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技術 植物賦活液

出願人 国産生薬株式会社
発明者 古木益夫白井清太
出願日 1994年4月20日 (25年10ヶ月経過) 出願番号 1994-081655
公開日 1995年1月6日 (25年1ヶ月経過) 公開番号 1995-002616
状態 拒絶査定
技術分野 農薬・動植物の保存
主要キーワード 使用周期 水あめ状 総酸度 日照不足 植栽用土 病害抑制効果 伸長量 発芽促進
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(1995年1月6日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (2)

目的

樹木芝生草木,一般の野菜作物などに活力を与える植物賦活効果を有し、前記植物賦活効果を長期に亘って保持することができる無農薬の植物賦活液を提供する。

構成

この植物賦活液は、せんきゅう(Cnidium officinale Makino)のエキス成分木酢液とを水に溶解したものであり、このときのエキス成分は、せんきゅう生薬熱水で抽出した抽出エキスや、せんきゅうの生根茎を熱水で煮沸したときの煮沸液に含まれるものを用いる。

概要

背景

最近、農薬利用の社会的な弊害が問題になるにつれて、無農薬で樹木芝生草木,一般の野菜作物などに活力を与えるための努力が重ねられているが、その一環として各種の無公害な植物賦活剤の開発が行われている。それら賦活剤のうち、例えば、材木乾留したときに得られる木酢液は、これを作物植栽用土施用すると、土壌改良効果病害抑制効果発根発芽促進効果,生育促進効果などの諸効果が発現するという事実が知られている。

概要

樹木,芝生,草木,一般の野菜作物などに活力を与える植物賦活効果を有し、前記植物賦活効果を長期に亘って保持することができる無農薬の植物賦活液を提供する。

この植物賦活液は、せんきゅう(Cnidium officinale Makino)のエキス成分と木酢液とを水に溶解したものであり、このときのエキス成分は、せんきゅう生薬熱水で抽出した抽出エキスや、せんきゅうの生根茎を熱水で煮沸したときの煮沸液に含まれるものを用いる。

目的

このように、せんきゅうの煎液は植物の賦活液として有効であるが、しかし、大気中では経時的に失活してその効力を失うという問題があった。本発明は、せんきゅうの煎液における上記した問題を解決し、樹木,芝生,草木,一般の野菜作物などに活力を与える植物賦活効果を有し、前記植物賦活効果を長期に亘って保持することができる無農薬の植物賦活液を提供することを目的とする。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

せんきゅう(Cnidium officinale Makino)のエキス成分木酢液とを必須成分として水に溶解して成ることを特徴とする植物賦活液。

請求項2

前記エキス成分の溶解量が液全量の4重量%以下である請求項1の植物賦活液。

請求項3

前記エキス成分が、熱水抽出溶媒とするせんきゅう(Cnidiumofficinale Makino)生薬抽出エキスである請求項1または請求項2に記載の植物賦活液。

請求項4

前記エキス成分が、せんきゅう(Cnidium officinale Makino)の生根茎を熱水で煮沸して得られる煮沸液である請求項1または請求項2に記載の植物賦活液。

技術分野

0001

本発明は植物賦活液に関し、更に詳しくは、この液を水で希釈し、それを樹木野菜などの植栽用土散布して用いると、これら樹木や野菜の活力付勢することができる植物賦活液に関する。

背景技術

0002

最近、農薬利用の社会的な弊害が問題になるにつれて、無農薬で樹木,芝生草木,一般の野菜作物などに活力を与えるための努力が重ねられているが、その一環として各種の無公害な植物賦活剤の開発が行われている。それら賦活剤のうち、例えば、材木乾留したときに得られる木酢液は、これを作物の植栽用土に施用すると、土壌改良効果病害抑制効果発根発芽促進効果,生育促進効果などの諸効果が発現するという事実が知られている。

発明が解決しようとする課題

0003

本発明者は、無公害な植物賦活剤の開発研究を進める過程で、庭師業界の中で流布されている次のような口伝に着目した。すなわち、その口伝とは、柏の樹勢衰えがみられたときは、貧血症冷え症婦人病などに対する漢方生薬として知られているせんきゅう(Cnidium officinale Makino)を煮煎し、その煎液を松柏の根元に与えると、当該松柏の樹勢は回復するという経験である。

0004

そこで、本発明者は、せんきゅうの煎液を調製してその効果の確認を行ったところ、確かに、松柏の樹勢は回復するとの事実を認めることができた。しかしながら、同時に、このせんきゅうの煎液は煮煎直後においては、若干酸性であり樹勢回復能を有しているが、常温下で大気中に放置しておくと、樹勢回復能は失っていくという事実も確認した。

0005

このように、せんきゅうの煎液は植物の賦活液として有効であるが、しかし、大気中では経時的に失活してその効力を失うという問題があった。本発明は、せんきゅうの煎液における上記した問題を解決し、樹木,芝生,草木,一般の野菜作物などに活力を与える植物賦活効果を有し、前記植物賦活効果を長期に亘って保持することができる無農薬の植物賦活液を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0006

上記した目的を達成するために、本発明においては、せんきゅうのエキス成分と木酢液とを必須成分として水に溶解して成ることを特徴とする植物賦活液が提供される。本発明の植物賦活液は、せんきゅうのエキス成分と木酢液を必須の成分とする。

0007

せんきゅうのエキス成分とは、クニジウムラクトン,クニジウム酸,セダノン酸,センキュウエステルテンペルアルコール,1〜2%程度の精油を主成分とするものであり、具体的には、せんきゅうの生薬熱水で煮煎したときに得られる粘稠抽出エキスや、せんきゅうの生根茎を熱水で煮沸したときに得られる煮沸液の中に含有されている。

0008

上記した抽出エキスは次のようにして調製される。すなわち、せんきゅうの生薬を、刻んだり、砕いたり、または削ったりして細片にし、その細片を抽出溶媒である水が収容されている容器の中に入れたのち煮煎する。通常、温度60〜98℃で6〜12時間程度煮煎してエキス成分を抽出したのち、せんきゅうの細片を取り出す。ついで、得られた抽出液加熱濃縮する。その結果、このときの濃縮の程度によって水分含量は異なってくるが、水あめ状に粘稠な抽出エキスが得られる。

0009

また、上記した煮沸液は次のようにして得られる。すなわち、栽培地収穫したせんきゅうの生根茎の約500kg程度を、温度60〜98℃の熱水約1000lの中に投入して5〜30分程度湯通しする。このときに、根茎からはエキス成分の一部が抽出されるので、得られた湯通し液の中には植物賦活効果を有するエキス成分が含まれている。この湯通し液をそのまま用いて後述する液を調製してもよいが、更にこの湯通し液を濃縮して用いてもよい。

0010

なお、湯通しが終了した根茎は、乾燥したのち磨きをかけてせんきゅう生薬の製品として出荷される。第2の必須成分は木酢液である。この木酢液は、それ自体でも植物賦活効果を備えているが、上記したせんきゅうのエキス成分の失活を防止する働きをする。すなわち、液の調製後、液を酸性に維持してせんきゅうのエキス成分の失活を防止する。

0011

この木酢液としては、従来から知られているものであれば格別限定されるものではなく、例えば、(株)参理から発売されているスモキー1000(商品名)などをあげることができる。本発明の植物賦活液は、エキス成分を含有する上記した抽出エキスと木酢液を水に溶解して調製される。また、上記した煮沸液と木酢液を混合し全体を水で希釈して調製される。

0012

このとき、エキス成分の溶解量が液の4重量%以下であれば充分に賦活効果が発揮される。その溶解量を4重量%より多くしても、賦活効果は飽和状態に達し、また、経済的にもコスト高になる。また、木酢液の使用量は、その木酢液の成分によっても異なってくるが、概ね、液の1重量%以上含まれていればよい。1重量%より少ない場合は、せんきゅうのエキス成分の失活を抑制する働きが劣り始めるからである。

0013

この液は、水で30〜40倍(体積比)に希釈して施用することが好ましい。また、その希釈液の使用量や使用周期は、対象にする植物によっても異なるが、例えば、樹高3.5m程度、根元周1.5m程度のアカマツに施用する場合には、5〜10lの希釈液を2週間毎に数回程度根元周に散布することが好ましい。

0014

実施例1、比較例1
日本薬局方で定めるせんきゅう(Cnidium officinale Makino)末40gを1lの水の中に入れて温度90℃で0.5時間煮煎した。得られた抽出液を温度65℃で0.5時間加熱して濃縮した。抽出エキス約8gが得られた。

0015

ついで、この抽出エキス8gを、総酸度10.5〜12%,比重1.06,フェノール含量1.36%のスモーキー1000((株)参理発売の木酢液の商品名)200mlに投入し、更に水4800mlを加えて全体で5000mlの液にし、植物賦活液の原液(以下、原液Aという)を調製した。この原液Aにおけるエキス成分の溶解量は約1.6重量%で、製造直後の原液AのpHは約3であった。

0016

比較のために、上記抽出エキス8gを水5000mlに溶解して全体で5000mlの液を調製した。この液のpHは約6であった。これを比較例1とした。これら2種類の液を、室温下において、6ヶ月間放置したのち、それぞれのpHを測定した。実施例1の液はpHが約3であり、製造直後とほとんど変化していなかった。しかし、比較例1の液はpHが約7に変化していた。

0017

このことは、木酢液が液のpH変動を抑制する成分として機能していることを示すものである。実施例1および比較例1の2種類の液をそれぞれ水で40倍(体積比)に希釈し、得られた希釈液8lをアカマツの根元周に2週間に1度のサイクルで施用し、1年後における樹勢を観察した。尚、実施例1および比較例1では、それぞれ樹高3.5m,根元周1.5m,幹周0.77m,枝張5.0m,株立数1のアカマツを用いた。

0018

実施例1の液の希釈液の施用の場合には、明らかに、樹皮の色はよくなり、枝の伸長量増し、全体として生育旺盛であると認められた。これに反し、比較例1の液の希釈液を施用した場合には、実施例1ほどの旺盛な生育であるとは認められなかった。
実施例2〜4、比較例2
図1に示すようなクロマツの3年生実生苗1を120本堀上げ、根の周りなどを水で洗浄した。

0019

洗浄の終わった実生苗の根2を発根部を僅かに残して切除し、図2に示すように本体のみの形にした。次いで、苗本体120本を30本ずつ4つのグループに分け、そのうちの3グループの苗本体の側根基部および主根上部3(根を切除された部分)に対し、それぞれ実施例2〜4として以下に示す処理を行った。
実施例2:原液Aを刷毛で塗布する。
実施例3:原液Aを水で500倍に希釈して調製した500倍希釈液を刷毛で塗布する。
実施例4:原液Aを水で500倍に希釈して調製した500倍希釈液に約1時間浸漬する。

0020

上記処理後の苗本体に対し、再び床伏せ植込み)を行った。また、残りの1グループは、比較例2として無処理(根を切除したまま)で床伏せ(植込み)を行った。以上の作業を平成5年2月に実施し、それから約8か月後の平成5年10月16日に各クロマツの活着状況を観察し、活着数を確認した。その結果を表1に示す。

0021

0022

表1の結果より、植物賦活液を施用した実施例2〜4の個体は、植物賦活液を施用しない比較例2の個体に比べ、極めて高い活着率を示した。また、実施例2〜4の個体の生育は旺盛で、葉の色は濃く、葉および葉の光沢は良好であった。
実施例5〜7、比較例3
ハツカダイコンの種を蒔いたワグネルポット(1/2000アール)を3個用意し、それぞれ実施例5〜7として以下に示す植物賦活液を7.5mlずつ一週間毎に噴霧して栽培を行った。
実施例5:原液Aを水で40倍に希釈して調製した40倍希釈液。
実施例6:原液Aを水で100倍に希釈して調製した100倍希釈液。
実施例7:原液Aを水で400倍に希釈して調製した400倍希釈液。

0023

また、比較例3として、同様のワグネルポットにハツカダイコンの種を蒔き、実施例5〜7と同じ条件で水だけを噴霧して栽培を行った。尚、この栽培は、平成5年10月14日〜平成5年12月14日にかけて行ったもので、この栽培期間中の昼間の気温は25℃〜8℃であった。以上のハツカダイコンの栽培に際して、生育状況を観察した。

0024

栽培期間の後半は曇天続き日照不足気味であったので、比較例3のハツカダイコンは徒長してしまい生育は不良であった。それに対し実施例5〜7のハツカダイコンは葉色も良く生育は良好であった。特に、実施例5(40倍希釈液)および実施例6(100倍希釈液)については徒長が抑制され、葉色が濃く、葉身肉厚のものが得られた。また、比較例3のハツカダイコンの実はやわらかく、しまりのない状態であったが、実施例5〜7のハツカダイコンの実はかたく、しまりがあり、充実した状態であった。
実施例8〜10、比較例4
シュンギクの種を蒔いたワグネルポット(1/2000アール)を3個用意し、それぞれ実施例8〜10として以下に示す植物賦活液を7.5mlずつ一週間毎に噴霧して栽培を行った。
実施例8:原液Aを水で40倍に希釈して調製した40倍希釈液。
実施例9:原液Aを水で100倍に希釈して調製した100倍希釈液。
実施例10:原液Aを水で400倍に希釈して調製した400倍希釈液。

0025

また、比較例4として、同様のワグネルポットにシュンギクの種を蒔き、実施例8〜10と同じ条件で水だけを噴霧して栽培を行った。尚、この栽培は、平成5年11月6日〜平成6年3月2日にかけて行ったもので、この栽培期間中の昼間の気温は23℃〜1℃であった。以上のシュンギクの栽培に際して、生育状況を観察した。

0026

比較例4のシュンギクは、葉身とのなす角度が大きく、葉が上方に立上がっているものが少なく、生育は不良であった。それに対し、実施例8〜10のシュンギクは、葉の生育は旺盛で、特に、実施例8(40倍希釈液)および実施例9(100倍希釈液)においては、葉身と茎のなす角度が上方に向かって小さく、葉が立上がっていた。

0027

シュンギクは、葉身と茎との角度が小さく、葉が上方に立上がっているものが良品とされているので、本発明の植物賦活液を施用することにより市場性の優れたシュンギクが得られた。
実施例11〜13、比較例5
ニンジンの種を蒔いたワグネルポット(1/2000アール)を3個用意し、それぞれ実施例11〜13として以下に示す植物賦活液を7.5mlずつ一週間毎に噴霧して栽培を行った。
実施例11:原液Aを水で40倍に希釈して調製した40倍希釈液。
実施例12:原液Aを水で100倍に希釈して調製した100倍希釈液。
実施例13:原液Aを水で400倍に希釈して調製した400倍希釈液。

0028

また、比較例5として、同様のワグネルポットにニンジンの種を蒔き、実施例11〜13と同じ条件で水だけを噴霧して栽培を行った。尚、この栽培は、平成5年9月16日〜平成5年12月16日にかけて行ったもので、この栽培期間中の昼間の気温は30℃〜8℃であった。ニンジンは葉の部分が変色(褐変)してしまうと地中の実の部分も変色してしまい、商品とはならなくなる。よってニンジンの栽培に際しては、葉が変色する前に収穫しなければならない。

0029

以上のニンジンの栽培に際して、生育状況を観察した。栽培期間の後期初期発生葉が変色(褐変)する時期は、比較例5(水)、実施例13(400倍希釈液)、実施例12(100倍希釈液)、実施例11(40倍希釈液)の順に早かった。つまり、植物賦活液を噴霧した方が、葉の変色が抑えられ、商品として良好なニンジンが得られる期間(収穫期間)を長くすることができた。

発明の効果

0030

以上の説明で明らかなように、本発明の植物賦活液は、大気中に放置しておいても失活することなく、その賦活効果が長期に亘って保持されている。これは、せんきゅう生薬の煮煎液が有している賦活効果が木酢液によって確保されると同時に、木酢液それ自体の植物への賦活作用相乗的に働くことがもたらす効果である。

0031

本発明の植物賦活液は、樹木、特にマツに対し、苗を床伏せする、あるいは枝を挿し木する場合、またはマツが衰弱した場合に施用すると生存率が高くなり、樹勢も回復するので、樹木の賦活に有効である。また、野菜の栽培に際して、本発明の植物賦活液を施用すると、日照不足等の負荷に対する抵抗力が増強され、葉の生育が旺盛になり、実の部分もしまって充実する。そのため市場性の高い野菜が得られる。

0032

このように、本発明の植物賦活液は、樹木に活力を付勢したり、野菜の質を高めることができると共に、その効力を長期にわたり維持することができる。

図面の簡単な説明

0033

図1実生苗の概略図である。
図2苗本体の概略図である。

--

0034

1実生苗
2 根
3側根基部および主根上部

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