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技術 接写撮影時に於ける撮影装置の保持装置

出願人 上谷成樹
発明者 上谷成樹
出願日 1992年12月29日 (28年11ヶ月経過) 出願番号 1992-360260
公開日 1994年7月19日 (27年5ヶ月経過) 公開番号 1994-201090
状態 未査定
技術分野 機械・装置等に特有でない一般的な支持体 機械・装置等に特有でない一般的な支持体 機械・装置等に特有でない一般的な支持体
主要キーワード 本体溝 接地場所 前部先端 水中ビデオカメラ 直棒形状 折曲機構 先端爪 複雑な地形
関連する未来課題
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この項目の情報は公開日時点(1994年7月19日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (7)

目的

本発明は、被写体を変化に富み、且つ簡単に接写撮影可能にすることが主要な目的である。

構成

接写撮影時に於ける撮影装置2の保持装置1に於て、上記保持装置1は、一端に於て人体3の前面側3aに当接する当接部材4を有し、他端に於てその前部先端部5から突出した先端爪6を有する本体7と、上記本体7上に撮影装置2を設置する為に配設された雲台8とより成り、上記本体3の先端爪6に対する雲台8の距離Sを可変にしたことを特徴とする。

概要

背景

周知の通り、撮影装置、具体的には水中カメラ及び水中ビデオカメラ等による水中生物等の撮影が多々行われている。上記水中生物等は、多様性に富み、微少なものが比較的多く、これらの水中生物等を撮影する為には接写撮影が適している。

上記接写撮影では、被写体に対して撮影装置を向けたとき、被写体と撮影装置との間の数ミリ単位の距離の変化で、被写体の写真仕上り具合が変化する為、上記撮影装置と被写体との距離を決定したら、上記撮影装置と被写体との距離を決定した状態で撮影装置を保持する必要がある。また、水中では、水流の影響により、上記撮影距離を決定した状態から撮影装置が動いてしまう為に、常に適切な位置に保持する必要がある。

そこで、上記撮影装置を保持する保持装置が用いられるが、従来、上記撮影装置の保持装置として三脚が用いられていた。即ち、上記三脚の使用方法として、先ず被写体に向う所定位置に三脚を設置した後、上記三脚上に撮影装置を保持し、そして被写体を撮影するものであった。

概要

本発明は、被写体を変化に富み、且つ簡単に接写撮影可能にすることが主要な目的である。

接写撮影時に於ける撮影装置2の保持装置1に於て、上記保持装置1は、一端に於て人体3の前面側3aに当接する当接部材4を有し、他端に於てその前部先端部5から突出した先端爪6を有する本体7と、上記本体7上に撮影装置2を設置する為に配設された雲台8とより成り、上記本体3の先端爪6に対する雲台8の距離Sを可変にしたことを特徴とする。

目的

従って、本発明の目的とする所は、1として、複雑な地形上でも設置が比較的容易であり、2として、被写体と撮影装置との距離を変化させることが可能であり、3として、被写体に対する撮影装置の方向を変化させることが可能であり、4として、撮影装置の撮影状態に入る作業をより簡単にする撮影装置の保持装置を提供するにある。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

接写撮影時に於ける撮影装置2の保持装置1に於て、上記保持装置1は、一端に於て人体3の前面側3aに当接する当接部材4を有し、他端に於てその前部先端部5から突出した先端爪6を有する本体7と、上記本体7上に撮影装置2を設置する為に配設された雲台8とより成り、上記本体7の先端爪6に対する雲台8の距離Sを可変にしたことを特徴とする接写撮影時に於ける撮影装置の保持装置。

請求項2

上記本体7は、一端に人体3の前面側3aに当接する当接部材4を有する人体側本体9と、上記人体側本体9に対して軸線方向Nに前後動させ、且つその前部先端部5から突出した先端爪6を有する爪側本体10と、上記人体側本体9に配設した雲台8とから成り、更に、上記人体側本体9にバッテリ11及び駆動モータ12を配設し、上記駆動モータ12からの回転出力を上記爪側本体10の人体側本体9に対する前後動に変換することを特徴とする請求項1記載の接写撮影時に於ける撮影装置の保持装置。

請求項3

上記雲台8は、本体7上に、本体7に対して手動で前後動させるスライド機構13を有して配設されていることを特徴とする請求項1記載の接写撮影時に於ける撮影装置の保持装置。

技術分野

0001

本発明は、接写撮影時に於ける撮影装置保持装置に係わり、更に詳しくは、接写撮影をより容易にする為に好適な撮影装置の保持装置に関する。

背景技術

0002

周知の通り、撮影装置、具体的には水中カメラ及び水中ビデオカメラ等による水中生物等の撮影が多々行われている。上記水中生物等は、多様性に富み、微少なものが比較的多く、これらの水中生物等を撮影する為には接写撮影が適している。

0003

上記接写撮影では、被写体に対して撮影装置を向けたとき、被写体と撮影装置との間の数ミリ単位の距離の変化で、被写体の写真仕上り具合が変化する為、上記撮影装置と被写体との距離を決定したら、上記撮影装置と被写体との距離を決定した状態で撮影装置を保持する必要がある。また、水中では、水流の影響により、上記撮影距離を決定した状態から撮影装置が動いてしまう為に、常に適切な位置に保持する必要がある。

0004

そこで、上記撮影装置を保持する保持装置が用いられるが、従来、上記撮影装置の保持装置として三脚が用いられていた。即ち、上記三脚の使用方法として、先ず被写体に向う所定位置に三脚を設置した後、上記三脚上に撮影装置を保持し、そして被写体を撮影するものであった。

発明が解決しようとする課題

0005

上記従来技術によると、次の点に於て幾つかの不具合を有する。即ち、1として、上記三脚が設置されるべき水中等の地形は変化に富み、複雑である。この為に、上記複雑な地形上で三脚を安定させて設置することは困難な場合が比較的多い。言い換えれば、上記三脚を安定させて設置する為には、3つの脚を安定して着地させる必要がある。その為に、上記3つの脚を安定して着地可能な地形が必要であり、撮影装置の設置場所は限られてしまうものであった。

0006

2として、上記三脚の設置により、被写体と撮影装置との距離が、その三脚の設置位置で決定されてしまうものであった。即ち、上記撮影時の被写体の縮小或は拡大とピント合わせとは各々撮影条件の一つの因子であるが、上記三脚によって保持された状態の撮影装置により被写体を撮影しようとするとき、上記撮影装置と被写体との距離が一定である為に、上記被写体の縮小或は拡大とピント合わせとを撮影装置が持つ機能のみにより行う為に、上記被写体の縮小或は拡大とピント合わせとを行える範囲が小さくなってしまい、被写体の変化に富んだ撮影が困難になるものであった。

0007

3として、上記水中等で設置した三脚は、その設置位置が固定されている為に、上記三脚上の撮影装置の被写体に対する位置が一次元的な方向からのみに決定されてしまう。これにより、被写体の角度を変えての変化に富んだ撮影が困難であった。

0008

4として、上記水中等での三脚の設置、三脚への撮影装置の固定作業を、一人の作業者だけで行うことは面倒であり、手間がかかる為に、従来は、複数の作業者で上記作業を行っており、上記撮影装置の撮影状態に入る作業をより簡単にすることが求められていた。

0009

従って、本発明の目的とする所は、1として、複雑な地形上でも設置が比較的容易であり、2として、被写体と撮影装置との距離を変化させることが可能であり、3として、被写体に対する撮影装置の方向を変化させることが可能であり、4として、撮影装置の撮影状態に入る作業をより簡単にする撮影装置の保持装置を提供するにある。

課題を解決するための手段

0010

上記目的を解決する為に、本発明は次の技術的手段を有する。即ち、実施例に対応する添付図面中の符号を用いて説明すると、本発明は、接写撮影時に於ける撮影装置2の保持装置1に於て、上記保持装置1は、一端に於て人体3の前面側3aに当接する当接部材4を有し、他端に於てその前部先端部5から突出した先端爪6を有する本体7と、上記本体7上に撮影装置2を設置する為に配設された雲台8とより成り、上記本体7の先端爪6に対する雲台8の距離Sを可変にしたことを特徴とする接写撮影時に於ける撮影装置の保持装置である。

0011

上記本体7は、一端に人体3の前面側3aに当接する当接部材4を有する人体側本体9と、上記人体側本体9に対して軸線方向Nに前後動させ、且つその前部先端部5から突出した先端爪6を有する爪側本体10と、上記人体側本体9に配設された雲台8とから成り、更に、上記人体側本体9にバッテリ11及び駆動モータ12を配設し、上記駆動モータ12からの回転出力を上記爪側本体10の人体側本体9に対する前後動に変換することが考慮される。

0012

上記雲台8は、本体7上に本体7に対して手動で前後動させる為のスライド機構13を有して配設されることが考慮される。

0013

上記構成により、その用い方について説明すると、上記雲台8上に撮影装置2を保持した状態で保持装置1を水中等へ持ち込む。上記水中等で撮影する被写体14を選び、この被写体14を撮影できる位置に上記保持装置1を接地せしめる。具体的には、上記接地場所岩場等であれば、上記先端爪6を岩場等に立て、或は砂場等であれば、上記先端爪6を砂場等に突き刺す。そして、撮影者は、その人体3の前面側3a、具体的には腹部及び胸部を上記本体7の当接部材4に当接した状態とする。これにより、上記保持装置1は、接地位置押し付けられる状態で安定し、撮影が行われるものである。更に、上記本体7の先端爪6に対する雲台8の距離Sが可変であることにより、撮影装置2と被写体14との距離Lを、保持装置1を接地させた状態で変化できる。また、上記保持装置1は、上記先端爪6或は前部先端爪5による一点接地であることによって、上記保持装置1が一点接地した位置を中心として可動であり、上記被写体14に対する撮影装置2の向きを三次元的に変化させることが可能である。

0014

次に、添付図面に従い本発明の実施例を詳述する。先ず、図1及び図2を参照して第1の実施例を説明すると、人体側本体9及び爪側本体10並びに雲台8とより成る撮影装置2の保持装置1である。上記人体側本体9の一端には人体3の前面側3aに当接する当接部材4を有する。上記当接部材4の人体3に直接当接する面には、ゴム等より成るクッション部材が取り付けられている。また、上記当接部材4の両側面には、撮影者が着用したバランシングジャケット掛合部15を掛合できる止め部材16が取り付けられている。また、上記バランシングジャケットと当接部材4とは、面ファスナーによる取り付けでも良い。そして、上記当接部材4内部には、バッテリ11及び駆動モータ12並びに駆動モータ12からの回転出力を回転軸17に伝達するギア部18が設けられている。また、上記爪側本体10の前部先端部5には、上記前部先端部5から突出した先端爪6を有している。上記先端爪6は、この実施例では2本有し、1本は保持装置1の軸線方向Nに沿った直棒形状の先端爪6であり、1本は上下方向Bの下方向へ伸びる先端爪6である。

0015

そして、上記爪側本体10は、人体側本体9に対して軸線方向Nに前後動するよう配設されている。更に詳しくは、上記爪側本体10は、人体側本体9の軸線方向Nに沿って形成された人体側本体溝19内を軸線方向Nに沿って前後動するものであり、上記人体側本体溝19内に於て、上記当接部材4から伸び回転軸17と爪側本体10とがスプライン嵌合している。即ち、上記回転軸17の回転により、爪側本体10が前後動し、結果、人体側本体9に対して爪側本体10が前後動するものである。

0016

また、上記人体側本体9上に配設された雲台8は、図示せざる上下方向Bの調節機構及び回転方向Cの調節機構並びに首振り方向Dの調節機構により、それぞれの調節、及びそれぞれの調節を組み合わせた調節が可能である。また、上記駆動モータ12を駆動させる為のスイッチ20が上記駆動モータ12の制御部(図示せず)に連なっているものである。

0017

次に、上記構成により、その使い方を説明する。先ず、上記雲台8上に撮影装置2を保持した状態で保持装置1を水中へ持ち込む。撮影者は、水中で撮影する被写体14を選び、この被写体14を撮影できる位置に上記保持装置1を接地せしめる。このとき、上記接地場所が岩場であれば、上記先端爪6を岩場に立てる。また、砂場であれば、上記先端爪6を砂場に突き刺す。上記先端爪6を砂場に突き刺した場合は、上記前部先端部5の先端面5aが砂面に当接し、上記爪側本体10が砂場の中に入らないものである。そして、撮影者は、その人体3の前面側3a、具体的には腹部等を上記当接部材4に当接した状態で撮影者の両足に付けたフィンをゆっくりと漕ぐ。また、撮影者が足を付くことができる場所では足を付く。これにより、上記保持装置1は、接地位置に押し付けられた状態で安定し、撮影が行われる。

0018

そして、変化に富んだ撮影を行う為に、各部を調節して撮影を行う。その1として、上記図示せざる上下方向Bの調節機構及び回転方向Cの調節機構並びに首振り方向Dの調節機構のそれぞれを調節して、雲台8を動かし、撮影装置2の向きを調節する。また、2として、上記保持装置1が点接地した位置を中心として、上記保持装置1を動かし、上記撮影装置2の被写体に対する向きを調節する。更に、3として、上記駆動モータ12を駆動させて、上記先端爪6に対する雲台8の距離Sを変化させる。或は、上記駆動モータ12を駆動させて、上記爪側本体10を前後動させ上記先端爪6に対する雲台8の距離Sを調節した後、上記先端爪6を接地させても良い。

0019

次に、上記撮影時に於ける被写体14と撮影装置2との距離L及び撮影装置2と撮影者の眼との距離Hに着目してみると、上記先端爪6を接地させた状態に於て、上記爪側本体10に対する雲台8の距離Sを変化させることにより、上記被写体14と撮影装置2との距離Lは変化し、上記撮影装置2と撮影者の眼との距離Hは変化しないものである。これにより、上記撮影装置2のファインダと撮影者の眼との距離は変化せず、常に撮影者はファインダを一定距離から眺めることができ、被写体14を良好に捕まえることが可能である。

0020

次に、図3、4、5を参照して第2の実施例を説明する。即ち、上記雲台8は、本体7上に本体7に対して手動で前後動させる為のスライド機構13を有して配設されている。上記スライド機構13は、上記本体7上をスライドするスライド体21と、上記スライド体21に配設されたラック、ピニオンから成る伝導部22と、上記ラックに同軸で連なる握り部23とから成り、上記握り部23を手動で回転させ、その回転を伝導部22に伝え、上記スライド体21を本体7上でスライドさせるものである。そして、上記スライド体21上に雲台8が配設されていて、上記スライド体21の本体7上でのスライドにより、上記雲台8も軸線方向Nに沿って移動し、上記本体7の先端爪6に対する雲台8の距離Sを可変にするものである。尚、上記雲台8を移動させる為のスライド機構13は、他の構成を用いても良い。

0021

そして、上記構成によるその使い方は、上述した第1の実施例と略同様であり、撮影者は、握り部23を手動で回転させて上記スライド体21上の雲台8を移動させ、上記先端爪6に対する雲台8の距離Sを変化させることにより、上記雲台8上の撮影装置2と被写体14との距離Lを変化させるものである。

0022

次に、上記撮影時に於ける被写体14と撮影装置2との距離L及び撮影装置2と撮影者の眼との距離Hに着目してみると、上記先端爪6を接地させた状態に於て、上記雲台8を移動させることにより、上記被写体14と撮影装置2との距離Lは変化し、同時に撮影装置2と撮影者の眼との距離Hも変化するものである。

0023

次に、図6を参照して第3の実施例を説明する。この例では、上記第2の実施例に於ける保持装置1の本体7が折曲機構24を有している。上記折曲機構24は、上記当接部材4が止めネジ25が配設された軸部を中心にして可動である。そして、上記当接部材4に人体3の前面側3aを当接した撮影者は、撮影に適した位置に当接部材4を移動させ、撮影する。これにより、水中の変化に富んだ地形でも、上記保持装置1の位置決めを行った上で、更に撮影者の撮影に適した位置決めが行え、変化に富んだ撮影を行い易くなる。

0024

以上のように、水中での接写撮影時に用いる上記撮影装置2の保持装置1によると、多様性に富み、微少なものが比較的多い水中生物を比較的容易に、且つ変化に富んだ撮影が可能である。尚、陸地での植物等の被写体を接写撮影する場合にも、上記保持装置1を適用できるものである。

発明の効果

0025

以上詳述した如く、本発明は、請求項1記載によると、1として、上記保持装置を一点接地させることにより、水中の複雑な地形上でも保持装置の設置が比較的容易であり、以って撮影装置の被写体に対する設置場所の選択範囲を比較的広範囲にすることができる。2として、上記本体の先端爪に対する雲台の距離を可変にすることにより、被写体と撮影装置との距離を変化させることができる。3として、上記保持装置は一点接地していることにより、上記一点接地した位置を中心にして保持装置が可動であり、以って被写体に対する撮影装置の方向を変化させることができる。4として、上記保持装置を一点接地させ、この一点接地させた状態で撮影装置の被写体に対する距離及び方向を変化させることにより、上記撮影装置の撮影状態に入る作業をより簡単にすることができる。そして、上記1、2、3、4の各効果により、被写体の変化に富んだ撮影を行うことができる。

0026

また、請求項2記載によると、上記爪側本体を人体側本体に対して軸線方向に前後動させることにより、上記本体の先端爪に対する雲台の距離が可変であると共に、上記人体側本体の雲台に設置された撮影装置のファインダと撮影者の眼との距離が変化しない為に、常に撮影者はファインダを一定距離から眺めることができ、被写体を良好に捕まえることが可能である。

0027

また、請求項3記載によると、手動で雲台を本体上でスライドさせることにより、上記本体の先端爪に対する雲台の距離が可変であると共に、以って撮影装置と被写体との距離が可変である手軽な保持装置を提供できる。

図面の簡単な説明

0028

図1本発明に於ける接写撮影時に於ける撮影装置の保持装置の第1の実施例の平面図である。
図2本発明に於ける接写撮影時に於ける撮影装置の保持装置の第1の実施例の使用状態を示した図である。
図3本発明に於ける接写撮影時に於ける撮影装置の保持装置の第2の実施例の側面図である。
図4本発明に於ける接写撮影時に於ける撮影装置の保持装置の図3のA−A線に沿った縦断面図である。
図5本発明に於ける接写撮影時に於ける撮影装置の保持装置の第3の実施例の使用状態を示した図である。
図6本発明に於ける接写撮影時に於ける撮影装置の保持装置の第4の実施例を示した斜視図である。

--

0029

1保持装置
2撮影装置
3人体
3a 前面側
4当接部材
5前部先端部
5a 先端面
6先端爪
7 本体
8雲台
9人体側本体
10爪側本体
11バッテリ
12駆動モータ
13スライド機構
14 被写体
15掛合部
16止め部材
17回転軸
18ギア部
19 人体側本体溝
20 スイッチ
21スライド体
22伝導部
23握り部
24折曲機構
25止めネジ
S 先端爪に対する雲台の距離
N軸線方向
L 被写体と撮影装置との距離
H 撮影装置と撮影者の眼との距離
B 上下方向
C 回転方向
D首振り方向

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