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技術 カップ式自動販売機の飲料調理制御装置

出願人 富士電機株式会社
発明者 小池輝男
出願日 1993年7月6日 (26年2ヶ月経過) 出願番号 1993-166770
公開日 1995年1月24日 (24年7ヶ月経過) 公開番号 1995-021460
状態 未査定
技術分野 カップ式飲料自販機;ガス・電気の自販機
主要キーワード ホイップ状 排気ファンモータ 出来栄え 撹拌モータ カップ自動販売機 飲料配管 本自動販売機 一括制御
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(1995年1月24日)のものです。
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図面 (8)

目的

カプチーノ飲料気泡ができないよう、コーヒー飲料に生じた気泡を消してからホイップクリーム吐出する。

構成

コーヒー原料と湯とをミキシングして得たコーヒー飲料をカップに吐出した後に、更にホイップ状クリームを吐出するようにしたカップ式自動販売機飲料調理装置であって、エアポンプ又はバルブを備え、上記カップへのコーヒー飲料の吐出後で、かつ、ホイップクリームの吐出前に、前記エアポンプ又はバルブを所定時間駆動させ、カップ内のコーヒー飲料液面に、エアー又は炭酸ガスを生じた気泡に吹き付けて気泡を消す。

概要

背景

カップ式自動販売機にあっては、高機能化および嗜好多様化に伴い、原料の豆を挽いてコーヒー(レギュラーコーヒー)を販売するものが既に出回っており、特に最近になって注目されているのがカプチーノ等のコーヒー飲料を提供する自動販売機である。

図1および図2にカプチーノ飲料を販売するこの種の自動販売機内部の正面図および側面図を示している。1は、各種原料(ティーココア砂糖、コーヒー、クリームホイップクリームジュース)を収納する原料キャニスタである。2は、各原料キャニスタ1の下部に設けられた原料吐出用原料モータである。3は、各原料モータ2より吐出された各原料を対応するミキシングボール4へ導くシューターである。5は、熱湯を蓄える温水タンクであり(図2では原料キャニスタ1の背後にある)、この温水タンク5よりの温を、5個あるミキシングボール4に吐出するための5個の湯弁6を備える。前記各ミキシングボール4には、吐出された原料と湯とをミキシングするための撹拌機(不図示)をそれぞれ備える。7は、ベンドステージ8にセットされたカップを示している。このカップ7は、図2に示すカップ機構9よりカップモータ10の駆動により排出され、そしてカップシューター11を通じてベンドステージ8の所定位置にセットされたものである。12は、ミキシングボール4でミキシングされた飲料をベンドステージ8上のカップ7内へ導くための飲料配管である。13は、本自動販売機内で熱がこもらないように排気する排気ファンモータであり、14は、ベンドステージ8上にこぼれた飲料を受け止めるためのバケツである。

上記構成の自動販売機で、コーヒー飲料を販売する時は、原料キャニスタ1より、該当する原料モータ2を駆動してコーヒー、砂糖、クリームを湯を中央のミキシングボール4に吐出すると同時に、該当する湯弁6を所定時間開にして、前記ミキシングボール4に湯を吐出させ、そしてこのミキシングボール4内の撹拌機を駆動して原料と湯とをミキシングし、コーヒー飲料としてカップ7に吐出する。この販売において撹拌機によるミキシングの結果、コーヒー飲料に気泡が発生するが、この泡はしばらくすれば自然に消失するものであるため、この泡発生が飲料購入者に対して特に不評や不快さを与えるというものではない。

一方、カプチーノ飲料を販売する時の制御動作を図3に示したタイムチャートに従って説明する。時点t0で販売指令が出力されると、まず、カップ7がベンドステージ8上にセットされ、この販売指令の時点t0より0.5秒後に、該当する湯弁6が2.7秒開にされ、該当する(中央の)ミキシングボール4におよそ80ccの湯が吐出されると共に、時点t0より1秒後に当該ミキシングボール4内の撹拌機が3秒間駆動され、又、時点t0から1.5秒後に、コーヒーの原料モータ2が0.6秒間、砂糖の原料モータ2が0.85秒間それぞれ駆動されることで、このミキシングボール4に1.8gのコーヒー原料と6gの砂糖とが吐出される。そしてこのミキシングボール4内で原料が撹拌機にてミキシングされつつカップ7へ吐出される。

撹拌モータの停止から1.8秒後に再び湯が吐出され、その吐出後に撹拌モータが駆動されるが、この動作は、ミキシングボール4や飲料配管12に付着した原料を洗い流すためのものであり、その洗い流した液もカップ7に吐出される。

さて、2回目の撹拌モータ(コーヒー用)の駆動停止時点t1から1.0秒後に湯弁6が0.7秒間開にされ、右から2番目のミキシングボール4に20ccの湯が吐出され、又、時点t1から1.2秒後にこのミキシングボール4内の撹拌モータが0.5秒間駆動され、更に時点t1から1.4秒後に0.3秒間、ホイップクリームの原料モータ2が駆動され、5gのホイップクリームがミキシングボール4に吐出される。これにより、このミキシングボール4に吐出されたホイップクリームは湯とミキシングされつつカップ7に吐出される。

撹拌モータ(ホイップクリーム用)が駆動停止される時点t2から1.8秒後に、前記のミキシングボール4に20ccの湯が吐出されると共に、その吐出停止時点から0.2秒間、その撹拌モータが駆動されることで、ホイップクリームの配管が洗い流されてカップ7に吐出される。この時点t3にて販売動作がすべて終了する。

概要

カプチーノ飲料に気泡ができないよう、コーヒー飲料に生じた気泡を消してからホイップクリームを吐出する。

コーヒー原料と湯とをミキシングして得たコーヒー飲料をカップに吐出した後に、更にホイップ状のクリームを吐出するようにしたカップ式自動販売機の飲料調理装置であって、エアポンプ又はバルブを備え、上記カップへのコーヒー飲料の吐出後で、かつ、ホイップクリームの吐出前に、前記エアポンプ又はバルブを所定時間駆動させ、カップ内のコーヒー飲料液面に、エアー又は炭酸ガスを生じた気泡に吹き付けて気泡を消す。

目的

本発明は、上述した課題を解決するためになされたものであり、ホイップクリームの吐出前に泡消しを行うことで、出来栄えの良いカプチーノ飲料を提供できる飲料調理制御装置を提供することを目的とする。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
6件

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請求項1

コーヒー原料と湯とをミキシングして得たコーヒー飲料カップ吐出した後に、更にホイップ状クリームを吐出するようにしたカップ式自動販売機飲料調理装置であって、エアポンプ又はバルブを備え、上記カップへのコーヒー飲料の吐出後で、かつ、ホイップクリームの吐出前に、前記エアポンプ又はバルブを所定時間駆動させ、カップ内のコーヒー飲料液面に生じた気泡に、エアー又は炭酸ガスを吹き付けることを特徴とするカップ式自動販売機の飲料調理制御装置

技術分野

0001

本発明は、カップ飲料販売するカップ自動販売機における飲料調理制御装置に関し、特に、ホイップ(泡立)状のクリームを浮かべたソリュブル・コーヒー飲料(カプチーノ)を調理する制御装置に関する。

背景技術

0002

カップ式自動販売機にあっては、高機能化および嗜好多様化に伴い、原料の豆を挽いてコーヒー(レギュラーコーヒー)を販売するものが既に出回っており、特に最近になって注目されているのがカプチーノ等のコーヒー飲料を提供する自動販売機である。

0003

図1および図2カプチーノ飲料を販売するこの種の自動販売機内部の正面図および側面図を示している。1は、各種原料(ティーココア砂糖、コーヒー、クリーム、ホイップクリームジュース)を収納する原料キャニスタである。2は、各原料キャニスタ1の下部に設けられた原料吐出用原料モータである。3は、各原料モータ2より吐出された各原料を対応するミキシングボール4へ導くシューターである。5は、熱湯を蓄える温水タンクであり(図2では原料キャニスタ1の背後にある)、この温水タンク5よりの温を、5個あるミキシングボール4に吐出するための5個の湯弁6を備える。前記各ミキシングボール4には、吐出された原料と湯とをミキシングするための撹拌機(不図示)をそれぞれ備える。7は、ベンドステージ8にセットされたカップを示している。このカップ7は、図2に示すカップ機構9よりカップモータ10の駆動により排出され、そしてカップシューター11を通じてベンドステージ8の所定位置にセットされたものである。12は、ミキシングボール4でミキシングされた飲料をベンドステージ8上のカップ7内へ導くための飲料配管である。13は、本自動販売機内で熱がこもらないように排気する排気ファンモータであり、14は、ベンドステージ8上にこぼれた飲料を受け止めるためのバケツである。

0004

上記構成の自動販売機で、コーヒー飲料を販売する時は、原料キャニスタ1より、該当する原料モータ2を駆動してコーヒー、砂糖、クリームを湯を中央のミキシングボール4に吐出すると同時に、該当する湯弁6を所定時間開にして、前記ミキシングボール4に湯を吐出させ、そしてこのミキシングボール4内の撹拌機を駆動して原料と湯とをミキシングし、コーヒー飲料としてカップ7に吐出する。この販売において撹拌機によるミキシングの結果、コーヒー飲料に気泡が発生するが、この泡はしばらくすれば自然に消失するものであるため、この泡発生が飲料購入者に対して特に不評や不快さを与えるというものではない。

0005

一方、カプチーノ飲料を販売する時の制御動作図3に示したタイムチャートに従って説明する。時点t0で販売指令が出力されると、まず、カップ7がベンドステージ8上にセットされ、この販売指令の時点t0より0.5秒後に、該当する湯弁6が2.7秒開にされ、該当する(中央の)ミキシングボール4におよそ80ccの湯が吐出されると共に、時点t0より1秒後に当該ミキシングボール4内の撹拌機が3秒間駆動され、又、時点t0から1.5秒後に、コーヒーの原料モータ2が0.6秒間、砂糖の原料モータ2が0.85秒間それぞれ駆動されることで、このミキシングボール4に1.8gのコーヒー原料と6gの砂糖とが吐出される。そしてこのミキシングボール4内で原料が撹拌機にてミキシングされつつカップ7へ吐出される。

0006

撹拌モータの停止から1.8秒後に再び湯が吐出され、その吐出後に撹拌モータが駆動されるが、この動作は、ミキシングボール4や飲料配管12に付着した原料を洗い流すためのものであり、その洗い流した液もカップ7に吐出される。

0007

さて、2回目の撹拌モータ(コーヒー用)の駆動停止時点t1から1.0秒後に湯弁6が0.7秒間開にされ、右から2番目のミキシングボール4に20ccの湯が吐出され、又、時点t1から1.2秒後にこのミキシングボール4内の撹拌モータが0.5秒間駆動され、更に時点t1から1.4秒後に0.3秒間、ホイップクリームの原料モータ2が駆動され、5gのホイップクリームがミキシングボール4に吐出される。これにより、このミキシングボール4に吐出されたホイップクリームは湯とミキシングされつつカップ7に吐出される。

0008

撹拌モータ(ホイップクリーム用)が駆動停止される時点t2から1.8秒後に、前記のミキシングボール4に20ccの湯が吐出されると共に、その吐出停止時点から0.2秒間、その撹拌モータが駆動されることで、ホイップクリームの配管が洗い流されてカップ7に吐出される。この時点t3にて販売動作がすべて終了する。

発明が解決しようとする課題

0009

しかしながら、上記の制御動作では、カップ7へのコーヒー飲料の吐出は時点t1で終了するが、この時点では、撹拌により生じた気泡がまだ残っており、この泡が消失しない内にホイップクリームを吐出する結果、粘度の高いホイップクリームが気泡を包み込み、いつまでたっても泡が消えなくなるので、出来栄えが良くなく、商品としての価値を損なうという課題がある。これを防止するには、ホイップクリームの吐出タイミングを更に遅らせ、気泡消失後にホイップクリームを入れれば良いが、その場合には、販売時間が長引き、購入者がクリーム吐出前にコーヒー飲料を取り出してしまうといった不具合が生じる。

0010

本発明は、上述した課題を解決するためになされたものであり、ホイップクリームの吐出前に泡消しを行うことで、出来栄えの良いカプチーノ飲料を提供できる飲料調理制御装置を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0011

本発明は、コーヒー原料と湯とをミキシングして得たコーヒー飲料をカップに吐出した後に、更にホイップ状のクリームを吐出するようにしたカップ式自動販売機の飲料調理装置であって、エアポンプ又はバルブを備え、上記カップへのコーヒー飲料の吐出後で、かつ、ホイップクリームの吐出前に、前記エアポンプ又はバルブを所定時間駆動させ、エアー又は炭酸ガスをカップ内のコーヒー飲料液面に生じた気泡に吹き付けることを特徴とする。

0012

カップへコーヒー飲料を吐出した直後には、前記のミキシングおよびこの吐出に伴い、コーヒー飲料の液面に気泡が生じる。そこで、エアポンプ又は、炭酸ガスボンベよりガスを放出するバルブを所定時間動作させ、エアー又は炭酸ガスをコーヒー飲料液面に吹き付けることで気泡を潰し、その後に、ホイップクリームを吐出するようにすれば、ホイップクリームが気泡を包み込むといったことをなくせる。

0013

図4は、本発明の飲料調理制御装置を適用した自動販売機の一実施例を示す内部正面図である。この図4において、図1と異なる箇所は、エアポンプ21が備えられ、このエアポンプ21より送給されるエアを、ベンドステージ8上のカップ7に吐出されたコーヒー飲料の液面に対してほぼ水平方向に吹き付けるよう、エアホース22およびこのエアホース22先端に設けられたノズル23が設けられる。

0014

図5は、図4の自動販売機の制御ブロック図を示しており、ここでは各機能別制御を分散したマスタースレーブ制御方式を採用している。31は、以下の各スレーブ交信ラインLを通じて一括制御するマスターである。32は、上述したエアポンプ21、5個の湯弁6、5個の撹拌モータ、8個の原料モータ2を制御する搬出スレーブである。

0015

33は、販売データ等のデータ設定機(不図示)のためのキーボードスレーブである。34は、カップ機構9のカップモータ10を制御するカップスレーブである。35は、自動販売機前面扉に設けられた各商品選択釦36のための扉制御スレーブである。

0016

上記構成の自動販売機においてカプチーノ飲料を販売する時の制御を図6のタイムチャートに示している。この図6において図3と異なるのは、カップ7へのコーヒー飲料の吐出が終了する時点t1以降で、かつ、ホイップクリームが吐出される前(本実施例では時点t1より0.6秒後に1秒間)に、エアポンプ21が駆動されている点である。尚、この図6ではエアポンプ21の運転が終了する前に原料キャニスタ1からホイップクリームが吐出されているが、このホイップクリームは粘度が高いために、カツプ7へ吐出される迄に時間がかかり、よってエアポンプ21の動作中にホイップクリームがカップ7へ吐出されることはない。

0017

カップ7へのコーヒー飲料吐出直後では既述したように、液面に気泡が生じているが、この気泡に対してノズル23でもってエアーを吹き付けて泡を潰し、この後にホイップクリームを吐出すれば、コーヒー飲料の液面に気泡のないホイップクリームが浮かぶようになり、出来栄えの良い、それ故、商品価値の高いカプチーノ飲料を提供できる。

0018

図7は本発明の別の実施例を示しており、図4と異なるのは、エアーポンプ21にてエアーを吹き付ける替わりに、エアバルブ24の開により、炭酸ガスボンベ25よりの炭酸ガスをコーヒー飲料に吹き付けており、その吹き付けタイミングは、図4の場合と同じである。

発明の効果

0019

以上説明したように、本発明は、カップへコーヒー飲料を吐出した後、コーヒー飲料液面にエアー又は炭酸ガスを吹き付け、気泡を消してからホイップクリームを吐出するようにしたので、ホイップクリームが気泡を包み込むといったことをなくなり、出来栄えが良く、それ故、商品価値の高いコーヒー飲料を提供できる。

図面の簡単な説明

0020

図1カップチーノ飲料を販売する従来の自動販売機の内部正面図
図2図1内部側面
図3図1の従来の自動販売機でカップチーノ飲料を販売する時の制御動作を示すタイムチャート
図4本発明の飲料調理制御装置の1実施例を適用したカップ式自動販売機の内部正面図
図5図4の飲料調理制御装置の概略構成を示す制御ブロック図
図6図5の飲料調理制御装置の制御動作を示すタイムチャート
図7本発明の飲料調理制御装置の第2の実施例を適用したカップ式自動販売機の内部正面図

--

0021

1原料キャニスタ
2原料モータ
3シューター
4ミキシングボール
5温水タンク
6湯弁
7カップ
8ベンドステージ
9 カップ機構
10 カップモータ
11カップシューター
12飲料配管
13排気ファンモータ
14バケツ
21エアポンプ
22エアホース
23ノズル
24エアバルブ
25炭酸ガスボンベ
31マスター
32搬出スレーブ
33キーボードスレーブ
34 カップスレーブ
35 扉制御スレーブ
36 商品選択釦

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