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技術 端末装置間の文字コード通信方法

出願人 株式会社リコー
発明者 関庄司
出願日 1993年2月19日 (27年10ヶ月経過) 出願番号 1993-030018
公開日 1994年9月2日 (26年4ヶ月経過) 公開番号 1994-243056
状態 拒絶査定
技術分野 計算機間の情報転送 計算機・データ通信 データ変換 ファクシミリ一般 通信制御
主要キーワード 機器接続図 漢字圏 共通文字 文字コードテーブル 言語システム 変換ソフト 未定義領域 他国語
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(1994年9月2日)のものです。
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図面 (10)

目的

漢字圏の国において異なる文字コードを使用する端末装置を用いて文字遣り取りを行なえるようにする。

構成

日本語用端末装置TAのテキストエディタワープロ部7で作成された日本の文字コードの文書日本語文字コード−共通コード変換ツール部8によって漢字圏の国で共通に使用する共通コードに変換し、通信ソフト10によって通信線を介して他国語用端末装置TBへ送信する。一方、他国語用端末装置TBはその共通コードの文書を受信し、他国語文字コード−共通コード変換ツール部11によって共通コードからその国の文字コードに変換し、テキストエディタ・ワープロ部7によって表示する。

概要

背景

従来、複数のパーソナルコンピュータ等の端末装置通信回線で接続し、その通信回線を介して各端末装置間で通信文遣り取りする電子メールやコンピュータ通信パソコン通信が多用されている。例えば、日本と中国とで通信回線を介して各種の通信文を自在に遣り取りしている。

概要

漢字圏の国において異なる文字コードを使用する端末装置を用いて文字の遣り取りを行なえるようにする。

日本語用端末装置TAのテキストエディタワープロ部7で作成された日本の文字コードの文書日本語文字コード−共通コード変換ツール部8によって漢字圏の国で共通に使用する共通コードに変換し、通信ソフト10によって通信線を介して他国語用端末装置TBへ送信する。一方、他国語用端末装置TBはその共通コードの文書を受信し、他国語文字コード−共通コード変換ツール部11によって共通コードからその国の文字コードに変換し、テキストエディタ・ワープロ部7によって表示する。

目的

この発明は上記の点に鑑みてなされたものであり、漢字圏の国において異なる文字コードを使用する端末装置を用いて文字の遣り取りを行なえるようにすることを目的とする。

効果

実績

技術文献被引用数
1件
牽制数
3件

この技術が所属する分野

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請求項1

日本の文字コードを使用する日本語用端末装置と他の漢字圏の国の文字コードを使用する他国語用端末装置との端末装置間の文字コード通信方法において、前記日本語用端末装置側で日本の文字コードの文書を漢字圏の国で共通に使用する共通コードに変換し、該変換された共通コードを他国語用端末装置へ送信し、該他国語用端末装置側で受信した共通コードを前記他の漢字圏の国の文字コードに変換することを特徴とする端末装置間の文字コード通信方法。

請求項2

日本の文字コードを使用する日本語用端末装置と他の漢字圏の国の文字コードを使用する他国語用端末装置との端末装置間の文字コード通信方法において、前記他国語用端末装置側で他の漢字圏の国の文字コードの文書を漢字圏の国で共通に使用する共通コードに変換し、該変換された共通コードを日本語用端末装置へ送信し、該日本語用端末装置側で受信した共通コードを前記日本の文字コードに変換することを特徴とする端末装置間の文字コード通信方法。

請求項3

請求項1又は2記載の端末装置間の文字コード通信方法において、前記他の漢字圏の国の文字コードが中国の文字コードであることを特徴とする端末装置間の文字コード通信方法。

請求項4

請求項1乃至3のいずれか一項に記載の端末装置間の文字コード通信方法において、前記文字コードとして2バイトの文字コードと1バイトの文字コードとが混在することを特徴とする端末装置間の文字コード通信方法。

技術分野

0001

この発明は通信回線を介したパーソナルコンピュータ等の端末装置間文字コード通信方法に関する。

背景技術

0002

従来、複数のパーソナルコンピュータ等の端末装置を通信回線で接続し、その通信回線を介して各端末装置間で通信文遣り取りする電子メールやコンピュータ通信パソコン通信が多用されている。例えば、日本と中国とで通信回線を介して各種の通信文を自在に遣り取りしている。

発明が解決しようとする課題

0003

しかしながら、上述したような従来の端末装置間の文字コード通信方法では、例えば、同じような漢字を使用している日本と中国でもそれぞれの国の制定漢字コード違うために、自国語のままではお互いに電子メールを交換することができず、やむを得ず英語を用いて交換するようにしていた。したがって、端末装置で使用している文字コードが異なる場合の文字通信が困難であるという問題があった。

0004

この発明は上記の点に鑑みてなされたものであり、漢字圏の国において異なる文字コードを使用する端末装置を用いて文字の遣り取りを行なえるようにすることを目的とする。

課題を解決するための手段

0005

この発明は上記の目的を達成するため、日本の文字コードを使用する日本語用端末装置と他の漢字圏の国の文字コードを使用する他国語用端末装置との端末装置間の文字コード通信方法において、日本語用端末装置側で日本の文字コードの文書を漢字圏の国で共通に使用する共通コードに変換し、その変換された共通コードを他国語用端末装置へ送信し、他国語用端末装置側で受信した共通コードを上記他の漢字圏の国の文字コードに変換するものである。

0006

また、上記日本語用端末装置と他国語用端末装置との端末装置間の文字コード通信方法において、他国語用端末装置側で他の漢字圏の国の文字コードの文書を漢字圏の国で共通に使用する共通コードに変換し、その変換された共通コードを日本語用端末装置へ送信し、日本語用端末装置側で受信した共通コードを上記日本の文字コードに変換するものである。

0007

さらに、上記他の漢字圏の国の文字コードを中国の文字コードにするとよい。さらにまた、上記文字コードとして2バイトの文字コードと1バイトの文字コードとが混在するようにするとよい。

0008

この発明による端末装置間の文字コード通信方法は、日本語用端末装置側で日本の文字コードの文書を漢字圏の国で共通に使用する共通コードに変換し、その変換された共通コードを他国語用端末装置へ送信し、他国語用端末装置側で受信した共通コードを他の漢字圏の国の文字コードに変換するので、日本語用端末装置から他の漢字圏の国の他国語用端末装置へ通信文を送ることができる。

0009

また、他国語用端末装置側で他の漢字圏の国の文字コードの文書を漢字圏の国で共通に使用する共通コードに変換し、その変換された共通コードを日本語用端末装置へ送信し、日本語用端末装置側で受信した共通コードを日本の文字コードに変換するようにすれば、他の漢字圏の国の他国語用端末装置から送信された通信文を日本語用端末装置で受信することができる。

0010

さらに、上記の他の漢字圏の国の文字コードを中国の文字コードにすれば、日本語用端末装置と中国語用端末装置との間で通信文を遣り取りできる。さらにまた、上記の文字コードとして2バイトの文字コードと1バイトの文字コードとが混在するようにすれば、英語を交えた通信文を遣り取りすることができる。

0011

以下この発明の実施例を図面に基づいて具体的に説明する。図1はこの発明の一実施例である端末装置間の文字コード通信方法を採用した通信ステムの構成を示すブロック図である。この通信システムは、主に日本で使用される日本語用端末装置TAと、中国,台湾,香,韓国,又は鮮等の他の漢字圏の国で使用される他国語用端末装置TBとが通信線Lを介して接続されている。

0012

日本語用端末装置TAは、ハードウェアとして、キーボード1,ディスプレイ2,モデム3,及び本体4を備えており、日本語の文字コードによる通信文を漢字圏で共通に使用される共通コードに変換し、それを通信線Lを介して他国語用端末装置TBへ送信する。また、他国語用端末装置TBから受信した共通コードを日本語の文字コードによる通信文に変換する。

0013

一方、他国語用端末装置TBはハードウェアとして、キーボード1,ディスプレイ2,モデム3,及び本体5を備えており、中国,台湾,香港,韓国,又は朝鮮等の他の漢字圏の国の文字コードによる通信文を漢字圏で共通に使用される共通コードに変換し、それを通信線Lを介して日本語用端末装置TAへ送信する。また、日本語用端末装置TAから受信した共通コードを自国語の文字コードによる通信文に変換する。

0014

キーボード1は各種の入力キーを備えた入力装置であり、電子メール等の通信文の入力や通信の際の各種の操作情報等を入力する。ディスプレイ2はCRTやLCD等の表示装置であり、通信文や文字通信の際の各種作業画面やメッセージ等を表示する。モデム3は電子メール等のコンピュータ通信にかかわる制御処理を行なう。

0015

日本語用端末装置TAの本体4は内部にCPU,ROM,及びRAMからなるマイクロコンピュータを内蔵し、ソフトウェアとして、オペレーションシステム(OS)部6,テキストエディタワープロ部7,日本語文字コード−共通コード変換ツール部8,文字コードテーブル部9,及び通信ソフト部10の各機能を備えている。

0016

一方、他国語用端末装置TBの本体5も内部にCPU,ROM,及びRAMからなるマイクロコンピュータを内蔵し、ソフトウェアとして、オペレーションシステム(OS)部6,テキストエディタ・ワープロ部7,他国語文字コード−共通コード変換ツール部11,文字コードテーブル部12,及び通信ソフト部10の各機能を備えている。

0017

本体4のオペレーションシステム(OS)部6は、この日本語用端末装置TAの全体の制御処理を司り、テキストエディタ・ワープロ部7は日本語による電子メール等の通信文の編集等の処理を行なう。

0018

日本語文字コード−共通コード変換ツール部8はテキストエディタ・ワープロ部7によって編集された日本語の通信文を日本の文字コードから漢字圏で共通して使用される共通コードに変換する処理を行なう。また、通信線Lを介して受信した共通コードを日本の文字コードに変換する処理も行なう。

0019

さらに、文字コードテーブル部9は、日本語文字コードテーブルと共通コードテーブルを格納しており、日本語文字コード−共通コード変換ツール部8が日本の文字コードを共通コードに、あるいは、共通コードを日本の文字コードに変換するために参照する。通信ソフト部10は通信ソフトによって通信線Lを介して共通コードを送受信する処理を行なう。

0020

一方、本体5のオペレーションシステム(OS)部6は、この他国語用端末装置TBの全体の制御処理を司り、テキストエディタ・ワープロ部7は中国,台湾,香港,韓国,又は朝鮮等の他国語による電子メール等の通信文の編集等の処理を行なう。

0021

他国語文字コード−共通コード変換ツール部11は、テキストエディタ・ワープロ部7によって編集された中国,台湾,香港,韓国,又は朝鮮等の他国語の通信文をその国の文字コードから漢字圏で共通して使用される共通コードに変換する処理を行なう。また、通信線Lを介して受信した共通コードをその国の文字コードに変換する処理も行なう。

0022

さらに、文字コードテーブル部12は、中国,台湾,香港,韓国,又は朝鮮等の他国語文字コードテーブルと共通コードテーブルを格納しており、他国語文字コード−共通コード変換ツール部11がその国の文字コードを共通コードに、あるいは、共通コードをその国の文字コードに変換するために参照する。通信ソフト部10は通信ソフトによって通信線Lを介して共通コードを送受信する処理を行なう。

0023

次に、この通信システムにおける通信文の通信方法について説明する。まず、基本的な通信方法について説明する。日本語端末装置TAから他国語用端末装置TBへ通信文を送信する場合、日本語用端末装置TAのテキストエディタ・ワープロ部7で作成された日本の文字コードの通信文を、日本語文字コード−共通コード変換ツール部8が文字コードテーブル部9を参照して漢字圏の国で共通に使用する共通コードに変換する。その後、通信ソフト部10によってモデム3を介して変換された共通コードを他国語用端末装置TBへ送信する。

0024

一方、他国語用端末装置TB側ではモデム3を介して受信した共通コードを、他国語文字コード−共通コード変換ツール部11が文字コードテーブル部12を参照して、自国の文字コードの通信文に変換する。

0025

また、他国語用端末装置TBから日本語端末装置TAへ通信文を送信する場合、他国語用端末装置TBのテキストエディタ・ワープロ部7で作成された中国,台湾,香港,韓国,又は朝鮮等の他の国の文字コードの通信文を、他国語文字コード−共通コード変換ツール部11が文字コードテーブル部12を参照して漢字圏の国で共通に使用する共通コードに変換する。その後、通信ソフト部10によってモデム3を介して変換された共通コードを日本語用端末装置TAへ送信する。

0026

一方、日本語用端末装置TA側ではモデム3を介して受信した共通コードを、日本語文字コード−共通コード変換ツール部8によって文字コードテーブル部9を参照して、日本の文字コードの通信文に変換する。

0027

つまり、送信側の端末装置は自国の文字コードで通信文を作成し、それを漢字圏の各国で共通して使用される共通コードに変換した後、相手先の端末装置へ送信する。受信側の端末装置は受信した共通コードの通信文を自国の文字コードに変換し、各種の用途に用いる。

0028

次に、日本の文字コードを使用する日本語用端末装置と中国の文字コードを使用する中国語用端末装置の間の文字コード通信方法について説明する。図2は日本語用端末装置と中国語用端末装置からなる通信システムの機器接続図である。この通信システムは、日本語用端末装置13と中国語用端末装置14とが交換器15を介して通信線Lで接続されている。

0029

日本語用端末装置13は、オペレーションシステム(OS)として、例えば、MS−DOS(登録商標)を備えており、文字コード形式シフトJISコードを使用している。一方、中国語用端末装置14は、オペレーションシステム(OS)として、例えば、CC−DOS(登録商標)を備えており、文字コード形式はGBコードを使用している。

0030

図3はその通信システムの構成を示すブロック図であり、図1と共通する部分には同一符号を付している。すなわち、日本語用端末装置13は、ハードウェアとして、キーボード1,ディスプレイ2,モデム3,及び本体4を備えており、シフトJISコードによる通信文を漢字圏で共通に使用される共通コードに変換し、それを通信線Lを介して中国語用端末装置14へ送信する。また、中国語用端末装置14から受信した共通コードをシフトJISコードによる通信文に変換する。

0031

一方、中国語用端末装置14は、ハードウェアとして、キーボード1,ディスプレイ2,モデム3,及び本体5を備えており、GBコードによる通信文を漢字圏で共通に使用される共通コードに変換し、それを通信線Lを介して日本語用端末装置13へ送信する。また、日本語用端末装置13から受信した共通コードをGBコードによる通信文に変換する。

0032

日本語用端末装置13の本体4はソフトウェアとして、オペレーションシステム(OS)部6,テキストエディタ・ワープロ部7,シフトJISコード−共通コード変換ツール部16,文字コードテーブル部17,及び通信ソフト部10の各機能を備えている。

0033

一方、中国語用端末装置14の本体5もソフトウェアとして、オペレーションシステム(OS)部6,テキストエディタ・ワープロ部7,GBコード−共通コード変換ツール部18,文字コードテーブル部19,及び通信ソフト部10の各機能を備えている。

0034

シフトJISコード−共通コード変換ツール部16は、テキストエディタ・ワープロ部7によって編集されたシフトJISコードの通信文を漢字圏で共通して使用される共通コードに変換する処理を行なう。また、通信線Lを介して受信した共通コードをシフトJISコードに変換する処理も行なう。

0035

さらに、文字コードテーブル部17は、シフトJISコードテーブルと共通コードテーブルを格納しており、シフトJISコード−共通コード変換ツール部16がシフトJISコードを共通コードに、あるいは、共通コードをシフトJISコードに変換するために参照する。

0036

一方、GBコード−共通コード変換ツール部18は、テキストエディタ・ワープロ部7によって編集されたGBコードの通信文を漢字圏で共通して使用される共通コードに変換する処理を行なう。また、通信線Lを介して受信した共通コードをGBコードに変換する処理も行なう。

0037

さらに、文字コードテーブル部19は、GBコードテーブルと共通コードテーブルを格納しており、GBコード−共通コード変換ツール部18がGBコードを共通コードに、あるいは、共通コードをGBコードに変換するために参照する。

0038

次に、この日本語用端末装置13と中国語用端末装置14との間で通信文を遣り取りするときの処理について説明する。図4は日本語用端末装置13から中国語用端末装置14へ通信文を送る場合の処理を示すフローチャートである。まず、送信側の日本語用端末装置13では、ステップ1でテキストエディタ・ワープロ部7によってシフトJISコードによる通信文を作成し、その通信文をテキスト形式セーブする。

0039

その後、ステップ2でシフトJISコード−共通コード変換ツール部16によって、ステップ1で作成された通信文をシフトJISコードから共通コードに変換し、ステップ3で通信ソフト部10を起動して、ステップ2で変換された共通コードの通信文を中国語用端末装置14へ送信する。

0040

一方、受信側の中国語用端末装置14では、ステップ4で通信ソフト部10を起動して、日本語用端末装置13から送信される共通コードの通信文を受信し、ステップ5でGBコード−共通コード変換ツール部18によって、ステップ4で受信した通信文を共通コードからGBコードへ変換し、ステップ6でテキストエディタ・ワープロ部7によってGBコードの通信文を表示する。

0041

次に、図5は中国語用端末装置14から日本語用端末装置13へ通信文を送る場合の処理を示すフローチャートである。まず、送信側の中国語用端末装置14では、ステップ10でテキストエディタ・ワープロ部7によってGBコードによる通信文を作成し、その通信文をテキスト形式でセーブする。

0042

その後、ステップ11でGBコード−共通コード変換ツール部18によって、ステップ10で作成された通信文をGBコードから共通コードに変換し、ステップ12で通信ソフト部10を起動して、ステップ112で変換された共通コードの通信文を日本語用端末装置13へ送信する。

0043

一方、受信側の日本語用端末装置13では、ステップ13で通信ソフト部10を起動して、中国語用端末装置14から送信される共通コードの通信文を受信し、ステップ14でシフトJISコード−共通コード変換ツール部16によって、ステップ13で受信した通信文を共通コードからシフトJISコードへ変換し、ステップ15でテキストエディタ・ワープロ部7によってシフトJISコードの通信文を表示する。

0044

次に通信文を遣り取りする端末装置間の非共通文字の扱いについて説明する。この非共通文字とは通信文を遣り取りする端末装置間のうち一方にない文字コードを指す。

0045

(1)受信側の端末装置にあって送信側の端末装置にない文字を送信する場合。
(イ)日本語用端末装置から中国語用端末装置へ外1に示す文字を送信する例。
日本語用端末装置側で発音「ni3」を入力して通信文をつくる。外字機能を使用して外1に示す文字を外字としてつくり、その外字を共通コードテーブルに登録しておく。その外字を送信する。

0046

0047

(ロ)中国語用端末装置から日本語用端末装置へ文字「」を送信する例。
中国語用端末装置側で発音「とうげ」を入力して通信文をつくる。外字機能を使用して文字「峠」という外字をつくり、その外字を共通コードテーブルに登録しておく。その外字を送信する。

0048

(2)送信側の端末装置にあって受信側の端末装置にない文字を送信する例。
(ハ)日本語用端末装置から中国語用端末装置へ文字「峠」を送信する例。
日本語用端末装置側でシフトJIS−共通コード変換ツールによって文字「峠」を「とうげ」に自動的に変換するソフトを作成しておく。外字機能を使用して文字「峠」という外字をつくり、その外字を共通コードテーブルに登録しておく。その外字を送信する。

0049

(ニ)中国語用端末装置から日本語用端末装置へ外1の文字を送信する例。
中国語用端末装置側で発音「ni3」を入力して通信文をつくる。外字機能を使用して外1に示す文字を外字としてつくり、その外字を共通コードテーブルに登録しておく。その外字を送信する。

0050

次に、具体的な通信文を用いて文字送受信の処理について説明する。まず、シフトJISコードを使用している日本語用端末装置からGBコードを使用している中国語用端末装置へ通信文を送る場合について説明する。

0051

図6は日本語用端末装置の文字コードテーブル17(図3)に格納されているシフトJISコードテーブルのフォーマットの一例を示す図である。このシフトJISコードテーブルは、記号仮名の部と漢字の部とにわかれており、日本語の記号,仮名,及び漢字等の文字に対応するシフトJISコードが格納されている。例えば、漢字「日」はシフトJISコード「93FA」である。

0052

図7は日本語用端末装置の文字コードテーブル17と中国語用端末装置の文字コードテーブル19(図3)に格納されている共通コードテーブルのフォーマットの一例を示す図である。この共通コードテーブルは、記号仮名の部と漢字の部とにわかれており、日本語の記号,仮名,及び漢字等の文字に対応する日本及び中国を含む漢字圏の国で共通に使用される共通コードが格納されている。例えば、漢字「日」は共通コード「4855」である。

0053

この共通コードは2バイトから構成されている。その第1バイトは$21〜$7A($7B〜$7Eはモード設定等の特殊用途用に用いられる)の範囲内の値をとり、第2バイトは$21〜$7Eの範囲内の値をとる(8460文字を使用可能)。こうしておけば、通常のアスキー文字のみのファイルとして通信することができるので、内容を保証することができる。

0054

図8は中国語用端末装置の文字コードテーブル19(図3)に格納されているGBコードテーブルのフォーマットの一例を示す図である。このGBコードテーブルは、記号仮名の部と漢字の部とにわかれており、中国語の記号,仮名,及び漢字等の文字に対応する日本及び中国を含む漢字圏の国で共通に使用される共通コードが格納されている。例えば、漢字「日」はGBコード「C855」である。

0055

次に、図6乃至図8に示した各テーブルの文字コードを用いた通信文の送受信の処理について説明する。まず、シフトJISコードを使用している日本語用端末装置13からGBコードを使用している中国語用端末装置14へ日本語の通信文を送る場合について説明する。

0056

初めに、送信側の日本語用端末装置13で、テキストエディタ又はワープロなどで通常の文書作成と全く同じ要領でシフトJISコードによる日本語の通信文を作成し、この通信文をテキスト形式でセーブする。例えば、通信文「これは日本語の文書です」を作成した場合、この通信文はシフトJISコードによって「82B1 82EA 82CD 93FA967B 8CEA82CC 95B68F91 82C5 82B7」となる。

0057

その後、シフトJISコード−共通コード変換ソフトを使って、シフトJISコードを共通コードへ変換する。つまり、シフトJISコード「82B1 82EA 82CD 93FA967B 8CEA82CC 95B6 8F91 82C5 82B7」は共通コード「2433 246C 244F 4855 313E 536F 244E 4E44 4A69 2447 2439」となる。この変換後の通信文を画面に表示した場合、「$3 $1 $0 HU 1> So $N ND JD $G $9」と表示される。

0058

そして、適当な通信ソフトを稼動させて、この共通コードをモデムを介して中国語用端末装置14へ送信する。

0059

一方、受信側の中国語端末装置14では、適当な通信ソフトを稼動させてモデムを介して、共通コード「2433 246C 244F 4855 313E 536F 244E 4E44 4A69 2447 2439」の通信文を受信する。この受信後の通信文を画面に表示した場合、「$3 $1 $0 HU 1> So $N ND JD $G $9」と表示される。

0060

その後、共通コード−GBコード変換ソフトを使って、受信した共通コードをGBコードに変換する。つまり、共通コード「2433 246C 244F 4855 313E 536F 244E 4E44 4A69 2447 2439」はGBコード「A433 A46C A44F C855 B13E D36F A44E CE44 CA69 A447 A439」となる。

0061

そして、このGBコード「A433 A46C A44F C855 B13ED36F A44E CE44 CA69 A447 A439」の通信文を画面に表示すると、日本語の通信文「これは日本語の文書です」が表示される。なお、GBコードには標準として平仮名,片仮名等の日本語文字が入っており、このような日本語の表示が可能である。

0062

次に、シフトJISコードを使用している日本語用端末装置13からGBコードを使用している中国語用端末装置14へ中国語の通信文を送る場合について説明する。初めに、送信側の日本語用端末装置13で、テキストエディタ又はワープロなどで通常の文書作成と全く同じ要領でシフトJISコードによる中国語の通信文を作成し、この通信文をテキスト形式でセーブする。

0063

例えば、通信文「這是日本語的文件」を作成した場合、この通信文はシフトJISコードによって「9487 90A5 93FA967B 8CEA9349 95B6 8C8F」となる。

0064

その後、シフトJISコード−共通コード変換ソフトを使って、シフトJISコードを共通コードへ変換する。つまり、シフトJISコード「9487 90A5 93FA967B 8CEA9349 95B6 8C8F」は共通コード「5562 4A47 4855 313E 536F 3543 4E44 3C7E」となる。この変換後の通信文を画面に表示した場合、「UbJGHU 1> So 5C ND < ̄」と表示される。

0065

そして、適当な通信ソフトを稼動させて、この共通コードをモデムを介して中国語用端末装置14へ送信する。

0066

一方、受信側の中国語端末装置14では、適当な通信ソフトを稼動させてモデムを介して、共通コード「5562 4A47 4855 313E 536F 3543 4E44 3C7E」の通信文を受信する。この受信後の通信文を画面に表示した場合、「UbJGHU 1> So 5C ND < ̄」と表示される。

0067

その後、共通コード−GBコード変換ソフトを使って、受信した共通コードをGBコードに変換する。つまり、共通コード「5562 4A47 4855 313E 536F 3543 4E44 3C7E」はGBコード「D562 CA47 C855 B13E D36F B543 CE44 BC7E」となる。

0068

そして、このGBコード「D562 CA47 C855 B13E D36FB543 CE44 BC7E」の通信文を画面に表示すると、中国語の通信文「這是日本語的文件」が表示される。

0069

また、上述した処理の際に、特殊記号を使って1バイト文字モードと2バイト文字モードを設ければ、文字コードとして2バイトの文字コードと1バイトの文字コードとが混在するようにすれば、あスキー文字混じりの通信文も送ることができるため、英文一緒に2バイトの文字を1つのファイルの中で使用することができる。

0070

例えば、「¥}」を1バイト文字モード開始の特殊記号に割り当て、「¥{」を2バイト文字モード開始の特殊記号に割り当てておいて、1バイト文字と2バイト文字が混在する通信文「¥{これは日本語の文書です¥}This is japanese text. 」を作成し、その通信文を送信することができる。もし、アスキーコードの「¥」を送信するときには「¥¥」として入力すればよい。

0071

このようにして、コード体系の全く異なるコンピュータ間でも漢字(2バイトコード)を使用した通信文を交換することができる。

0072

上述した実施例では、日本と中国でそれぞれ使用されている文字コードを用いた場合について説明したが、日本と台湾・香港でそれぞれ使用されている文字コードについても適用することができる。

0073

次に、日本の文字コードを使用する日本語用端末装置と台湾・香港の文字コードを使用する台湾・香港語用端末装置の間の文字コード通信方法について説明する。図9は日本語用端末装置と台湾・香港語用端末装置からなる通信システムの構成を示すブロック図であり、図1と共通する部分には同一符号を付している。

0074

この日本語用端末装置13の文字コード形式はシフトJISコードを使用しており、台湾・香港語用端末装置20の文字コード形式はBIG−5コードを使用している。

0075

日本語用端末装置13は、ハードウェアとして、キーボード1,ディスプレイ2,モデム3,及び本体4を備えており、シフトJISコードによる通信文を漢字圏で共通に使用される共通コードに変換し、それを通信線Lを介して台湾・香港語用端末装置20へ送信する。また、台湾・香港語用端末装置20から受信した共通コードをシフトJISコードによる通信文に変換する。

0076

一方、台湾・香港語用端末装置20は、ハードウェアとして、キーボード1,ディスプレイ2,モデム3,及び本体5を備えており、BIG−5コードによる通信文を漢字圏で共通に使用される共通コードに変換し、それを通信線Lを介して日本語用端末装置13へ送信する。また、日本語用端末装置13から受信した共通コードをBIG−5コードによる通信文に変換する。

0077

本体4はソフトウェアとして、オペレーションシステム(OS)部6,テキストエディタ・ワープロ部7,シフトJISコード−共通コード変換ツール部16,文字コードテーブル部17,及び通信ソフト部10の各機能を備えている。一方、本体5もソフトウェアとして、オペレーションシステム(OS)部6,テキストエディタ・ワープロ部7,BIG−5コード−共通コード変換ツール部21,文字コードテーブル部22,及び通信ソフト部10の各機能を備えている。

0078

BIG−5コード−共通コード変換ツール部21は、テキストエディタ・ワープロ部7によって編集されたBIG−5コードの通信文を漢字圏で共通して使用される共通コードに変換する処理を行なう。また、通信線Lを介して受信した共通コードをBIG−5コードに変換する処理も行なう。

0079

さらに、文字コードテーブル部22は、BIG−5コードテーブルと共通コードテーブルを格納しており、BIG−5コード−共通コード変換ツール部21がBIG−5コードを共通コードに、あるいは、共通コードをBIG−5コードに変換するために参照する。

0080

次に、この日本語用端末装置13と台湾・香港語用端末装置20との間で通信文を遣り取りするときの処理について説明する。まず、送信側の日本語用端末装置13では、テキストエディタ・ワープロ部7によってシフトJISコードによる通信文を作成し、その通信文をテキスト形式でセーブする。

0081

その後、シフトJISコード−共通コード変換ツール部16によって、作成された通信文をシフトJISコードから共通コードに変換し、通信ソフト部10を起動して、共通コードに変換された通信文を台湾・香港語用端末装置20へ送信する。

0082

一方、受信側の台湾・香港語用端末装置20では、通信ソフト部10を起動して、日本語用端末装置13から送信される共通コードの通信文を受信し、BIG−5コード−共通コード変換ツール部21によって、受信した通信文を共通コードからBIG−5コードへ変換し、テキストエディタ・ワープロ部7によってBIG−5コードの通信文を表示する。

0083

次に、台湾・香港語用端末装置20から日本語用端末装置13へ通信文を送る場合の処理について説明する。まず、送信側の台湾・香港語用端末装置20では、テキストエディタ・ワープロ部7によってBIG−5コードによる通信文を作成し、その通信文をテキスト形式でセーブする。

0084

その後、BIG−5コード−共通コード変換ツール部21によって、作成された通信文をBIG−5コードから共通コードに変換し、通信ソフト部10を起動して、共通コードに変換された通信文を日本語用端末装置13へ送信する。

0085

一方、受信側の日本語用端末装置13では、通信ソフト部10を起動して、台湾・香港語用端末装置20から送信される共通コードの通信文を受信し、シフトJISコード−共通コード変換ツール部16によって、受信した通信文を共通コードからシフトJISコードへ変換し、テキストエディタ・ワープロ部7によってシフトJISコードの通信文を表示する。

0086

なお、上述の実施例においてハングル語を追加定義し、韓国及び朝鮮で使用される文字コードについても適用すれば、日本語用端末装置と韓国・朝鮮語用端末装置との間の通信文の遣り取りを行なえる。また、中国語用端末装置と台湾・香港語用端末装置、中国語用端末装置と韓国・朝鮮語用端末装置、台湾・香港語用端末装置と韓国・朝鮮語用端末装置の間における文字通信についても適用が可能である。

0087

次に、この実施例の効果を列挙する。
(a)いままで漢字圏の諸国同士で使用できなかった漢字入り電子メールの交換が容易に行なえるようになる。また、その電子メールを送受信する双方の端末装置が同一種類の文字コードを使用するものでなくてもよい。
(b)この通信方法は端末装置の内部機能を追加するだけで実現できるので、大変容易に導入することができる。

0088

(c)ハングル文字等をJISコードテーブル,GBコードテーブル,共通コードテーブルの未定義領域に登録すれば、この通信方法を韓国・朝鮮語についても実現することができる。

0089

(d)非共通文字を未定義領域に外字として登録すれば、その国の独自の文字を送受信することができる。この端末装置間の文字コード通信方法は、自然言語処理,コンピュータ通信,機械翻訳,及びマルチ言語システムに対しても応用できる。

発明の効果

0090

以上説明してきたように、この発明による端末装置間の文字コード通信方法によれば、日本語用端末装置側で日本の文字コードの文書を漢字圏の国で共通に使用する共通コードに変換し、その変換された共通コードを他国語用端末装置へ送信し、他国語用端末装置側で受信した共通コードを他の漢字圏の国の文字コードに変換するので、日本語用端末装置から他の漢字圏の国の他国語用端末装置へ通信文を送ることができる。

0091

また、他国語用端末装置側で他の漢字圏の国の文字コードの文書を漢字圏の国で共通に使用する共通コードに変換し、その変換された共通コードを日本語用端末装置へ送信し、日本語用端末装置側で受信した共通コードを日本の文字コードに変換するようにすれば、他の漢字圏の国の他国語用端末装置から送信された通信文を日本語用端末装置で受信することができる。

0092

さらに、他の漢字圏の国の文字コードを中国の文字コードにすれば、日本語用端末装置と中国語用端末装置との間で通信文を遣り取りできる。さらにまた、文字コードとして2バイトの文字コードと1バイトの文字コードとが混在するようにすれば、漢字以外の英語,仏語,独語等の外国語文字を交えた通信文を遣り取りすることができる。

0093

したがって、漢字圏の国において互いに使用する文字コードの異なる端末装置間で文字の遣り取りを行なえるようになるので、電子メール等の通信文を用いた情報交換を容易に行なえるようになる。

図面の簡単な説明

0094

図1この発明の一実施例である端末装置間の文字コード通信方法を採用した通信システムの構成を示すブロック図である。
図2日本語用端末装置と中国語用端末装置からなる通信システムの機器接続図である。
図3日本語用端末装置と中国語用端末装置間の通信システムの構成を示すブロック図である。
図4日本語用端末装置から中国語用端末装置へ通信文を送る場合の処理を示すフローチャートである。
図5中国語用端末装置から日本語用端末装置へ通信文を送る場合の処理を示すフローチャートである。
図6日本語用端末装置の文字コードテーブルに格納されているシフトJISコードテーブルのフォーマットの一例を示す図である。
図7日本語用端末装置と中国語用端末装置の文字コードテーブルに格納されている共通コードテーブルのフォーマットの一例を示す図である。
図8中国語用端末装置の文字コードテーブルに格納されているGBコードテーブルのフォーマットの一例を示す図である。
図9日本語用端末装置と台湾・香港語用端末装置からなる通信システムの構成を示すブロック図である。

--

0095

1キーボード2ディスプレイ
3モデム4,5 本体
6オペレーションシステム(OS)部
7テキストエディタ・ワープロ部
8日本語文字コード−共通コード変換ツール部
9,12,17,19,22文字コードテーブル部
10通信ソフト部
11他国語文字コード−共通コード変換ツール部
13日本語用端末装置14 中国語用端末装置
15交換器
16シフトJISコード−共通コード変換ツール部
18 GBコード−共通コード変換ツール部
20 台湾・香港語用端末装置
21 BIG−5コード−共通コード変換ツール部
L 通信線

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