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技術 アームレストと兼用しうるテーブルの取付装置

出願人 テイ・エステック株式会社
発明者 大畑孝
出願日 1992年12月22日 (28年0ヶ月経過) 出願番号 1992-357146
公開日 1994年7月12日 (26年5ヶ月経過) 公開番号 1994-191338
状態 特許登録済
技術分野 椅子の脚、座部、背もたれ及び付属物 いすの足・腕支持具 いすの足、腕支持具、付属物 乗客設備
主要キーワード 横軸部材 平行長 固定横 水平使用位置 回動起立 テーブルフレーム 円弧移動 骨格フレーム
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(1994年7月12日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (9)

目的

格納時幅狭のテーブルを、使用状態では幅広にする。

構成

アームレストと兼用しうるテーブル19を略直立起立位置から水平使用位置の間回動自在に軸止する軸着構成と、前記テーブル19を前記両位置の間回動させると該回動に応じて左右方向に出入しながら前後方向に回動する断面正円筒摺動横軸部材21とからなり、前記テーブル19は前記摺動横軸部材21の端部近傍に軸止され、前記テーブル19と前記摺動横軸部材21とはリンク部材25またはピニオンギア48とラックギア47とにより連結し、前記摺動横軸部材21は中間回転横筒8内に嵌合させ、該中間回転横筒8は外側固定横筒6内に嵌合させたアームレストと兼用しうるテーブルの取付装置

概要

背景

概要

格納時幅狭のテーブルを、使用状態では幅広にする。

アームレストと兼用しうるテーブル19を略直立起立位置から水平使用位置の間回動自在に軸止する軸着構成と、前記テーブル19を前記両位置の間回動させると該回動に応じて左右方向に出入しながら前後方向に回動する断面正円筒摺動横軸部材21とからなり、前記テーブル19は前記摺動横軸部材21の端部近傍に軸止され、前記テーブル19と前記摺動横軸部材21とはリンク部材25またはピニオンギア48とラックギア47とにより連結し、前記摺動横軸部材21は中間回転横筒8内に嵌合させ、該中間回転横筒8は外側固定横筒6内に嵌合させたアームレストと兼用しうるテーブルの取付装置

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
2件

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請求項1

アームレストと兼用しうるテーブル19を略直立起立位置から水平使用位置の間回動自在に軸止する軸着構成と、前記テーブル19を前記両位置の間回動させると該回動に応じて左右方向に出入しながら前後方向に回動する断面正円筒摺動横軸部材21とからなり、前記テーブル19は前記摺動横軸部材21の端部近傍に軸止されているアームレストと兼用しうるテーブルの取付装置

請求項2

請求項1において、前記テーブル19と前記摺動横軸部材21とはリンク部材25により連結したアームレストと兼用しうるテーブルの取付装置。

請求項3

請求項1において、前記テーブル19と前記摺動横軸部材21とはピニオンギア48とラックギア47とにより連結したアームレストと兼用しうるテーブルの取付装置。

請求項4

請求項1において、前記摺動横軸部材21は中間回転横筒8内に嵌合させ、該中間回転横筒8は外側固定横筒6内に嵌合させたアームレストと兼用しうるテーブルの取付装置。

技術分野

0001

本発明は、アームレストと兼用しうるテーブルの取付装置に係るものである。

0002

従来公知の、実開昭62−6137号公報には、アームレストの取付装置に関し、アームレストを使用状態のまま、回動起立させうる構成と、起立状態にするときは、起立に応じてシート側に移動する構成が記載されている。

発明が解決しようとする課題

0003

前記公知例は、アームレストを、水平使用状態と起立格納状態の間回動させるだけであるから、通常のアームレストであれば支障はないが、テーブルのようなアームレストにすることはできない。テーブルのようなアームレストのときは、シートの脇に、面が平行になる向き(面方向が前後方向)に格納しなくてはならない。本発明は、シートの脇に面方向が前後方向になる向きに格納したテーブルを、前側に倒すとそれだけで水平使用状態となるような取付装置について鋭意工夫したものである。

0004

本発明は、シートの脇に面方向が前後方向になる向きに格納したテーブルを、前側に倒すと水平使用状態となる取付装置について工夫したものである。

課題を解決するための手段

0005

よって、本発明は、アームレストと兼用しうるテーブル19を略直立起立位置から水平使用位置の間回動自在に軸止する軸着構成と、前記テーブル19を前記両位置の間回動させると該回動に応じて左右方向に出入しながら前後方向に回動する断面正円筒摺動横軸部材21とからなり、前記テーブル19は前記摺動横軸部材21の端部近傍に軸止されているアームレストと兼用しうるテーブルの取付装置としたものである。また、本発明は、前記において、前記テーブル19と前記摺動横軸部材21とはリンク部材25により連結したアームレストと兼用しうるテーブルの取付装置としたものである。また、本発明は、前記において、前記テーブル19と前記摺動横軸部材21とはピニオンギア48とラックギア47とにより連結したアームレストと兼用しうるテーブルの取付装置。また、本発明は、前記において、前記摺動横軸部材21は中間回転横筒8内に嵌合させ、該中間回転横筒8は外側固定横筒6内に嵌合させたアームレストと兼用しうるテーブルの取付装置としたものである。

0006

本発明の実施例を図面により説明すると、1は車両用等のシート、2は座席シート、3は背凭シート、4は前記背凭シート3の骨格フレーム(全体図省略)のうちの側部縦フレーム、5は骨格フレーム4に前方に突き出るように設けたブラケットである。ブラケット5には、左右方向の外側固定横筒6を固定する。ブラケット5よりも内側の外側固定横筒6には一対の螺旋状に形成した螺旋カム孔7を形成する。前記外側固定横筒6には、左右方向の中間回転横筒8を回転のみ自在に挿入する。中間回転横筒8の内端部の外周には係合溝9を形成し、外側固定横筒6に中間回転横筒8を挿入してから係合溝9に抜け止めリング10を嵌合させる。中間回転横筒8の外端部は外側固定横筒6の外端部よりも外側に突出させ、中間回転横筒8の外端部にはカムプレート11を固定する。カムプレート11の中央部は前記中間回転横筒8と連通するように開口12させ、カムプレート11の外周にはカム溝13を形成する。14は開口12に係合する係合体であり、前記ブラケット5に軸15により軸着する。16はバネである。また、U型取付部17は後述するアームレストと兼用しうるテーブル19(以下、テーブルと略称する)のテーブルフレーム18を取付けるU型形状のU型取付部であり、前記カムプレート11に固定される。

0007

前記ブラケット5よりも内側のカムプレート11には、前記螺旋カム孔7と一部重合するカムプレート11の軸心方向と平行な平行長孔20を形成し、カムプレート11には左右方向の摺動横軸部材21を摺動自在に挿入し、摺動横軸部材21の内側部に該摺動横軸部材21を貫通するように形成した透孔22を前記平行長孔20と前記外側固定横筒6の螺旋カム孔7とに合致させ、外側固定横筒6の外側よりカムピン23を挿入して固定する。

0008

摺動横軸部材21の外端面には、摺動横軸部材21の直径よりも小径で外側に突出する突出部24を形成し、突出部24にはリンク部材25の一端側を取付ける。リンク部材25は前記摺動横軸部材21の突出部24を挾持し得る間隔の一対の平行片26、26の中間部を横板27により連結して形成し、一端側の平行片26、26の間に突出部24を挿入して平行片26の透孔28と突出部24の透孔29とを合致させて前記カムピン23と平行な軸30により回動自在に軸着する。

0009

前記テーブルフレーム18は、長四角形箱形状に形成され、テーブルフレーム18の外周にはクッション材を取付け、該クッション材の表面を表皮部材により被覆してテーブル19を形成する。31はテーブルフレーム18の上面先端側に形成した凹部であり、カップホルダとして使用する。

0010

前記テーブルフレーム18の基部には、該テーブルフレーム18の長さ方向と交差する方向の断面「コ」の字形状コ型取付部33の先端を固定する。コ型取付部33は一側板34と、他側板35と、前記一側板34と他側板35とを連結する中板36により形成する。

0011

一側板34と他側板35の外縁側には透孔37を形成し、一側板34と他側板35の間に前記リンク部材25の平行片26、26を挿入して透孔37に合致させて軸38により軸着する。また、一側板34と他側板35の中板36側には別の透孔39を形成し、透孔39は中間回転横筒8のU型取付部17に形成した透孔40に合致させて軸41により軸着する。42はテーブル19の表面(使用状態における上面)、43はテーブル19の裏面(使用状態における下面)、44は背凭シート3の側面である。

0012

図8は、前記テーブル19と前記摺動横軸部材21との連結構造の第2実施例を示し、前記テーブル19のコ型取付部33とU型取付部17との軸着部である軸41にピニオンギア48を固定し、前記摺動横軸部材21の前記ピニオンギア48に対面する側にラックギア47を形成する。

0013

なお、摺動横軸部材21にカムピン23を固定する方法は任意であるが、本実施例ではカムピン23の中間部に小径部45を形成し、摺動横軸部材21の内側よりボルト46を螺合させてボルト46の先端を小径部45に係合させて固定している。

0014

次に作用を述べる。図1は、格納状態のテーブル19を示し、格納状態のテーブル19は表面42が背凭シート3の側面44に当接し、軸41と軸38の軸心方向は垂直方向となっており、テーブル19の上部を側方に倒すようにすると、テーブル19のテーブルフレーム18のコ型取付部33はU型取付部17との軸着部である軸41中心に外側に回動しようとする。

0015

同時に、コ型取付部33の透孔37に挿通した軸38は軸41中心に円弧移動するので、軸38がリンク部材25を牽引し、リンク部材25は摺動横軸部材21を牽引し、摺動横軸部材21はカムピン23を外側に移動させる。

0016

このとき、カムピン23は中間回転横筒8の平行長孔20と外側固定横筒6の螺旋カム孔7に係合しており、外側固定横筒6はブラケット5に固定で、中間回転横筒8は外側固定横筒6に回転自在であるので、カムピン23が外側に移動すると、カムピン23は螺旋カム孔7により回転し、カムピン23が回転することにより中間回転横筒8が外側固定横筒6に対して回転し、摺動横軸部材21は回転のみならずカムピン23と共に外側に移動する。

0017

したがって、テーブル19の上部を側方に倒すことにより、テーブル19のテーブルフレーム18のコ型取付部33はU型取付部17との軸着部である軸41中心に外側に回動し、テーブル19を取付けたU型取付部17が中間回転横筒8と共に外側固定横筒6に対して回転するので、テーブル19の回動中心となる軸41の軸心方向がテーブル19の回動と共に垂直方向から水平方向に変位し、テーブル19は側方に移動しながら前倒れすることになって、引き出し操作と前倒し操作とを同期させることができ、ワンアクションでテーブル19を背凭シート3の側部に前方に略水平に突出する使用状態にする。

0018

そして、テーブル19が使用状態となると、カムピン23は螺旋カム孔7の最外側の内面に着き当たって、摺動横軸部材21の外側摺動を停止させるので、摺動横軸部材21はリンク部材25を介してテーブルフレーム18の下方回動規制し、テーブル19を使用状態に保持する。

0019

この場合、カムピン23は中間回転横筒8の平行長孔20と外側固定横筒6の螺旋カム孔7に嵌合しているから、摺動横軸部材21は中間回転横筒8に対して摺動のみ自在であり、中間回転横筒8は外側固定横筒6に対して回転のみ自在の関係となる。

0020

したがって、カムピン23が螺旋カム孔7に案内されて外側に移動すると、カムピン23は中間回転横筒8と摺動横軸部材21とを一緒に回転するので、摺動横軸部材21とテーブルフレーム18との取付部分のリンク部材25はじられることがなく、円滑に作動する。

0021

しかして、使用状態のテーブル19の先端部を上方に持ち上げると、コ型取付部33がU型取付部17を外側固定横筒6中心に回転させるように作用し、U型取付部17の回転により中間回転横筒8が回転すると、中間回転横筒8の平行長孔20がカムピン23を回転させるので、カムピン23は螺旋カム孔7に案内されながら回転して内側に移動する。

0022

カムピン23が内側に移動すると、摺動横軸部材21は内側に牽引され、摺動横軸部材21はリンク部材25を牽引し、リンク部材25はコ型取付部33を軸41中心に回動させる。

0023

したがって、テーブル19は上方に持ち上げると、中間回転横筒8中心に後方回動しながらテーブル19の表面42が背凭シート3の側面44に当接するように変位する。

0024

この場合、突出部24に取付けたリンク部材25の平行片26の幅は摺動横軸部材21の直径より細く形成して組立てられているので、摺動横軸部材21がテーブル19を格納状態まで牽引すると、平行片26の一端側は中間回転横筒8内に入り込むので、テーブル19の表面42を背凭シート3の側面44に近接させることが可能となる。

0025

以上のように、テーブル19は使用状態から格納状態に向きを変えて移動するので、テーブル19の使用状態における幅を広くしても格納したときに邪魔にならない。

0026

また、図8の第2実施例では、前記テーブル19を軸41中心に回動させると、軸41に固定のピニオンギア48が回転してラックギア47を左右方向に出入させて摺動横軸部材21を摺動させるので、前記テーブル19は前記したように、使用位置と格納位置との間変位する。

0027

しかして、中間回転横筒8の外端部のカムプレート11のカム溝13にはバネ16で付勢されている係合体14が係合しているから、テーブル19が使用状態から格納状態の相互に変位させるとき、途中までは抵抗があり、中部分を越えると、バネ16の弾性により軽く操作可能である。

0028

本発明は、アームレストと兼用しうるテーブル19を略直立起立位置から水平使用位置の間回動自在に軸止する軸着構成と、前記テーブル19を前記両位置の間回動させると該回動に応じて左右方向に出入しながら前後方向に回動する断面正円筒の摺動横軸部材21とからなり、前記テーブル19は前記摺動横軸部材21の端部近傍に軸止されているアームレストと兼用しうるテーブルの取付装置としたものであるから、引き出し操作と前倒し操作とを同期させることができ、テーブル19の表面42が背凭シート3の側面44に向かい合う格納状態からワンアクションでテーブル19を背凭シート3の側部に前方に略水平に突出する使用状態にすることができる。したがって、格納スペースが非常に少なくでき、使用状態において左右幅を大とすることができるので、アームレストと兼用しうるテーブル19することができる。

0029

また、本発明は、前記テーブル19と前記摺動横軸部材21とはリンク部材25により連結したアームレストと兼用しうるテーブルの取付装置としたから、円滑に作動する。また、本発明は、前記テーブル19と前記摺動横軸部材21とはピニオンギア48とラックギア47とにより連結したアームレストと兼用しうるテーブルの取付装置としたから、リンク部材25による連結に比し一層円滑に作動する。また、本発明は、前記摺動横軸部材21は中間回転横筒8内に嵌合させ、該中間回転横筒8は外側固定横筒6内に嵌合させたアームレストと兼用しうるテーブルの取付装置としたものであるから、テーブル19と前記摺動横軸部材21との連結部分であるリンク部材25が捻じられることなく、操作できるので、前記テーブル19は円滑に変位する。

図面の簡単な説明

0030

図1シートの斜視図。
図2シートの斜視図。
図3分解斜視図。
図4格納状態の平面図。
図5使用状態の正面図。
図6同平面図。
図7テーブルの変位状態正面図。
図8第2実施例図。

--

0031

1…シート、2…座席シート、3…背凭シート、4…骨格フレーム、5…ブラケット、6…外側固定横筒、7…螺旋カム孔、8…中間回転横筒、9…係合溝、10…抜け止めリング、11…カムプレート、12…開口、13…カム溝、14…係合体、15…軸、16…バネ、17…U型取付部、18…テーブルフレーム、19…テーブル、20…平行長孔、21…摺動横軸部材、22…透孔、23…カムピン、24…突出部、25…リンク部材、26…平行片、27…横板、28…透孔、29…透孔、30…軸、31…凹部、33…コ型取付部、37…透孔、38…軸、39…透孔、40…透孔、41…軸、42…表面、43…裏面、44…側面。

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