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図面 (5)

目的

本発明は、定着ローラ全長に亘ってクリーニングローラを等荷重で転接させ、定着ローラに対する高いクリーニング効果を保持して、信頼性の向上を図れる画像形成装置定着装置を提供する。

構成

発熱体2を内蔵する定着ローラ1に、加圧ローラ3を転接させて、画像情報に応じた現像剤像が付与され搬送される転写用紙4を挟持し、加圧、加熱して、現像剤像を定着させる。定着ローラに、クリーニングローラ6,7を転接し、このローラの両端部に亘って剛性材からなる枢支部材10,11を架設して、この一側端にローラを回転自在に枢支し、かつ定着ローラの軸方向に沿って、軸方向を正しく平行に枢支する。枢支部材の他側端を、枢支部材とクリーニングローラとの合計重量をクリーニングローラに付与し、このクリーニングローラを介して定着ローラを加圧させる枢支ピン12で枢支する。

概要

背景

画像形成装置としての、たとえば電子複写装置は、感光体ドラムである像担持体と、この像担持体の周囲に順次配置される帯電装置露光装置現像装置放電転写装置剥離装置クリーニング装置残像消去装置を備えている。

そして、像担持体の帯電露光された静電潜像形成面に、現像装置から供給される粉体現像剤(一般に、トナーと呼ばれる)を転移させ、像担持体上に画像情報に応じた現像剤像を形成する。

この現像剤像が放電転写装置に対向した状態で、放電転写装置からコロナ放電がなされる一方、像担持体に向かって画像形成媒体である転写用紙が搬送され、この転写用紙面に画像情報に応じた現像剤像が転写される。

すなわち、現像剤像は、そのまま転写用紙面に転写され、ついで剥離装置が像担持体に静電的に吸着する転写用紙を剥離してから、定着装置に導き、現像剤像の定着をなす。図5は、従来より用いられる定着装置の一部を示す。図中1は、発熱体としてのヒータランプハロゲンランプ)2を内蔵する定着ローラヒューザローラ)である。

この定着ローラ1の下部側には、ここでは図示しないスプリングにより一定圧力で加圧される、ゴムローラからなる加圧ローラプレスローラ)3が転接される。

これらローラ1,3の転接部に対向して,画像形成媒体である転写用紙4の搬送路5が形成されており、各ローラ1,3間に搬送されてきた転写用紙4を挟持し、かつ加圧、加熱することにより、用紙4上の現像剤像を定着させる。また、定着ローラ1の上部側には、定着ローラ1表面に付着する紙かす等の異物除去清掃するための、一対のクリーニングローラ6,7が転接される。

一方のクリーニングローラ6は、シリコンオイル含浸させ、定着ローラ1に転接することにより、シリコンオイルを定着ローラ1表面に塗布して、定着ローラ1表面にこびりついた紙かす等の異物を浮かせるクリーニングフェルトローラである。

他方のクリーニングローラ7は、定着ローラ1に転接することにより、クリーニングフェルトローラ6の作用によって定着ローラ1表面に浮いた状態で付着する、紙かす等の異物を払拭除去する除去ローラである。

概要

本発明は、定着ローラの全長に亘ってクリーニングローラを等荷重で転接させ、定着ローラに対する高いクリーニング効果を保持して、信頼性の向上を図れる画像形成装置の定着装置を提供する。

発熱体2を内蔵する定着ローラ1に、加圧ローラ3を転接させて、画像情報に応じた現像剤像が付与され搬送される転写用紙4を挟持し、加圧、加熱して、現像剤像を定着させる。定着ローラに、クリーニングローラ6,7を転接し、このローラの両端部に亘って剛性材からなる枢支部材10,11を架設して、この一側端にローラを回転自在に枢支し、かつ定着ローラの軸方向に沿って、軸方向を正しく平行に枢支する。枢支部材の他側端を、枢支部材とクリーニングローラとの合計重量をクリーニングローラに付与し、このクリーニングローラを介して定着ローラを加圧させる枢支ピン12で枢支する。

目的

本発明は、上述した事情に鑑みなされたものであり、その第1の目的とするところは、定着ローラの全長に亘ってクリーニングローラを等荷重で転接させ、定着ローラに対する高いクリーニング効果を保持して、信頼性の向上を図れる画像形成装置の定着装置を提供しようとするものである。本発明の、第2の目的とするところは、

効果

実績

技術文献被引用数
1件
牽制数
7件

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請求項1

発熱体を内蔵する定着ローラに、加圧ローラを転接させて、画像情報に応じた現像剤像が付与され搬送される画像形成媒体を挟持し、この画像形成媒体を加圧、加熱することにより、上記現像剤像を画像形成媒体に定着させる画像形成装置定着装置において、上記定着ローラに転接され、定着ローラ表面に付着する紙かす等の異物除去清掃するクリーニングローラと、このクリーニングローラの両端部に亘って架設され、その一側端に、上記定着ローラの軸方向に沿って、定着ローラと軸方向を正しく平行にしてクリーニングローラの両端部を回転自在に枢支する、剛性材からなる枢支部材と、この枢支部材の他側端回動自在に枢支し、枢支部材とクリーニングローラとの合計重量をクリーニングローラに付与して、このクリーニングローラを介して定着ローラを加圧する加圧枢支部とを具備したことを特徴とする画像形成装置の定着装置。

請求項2

発熱体を内蔵する定着ローラに、加圧ローラを転接させて、画像情報に応じた現像剤像が付与され搬送される画像形成媒体を挟持し、この画像形成媒体を加圧、加熱することにより、上記現像剤像を画像形成媒体に定着させる画像形成装置の定着装置において、上記定着ローラに転接され、定着ローラ表面に付着する紙かす等の異物を除去清掃するクリーニングローラと、このクリーニングローラの両端部に亘って架設され、その一側端に、上記定着ローラの軸方向に沿って、定着ローラと軸方向を正しく平行にしてクリーニングローラの両端部を回転自在に枢支する、剛性材からなる枢支部材と、この枢支部材の他側端を回転自在に枢支し、枢支部材とクリーニングローラとの合計重量をクリーニングローラに付与して、このクリーニングローラを介して定着ローラを加圧する加圧枢支部と、メンテナンス時などの上記定着ローラのない状態で、上記枢支部材と掛止して、この垂れ下がり規制するストッパ体とを具備したことを特徴とする画像形成装置の定着装置。

技術分野

0001

本発明は、電子複写装置ファクシミリ電子プリンタ装置などの画像形成装置の一部を構成する定着装置に関する。

背景技術

0002

画像形成装置としての、たとえば電子複写装置は、感光体ドラムである像担持体と、この像担持体の周囲に順次配置される帯電装置露光装置現像装置放電転写装置剥離装置クリーニング装置残像消去装置を備えている。

0003

そして、像担持体の帯電露光された静電潜像形成面に、現像装置から供給される粉体現像剤(一般に、トナーと呼ばれる)を転移させ、像担持体上に画像情報に応じた現像剤像を形成する。

0004

この現像剤像が放電転写装置に対向した状態で、放電転写装置からコロナ放電がなされる一方、像担持体に向かって画像形成媒体である転写用紙が搬送され、この転写用紙面に画像情報に応じた現像剤像が転写される。

0005

すなわち、現像剤像は、そのまま転写用紙面に転写され、ついで剥離装置が像担持体に静電的に吸着する転写用紙を剥離してから、定着装置に導き、現像剤像の定着をなす。図5は、従来より用いられる定着装置の一部を示す。図中1は、発熱体としてのヒータランプハロゲンランプ)2を内蔵する定着ローラヒューザローラ)である。

0006

この定着ローラ1の下部側には、ここでは図示しないスプリングにより一定圧力で加圧される、ゴムローラからなる加圧ローラプレスローラ)3が転接される。

0007

これらローラ1,3の転接部に対向して,画像形成媒体である転写用紙4の搬送路5が形成されており、各ローラ1,3間に搬送されてきた転写用紙4を挟持し、かつ加圧、加熱することにより、用紙4上の現像剤像を定着させる。また、定着ローラ1の上部側には、定着ローラ1表面に付着する紙かす等の異物除去清掃するための、一対のクリーニングローラ6,7が転接される。

0008

一方のクリーニングローラ6は、シリコンオイル含浸させ、定着ローラ1に転接することにより、シリコンオイルを定着ローラ1表面に塗布して、定着ローラ1表面にこびりついた紙かす等の異物を浮かせるクリーニングフェルトローラである。

0009

他方のクリーニングローラ7は、定着ローラ1に転接することにより、クリーニングフェルトローラ6の作用によって定着ローラ1表面に浮いた状態で付着する、紙かす等の異物を払拭除去する除去ローラである。

発明が解決しようとする課題

0010

ところで、これらクリーニングローラ6,7は、定着ローラ1に対して一定の加圧を保持しないと、効果的な異物除去をなすことができない。そこで、従来は、各クリーニングローラ6,7の両端軸受け部6a,7aに、それぞれ加圧スプリング8を連結して、加圧力の保持をなしている。

0011

しかしながら、各クリーニングローラ6,7のフロント側とリヤ側に用いられる2個の上記加圧スプリング8は、駆動等の関係もあり、双方のスプリング強さが必ずしも一致しない。また、各ローラ6,7自体、定着ローラ1の軸方向に沿って転接するよう、軸方向に長いものであるから、わずかのスプリング強さの相違も、定着ローラ1に対する加圧力の大きな相違となって現れる。すなわち、各クリーニングローラ6,7は、定着ローラ1に対して片当たりする状態となり、クリーニング効果が偏る不具合が生じる。

0012

本発明は、上述した事情に鑑みなされたものであり、その第1の目的とするところは、定着ローラの全長に亘ってクリーニングローラを等荷重で転接させ、定着ローラに対する高いクリーニング効果を保持して、信頼性の向上を図れる画像形成装置の定着装置を提供しようとするものである。本発明の、第2の目的とするところは、

0013

定着ローラの全長に亘ってクリーニングローラを等荷重で転接させ、定着ローラに対する高いクリーニング効果を保持して、信頼性の向上を図れるとともに、特に、メンテナンスなどの際の作業性の向上を図れる画像形成装置の定着装置を提供しようとするものである。

課題を解決するための手段

0014

第1の発明による画像形成装置の定着装置は、

0015

発熱体を内蔵する定着ローラに、加圧ローラを転接させて、画像情報に応じた現像剤像が付与され搬送される画像形成媒体を挟持し、この画像形成媒体を加圧、加熱することにより、上記現像剤像を画像形成媒体に定着させる装置であり、上記定着ローラに、定着ローラ表面に付着する紙かす等の異物を除去清掃するクリーニングローラを転接し、

0016

このクリーニングローラの両端部に亘って剛性材からなる枢支部材架設して、この枢支部材の一側端に、クリーニングローラの両端部を回転自在に枢支し、かつクリーニングローラを定着ローラの軸方向に沿って、定着ローラと軸方向を正しく平行に枢支し、

0017

この枢支部材の他側端に、枢支部材を回転自在に枢支する加圧枢支部を備え、枢支部材とクリーニングローラとの合計重量をクリーニングローラに付与し、このクリーニングローラを介して定着ローラを加圧することを特徴とする。また、第2の発明による画像形成装置の定着装置は、

0018

発熱体を内蔵する定着ローラに、加圧ローラを転接させて、画像情報に応じた現像剤像が付与され搬送される画像形成媒体を挟持し、この画像形成媒体を加圧、加熱することにより、上記現像剤像を画像形成媒体に定着させる装置であり、上記定着ローラに、定着ローラ表面に付着する紙かす等の異物を除去清掃するクリーニングローラを転接し、

0019

このクリーニングローラの両端部に亘って剛性材からなる枢支部材を架設して、この枢支部材の一側端に、クリーニングローラの両端部を回転自在に枢支し、かつクリーニングローラを定着ローラの軸方向に沿って、定着ローラと軸方向を正しく平行に枢支し、

0020

この枢支部材の他側端に、枢支部材を回転自在に枢支する加圧枢支部を備え、枢支部材とクリーニングローラとの合計重量をクリーニングローラに付与し、このクリーニングローラを介して定着ローラを加圧し、メンテナンス時などの上記定着ローラのない状態で、上記枢支部材と掛止して、この垂れ下がり規制するストッパ体具備する。

0021

第1の発明では、

0022

上記枢支部材が、定着ローラに対してクリーニングローラを、軸方向に正しく平行に転接させ、定着ローラ表面に付着する紙かす等の異物を除去清掃するよう、クリーニングローラの両端部を回転自在に枢支する。

0023

この枢支部材は、剛性材からなり、その一側端に、クリーニングローラを枢支する。この他側端には、加圧枢支部が設けられ、枢支部材とクリーニングローラとの合計重量をクリーニングローラにかける。

0024

したがって、クリーニングローラは、定着ローラに対し軸方向に亘って等荷重の加圧をなす。片当りの発生がなく、定着ローラに対するクリーニング効果を確保する。第2の発明では、第1の発明に加えて、メンテナンス時などの上記定着ローラのない状態で、ストッパ体が枢支部材と掛止し、この垂れ下がりを規制するので、作業し易い。

0025

以下、本発明の一実施例について、図面を参照して説明する。

0026

図1に示すように、1は、発熱体としてのヒータランプ2を内蔵する定着ローラで、この定着ローラ1の下部側には、一定圧力で加圧される、ゴムローラからなる加圧ローラ3が転接される。

0027

これらローラ1,3の転接部に対向して画像形成媒体である転写用紙4の搬送路5が形成されており、各ローラ1,3間に搬送されてきた転写用紙4を挟持し、かつ加圧、加熱することにより、転写用紙4上の現像剤像を定着させるようになっている。

0028

また、定着ローラ1の上部側には、定着ローラ1表面に付着する紙かす等の異物を除去清掃するための、一対のクリーニングローラ6,7が、後述するような加圧状態で転接される。

0029

一方のクリーニングローラ6は、シリコンオイルを含浸させ、定着ローラ1に転接することにより、シリコンオイルを定着ローラ1表面に塗布して、定着ローラ1表面にこびりついた紙かす等の異物を浮かせるクリーニングフェルトローラである。

0030

他方のクリーニングローラ7は、定着ローラ1に転接することにより、クリーニングフェルトローラ6の作用によって定着ローラ1表面に浮かんだ、紙かす等の異物を払拭除去する除去ローラである。それぞれのクリーニングローラ6,7の両端部に亘って、断面コ字状に折曲形成される、剛性材からなる枢支部材10,11が架設される。

0031

各クリーニングローラ6,7の両端部に突設される軸部6a、7aは、上記枢支部材10,11の折曲された片部10a,11aの一側端に、回動自在に枢支される。

0032

そして、枢支部材10,11は、上記定着ローラ1の軸方向に対するクリーニングローラ6,7の軸方向が正しく平行になるよう、位置調整をなしたうえ、クリーニングローラ6,7を枢支する。

0033

互いの枢支部材10,11の他側端は、折曲片部10a,11aのみ互いに重なり合い、かつ加圧枢支部である枢支ピン12を介して、互いに回動自在に枢支連結される。

0034

なお説明すれば、図において、一方の枢支部材10の右側端部と他方の枢支部材11の左側端部とが互いに重なり合い、上記枢支ピン12が中央部になって枢支される。それぞれのクリーニングローラ6,7は、反対側である、枢支部材10の左側端部と、枢支部材11の右側端部に位置する。

0035

上記枢支ピン12は、ここでは図示しない装置カバー取付け固定されている。この両側方に、クリーニングローラ6,7を備えた一対の枢支部材10,11が枢支されることから、各枢支部材10,11の他側端を支持する部材がない限り、そのままでは枢支部材10,11が互いに対向する方向へ回動して、クリーニングローラ6,7相互が当接してしまう。

0036

しかしながら、実際には、それぞれの枢支部材10,11に枢支されるクリーニングローラ6,7が、上記定着ローラ1に転接するので、クリーニングローラ6,7相互の当接はない。

0037

換言すれば、それぞれの枢支部材10,11とクリーニングローラ6,7との合計重量がクリーニングローラ6,7を介して定着ローラ1にかかり、このローラ1を加圧することになる。

0038

そしてまた、予め枢支部材10,11は定着ローラ1に対し、この軸方向に亘って平行になるよう調整された上で枢支されるところから、各クリーニングローラ6,7は、定着ローラ1に対して、軸方向に沿って等荷重の加圧をなす。

0039

このように、各クリーニングローラ6,7は定着ローラ1の軸方向に亘って等荷重の加圧を行いながらクリーニングするから、定着ローラ1に片当りすることなく、均等なクリーニング効果を得る。なお、図3および図4に示すような定着装置であってもよい。

0040

これは、各クリーニングローラ6,7を、剛性のある、略コ字状に折曲形成される枢支部材10,11の一側端に枢支すること、および枢支部材10,11の他側端を重ねた上で、枢支ピン12に枢支することは、全く変わりがない。ここでは、上記枢支ピン12を装置カバー13の両側片部に突設する。この装置カバー13は、画像形成装置本体に適宜な手段によって取付け固定される。

0041

さらに、装置カバー13の一側端には、このカバー13と一体に、かつ内側に向かって、ストッパ体であるストッパ用片部13aが折曲形成される。このストッパ用片部13aの突出長さは、枢支部材10,11下端縁と対向する位置までであり、クリーニングローラ6,7および定着ローラ1に当接しない範囲内とする。

0042

このような構成によれば、定着装置の組立時や、メンテナンス時において、定着ローラ1を取外しした状態で、各枢支部材10,11がストッパ用片部13aに掛止され、それ以上の回動が規制される。したがって、クリーニングローラ6,7が互いに当接することはなく、上記作業がし易い。

発明の効果

0043

以上述べたように第1の発明は、

0044

枢支部材が、定着ローラに対してクリーニングローラを、軸方向に正しく平行に転接させ、定着ローラ表面に付着する紙かす等の異物を除去清掃するよう、クリーニングローラの両端部を回転自在に枢支する。

0045

この枢支部材は、剛性材からなり、その一側端に、クリーニングローラを枢支する。この他側端には、加圧枢支部が設けられ、枢支部材とクリーニングローラとの合計重量をクリーニングローラにかける。

0046

したがって、クリーニングローラは、定着ローラに対し軸方向に亘って等荷重の加圧をなす。片当りの発生がなく、定着ローラに対するクリーニング効果の向上を図れる。第2の発明では、

0047

第1の発明に加えて、メンテナンス時などの上記定着ローラのない状態で、ストッパ体が枢支部材と掛止し、この垂れ下がりを規制するので、作業性の向上を図れる。

図面の簡単な説明

0048

図1本発明の第1実施例の、画像形成装置における定着装置の一部正面図。
図2同実施例の、クリーニングローラを備えた枢支部材の斜視図。
図3本発明の第2実施例の、画像形成装置における定着装置の正面図。
図4同実施例の、定着装置の側面図。
図5 本発明の従来例の、定着装置の正面図。

--

0049

2…発熱体、1…定着ローラ、3…加圧ローラ、4…画像形成媒体(転写用紙)、6…クリーニングローラ(クリーニングフェルトローラ)、7…クリーニングローラ(除去ローラ)、10,11…枢支部材、12…加圧枢支部(枢支ピン)、13a…ストッパ体(ストッパ用片部)。

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