図面 (/)

技術 刺繍用補強材の製造方法

出願人 海岸ベルマネジメント株式会社
発明者 佐藤靖幸佐藤耕太郎三宅規夫
出願日 1993年3月31日 (27年7ヶ月経過) 出願番号 1993-098596
公開日 1994年10月11日 (26年1ヶ月経過) 公開番号 1994-287856
状態 未査定
技術分野 自動刺繍;刺繍製品;タフト製品
主要キーワード 水溶性樹脂フィルム 張力方向 引離す 水溶性樹脂皮膜 擦過抵抗 ベルト押え 水付着 乾燥固着
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(1994年10月11日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (4)

目的

水溶性繊維補強した刺繍補強材を安定して効率よく製造する方法を提供する。

構成

経方向に強度のある水溶性ウェブと、緯方向に強度のある水溶性ウェブ3と、緯方向に延びる水溶性繊維21とを積層して熱シリンダー上で固着一体化する。前記水溶性繊維に予め水溶性樹脂8を施与しその表面に該樹脂皮膜を形成する。該水溶性繊維と前記緯方向に強度のある水溶性ウェブ3とを固着せしめる。

概要

背景

薄手生地粗目の生地等に刺繍をする場合には、一般に生地に補強材を当てて刺繍を施し、刺繍終了後に該補強材を溶失させる方法が行われている。

上記の様な刺繍は、一般に刺繍機械によって行われるが、その際、刺繍用補強材は必要に応じチュール等の生地を重ね合わせた後、巻き取り用シャフト巻着された導布縫着される。長尺物の刺繍は、通常、所定の長さを刺繍する工程とそれを巻き取る工程とを交互に繰り返して行うことで施される。

従来、刺繍用の補強材としては、一方向に延伸倍率を大にした水溶性フィルム延伸方向にほぼ平行な切目断続的に入れ、該切目を拡げて網状ウェブを形成し、複数の網状ウェブを相互に延伸方向が交差するように重ねて一体化したものが提案されている。(実開平3−18194号公報)この刺繍用補強材によれば、低コストで、寸法安定性に優れ、従来の不織布に比べ目付けも少なくてすみ、刺繍用の補強材として極めて好ましい特性を有するものである。

しかしながら、この補強材は刺繍機械で刺繍する際の高張力によって、特に導布との縫着部分から破れやすいという問題点がある。このため、かかる問題点を解決する方法として、補強繊維固着一体化せしめ、張力方向補強したものが考えられる。

ところで、上述のような網状ウェブの経緯積層布体を製造する方法としては、特公昭53−38783号にその基本となる技術が開示されている。

この方法は、広巾ウェブに対応した長さに切断した広巾緯ウェブ切れ目なく、走行する広巾経ウェブ上に重ねたのち経緯ウェブ全体の配列を接着固定した広巾の経緯積層布体の製法において、経緯積層布体の巾に相当する巾で水平走行する経材の表面に付着液を付け、これと交叉して高さの異る緯方向に水平循環するコンベヤー上に切断した広巾緯ウェブを定間隔おきにのせて移動せしめ、各切断緯ウェブが全面的に経材に重なる位置にくる毎に経材を瞬間的に垂直移動せしめてコンベヤー上の切断緯ウェブに接触せしめて、これを経材上に付着せしめてコンベヤー面から引離す操作を経材が経方向に所定巾だけ移動するのに合せて次々と繰返して切断緯ウェブを経材上に付着せしめる工程を含むことを特徴とする製造方法である。

ここで緯方向に循環するコンベヤーとしては、進行方向に直角に並列したラチスバーの両端をチェーンに連結したラチスコンベヤーが通常用いられている。また、コンベヤーは緯ウェブを運ぶ区間は水平面を保つと共に、緯ウェブの供給速度より数%速い速度で進行している。このため、供給されたウェブはラチスバーの擦過抵抗による張力で引っ張られ、コンベヤー上でカッターにより所定の長さに切断されたのち、コンベヤーと等速で移動することになる。

この方法で上述の刺繍用補強材を製造するには、広巾ウェブとして水溶性樹脂フィルム一軸延伸膜スプリット拡幅して得られる網状のウェブが用いられる。このウェブは軽量で柔軟性があり、また延伸方向に対してのみスプリットしているので、コンベヤー上に供給した場合、しわ等を発生しやすい。そこで通常は、ラチスバーとの抵抗を増すために、緯ウェブには水性付着液が塗布される。

上述の方法を応用して、緯ウェブに補強繊維を挿入するには、緯ウェブに補強繊維を重ね合わせて緯コンベヤーに供給すればよい。

ところで、刺繍用補強材は、その目的から水で溶解しうるものでなければならず、このため上記補強繊維も、例えばポリビニルアルコール繊維等の温水又は熱水で溶解する水溶性繊維に限られることになる。

しかしながら、水溶性繊維は当然のことながら耐水性に劣り、水が付着した場合速やかに収縮を始め、その収縮率も高い。このため、上述の製造方法において、水溶性繊維を緯ウェブに単に挿入して重ねただけの状態で水性付着液を塗布した場合、ラチスコンベヤー上で所定の長さにウェブごと切断した水溶性繊維は、直ぐに収縮を始める。そのため、収縮応力により緯ウェブをその両端から引きずり目合品質破壊し、更にその破壊により緯ウェブを経ウェブに転載する際に、不具合を生じることがある。この水溶性繊維の収縮は経ウェブと積層され乾燥固着されるまで続くことになる。このため、経ウェブの巾に比べ水溶性繊維の長さが著しく短くなるという問題点がある。

概要

水溶性繊維で補強した刺繍用補強材を安定して効率よく製造する方法を提供する。

経方向に強度のある水溶性ウェブと、緯方向に強度のある水溶性ウェブ3と、緯方向に延びる水溶性繊維21とを積層して熱シリンダー上で固着一体化する。前記水溶性繊維に予め水溶性樹脂8を施与しその表面に該樹脂皮膜を形成する。該水溶性繊維と前記緯方向に強度のある水溶性ウェブ3とを固着せしめる。

目的

本発明者等は、上述の事情に鑑み鋭意研究した結果、水溶性繊維に予め水溶性樹脂皮膜を形成せしめることで、製造工程において水又は水溶液が付着したとしても、水溶性繊維が殆ど収縮しないことを見出し本発明を完成したものであって、その目的とするところは、水溶性繊維で補強した刺繍用補強材を安定して効率よく製造する方法を提供するにある。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

この技術が所属する分野

ライセンス契約や譲渡などの可能性がある特許掲載中! 開放特許随時追加・更新中 詳しくはこちら

請求項1

経方向に強度のある水溶性ウェブと、緯方向に強度のある水溶性ウェブと、緯方向に延びる水溶性繊維とを積層して熱シリンダ上で固着一体化する経緯積層布体を製造する方法であって、前記水溶性繊維に予め水溶性樹脂施与しその表面に該樹脂皮膜を形成せしめると共に、前記緯方向に強度のある水溶性ウェブと該水溶性繊維とを固着せしめることを特徴とする刺繍用強補材の製造方法。

技術分野

0001

本発明は、刺繍する生地として使用される刺繍用補強材の製造方法に関する。

背景技術

0002

薄手の生地や粗目の生地等に刺繍をする場合には、一般に生地に補強材を当てて刺繍を施し、刺繍終了後に該補強材を溶失させる方法が行われている。

0003

上記の様な刺繍は、一般に刺繍機械によって行われるが、その際、刺繍用補強材は必要に応じチュール等の生地を重ね合わせた後、巻き取り用シャフト巻着された導布縫着される。長尺物の刺繍は、通常、所定の長さを刺繍する工程とそれを巻き取る工程とを交互に繰り返して行うことで施される。

0004

従来、刺繍用の補強材としては、一方向に延伸倍率を大にした水溶性フィルム延伸方向にほぼ平行な切目断続的に入れ、該切目を拡げて網状ウェブを形成し、複数の網状ウェブを相互に延伸方向が交差するように重ねて一体化したものが提案されている。(実開平3−18194号公報)この刺繍用補強材によれば、低コストで、寸法安定性に優れ、従来の不織布に比べ目付けも少なくてすみ、刺繍用の補強材として極めて好ましい特性を有するものである。

0005

しかしながら、この補強材は刺繍機械で刺繍する際の高張力によって、特に導布との縫着部分から破れやすいという問題点がある。このため、かかる問題点を解決する方法として、補強繊維固着一体化せしめ、張力方向補強したものが考えられる。

0006

ところで、上述のような網状ウェブの経緯積層布体を製造する方法としては、特公昭53−38783号にその基本となる技術が開示されている。

0007

この方法は、広巾ウェブに対応した長さに切断した広巾緯ウェブ切れ目なく、走行する広巾経ウェブ上に重ねたのち経緯ウェブ全体の配列を接着固定した広巾の経緯積層布体の製法において、経緯積層布体の巾に相当する巾で水平走行する経材の表面に付着液を付け、これと交叉して高さの異る緯方向に水平循環するコンベヤー上に切断した広巾緯ウェブを定間隔おきにのせて移動せしめ、各切断緯ウェブが全面的に経材に重なる位置にくる毎に経材を瞬間的に垂直移動せしめてコンベヤー上の切断緯ウェブに接触せしめて、これを経材上に付着せしめてコンベヤー面から引離す操作を経材が経方向に所定巾だけ移動するのに合せて次々と繰返して切断緯ウェブを経材上に付着せしめる工程を含むことを特徴とする製造方法である。

0008

ここで緯方向に循環するコンベヤーとしては、進行方向に直角に並列したラチスバーの両端をチェーンに連結したラチスコンベヤーが通常用いられている。また、コンベヤーは緯ウェブを運ぶ区間は水平面を保つと共に、緯ウェブの供給速度より数%速い速度で進行している。このため、供給されたウェブはラチスバーの擦過抵抗による張力で引っ張られ、コンベヤー上でカッターにより所定の長さに切断されたのち、コンベヤーと等速で移動することになる。

0009

この方法で上述の刺繍用補強材を製造するには、広巾ウェブとして水溶性樹脂フィルム一軸延伸膜スプリット拡幅して得られる網状のウェブが用いられる。このウェブは軽量で柔軟性があり、また延伸方向に対してのみスプリットしているので、コンベヤー上に供給した場合、しわ等を発生しやすい。そこで通常は、ラチスバーとの抵抗を増すために、緯ウェブには水性付着液が塗布される。

0010

上述の方法を応用して、緯ウェブに補強繊維を挿入するには、緯ウェブに補強繊維を重ね合わせて緯コンベヤーに供給すればよい。

0011

ところで、刺繍用補強材は、その目的から水で溶解しうるものでなければならず、このため上記補強繊維も、例えばポリビニルアルコール繊維等の温水又は熱水で溶解する水溶性繊維に限られることになる。

0012

しかしながら、水溶性繊維は当然のことながら耐水性に劣り、水が付着した場合速やかに収縮を始め、その収縮率も高い。このため、上述の製造方法において、水溶性繊維を緯ウェブに単に挿入して重ねただけの状態で水性付着液を塗布した場合、ラチスコンベヤー上で所定の長さにウェブごと切断した水溶性繊維は、直ぐに収縮を始める。そのため、収縮応力により緯ウェブをその両端から引きずり目合品質破壊し、更にその破壊により緯ウェブを経ウェブに転載する際に、不具合を生じることがある。この水溶性繊維の収縮は経ウェブと積層され乾燥固着されるまで続くことになる。このため、経ウェブの巾に比べ水溶性繊維の長さが著しく短くなるという問題点がある。

発明が解決しようとする課題

0013

本発明者等は、上述の事情に鑑み鋭意研究した結果、水溶性繊維に予め水溶性樹脂皮膜を形成せしめることで、製造工程において水又は水溶液が付着したとしても、水溶性繊維が殆ど収縮しないことを見出し本発明を完成したものであって、その目的とするところは、水溶性繊維で補強した刺繍用補強材を安定して効率よく製造する方法を提供するにある。

課題を解決するための手段

0014

本発明の上記目的は、経方向に強度のある水溶性ウェブと、緯方向に強度のある水溶性ウェブ3と、緯方向に延びる水溶性繊維21とを積層して熱シリンダー上で固着一体化する経緯積層布体を製造する方法において、前記水溶性繊維に予め水溶性樹脂8を施与しその表面に該樹脂皮膜を形成せしめると共に、前記緯方向に強度のある水溶性ウェブ3と該水溶性繊維とを固着せしめることを特徴とする刺繍用強補材の製造方法によって達成される。

0015

本発明に用いる水溶性のウェブとは、例えば温水又は熱水に溶解するフィルム一軸延伸し、延伸方向に略平行な切目を断続的に入れ、該切目を拡げて網状に形成したものである。このようなものとしては具体的には、ポリビニルアルコール樹脂からなるフィルムを、一軸方向に熱延伸し、次いでスプリットして得られる、偏平スプリット繊維ウェブを挙げることができる。

0016

本発明に用いられる水溶性繊維とは、温水又は熱水に溶解する繊維状物で、強度が著しく弱くないものであれば特に限定されないが、例えばポリビニルアルコール系合成繊維を挙げることができる。

0017

本発明に用いる水溶性樹脂としては、水溶性繊維の表面に皮膜を形成すると共に接着剤としての作用も有し、且つ溶出工程で容易に温水又は熱水に溶解するものであれば、水溶性繊維の収縮特性にあわせて適宜選定すれば良い。収縮率が40%以上の水溶性繊維においては、耐水接着性にすぐれたものを選定することが望ましい。こうしたものとしては、例えばポリビニルアルコールを挙げることができる。

0018

上記水溶性樹脂を水溶性繊維に施与するには、水溶性樹脂の溶液に水溶性繊維を浸漬する方法、水溶性樹脂の溶液を水溶性繊維に塗布又は吹き付ける方法等、公知の適宜な方法で行えばよい。

0019

上記水溶性樹脂溶液は、好ましくは低温で粘度が高く、水溶性繊維に浸透しにくいものである。また、ホウ酸と水溶性樹脂溶液を2段階で塗布し水溶性樹脂をゲル化させてもよい。

0020

上記水溶性樹脂溶液が付着した水溶性繊維の表面に該水溶性樹脂の皮膜を形成せしめると共に、該水溶性繊維と前記水溶性ウェブとを接着固定するには、乾燥させればよく、例えば熱シリンダーに接触せしめて乾燥すればよい。このとき水溶性樹脂溶液が発泡しないように、熱シリンダー面に水溶性ウェブを当接させ、外側に水溶性繊維を配して乾燥するのが好ましい。

0021

水溶性樹脂が、水溶性繊維の表面に皮膜を形成し、この皮膜が水溶性繊維への水の浸透を抑えるため、水溶性繊維は水付着による収縮が抑制されることになる。

0022

以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。

0023

実施例1
図1は本発明の方法を実施する装置の一例を示す緯方向の立面断面図であり、図2はその経方法の立面断面図である。

0024

水溶性繊維21は、クリール架台1から引き出され、クシ4で6cmピッチ整経されたのち、水溶性樹脂溶液2を塗布し、次に水溶性ウェブ3と重ね合わされたのち、130℃の熱シリンダー5で乾燥される。水溶性繊維の表面には該水溶性樹脂皮膜が形成されると共に、水溶性繊維は水溶性ウェブ3に接着固定される。

0025

上記水溶性繊維としては、溶解温度89℃,収縮率14%のポリビニルアルコール繊維を用い、上記水溶性樹脂溶液としては濃度6%のポリビニルアルコール水溶液を用いた。また水溶性ウェブとしては、ポリビニルアルコールフィルムを5倍に一軸延伸したのち、スプリットし拡幅して熱セットした網目状ウェブを用いた。

0026

続いて、水溶性ウェブに水溶性繊維を固着した緯材は、水性付着液8をキスロール7で塗布したのち、ピンチロール9,9’によってラチスコンベヤー11へと送られる。ラチスコンベヤー11は水平循環し、その循環速度はピンチロール9,9’の送り速度よりも数%速い。このため、緯材はラチスバーでしごかれながら移動し、カッター10によって経材の巾に相当する130cmごとに切断される。

0027

切断緯材13は、ラチスコンベヤ11と同速で移動する。次の切断緯材との間に送り速度の違いに応じた間隔があく。各切断ウェブの前後端が、上方を経方向に水平循環する循環多条ベルト15(以下、「ベルト15」と略記する)の両端に重なる位置にくる毎に、ベルト押え具14,14’が作動して、ベルト15を切断緯材に当接する位置まで瞬間的に上下動させる。

0028

ベルト15には、水性付着液8がキスロール7を介して塗布されているため、ベルト15に当接した切断緯材13はベルト15に付着し、これをくり返すことにより切断緯材は切れ目なくベルト15に付着し、経方向に移動する。

0029

このようにして切断緯材13を経方向に切れ目なく延びる連続体16と成したのち、これを引き離し用糸状体19によってベルト15から引き離し、ラチスコンベヤー11の下方を通り接着剤溶液17をピンチロール18,18’を介して必要量付着させた経材12と重ね合わせた後、130℃の熱シリンダー20で加熱し、ロール23で押圧して経材と緯材とを積層一体化し、刺繍用補強材22を得た。ここで用いた経材は、緯材で用いたのと同様の水溶性網目状ウェブである。

0030

水溶性樹脂を施与した水溶性繊維は、製造工程中において収縮することなく、緯材にシワの発生等の不都合現象を起こすことがなかった。得られた刺繍用補強材は、外観上も極めて良好なものであった。

0031

比較例1
実施例1において、水溶性繊維に水溶性樹脂を塗布せず、水溶性ウェブと接着固定することなく、単に重ね合わせて水性付着液を塗布したのち、ラチスコンベヤー11に送り、実施例1と同様にして切断し切断緯材となした。このとき、水溶性繊維が切断緯材の端部で収縮し、緯材の平面性を損った。更に、切断緯材をベルト15へ付着させるに際し、一部に不整が見られた。

0032

得られた経緯積層布体は、水溶性繊維が平均11%も収縮していたため、水溶性繊維は補強に必要な長さに足りなかった。

発明の効果

0033

本発明の方法によれば、緯方向を補強する水溶性繊維に、水溶性樹脂を塗布し、水溶性繊維の表面に浸水抑制皮膜が形成されるため、水溶性繊維の水による収縮を効果的に抑えることができる。

0034

このため、本発明の方法によって水溶性繊維で補強した経緯積層布体を製造した場合、工程中において水溶性繊維が、ほとんど収縮しないため、シワの発生や積層不良といった現象が発生せず、良好なる刺繍用補強材を効率よく製造することができる。

図面の簡単な説明

0035

図1本発明の方法により経緯積層する装置の積層部を示す緯方向の立面断面図である。
図2図1の装置の経方向の立面断面図である。
図3本発明の方法で得られる刺繍用補強材の一例を示す平面図である。

--

0036

1クリール架台
2水溶性樹脂溶液
3水溶性ウェブ
4クシ
5,20熱シリンダー
6緯材
7,7’キスロール
8,8’水性付着液
9,9’ピンチロール
10カッター
11ラチスコンベヤー
12 水溶性ウェブ(経材)
13 切断緯材
14,14’ベルト押え具
15循環多条ベルト
16 緯材の経方向連続体
17接着剤溶液
18,18’ ピンチロール
19 引き離し用糸状体
21,25水溶性繊維
22刺繍用補強材(経緯積層布体)
23ロール
24 水溶性ウェブ

ページトップへ

この技術を出願した法人

この技術を発明した人物

ページトップへ

関連する挑戦したい社会課題

該当するデータがありません

関連する公募課題

該当するデータがありません

ページトップへ

技術視点だけで見ていませんか?

この技術の活用可能性がある分野

分野別動向を把握したい方- 事業化視点で見る -

(分野番号表示ON)※整理標準化データをもとに当社作成

ページトップへ

おススメ サービス

おススメ astavisionコンテンツ

新着 最近 公開された関連が強い技術

この 技術と関連性が強い人物

関連性が強い人物一覧

この 技術と関連する社会課題

該当するデータがありません

この 技術と関連する公募課題

該当するデータがありません

astavision 新着記事

サイト情報について

本サービスは、国が公開している情報(公開特許公報、特許整理標準化データ等)を元に構成されています。出典元のデータには一部間違いやノイズがあり、情報の正確さについては保証致しかねます。また一時的に、各データの収録範囲や更新周期によって、一部の情報が正しく表示されないことがございます。当サイトの情報を元にした諸問題、不利益等について当方は何ら責任を負いかねることを予めご承知おきのほど宜しくお願い申し上げます。

主たる情報の出典

特許情報…特許整理標準化データ(XML編)、公開特許公報、特許公報、審決公報、Patent Map Guidance System データ