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技術 耐火被覆材吹付け装置およびそれを用いた耐火被覆材吹付け作業機

出願人 株式会社竹中工務店株式会社エーアンドエーマテリアル
発明者 内崎巌内田康明檀原袈裟男
出願日 1992年12月10日 (28年0ヶ月経過) 出願番号 1992-353233
公開日 1994年6月21日 (26年6ヶ月経過) 公開番号 1994-170290
状態 未査定
技術分野 噴霧制御装置
主要キーワード 変位構成 バランサー機構 伸縮ガイド 吹付け状態 スライドロッド 作業用アーム 吹付け用 搭乗台
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(1994年6月21日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (7)

目的

耐火被覆材吹付けを均一厚さで能率良く行えるようにする。

構成

耐火被覆材を吐出する複数のノズル8を第1の支持部材9に設け、その第1の支持部材9を、駆動機構11を介して、耐火被覆材を吹付ける吹付け面法線方向の軸芯周り揺動可能に第2の支持部材10に設け、かつ、第2の支持部材10を、駆動移動機構13を介して揺動軸芯Pに直交する方向に移動可能に第3の支持部材12に設け、揺動軸芯P周りでの揺動と揺動軸芯Pに直交する方向への移動により、ノズル8を吹付け面に沿って等距離状態を維持しながら移動させて耐火被覆材を吹付け面に吹付ける。

概要

背景

例えば、鉄骨梁に上述のような耐火被覆材吹付けを行う場合、従来一般に、走行台車上に、作業者搭乗可能な作業台を備えた移動式作業台を使用し、その作業台上に耐火被覆材吹付け用ノズル積載するとともに作業者が搭乗し、作業者がノズルを持ちながら操作し、鉄骨梁の所定箇所に耐火被覆材を吹付けていた。

ところが、ノズルが重いために作業者にとって重筋肉労働になり、そのうえ、吹付けた耐火被覆材が作業者に跳ね返るなどの劣悪な環境での作業が強いられ、更に、重いノズルを作業者が持って耐火被覆材を吹付けるものであるために、例えば、鉄骨梁のウェブとの間で等距離で、しかも、鉄骨梁のウェブに直角に向く状態を維持しながら吹付けるといったことが困難であり、均一な厚みで吹付けることが困難で品質が低下するとともに作業効率が低くて工期が増大する不都合があった。

そこで、走行台車に、油圧シリンダによって駆動屈伸自在に作業用アームを設け、この作業用アームの先端に、耐火被覆材吹付け用の1個のノズルを、耐火被覆材を吹付ける吹付け面と平行な水平方向の軸芯周り上下揺動可能に設け、制御装置によって、走行台車および作業用アームならびにノズルそれぞれを自動的に作動させて、耐火被覆材を自動的に吹付けることができるようにしたもの(特開昭60−40455号)とか、上記1個のノズルに対する地上での遠隔操作により、ノズルの先端位置を設定するとともにノズルを上下に揺動させ、かつ、これに走行台車の移動を相乗させるようにして耐火被覆材を半自動的に吹付けることができるようにしたものなどが提案されている。

概要

耐火被覆材の吹付けを均一厚さで能率良く行えるようにする。

耐火被覆材を吐出する複数のノズル8を第1の支持部材9に設け、その第1の支持部材9を、駆動機構11を介して、耐火被覆材を吹付ける吹付け面の法線方向の軸芯P周りで揺動可能に第2の支持部材10に設け、かつ、第2の支持部材10を、駆動移動機構13を介して揺動軸芯Pに直交する方向に移動可能に第3の支持部材12に設け、揺動軸芯P周りでの揺動と揺動軸芯Pに直交する方向への移動により、ノズル8を吹付け面に沿って等距離状態を維持しながら移動させて耐火被覆材を吹付け面に吹付ける。

目的

本発明は、このような実情に鑑みてなされたものであって、請求項1に係る発明の耐火被覆材吹付け装置は、耐火被覆材の吹付けを均一厚さで能率良く行えるようにすることを目的とし、そして、請求項2に係る発明の耐火被覆材吹付け作業機は、初期位置のセットを微調整しながら行う耐火被覆材吹付け装置の吹付け面に対するノズル位置の設定やノズルの動作制御などを、楽な姿勢で所定通り的確に行わせることができる耐火被覆材吹付け作業機を提供することを目的とする。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

耐火被覆材吐出する複数のノズルを第1の支持部材に設けるとともに、その第1の支持部材を、駆動機構を介して、耐火被覆材を吹付け吹付け面法線方向の軸芯周り揺動または回転可能に第2の支持部材に設け、かつ、前記第2の支持部材を、駆動移動機構を介して前記揺動または回転の軸芯に直交する方向に移動可能に第3の支持部材に設けたことを特徴とする耐火被覆材吹付け装置

請求項2

請求項1に記載の第3の支持部材を、屈伸可能な作業用アーム着脱可能に取り付け、その作業用アームを、走行台車昇降可能に取り付けた作業者搭乗台に設けてある耐火被覆材吹付け作業機。

技術分野

0001

本発明は、鉄骨造構造物鉄骨梁鉄骨柱などに耐火被覆材吹付ける耐火被覆材吹付け装置およびそれを用いた耐火被覆材吹付け作業機に関する。

背景技術

0002

例えば、鉄骨梁に上述のような耐火被覆材の吹付けを行う場合、従来一般に、走行台車上に、作業者搭乗可能な作業台を備えた移動式作業台を使用し、その作業台上に耐火被覆材吹付け用ノズル積載するとともに作業者が搭乗し、作業者がノズルを持ちながら操作し、鉄骨梁の所定箇所に耐火被覆材を吹付けていた。

0003

ところが、ノズルが重いために作業者にとって重筋肉労働になり、そのうえ、吹付けた耐火被覆材が作業者に跳ね返るなどの劣悪な環境での作業が強いられ、更に、重いノズルを作業者が持って耐火被覆材を吹付けるものであるために、例えば、鉄骨梁のウェブとの間で等距離で、しかも、鉄骨梁のウェブに直角に向く状態を維持しながら吹付けるといったことが困難であり、均一な厚みで吹付けることが困難で品質が低下するとともに作業効率が低くて工期が増大する不都合があった。

0004

そこで、走行台車に、油圧シリンダによって駆動屈伸自在に作業用アームを設け、この作業用アームの先端に、耐火被覆材吹付け用の1個のノズルを、耐火被覆材を吹付ける吹付け面と平行な水平方向の軸芯周り上下揺動可能に設け、制御装置によって、走行台車および作業用アームならびにノズルそれぞれを自動的に作動させて、耐火被覆材を自動的に吹付けることができるようにしたもの(特開昭60−40455号)とか、上記1個のノズルに対する地上での遠隔操作により、ノズルの先端位置を設定するとともにノズルを上下に揺動させ、かつ、これに走行台車の移動を相乗させるようにして耐火被覆材を半自動的に吹付けることができるようにしたものなどが提案されている。

発明が解決しようとする課題

0005

しかしながら、上記の吹付け手段では、ノズルを吹付け面と平行な水平方向の軸芯周りで上下揺動させるために、その揺動に伴ってノズルの先端から吹付け面までの距離が変化し、人手に頼る場合に比べると未だしも、耐火被覆材を均質で緻密な一定厚さに仕上げることができない欠点があった。

0006

また、ノズルの先端から吹付け面までの距離の変化を抑えるためには、ノズルを余り大きく上下に揺動させることができず、そのうえ、ただ1個のノズルを揺動させるだけであるために、耐火被覆材の吹付け範囲が狭い範囲に限られてしまい、単位時間当たりの耐火被覆材の吹付け面積が減少し、作業能率が低下する欠点があった。

0007

更に、地上での遠隔操作による半自動の場合、高所のノズルによる吹付け箇所を仰ぎ見ながらノズルの吹付け位置を設定しなければならず、その位置設定が非常に困難になるとともに、首筋が短時間で疲労しやすい欠点もあった。

0008

本発明は、このような実情に鑑みてなされたものであって、請求項1に係る発明の耐火被覆材吹付け装置は、耐火被覆材の吹付けを均一厚さで能率良く行えるようにすることを目的とし、そして、請求項2に係る発明の耐火被覆材吹付け作業機は、初期位置のセットを微調整しながら行う耐火被覆材吹付け装置の吹付け面に対するノズル位置の設定やノズルの動作制御などを、楽な姿勢で所定通り的確に行わせることができる耐火被覆材吹付け作業機を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0009

請求項1に係る発明の耐火被覆材吹付け装置は、上述のような目的を達成するために、耐火被覆材を吐出する複数のノズルを第1の支持部材に設けるとともに、その第1の支持部材を、駆動機構を介して、耐火被覆材を吹付ける吹付け面の法線方向の軸芯周りで揺動または回転可能に第2の支持部材に設け、かつ、第2の支持部材を、駆動移動機構を介して揺動または回転の軸芯に直交する方向に移動可能に第3の支持部材に設けて構成する。

0010

また、請求項2に係る発明の耐火被覆材吹付け作業機は、上述のような目的を達成するために、請求項1に記載の第3の支持部材を、屈伸可能な作業用アームに着脱可能に取り付け、その作業用アームを、走行台車に昇降可能に取り付けた作業者搭乗台に設けて構成する。

0011

請求項1に係る発明の耐火被覆材吹付け装置の構成によれば、複数のノズルを設けた第1の支持部材を、吹付け面の法線方向の軸芯周りで揺動または回転させながら、かつ、第1の支持部材を設けた第2の支持部材を揺動または回転の軸芯に直交する方向に移動させ、複数のノズルから耐火被覆材を吹付け面に吐出することができる。

0012

また、請求項2に係る発明の耐火被覆材吹付け作業機の構成によれば、作業者搭乗台に作業者が搭乗し、その作業者搭乗台を昇降するとともに作業用アームを屈伸させることにより、ノズルを吹付け面に対して適正な位置にセットし、吹付け状態を近くから監視しながら、複数のノズルから耐火被覆材を吹付け面に吐出することができる。

0013

以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。

0014

図1は耐火被覆材吹付け装置を備えた耐火被覆材吹付け作業機の全体斜視図であり、駆動走行ならびに方向制御が可能に構成された走行台車1の一側にガイドフレーム2が立設され、このガイドフレーム2に、作業者搭乗台3に一体連接された一対の支柱4,4が昇降可能に設けられるとともに、走行台車1と作業者搭乗台3とにわたって第1の油圧シリンダ5が連結され、作業者搭乗台3を駆動昇降できるように構成され、かつ、作業者搭乗台3に、先端側に耐火被覆材吹付け装置6を備えた作業用アーム7が屈伸自在に設けられている。

0015

耐火被覆材吹付け装置6は、図2の要部の斜視図、図3の要部の正面図、図4の要部の平面図、および、図5の要部の断面図(図4のA−A線断面図)に示すように、耐火被覆材を吐出する2個のノズル8,8を備えた第1の支持部材9と、この第1の支持部材9を耐火被覆材の吹付け面の法線方向の軸芯P周りで上下揺動可能に保持した第2の支持部材10と、第1の支持部材9を揺動させる駆動機構11と、第2の支持部材10を前記軸芯Pに直交する水平方向に移動可能に保持する第3の支持部材12と、第2の支持部材10を水平方向に移動させる駆動移動機構13とから構成され、そして、第3の支持部材12が前記作業用アーム7の先端部に着脱可能に取り付けられている。

0016

第2の支持部材10は、第3の支持部材12に架設ガイドロッド14に水平方向に移動可能に保持される移動部材15と、この移動部材15に対して第2の油圧シリンダ16と一対の伸縮ガイド17とを介して吹付け面の法線方向に移動可能に設けられた支持フレーム18とから構成されている。前記ノズル8,8それぞれには、図外の耐火被覆材供給装置に接続された耐火被覆材供給ホース19が連結されている。

0017

第1の支持部材9を上下揺動させるための駆動機構11は次のように構成されている。即ち、第1の支持部材9に、その長手方向に向けて長孔20が形成されるとともに、その長孔20側に向けて出力軸21を突出させる状態で前記支持フレーム18に第1の電動モータ22が取り付けられ、第1の電動モータ22の出力軸21にクランク軸23が設けられるとともに、クランク軸23の先端に取り付けたクランクピン24が長孔20に係入され、第1の電動モータ22により出力軸21を回転させるに伴い、第1の支持部材9を、即ち、2個のノズル8,8を上下に揺動するように構成されている。

0018

また、駆動移動機構13は次のように構成されている。即ち、スライドロッド14を取り付けた移動部材15の両側の折り曲げブラケット25にわたって、第3の支持部材12を水平方向に貫通するとともにスライドロッド14と平行にネジ軸26が設けられ、そして、ネジ軸26に、ギヤ27が連設された内ネジ部材28が螺合されるとともに、ギヤ27に噛合されるピニオンギヤ29を備えた正逆転可能な第2の電動モータ30が第3の支持部材12に取り付られ、第2の電動モータ30により内ネジ部材28を正逆転するに伴って、移動部材15を、即ち、上下揺動自在なノズル8,8を揺動軸芯Pに直交する水平方向に往復移動するように構成されている。

0019

上記第1および第2の電動モータ22,30、第1および第2の油圧シリンダ5,16、および、図示はしないが、走行台車1の走行駆動手段それぞれに対する遠隔操作用操作ボックス31が前記作業者搭乗台3に設けられている。

0020

前記作業用アーム7の内部には、図示しないが、第3の支持部材12の支持軸にわたる状態でバランサー機構が組み込まれていて、作業者Mが第2の支持部材10や作業用アーム7を軽い力で動かし、耐火被覆材の吹付け面に対して第1の支持部材9を所定姿勢に維持しながら昇降ならびに遠近操作できるようになっている。

0021

以上の構成により、図1に示すように、例えば、鉄骨造構造物の鉄骨梁32のウェブなどに対する耐火被覆材の吹付けに際し、作業者搭乗台3に作業者Mが搭乗して、遠隔操作により、走行台車1を所定箇所に移動させるとともに作業者搭乗台3を所定の高さに上昇させ、かつ、作業用アーム7を人為的に屈伸させるとともに駆動伸縮機構16を伸縮させて、鉄骨梁32の耐火被覆材吹付け面に対するノズル8,8の位置決めを行うことができる。

0022

しかる後、駆動機構11および駆動移動機構13それぞれを駆動制御することにより、ノズル8から耐火被覆材を吐出させつつ第1の支持部材9を上下に揺動させ、かつ、例えば、第1の支持部材9が所定の上下揺動を行った時点で第2の支持部材10を鉄骨梁32の長手方向にやゝ移動させ、これらの動作を、図6の吹付け作業状態を示す概略正面図に示すように、駆動移動機構13による第2の支持部材10の移動範囲内で繰り返し行う。

0023

図6に示すように、鉄骨梁32の耐火被覆材吹付け面が上下に幅広であって、第1の支持部材9の上下揺動によるノズル8の耐火被覆材吐出範囲を越えるような場合は、耐火被覆材の吹付け幅に相当する分だけ作業者搭乗台3を上昇(または下降)させてノズル位置を上下に変更させ、かつ、前記第2の支持部材10を往復動させて、上記した耐火被覆材の吹付けを繰り返し行う。

0024

そして、第2の支持部材10の移動範囲内での耐火被覆材の吹付けを完了する度に次の耐火被覆材吹付け範囲に走行台車1を移動させて、上記した耐火被覆材の吹付けを繰り返し行うのであり、この間、鉄骨梁32の耐火被覆材吹付け面に対するノズル8の位置は、第1の支持部材9の上下揺動によって変化することはなく、従って、第1の支持部材9の上下揺動と第2の支持部材10の移動との相乗によって、2個のノズル8から耐火被覆材が幅広い範囲にわたって均一な厚さで吹付けられる。

0025

一方、作業者は搭乗台5に搭乗したままで、耐火被覆材の吹付け状況を自然体で見据える楽な姿勢で、かつ、重筋肉労働を伴わずに能率良く耐火被覆材吹付け作業を行うことができる。

0026

なお、第1の支持部材9を揺動させつつ第2の支持部材10を移動させる吹付け形態をとってもよく、かつ、それらの動作を例えばプログラム制御によって自動化させてもよい。

0027

上記実施例では、上下に揺動可能に構成された第1の支持部材9に対してそれの上下に2個のノズル8を設けているが、第1の支持部材9の長手方向に2個以上のノズル8を設けたり、上下方向または長手方向で例えば千鳥状になるように3個以上のノズル8を第1の支持部材9に設けるなどの変更が可能である。

0028

また、第1の支持部材9を中空にするとともに先端を二又状に形成し、その二又状の両端それぞれにノズル8を連通接続する状態で設け、その第1の支持部材9を耐火被覆材の吹付け面の法線方向の軸芯周りで回転可能に設け、第1の支持部材9にロータリージョイントを介して耐火被覆材供給ホース19を接続し、第1の支持部材9を耐火被覆材の吹付け面の法線方向の軸芯周りで回転しながらノズル8から耐火被覆材を吹付けるように構成しても良い。

0029

また、移動部材15に支持フレーム18を遠近できるように設けて第2の支持部材10を構成しているが、遠近変位構成をなくして移動部材15(あるいは支持フレーム18)そのものを第2の支持部材10とする構成での実施も可能であり、更に、第2の支持部材10を左右に移動させる構成としているが、これを上下に移動可能に構成しての実施も可能である。

発明の効果

0030

以上説明したように、請求項1に係る発明の耐火被覆材吹付け装置によれば、複数のノズルを設けた第1の支持部材を、吹付け面の法線方向の軸芯周りで揺動または回転させながら、かつ、第1の支持部材を設けた第2の支持部材を揺動または回転の軸芯に直交する方向に移動させるから、第3の支持部材を所定位置にセットすることにより、ノズルの吐出位置から吹付け面までの距離を変化させずにノズルを吹付け面に対して移動でき、しかも、複数のノズルから耐火被覆材を吐出するから、耐火被覆材を均一な厚さで幅広い範囲にわたって能率良く吹付けることができるようになった。

0031

また、請求項2に係る発明の耐火被覆材吹付け作業機によれば、第3の支持部材の初期位置のセットを、作業者搭乗台に搭乗した作業者によって行うから、実際の吹付け箇所に近い位置で楽な姿勢で適正に行うことができ、しかも、耐火被覆材吹付け装置を人為的に支持せずに作業用アームに支持させ、その吹付け状態をも楽な姿勢で容易に監視することができ、耐火被覆材の吹付け作業を楽にかつ能率良く行うことができるようになった。

図面の簡単な説明

0032

図1耐火被覆材吹付け作業機の斜視図である。
図2耐火被覆材吹付け装置の斜視図である。
図3耐火被覆材吹付け装置の正面図である。
図4耐火被覆材吹付け装置の平面図である。
図5図4のA−A線断面図である。
図6耐火被覆材吹付け作業状態の一形態を説明する正面図である。

--

0033

1…走行台車
3…作業者搭乗台
7…作業用アーム
8…ノズル
9…第1の支持部材
10…第2の支持部材
11…駆動機構
12…第3の支持部材
13…駆動移動機構

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