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技術 境界より500mmの境隣接線内に間欠工法で穿孔にて地中土留め壁を構築する工法と、この工法を利用して構築する接続壁、連結壁、付合せ壁、列設壁、重ね壁、止水壁、等の各種土留め壁

出願人 坂野房夫
発明者 坂野房夫
出願日 1993年2月17日 (25年10ヶ月経過) 出願番号 1993-027825
公開日 1994年12月13日 (24年0ヶ月経過) 公開番号 1994-341141
状態 拒絶査定
技術分野 溝掘等特殊目的の掘削及び土砂の移送 根切り,山留め,盛土,斜面の安定 基礎工事に適用される隔壁
主要キーワード 一体化方式 付合せ 空気方式 木製杭 穿孔穴内 止水膜 接続壁 穿孔穴
関連する未来課題
重要な関連分野

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図面 (19)

目的

境界より500mmの境隣接線内に間欠工法穿孔にて地中土留め壁構築する工法と、境隣接線内で発見された未使用・未発見土地の有効・有益利用を図る。

構成

境隣接線内地中の鉛直方向に、土木建築作業機械で、かつ間欠工法を介して穿孔穴を順次穿孔した後、この穿孔穴を利用して柱壁を構築する工程と、柱壁間に設けた境隣接線地中の未構築地中の鉛直方向に、土木建築作業機械を介して、連繋穿孔穴を間欠工法を介して順次穿孔した後、この連繋穿孔穴を利用して連繋柱壁を構築する工程と、この連繋柱壁と柱壁とを連繋一体化する工程と、で構成される。

概要

背景

従来、ドリル穿孔機を要いて地中壁構築する穿孔方法としては、特公昭59−18492号の地下連続壁造成穿孔孔の形成方法、及び特公昭62−54929号の穿孔方法等が挙げられる。また本発明者の発明にかかる特公平3−49324号の境界線又は隣接する建物いっぱいに間欠方式で壁を構築する連続式土留め工法、又は特公平3−77887号の爪付箆型バケットを備えた穿孔装置本体を置き去り式に擁壁を設置する設置装置等がある。

概要

境界より500mmの境隣接線内に間欠工法で穿孔にて地中土留め壁を構築する工法と、境隣接線内で発見された未使用・未発見土地の有効・有益利用を図る。

境隣接線内地中の鉛直方向に、土木建築作業機械で、かつ間欠工法を介して穿孔穴を順次穿孔した後、この穿孔穴を利用して柱壁を構築する工程と、柱壁間に設けた境隣接線地中の未構築地中の鉛直方向に、土木建築作業機械を介して、連繋穿孔穴を間欠工法を介して順次穿孔した後、この連繋穿孔穴を利用して連繋柱壁を構築する工程と、この連繋柱壁と柱壁とを連繋一体化する工程と、で構成される。

目的

前記の各先行技術は、地下連続壁、地中壁の穿孔方法でありますが、本発明は、境界より500mmの境隣接線内に間欠工法で穿孔にて(以下、原則として、接続壁連結壁とする。)を構築する工法であります。また各先行技術には、本発明が目的とする同境隣接線内に構築される接続壁、連結壁、付合せ壁、列設壁、重ね壁、止水壁、等の各種土留め壁を介して、境隣接線内で発見された未活用土地(未使用土地)の有効・有益利用を図ることを意図する説明及び効果は、全くありません。したがって、先行技術と、当該本発明の発明内容及び技術思想が全く異なることは、明白と存じます。

殊に、今まで考え付かなかった未使用・未発見土地の有効・有益利用を図ることの発見と、土地価格の上昇及び土地の希少価値に着目して、本発明を発明したものである。尚、その背景には、接続壁、連結壁、付合せ壁、列設壁、重ね壁、止水壁、等の各種土留め壁を構築する工法に使用する土木建築作業機械の改良及び開発に、本出願人が着手したこと、又は壁という、今までにない商品として、世に出したことにあります。更には前記の壁商品としての定着に尽力したこと等に負う処であります。以上のような観点から、下記に説明する、接続壁、連結壁、付合せ壁、列設壁、重ね壁、止水壁、等の各種土留め壁を構築し、世に提供することが本発明の着眼であります。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
1件

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請求項1

境界より500mmの境隣接線内地中の鉛直方向に、土木建築作業機械で、かつ間欠工法を介して穿孔穴を順次穿孔した後、この穿孔穴を利用して柱壁構築する工程と、前記柱壁間に設けた前記境隣接線地中の未構築地中の鉛直方向に、前記土木建築作業機械を介して、連繋穿孔穴を間欠工法を介して順次穿孔した後、この連繋穿孔穴を利用して連繋柱壁を構築する工程と、この連繋柱壁と前記柱壁とを連繋一体化する工程と、で構成された境界より500mmの境隣接線内に間欠工法で穿孔にて地中土留め壁を構築する工法。

請求項2

境界より500mmの境隣接線内地中の鉛直方向に、土木建築作業機械で、かつ間欠工法を介して穿孔穴を順次穿孔した後、この穿孔穴を利用して構築された柱壁と、前記柱壁間に設けた前記境隣接線地中の未構築地中の鉛直方向に、前記土木建築作業機械を介して、連繋穿孔穴を間欠工法を介して順次穿孔した後、この連繋穿孔穴を利用して構築された連繋柱壁と、この連繋柱壁と前記柱壁との連繋を図る一体化手段と、で構成された境界より500mmの境隣接線内に間欠工法で穿孔を利用して構築された接続壁連結壁付合せ壁、列設壁、重ね壁、止水壁、等の各種土留め壁。

請求項3

境界より500mmの境隣接線内地中の鉛直方向に、土木建築作業機械で、かつ間欠工法を介して穿孔穴を順次穿孔した後、この穿孔穴を利用して構築された柱壁と、前記柱壁間に設けた前記境隣接線地中の未構築地中の鉛直方向に、前記土木建築作業機械を介して、連繋穿孔穴を間欠工法を介して順次穿孔した後、この連繋穿孔穴を利用して構築された連繋柱壁と、この連繋柱壁と前記柱壁とを連繋一体化して構築された接続壁、連結壁、付合せ壁、列設壁、重ね壁、止水壁、等の各種土留め壁に挿設されるH形鋼補強板、鉄鈑等の補強材と、で構成された500mmの境隣接線内に間欠工法で穿孔を利用して構築された接続壁、連結壁、付合せ壁、列設壁、重ね壁、止水壁、等の各種土留め壁。

請求項4

境界より500mmの境隣接線内地中の鉛直方向に、土木建築作業機械で、かつ間欠工法を介して穿孔穴を順次穿孔した後、この穿孔穴を利用して構築されたと、前記杭間に設けた前記境隣接線地中の未構築地中の鉛直方向に、前記土木建築作業機械を介して、連繋穿孔穴を間欠工法を介して順次穿孔した後、この連繋穿孔穴を利用して構築された土留め壁材と、で構成された500mmの境隣接線内に間欠工法で穿孔を利用して構築された接続壁、連結壁、付合せ壁、列設壁、重ね壁、止水壁、等の各種土留め壁。

請求項5

境界より500mmの境隣接線内地中の鉛直方向に、土木建築作業機械で、かつ間欠工法を介して穿孔穴を順次穿孔した後、この穿孔穴を利用して構築された柱壁と、前記柱壁間に設けた前記境隣接線地中の未構築地中の鉛直方向に、前記土木建築作業機械を介して、連繋穿孔穴を間欠工法を介して順次穿孔した後、この連繋穿孔穴を利用して構築された連繋柱壁と、この連繋柱壁と前記柱壁とを連繋一体化して構築された接続壁、連結壁、付合せ壁、列設壁、重ね壁、止水壁に挿設される止水膜と、で構成された500mmの境隣接線内に間欠工法で穿孔を利用して構築された接続壁、連結壁、付合せ壁、列設壁、重ね壁、止水壁、等の各種土留め壁。

請求項6

500mmの境隣接線内地中の鉛直方向に、土木建築作業機械で、かつ間欠工法を介して穿孔穴を順次穿孔し、この穿孔穴にシートパイル柱壁、コンクリート板柱壁、PC板柱壁等の土留め壁材を挿入し、次いで、前記穿孔穴間に設けた前記境隣接線地中の未構築地中の鉛直方向に、前記土木建築作業機械を介して、連繋穿孔穴を間欠工法を介して順次穿孔し、この連繋穿孔穴に、シートパイル柱壁、コンクリート板柱壁、PC板柱壁等の土留め壁材を挿入し、かつ当該土留め壁材と前記土留め壁材とを連繋一体化して構築された接続壁、連結壁、付合せ壁、列設壁、重ね壁、止水壁に挿設される止水膜と、で構成された500mmの境隣接線内に間欠工法で穿孔を利用して構築された接続壁、連結壁、付合せ壁、列設壁、重ね壁、止水壁、等の各種土留め壁。

技術分野

0001

本発明は、境界より500mmの境隣接線内に間欠工法穿孔にて地中土留め壁構築する工法と、この工法を利用して構築する接続壁連結壁付合せ壁、列設壁、重ね壁、止水壁、等の各種土留め壁に関し、前記境隣接線内(この境隣接線とは、境界より500mmにおける不定着・不定形性を備えた線位置を示唆する。)で発見された未使用・未発見土地の有効・有益利用を図ることを目的とする。

背景技術

0002

従来、ドリル穿孔機を要いて地中壁を構築する穿孔方法としては、特公昭59−18492号の地下連続壁造成用穿孔孔の形成方法、及び特公昭62−54929号の穿孔方法等が挙げられる。また本発明者の発明にかかる特公平3−49324号の境界線又は隣接する建物いっぱいに間欠方式で壁を構築する連続式土留め工法、又は特公平3−77887号の爪付箆型バケットを備えた穿孔装置本体を置き去り式に擁壁を設置する設置装置等がある。

発明が解決しようとする課題

0003

前記の各先行技術は、地下連続壁、地中壁の穿孔方法でありますが、本発明は、境界より500mmの境隣接線内に間欠工法で穿孔にて(以下、原則として、接続壁、連結壁とする。)を構築する工法であります。また各先行技術には、本発明が目的とする同境隣接線内に構築される接続壁、連結壁、付合せ壁、列設壁、重ね壁、止水壁、等の各種土留め壁を介して、境隣接線内で発見された未活用土地(未使用土地)の有効・有益利用を図ることを意図する説明及び効果は、全くありません。したがって、先行技術と、当該本発明の発明内容及び技術思想が全く異なることは、明白と存じます。

0004

更に前記先行技術による地下連続壁等のドリル作業機械先端ビットが、水平面状となっていることから、効率的な穿孔が期待できない処である。殊に、穿削土砂と、ソイルセメントセメントミルク、セメントミルクとアスファルト乳液との混合液等の固結溶液との混練を介して、ソイルセメント柱壁を構築する各種壁では、前記混練が、不十分であり、土圧荷重強度、構造物荷重等の壁の各強度面(以下、単に強度面とする。)で課題が考えられる処である。

0005

一方、前述の本発明者の発明にかかる特公平3−49324号の境界線又は隣接する建物いっぱいに間欠方式で壁を構築する連続式土留め工法、又は特公平3−77887号の爪付箆型バケットを備えた掘削装置本体を置き去り式に擁壁を設置する設置装置等では、構築箇所が限定される虞れがあり、全ての境隣接線内の地中に構築できる各種壁が強く要望されている。

0006

殊に、今まで考え付かなかった未使用・未発見土地の有効・有益利用を図ることの発見と、土地価格の上昇及び土地の希少価値に着目して、本発明を発明したものである。尚、その背景には、接続壁、連結壁、付合せ壁、列設壁、重ね壁、止水壁、等の各種土留め壁を構築する工法に使用する土木建築作業機械の改良及び開発に、本出願人が着手したこと、又は壁という、今までにない商品として、世に出したことにあります。更には前記の壁商品としての定着に尽力したこと等に負う処であります。以上のような観点から、下記に説明する、接続壁、連結壁、付合せ壁、列設壁、重ね壁、止水壁、等の各種土留め壁を構築し、世に提供することが本発明の着眼であります。

課題を解決するための手段

0007

上記に鑑み、本発明は、境隣接線内(この境隣接線とは、境界より500mmにおる不定着・不定形性を備えた線位置を示唆し、今日まで、未活用土地の有効・有益利用を図る目的にある。)における土木建築作業機械を介して穿孔された穿孔土砂と、ソイルセメント、セメントミルク、セメントミルクとアスファルト乳液との混合液等の固結溶液(以下、原則として、ソイルセメントで説明する。)との十分な混練を介して、強度面で優れた接続壁、連結壁を商品化すること、又各ソイルセメント柱壁間の連繋を強固とし、接続壁、連結壁全体の強度の均一化を図ること、全ての境隣接線内の地中に接続壁、連結壁を確実に構築できること、等を目的として、下記の構成を採用する。

0008

即ち、境界より500mmの境隣接線内地中の鉛直方向に、土木建築作業機械で、かつ間欠工法を介して穿孔穴を順次穿孔した後、この穿孔穴を利用して柱壁を構築する工程と、前記柱壁間に設けた前記境隣接線地中の未構築地中の鉛直方向に、前記土木建築作業機械を介して、連繋穿孔穴を間欠工法を介して順次穿孔した後、この連繋穿孔穴を利用して連繋柱壁を構築する工程と、この連繋柱壁と前記柱壁とを連繋一体化する工程と、で構成される。

0009

又境界より500mmの境隣接線内地中の鉛直方向に、土木建築作業機械で、かつ間欠工法を介して穿孔穴を順次穿孔した後、この穿孔穴を利用して構築された柱壁と、前記柱壁間に設けた前記境隣接線地中の未構築地中の鉛直方向に、前記土木建築作業機械を介して、連繋穿孔穴を間欠工法を介して順次穿孔した後、この連繋穿孔穴を利用して構築された連繋柱壁と、この連繋柱壁と前記柱壁との連繋を図る一体化手段と、で構成される。

0010

先ず、本発明のソイルセメント柱壁の接続壁、連結壁を、一軸穿孔機(削孔機械)で構築する方法を説明する(図1図2図6図9)。

0011

一軸穿孔機を境隣接線内の構築箇所に移動し、その一ドリル(一穿孔軸)を地上の鉛直方向に立設する。その後、オーガーモーターを回転し、前記一ドリルを回転駆動することにより、当該ドリルの先端円錐状のビットで地中を掘進していく。このビットの掘進に伴って、前記ドリルを順次、地中に圧入、かつ穿削土砂の破截を繰り返しながら、このビットの先端の孔(以下、単に先端等の孔を云う。限定されず。)から、ソイルセメント、セメントミルク、セメントミルクとアスファルト乳液との混合液等の固結溶液(以下、固結溶液とする。)を噴射しつつ、当該ビット及びドリルが、地中に挿入していく。

0012

以上のような地中への掘進を、繰り返して、当該ビット及びドリルが、当所の地中に達した時点で、今度は、当該ドリルの引き上げながら、このビットの先端より固結溶液を噴射しつつ、穿削土砂と固結溶液との十分な混練を図って、ソイルセメント柱壁の一部を構築する。このようなビット及びドリルを順次引き上げ、並びに穿削土砂と固結溶液との十分な混練を繰り返し、前記地中より、ビット及びドリルを引き上げると、ここに、第1回目のソイルセメント柱壁が構築される。

0013

そこで、続いて、前記ソイルセメント柱壁に、当該ソイルセメント柱壁より狭い未構築地中を残して、第2回目のソイルセメント柱壁を間欠工法で構築する。具体的には、一ドリルでは、一ドリル分より狭い未穿孔地中を残して(図2図4図7)、第2回目のソイルセメント柱壁の構築にかかり、前回の第1回目のソイルセメント柱壁の構築と同じ操作、及び手順を繰り返すことにより、ここに、第2回目のソイルセメント柱壁が構築され、このような操作を繰り返すことによって間欠的に、ソイルセメント柱壁が構築される(図6)。そこで、このソイルセメント柱壁中に、連続又は間欠式(限定されない。以下同じ)にH形鋼補強板、鉄鈑、鉄筋籠レール、ジョストン等の補強材(以下、原則として補強材とする。)を挿入することによって、補強材入の多数のソイルセメント柱壁が、順次構築される(図7)。

0014

その後、第1回目及び第2回目の補強材入のソイルセメント柱壁が、未硬化時点において、両ソイルセメント柱壁間に跨り、かつ前記未構築地中に、例えば、第3回目のソイルセメント柱壁(連繋柱壁)の構築にかかる。この際、第1回目及び第2回目のソイルセメント柱壁の一部(具体的には、この例では、ほぼ一ドリル分の1/8程度)及び地中を、ビットで穿孔しながら、当該ビットの先端より固結溶液を噴射しつつ、当該ドリルをこのソイルセメント柱壁及び地中に掘進していく。このビットの掘進に伴って、前記ドリルを順次、ソイルセメント柱壁及び地中に圧入し、かつ穿削土砂(ソイルセメント柱壁の穿削破片を含む、以下同じ)の破截を繰り返しながら、当該ビットの先端より固結溶液を噴射しつつ、このビット及びドリルが補強材入りソイルセメント柱壁(限定されない。以下同じ)及び地中に挿入していく(図7破線の状態)。

0015

以上のような地中等への掘進を繰り返して、当該ビット及びドリルが、当所の地中等に達した時点で、今度は、当該ドリルの引き上げながら、このビットの先端より、固結溶液を噴射しつつ、更に穿削土砂と固結溶液との十分な混練を図りつつ、第1回目及び第2回目のソイルセメント柱壁との連繋を図って、いわゆる第3回目のソイルセメント柱壁の一部を構築する。このようなビット及びドリルの順次引き上げ、並びに穿削土砂と固結溶液との十分な混練、及び前記連繋を繰り返し、前記地中等より、ビット及びドリルを引き上げると、ここに、いわゆる第3回目のソイルセメント柱壁が構築され、当該ソイルセメント柱壁に補強材が挿入され、補強材入り列設ソイルセメント柱壁が構築される(図8)。

0016

その後は、各未構築地中及び既製の補強材入りソイルセメント柱壁に、同様にしてそれぞれ補強材入りソイルセメント柱壁が、順次間欠工法で構築され、順次補強材入り列設ソイルセメント柱壁が構築される。勿論、前記補強材は、壁の強度、種類又は地盤等との関係より種々変更又は適宜の数挿入される。尚、場合により、図9図の如く、はつり機械又は掘削作業機械等を介して、敷地内の土砂を穿孔するときに、ソイルセメント柱壁の一部をはつり又は掘削すると、ここにソイルセメント柱列切欠ソイル柱壁(切欠地中壁)を構築することもあり得る。

0017

また止水壁の場合には、図示しないが、前記各ソイルセメント柱壁、即ち、列設ソイルセメント柱壁に、ビニールシート等の止水膜、又は鋼板板材等の止水部材を挿設する。またこの列設ソイルセメント柱壁に、各柱壁に補強材を適宜挿設する。またロッキングパイプを設けて構築することも有り得る。

0018

次に、本発明のソイルセメント柱壁の接続壁、連結壁を、三軸穿孔機(削孔機械)で構築する方法を説明する(図3図10図13)。

0019

三軸穿孔機を境隣接線内の構築箇所に移動し、その三ドリル(三軸穿孔軸)を地上の鉛直方向に立設する。その後、オーガーモーターを回転し、前記三ドリルを回転駆動することにより、当該ドリルの先端円錐状のビットで地中を掘進していく。このビットの掘進に伴って、前記ドリルを順次、地中に圧入、かつ穿削土砂の破截を繰り返しながら、当該ピットの先端より固結溶液を噴射しつつ、このビット及びドリルが、地中に挿入していく。

0020

以上のような地中への掘進を、繰り返して、当該ビット及びドリルが、当所の地中に達した時点で、今度は、当該ドリルの引き上げにかかると同時に、その先端のビットの孔から、ソイルセメント、セメントミルク、セメントミルクとアスファルト乳液との混合液等の固結溶液を噴射しながら引き上げ、穿削土砂と固結溶液との十分な混練を図って、ソイルセメント柱壁の一部を構築する。このようなビット及びドリルを順次引き上げながら、当該ビットの先端より固結溶液を噴射しつつ、穿削土砂と固結溶液との十分な混練を繰り返し、前記地中より、ビット及びドリルを引き上げると、ここに、第1回目のソイルセメント柱壁が構築される(図10)。

0021

そこで、続いて、前記ソイルセメント柱壁に、当該ソイルセメント柱壁より狭い未構築地中を残して、第2回目のソイルセメント柱壁を間欠工法で構築する。具体的には、三ドリルでは、一ドリル分より狭い未穿孔地中を残して(図3図10図11)、第2回目のソイルセメント柱壁の構築にかかり、前回の第1回目のソイルセメント柱壁の構築と同じ操作、及び手順を繰り返すことにより、ここに、第2回目のソイルセメント柱壁が構築される。以上のような間欠工法を介して、多数のソイルセメント柱壁が、順次構築される。その後、当該ソイルセメント柱壁には、連続又は間欠式に補強材が挿入され、補強材入の多数のソイルセメント柱壁が、順次構築される(図11)。

0022

その後、第1回目及び第2回目の補強材入のソイルセメント柱壁が、未硬化時点において、両ソイルセメント柱壁間に跨り、かつ前記未構築地中に、例えば、第3回目のソイルセメント柱壁(連繋柱壁)の構築にかかる。この際、第1回目及び第2回目のソイルセメント柱壁の一部(具体的には、この例では、併設するほぼ各一ドリル分)及び地中を、ビットで穿孔しながら、当該ビットの先端より固結溶液を噴射しつつ、ドリルをこの補強材入のソイルセメント柱壁及び地中に掘進していく。このビットの掘進に伴って、前記ドリルを順次、補強材入のソイルセメント柱壁及び地中に圧入し、かつ穿削土砂(ソイルセメント柱壁の穿削破片を含む、以下同じ)の破截を繰り返しながら、当該ビットの先端より固結溶液を噴射しつつ、このビット及びドリルが補強材入りソイルセメント柱壁及び地中に挿入していく(図11の破線の状態)。

0023

以上のような地中等への掘進を繰り返して、当該ビット及びドリルが、当所の地中等に達した時点で、今度は、当該ドリルの引き上げながら、ビットの先端から固結溶液を噴射しつつ、更に穿削土砂と固結溶液との十分な混練を図りつつ、第1回目及び第2回目の補強材入のソイルセメント柱壁との連繋を図って、いわゆる第3回目の補強材入のソイルセメント柱壁の一部を構築する。このようなビット及びドリルの順次引き上げながら、ビットの先端からの固結溶液の噴射を介して、穿削土砂と固結溶液との十分な混練、及び前記連繋を繰り返し、前記地中等より、ビット及びドリルを引き上げると、ここに、いわゆる第3回目のソイルセメント柱壁が構築されるので、次いで補強材を挿入することにより補強材入りソウルセメント柱壁が構築される(図12)。

0024

その後は、各未構築地中及び既製の補強材入りソイルセメント柱壁に、同様にしてそれぞれ補強材入りソイルセメント柱壁が、順次間欠工法で構築され、順次補強材入り列設ソイルセメント柱壁が構築される。勿論、前記補強材は、壁の強度、種類又は地盤等との関係より種々変更又は適宜の数挿入される。尚、場合により、図13図の如く、はつり機械又は穿孔作業機械等を介して、敷地内の土砂を穿孔するときに、ソイルセメント柱壁の一部をはつり又は穿孔すると、ここにソイルセメント柱列設切欠ソイル柱壁(切欠地中壁)を構築することもあり得る。

0025

また止水壁の場合には、図示しないが、前記各ソイルセメント柱壁、即ち、列設ソイルセメント柱壁に、ビニールシート、他のシート等の止水膜、又は鋼板、板材等の止水部材を挿設する。またこの列設ソイルセメント柱壁に、各柱壁に補強材を適宜挿設する。またロッキングパイプを設けて構築することも有り得る。

0026

続いて、本発明のシートパイル鋼矢板)柱壁の接続壁、連結壁を、建込機で構築する方法を説明する。先ず、建込機を境隣接線内の構築箇所に移動し、そのシートパイルを地上の鉛直方向に立設する。その後、押込み又は振動或いは圧入等を介して、前記シートパイルを地中に掘進していき、当該シートパイルが、当所の地中に達した時点で、今度は、シートパイルの建込を停止する。これによって、先ず、ここに、第1回目のソイルセメント柱壁(土留め壁材)が構築される。

0027

そこで、この建込まれたシートパイル柱壁より、当該シートパイル柱壁とほぼ未構築地中に第2回目のシートパイル柱壁を接続工法で構築する。その後は、当該第2回目のシートパイル柱壁とほぼ未構築地中に、第3回目のシートパイル柱壁の構築にかかり、前回の第1回目又は第2回目のシートパイル柱壁の構築と同じ操作、及び手順を繰り返すことにより、ここに、第3回目のシートパイル柱壁が構築される。以上のような接続工法を介して、多数のシートパイル柱壁が、順次構築される(図14)。結果的に、シートパイル柱壁による境隣接線内に接続壁、連結壁、付合せ壁、列設壁、重ね壁、止水壁、等の各種土留め壁が構築される(図15)。勿論、土木建築作業機械を介して、間欠工法で穿孔穴を構築した後、安定液ベントナイト溶液、他の薬液等を充填し、この間欠工法で穿孔された穿孔穴内に、シートパイル柱壁を挿入することも有り得るが、この際には、ロッキングパイプ、仕切り鋼板等の安定液の漏洩部材を利用する。

0028

また境界より500mmの境隣接線内地中の鉛直方向に、土木建築作業機械(前記穿孔機、その他の穿孔機)で、かつ間欠工法を介して穿孔穴を穿孔しつつ、当該穿孔穴に順次安定液等を充填し、地中の所定位置に達した時点で、安定液が充填された穿孔穴へのコンクリート製角柱、コンクリート製角、コンクリート製丸杭鋼管杭鋼管各形状杭等の杭(以下、杭とする。)、即ち、土留め壁材の挿設を介して柱壁を構築する。その後、前記柱壁間に設けた前記境隣接線地中の未構築地中の鉛直方向に、前記土木建築作業機械で、かつ間欠工法を介して連繋穿孔穴を順次穿孔しつつ、当該穿孔穴に順次安定液等を充填し、安定液が充填された連繋穿孔穴への杭の挿設を介して連繋柱壁を構築する。そして、前記杭の連繋一体化又は嵌合一体化、その他一体化方式を介して境隣接線内に接続工法で接続壁、連結壁、付合せ壁、列設壁、重ね壁、止水壁等の各種土留め壁を構築する(図16図18)。

0029

又は境界より500mmの境隣接線内地中の鉛直方向に、土木建築作業機械で、かつ間欠工法を介してH形鋼杭レール鋼杭、親杭木製杭等の杭を順次建込んだ後(ミルク根固めも有り得る。)、境隣接線内の土砂を順次穿孔し、この杭間に鋼板、横矢板等の土留め壁材を順次嵌合して、前記境隣接線内に接続工法で接続壁、連結壁、付合せ壁、列設壁、重ね壁、止水壁等の各種土留め壁を構築する(図19)。尚、土木建築作業機械又は工法は、例えば、H形鋼・レール又は横矢板工法オーガーモンケン工法、トレンチャー工法、オーガー掘り工法、オーガー圧入工法、オーガー、セメントミルク根固め工法、オーガー、ソイルセメント工法等による各種壁ができる。

0030

以下、本発明の一実施例を図面を参照しながら説明する。

0031

先ず、本発明の境隣接線内に構築されたソイルセメント柱壁による接続壁、連結壁、又は切欠地中壁を構築する一ドリル及び三ドリルを備えたドリル穿孔機について説明すると、1はオーガー装置本体2にの中心位置又は偏心位置に設けられた穿孔軸であって、このドリル1には穿孔部3と撹拌部4とが上下方向に交互に配設されている。またこのドリル1は、図1の例の如く、一軸穿孔機101では一本、また図3の例の如く、三軸穿孔機102では三本となっており、この三軸穿孔機102では、オーガー装置本体2に複数本吊設し、横方向に一列状に列設する。勿論、穿孔軸の本数は、図示又は説明の例に限定されず、二軸四軸、五軸穿孔軸等、各本数のドリルが使用可能である。以下、一軸穿孔機101、三軸穿孔機102を中心に説明する。

0032

図中5は前記ドリル1を駆動する歯車機構を内蔵する駆動伝達装置を示しており、前記オーガー装置本体2に内蔵するオーガーモーター(図示せず)よりの動力を、この駆動伝達装置5を介して、各ドリル1に伝達する構造となっている。

0033

また図中6はドリル1の先端に設けたビットを示し、このビット6で土砂を穿孔しながら、ビット6の先端から固結溶液を噴射しながら、前記各ドリル1を地中に掘進させた後、このドリル1を引き上げながら、ビット6の先端開口(図示せず)より、セメントミルク、又はセメントミルクとアスファルト乳液との混合液等のような固結溶液を噴出する構造となっている。尚、図中7は中間及び下端ガイド部材、8はリーダー、9は重機をそれぞれ示す。

0034

以上の一軸穿孔機101又は三軸穿孔機102を介して、境隣接線内に連結壁を構築するが、その際、ソイルセメント柱壁Aの一部を構築し、この構築したソイルセメント柱壁Aに、スプライン方式で、順次、新設のソイルセメント柱壁Bを構築する。そして、前記ソイルセメント柱壁Aと、新設のソイルセメント柱壁Bとの連繋部分Cにも、接続用壁片連結用壁片とも云える。同じ)を介して、列設ソイルセメント柱壁Dを構築する。

0035

その後、前記ソイルセメント柱壁A、及び新設のソイルセメント柱壁B、並びに列設ソイルセメント柱壁Dには、それぞれ、土圧抵抗及び/又は必要に応じて補強材10を間欠工法(間欠方式)又は接続工法(接続方式)などにより挿設する。これにより、図8図12に示す境隣接線内に補強材入り列設ソイルセメント柱壁Eが構築される。

0036

その後は、各未構築及び既製のソイルセメント柱壁A、B、Dに、同様にしてそれぞれソイルセメント柱壁A、B、Dが、順次構築されるので、前記各ソイルセメント柱壁A、B、Dに補強材10を挿設する。これによって、補強材入り列設ソイルセメント柱壁Eが構築される。また止水部材を介して止水壁が構築できることは前述のとおりであります。

0037

そして、場合により、図9又は図13に示すように、例えば、はつり機械又は穿孔作業機械等を介して、敷地内の土砂を掘削するときに、地中壁の一部をはつり又は掘削すると、ここに列設ソイルセメント柱壁Fでなる切欠地中壁Gが構築される。図中Hは境界Iより10mm〜700mmの境隣接線を、またJははつり部を示す。

0038

次に、図4に示す圧入機の一例を説明すると、重機9のブーム11より垂下したリーダー8に油圧又は振動等を利用した圧入装置12を設け、この圧入装置12を介して、シートパイル、又は土留め壁用のコンクリート列設杭ソイルパイル杭、PC杭、H形鋼杭等を圧入する。圧入方式は、間欠工法又は接続工法等を利用する。例えば、図14図15に示すシートパイル柱壁K、Lを圧入機を介して間欠工法で構築した後、この間にシートパイル柱壁Mを接続工法で建込むと、シートパイル連結壁が構築される。尚、図示の如く、穿孔機又は土木建築作業機械を介して、前記シートパイル柱壁K、L、Mを接続工法で建込むこともあり得る。

0039

次に、図5示すハンマードリル穿孔機(空気方式、油圧方式等を含む)の一例を説明すると、重機9に設けたリーダー8に穿孔装置14と、この穿孔装置14より垂下した穿孔軸15(穿孔パイプ)を設け、この穿孔軸15を地中に掘進又は穿孔していき、穿孔穴40(後述する)を構成した後、この穿孔穴40に後述する杭、例えば、土留め壁用のコンクリート列設杭、ソイルパイル杭、PC杭等の杭41、又はH形鋼杭42、レール杭43、親杭(図示せず)、木製杭(図示せず)等を建込む(図16乃至図18)。尚、杭41(嵌合式のコンクリート杭、同ソイルパイル杭、同PC杭等の特殊杭も同じ)で連結工法で柱壁Nを構築し(図17図18)、またH形鋼杭の場合には、図19に示す如く、H形鋼杭42(レール杭43)を間欠工法で順次建込んだ後、敷地内(工事箇所内)の土砂を順次掘削し、このH形鋼杭42間に土留め壁材44を順次嵌合して、接続壁、連結壁を構築する(後述する。)。

0040

以上で説明した土木建築作業機械は、一例でありこの説明に限定されないこと、また穿孔穴40には、安定液等の崩壊溶液を充填すること、及び強制循環方式を介して安定液タンク(安定液プラント)に圧送又は再利用される。更には鉄鈑、ロッキングパイプ等の各種遮蔽部材が利用される。

発明の効果

0041

本発明は、以上で詳述したように、境界より500mmの境隣接線内地中の鉛直方向に、土木建築作業機械で、かつ間欠工法を介して穿孔穴を順次穿孔した後、この穿孔穴を利用して柱壁を構築し、この柱壁間に設けた前記境隣接線地中の未構築地中の鉛直方向に、前記土木建築作業機械を介して、連繋穿孔穴を間欠工法を介して順次穿孔した後、この連繋穿孔穴を利用して連繋柱壁を構築し、この連繋柱壁と前記柱壁との連繋一体化して接続壁、連結壁を構築する工法及び接続壁、連結壁であり、下記のような効果を有する。

0042

(1)今まで、全く考え付かなかった未使用・未発見土地の有効・有益利用を図ることの発見と、土地価格の上昇及び土地の希少価値に着目して、本発明を発明したものであります。そして、その背景には、地中土留め壁を構築する工法に使用する土木建築作業機械の改良及び開発に、本出願人が着手したこと、又は接続壁、連結壁、付合せ壁、列設壁、重ね壁、止水壁等の各種土留め壁という、今までに、全くない商品として、世に出したことに大きな特徴があり、かつまた前記の接続壁、連結壁、付合せ壁、列設壁、重ね壁、止水壁等の各種土留め壁商品としての定着に尽力したこと等が特徴であります。

0043

(2)従来、未発明の境隣接線内に於ける土地の有効・有益利用を図れる接続壁、連結壁が、確実かつスムーズに構築できる。かつ接続壁、連結壁の強度の均一化、及び連繋部分の強度の向上が達成される。

0044

(3)境隣接線内外に、接続壁、連結壁が構築でき、土地の有効利用が図れる。

0045

(4)接続壁、連結壁であるので、その構築場所に限定されず、原則として、地中であれば、いずれでも可能である。

0046

(5)施工の容易化・短縮化等が達成される。

0047

(6)シートパイル柱壁では、接続工法であることから、境界近傍の地盤の崩壊、又は建造物の傾斜或いは崩壊等の危険性は全く皆無である。

0048

(7)シートパイル柱壁では、在来不可能であった、境隣接線内への接続壁、連結壁の構築が可能となり、前述の如く、土地の有効・有益利用が図れる(未使用地の活用ができる)。

0049

(8)簡便に各種杭を間欠工法で建込み、当該杭間に土留め壁材を介して、接続壁を構築する工法では、何等設備及び熟練を要さず、簡易かつ確実に、接続壁が構築できる。

図面の簡単な説明

0050

図1一軸穿孔機と重機との関係を示す一部省略の側面図である。
図2一軸穿孔機の正面図である。
図3三軸穿孔機の正面図である。
図4圧入機を示す正面図である。
図5ハンマードリル穿孔機の正面図である。
図6一軸穿孔機により間欠方式によりソイルセメント柱壁の構築を示す模式図である。
図7一軸穿孔機により列設式にソイルセメント柱壁の構築を示す模式図である。
図8一軸穿孔機による補強材入り列設ソイルセメント柱壁を示す模式図である。
図9一軸穿孔機による切欠地中壁を示す模式図である。
図10三軸穿孔機により間欠方式によりソイルセメント柱壁の構築を示す模式図である。
図11三軸穿孔機により列設式にソイルセメント柱壁の構築を示す模式図である。
図12三軸穿孔機による補強材入り列設ソイルセメント柱壁を示す模式図である。
図13三軸穿孔機による切欠地中壁を示す模式図である。
図14シートパイル柱壁を間欠式に構築した一例を示す模式図である。
図15シートパイル柱壁による接続壁、連結壁の一例を示す模式図である。
図16鋼管角柱杭により接続壁を構築した一例を示す拡大模式図である。
図17コンクリート角柱杭により接続壁を構築した一例を示す模式図である。
図18コンクリート丸柱杭により接続壁を構築した一例を示す拡大模式図である。
図19H形鋼杭又はレール鋼杭と土留め壁材とにより接続壁、連結壁を構築した一例を示す拡大模式図である。

--

0051

1ドリル
101 一軸穿孔機
102三軸穿孔機
2オーガー装置本体
3穿孔部
4撹拌部
5駆動伝達装置
6ビット
7ガイド部材
8リーダー
9重機
10補強材
11ブーム
12圧入装置
14穿孔装置
15穿孔軸
40穿孔穴
41杭
42H形鋼杭
43レール鋼杭
44土留め壁材
Aソイルセメント柱壁
B ソイルセメント柱壁
C 連繋部分
D 列設ソイルセメント柱壁
E補強材入り列設ソイルセメント柱壁
F 列設切欠ソイルセメント柱壁
G 切欠地中壁
H 境隣接線
I境界
Jはつり
Kシートパイル柱壁
L シートパイル柱壁
M シートパイル柱壁
N 柱壁

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