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技術 コントロールバルブ部

出願人 ジョー・フリードリッヒ・ベーレンス・アーゲー
発明者 ヨアヒム・バウエルクラウス・アルブレヒトロルフ・クラーマー
出願日 1993年11月30日 (26年8ヶ月経過) 出願番号 1993-329846
公開日 1994年7月26日 (26年0ヶ月経過) 公開番号 1994-206175
状態 特許登録済
技術分野 可搬型釘打ち機およびステープラー
主要キーワード 連絡空間 ネジスリーブ 固定ストップ 単発動作 圧縮エアー源 封止エッジ 稼働頻度 コントロール段
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(1994年7月26日)のものです。
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図面 (5)

目的

ファスナー打ち込み装置に用いるコントロールバルブ部において、製造、分解、組立の簡単なものを提供する。

構成

コントロールバルブ部において、シフトバルブトリガーの移動方向にスライド可能に設けられたタペットを有し、タペットは開放位置を越えた時、補助バルブスプールの第2作用面を大気に連結するシフトバルブの出口閉止し、トリガーはそれが第2の長さを移動した時、タペットを開放位置を越えて移動させ、タペットはそれを開放位置に戻すため弾発力により付勢されている。

概要

背景

この種のコントロールバルブ部は、ヨーロッパ出願EP−B0326639に開示されている。その装置は、トリガーに向かって誘導され、トリガーが稼働していない時に大気連絡する空間と連絡している第2作用面を有する補助バルブスプールを有している。トリガーのある部分が、トリガーが稼働した時その空間を気密に閉止する封止部材を支持する。封止部材は、弾性体で構成され、一端にタペット部を有するプラグ状部材を有している。それは、交互にトリガーのネジ空間内に入る調整ネジの空間に位置している。

概要

ファスナー打ち込み装置に用いるコントロールバルブ部において、製造、分解、組立の簡単なものを提供する。

コントロールバルブ部において、シフトバルブはトリガーの移動方向にスライド可能に設けられたタペットを有し、タペットは開放位置を越えた時、補助バルブスプールの第2作用面を大気に連結するシフトバルブの出口を閉止し、トリガーはそれが第2の長さを移動した時、タペットを開放位置を越えて移動させ、タペットはそれを開放位置に戻すため弾発力により付勢されている。

目的

この観点から、本発明の目的はコントロールバルブ部の取扱に関する改良を目的とする。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
1件

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請求項1

被施工物ファスナー打ち込む圧縮エアー駆動装置コントロールバルブ部であって、個別の又は連続した稼働サイクルで稼働する稼働ピストン稼働ピストンの戻りストロークを行なうピストンリターンチャンバ(稼働サイクルは、ファスナーを打ち込むためピストンの単発稼働ストロークとそれに続く戻りストロークから成る)稼働ストロークチャンバ連絡している加圧又はベント通路に設けられた圧力コントロール段メインバルブスプール、から成り、メインバルブスプールの小作動面は圧縮エアー容器に面し、大作用面はメインコントロールチャンバに面し、それらは連続サイクルを行なうため交互に加圧とベントを繰り返し、段付補助バルブスプールは、該メインバルブスプールの同軸状の移動のためスライド可能に支持され、該補助バルブスプールの第1作用面は選択的に、トリガーによって大気又は圧縮エアー容器と連絡し、補助バルブスプールを、メインバルブスプールを開放位置に移動させるためメインコントロールスペースが大気に連絡する第1軸位置に移動させるためのコントロールパルスを供給し、該補助バルブスプールの反対側の第2作用面は、ピストンの稼働チャンバに連絡している通路に連絡し、その通路を介して逆のパルスが該補助バルブスプールを第2軸位置に移動させるために供給され、その中でメインコントロールスペースは該メインバルブスプールを閉止位置に移動させるため圧縮エアー容器に連絡され、該第2作用面へ作用している圧力が所定の値になった時、補助バルブスプールは圧縮エアー容器の圧力によって第1位置に戻り、該補助バルブスプールの第2作用面は、トリガーバルブのトリガーに接続しているシフトバルブに連結され、トリガーが非稼働位置にある時該シフトバルブは大気開放となり、シフトバルブは該トリガーが稼働した気密に閉止され、該シフトバルブとトリガーバルブは、一方該トリガーバルブがまだ稼働している時、トリガーバルブを駆動するためトリガーは休止位置から出るだけの長さを移動するものにおいて、該シフトバルブは、該トリガーの移動方向にスライド可能に設けられたタペットを有し、該タペットは、該タペットが開放位置を越えた時、該補助バルブスプールの該第2作用面を大気に連結するシフトバルブの出口を閉止し、該トリガーは、それが第2の長さを移動した時、該タペットを該開放位置を越えて移動させ、該タペットはそれを開放位置に戻すため弾発力により付勢されていることを特徴とするエアー駆動装置のコントロールバルブ部。

請求項2

少なくとも1つの長手方向間隙が、該タペットとタペットガイド具との間に設けられており、該長手方向間隙は該補助バルブスプールの第2作用面と連絡し、且つ出口に開放されており、該タペットが開放位置を越えた時該タペットと該タペットガイド具間の出口を閉止するに移動させられる封止リングは該タペット上に位置するものである請求項1記載のエアー駆動装置のコントロールバルブ部。

請求項3

該タペットが、該補助バルブスプールの第2作用面に連絡している中空スペースに延びているものである請求項1記載のエアー駆動装置のコントロールバルブ部。

請求項4

該タペットガイド具が、開放位置において封止リングを収容する拡大部を有するものである請求項2記載のエアー駆動装置のコントロールバルブ部。

請求項5

該タペットガイド具が、交互に調整ネジ部にネジ込まれた調整スリーブ内に構成されているものである請求項1記載のエアー駆動装置のコントロールバルブ部。

請求項6

該タペットが、固定ストップ上で、レストによってトリガーに向かう動きを限定するヘッドを有するものである請求項1記載のエアー駆動装置のコントロールバルブ部。

請求項7

該調整スリーブが、端部ストップ近接する十字空間を少なくとも1つ有し、ものである請求項1記載のエアー駆動装置のコントロールバルブ部。

請求項8

該トリガーが、回転レバーであり、バルブを駆動するためのトリガー面を有し、且つ該シフトバルブが該トリガーバルブよりも該レバーの回転支持部から離れて位置しているものである請求項1記載のエアー駆動装置のコントロールバルブ部。

請求項9

固定式コントロールスリーブが気密に、該メインバルブスプールを通って延びている中央空間係合し、該コントロールスリーブはフランジによって該メインコントロールスペースを規制し、該メインコントロールスペース内に開口している環状空間を有し、該補助バルブスプールは環状間隙を規定する中央コントロールスリーブ内でガイドされ、該メインバルブスプールから離れて面している環状間隙の側部は大気への通路を有し、該環状空間は該コントロールスリーブ空間の同心状環状空間に開放され、該補助バルブスプールは第1及び第2の封止リングを有し、該補助バルブスプールの第1軸位置において大気への通路に面している該第1封止リングは流路を該連絡通路に開放する該環状溝と係合し、該第2封止リングは、該環状空間を該メインバルブスプールの貫通空間シールする該コントロールスリーブ空間の上部で休止し、該補助バルブスプールの第2の軸位置では該メインバルブスプールに面した一方の封止リングは流路に繋がる該環状溝に係合し、他方の封止リングは、該環状空間を大気に連絡している通路とシールする該コントロールスリーブ空間の上部で休止するものである請求項1記載のエアー駆動装置のコントロールバルブ部。

請求項10

該補助バルブスプールの第1作用面は、該メインバルブスプールから離れて面した第1スプール部によって規定され、該第1スプール部はトリガーバルブが駆動していない時大気に連絡し、トリガーバルブが駆動した時は該容器と連絡する第1補助コントロールチャンバ内でガイドされ、該補助バルブスプールの第2作用面は該メインバルブスプールに向かって面している第2スプール部によって規定され、該第2スプール部は該ピストンの稼働チャンバに連結された第2補助コントロールスペース内で気密にガイドされているものである請求項1記載のエアー駆動装置のコントロールバルブ部。

請求項11

該コントロールスリーブの該第2フランジが、同心状支持リングの凹部内に収容され、該第1と第2スプール部が該支持リングの第1と第2の空間内で気密にガイドされているものである請求項10記載のエアー駆動装置のコントロールバルブ部。

請求項12

該コントロールスリーブのフランジと該支持リングが、環状空間を有し、該環状空間は大気に連絡している環状通路に開放しているものである請求項10記載のエアー駆動装置のコントロールバルブ部。

請求項13

該コントロールスリーブのフランジが、該メインバルブスプールから離れた側で延長部を有し、該延長部内で補助バルブスプールの環状シール部が気密にガイドされているものである請求項10記載のエアー駆動装置のコントロールバルブ部。

請求項14

該支持リングが、該延長部のエリア内で環状空間を有し、且つ該ピストンの稼働チャンバに連絡している環状供給通路を有するものである請求項13記載のエアー駆動装置のコントロールバルブ部。

請求項15

該トリガーバルブが、該トリガーの調整方向に移動させるためのトリガータペットを有し、該トリガータペットは開放位置を越えた時該補助バルブスプールの第1作用面を大気に開放するトリガーバルブのベント開口を閉止し、更に該タペットは該第1作用面を圧縮エアー源に連絡する該トリガーバルブの圧縮エアー開口を開放し、該トリガーは該第1距離動かすため駆動された時該タペットを開放位置を越えさせ、該トリガータペットはその開放位置に向かって移動するため弾性により付勢されているものである請求項10記載のエアー駆動装置のコントロールバルブ部。

請求項16

該トリガータペットが、径の小さくなった部分の一方側に封止面を有する径が増加した部分を有し、該トリガータペットはトリガータペットの封止面に対応する封止面を有するトリガーバルブスリーブ内に収容され、トリガーバルブスリーブの該封止面は該トリガータペットの封止面からの相互の小さな軸方向距離を有し、それにより対応する封止面は該タペットの軸方向移動によって互いに封止係合部に位置させ、該第1の対応する封止面は大気に通じているベント開口に連絡、第2の対応する封止面は該トリガーバルブの圧縮エアー開口に連絡し、該トリガータペットと該トリガーバルブスリーブとの間の環状空間は、該トリガーバルブスリーブの、交互に該補助バルブスプールの第1作用面に連絡する環状空間に連絡しているものである請求項15記載のエアー駆動装置のコントロールバルブ部。

請求項17

該圧縮エアー開口に連絡している該タペットの端部は、圧縮エアーに従う中空空間内に延びているものである請求項16記載のエアー駆動装置のコントロールバルブ部。

請求項18

該トリガーバルブは、該メインバルブスプールと該補助バルブスプールの軸と同軸に設けられているものである請求項10記載のエアー駆動装置のコントロールバルブ部。

請求項19

該トリガーバルブスリーブは、該支持スリーブの該1空間内に収容され、フランジにより気密に保持され、且つ該トリガーバルブスリーブは該補助バルブスプールの第3スプール部を気密にガイドし、中空区間が該第3スプール部と該トリガータペットの間に設けられ、該補助バルブスプールを通って同軸状に延びている圧縮エアー空間が該コントロールスリーブが該中空スペースと連絡するように設けられており、該補助バルブスプールの第1スプール部がカップ状であり、該支持スリーブと該トリガーバルブスリーブの間の環状間隙と係合しているものである請求項11記載のエアー駆動装置のコントロールバルブ部。

請求項20

該メインバルブスプールの大スプール部は、スリーブ内でガイドされ、該スリーブは該メインバルブスプールの小スプール部の封止エッジを有し、その閉止位置と該スリーブ内の該メインコントロールスプールは、稼働チャンバとスリーブ内のキャビティーとの間の通路に連絡し、該メインバルブスプールの大スプール部によってメインコントロールスペースと遮断されているキャビティーは、連続的に環状空間を介して大気と連絡しているものである請求項1記載のエアー駆動装置のコントロールバルブ部。

請求項21

該スリーブは該支持スリーブ内に収容されているものである請求項20記載のエアー駆動装置のコントロールバルブ部。

請求項22

該支持スリーブは、取付用のネジ部を有するコントロールバルブモジュールである請求項20記載のエアー駆動装置のコントロールバルブ部。

請求項23

該補助バルブスプールの第2作用面は、通路を介して該ピストンの稼働チャンバに連絡し、該通路にはスロットルが設けられているものである請求項20記載のエアー駆動装置のコントロールバルブ部。

請求項24

該スロットルは、該コントロールバルブモジュールの外側に設けられているものである請求項20記載のエアー駆動装置のコントロールバルブ部。

技術分野

人間工学的に優れ、振動による人体への影響が少ない。

背景技術

0001

本発明は、ファスナーワークピースエアー駆動により打ち込む装置のためのコントロールバルブ部に関するものである。

発明が解決しようとする課題

0002

この種のコントロールバルブ部は、ヨーロッパ出願EP−B0326639に開示されている。その装置は、トリガーに向かって誘導され、トリガーが稼働していない時に大気連絡する空間と連絡している第2作用面を有する補助バルブスプールを有している。トリガーのある部分が、トリガーが稼働した時その空間を気密に閉止する封止部材を支持する。封止部材は、弾性体で構成され、一端にタペット部を有するプラグ状部材を有している。それは、交互にトリガーのネジ空間内に入る調整ネジの空間に位置している。

0003

このコントロールバルブ部のトリガーが駆動され最初の距離移動した時、プランジャーバルブによって規定されるトリガーバルブ解放される。これにより、単発作動が可能になる。リリースレバーが更に第2距離移動した時、封止部材が空間を閉止し、装置は自動操作を行なう。リリースレバーは、自動操作を維持するための位置に保持される。その位置では、封止部材の先端円錐部が開口をシールする。これは、相対的に曲がったグリップを必要とする。この部材の振動は、操作する者の手にきつく伝わる。更に、リリースレバーは、封止部材に近接する枝分かれ部を有し、後方グリップのみが把持できるが、手は生物工学的には好ましい位置ではないシリンダーに近い部分に位置する重心の近くを持つ。更に、非常に多数の部品を分解しなければならないため、バルブコントロール部の修理サービスが相対的に高額であるという欠点もある。トリガーばかりでなく、スロットルを有するバルブプレートも除去しなければならない。従って、メインコントロールスリーブ、補助バルブスプール、コントロールスリーブ等の同軸に設けられた多数のバルブコントロール部の部品も分解される。しかし、自動操作において力学的に引っ張られるこれらの部品は修理や保全が必要なものである。装置を再組み立てするのも費用がかかる。

課題を解決するための手段

0004

この観点から、本発明の目的はコントロールバルブ部の取扱に関する改良を目的とする。

0005

以上のような現状に鑑み、本発明者は鋭意研究の結果本発明ポンプを完成したものであり、その特徴とするところは、被施工物にファスナーを打ち込む圧縮エアー駆動装置のコントロールバルブ部であって、
個別の又は連続した稼働サイクルで稼働する稼働ピストン
稼働ピストンの戻りストロークを行なうピストンリターンチャンバ(稼働サイクルは、ファスナーを打ち込むためピストンの単発稼働ストロークとそれに続く戻りストロークから成る)
稼働ストロークチャンバに連絡している加圧又はベント通路に設けられた圧力コントロール段メインバルブスプール、から成り、メインバルブスプールの小作動面は圧縮エアー容器に面し、大作用面はメインコントロールチャンバに面し、それらは連続サイクルを行なうため交互に加圧とベントを繰り返し、段付補助バルブスプールは、該メインバルブスプールの同軸状の移動のためスライド可能に支持され、該補助バルブスプールの第1作用面は選択的に、トリガーによって大気又は圧縮エアー容器と連絡し、補助バルブスプールを、メインバルブスプールを開放位置に移動させるためメインコントロールスペースが大気に連絡する第1軸位置に移動させるためのコントロールパルスを供給し、該補助バルブスプールの反対側の第2作用面は、ピストンの稼働チャンバに連絡している通路に連絡し、その通路を介して逆のパルスが該補助バルブスプールを第2軸位置に移動させるために供給され、その中でメインコントロールスペースは該メインバルブスプールを閉止位置に移動させるため圧縮エアー容器に連絡され、該第2作用面へ作用している圧力が所定の値になった時、補助バルブスプールは圧縮エアー容器の圧力によって第1位置に戻り、該補助バルブスプールの第2作用面は、トリガーバルブのトリガーに接続しているシフトバルブに連結され、トリガーが非稼働位置にある時該シフトバルブは大気開放となり、シフトバルブは該トリガーが稼働した気密に閉止され、該シフトバルブとトリガーバルブは、一方該トリガーバルブがまだ稼働している時、トリガーバルブを駆動するためトリガーは休止位置から出るだけの長さを移動するものにおいて、該シフトバルブは、該トリガーの移動方向にスライド可能に設けられたタペットを有し、該タペットは、該タペットが開放位置を越えた時、該補助バルブスプールの該第2作用面を大気に連結するシフトバルブの出口を閉止し、該トリガーは、それが第2の長さを移動した時、該タペットを該開放位置を越えて移動させ、該タペットはそれを開放位置に戻すため弾発力により付勢されている点にある。

0006

本発明によると、シフトバルブは駆動された後更にある駆動をするプランジャーバルブとして構成されている。更に、そのレバーが単発操作又は自動連続操作のため駆動した時、リリースレバーの追加距離の移動が起こる。これらは、小さいグリップ力、相対的に弾性のある、簡単な操作によって可能となる。これは、操作者の手があまり振動を感じないということとなる。

0007

更に、レバーが相対的にフラットに構成されるというメインバルブスプール、補助バルブスプール及びコントロールスリーブの同軸部品に近接するシフトバルブの配置によって、リリースレバーの下の操作スペースが軽減されているという生物工学的な利点もある。従って、その装置の重心の下で把持できるように、それはシリンダーに近い位置で操作者によって把持することができる。

0008

特に、コントロールバルブカートリッジモジュール)を構成する、自動操作において機械的な応力のかかるすべての部品の組み合わせ方が、修理やサービスのための使用に有益である。そのモジュールユニットは、スロットルやシフトバルブのようなメインテナンスの必要のない部品を取り外さずに、ネジによって組立、分解が可能である。これにより、装置の稼働頻度を決定するためのスロットルの調整ができ、そして再度組み立てた時の再調整が不要になるという利点もある。

0009

更に、スロットルを有する通路を介しての補助バルブスプールとストロークチャンバ間の連絡によって、その通路がピストンリターンスペースに連通した時に発生するデッドスペースを小さくできる。このことは、装置の繰り返し頻度が増加するとより顕著である。

0010

図1乃至図4にその部分断面図を示す駆動具は、ハウジング10と稼働シリンダー11から構成されている。該稼働シリンダー11は、駆動ラム13と連結されている稼働ピストン12を内部に有している。ブレーキリング14は、稼働シリンダー11の下端部に設けられている。稼働シリンダー11の周囲には、第1環状空間16と第2環状空間17を介して稼働シリンダー11内と連結されているピストン戻り空間15が設けられている。該空間16は、該戻り空間15に面した端部の逆止弁となっているO−リングによって閉止されている。

0011

ハウジング10は、圧縮エアーの容器21を持つ把持部20を有している。該容器21は、ホースを介して圧縮エアー源と連結されている。更に、ベント用通路22が把持部20内に構成されている。把持部20の下側にトリガーレバー23が設けられている。このレバーは、稼働シリンダー11に近接するハウジング20に回転ベアリング24を介して取り付けられている。このトリガーレバー23は、先端部に向かって下方に湾曲しているが、実質的に平面状の接触面25も有している。

0012

把持部20の空間30は、シリンダー11の稼働ストロークチャンバ32に導く通路31と連結している。その稼働ストロークチャンバ32は、上方から蓋33によって閉止されている。空間30は、容器21と通路31を連結し、ハウジング20内でトリガー23の上方開口にまで届いている。

0013

その空間30に、コントロール部40が収納されている。そのコントロール部40は、メインバルブスプール41と補助バルブスプール42を有している。メインバルブスプール41は、容器21に面した一方に作用面43を持ち、メインコントロールチャンバ44に面した側に大作用面45を持った段付ピストンとして構成されている。作用面43を有するそのメインバルブスプール41のピストン部は、その断面が矩形である相対的にボリュームのある封止リング46を持っている。コントロール部が駆動すると、その封止リング46の上方面が上部の弁座と接触し、それにより容器21と通路31との連絡を遮断する。その封止リング46の下側面は、空間30内にシールして収納されているスリーブ48の内方封止エッジと接する。大作用面45を有するメインバルブスプールのピストン部は、スリーブ48の空間内でスライド可能に封止して支持される。メインバルブスプールが図1の位置になった時に、メインバルブスプール41と、内部空間50と通路31とを連結する間隙49が、スリーブ48の間にある。その内部空間50は、メインバルブチャンバ44から隔離され、メインバルブスプール41の大きなピストン部の側部に位置する環状空間51とコントロール部の周囲の環状集積通路52を介してベント通路22に連結されている。その結果稼働ストロークチャンバ32が大気開放となる。

0014

メインコントロールスプール41を通過して、中央空間53は、コントロールスリーブ54の上方端部を受容する拡大部を持って延びている。このスリーブ54は、外側から封止的に保持されたフランジ55を有している。コントロールスリーブ54は、メインコントロールチャンバ44を持ったコントロールスリーブ54の中央空間57と連結している多数の放射状空間56を持っている。

0015

メインコントロールチャンバ44は、コントロールスリーブ54、スリーブ48、メインコントロールスプール41の大作用面45によって形成されている。図から分かるように、スリーブ48とコントロールスリーブ54のフランジ55は、支持リング59の段状空間58に気密に係合している。支持リング59は空間30の中に収容され、その中で外部ネジ部60によって保持される。フランジ55と支持リング59の連絡空間61、62は、大気に開放されたコントロールスリーブ54の空間57に連結された環状空間52に繋がっている。

0016

コントロールスリーブ54の空間57は、環状間隙を形成するように、補助バルブスプール42の上部シリンダー部を収容する。その補助バルブスプール42の上部は、間隔を持った1対のO−リング63、64を有している。補助バルブスプールが図1に示す位置にある時、上部O−リング63は放射状空間56と連絡しているコントロールスリーブ54の環状溝65内に位置する。O−リング63と環状溝65の間に、放射状空間56と空間57、53とを相互に連絡する間隙を有している。それによって、空間61、62と環状通路52を介して、放射状空間56からベント22への通路が遮断される。

0017

コントロールスリーブ54のフランジ55は、下方に延びている延長部66を有している。該延長部内で、O−リング67を有する補助バルブスプール42の上方筒状部が気密に案内されている。補助バルブスプール42は、その下方で、支持リング59の第1、第2空間70、71内で気密に案内される第1と第2ピストン部68、69を有している。その第1と第2ピストン部68、69は、作用面72、73を有している。第2の作用面は第1のより大きい。第2作用面73は、メインバルブスプール41に面しており、第1作用面72はその反対である。第2空間71は、環状空間74を介して、支持リング59の環状通路75に連絡している。その環状通路75は、スロットル77を有する通路76を介して稼働ストロークチャンバ32に連絡し、チャンネル78を介してシフトバルブ79と連絡している。そのスロットル77とシフトバルブ79は次に説明する。

0018

第1ピストン部68は、カップ状であり、メインバルブスプール41と離れて面している第1作用面72を有している。補助バルブスプール42の第3ピストン部80が中央に設けられている。そのピストンは同様にメインバルブスプール41から離れて面している。その第3ピストン部80は、第3と第1ピストン部68間に延びているトリガーバルブスリーブ81内で気密に案内されており、フランジ82を介して、支持リングで気密に係合する位置にある。このようにして、フランジ82を有するトリガーバルブスリーブ81、第1空間70及び第1ピストン部68は、第1補助コントロールスペース83を形成する。また、第2補助コントロールスペース84は、第2ピストン部69、第2空間71及びフランジ55によって規定されている。第2コントロールスペース84から離れて面している第2ピストン部69の面上で、空間71がベント通路85を介して大気と連絡している。

0019

トリガータペット90は、トリガーバルブスリーブ81内に設けられ、そのスリーブに関して周囲状に遊びを有している。多角形の断面を持ったリストリクション91の側部に、リリースタペット90は封止面92、93を有している。リリースバルブスリーブ81は、互いに関連した封止面94、95を有している。また、O−リングが補助の封止面の間に設けられている。該タペット90の封止面92、93は、互いにトリガーバルブスリーブ81の封止面94、95より距離をおいている。それにより、その間でのO−リングの位置を考慮している時、タペット90のわずかの軸方向の可動性が与えられる。図1の位置では、封止面92は、上部O−リングを介して封止面94に関してシールされており、それにより、第3ピストン部80、リリースバルブスリーブ81及びタペット90間の空間96が閉止される。その空間96は、補助バルブスプール及び空間57、53を通って延びている中央空間97を介して、容器21に連結されている。そのリリースバルブスリーブは、タペット90のリストリクション91のエリアに環状空間99を有している。その空間は、第1補助コントロールスペース83に通じている。タペット90の図1に示す位置では、補助コントロールスペース83は、タペットとリリースバルブスリーブ81との間の環状間隙と空間99とを介して、封止面93、95とO−リングがそれらの間でベント開口を開放した時、大気と連絡する。

0020

メインバルブスプール41、補助バルブスプール42、コントロールスリーブ54、タペット90を有するリリースバルブ、及びリリースバルブスプール81は、支持リング59と結合し、コントロール部40を形成する。そのコントロール部40は、一体として、空間30にネジ止めされ、おのおの取り外し可能である。シフトバルブ79は、近接空間100内に収納されている。その中でそれは、スリーブ102のネジ部101によって保持されている。シフトバルブ79は、スリーブ102内に設けられたタペット103を有している。また、スリーブとタペットの間で環状間隙104が形成されている。タペット103の内部端部は、図1に示すように近接スリーブ102の内部表面上で休止している拡大ヘッド105を有している。そのヘッド105上に、空間100のキャビティー106が設けられている。それは、通路78と連絡し、キャビティー内でスライド可能である。空間100は、スリーブ102の環状空間107を介して、タペット103とスリーブ102との間の環状間隙104と連絡している。更に、タペット103は、スリーブ102のテーパーを有する封止面109と共動する下方O−リング108を有している。図1によると、O−リング108と該封止面109の間に、外部開口が設けられている。その開口は、タペット103が移動し、ボア100内に入ることによって閉止される。タペットを外側に駆動しているキャビティー106内に圧縮エアーが存在する時、タペット103は図に示す開口位置に自動的に戻る。図示する開口位置では、第2補助コントロールスペース84は、通路78、空間100、環状空間107、環状間隙104及び外部開口を通って大気に連絡している。

0021

スロットル77の詳細は、図2に示す。スロットル77は、スロットルニードル110と、長さ方向に調節可能に、スロットルスリーブ113内でネジ部112に設けられたネジヘッド111を有している。筒状空間115の一方側に、スロットルスリーブ113の環状空間116、117がある。その空間は、スロットルスリーブ113の外側環状溝118、119内に開口している。該スロットルスリーブは、このスロットル77を収納する通路76の一対の部分の1つと結合している。スロットルスリーブ113内でニードル110を調整した軸によって、スロットルの先端114と空間115の間の間隙が変化できる。それによって、環状間隙118と119の間の流速が調整できる。

0022

このコントロールバルブ駆動部の作動について述べる。図1は、稼働していない状態である。トリガー23は、稼働していない位置を示し、それはスプリング(図示せず)によって保持されている。この位置で、トリガーはトリガーバルブ98とシフトバルブ79のタペット90、103とは離れている。キャビティー96は、容器21と連結されている。それにより、トリガータペット90は図示された位置に弾性により付勢されている。トリガーバルブ98のこの開放位置では、既に説明した通り、補助コントロールスペース83は大気に連絡している。シフトバルブ79も、開放位置にあり、それによって第2補助コントロールスペース84も大気に連絡している。補助バルブスプール42の一方の端面は、空間57のエアー圧押圧されており、他の端面はキャビィテー96内のエアー圧に押圧されて、図に示す位置で維持されている。これは、最初の端面が、2番目の端面より大きいためである。従って、補助バルブスプール42のO−リング93、94は、コントロールスリーブ54に関して、メインコントロールスペース44が容器21に連絡するような位置にある。これにより、交互に、メインコントロールスプールが図示の位置に位置することとなる。この図では、それをベント通路に連結するため容器21を離れ、封止リング46と組み合わされたメインコントロールスプールは稼働ストロークチャンバ32を閉止している。シリンダー11に関してシールされている稼働ピストン12は、上端部の位置を維持することとなる。

0023

図3によると、トリガー23が回転すると、トリガーの内面がトリガーバルブ98のタペット90を押圧し、それをトリガーバルブスリーブ81に進入させていく。更に、封止面93、95は、互いにシールし、且つ封止面92、94ははリリースされる。従って、補助コントロールスペース83が大気に連絡することを遮断し、容器21からの圧縮エアーが満たされたキャビティー96へ連絡される。第1補助コントロールスペース83内の圧縮エアーは、メインバルブスプール41に向かって移動する補助バルブスプール42の第1作用面72に供給される。第2補助コントロールスペース84は、第2作用面73が、図示の位置に補助バルブスプール42が移動するのを妨げないように、非稼働シフトバルブ79を介してまだ大気に連絡している。第1作用面72のサイズは、それが圧力がかかって、圧縮エアーに従った時異なったサイズを持つような面からの力に打ち勝つように決定される。補助バルブスプール42のそれぞれの動きの間、ベント空間85は、第2補助コントールスペース84から離れて面している第2ピストン69の側部に、バキュームになることによる移動抵抗補償する通路を有している。

0024

補助バルブスプール42のこの位置では、上部O−リング63は、補助バルブスプール42の筒状部とコントロールスリーブ54間の環状間隙を、容器21に関して封止する。そして、下部O−リング64は、コントロールスリーブ54の環状溝65のエリア内に移動している。従って、メインコントロールスペース44は、環状空間56、環状溝65、及び補助バルブスプール42とコントロールスリーブ54との間の環状間隙を介して、環状空間61、62とベント通路を持った環状通路52と連結されている。容器21からの圧縮エアーは、メインバルブスプールの小作用面43に作用し、図示の位置に移動させる。容器21からの圧縮エアーは、空間30と通路31を介して稼働チャンバ32に流入し、稼働ピストン12を下方に移動させる。同時に、圧縮エアーは通路76とスロットル77を介して、圧力の低い第2補助コントロールスペース84に流入する。その時シフトバルブ79がまだ大気開放であるので、補助バルブスプール42は休止位置に戻っている。しかし、トリガー23が開放されると、それは図1に示す休止位置に戻り、キャビティー96内のエアーによりタペット90も開放位置に戻る。第1補助コントロールスペース83は、トリガーバルブ98の開口を介してベントされ、補助バルブスプール42の第1作用面72に作用している圧が大気開放となる。補助バルブスプール42の端面が異なった大きさであるので、補助バルブスプールに作用している圧縮エアーは、タペット90の方向へ押圧することとなり、それによってそのスプールは図1に示す休止位置に戻る。そして、メインコントロールスペース44は、O−リング64を介しての大気との連絡は遮断され、O−リング93が環状グループ65に係合した時、容器21と連絡する。そして、圧縮エアーは再び、大作用面45とメインバルブスプール41の小作用面43に作用する。そのバルブスプール41は図1に示す休止位置に戻る。稼働チャンバ32は容器21との連絡が遮断され、ベント通路22に連絡する。環状開口17を介してピストンリターンチャンバ15に導入されるエアーは、稼働ピストン12を休止位置に戻す。

0025

コントロールバルブ部が連続操作のための自動バルブとして使用することが望ましい場合には、トリガー23は図4に示すようにハウジング10に関して、第2の位置に入るように回転可能にさせる。第2の回転位置は、タペット103のO−リング108が気密に、調整スリーブ102上で休止し、それによって該タペットと該調整スリーブ間の間隙104を閉止する。該第2位置に届いた時、第2補助コントロールスペース84内の圧縮エアーは通路78とシフトバルブ79を通って流出することができなくなり、その結果第2補助コントロールスペース84内のエアー圧が増加する。

0026

トリガー23が駆動し少なくとも第2駆動距離を移動した時、該トリガーが駆動され、少なくとも第1距離を移動し、トリガーをリリースした時、単発動作においてなされるように、同じ操作が繰り返される。トリガー23が最初に第1距離移動し、それから第1ショットの後第2距離移動しても、又は直接第2位置まで直ちに移動しても根本的に違いはない。しかしながら、第2位置まで届いた時、メインバルブスプール41が開放位置に位置した後、第2補助コントロールスペース内において通路76とスロットル77を介してエアー圧が徐々に増加する。エアー圧の増加は、スロットル調整に依る。その圧力が、タペット90に向かって補助バルブスプール42を押圧する。第2作用面73のサイズと圧力増加が、付加力が補助バルブスプール42を、第1作用面72に作用している圧による力に対向し、両端面に作用している圧による力に一致して、タペット90に向かって移動させるように決定される。これによって、O−リング64はコントロールスリーブ54の内壁封止位置内に押圧され、且つO−リング63はベント通路22へのメインコントロールスペースの連絡が遮断され、該メインコントロールスペースが容器21に連絡するように環状溝65内に位置する。これにより、メインコントロールスプール41は、容器21と通路31間の連絡が遮断され、通路31はベント通路22に連絡する閉止位置に移動させられる。ピストン12が戻ると、該ピストンの上のシリンダースペース内のエアーはベント通路22を通って流出する。

0027

ベント通路22を介しての大気への通路31への連絡において、第2補助コントロールスペース84内の圧力は、通路76とスロットル77を介して減少し、タペット90に向かって補助バルブスプール42を押す力は減少する。ピストン12が上死点に届くと直ぐに、第2補助コントロールスペース84内の圧力は、2つの正面に作用する圧力による力に反対する第1作用面72に作用する圧力が補助バルブスプール42をその上部位置に戻すような値になる。メインバルブスペース44の容器21への連絡は遮断され、メインバルブスプールはベント通路22に連絡する。そして、メインバルブスプールは開放し、ピストンの次の稼働サイクルが開始される。トリガー23が第2の位置で稼働している限り、稼働サイクルは繰り返される。トリガーバルブ98とシフトバルブ79のためのタペット90、103の準備が可能となる。トリガー23は更に駆動ツールの取り扱いを容易にするように回転する。しかし、トリガー23が解放された時、タペット90、103は、第1補助コントロールスペース83と第2補助コントロールスペース84の大気への通路が解放されるまで、キャビティー96、106内の圧力によってスリーブ81又はネジスリーブ102の外側に向かって付勢されている。従って、第1と第2の作用面72、73に作用する圧力は、大気圧になり、それにより補助バルブスプール42の両端部は単独で圧縮エアーに従う。それにより、補助バルブスプールはタペット90に向かって移動し、それによってメインコントロールチャンバ44がベント通路22から遮断され容器21に連絡する。従って、メインコントロールスペール41はその閉止位置に戻り、ベント通路に連絡する通路31は容器21から遮断される。ピストンリターンチャンバ15からの圧縮エアーは、稼働ピストン12をその上死点に戻す。

図面の簡単な説明

0028

以上詳細に説明した本発明には、次のような効果がある。
装置の分解、組立が非常に容易である。
トリガーの構造が簡単になる。

--

0029

図1本発明コントロールバルブ部の1例を示し、非稼働時の断面図である。
図2図1のII−II線に沿った縮小断面図である。
図3図1に示す例の単発ショット時の断面図である。
図4図1に示す例の自動ショット時の断面図である。

0030

10ハウジング
11稼働シリンダー
12 稼働ピストン
30 空間
40コントロールバルブ部
41メインコントロールスプール
42補助バルブスプール
43 作用面
44 メインコントロールチャンバ
48 スリーブ

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