図面 (/)

この項目の情報は公開日時点(1994年12月22日)のものです。
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図面 (9)

目的

オンラインプログラム実行において、端末側でのデータ処理効率を向上させる。

構成

画面登録手段11は、使用する画面を端末側に登録する。プログラム起動手段12は、端末側から画面名と入力データとプログラム名を送信することによりホスト側のプログラムを起動させる。プログラム終了手段14は、端末側から予め送られた最終画面名により起動した前記ホスト側のプログラムを終了する。終了画面表示手段15は、プログラム終了時のプログラム実行結果を前記端末側の登録画面にセットして画面表示する。進捗率端末通知手段13は、ホスト側でプログラム実行中に前記プログラムの進捗状態を前記端末に通知する。

概要

背景

従来のオンラインプログラム実行方式では、ホストと端末が同期してオンライン業務プログラムを実行する方式であった。オンライン業務のデータエントリ処理に使用する一連画面の画面情報はホスト側に装備してあり、業務プログラムは、まず、一番目データエントリに必要な画面の画面情報を端末に送信し、端末側では、オペレータがその画面に、必要なデータを入力しホストに送信する。ホスト側では、業務プログラムがこの送信されたデータを受け取って業務処理をした後、二番目のデータエントリに必要な画面の画面情報を端末に送信する。端末側では一番目と同様に、オペレータがその画面に必要なデータを入力しホストに送信する。以上の動作を各画面ごとに繰返して行っていた。

概要

オンラインプログラム実行において、端末側でのデータ処理効率を向上させる。

画面登録手段11は、使用する画面を端末側に登録する。プログラム起動手段12は、端末側から画面名と入力データとプログラム名を送信することによりホスト側のプログラムを起動させる。プログラム終了手段14は、端末側から予め送られた最終画面名により起動した前記ホスト側のプログラムを終了する。終了画面表示手段15は、プログラム終了時のプログラム実行結果を前記端末側の登録画面にセットして画面表示する。進捗率端末通知手段13は、ホスト側でプログラム実行中に前記プログラムの進捗状態を前記端末に通知する。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

オンラインプログラム実行方式において、使用する画面端末側に登録する画面登録手段と、前記端末側から画面名と入力データとプログラム名を送信することによりホスト側のプログラムを起動させるプログラム起動手段と、前記端末側から予め送られた最終画面名により起動した前記ホスト側のプログラムを終了するプログラム終了手段と、前記プログラム終了時のプログラム実行結果を前記端末側の登録画面にセットして画面表示する終了画面表示手段と、前記ホスト側でプログラム実行中に前記プログラムの進捗状態を前記端末に通知する進捗率端末通知手段とを有することを特徴とするオンラインプログラム実行方式。

技術分野

0001

本発明はコンピュータシステムに関し、特にオンラインプログラム実行方式に関する。

背景技術

0002

従来のオンラインプログラム実行方式では、ホストと端末が同期してオンライン業務プログラムを実行する方式であった。オンライン業務のデータエントリ処理に使用する一連画面の画面情報はホスト側に装備してあり、業務プログラムは、まず、一番目データエントリに必要な画面の画面情報を端末に送信し、端末側では、オペレータがその画面に、必要なデータを入力しホストに送信する。ホスト側では、業務プログラムがこの送信されたデータを受け取って業務処理をした後、二番目のデータエントリに必要な画面の画面情報を端末に送信する。端末側では一番目と同様に、オペレータがその画面に必要なデータを入力しホストに送信する。以上の動作を各画面ごとに繰返して行っていた。

発明が解決しようとする課題

0003

上述した従来のオンライン処理では、端末はホストから送信された画面を使用して処理を行う集中処理型のホスト起動のオンライン処理方式をとっているので、ホスト・端末間のデータ送信量が膨大となり、データ送信に時間がかかり、端末側でのデータ処理効率が悪いという欠点ががる。。

課題を解決するための手段

0004

本発明は、オンラインプログラム実行方式において、使用する画面を端末側に登録する画面登録手段と、前記端末側から画面名と入力データとプログラム名を送信することによりホスト側のプログラムを起動させるプログラム起動手段と、前記端末側から予め送られた最終画面名により起動した前記ホスト側のプログラムを終了するプログラム終了手段と、前記プログラム終了時のプログラム実行結果を前記端末側の登録画面にセットして画面表示する終了画面表示手段と、前記ホスト側でプログラム実行中に前記プログラムの進捗状態を前記端末に通知する進捗率端末通知手段とを有することを特徴とする。

0005

次に、本発明について図面を参照して説明する。

0006

図1は本発明の一実施例を示すブロック図である。

0007

本発明は、画面登録手段11と、プログラム起動手段12と、進捗率端末通知手段13と、プログラム終了手段14と、終了画面表示手段15から構成されている。

0008

図2は、図1の画面登録手段11の具体的な動作を示す流れ図である。

0009

まず、ホスト側で作成したオンライン処理用の画面データをホストから全端末へファイル転送で送信する(ステップ21)。受信した画面データを端末側の画面ファイル図3のようなファイル形式で登録する(ステップ22)。

0010

図3は、端末側の画面ファイルのレコード項目を示すレコードフォーマットである。データ長(31)は、画面情報(36)のバイト数を示す。画面名(32)は、この画面の画面情報の名前を示し、インデックスキーとして使用すると同時に、実行するホストプログラムに通知する。プログラム名(33)は、この画面から実行するプログラムの名前を示し、これをホスト側に送信して、実行するプログラムを通知する。最終画面名(34)は、プログラムが最後に受け取る画面の名前を示し、ホストプログラムに通知し、プログラムはこの名前の画面を受け取るまで実行を続ける。終了画面名(35)は、プログラムの処理結果を表示する終了画面の名前を示し、ホストからの結果データ送信時にこれをキーとして終了画面を画面ファイルから検索する。画面情報(36)は、画面データである。

0011

次に、図4図1のプログラム起動手段12の具体的な動作を示す流れ図である。端末の立ち上げ後、メニュー画面を表示する(ステップ41)。メニュー画面より実行するプログラムを選択する(ステップ42)。実行する処理の初期画面を画面ファイルから検索する(ステップ43)。検索したレコードの画面名とプログラム名と最終画面名と終了画面名を一時記憶し(ステップ44)、画面情報を初期画面として画面表示する(ステップ45)。表示された初期画面にプログラムの実行に必要なデータを入力する(ステップ46)。入力終了後実行キーが押下されると、一時記憶していた画面名とプログラム名と最終画面名と入力されたデータをホストに送信する(ステップ47)。ホスト側では、これらのデータを受信し、指定されたプログラムがまだ起動されていないときはそのプログラムを起動する。そして起動したプログラムまたは既に起動されている該当プログラムに画面名と最終画面名を渡す(ステップ48)。

0012

図5は、図1の進捗率端末通知手段13の具体的な動作を示す流れ図である。端末側からホスト側に実行中のプログラムの実行状態の問い合わせをする(ステップ51)。ホスト側では、問い合わせのあったプログラムの実行状態を解析し(ステップ52)、その実行状態を進捗率に直して端末側に報告する(ステップ53)。ホスト側からの報告を受けた端末側は、そのプログラムの進捗率を画面に表示する(ステップ54)。

0013

図6は、図1のプログラム終了手段14の具体的な動作を示す流れ図である。ホスト側では、図1のプログラム起動手段12により起動されたプログラムが実行されるが(ステップ61)、このプログラムは現在処理している画面が最終画面であるかその名前で判断し(ステップ62)、最終画面ではないときは実行を続ける。

0014

図7は、図1の終了画面表示手段14の具体的な動作を示す流れ図である。ホスト側では、プログラムが終了すると、実行結果データを端末側に送信する(ステップ71)。端末側では、ホストからの送信された結果データを受信し(ステップ72)、端末側の画面ファイルから一時記憶させていた終了画面名をキーとして終了画面を検索し(ステップ73)、受信した結果データを終了画面の画面情報にセットして(ステップ74)、終了画面を表示する(ステップ75)。

0015

図8はオンラインプログラム実行方式を示すシステム図である。まず、ホストの画面作成ツールで作成した画面データを端末の画面ファイルに登録する(ステップ81)。登録した画面を使い端末からホスト上のプログラムを起動する(ステップ82)。端末は必要がない限りホストと分離しているため、プログラムの実行の進捗を問い合わせをして確認する(ステップ83)。端末でまだ入力するデータがあるときは再度ステップ82を実行し、全てのデータの入力が終わるまでこれを繰り返す。最終画面を使用してステップ82を行なうとプログラムの実行が終了する(ステップ84)。プログラムの実行が終了すると、ホスト側から結果データが送信されてくるので、端末側は終了画面に結果データを表示する(ステップ85)。

発明の効果

0016

以上説明したように本発明は、端末側に画面を登録して使用することにより、ホストからの画面データの送信を待たないで端末側から処理の起動及び繰り返しができるため、端末側でのデータ処理効率が向上するという効果がある。

図面の簡単な説明

0017

図1本発明の一実施例を示すブロック図である。
図2図1の画面登録手段11の具体的な動作を示す流れ図である。
図3本実施例の端末側の画面ファイルのレコード項目を示すレコードフォーマットを示す図である。
図4プログラム起動手段12の具体的な動作を示す流れ図である。
図5進捗率端末通知手段13の具体的な動作を示す流れ図である。
図6プログラム終了手段14の具体的な動作を示す流れ図である。
図7終了画面表示手段14の具体的な動作を示す流れ図である。
図8オンラインプログラム実行方式を示すシステム図である。

--

0018

11画面登録手段
12プログラム起動手段
13進捗率端末通知手段
14プログラム終了手段
15終了画面表示手段

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