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技術 空中線装置

出願人 三菱電機株式会社
発明者 三上宗紀
出願日 1993年6月11日 (27年6ヶ月経過) 出願番号 1993-164993
公開日 1994年12月22日 (26年0ヶ月経過) 公開番号 1994-350326
状態 未査定
技術分野 可変指向性アンテナ、アンテナ配列 アンテナの細部 方向探知
主要キーワード 接続切替スイッチ 各結合器 後続回路 試験電波 空中線装置 方位探知 入射電波 方位探知装置
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(1994年12月22日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (8)

目的

同一の軸線Aを中心として放射状に配置され、所定の後続回路に接続されて、各方位から到来する電波の受信を行なう複数の指向性アンテナ1a〜1hからなる空中線装置において、構成を簡単にするとともに、アンテナも含めた装置全体作動状況が確認できるようにする。

構成

指向性アンテナ1a〜1hのうちのいずれかを前記後続回路に切替えて接続する切替手段2と、前記軸線Aを中心として指向性アンテナ1a〜1hに隣接して配設され、試験電波を放射する無指向性アンテナ11と、この無指向性アンテナ11から放射された電波を指向性アンテナ1a〜1hそれぞれに入射させる反射部材12とを設ける。

概要

背景

図7は従来の空中線装置の構成を示すブロック図であり、図において、1a〜1hは水平面に沿って放射状に配列設置される指向性アンテナ、2は前記各アンテナ1a〜1hのうちいずれ一つを後続回路に接続するための切替スイッチ、3a〜3hは前記各アンテナ1a〜1hと切替スイッチ2との間にそれぞれ挿入された結合器、4は入力信号電力分配する分配器である。なおここで、後続回路とは、各アンテナ1a〜1hにより受信された補捉信号を処理加工して所定の信号(例えば音声出力あるいは映像表示のための信号)として出力する処理回路、あるいは、各アンテナ1a〜1hにより受信された補捉信号に基づいて電波到来方向を判定する処理回路等である。また、結合器3a〜3hの代りに、アンテナ1a〜1hからの信号と分配器4からの信号のいずれを切替スイッチ2に接続するかを切り替え接続切替スイッチが設けられる場合もある。

次に動作について説明する。通常の受信動作においては、各アンテナ1a〜1hは、各々が有する放射方向からの入射電波を補捉し、この補捉信号をそれぞれに接続された結合器3a〜3hを介して切替スイッチ2に送る。そして、切替スイッチ2は、各アンテナ1a〜1hから入力される補捉信号を適宜切替て後続回路に出力し、後続回路においては、これら補捉信号から所定の信号が取り出され、あるいは電波の到来方向等が判定される。

一方、装置の作動状況を確認する試験動作においては、分配器4は外部から入力される試験信号をアンテナ1a〜1hの数(この場合8個)に合せ分配して結合器3a〜3hに送り各結合器3a〜3hがこの試験信号をアンテナ1a〜1hと切替スイッチ2を結ぶ各電路注入する。すると、注入された試験信号は切替スイッチ2を通り後続回路へ出力される。このため、この際後続回路から出力される信号等を分析することにより、空中線装置の作動状況の点検が行なえる。

概要

同一の軸線Aを中心として放射状に配置され、所定の後続回路に接続されて、各方位から到来する電波の受信を行なう複数の指向性アンテナ1a〜1hからなる空中線装置において、構成を簡単にするとともに、アンテナも含めた装置全体の作動状況が確認できるようにする。

指向性アンテナ1a〜1hのうちのいずれかを前記後続回路に切替えて接続する切替手段2と、前記軸線Aを中心として指向性アンテナ1a〜1hに隣接して配設され、試験電波を放射する無指向性アンテナ11と、この無指向性アンテナ11から放射された電波を指向性アンテナ1a〜1hそれぞれに入射させる反射部材12とを設ける。

目的

この発明は上記のような問題点を解消するためになされたもので、部品点数が少なく回路が簡単で安価であり、しかもアンテナや後続回路の機能も含めた装置全体の作動状況が確認できる空中線装置を提供することを目的としている。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
6件

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請求項1

同一の軸線を中心として放射状に配置され、所定の後続回路に接続されて、各方位から到来する電波の受信を行なう複数の指向性アンテナからなる空中線装置において、前記指向性アンテナのうちのいずれかを前記後続回路に切替えて接続する切替手段と、前記軸線を中心として前記指向性アンテナに隣接して配設され、試験電波を放射する無指向性アンテナと、この無指向性アンテナから放射された電波を前記指向性アンテナそれぞれに入射させる反射部材とを具備したことを特徴とする空中線装置。

請求項2

前記反射部材は、前記無指向性アンテナの全周を囲むように配置されて、前記試験電波を各指向性アンテナに入射させるべく、前記指向性アンテナの側に開口する円錐台形状の反射板より構成し、この反射板を前記軸線を中心として回転駆動可能とするとともに、前記反射板の反射内面上には、前記試験電波を吸収する電波吸収体を、前記反射内面の一部を除く全周に渡って配設したことを特徴とする請求項1記載の空中線装置。

請求項3

前記切替手段は、前記無指向性アンテナと後続回路とを接続する各電路の途上にそれぞれ設けられた複数の電路開閉スイッチよりなることを特徴とする請求項1記載の空中線装置。

技術分野

0001

この発明は、複数の指向性アンテナにより各方位から到来する電波を受信する空中線において、各指向性アンテナとそれらに接続する後続回路作動状況が容易かつ確実に点検できる空中線装置に関するものである。

背景技術

0002

図7は従来の空中線装置の構成を示すブロック図であり、図において、1a〜1hは水平面に沿って放射状に配列設置される指向性アンテナ、2は前記各アンテナ1a〜1hのうちいずれ一つを後続回路に接続するための切替スイッチ、3a〜3hは前記各アンテナ1a〜1hと切替スイッチ2との間にそれぞれ挿入された結合器、4は入力信号電力分配する分配器である。なおここで、後続回路とは、各アンテナ1a〜1hにより受信された補捉信号を処理加工して所定の信号(例えば音声出力あるいは映像表示のための信号)として出力する処理回路、あるいは、各アンテナ1a〜1hにより受信された補捉信号に基づいて電波の到来方向を判定する処理回路等である。また、結合器3a〜3hの代りに、アンテナ1a〜1hからの信号と分配器4からの信号のいずれを切替スイッチ2に接続するかを切り替え接続切替スイッチが設けられる場合もある。

0003

次に動作について説明する。通常の受信動作においては、各アンテナ1a〜1hは、各々が有する放射方向からの入射電波を補捉し、この補捉信号をそれぞれに接続された結合器3a〜3hを介して切替スイッチ2に送る。そして、切替スイッチ2は、各アンテナ1a〜1hから入力される補捉信号を適宜切替て後続回路に出力し、後続回路においては、これら補捉信号から所定の信号が取り出され、あるいは電波の到来方向等が判定される。

0004

一方、装置の作動状況を確認する試験動作においては、分配器4は外部から入力される試験信号をアンテナ1a〜1hの数(この場合8個)に合せ分配して結合器3a〜3hに送り各結合器3a〜3hがこの試験信号をアンテナ1a〜1hと切替スイッチ2を結ぶ各電路注入する。すると、注入された試験信号は切替スイッチ2を通り後続回路へ出力される。このため、この際後続回路から出力される信号等を分析することにより、空中線装置の作動状況の点検が行なえる。

発明が解決しようとする課題

0005

従来の空中線装置は以上のように構成されているので、試験信号を注入するために、アンテナ1a〜1hの数だけの結合器3a〜3hあるいは前述した接続切替スイッチが必要であり、さらに試験信号をこれらアンテナ1a〜1hそれぞれに分配する分配器4が必要であるから、アンテナの数が多くなればなる程、部品点数が増大し回路が複雑になって高価なものとなるという問題点があった。

0006

また、試験信号は、アンテナ1a〜1hを介して注入されないため、各アンテナ1a〜1hの作動状況は確認できず、アンテナ1a〜1hの異常が検出できないという問題点があった。

0007

さらに、上記従来の装置では、所定の方向から電波が到来してアンテナ1a〜1hに受信されるような状況を試験的に作り出すことができないので、前記後続回路が各アンテナ1a〜1hの受信レベルを比較して電波の到来方向(入射方向)を判定する機能(方位探知機能)を有するものである場合(すなわち、空中線装置がいわゆる方位探知装置の一部として使用される場合)に、この方位探知機能の動作状況を点検することはできないなどの問題点があった。

0008

なお、本発明に関連する従来技術としては、例えば特開平1−254007号公報等に示されたものがあるが、上記問題点あるいはこれを解決する手段等につては記載されていない。

0009

この発明は上記のような問題点を解消するためになされたもので、部品点数が少なく回路が簡単で安価であり、しかもアンテナや後続回路の機能も含めた装置全体の作動状況が確認できる空中線装置を提供することを目的としている。

課題を解決するための手段

0010

請求項1記載の発明に係る空中線装置は、同一の軸線を中心として放射状に配置され、所定の後続回路に接続されて、各方位から到来する電波の受信を行なう複数の指向性アンテナからなる空中線装置であって、前記指向性アンテナのうちのいずれかを前記後続回路に切替えて接続する切替手段と、前記軸線を中心として前記指向性アンテナに隣接して配設され、試験電波を放射する無指向性アンテナと、この無指向性アンテナから放射された電波を前記指向性アンテナそれぞれに入射させる反射部材とを具備したものである。

0011

請求項2記載の発明に係る空中線装置は、請求項1記載の空中線装置において、前記反射部材を、前記無指向性アンテナの全周を囲むように配置されて、前記試験電波を各指向性アンテナに入射させるべく、前記指向性アンテナの側に開口する円錐台形状の反射部材により構成し、この反射部材を前記軸線を中心として回転駆動可能とするとともに、前記反射部材の反射内面上には、前記試験電波を吸収する電波吸収体を、前記反射内面の一部を除く全周に渡って配設したものである。

0012

請求項3記載の発明に係る空中線装置は、請求項1記載の空中線装置において、前記切替手段を、前記無指向性アンテナと後続回路とを接続する各電路の途上にそれぞれ設けた複数の電路開閉スイッチより構成したものである。

0013

請求項1記載の発明における無指向性アンテナは、外部からの試験信号を電波として全周から放射する。すると、この放射電波は反射部材により反射して各指向性アンテナに入力される。このため、切替手段を順次切り替えて各指向性アンテナを後続回路に接続し、この際の後続回路における出力信号等を試験信号に対して分析すれば、各指向性アンテナ及び後続回路の受信動作状況が確認できる。

0014

また、請求項2記載の発明における電波吸収体は、無指向性アンテナから放射される試験電波を反射板の一部を除いて吸収するから、反射板により反射して指向性アンテナの側に入射する試験電波は、反射板において前記電波吸収体が設けられていない一部におけるもののみとなる。しかも、反射部材を構成する反射板は回転駆動可能であるから、このように吸収されないで反射する試験電波の位置を全周に渡って変化させることができる。

0015

このため、特定の方位より電波が到来する実際の受信状況を試験的に作り出すことができ、後続回路が方位探知機能を有する場合に、この機能の作動状況をも確認できる。すなわち、前記反射板を回転させて試験電波が反射する位置を各種設定し、この際の後続回路における方位探知機能の判定結果を前記設定位置に対して分析すればよい。

0016

さらに、請求項3記載の発明における切替手段は、無指向性アンテナと後続回路とを接続する各電路の途上にそれぞれ設けた複数の電路開閉スイッチより構成されているので、指向性アンテナの数が増えても、同種の部品(すなわち前記電路開閉スイッチ)の数を増やすだけで装置を容易に構成できる。

0017

実施例1.以下、請求項1記載の発明の一実施例を図1〜3により説明する。図1は各構要素の配置を示す側面図、図2は各構成要素の配置を示す下面図、図3は各構成要素の接続を示すブロック図である。図1において、Aは水平面に沿って放射状に配列された各アンテナ1a〜1h(指向性アンテナ)の配列の中心である軸線、11は各アンテナ1a〜1hの上側に隣接する高さに軸線Aを中心として配設されたドラム状の無指向性アンテナ、12は無指向性アンテナ11の全周及び上面を囲むように配置されて試験電波を各アンテナ1a〜1hに入射させる円錐台形状の反射板(反射部材)である。なお、図1〜3において、前記図7に示す従来の装置と同様の要素には同符号を付してある。

0018

次に動作について説明する。上記空中線装置における無指向性アンテナ11は、外部から入力される試験信号を電波として全周から放射する。すると、この放射電波は、反射板12において各アンテナ1a〜1h側に開くように傾斜する反射内面13により反射して各アンテナ1a〜1hに入力される。このため、切替スイッチ2(切替手段)を順次切り替えて各アンテナ1a〜1hを後続回路に接続し、この際の後続回路における出力信号等を試験信号に対して分析すれば、各アンテナ1a〜1h及び後続回路の受信動作状況が確認できる。

0019

そして、上記装置によれば、受信用のアンテナ1a〜1hの数をさらに増加させる場合でも、切替スイッチ2をそれに対応させて変更するだけで、通常の受信動作も上記試験動作も可能となるので、部品点数を少なく維持しかつ回路を簡単に保つことができる。すなわち、前述した図7に示す従来の装置の場合には、受信用のアンテナが増加した分だけ、切替スイッチ2及び分配器4を容量の大きなものに替えるとともに、結合器3a〜3hの数を増やさなければならないが、上記装置の場合、無指向性アンテナ11と反射板12はあくまで一組みあればよいのである。したがって、受信用のアンテナの数が多ければ多いほど、装置の構成を従来よりも簡単にしてコスト低減を図ることができる効果がある。

0020

実施例2.次に、請求項2記載の発明の一実施例を図4,5により説明する。図4,5は構成要素の配置を示す側面図あるいは下面図である。図4,5において、14は反射板12の反射内面13上に一部を除き装着された電波吸収体であり、反射板12は図示省略した回転駆動手段により前記軸線Aを中心として回転する構成となっている。

0021

次に動作について説明する。上記空中線装置における電波吸収体14は、無指向性アンテナ11から放射される試験電波を反射板12の一部を除いて吸収するから、反射板12により反射してアンテナ1a〜1hの側に入射する試験電波は、反射板12において電波吸収体14が設けられていない一部におけるもののみとなる。しかも、反射板12は回転駆動可能であるから、このように吸収されないで反射する試験電波の位置を軸線Aの回り全周に渡って変化させることができる。

0022

このため、特定の方位より電波が到来する実際の受信状況を試験的に作り出すことができ、後続回路が方位探知機能を有する場合に、この機能の作動状況をも確認できる。すなわち、反射板12を回転させて試験電波が反射する位置を各種設定し、この際の後続回路における方位探知機能の判定結果を設定位置に対して分析すれば、前記機能の異常あるいは性能の劣化等を検出することができる。

0023

実施例3.次に、請求項3記載の発明の一実施例を図6により説明する。図6において、15a〜15hは無指向性アンテナ11と後続回路とを接続する各電路の途上にそれぞれ設けられた複数の電路開閉スイッチであり、前記実施例1における切替スイッチ2に相当する切替手段を構成するものである。

0024

この装置の場合も、実施例1の装置と同様に、アンテナ1a〜1hを含めた装置全体の受信動作状況が確認できるとともに、従来の装置における分配器4及び結合器3a〜3hを削除してコスト低減を図ることができるが、さらに以下の効果がある。すなわち、アンテナ1a〜1hの数が増えても、切替手段は常に同種の部品(すなわち前記電路開閉スイッチ)の数を増やすだけで装置を構成できるので、量産効果等により顕著にコスト低減を図ることができるとともに、装置の組立工程等における部品の管理が容易となる。

発明の効果

0025

以上のように、請求項1記載の発明によれば、同一の軸線を中心として放射状に配置され、所定の後続回路に接続されて、各方位から到来する電波の受信を行なう複数の指向性アンテナからなる空中線装置の指向性アンテナのうちのいずれかを前記後続回路に切替えて接続する切替手段と、前記軸線を中心として前記指向性アンテナに隣接して配設され、試験電波を放射する無指向性アンテナと、この無指向性アンテナから放射された電波を前記指向性アンテナそれぞれに入射させる反射部材とを具備するように構成したので、空中線装置が簡単になりコスト低減が図れるとともに、受信用のアンテナ自体の異常等が検出できるようになる。特にアンテナ数が多いときには大幅なコスト低減を実現できる。

0026

さらに、請求項2記載の発明によれば、反射部材を、無指向性アンテナの全周を囲むように配置されて、試験電波を各指向性アンテナに入射させるべく、指向性アンテナの側に開口する円錐台形状の反射部材により構成し、この反射部材を軸線を中心として回転駆動可能とするとともに、前記反射部材の反射内面上には、前記試験電波を吸収する電波吸収体を、前記反射内面の一部を除く全周に渡って配設するように構成したので、アンテナに接続される後続回路が方位探知を有する場合、この機能の異常等をも検出できる効果がある。

0027

また、請求項3記載の発明によれば、切替手段を無指向性アンテナと後続回路とを接続する各電路の途上にそれぞれ設けた複数の電路開閉スイッチより構成したので、さらに顕著にコスト低減を図ることができるとともに、装置の組立工程等における部品管理が容易となる効果がある。

図面の簡単な説明

0028

図1請求項1記載の発明の一実施例による空中線装置の側面図である。
図2請求項1記載の発明の一実施例による空中線装置の下面図である。
図3請求項1記載の発明の一実施例による空中線装置の各構成要素の接続状態を示すブロック図である。
図4請求項2記載の発明の一実施例による空中線装置の側面図である。
図5請求項2記載の発明の一実施例による空中線装置の下面図である。
図6請求項3記載の発明の一実施例による空中線装置を示すブロック図である。
図7従来の空中線装置を示すブロック図である。

--

0029

1a〜1h指向性アンテナ
2切替手段
11無指向性アンテナ
12反射板(反射部材)
13反射内面
14電波吸収体
15a〜15h電路開閉スイッチ

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