を添加するように構成する。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
2件
牽制数
5件

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請求項1

粉末度セメントに対し、そのセメントクリンカー粉砕時または製造されたセメントの使用前に、通常の使用量よりも大過剰の粉砕助剤を添加することを特徴とする高粉末度のセメントに対する分散剤の効果増進方法。

請求項2

前記粉砕助剤として、ジエチレングリコール又はトリエタノールアミンを用いたことを特徴とする請求項1記載の高粉末度セメントに対する分散剤の効果増進方法。

請求項3

前記大過剰の粉砕助剤は、前記粉砕時に、少量ずつ何回かに分けて添加されることを特徴とする請求項1記載の高粉末度のセメントに対する分散剤の効果増進方法。

請求項0001

技術分野

0001

本発明は、高粉末度セメントに対する分散剤の効果増進方法に係り、特に、高粉末度(ブレーン値で4000cm2 /g以上)のセメントに対する既存の分散剤の効果を増進させる高粉末度のセメントに対する分散剤の効果増進方法に関する。

背景技術

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0013

ID=000003HE=055 WI=105 LX=0525 LY=0950
表1に示すように、本実施例に係る高粉末度のセメントに対する分散剤の効果増進方法により得られた高粉末度のセメントは比較品よりも流下時間が短く、従って、良好な流動性を示し、分散剤の効果の増進に役立つことが示される。また、本実施例によれば、分散剤添加量の増加に伴いその、流動性の効果は著しく高くなることが示されている。

発明の効果

0014

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