図面 (/)

技術 ファイヤー・ウオータァー・カツト・システム

出願人 小泉讓
発明者 小泉譲
出願日 1993年2月4日 (27年4ヶ月経過) 出願番号 1993-056313
公開日 1995年2月3日 (25年4ヶ月経過) 公開番号 1995-031692
状態 未査定
技術分野 消防;防火 防災
主要キーワード 取り付け支点 水道バルブ 消火材 パツキン 円錐軸 取り付けアーム センマイ 物理作用
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(1995年2月3日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (5)

目的

災害時の人間の動転した状態で災害の予防と防止、又被害僅少を計るには、先ず人的にも物的にも初作動が大切で、本発明は化学物理機械、の組み合わせ作用で、系統を立てて作動させて災害に対処する。

構成

火災の発生を焼失材見張をして、引火火災発生のその炎が初動原因として、引き金を引き、その初動原因でテコが作動して、三機能バルブ一気・数秒で機能して、系統を立てて消火に当たるものでガスバルブ閉栓・停止、の消火剤液バルブ開栓放射、の水道バルブは開栓・ホースの先端でワンタッチ・システムで一時ストップ化学薬品・油に引火の場合は消火剤・液の放射を待ち、後に付近に火がある時は、ホースの先端のワンタッチ・システムで、放水消火を行うものである。

概要

背景

火災事故水難事故海難事故の、従来見張り伝達は化学物質の変化又はセンサの作用を電源電気〉を必要しているが、電源切れと非常時の人間の動転した状態で系統立て行動出来ない事が欠点である。

概要

災害時の人間の動転した状態で災害の予防と防止、又被害僅少を計るには、先ず人的にも物的にも初作動が大切で、本発明は化学物理機械、の組み合わせ作用で、系統を立てて作動させて災害に対処する。

火災の発生を焼失材見張をして、引火火災発生のその炎が初動原因として、引き金を引き、その初動原因でテコが作動して、三機能バルブ一気・数秒で機能して、系統を立てて消火に当たるものでガスバルブ閉栓・停止、の消火剤液バルブ開栓放射、の水道バルブは開栓・ホースの先端でワンタッチ・システムで一時ストップ化学薬品・油に引火の場合は消火剤・液の放射を待ち、後に付近に火がある時は、ホースの先端のワンタッチ・システムで、放水消火を行うものである。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

この技術が所属する分野

ライセンス契約や譲渡などの可能性がある特許掲載中! 開放特許随時追加・更新中 詳しくはこちら

請求項1

火災の原因である炎、熱を活用して、植物繊維化学繊維化学物質焼失させ、このことを初動原因・引き金として、テコ原理を作動させてガス栓の弁、水道栓の弁、消火器の弁のバルブの軸を一活連動させる、三機能を持つバルブである。又軸の延長と、軸の替わりにワイヤの使用により火災の発生、原因点より遠隔にその作用が電気を必要とせず、及ぶシステムである。

請求項2

請求項1の初動原因・引き金をAとして、さらに水難に備えて、溶解材高分子剤を併用して、その解消滅を初動原因・引き金をBとして、ABの固体棒を作り、AとBの初動原因・引き金として、又請求項1のテコに替えて、比較的防火隔壁の薄い場合は、スプリングの作動で、軸をスライドさせ隔壁のA面・B面に軸で伝達してロック解除、又は接点の解除、接続をさせるもので、請求項1に係わるシステムで請求項2である。

請求項3

請求項2のAとBの固体棒を、切断したH構にABの固体棒を植え込み初動原因・引き金として、比較的防火壁の厚い場合は、請求項2のスプリングを、巻きゼンマイに替えて、その作動で軸を回転させてA面・B面に、伝達させるもので、その巻きゼンマイのストッパは切断したH構に焼失財と溶解材を植込んだ初動原因・引き金で、請求項1、2に係わるシステムである。

技術分野

0001

本発明は火災事故水難事故海難事故を防止するための見張り伝達作動を、確実に行う装置に関するものである。

背景技術

0002

火災事故、水難事故、海難事故の、従来見張り伝達は化学物質の変化又はセンサの作用を電源電気〉を必要しているが、電源切れと非常時の人間の動転した状態で系統立て行動出来ない事が欠点である。

発明が解決しようとする課題

0003

火災事故、水難事故、海難事故原因の〈炎〉と〈水〉を如何に活用するかの点と又〈電気〉を必要としないで、装置を作動させて災害を防止するかの点である。

課題を解決するための手段

0004

平常温度で安定した物質で炎に弱い素材、例えば植物繊維化学繊維・化学物質・ポリエチレンプラスチック等の焼失、又は水の溶解素材例えば高分子材等の溶解を活用して、機械物理原理を組み合わせて確実に作動するシステムを作ることである。

0005

請求項1も、請求項2、請求項3も、形態と仕組違うが、炎が強いほど又、水の量が多いほど、焼失素材と溶解素材の反応は速く、初動原因の適確さと、テコスプリング・巻ネジの適確さは、ロック解除又は接点の解除、接点の接続も速く秒単位で、作動を完了する事が出来る。

0006

本発明装置の請求項1、2、3、の断面図であって、図1−1、図2−1・2、図3−1・2は本発明の初動原因〈引き金〉を示す、植物繊維〈糸〉の場合1・2秒で作動する。本発明装置の請求項1、2、3、の断面図であって、図1−3、図2−3、図3−3、は、このシステムの作動軸で上、下、左、右、厚い、薄い物、条件を問わず確実に原動力を伝達する。本発明装置の請求項1、3、の断面図であって、図1−5、図3−5は本発明の主要部分でテコの原理を応用したものである。図1−5テコの上部は傾斜が付けてあるので、焼失材連れる事も又垂水が出来る事はない、テコの下部のアームは1と2のアームで支ているのでバルブ抑圧図1−11アジャスト・ネジに充分に耐える物である。本発明装置の請求項1、2、3、の断面図あって、図1−4、図2−4、図3−4は、軸を作動する原動力でスプリング・巻ゼンマイを使用してるいが、図1−10が円形溝の為、水道・消火剤・液の圧力で、押し上げるのでスプリングは強力な物は必要としない。本発明装置の請求項1、2、3、の断面図であって、図2−6、図3−6は各本体のカバーで、ヂャバラが付いている面が集炎と集水の機能を持ち、ヂャバラの無い面は〈埃油〉除けの機能を持つものである。又、図4−6は、1面、2面、3面、4面に又集炎筒煙突型〉と近・遠・距離、広さ等その場所の状況選択で対応すると効果が上がる。本発明装置の請求項1、2、の断面図であって、図1−7、図2−7、は支板支柱〈点〉である。本発明装置の請求項1、の断面図であって、図1−3のバルブは円形円錐軸で構成して、各バルブの接続を又、中心軸の移動を容易にし、中心軸の上部の円錐はテコの押上げと撥ね除けを容易にするものである。本発明装置の請求項1、の断面図であって、図1−26は集炎板のとりつけ台で用途に応じて360度回転する事が出来、例えば一面集炎板で天揚げに対応する時はヂャバラの方を使用、野菜炒めの時は〈瞬間引火〉のみ為、180度回転してヂャバラの無い方を出すと便利である。
注釈〉作動時の消火水〈水道〉は1時ストップしてあるので、ワンタッチ放水ハンドホース〉を使用する。
〈注釈〉平常時に集炎板の油埃を防ぐには、〈0.1〜0.2mm〉のポリエチレンで被着すと集炎焼失能力倍加する。
〈注釈〉圧縮空気は熱でスプリング・巻センマイの代わりは無理である。
〈注釈〉図2図3−10接点を付けたが、図1にも取り付け可能で他の場所に報知防火施設の作動に電気の使用も可能である。

発明の効果

0007

以上説明したように災害の第一の悪因を、反応の早い〈植物繊維、化学繊維〈化学物質−高分子材等〉の変化を初動原因〈引き金〉として、機械作用、物理作用で、適確に速く、〈人力〉〈電気〉頼らず災害の、基本となる予防に又は初期行動に、請求項〈1〉〈2〉〈3〉の応用選択で災害時の不可欠の条件を満し、動転した人間に代って、系統立てて確実に作業するシステムが確立出来た。

図面の簡単な説明

0008

図1請求項1に係わる焼失材の初動原因〈引き金〉と、テコによる三機能バルブを、一括連動させるバルブの断面図である。
図2請求項2に係わる炎と水による、初動原因〈引き金〉で軸をスライドさせて、ロックの解除と接点〈電気〉を接続する断面図である。
図3請求項3に係わる炎と水による、初動原因〈引き金〉で軸を回転させて、ロックの解除と接点〈電気〉を接続する断面図である。
図4請求項1係わるバルブのカバーで集炎筒〈煙突型〉で焼失材の焼火を倍加させる物である。
〈註釈〉図1の主要部は円筒型外郭の主要部は断面図で図示済みで図2図3も主要部〈a面・b面〉も断面図で図示が出来たので、外郭系の斜視図の図示説明は省略する。

--

0009

1.初動原因〈焼失材〉 6.集炎・集水カバー
2.初動原因〈溶解材〉 7.支点〈各要所取り付け場所
3.軸〈押上・スライド・回転〉 8.接点〈電気〉
4.作動源〈スプリング・巻ゼンマイ〉 9.ロツク〈各要所の開封閉封
5.焼失材取り付けアーム・テコ10.消火材・液、水道の〈円形溝〉
11.アジャスト・ネジ18.ノーズル〈消火剤・液〉
〈バルブの締め付け調整〉
12.隔壁19.ノーズル〈水道〉
13.バルブの外郭20.ノーズル〈ガス
14.落とし口21.巻ゼンマイ取り付け支点
〈焼失材取り付けアーム・テコ〉 22.リングパツキン
15.蝶番〈バルブ内の漏失を防止〉
〈焼失材取り付けアーム・テコと回転板〉23.ダブル・アーム
16.取り付けネジ〈隔壁〉 〈焼失材・溶解材の伝達〉
17.取り付けボルト24.各バルブのネジ込み接続
〈各バルブのセンター
出し易い〉
25.集炎板取り付け台〈360
度回転〉

ページトップへ

この技術を出願した法人

この技術を発明した人物

ページトップへ

関連する挑戦したい社会課題

関連する公募課題

該当するデータがありません

ページトップへ

技術視点だけで見ていませんか?

この技術の活用可能性がある分野

分野別動向を把握したい方- 事業化視点で見る -

ページトップへ

おススメ サービス

おススメ astavisionコンテンツ

新着 最近 公開された関連が強い技術

  • 株式会社コーアツの「 ガス系消火設備」が 公開されました。( 2020/04/09)

    【課題】配管の軽量化を図り、より簡単に施工できるガス系消火設備を提供する。【解決手段】防護区画に消火剤ガスを供給するガス系消火設備であって、前記消火剤ガスを貯蔵するガス貯蔵容器と、前記ガス貯蔵容器の容... 詳細

  • 株式会社初田製作所の「 消火設備及び消火設備の管理方法」が 公開されました。( 2020/04/02)

    【課題】設置されている環境の温度変化、及び繰り返しの温度変化に強い消火設備を実現する。【解決手段】 本発明の1つの消火設備100は、消火剤12を収容する消火剤貯蔵容器10と、消火剤貯蔵容器10内の消... 詳細

  • ホーチキ株式会社の「 移動体火災監視システム」が 公開されました。( 2020/04/02)

    【課題】カーシェアリング等により不特定多数に使用される車両等の移動体の火災を監視して適切に対処可能な移動体火災監視システムを提供する。【解決手段】カーシェアリングシステム等の不特定多数の利用者に課金使... 詳細

この 技術と関連性が強い技術

関連性が強い 技術一覧

この 技術と関連性が強い人物

関連性が強い人物一覧

この 技術と関連する社会課題

関連する挑戦したい社会課題一覧

この 技術と関連する公募課題

該当するデータがありません

astavision 新着記事

サイト情報について

本サービスは、国が公開している情報(公開特許公報、特許整理標準化データ等)を元に構成されています。出典元のデータには一部間違いやノイズがあり、情報の正確さについては保証致しかねます。また一時的に、各データの収録範囲や更新周期によって、一部の情報が正しく表示されないことがございます。当サイトの情報を元にした諸問題、不利益等について当方は何ら責任を負いかねることを予めご承知おきのほど宜しくお願い申し上げます。

主たる情報の出典

特許情報…特許整理標準化データ(XML編)、公開特許公報、特許公報、審決公報、Patent Map Guidance System データ