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技術 ゴルフスコア記録用紙およびヤーデージマップ

出願人 グラマック,マークジー.
発明者 グラマック,マークジー.
出願日 1991年9月17日 (27年4ヶ月経過) 出願番号 1991-516281
公開日 1994年6月9日 (24年7ヶ月経過) 公開番号 1994-504962
状態 未査定
技術分野 カード 打球具 運動付属具 本・特殊印刷物
主要キーワード 打出し位置 スコアカード ホールアウト 記録欄 ピン位置 ハンディキャップ フェアウェイ 折畳む
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この項目の情報は公開日時点(1994年6月9日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

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請求項1

ゴルフスコア記録用紙ゴルフコースを案内するヤーデージマップとを一体化したガイドにおいて、ガイドは以下のものを含む、それぞれに第1および第2の面を有し、接続されたシート表裏の面が前記第1および第2の面となるように互いに端部で折畳み可能に順に接続され、第1および第3のシートを第2のシートの両方の面に対して折り畳むことができる第1,第2および第3のシートと、前記第3のシートの前記第2の面に印刷された、ゴルフコースのホールのヤーデージマップの前半部分と、前記第3のシートの前記第1の面に印刷された、ゴルフコースのホールのヤーデージマップの後半部分と、前記第1のシートの前記第1の面に印刷され、前記ヤーデージマップの前記前半部分に対応する、前半部分のゴルフスコア記録部と、前記第2のシートの前記第1の面に印刷され、前記ヤーデージマップの前記後半部分に対応する、後半部分のゴルフスコア記録部。

請求項2

ゴルフコースが18ホールからなり、ゴルフコースのホールの前半部分が9ホールであり、かつホールの後半部分が9ホールである請求の範囲1記載のガイドにおいて、ガイドは更に以下のものを含む、ゴルフコースの前記ヤーデージマップの前記前半部分と前記後半部分とに表示された、複数の位置からピンまでのホールに沿った距離を含む各ホールの個々のレイアウトと、前記ゴルフスコア記録部に表示された、各ホールのバー、各ホールのハンディキャップ各ホールのティからピンまでの距離、およびスコア記録欄

請求項3

前記3枚のシートが折畳み可能な一枚の硬質紙からなっている請求の範囲2記載のガイド。

請求項4

前記シートのいずれもが同一の大きさで、前記第1および第2のシートを前記第2のシートのどちらかの面に被せるように折畳んだ場合には、前記ガイドの大きさが前記シートの大きさと同一になる請求の範囲1記載のガイド。

請求項5

ゴルフコースが18ホールからなり、ゴルフコースのホールの前半部分が9ホールであり、かつホールの後半部分が9ホールである請求の範囲4記載のガイドにおいて、ガイドは更に以下のものを含む、ゴルフコースの前記ヤーデージマップの前記前半部分と前記後半部分とに表示された、複数の位置からピンまでのホールに沿った距離を含む各ホールの個々のレイアウトと、前記ゴルフスコア記録部に表示された、各ホールのパー、各ホールのハンディキャップ各ホールのティからピンまでの距離、およびスコアの記録欄。

請求項6

前記3枚のシートが折畳み可能な一枚の硬質紙からなっている請求の範囲5記載のガイド。

0000

ゴルフスコア記録用紙およびヤーデージマップ発明の分野
本発明は、ゴルフスコアカードや、ヤーデージの表示およびそれに類するもの
の分野に係り、特にゴルフスコア記録用紙とヤーデージマップガイド一体化
たものに関する。
関連する技術の記載
大多数ゴルフコースは、9コースしか備えていない少数の小さなコースを除い
て、基本的な18ホール形式を採っている。ゴルフコースは、その土地地形
樹木等により、それぞれ個性がある。しかしながら、コースはバーが3,
4および5のホールの組合わせからなっており、コースのバーの合計は通常は7
ストロークである。ティからグリーンの中央までのホールの距離は、パー3の
ホールでは160〜200ヤードの範囲にあり、また、バー4のホールでは35
0〜450ヤード、パー5のホールでは500ヤ一ド以上の範囲にある。更に、
ホールの距離は女性用では短かく設定され、選手競技用では長く設定される。
この調整は、各ホールのティを置く位置を調整することによりなされる。したが
って、各ホールの距離とパーとが記載されたスコアカードは、各ゴルフコースに
応した独自のものとなる。
一方、ゴルファ−が特定のクラブを用いてボール飛ばすことのできる距離は個
人により大きく異なるため、ゴルファ−が自分のグリーンからの距離を常に認識
していることは重要である。このことはグリーンへのアプローチショットを行う
場合には特に重要になる。この情報は、所定の位置からグリーンの中心までのフ
アウェイに沿った全距離、グリーン上のピン位置および戦略的に配置された障
害物を示したヤーデージマップにより伝統的に与えられる。いくつかのものは、
これらに加えてどのようにプレーするかを言葉により記述している。このように
、ヤーデージマップはゴルファ−にとって計ることのできない価値を持つ情報を
含んでいる。
伝統的に、スコアカードとヤーデージマップとは別々の書類であり、いくつかの
例では一冊の冊子にまとめられている。しかしながら、どちらの場合もゴルファ
−の現実的な必要に対しては、殆どあるいは全く考慮が払われていない。ゴルフ
ァ−は自分の到達距離を常時記載する個人的なカードや冊子を望んでいる。ゴル
ファ−は各ホールにおける打出し位置でカードや冊子を参照し、ホールアウト
た点で再びスコア書込むために参照する。
ヤーデージマップは、フェアウェイにおいてどのクラブを用いるべきかを決める
ために参照される。
ゴルフバッグを担いだり、カートを押して歩くゴルファ−の場合、冊子やカード
は服のポケットやゴルフバッグあるいはそれらの双方に入れられる。しかしなが
ら、まれに見られるように、いくらかのゴルファ−はカートのハンドル取付け
平板アタッチメントを用い、その表面にカードや冊子を挟むようにしている
電動式のカートを用いるゴルファ−の場合、カードや冊子は通常ハンドルに取
付けられたクリップボードに固定することができる。
スコアカードとヤーデージマップとを備えた冊子の例としては、H,D、タラ
シャルにより出願された米国特許第4.7H,071号の「ゴルフコースにお
けるビン距離決定装置」がある。個々のコースのマツプは、そのコースのスコア
カードと共に各ページに記載されている。
したがって、18ページ(シートの両面に印刷されている場合には9ページ)必
要であり、ゴルファ−は自分の完全なスコアを一目で見ることが常にできなかっ
た。更に、少なくとも9ページあるため、かさ張ってポケットに入れにくかった
。また、ゴルファ−が自分のいる場所をわからなくなり、正しいページを探す
めに時間を費やすことは最も起こりやすいことである。その他の不具合としては
、9ページの冊子を印刷して製本するためにコストが掛かることである。
スコアカードとヤーデージマップとを一体化した他の例としては、J、W、デー
ビスジュニアにより出願された米国特許第4.331,425号の「ゴルフスコ
アカードおよび情報ガイド」とJ、A、ボーディン等により出願された米国特許
第4.8[i8.157号の「ゴルフコース競技資料」がある。デービスジュニ
アおよびボーディン等の特許では完全なスコアを何時でも見ることができるが、
タラターシャルのデザインの不具合を残している。あまり重要でないものとして
は、P、A、タウスレーにより出願された米国特許第4.855.451号の
「ゴルファ−の援助資料とその使用方法」やに、に、N、 ショテット等により
出願された米国特許第4.655,451号の「ゴルフ援助の製造方法」がある
が、どちらも個々のホールのヤーデージマップを製作する方法を開示したもので
ある。
したがって、対象となる発明は、ゴルフスコア記録用紙とゴルフコースをガイド
するヤーデージマップとを一体化したものを提供するものである。そして、用紙
は小さく無駄が無く、使用や保存が容品で、かつ廉価に製作できるものであるこ
とが好ましい。
発明の概要
発明を一つの観点からみれば、ゴルフスコア記録用紙とゴルフコースをガイドす
るヤーデージマップとを一体化したものであり、そのガイドは、それぞれに第1
および第2の面を有し、接続されたシートの表裏の面が前記第1および第2の面
となるように互いに端部で折畳み可能に順に接続され、第1および第3のシート
を第2のシ−トの両方の面に対して折り畳むことができる第1.第2および第3
のシートと、前記第3のシートの前記第2の面に印刷された、ゴルフコースのホ
ールのヤーデージマップの前半部分と、前記第3のシートの前記第1の面に印刷
された、ゴルフコースのホールのヤーデージマップの後半部分と、前記第1のシ
ートの前記第1の面に印刷され、前記ヤーデージマップの前記前半部分に対応す
る前半部分のゴルフスコア記録部と、前記第2のシートの前記第1の面に印刷さ
れ、前記ヤーデージマップの前記後半部分に対応する後半部分のゴルフスコア記
録部とを含む。典型的な18ホールのゴルフコースに対しては、前半の9ホール
を第3のシートの第2の面がカバーする一方、後半の9ホールを第1の面がカバ
ーする。
ガイドは通常一度しか用いられないため、いくぶん硬質であるが、それ以前に折
畳みできる紙からできた一枚のシートから製作されることが好ましい。しかしな
がら、これはプラスチックのような素材等で製作されてもよい。
また、これは機械的に接続された3枚の独立したシートから製作されてもよい。
それぞれのシートは同一の大きさすなわち同一の長さと幅とを有し、シートを折
畳んで重ねた際、厚みは3枚分となるが、大きさは一枚のシートと同一となるこ
とが好ましい。したがって、ガイドはコンパクトで取扱い容易である。
ガイドを使用する際、ゴルファ−は先ず第3のシートを第2のシートの第2の面
の側に折畳み、しかる後に第1のシートを第2のシートの第1の面の側に折畳む
。これにより、一方の面にはゴルフスコア記録部の前半部分が、また他の面には
ヤーデージマップの前半部分が位置するようになる。前半9ホールが終了したら
、ガイドは一旦開けられ、第1のシートが第2のシートの第2の面の側に折畳ま
れ、第3のシートが第1のシートの上に折畳まれる。これにより、ガイドの一方
の面にはゴルフスコア記録部の後半部分が、また他の面にはヤーデージマップの
後半部分が位置するようになる。もちろん、この手順はゴルファ−が後半9ホー
ルからスタートした場合には逆となる。
もしコンパクトさが必要でない場合、第3のシートを第2のシートの第1の面の
側に折畳めばよい。このようにすることにより、ゴルフスコア記録部の前半部分
と、ヤーデージマップの前半部分とを一方から見ることができることは明白であ
る。このような形にした場合、ゴルフカートのハンドル上のクリップボードに取
付けることが可能となる。後半9ホールを競技するためには、ガイドを一旦開き
、しかる後に第1のシートを第2のシートの第2の面側に折畳んで転換すること
ができる。これにより、ゴルフスコア記録部の後半部分と、ヤーデージマップの
後半部分とを一方から見ることができる。
本発明の特徴は、目下の好適な実施例を図示した図面を参照した以下の記述によ
りより良く理解されるであろう。しかしながら、図面は図示と記述の用に供され
るだけのものであり、本発明の範囲を限定することを意図したものでないことは
明確に理解されたい。
図1はガイドの第1面を示した図である。
図2はガイドの第2面を示した図である。
図3はガイドがゴルフコースの前半9ホールで使用される第1の配列となるよう
に部分的に折畳まれた状態を示した図である。
図4はガイドがゴルフコースの後半9ホールで使用される第1の配列となるよう
に部分的に折畳まれた状態を示した斜視図である。
図5はガイドの第1面がゴルフコースの前半9ホールで使用される第2の配列と
なるように部分的に折畳まれた状態を示した斜視図である。
図6は、図5に示したガイドがゴルフカートのハンドルに設置された状態を示し
た図である。
図7はガイドの第1面がゴルフコースの後半9ホールで使用される第2の配列と
なるように部分的に折畳まれた状態を示した斜視図である。
好適な実施例の記載
図1および図2において、ゴルフスコア記録部とヤーデージマップガイドとを一
体化したものの全体が符号10により示されている。ガイド10は、第1面14
Aおよび第2面14Bを有する第1のシート12と、第1面18Aおよび第2面
18Bを有する第2のシート16と、第1面22Aおよび第2面22Bを有する
第2のシート20とからなっている。ガイド10は一枚の紙からできており、3
枚のシート12.16および20が折畳み線24および26に沿って順に接続さ
れていることが好ましい。紙でできている場合、ガイド10はいくぶん硬くかつ
折畳めなければならない。しかしながら、これは柔軟なプラスチックのような素
材で製作されていてもよいし、更に機械的な結合手段(図示せず)により接続さ
れた3つの独立したシートからなっていてもよい。
シート12および16の面14Aおよび18Aには、それぞれ18ホールの内の
前半および後半9ホールをカバーする、前半部分30および後半部分32からな
るゴルフスコア記録部29が印刷されている。シート20の第2面22Bには、
18ホールのゴルフコースのヤーデージマップ35の前半9ホールをカバーする
前半部分34が印刷されており、シート20の第1面22Aには、ヤーデージマ
ップの後半9ホールをカバーする後半部分36が印刷されている。第1のシート
12および第2のシート16の第2面14Bおよび18Bには、任意のものが印
刷できる。例えば、これにはゴルフコースの名称ロゴや特定のコースにおける
ルール等のようなものが含まれる。
ゴルフスコア記録部29の前半部分30および後半部分32には種々の形式が採
り得るが、一般には似たような情報を有している。図示したように、部分は一体
として下記の情報のためのますを有している。
日付 40
テイした時間 42
割当てられたティ番号 44
コ一ス番号 46
記録係 48
証人 50
選手権における各ホールの距離 52
男性の通常競技における各ホールの距離 54男性のハンディキャップ 60
各ホールの男性のバー 61
ホールの番号 62
プレーヤー 64
女性の通常競技における各ホールの距離 66各ホールの女性のバー 68
女性のハンディキャップ 70
ヤーデージマツプ35はその内容を様々にすることができる。図示のみを目的と
したり、あるいは符号72に示したように各ホールのマツプを含むヤーデージマ
ップを描いたり、74のように各ホールにおけるグリーンから同材の目印までの
距離、−バーとグリーンから種々のティまでの距離の情報76が記載される。
図3に示したように、ガイド10は符号10Aに示した形に容易に折畳むことが
できる。これはシート12を面18B側に折畳み、シート20をシート16の面
18A側に折畳むことによりなされる。このように折畳まれた場合、ガイドIO
Aは非常にコンパクトとなり、一方の面にはゴルフスコア記録部29の前半部分
30のみが、また他の面にはヤーデージマップ34の前半部分が見ることができ
るようになる。このようにコンパクトになることにより、ガイドIOAはゴルフ
ァ−の服に入れたり、ゴルファ−のカートに挟むことが容易となる。
9ホール終了後、ガイドIOAはいったん開かれ、図4に示したように再び折畳
まれる。シート12は面18B側に折畳まれ、しかる後にシート20がシート1
2に被せるように折り畳まれ、ガイドは符号10Bに示したような形にされる。
このような形にした場合、一方からはゴルフスコア記録部29の後半部分30の
みが、また他方からはヤーデージマップ34の後半部分を見ることができるよう
になる。ゴルフのラウンドが終了した時点で、ガイドIOBを元の形に展開すれ
ば、記録された全スコアが見ることができるようになる。
図5および図6に示したように、コンパクトである必要が無い場合、シート20
だけをシート16の面18A側に折畳み、符号10Cに示したような形(図6
最も良く現れている)にすることができる。こうすることにより、ゴルフスコア
記録部29の前半部分30と、ヤーデージマップ35の前半部分34とを一方か
ら見ることができることは明白である。このような形にした場合、動力式ゴルフ
カート(図示せず)のハンドル82上のクリップボード80に取付けることが可
能となる。図7に示したように、後半9ホールを競技するために、ガイド10C
をいったん開き、しかる後にシート12をシート16の面18B側に折畳んで転
換することができる。これによりガイドは符号10Dに示されたような形になり
、ゴルフスコア記録部29の後半部分32と、ヤーデージマップ35の後半部分
36とを一方から見ることができる。
このように、ガイドが一枚の紙から作られる場合には製作費が安価であること、
取扱いが容易であること、小さくコンパクトでありシャツセーターのポケット
に容易に入れられることが難なく理解できる。
面14Aと面18Aとには印刷された情報が横方向に配置された状態で図示され
ているが、このような配置はガイドの通常の使用法で面14Aと面18Aとが同
時に表示されることがない限り、使用時において重要なことではない。したがっ
て、印刷された情報は他の形態で印刷されてもよく、例えば図示した形態から9
0″傾けることにより、縦方向に配置することが可能である。
詳細な実施例を用いて本発明を記述したが、上記実施例はこの技術の精通した者
にとっては種々の変更や修正をうけ得る一例に過ぎない。このように、本発明は
付属する請求の範囲の精神と範囲のみに限定されるものと解釈されるものである

FIG、4
閃沿臘審親牛

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