図面 (/)

技術 引戸框のロック装置

出願人 上出善彦
発明者 上出善彦
出願日 1993年6月10日 (26年9ヶ月経過) 出願番号 1993-166205
公開日 1994年12月20日 (25年3ヶ月経過) 公開番号 1994-346651
状態 特許登録済
技術分野 戸または窓の固定装置 特殊な構造的特徴または特殊用途をもつ錠 錠;そのための付属具
主要キーワード 係合対 操作用把手 軸受金具 レバー長 クランクレバー サッシ框 枢着ピン 障子戸
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(1994年12月20日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (7)

目的

回動する円弧楔片を備えた引戸ロック装置に関し、内付け引戸側からロック開閉を行うことができ、構造が簡単でかつ部品加工精度取付精度に若干の誤差があって問題が生じないロック装置を得ることである。

構成

内付け引戸3の外側面に軸着された円弧楔片11を支軸15回りに回動して外付け引戸框に固定した掛金10と係止するロック装置において、支軸15の反掛金側に内付け引戸框3の内側にまで延びる操作軸23を設け、この操作軸23の内側端操作レバー26を設ける。操作軸23の反操作レバー側端部は、クランクレバー21を設けてその先端の枢着ピン22と円弧楔片11に設けた長孔16とを連係するか、クランクレバー21をその腕長さ方向に摺動自在に設けて、その先端と円弧楔片11とを枢着ピン22で連係する。

概要

背景

図5および図6は日本住宅に多いサッシ戸40の内側に障子戸41が入っている引戸を模式的に示す平面図である。図5の4枚引戸の場合、中央2枚は内付けとなり、両柱側が外付けとなる。図6の2枚引戸の場合、向かって右側の戸が内付けとなり、左側の戸が外付けとなる。この関係はサッシ戸40も障子戸41も同様である。ロック装置7は屋外側となるサッシ戸40の外付け引戸1と内付け引戸框3との間に設けられる。ロック装置の最も一般的な構造は、外付け引戸框1に掛金を固設し、一方内付け引戸框3の外側面に円弧楔片把手とを一体に形成した回動体軸着して、把手を操作して円弧楔片を掛金に係入することにより、外付け引戸と内付け引戸との相対移動を阻止する構造である。

従来のこの種のロック装置は、ロック装置の開閉を行うための把手が内付け引戸框3の外側面に位置するため、4枚引戸の左側2枚のロック装置の把手および2枚引戸のロック装置の把手が向かって左側を向くこととなり、右利き手の人にはこれらの引戸のロック装置の開閉が不便である。

また一般に引戸を開けるときは、4枚引戸の場合は内付け引戸を開けることが殆どであり、2枚引戸の場合でも内付け引戸が開けやすい。ところが図5、6のようにロック装置7を設けたサッシ戸40の内側に障子戸41がある場合、内付け側の障子戸を開いてもサッシ戸のロック装置7を操作することができない。そこで一旦外付け側の障子戸を開いてロック装置7を外した後、2枚の障子戸を外側(2枚引戸の場合は左側)に戻した後、内付け側のサッシ戸を開くという操作をしなければならず、サッシ戸をロックするときも外付け障子戸の開閉操作が必要となり、非常に不便である。

このような不便を解消するには、ロック装置7の操作用把手を内付け引戸框3の両側面に設けるのがよい。この観点から従来のロック装置を改良したものとして、特開昭62−228579号公報に開示されたものがある。このものでは内付け引戸框3を左右に貫通する操作軸を設けて、その内側面(ガラス嵌め込み側)に把手を設け、この把手による操作軸の回動歯車により内付け引戸框3の外側面に軸着した円弧楔片に伝達している。

概要

回動する円弧楔片を備えた引戸のロック装置に関し、内付け引戸側からロックの開閉を行うことができ、構造が簡単でかつ部品加工精度取付精度に若干の誤差があって問題が生じないロック装置を得ることである。

内付け引戸框3の外側面に軸着された円弧楔片11を支軸15回りに回動して外付け引戸框に固定した掛金10と係止するロック装置において、支軸15の反掛金側に内付け引戸框3の内側にまで延びる操作軸23を設け、この操作軸23の内側端操作レバー26を設ける。操作軸23の反操作レバー側端部は、クランクレバー21を設けてその先端の枢着ピン22と円弧楔片11に設けた長孔16とを連係するか、クランクレバー21をその腕長さ方向に摺動自在に設けて、その先端と円弧楔片11とを枢着ピン22で連係する。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

この技術が所属する分野

ライセンス契約や譲渡などの可能性がある特許掲載中! 開放特許随時追加・更新中 詳しくはこちら

請求項1

外付け引戸(1) に固設された掛金(10)と、内付け引戸框(3) の外側面に軸着された円弧楔片(11)とを円弧楔片(11)の支軸(15)まわりの回動により係止して、引戸相互をロックする引戸框のロック装置において、前記支軸(15)の反掛金側に当該支軸と平行な操作軸(23)が内付け引戸框(3) ないしこれに固定した軸受金具(19)で軸支されており、この操作軸(23)は内付け引戸框(3) の内側にまで延びてその内側端操作レバー(26)が設けられており、操作軸(23)の反操作レバー側端部には、クランクレバー(21)が設けられて、その先端の枢着ピン(22)と円弧楔片(11)とが支軸(15)の半径方向の長孔(16)を介して連係されていることを特徴とする、引戸框のロック装置。

請求項2

外付け引戸框(1) に固設された掛金(10)と、内付け引戸框(3) の外側面に軸着された円弧楔片(11)とを円弧楔片(11)の支軸(15)まわりの回動により係止して、引戸相互をロックする引戸框のロック装置において、前記支軸(15)の反掛金側に当該支軸と平行な操作軸(23)が内付け引戸框(3) ないしこれに固定した軸受金具(19)で軸支されており、この操作軸(23)は内付け引戸框(3) の内側にまで延びてその内側端に操作レバー(26)が設けられており、操作軸(23)の反操作レバー側端部には、クランクレバー(21)がその腕長さ方向に摺動自在に設けられて、その先端と円弧楔片(11)とが枢着ピン(22)を介して連係されていることを特徴とする、引戸框のロック装置。

技術分野

0001

この発明は、2枚の引戸閉鎖状態で固定するロック装置に関するもので、従来からアルミサッシ引戸のロック装置として広く用いられている回動する円弧楔片を備えたロック装置に関するものである。

背景技術

0002

図5および図6は日本住宅に多いサッシ戸40の内側に障子戸41が入っている引戸を模式的に示す平面図である。図5の4枚引戸の場合、中央2枚は内付けとなり、両柱側が外付けとなる。図6の2枚引戸の場合、向かって右側の戸が内付けとなり、左側の戸が外付けとなる。この関係はサッシ戸40も障子戸41も同様である。ロック装置7は屋外側となるサッシ戸40の外付け引戸框1と内付け引戸框3との間に設けられる。ロック装置の最も一般的な構造は、外付け引戸框1に掛金を固設し、一方内付け引戸框3の外側面に円弧楔片と把手とを一体に形成した回動体軸着して、把手を操作して円弧楔片を掛金に係入することにより、外付け引戸と内付け引戸との相対移動を阻止する構造である。

0003

従来のこの種のロック装置は、ロック装置の開閉を行うための把手が内付け引戸框3の外側面に位置するため、4枚引戸の左側2枚のロック装置の把手および2枚引戸のロック装置の把手が向かって左側を向くこととなり、右利き手の人にはこれらの引戸のロック装置の開閉が不便である。

0004

また一般に引戸を開けるときは、4枚引戸の場合は内付け引戸を開けることが殆どであり、2枚引戸の場合でも内付け引戸が開けやすい。ところが図5、6のようにロック装置7を設けたサッシ戸40の内側に障子戸41がある場合、内付け側の障子戸を開いてもサッシ戸のロック装置7を操作することができない。そこで一旦外付け側の障子戸を開いてロック装置7を外した後、2枚の障子戸を外側(2枚引戸の場合は左側)に戻した後、内付け側のサッシ戸を開くという操作をしなければならず、サッシ戸をロックするときも外付け障子戸の開閉操作が必要となり、非常に不便である。

0005

このような不便を解消するには、ロック装置7の操作用把手を内付け引戸框3の両側面に設けるのがよい。この観点から従来のロック装置を改良したものとして、特開昭62−228579号公報に開示されたものがある。このものでは内付け引戸框3を左右に貫通する操作軸を設けて、その内側面(ガラス嵌め込み側)に把手を設け、この把手による操作軸の回動を歯車により内付け引戸框3の外側面に軸着した円弧楔片に伝達している。

発明が解決しようとする課題

0006

しかし上記構造の改良されたロック装置は、部品加工精度および框への取付精度を高くしなければ所期作用効果が有効に発揮されず、また構造が複雑となるためにコストが高くなり、実用化(商品化)が困難であるという問題があった。そこでこの発明はより構造が簡単でかつ部品の加工精度や取付精度に若干の誤差があっても内付け引戸框の内側面からロックの開閉を行うことができる、より安価で実用的な装置を得ることを課題としている。

課題を解決するための手段

0007

本発明に係る引戸框のロック装置は、外付け引戸框1に固設された掛金10と、内付け引戸框3の外側面に軸着された円弧楔片11とを円弧楔片11の支軸15まわりの回動により係止して、引戸相互をロックする引戸框のロック装置において、前記支軸15の反掛金側に当該支軸と平行な操作軸23が内付け引戸框3ないしこれに固定した軸受金具19で軸支されており、この操作軸23は内付け引戸框3の内側にまで延びてその内側端操作レバー26が設けられており、操作軸23の反操作レバー側端部には、クランクレバー21が設けられて、その先端の枢着ピン22と円弧楔片11とが支軸15の半径方向の長孔16を介して連係されていることを特徴とするものである。

0008

本発明に係る引戸框のロック装置は、外付け引戸框1に固設された掛金10と、内付け引戸框3の外側面に軸着された円弧楔片11とを円弧楔片11の支軸15まわりの回動により係止して、引戸相互をロックする引戸框のロック装置において、前記支軸15の反掛金側に当該支軸と平行な操作軸23が内付け引戸框3ないしこれに固定した軸受金具19で軸支されており、この操作軸23は内付け引戸框3の内側にまで延びてその内側端に操作レバー26が設けられており、操作軸23の反操作レバー側端部には、クランクレバー21がその腕長さ方向に摺動自在に設けられて、その先端と円弧楔片11とが枢着ピン22を介して連係されていることを特徴とするものである。

0009

内付け引戸框3の内側面に位置する操作レバー26を操作軸23まわりに回動すれば、この回動は操作軸23により内付け引戸框3の外側面に位置するクランクレバー21を操作軸23まわりに回動させる。クランクレバー21の先端は、枢着ピン22を介して円弧楔片11のベース板13に連係されているので、クランクレバー21の回動は円弧楔片11をその支軸15まわりに回動させ、円弧楔片11を外付け引戸框1に設けた掛金10に係脱させる。円弧楔片11の回転中心となる支軸15と、クランクレバー21の回転中心となる操作軸23とは位置がずれているため両者を連係する枢着ピン22の半径方向の位置が変動する。この変動は腕長さを固定したクランクレバー21の先端の枢着ピン22を円弧楔片11のベース板13にその半径方向に設けた長孔16と係合させることにより、またはクランクレバー21を操作軸23の軸直角方向にすなわち腕長さ方向に摺動自在に装着することにより吸収できる。

0010

そしてこの発明の構成では、支軸15と操作軸23との位置関係の誤差、すなわちロック装置7を内付け引戸框3に取り付けるときの取付誤差は、前記長孔16またはクランクレバー21の摺動部分によって吸収され、両軸の位置に多少の誤差があっても操作力の伝達に支障が生じず、また枢着ピン22が円弧楔片11のベース板13を若干斜めに貫通しても操作力の伝達に支障が生じないから、それほど高い取付精度を必要としない。また従来装置のロック装置の円弧楔片のベース板13に長孔16または円孔28を設け、両端に操作レバー26とクランクレバー21とを設けた操作軸23を軸受金具19等によって内付け引戸框3に取り付ければよい構造であるから、部品点数も少なく部品の加工も容易である。

0011

図1および2はこの発明の第1実施例を示したものである。図において1は外付けサッシ框、2は外付けサッシガラス、3は内付けサッシ框、4は内付けサッシガラス、5は外付け障子戸、6は内付け障子戸、7はロック装置である。

0012

ロック装置7の係合対は従来装置と同様な掛金10と円弧楔片11とでなり、掛金10は外付けサッシ框1の内側面(ガラス側の面)にその部が突出するように小ネジ12で固定されている。円弧楔片11はベース板13と把手14とを備えた板金折り曲げ一体構造で、その円弧中心部において支軸となる小ネジ15で内付けサッシ框3の外側面に回動自在に軸着されている。ベース板13は反掛金側に向けて延長され、その延長部分に半径方向の長孔16が設けられている。

0013

一方、内付けサッシ框3の前面(屋内側を向く面)には、軸受金具19がビス20で固定されており、この軸受部に内付けサッシ框3の外側面側にクランクレバー21と先端の枢着ピン22とを一体に屈曲形成した操作軸23が軸着され、その内付けサッシ框3の内側面側端部には操作レバー26が座金24を介して止めネジ25で固定されている。操作軸23の枢着ピン22は前記ベース板の長孔16に係合している。

0014

上記構成で操作レバー26を図2で左回動すると、クランクレバー21も左回動し、これに連係された円弧楔片11も支軸15まわりに左回動して掛金10に繋入されロック装置7が施錠される。また操作レバー26を図2で右回動すればクランクレバー21も右回動し、円弧楔片11が支軸15まわりに右回動して掛金10から離脱し、ロック装置7が解錠される。

0015

図3および図4はこの発明の第2実施例を示したもので、サッシ框1、3の厚さが厚い場合等に適した構造である。以下第1実施例と異なる部分についてのみ説明する。円弧楔片11のベース板13には、その反掛金側の位置に円孔28が設けられている。操作軸23は内付けサッシ框3の外側面側に軸直角方向の軸孔29を有し、この軸孔29に先端に枢着ピン22を一体に屈曲形成したクランクレバー21が軸方向摺動自在に挿通されている。一方この操作軸23の内付けサッシ框の内側面側に設けた操作レバー26には、操作軸23と略軸直角方向の軸孔30が設けられ、先端に摘みピース31を固着し、基端バネ受け32を固着した摺動杆33が挿通されている。そして操作レバー26の軸孔30の基端側に形成した凹所34とバネ受け32との間に圧縮コイルバネ35が嵌装されて、摘みピース31を操作レバー26の先端に当接させている。操作レバー26は第1実施例と同様な軸受金具19で内付けサッシ框3に軸着され、クランクレバー21の先端の枢着ピン22と円弧楔片11のベース板13の円孔28とが枢支連係されている。

0016

上記構成において操作レバー26を図4において右回動させることにより、クランクレバー21が右回動し、この回動がベース板13に反対向きに伝達されて円弧楔片11を支軸15まわりに左回動させ、円弧楔片11が掛金10に繋入されてロック装置7が施錠される。また操作レバー26を図4で左回動すると、クランクレバー21が左回動し、円弧楔片11が右回動してロック装置7が解錠される。摘みピース31は操作レバー26を回動操作するとき引き出してレバー長さを長くした状態で操作レバー26を操作するのに用いる。操作力を解放すれば、摘みピース31はバネ35の付勢力によって操作レバー26の先端に当接してレバー長さが短い状態となり、操作レバー26の内側に位置する外付け障子戸5と干渉しないようになる。この構造は内付けサッシ框3のすぐ内側に位置する外付け障子戸5と干渉させないで、操作レバー26の腕長さを長くし、ロック開閉時の操作力を小さくしたいときに有効である。

発明の効果

0017

以上説明したこの発明によれば、引戸のロック装置を内付け引戸框の内側から操作することができるようになるため、図5に示す4枚引戸の左側のロック装置や図6に示す2枚引戸のロック装置を右手で開閉することができるようになるとともに、内付け障子戸を開いてやればサッシ戸のロック装置をその内付け框の内側面から開閉することができるようになるため、従来のようにロック装置の操作を行うために外付け障子戸を開かなければならなという面倒が解消する。また構造が極めて簡単で部品の加工精度および引戸框への取付精度もそれほど高くする必要がないから、安価なコストで実用化することができるという効果がある。

図面の簡単な説明

0018

図1第1実施例の断面平面図
図2第1実施例の側面図
図3第2実施例の断面平面図
図4第2実施例の側面図
図54枚引戸の模式的な平面図
図62枚引戸の模式的な平面図

--

0019

1外付けサッシ框
3 内付けサッシ框
10掛金
11円弧楔片
13ベース板
15 小ネジ
16長孔
19軸受金具
21クランクレバー
23操作軸
26操作レバー

ページトップへ

この技術を出願した法人

この技術を発明した人物

ページトップへ

関連する挑戦したい社会課題

関連する公募課題

該当するデータがありません

ページトップへ

技術視点だけで見ていませんか?

この技術の活用可能性がある分野

分野別動向を把握したい方- 事業化視点で見る -

(分野番号表示ON)※整理標準化データをもとに当社作成

ページトップへ

おススメ サービス

おススメ astavisionコンテンツ

新着 最近 公開された関連が強い技術

  • 株式会社シーズンテックの「 認証システム」が 公開されました。( 2019/09/12)

    【課題】端末鍵情報の他に端末汎用情報を送信する通信端末を用いた場合であっても、認証精度の低下を防止する認証システムを提供する。【解決手段】通信端末の送信部は、端末記憶部に記憶された少なくとも一つの端末... 詳細

  • トヨタ自動車株式会社の「 車両用サイドドア」が 公開されました。( 2019/09/12)

    【課題】重量化を招くことなく、インナパネル側へ向かう大きな力がアウトサイドハンドルに掛かった場合に、ハンドルベースによってインナパネルが車内側へ大きく変形させられるおそれを小さくできる車両用サイドドア... 詳細

  • トヨタ自動車株式会社の「 車両移動の通知装置及び通知方法」が 公開されました。( 2019/09/12)

    【課題】車両が第三者によって解錠及び移動された場合に、当該車両の移動後の位置を当該車両のユーザに認知させる。【解決手段】車両のユーザが不在の状態で当該車両が移動されたときに、当該車両の移動の通知を受信... 詳細

この 技術と関連性が強い人物

関連性が強い人物一覧

この 技術と関連する社会課題

関連する挑戦したい社会課題一覧

この 技術と関連する公募課題

該当するデータがありません

astavision 新着記事

サイト情報について

本サービスは、国が公開している情報(公開特許公報、特許整理標準化データ等)を元に構成されています。出典元のデータには一部間違いやノイズがあり、情報の正確さについては保証致しかねます。また一時的に、各データの収録範囲や更新周期によって、一部の情報が正しく表示されないことがございます。当サイトの情報を元にした諸問題、不利益等について当方は何ら責任を負いかねることを予めご承知おきのほど宜しくお願い申し上げます。

主たる情報の出典

特許情報…特許整理標準化データ(XML編)、公開特許公報、特許公報、審決公報、Patent Map Guidance System データ