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技術 環状吊り具とその環状吊り具の製造方法と環状吊り具付 き装飾体とその環状吊り具付き装飾体の製造方法とその 環状吊り具付き装飾体の使用方法

出願人 有限会社若松民芸製造卸
発明者 小野良男
出願日 1993年4月22日 (27年8ヶ月経過) 出願番号 1993-130138
公開日 1994年11月1日 (26年1ヶ月経過) 公開番号 1994-305299
状態 未登録
技術分野 特殊な装飾 装飾技術
主要キーワード 金属製筒状 字状体 単位構造体 結合構造体 合成樹脂製造 係合具 一体連結 接着体
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(1994年11月1日)のものです。
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図面 (7)

目的

従来は、装飾体吊り下げた。しかし、その吊り下げ部分が壊れ易かった。例え、吊り下げ部分が夫でも、装飾体が丈夫でも、その装飾体と吊り下げ部分とを強固に結合するのは難しいが、使用の際に、装飾体と吊り下げ部分との取り付け状態を強固に結合する必要があった。それが本発明の目的である。

構成

本発明は、その両端或いは一端に強い環状体を形成し、それらの強い環状体の間或いは強い環状体とその強い環状体とは別の形状のものを強い接続部で連結し強い環状吊り具にし、その強い環状吊り具の強い環状頭を強い装飾体或いは強い他の部材に接続し、その強い環状吊り具の強い尾部を強い強い他の部材に強く係合して強い装飾体などの強い他の部材と強い結合構造体にした環状吊り具と環状吊り具付き装飾体とその装飾体の製法とその装飾体の使用方法である。

概要

背景

従来から、装飾体を付けて吊り下げることは行こなわれてきた。しかし、その吊り下げ構造部分がすぐ壊れてしまい実用に耐え得ない欠点があった。また、例え、吊り下げ構造部分が夫でも、その吊り下げ構造部分に取り付けられた装飾体の部分が軟弱であったり、装飾体の部分が丈夫でも、その装飾体の部分と吊り下げ構造部分とを互いに確実に結合することは難しく、さらに、使用に際して、装飾体の部分と吊り下げ構造部分との間の取り付け状態を強固にして、互いに離脱しないように確実に結合して維持することは、至難の事柄であった。

概要

従来は、装飾体を紐で吊り下げた。しかし、その吊り下げ部分が壊れ易かった。例え、吊り下げ部分が丈夫でも、装飾体が丈夫でも、その装飾体と吊り下げ部分とを強固に結合するのは難しいが、使用の際に、装飾体と吊り下げ部分との取り付け状態を強固に結合する必要があった。それが本発明の目的である。

本発明は、その両端或いは一端に強い環状体を形成し、それらの強い環状体の間或いは強い環状体とその強い環状体とは別の形状のものを強い接続部で連結し強い環状吊り具にし、その強い環状吊り具の強い環状頭を強い装飾体或いは強い他の部材に接続し、その強い環状吊り具の強い尾部を強い強い他の部材に強く係合して強い装飾体などの強い他の部材と強い結合構造体にした環状吊り具と環状吊り具付き装飾体とその装飾体の製法とその装飾体の使用方法である。

目的

そこで、これらの従来から使用されてきた装飾体の結合部分を強化して、吊り下げ構造部分などの接続部材と結合する結合部材と前記装飾体の結合部分とを互いに強固に、かつ、確実に結合することを本発明の第一の目的とする。また、従来から使用されてきた装飾体では、その装飾体の使用に際して、その装飾体の結合部分が、他の部分に比べて局部的に最も力を受けるこどになり、他の部分より装飾体の結合部分の損傷が大きくなり易い。そこで、装飾体の結合部分の強度を他の部分に比べて強くし、装飾体の結合部分から損傷したり破損しないようにすることを本発明の第二の目的とする。また、従来から使用されてきた装飾体では、その装飾体の使用に際して、その装飾体の結合部分が、他の部分から離脱し易い傾向があったが、吊り下げ構造部分などの接続部材と結合する結合部材と前記装飾体の結合部分とを互いに強固に、かつ、確実に結合するとともにその結合力を他の部分に及ぶようにし、環状吊り具付き装飾体の全体的強度を向上させることを本発明の第三の目的とする。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

この技術が所属する分野

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請求項1

その両端部分或いは一端部分に強い環状体を形成し、それらの強い環状体の間或いは強い環状体とその強い環状体とは別の形状のものを強い接続部分により連結して強い環状吊り具本体にし、その強い環状吊り具本体の強い環状頭部を強い装飾体或いは強い接続部分などの強い他の部材に接続しうるようにし、その強い環状吊り具本体の強い尾部を強い装飾体などの強い他の部材に強く係止しうるようにし或いは強く係合しうるようにして強い装飾体などの強い他の部材と強い結合構造体にしうるようにした環状吊り具。

請求項2

強い性質素材によりその両端部分或いは一端部分に環状体を形成し、それらの環状体の間或いは環状体とその環状体とは別の形状のものを接続部分により連結して環状吊り具本体にしうるようにし、その環状吊り具本体の環状頭部を他の係止具に係止しうるようにし或いは他の係合具に係合しうるようにし、その環状吊り具本体の環状尾部或いは環状体とは別の形状の尾部を他の装飾体に強く係止しうるようにし或いはその環状吊り具本体の環状尾部を他の装飾体に強く係合しうるようにして強い結合構造体にすることにより、その強い結合構造体を互いに強く結合した状態にしうるようにした請求項1記載の環状吊り具。

請求項3

その両端部分にそれぞれ環状体を形成し、それらの複数の環状体の間を複数の環状体と同一素材からなる接続体により一体連結して環状吊り具本体にし、その環状吊り具本体の環状頭部を他の係止具に係止しうるようにし或いは他の係合具に係合しうるようにし、その環状吊り具本体の環状尾部を他の装飾体に係止しうるようにし或いはその環状吊り具本体の環状尾部を他の装飾体に係合しうるようにした請求項1記載の環状吊り具。

請求項4

その一端部分に環状体を形成し、その他端部分にT字状体を形成しそれらの環状体とT字状体の間を同一素材からなる接続体により一体連結して環状吊り具本体にし、その環状吊り具本体の環状頭部を他の係止具に係止しうるようにし或いは他の係合具に係合しうるようにし、その環状吊り具本体の環状尾部或いはT字状体を他の装飾体に係止しうるようにしまたはその環状吊り具本体の環状尾部或いはT字状体を他の装飾体に係合しうるようにした請求項1記載の環状吊り具。

請求項5

まず、環状体の間をそれらの環状体の接続部分で前記環状体を接続して環状体の直列構造体にし、次に、その環状体の直列構造体をその環状体の直列構造体の接続部分を中間部材にしてその両側に環状体を配設したものになるようにするために、その両側に環状体を配設した二つの環状体からなる直列構造体を単位にして眼鏡状構造体になるように切断し、その両側に環状体を配設した二つの環状体からなる直列構造体の眼鏡状構造体を単位構造体にしてなる請求項1記載の環状吊り具の製造方法。

請求項6

その両端部分或いは一端部分に環状体を形成し、それらの環状体の間或いは環状体どその環状体とは別の形状のものを接続部分により連結して環状吊り具本体にし、その環状吊り具本体の環状頭部を装飾体などの他の部材に接続して、その環状吊り具本体の尾部を装飾体などの他の部材に係止しうるようにし或いは係合しうるようにして装飾体などの他の部材と結合構造体にし、前記装飾体などの他の部材から前記環状吊り具本体の環状頭部の部分を離脱しにくい構成或いは離脱しない構成にしてなる請求項1記載の環状吊り具付き装飾体。

請求項7

その一端部分に環状体を形成し、その環状体とは別のT字状体などの形状のものを接続部分により連結して環状吊り具本体にし、その環状吊り具本体の環状頭部を装飾体などの他の部材に接続して、その環状吊り具本体の尾部となるT字状体などの離脱しにくい構成或いは離脱しない構成のものを装飾体などの他の部材に係止しうるようにし或いは係合しうるようにして装飾体などの他の部材と結合構造体にし、前記装飾体などの他の部材から前記環状吊り具本体の環状頭部の部分を離脱しにくい構成或いは離脱しない構成にしてなる請求項1記載の環状吊り具付き装飾体。

請求項8

その一端部分に環状体を形成し、その環状体とは別のT字状体などの形状のものを接続部分により連結して環状吊り具本体にし、その環状吊り具本体の環状頭部を紙製中空装飾体、紙製平面装飾体、紙製塊状装飾体、紙製筒状装飾体、紙製球状装飾体紙製造花装飾体などの紙製装飾体に接続して、前記環状吊り具本体の尾部となるT字状体などの離脱しにくい構成或いは離脱しない構成のものを前記紙製装飾体に係止しうるようにし或いは係合しうるようにして前記環状吊り具本体と前記紙製装飾体とを結合構造体にし、前記紙製装飾体などの他の部材から前記環状吊り具本体の環状頭部の部分を離脱しにくい構成或いは離脱しない構成にしてなる請求項1記載の環状吊り具付き装飾体。

請求項9

その一端部分に環状体を形成し、その環状体とは別のT字状体などの形状のものを接続部分により連結して環状吊り具本体にし、その環状吊り具本体の環状頭部を鉄、アルミニウムチタン、錫、銅、亜鉛、その他の金属および鉄合金青銅黄銅アルミ合金その合金などの金属製中空装飾体、金属製平面装飾体、金属製塊状装飾体、金属製筒状装飾体、金属製球状装飾体、金属製造花装飾体などの金属製装飾体に接続して、前記環状吊り具本体の尾部となるT字状体などの離脱しにくい構成或いは離脱しない構成のものを前記金属製装飾体に係止しうるようにし或いは係合しうるようにして前記環状吊り具本体と前記記金属製装飾体とを結合構造体にし、前記金属製装飾体などの他の部材から前記環状吊り具本体の環状頭部の部分を離脱しにくい構成或いは離脱しない構成にしてなる請求項1記載の環状吊り具付き装飾体。

請求項10

その一端部分に環状体を形成し、その環状体とは別のT字状体などの形状のものを接続部分により一体に連結して環状吊り具本体にし、その環状吊り具本体の環状頭部を紙製起き上がり小法師状中空装飾体、紙製球状中空装飾体、紙製果実状中空装飾体などの紙製中空軽量装飾体に接続して、前記環状吊り具本体の尾部となるT字状体などの離脱しにくい構成或いは離脱しない構成のものを前記紙製中空軽量装飾体に係止しうるようにし或いは係合しうるようにして前記環状吊り具本体と前記紙製中空軽量装飾体とを結合構造体にし、前記紙製中空軽量装飾体などの他の部材から前記環状吊り具本体の環状頭部の部分を離脱しにくい構成或いは離脱しない構成にして、強い衝撃などの外力を受けて離脱することなく前記環状吊り具本体と前記紙製中空軽量装飾体との一体結合構造体を保持しうるようにしてなる請求項1記載の環状吊り具付き装飾体。

請求項11

その一端部分に環状体を形成し、その環状体とは別のT字状体などの形状のものを接続部分により連結して環状吊り具本体にし、その環状吊り具本体の環状頭部を木製中空装飾体、木製平面装飾体、木製塊状装飾体、木製筒状装飾体、木製球状装飾体、木製造花装飾体などの木製装飾体に接続して、前記環状吊り具本体の尾部となるT字状体などの離脱しにくい構成或いは離脱しない構成のものを前記木製装飾体に係止しうるようにし或いは係合しうるようにして前記環状吊り具本体と前記木製装飾体とを結合構造体にし、前記木製装飾体などの他の部材から前記環状吊り具本体の環状頭部の部分を離脱しにくい構成或いは離脱しない構成にしてなる請求項1記載の環状吊り具付き装飾体。

請求項12

その一端部分に環状体を形成し、その環状体とは別のT字状体などの形状のものを接続部分により連結して環状吊り具本体にし、その環状吊り具本体の環状頭部を合成樹脂製中空装飾体、合成樹脂製平面装飾体、合成樹脂製塊状装飾体、合成樹脂製筒状装飾体、合成樹脂製球状装飾体、合成樹脂製造花装飾体などの合成樹脂製装飾体に接続して、前記環状吊り具本体の尾部となるT字状体などの離脱しにくい構成或いは離脱しない構成のものを前記合成樹脂製装飾体に係止しうるようにし或いは係合しうるようにして前記環状吊り具本体と前記合成樹脂製装飾体とを結合構造体にし、前記合成樹脂製装飾体などの他の部材から前記環状吊り具本体の環状頭部の部分を離脱しにくい構成或いは離脱しない構成にしてなる請求項1記載の環状吊り具付き装飾体。

請求項13

まず、一方で、金属或いは合成樹脂などの引っ張り強さが比較的高くかつ軽くてその一端部分に環状体を形成し、その環状体とは別のT字状体などの形状のものを接続部分により連結した環状吊り具本体を形成し、他方で、その環状吊り具本体の環状頭部と結合するための紙製装飾体を形成し、次に、前記環状頭部を紙製中空装飾体、紙製平面装飾体、紙製塊状装飾体、紙製筒状装飾体、紙製球状装飾体、紙製造花装飾体などの紙製装飾体に接続して、前記環状吊り具本体の尾部となるT字状体などの離脱しにくい構成または離脱しない構成のものを前記紙製装飾体に係止しうるようにし或いは係合しうるようにして前記環状吊り具本体と前記紙製装飾体とを結合構造体にし、前記紙製装飾体などの他の部材から前記環状吊り具本体の環状頭部の部分を離脱しにくい構成或いは離脱しない構成にして、前記紙製装飾体から前記環状吊り具を離脱しないように結合させて環状吊り具付き装飾体にさせうるようにしてなる請求項1記載の環状吊り具付き装飾体の製造方法。

請求項14

まず、一方で、金属或いは合成樹脂などの引っ張り強さが比較的高くかつ軽くてその一端部分に環状体を形成し、その環状体とは別のT字状体などの形状のものを接続部分により連結して環状吊り具本体を形成し、他方で、その環状吊り具本体の環状頭部と結合するための金属製装飾体を形成し、次に、前記環状吊り具本体の環状頭部を鉄、アルミニウム、チタン、錫、銅、亜鉛、その他の金属および鉄合金、青銅、黄銅、アルミ合金その合金などの金属製中空装飾体、金属製平面装飾体、金属製塊状装飾体、金属製筒状装飾体、金属製球状装飾体、金属製造花装飾体などの金属製装飾体に接続して、前記環状吊り具本体の尾部となるT字状体などの離脱しにくい構成或いは離脱しない構成のものを前記金属製装飾体に係止しうるようにし或いは係合しうるようにして前記環状吊り具本体と前記記金属製装飾体とを結合構造体にし、前記金属製装飾体などの他の部材から前記環状吊り具本体の環状頭部の部分を離脱しにくい構成或いは離脱しない構成にして、前記紙製装飾体から前記環状吊り具を離脱させないように結合させうるように環状吊り具付き装飾体を前記環状吊り具本体と前記記金属製装飾体とを一体的連結結合構造体にさせるようにした請求項1記載の環状吊り具付き装飾体の製造方法。

請求項15

まず、一方で、金属或いは合成樹脂などの引っ張り強さが比較的高くかつ軽くてその一端部分に環状体を形成し、その環状体とは別のT字状体などの形状のものを接続部分により連結して環状吊り具本体を形成し、他方で、その環状吊り具本体の環状頭部と結合するための木製装飾体を形成し、次に、前記環状吊り具本体の環状頭部を木製中空装飾体、木製平面装飾体、木製塊状装飾体、木製筒状装飾体、木製球状装飾体、木製造花装飾体などの木製装飾体に接続して、前記環状吊り具本体の尾部となるT字状体などの離脱しにくい構成或いは離脱しない構成のものを前記木製装飾体に係止しうるようにし或いは係合しうるようにして前環状吊り具本体と前記木製装飾体とを結合構造体にし、前記木製装飾体などの他の部材から前記環状吊り具本体の環状頭部の部分を前記木製装飾体の部分から離脱しにくい構成或いは離脱しない構成にして、一体的連結結合構造体にさせるようにした請求項1記載の環状吊り具付き装飾体の製造方法。

請求項16

まず、一方で、金属或いは合成樹脂などの引っ張り強さが比較的高くかつ軽くてその一端部分に環状体を形成し、その環状体とは別のT字状体などの形状のものを接続部分により連結して環状吊り具本体を形成し、他方で、その環状吊り具本体の環状頭部と結合するための合成樹脂製装飾体を形成し、次に、前記環状吊り具本体の環状頭部を合成樹脂製中空装飾体、合成樹脂製平面装飾体、合成樹脂製塊状装飾体、合成樹脂製筒状装飾体、合成樹脂製球状装飾体、合成樹脂製造花装飾体などの合成樹脂製装飾体に接続して、前記環状吊り具本体の尾部となるT字状体などの離脱しにくい構成或いは離脱しない構成のものを前記合成樹脂製装飾体に係止しうるようにし或いは係合しうるようにして前記環状吊り具本体と前記合成樹脂製装飾体とを結合構造体にし、前記合成樹脂製装飾体などの他の部材から前記環状吊り具本体の環状頭部の部分を離脱しにくい構成或いは離脱しない構成にして一体的連結結合構造体にさせるようにした請求項1記載の環状吊り具付き装飾体の製造方法。

請求項17

その両端部分或いは一端部分に環状体を形成し、それらの環状体の間或いは環状体とその環状体とは別の形状のものを接続部分により連結して環状吊り具本体にし、その環状吊り具本体の環状頭部を装飾体などの他の部材に接続して、その環状吊り具本体の尾部を装飾体などの他の部材に係止しうるようにし或いは係合しうるようにして装飾体などの他の部材と結合構造体にし、前記装飾体などの他の部材から前記環状吊り具本体の環状頭部の部分を離脱しにくい構成或いは離脱しない構成にしてなり、前記環状吊り具本体と前記装飾体などの他の部材との結合構造体の前記環状吊り具本体の環状頭部に接続部材を介して他の部材の所望個所接着体による接着或いは吸盤吸着体による吸着或いは磁石吸着体による吸着などの固着手段により固着するようにするかまたは他の部材の所望個所に適切な係止或いは係合手段により係止或いは係合しうるようにし、前記装飾体で興趣をそそりうるようにした請求項1記載の環状吊り具付き装飾体の使用方法

請求項18

その一端部分に環状体を形成し、その環状体とは別のT字状体などの形状のものを接続部分により連結して環状吊り具本体にし、その環状吊り具本体の環状頭部を装飾体などの他の部材に接続して、その環状吊り具本体の尾部となるT字状体などの離脱しにくい構成或いは離脱しない構成のものを装飾体などの他の部材に係止しうるようにし或いは係合しうるようにして装飾体などの他の部材と結合構造体にし、前記装飾体などの他の部材から前記環状吊り具本体の環状頭部の部分を離脱しにくい構成或いは離脱しない構成にしてなり、前記環状吊り具本体と前記装飾体などの他の部材との結合構造体の前記環状吊り具本体の環状頭部に接続部材を介して他の部材の所望個所に接着体による接着或いは吸盤吸着体による吸着或いは磁石吸着体による吸着などの固着手段により固着するようにするかまたは他の部材の所望個所に適切な係止或いは係合手段により係止或いは係合しうるようにし、前記装飾体で興趣をそそりうるようにした請求項1記載の環状吊り具付き装飾体の使用方法。

技術分野

0001

本発明は、環状吊り具とその環状吊り具の製造方法と環状吊り具付き装飾体とその環状吊り具付き装飾体の製造方法とその環状吊り具付き装飾体の使用方法に関し、特に、強い環状吊り具とその強い環状吊り具の製造方法と環状吊り具付き装飾体とその強い環状吊り具と一体的連結結合構造体にされた装飾体とその環状吊り具付き装飾体の製造方法とその環状吊り具付き装飾体の使用方法に関する。

背景技術

0002

従来から、装飾体にを付けて吊り下げることは行こなわれてきた。しかし、その吊り下げ構造部分がすぐ壊れてしまい実用に耐え得ない欠点があった。また、例え、吊り下げ構造部分が夫でも、その吊り下げ構造部分に取り付けられた装飾体の部分が軟弱であったり、装飾体の部分が丈夫でも、その装飾体の部分と吊り下げ構造部分とを互いに確実に結合することは難しく、さらに、使用に際して、装飾体の部分と吊り下げ構造部分との間の取り付け状態を強固にして、互いに離脱しないように確実に結合して維持することは、至難の事柄であった。

発明が解決しようとする課題

0003

そこで、これらの従来から使用されてきた装飾体の結合部分を強化して、吊り下げ構造部分などの接続部材と結合する結合部材と前記装飾体の結合部分とを互いに強固に、かつ、確実に結合することを本発明の第一の目的とする。また、従来から使用されてきた装飾体では、その装飾体の使用に際して、その装飾体の結合部分が、他の部分に比べて局部的に最も力を受けるこどになり、他の部分より装飾体の結合部分の損傷が大きくなり易い。そこで、装飾体の結合部分の強度を他の部分に比べて強くし、装飾体の結合部分から損傷したり破損しないようにすることを本発明の第二の目的とする。また、従来から使用されてきた装飾体では、その装飾体の使用に際して、その装飾体の結合部分が、他の部分から離脱し易い傾向があったが、吊り下げ構造部分などの接続部材と結合する結合部材と前記装飾体の結合部分とを互いに強固に、かつ、確実に結合するとともにその結合力を他の部分に及ぶようにし、環状吊り具付き装飾体の全体的強度を向上させることを本発明の第三の目的とする。

課題を解決するための手段

0004

本発明は、その両端部分或いは一端部分に強い環状体を形成し、それらの強い環状体の間或いは強い環状体とその強い環状体とは別の形状のものを強い接続部分により連結して強い環状吊り具本体にし、その強い環状吊り具本体の強い環状頭部を強い装飾体或いは強い接続部分などの強い他の部材に接続しうるようにし、その強い環状吊り具本体の強い尾部を強い装飾体などの強い他の部材に強く係止しうるようにし或いは強く係合しうるようにして強い装飾体などの強い他の部材と強い結合構造体にしうるようにした環状吊り具であり、そして、本発明は、その両端部分或いは一端部分に環状体を形成し、それらの環状体の間或いは環状体とその環状体どは別の形状のものを接続部分により連結して環状吊り具本体にし、その環状吊り具本体の環状頭部を装飾体などの他の部材に接続して、その環状吊り具本体の尾部を装飾体などの他の部材に係止しうるようにし或いは係合しうるようにして装飾体などの他の部材と結合構造体にし、前記装飾体などの他の部材から前記環状吊り具本体の環状頭部の部分を離脱しにくい構成或いは離脱しない構成にしてなる環状吊り具付き装飾体であり、そして、本発明は、まず、環状体の間をそれらの環状体の接続部分で前記環状体を接続して環状体の直列構造体にし、次に、その両側に環状体を配設した二つの環状体からなる直列構造体を単位にして眼鏡状構造体になるように切断し、その両側に環状体を配設した二つの環状体からなる直列構造体の眼鏡状構造体を単位構造体にしてなる環状吊り具の製造方法であり、そして、本発明は、まず、一方で、金属或いは合成樹脂などの引っ張り強さが比較的高くかつ軽くてその一端部分に環状体を形成し、その環状体とは別のT字状体などの形状のものを接続部分により連結した環状吊り具本体を形成し、他方で、その環状吊り具本体の環状頭部と結合するための紙製装飾体を形成し、次に、前記環状吊り具本体と前記紙製装飾体とを結合構造体にし、前記装飾体などの他の部材から前記環状吊り具本体の環状頭部の部分を離脱しにくい構成或いは離脱しない構成にして、前記装飾体から前記環状吊り具を離脱しないように結合させて環状吊り具付き装飾体にさせうるようにしてなる環状吊り具付き装飾体の製造方法であり、そして、本発明は、その両端部分或いは一端部分に環状体を形成し、それらの環状体の間或いは環状体とその環状体とは別の形状のものを接続部分により連結して環状吊り具本体にし、その環状吊り具本体の環状頭部を装飾体などの他の部材に接続して、その環状吊り具本体の尾部を装飾体などの他の部材に係止しうるようにし或いは係合しうるようにして装飾体などの他の部材と結合構造体にし、前記装飾体などの他の部材から前記環状吊り具本体の環状頭部の部分を離脱しにくい構成或いは離脱しない構成にしてなり、前記環状吊り具本体と前記装飾体などの他の部材との結合構造体の前記環状吊り具本体の環状頭部に接続部材を介して他の部材の所望個所接着体による接着或いは吸盤吸着体による吸着或いは磁石吸着体による吸着などの固着手段により固着するようにするかまたは他の部材の所望個所に適切な係止或いは係合手段により係止或いは係合しうるようにし、前記装飾体で興趣をそそりうるようにした環状吊り具付き装飾体の使用方法である。

0005

本発明は、その両端部分或いは一端部分に強い環状体を形成し、それらの強い環状体の間或いは強い環状体とその強い環状体とは別の形状のものを強い接続部分により連結して強い環状吊り具本体にし、その強い環状吊り具本体の強い環状頭部を強い装飾体或いは強い接続部分などの強い他の部材に接続しうるようにし、その強い環状吊り具本体の強い尾部を強い装飾体などの強い他の部材に強く係止しうるようにし或いは強く係合しうるようにして強い装飾体などの強い他の部材と強い結合構造体にしうるようにした環状吊り具であるから、環状吊り具全体を強くすることにより強い他の部材に強く結合させて強い結合構造体にしうる。そして、本発明は、その両端部分或いは一端部分に環状体を形成し、それらの環状体の間或いは環状体とその環状体とは別の形状のものを接続部分により連結して環状吊り具本体にし、その環状吊り具本体の環状頭部を装飾体或いは接続体などの他の部材に接続して、その環状吊り具本体の尾部を装飾体などの他の部材に係止しうるようにし或いは係合しうるようにして装飾体などの他の部材と結合構造体にし、前記装飾体などの他の部材から前記環状吊り具本体の環状頭部の部分を離脱しにくい構成或いは離脱しない構成にしてなる環状吊り具付き装飾体であるから、その環状吊り具本体の環状頭部を装飾体或いは接続体などの他の部材に接続して、その環状吊り具本体の尾部を装飾体などの他の部材に係止しうるようにし或いは係合しうるようにして装飾体などの他の部材と結合構造体にし、前記装飾体などの他の部材から前記環状吊り具本体の環状頭部の部分を離脱させにくい。そして、本発明は、まず、環状体の間をそれらの環状体の接続部分で前記環状体を接続して環状体の直列構造体にし、或いは環状体とT字状体とを接続部分で接続してそれを直列構造体にし、その直列構造体の接続部分を中間部材にしてその両側に環状体を配設したもの或いは環状体とT字状体とを接続部分で接続したものになるようにするために、その両側に環状体を配設した二つの環状体からなる直列構造体を単位にして眼鏡状構造体になるように切断するか或いは環状体とT字状体とを接続部分で接続したものを単位にして切断するかし、その両側に環状体を配設した二つの環状体からなる直列構造体の眼鏡状構造体を単位構造体するか環状体とT字状体とを接続部分で接続したものを単位構造体するかしてなる環状吊り具の製造方法であるから、きわめて簡単にそして能率よく製造しうる。そして、本発明は、まず、一方で、金属或いは合成樹脂などの引っ張り強さが比較的高くかつ軽くてその一端部分に環状体を形成し、その環状体とは別のT字状体などの形状のものを接続部分により連結した環状吊り具本体を形成し、他方で、その環状吊り具本体の環状頭部と結合するための紙製装飾体を形成し、次に、前記環状吊り具本体と前記紙製装飾体とを結台構造体にし、前記装飾体などの他の部材から前記環状吊り具本体の環状頭部の部分を離脱しにくい構成或いは離脱しない構成にして、前記装飾体から前記環状吊り具を離脱しないように結合させて環状吊り具付き装飾体にさせうるようにしてなる環状吊り具付き装飾体の製造方法であるから、きわめて簡単にそして能率よく製造しうる。そして、本発明は、その両端部分或いは一端部分に環状体を形成し、それらの環状体の間或いは環状体とその環状体とは別の形状のものを接続部分により連結して環状吊り具本体にし、その環状吊り具本体の環状頭部を装飾体などの他の部材に接続して、その環状吊り具本体の尾部を装飾体などの他の部材に係止しうるようにし或いは係合しうるようにして装飾体などの他の部材と結合構造体にし、前記装飾体などの他の部材から前記環状吊り具本体の環状頭部の部分を離脱しにくい構成或いは離脱しない構成にしてなり、前記環状吊り具本体と前記装飾体などの他の部材との結合構造体の前記環状吊り具本体の環状頭部に接続部材を介して他の部材の所望個所に接着体による接着或いは吸盤吸着体による吸着或いは磁石吸着体による吸着などの固着手段により固着するようにするかまたは他の部材の所望個所に適切な係止或いは係合手段により係止或いは係合しうるようにし、前記装飾体で興趣をそそりうるようにした環状吊り具付き装飾体の使用方法であるから、装飾体をその装飾体に直接付けられた環状吊り具によって確実に保持しうるとともに装飾体の全体を損傷することなく長期間の使用に耐えうるのである。

0006

本発明は、その両端部分或いは一端部分に環状体を形成し、それらの環状体の間或いは環状体とその環状体とは別の形状のものを接続部分により連結して環状吊り具本体にし、その環状吊り具本体の環状頭部を装飾体などの他の部材に接続して、その環状吊り具本体の尾部を装飾体などの他の部材に係止しうるようにし或いは係合しうるようにして装飾体などの他の部材と結合構造体にし、前記装飾体などの他の部材から前記環状吊り具本体の環状頭部の部分を離脱しにくい構成或いは離脱しない構成にしてなり、前記環状吊り具本体と前記装飾体などの他の部材との結合構造体の前記環状吊り具本体の環状頭部に接続部材を介して他の部材の所望個所に接着体による接着或いは吸盤吸着体による吸着或いは磁石吸着体による吸着などの固着手段により固着するようにするかまたは他の部材の所望個所に適切な係止或いは係合手段により係止或いは係合しうるようにし、前記装飾体で興趣をそそりうるようにした環状吊り具付き装飾体の使用方法である。

0007

本発明は、その一端部分に環状体を形成し、その環状体とは別のT字状体などの形状のものを接続部分により連結して環状吊り具本体にし、その環状吊り具本体の環状頭部を装飾体などの他の部材に接続して、その環状吊り具本体の尾部となるT字状体などの離脱しにくい構成或いは離脱しない構成のものを装飾体などの他の部材に係止しうるようにし或いは係合しうるようにして装飾体などの他の部材と結合構造体にし、前記装飾体などの他の部材から前記環状吊り具本体の環状頭部の部分を離脱しにくい構成或いは離脱しない構成にしてなり、前記環状吊り具本体と前記装飾体などの他の部材との結合構造体の前記環状吊り具本体の環状頭部に接続部材を介して他の部材の所望個所に接着体による接着或いは吸盤吸着体による吸着或いは磁石吸着体による吸着などの固着手段により固着するようにするかまたは他の部材の所望個所に適切な係止或いは係合手段により係止或いは係合しうるようにし、前記装飾体で興趣をそそりうるようにした環状吊り具付き装飾体の使用方法である。

0008

本発明は、その一端部分に環状体を形成し、その環状体とは別のT字状体などの形状のものを接続部分により連結して環状吊り具本体にし、その環状吊り具本体の環状頭部を紙製中空装飾体、紙製平面装飾体、紙製塊状装飾体、紙製筒状装飾体、紙製球状装飾体紙製造花装飾体などの紙製装飾体に接続して、前記環状吊り具本体の尾部となるT字状体などの離脱しにくい構成或いは離脱しない構成のものを前記紙製装飾体に係止しうるようにし或いは係合しうるようにして前記環状吊り具本体ど前記紙製装飾体とを結合構造体にし、前記紙製装飾体などの他の部材から前記環状吊り具本体の環状頭部の部分を離脱しにくい構成或いは離脱しない構成にしてなり、前記環状吊り具本体と前記装飾体などの他の部材との結合構造体の前記環状吊り具本体の環状頭部に接続部材を介して他の部材の所望個所に接着体による接着或いは吸盤吸着体による吸着或いは磁石吸着体による吸着などの固着手段により固着するようにするかまたは他の部材の所望個所に適切な係止或いは係合手段により係止或いは係合しうるようにし、前記装飾体で興趣をそそりうるようにした環状吊り具付き装飾体の使用方法である。

0009

本発明は、その一端部分に環状体を形成し、その環状体とは別のT字状体などの形状のものを接続部分により連結して環状吊り具本体にし、その環状吊り具本体の環状頭部を鉄、アルミニウムチタン、錫、銅、亜鉛、その他の金属および鉄合金青銅黄銅アルミ合金その合金などの金属製中空装飾体、金属製平面装飾体、金属製塊状装飾体、金属製筒状装飾体、金属製球状装飾体、金属製造花装飾体などの金属製装飾体に接続して、前記環状吊り具本体の尾部となるT字状体などの離脱しにくい構成或いは離脱しない構成のものを前記金属製装飾体に係止しうるようにし或いは係合しうるようにして前記環状吊り具本体と前記記金属製装飾体とを結合構造体にし、前記金属製装飾体などの他の部材から前記環状吊り具本体の環状頭部の部分を離脱しにくい構成或いは離脱しない構成にし、前記環状吊り具本体と前記装飾体などの他の部材との結合構造体の前記環状吊り具本体の環状頭部に接続部材を介して他の部材の所望個所に接着体による接着或いは吸盤吸着体による吸着或いは磁石吸着体による吸着などの固着手段により固着するようにするかまたは他の部材の所望個所に適切な係止或いは係合手段により係止或いは係合しうるようにし、前記装飾体で興趣をそそりうるようにした環状吊り具付き装飾体の使用方法である。

0010

本発明は、その一端部分に環状体を形成し、その環状体とは別のT字状体などの形状のものを接続部分により一体に連結して環状吊り具本体にし、その環状吊り具本体の環状頭部を紙製起き上がり小法師状中空装飾体、紙製球状中空装飾体、紙製果実状中空装飾体などの紙製中空軽量装飾体に接続して、前記環状吊り具本体の尾部となるT字状体などの離脱しにくい構成或いは離脱しない構成のものを前記紙製中空軽量装飾体に係止しうるようにし或いは係合しうるようにして前記環状吊り具本体と前記紙製中空軽量装飾体とを結合構造体にし、前記紙製中空軽量装飾体などの他の部材から前記環状吊り具本体の環状頭部の部分を離脱しにくい構成或いは離脱しない構成にして、強い衝撃などの外力を受けて離脱することなく前記環状吊り具本体と前記紙製中空軽量装飾体との一体結合構造体を保持しうるようにし、前記環状吊り具本体と前記装飾体などの他の部材との結合構造体の前記環状吊り具本体の環状頭部に接続部材を介して他の部材の所望個所に接着体による接着或いは吸盤吸着体による吸着或いは磁石吸着体による吸着などの固着手段により固着するようにするかまたは他の部材の所望個所に適切な係止或いは係合手段により係止或いは係合しうるようにし、前記装飾体で興趣をそそりうるようにした環状吊り具付き装飾体の使用方法である。

0011

本発明は、その一端部分に環状体を形成し、その環状体とは別のT字状体などの形状のものを接続部分により連結して環状吊り具本体にし、その環状吊り具本体の環状頭部を木製中空装飾体、木製平面装飾体、木製塊状装飾体、木製筒状装飾体、木製球状装飾体、木製造花装飾体などの木製装飾体に接続して、前記環状吊り具本体の尾部となるT字状体などの離脱しにくい構成或いは離脱しない構成のものを前記木製装飾体に係止しうるようにし或いは係合しうるようにして前記環状吊り具本体と前記木製装飾体とを結合構造体にし、前記木製装飾体などの他の部材から前記環状吊り具本体の環状頭部の部分を離脱しにくい構成或いは離脱しない構成にしてなり、前記環状吊り具本体と前記装飾体などの他の部材との結合構造体の前記環状吊り具本体の環状頭部に接続部材を介して他の部材の所望個所に接着体による接着或いは吸盤吸着体による吸着或いは磁石吸着体による吸着などの固着手段により固着するようにするかまたは他の部材の所望個所に適切な係止或いは係合手段により係止或いは係合しうるようにし、前記装飾体で興趣をそそりうるようにした環状吊り具付き装飾体の使用方法である。

0012

本発明は、その一端部分に環状体を形成し、その環状体とは別のT字状体などの形状のものを接続部分により連結して環状吊り具本体にし、その環状吊り具本体の環状頭部を合成樹脂製中空装飾体、合成樹脂製平面装飾体、合成樹脂製塊状装飾体、合成樹脂製筒状装飾体、合成樹脂製球状装飾体、合成樹脂製造花装飾体などの合成樹脂製装飾体に接続して、前記環状吊り具本体の尾部となるT字状体などの離脱しにくい構成或いは離脱しない構成のものを前記合成樹脂製装飾体に係止しうるようにし或いは係合しうるようにして前記環状吊り具本体ど前記合成樹脂製装飾体とを結合構造体にし、前記合成樹脂製装飾体などの他の部材から前記環状吊り具本体の環状頭部の部分を離脱しにくい構成或いは離脱しない構成にしてなり、前記環状吊り具本体と前記装飾体などの他の部材との結合構造体の前記環状吊り具本体の環状頭部に接続部材を介して他の部材の所望個所に接着体による接着或いは吸盤吸着体による吸着或いは磁石吸着体による吸着などの固着手段により固着するようにするかまたは他の部材の所望個所に適切な係止或いは係合手段により係止或いは係合しうるようにし、前記装飾体で興趣をそそりうるようにした環状吊り具付き装飾体の使用方法である。

0013

本発明は、その両端部分或いは一端部分に強い環状体を形成し、それらの強い環状体の間或いは強い環状体とその強い環状体どは別の形状のものを強い接続部分により連結して強い環状吊り具本体にし、その強い環状吊り具本体の強い環状頭部を強い装飾体或いは強い接続部分などの強い他の部材に接続しうるようにし、その強い環状吊り具本体の強い尾部を強い装飾体などの強い他の部材に強く係止しうるようにし或いは強く係合しうるようにして強い装飾体などの強い他の部材と強い結合構造体にしうるようにした環状吊り具であるから、環状吊り具全体を強くすることにより強い他の部材に強く結合させて強い結合構造体にしうる効果がある。そして、本発明は、その両端部分或いは一端部分に環状体を形成し、それらの環状体の間或いは環状体とその環状体とは別の形状のものを接続部分により連結して環状吊り具本体にし、その環状吊り具本体の環状頭部を装飾体或いは接続体などの他の部材に接続して、その環状吊り具本体の尾部を装飾体などの他の部材に係止しうるようにし或いは係合しうるようにして装飾体などの他の部材と結合構造体にし、前記装飾体などの他の部材から前記環状吊り具本体の環状頭部の部分を離脱しにくい構成或いは離脱しない構成にしてなる環状吊り具付き装飾体であるから、その環状吊り具本体の環状頭部を装飾体或いは接続体などの他の部材に接続して、その環状吊り具本体の尾部を装飾体などの他の部材に係止しうるようにし或いは係合しうるようにして装飾体などの他の部材と結合構造体にし、前記装飾体などの他の部材から前記環状吊り具本体の環状頭部の部分を離脱させにくい効果がある。そして、本発明は、まず、一方で、金属或いは合成樹脂などの引っ張り強さが比較的高くかつ軽くてその一端部分に環状体を形成し、その環状体とは別のT字状体などの形状のものを接続部分により連結した環状吊り具本体を形成し、他方で、その環状吊り具本体の環状頭部と結合するための紙製装飾体を形成し、次に、前記環状吊り具本体と前記紙製装飾体とを結合構造体にし、前記装飾体などの他の部材から前記環状吊り具本体の環状頭部の部分を離脱しにくい構成或いは離脱しない構成にして、前記装飾体から前記環状吊り具を離脱しないように結合させて環状吊り具付き装飾体にさせうるようにしてなる環状吊り具付き装飾体の製造方法であるから、きわめて簡単にそして能率よく製造しうる効果がある。そして、本発明は、その両端部分或いは一端部分に環状体を形成し、それらの環状体の間或いは環状体とその環状体とは別の形状のものを接続部分により連結して環状吊り具本体にし、その環状吊り具本体の環状頭部を装飾体などの他の部材に接続して、その環状吊り具本体の尾部を装飾体などの他の部材に係止しうるようにし或いは係合しうるようにして装飾体などの他の部材と結合構造体にし、前記装飾体などの他の部材から前記環状吊り具本体の環状頭部の部分を離脱しにくい構成或いは離脱しない構成にしてなり、前記環状吊り具本体と前記装飾体などの他の部材との結合構造体の前記環状吊り具本体の環状頭部に接続部材を介して他の部材の所望個所に接着体による接着或いは吸盤吸着体による吸着或いは磁石吸着体による吸着などの固着手段により固着するようにするかまたは他の部材の所望個所に適切な係止或いは係合手段により係止或いは係合しうるようにし、前記装飾体で興趣をそそりうるようにした環状吊り具付き装飾体の使用方法であるから、装飾体をその装飾体に直接付けられた環状吊り具によって確実に保持しうるとともに装飾体の全体を損傷することなく長期間の使用に耐えうる効果がある。

図面の簡単な説明

0014

図1図1は、本発明を施した環状吊り具付き装飾体の要部を切欠して表わした側面図である。
図2図2は、図1とは別の本発明を施した環状吊り具付き装飾体の要部を切欠して表わした側面図である。
図3図3は、図1で使用した本発明を施した環状吊り具の単体の側面図である。
図4図4は、図2で使用した本発明を施した環状吊り具の単体の側面図である。
図5図5は、図1で使用した本発明を施した環状吊り具の単体の素材となる環状吊り具の単体の連続体であって環状吊り具の素材の概念図である。
図6図6は、図2で使用した本発明を施した環状吊り具の単体の素材となる環状吊り具の単体の連続体であって環状吊り具の素材の概念図である。

--

0015

1 二つの環状体を有する環状吊り具 2 一つの環状体を有する環状吊り具
3装飾体と環状吊り具との結合部分 4 環状吊り具の頭部
5 環状吊り具の接続部分 6 環状吊り具の尾部
7 装飾体の頭部 8 環状吊り具の単体の連続体
9 装飾体の尾部 10 環状吊り具の単体の連続体

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